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ちょうど去年の年末、息子が水疱瘡になった時に同時に見つかった、ちょこんとしたイボのようなものがあった。直径2mmぐらいでぷくっと飛び出ていて、ホントに「イボ」という感じだった。救急外来で行った病院では、それも水疱瘡かと診察されたが、今年に入って治癒証明書を書いてもらうため、かかりつけの病院で診てもらったところ、どうも「水いぼ」ではないかとのことだった。水いぼはウィルス性のもので、どんどんと体中のあちこちに飛び移ってぼこぼことイボが出来るらしい。私はかかったことがないので分からなかったが、夫は経験があったらしく、「冷却窒素みたいなもので切られて、ものすごく痛かった」とのことだった。しばらく様子見をしていたが、昨夜、お風呂から上がった時にイボがつぶれていたので、今日は朝一番で病院へ行った。予約していたものの30分以上待った後、やっと診察室へ。やさしそうな先生で、息子も怖がらずにすんなりと診察台にのり、おとなしく診察を受けていた。すると先生が「あー、あちこち移ってますねぇ。ついでにこれも全部とってしまいましょう」と言いながらおもむろに取り出したものは、先が鋭い毛抜きみたいになったピンセットみたいなもの。そして、ぶちっとつまんでそのままイボを取り去った。その間、わずか2分。10個以上あった小粒のイボは、またたくまになくなった。そして、大きなイボの方は、まだ芯が残っているとのことで、こちらも一瞬で除去完了。見た目にも非常に痛そうだったが、息子は微動だにせず、痛そうな表情も見せず、しっかりと耐えていた。余談だが、水いぼの処理の仕方は何通りかあるそうで、今回のようにピンセットでつまみ取るのが一番痕が残らずにきれいに治るとか。夫のように冷却窒素で焼き切る方法だと痕が残るし、とにかく痛いらしい。ある病院では、大きくなるのを待ってハサミで切るらしいが、それはそれで残酷なような気がする。(ウィルスが一番飛び散りやすいので、この方法を取る病院はかなり年配の医師である可能性が高い)病院選びもやっぱり大切だな…と実感。(バスで30分以上掛かるけど)いつも甘えん坊の息子が、涙一つこぼさず顔色も変えずにじっと耐え、診察が終わったら「ありがとうございました」とペコリと頭を下げて診察室を後にした姿を見ると、意外としっかりしているんだなぁ……と驚かされた。さすが6歳。でも、端でみているこちらは、心臓が痛かった(>_
January 31, 2006
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昨日の続き。もう通販で買うのはやめよう…と思ったら、川合俊一が出ているフジテレビの通販番組(多分、ディノス)がO.A.されていた。この番組では、ちゃんと日本人の一般の女性がモニターになっていて、その機械を一定期間使って体型の変化が目に見える形で分かるVTRが流される。小さい文字で「個人差があります」というテロップも出ているが、それにしても出てくるモニター全員が何らかの結果を出している姿を見ると、「あ、出来そうかも…」なんて気持ちにさせられてしまう。そんな訳で購入したのが、これ。届いてから早速試してみると、結構、足(特に太もも)に来る……最初の5分は楽だが、そこから5分がキツい。でも、それを超えると、急に足が軽くなる。確かにテレビを見ながら出来るということもあり、しばらく続けていたが、足を捻挫してからはドクターストップになり、今や置き物状態。たまに夫が5分程度だけ時々やっている。これではいけない。結局、何か他のものを探すことにした。ポイントは、私だけでなく夫も無理なく続けられること。二人とも結構飽きっぽいところがあるので(しかも面倒くさがり^^;)、長続き出来そうなものにしよう…と思う。今あるステッパーは……全く上に乗らない日が1ヶ月以上になったら、ヤフオクででも売ろうかなと思う。(あ、楽天フリマという手もあるか)ということで、まだまだ続くのであった。
January 30, 2006
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夜遅くまで一人で起きて仕事をしていると、テレビをつけっぱなしにしていることがよくある。そんな時に、ついつい見てしまうのが、テレビ通販。買おうとまでは思わないが、ジャパネットたかたの音楽が流れると、最近はちょっと楽しい気分になってしまう(笑)さらに夜遅くになると、わざとらしい外人のコントのような通販番組が始まる。Shop Japanだ。「そんな、まっさかぁ~」とバカにしていても、繰り返し繰り返し同じ内容が放送されていると、だんだん洗脳されていってしまう自分に気づく。そのうちに「やってみようかなぁ…」という気持ちになってきたら、もう、すっかり洗脳されているという訳。気が付けば購入していたのが、スレンダートーンフィギュラという腰に巻くタイプのEMSマシン。