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※これは、実話である。一人の女性がいた。その女性には、子供が4人いた。子供達は全て成人していて、結婚して家族がいた。長男は商売を営んでいたが、店と自宅は借家だった。ある日、地主さんがその借家を安く譲ってもいいと申し出てきた。千載一遇のチャンスであると考えた長男は、母親に数百万を貸して欲しいと頼み込んだ。出してやりたくても、そこまでのお金は持ち合わせていなかった女性は、息子に「貸してやりたいのは山々だが、お金がない」と言うと、息子は「じゃあ実家を担保にしてでも、銀行から借りてくれ」と言ってきた。仕方なく、女性は銀行へ融資の相談に行ったが、銀行からの回答は「いくら担保があっても、無職なら融資は出来ません」という一言だった。年老いたその女性がすぐに職を探すことなど不可能である。思い悩んでいると、息子の妻がやってきた。親ならば、子供が困っている時にどうにかして工面するのが当然ではないか…と言ってきた。そして、親ならば、子供がお金を借りても返さなくて良いと思うのが当たり前ではないかとも言った。その一言が決め手となり、結局、女性はお金を貸すのをやめた。やがて時は流れ、女性は既に他界し、その子供達も年老いた。今度は自分達が親と変わらない年頃になっていた。長男には、二人の子がいた。それぞれに結婚し、子供(長男にとっては孫)もいた。しかし…二人のうち、一人は結婚してからの苦労もあってすっかり変わってしまっていた。以前は親思いの優しい娘だったはずなのに、今では親に金の無心をするようになった。娘の夫は、二言目には遺産、遺産…と口にする。貸した金はかなりの金額になったが、1円たりとも返してきたことがない。長男の妻は、「返せる時に返せるだけのお金でいいから少しずつ払ってね」というと「親は子供が困っていたら喜んでお金を貸すべきもので、返してもらおうなどと考えるものではない」と娘の夫に言い放たれた。…そう、これはいつかと同じ光景。長男の妻がかつて姑に投げつけた言葉が、そっくりそのまま娘婿から投げつけられている。因果応報という言葉をしみじみと実感した出来事だ。そもそも、返すアテも意志もないまま「金を貸してくれ」というのは、「金をくれ」と言ってるのと同じことである。返す意志がないのに「貸してくれ」といって借金を申し入れる。相手がそれを知らぬまま貸してしまったなら、これは詐欺罪が成立する。多分、娘夫婦は自分の子供達が今の彼らと同じぐらいの年頃になった時、息子や娘から「金を貸せ」だの「遺産相続はどれぐらいか」だの、「親なら子供に貸した金を返せと言うな」だのと言われるだろう。自分達が親にそう言ったように……
June 30, 2007
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私は、エコバッグを使わない。必要な時期が迫ってきたら(そして現在レジ袋が有料のお店でのみ)使おうと思っているが、使わない理由は・自分が気に入るデザインのものがないこと・自分が「こうだったらいいな」という機能がないこと・両方を備えるものはなく、どちらか一方しかないこと・保冷を重視すると洗濯が出来ないものが多いこと・レジ袋を、時々幼稚園や学校などで「持ってきて下さい」と 言われることがあり、ある程度の枚数が必要であることそして最大の理由は……・万引き犯に間違われるのが嫌だからである。実はつい先日、幼稚園の頃から仲の良かったママ友からメールが届いた。どうやら、市内のとあるスーパーでエコバッグで買い物をしていたら、万引き犯と間違われてしまったらしく、張り込んでいた万引きGメンに「事務所まで来てください」と引っ張っていかれたのだ。結局、誤解(見間違い)だと分かり無罪放免となったが、誤解だと分かるまでの間、激しい罵声を浴びせられ、警察へ突き出すぞとか、夫や子供に恥ずかしくないのかとか、夫が解雇されるかも知れないぞなどと恫喝されたり、言い訳しても全く聞き入れられなかったり、本当に恐ろしくてたまらなかったとか。ところが、所持品を調べても盗んだ物が何も出てこず、挙句に「すみません、こちらの勘違いでした。お帰り頂いて結構です」の一言だけで済まそうとされたので、温厚な彼女もさすがに切れたらしい。もう二度とその店には行かない!!と憤慨していた。(私もその店には絶対行きたくない)唯一彼女が認める落ち度は、買い物を済ませてエコバッグに全て詰め込んだ後で、お子さんが「○○が欲しい」と言ったので、仕方なく息子さんのおやつを買いにそのまま店内に戻って買い物を続けたことだった。エコバッグに物が一杯入っていて、そのまま店内にいることで万引きと間違われたのではないか…ということだった。こんな話を聞くと、お金払ってもいいからレジ袋にしたいと思う。せっかく環境保護のために…と思って協力しようとしても、こんな風に誤解されて万引き犯扱いされるのは嫌だし、どこに子供や夫の知り合いがいるかわからないようなお店で引っ張っていかれたとしたら、偶然その場に居合わせた人が詳しい状況を知らないまま子供の学校や夫の職場で言いふらすかも知れない。誤解だけが一人歩きしてしまい、結果として子供や夫の立場を悪くしたり、いじめの一因なってしまうかも知れない。レジ袋が導入されれば1袋5~20円ぐらいとまちまちの価格設定だが、それで身の潔白が常に証明出来るなら、安いものである。
June 25, 2007
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巷で話題になっている、こんにゃくゼリーをのどに詰まらせて窒息死する事故。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070617-00000033-mai-soci当初は「何でこんなもので喉を詰まらせてしまうのか?」と疑問に思った。よく噛まない方が悪いんじゃないかと。(それは今も思う)JAS法上、グルコマンナン=こんにゃくの主原料ということで、食品である以上、餅や飴と同じ扱いになるこんにゃくゼリー。そういえば、餅や飴を喉に詰まらせて死んでいる人も多い。お正月になれば必ずどこかでお雑煮を食べて窒息したというお年寄りの事故のニュースを耳にする。でも、だからといって餅や飴の販売を中止するよう求めている人がいただろうか?餅を喉に詰まらせて死ぬのは、今に始まったことではない。おいしいけど、窒息死の危険性が高い食べ物の元祖とも言える。でも、餅は今でも国民的に愛される食べ物であり、販売中止になることはおそらくないだろう。一方、飴は小さい子供を中心に事故が相次いでいる。でも、だからといって飴の製造は中止されていない。じゃあ、ガムは? ハンバーガーは?どんな食べ物でだって、喉に詰まりやすい人はいるのである。喉に詰まらせるような食べ方をする方が不注意だとしか、私には考えられない。お年寄りなら、自覚を持って餅や飴、こんにゃくゼリーの摂取を控えれば良いだけのことだし、自分で口に入れる食べ物の大きさを加減できない子供には最初から小さくするか、与えなければいいだけのことである。では、メーカー側は全く責任がないか…といえば、1つだけある。それは、容器とゼリーの大きさである。弾力があり、普通のスプーンではうまく掬えないこともあって、一口サイズになっているものが大半を占める。こんにゃくゼリーの元祖とも言えるマンナンライフの蒟蒻畑は、初期に比べて大きくなった。よほどの大口でない限り、同社の製品を一口で食べることは困難な大きさになったため、一気に一口で食べる人は減ったのではないだろうか。今のところ、同社製品での事故は他社製品に比べて低いというか、ゼロに近い。(単に発表されていないだけかも知れないが)事故のあった製品は、後発組の会社のもので、小さな一口サイズのゼリーであった。この大きさこそが、一番の問題なのだ。きゅっと容器を指で挟んでゼリーを押し出して口の中に食べられることで人気のある一口サイズのゼリーだが、勢い余って喉に飛び込んでくることもある。確かに、こんにゃくゼリーの弾力性などを考えれば、このタイプの容器と大きさは危険である。ゼリーでも、喉に詰まらせて危うく…という例はゼロではない。痛ましい事故を防ぐには、メーカー・消費者がそれぞれに「危険性がある」ということを十分に認識しておく必要がある。決してこんにゃくゼリーやメーカーだけに責任があるとばかりは言えないし、消費者が100%不注意だったとも言い切れない。双方ともに気をつけるべきなのだ。まず、メーカーは容器やゼリーの大きさの改善をすべきである。また、こういう食べ方は危険である…ということを、きちんと明記すべきである。さらに、グルコマンナンの量を減らして固さをゆるくする等、色々な対策を考えることは出来るだろう。品質を改善するのは時間が掛かるかも知れないが、容器の変更や注意の喚起は、すぐにでも取り組めることだ。次に、病院や医療施設、保育園や託児所などといった、お年寄りや子供に食事・おやつを与える施設では、こんにゃくゼリーを与えないようにするという対策が一番手っ取り早いであろう。何もこんにゃくゼリーじゃなくても、おやつとなるものはいくらでもあるはずである。そして、エンドユーザーである消費者。すなわち我々である。注意を払って食べればさほど危険なものではないので、まず食べ方を改めること。小さい子供へは、大きくなるまで食べさせないか、もっともっと小さく切って安全な大きさにしてから与えること。(お年寄りも同様に)不運にして事故に見舞われたご家族の訴えも、分からなくはない。でも、ならば訴えるなら保育園や病院にすべきである。少なくとも、保育士や看護師は、こんにゃくゼリーが一般的なゼリーよりも弾力性があり、喉に詰まりやすいということは、実際に喉を詰まらせた事例を多く目にする機会があり、他の誰よりも知りうる立場であるはずなのだから。こんにゃくゼリー全面禁止に、絶対反対!!
June 18, 2007
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今朝、息子を空手教室へ送り出してから帰ってきたら、なぜかマンションの前に2台のパトカーがいた。さらに向い側の道路にも1台。「やだなぁ…また誰か落ちたのかなぁ」※うちのマンションは一度、マンション外の人間による自殺事件があったといぶかしんでいると、さらにもう1台のパトカーがやってきて、マンションの前に止まった。でも、別に野次馬もいないし、ブルーシートも救急車もない。1時間経って、息子を迎えに行く時もまだパトカーはいた。警官の姿はない。さらに、もう一度家に戻ってきた時も、まだパトカーが1台だけ残っていた。.....何だろう……超~~~~~~~~~~気になる
June 17, 2007
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うちの息子はNOVA KIDSに通っている。グループレッスンなので、いつも特定の日時。予約の必要は一切ない。プライベートレッスンは確かに予約が取りにくいという話はあったが、それはエステでも他の英会話スクールでも、どこでも同じだと思ってたし、不満はあったけど我慢する人の方が多かったのではないだろうか。しかし…クーリングオフ妨害とか、返金を渋るとか、それは絶対にやってはならないことだろうで、ふとうちの子が通う時にどんな説明をされたか思い出してみる。すると、確かにクーリングオフについての説明はなかったような気がする。でも、息子は通う気満々だったし、辞めさせる気も全くなかったので、どのみちクーリングオフ期間の間に「やっぱりやめます」ということはないと思っていたから、さほど注意を払っていなかった。プライベートレッスンを受ける可能性もあったので(高いのでやめた)、一応説明は受けていたが、返金に関しては額面通りではないということだった。例えば…チケット代 100万円まとめ買い割引 20万(入学金免除も含む)だったとして、中途解約した場合、チケットが80万円分残っているとしたら、本来は1枚あたりの単価×80-事務手数料(銀行への振込みなど最低限のもの)なら納得出来る額ではある。逆に、額面どおりの金額を返せ!!というなら、それは理不尽であろう。このモデルケースのように、割り引いてもらって払った額と解約返金とが全く一緒なら、NOVAでタダでレッスンを受けたことになるからだ。しかし、NOVAの場合はこれよりもさらに低い計算式になっていたらしい。つまるところ、事務手数料を多くすることで、少しでも返金する額を減額していたのだろう。ニュースで報道されるたびに、NOVAの社長からのコメントがでかでかと貼りだしてある。きっと、明日も貼りだされることだろう。そのコメントが、毎回のように二転三転している。最初に報道された時は、開き直りとしか取れないような文面だった。次に報道された時は、国(経済産業省)に対する批判がつらつらと掛かれ、自分たちは一切法律違反はしていないと主張していた。その次に報道された時は、お詫びの文章になっていつつも国との見解の相違をぐだぐだと書いて、まだ自分たちの正当性を訴えていた。さらにその次の報道で、ようやく謝罪と反省のコメントになっていた。さてさて、明日はどんなコメントになってるだろう…?NOVA受講者、不満や憤りの声http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070613-00000211-jij-soci
June 14, 2007
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…いや、トラウマである。昨日、晩御飯のしていた時のことである。近所の産直プラザ(JAの直売所)で購入したブロッコリーを塩茹でするため、水にしばらく浸けてから房を切り分け、沸騰したお湯の中に投入。色が変わって数秒してから、引き上げて冷水に浸ける。湯で具合を確認するため、味見しようとした時に、違和感を覚えた。「ん…?ゴミかな。やだなぁ…ちゃんと洗ったのに」ゴミらしき物体を除去しようとした時、気づいてしまった……それは、何かよく分からないけどウジ虫みたいな感じの白っぽい幼虫が、ブロッコリーの枝部分に寄り添うようにぴたっとくっついているのであるさすが無農薬野菜…と、その時は「洗えば食べられるさ」ぐらいのつもりでいたのだが、念のためと思って一つ一つチェックすると、出るわ出るわ……虫のないものはないんじゃないかと思うほど、虫が出てくる。全部、竹串で丁寧に除去し、丁寧に水洗いをし、念のためフライパンで炒めてゴマ油としょうゆで味付けた。そしていざ、食卓へ出すと…夫「ん?この白いの、何?」……あれだけ一生懸命洗ったのに、まだ出てくるのかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!…即座にゴミ箱行きになったのは、言うまでもない今日、デパートでブロッコリーが100円で売っていた。息子も大好物だし、以前なら飛びついて買っていた。でも、昨日の虫が目に焼きついて離れないので、しばらくは買いたくない……○| ̄|_
June 4, 2007
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