返品・返金保証があるとのことで、安心して試してみる気になったのだ(と思う)。早速到着したマシンを手に、一番気になるお腹周りに着けてみる。おお、これは今まで試した同型のマシンより結構お腹に効きそうな気がする…でも、電池がすぐなくなる。電池はダイソーで調達して、毎日毎日ヒマさえあれば着けて動かしていた。ところがある日、何だか皮膚が痒い。よくパットを貼り付けている肌を見ると……パットを張りつける部分が、パットの形の通りにきれいにかぶれて真っ赤っ赤になってしまっていた。てな訳で、1週間で挫折。事情を話して返品したら、ちゃんと1週間以内に返金してくれた。さすがShop Japan。そんな訳で、ダイエットグッズ流浪の旅(失敗談とも言う)はしばらく続く。(夫からは単なる無駄遣いと言われている……ううう)
January 29, 2006
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うちは夫も私も馬券を買う。(そもそも知り合ったきっかけが競馬なので、週末の競馬は外せない)そんなこともあってか、息子(6歳)も見よう見まねで競馬の予想の真似ごとをする。しかし、息子のテキトーな直感が、意外や意外、大当たりすることもあるのだった。そんなこんなで東京新聞杯の馬柱を見ていると、息子が「ぼくはねー、フジサイレンスとオレハマッテルゼを応援する」と言い出した。オレハマッテルゼはそこそこ人気しているし、息子の大好きなヘンな名前(で有名な小田切さんの馬)なので、分かる気はする。でも、フジサイレンス???5走前からの成績が16着→6着→9着→11着→3着。とてもじゃないが、勝てる気もしない、データ派の私なら真っ先に切り捨てる馬だ。サイン派の夫も「こんなの、来るわけないよ」とバッサリ。しかし…しかしである。何と何と、フジサイレンスが勝ってしまったのだ。しかも、オレハマッテルゼと最後まで競り合い、その2頭で決まってしまった。馬連で 15,020円もついてしまう、万馬券になってしまった。お見事!直感で1点で万馬券を仕留める息子よ、キミは将来ものすごいギャンブラーになるだろう。そんな息子の予想の最大の欠点は、馬がゲート入りする直前にしか閃かないこと。頼む…息子よ。PATやARSで投票出来るように、せめて締め切り5分前に教えてくれ~~~~~~~~(T_T)
January 28, 2006
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早いもので、今日の午後4時48で息子が生まれてちょうど6年になる。「あと8分ガマンすれば2000年1月23日4時56分で0123456になったのにねー」などと看護婦さんに言われたのが、懐かしい(笑)そういえば、息子の生まれた日は「きんさんぎんさん」で一世風靡をした双子のおばあちゃんのきんさんが亡くなった日だとか。ちょうど入れ替わりにうちの息子が生まれてきたので、もしかして生まれ変わりかも???(んな訳ないって^^;)もうひとつおまけだが、今日は郷ひろみと松田聖子が「生まれ変わったら一緒になろうね」という別離記者会見を行った日らしい。生まれ変わらなくても、バツ2同士今度こそ一緒になってもいいのに(笑)誕生日パーティーは、実家の両親が週末に来てくれた時に一応行ったが、今日が本当の誕生日。夕食は、何か好きなおかずを買ってやることにしよう。夕方になったら、リラックマのぬいぐるみメッセージ電報が届くことになっている。驚く顔が楽しみ♪小学校へ上がると、今までになく大変なことがいっぱいだと思う。集団登校で上の学年の子達からいじめに遭ったという話も聞く。でも、ずっと今のまま気持ちの優しい子供でいてほしい。
January 23, 2006
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今年はいよいよ新一年生。昨日、入学祝として実家の両親がランドセルを息子に買ってくれることになったので、早速選びに行った。最近は、本当にカラフルなランドセルが多く、黒と赤しかなかった私達の時代とは大違いだ。しかも、ブランド品やポケモン等のキャラクター物もあり、女の子に人気の高いメゾピアノのランドセルは完売していた。また、こういうご時世を反映してか、防犯ブザー付のランドセルがとても多かった。息子の通う小学校は通学距離が長いので、6年間ずっと集団で登下校するのが決まっているというものの、やはり心配だ。まして、今までバス登園だったのが、いきなり片道2.4kmもの道を歩くのだ。学校に慣れるまでは私がバスや電車で送り迎えをしようかと思ったぐらいである。(車も自転車もないので…^^;)本当は、家から800mのところに小学校があるのだが、校区が違うとのことで通えない。(そちらの方に、幼稚園でも仲の良いお友達がいるのに…)そんな訳で、昨年からちょっと話題になっているGPS対応ランドセルを買うことに…いや、正確には買ってもらうことにした。が、…実はこの「GPS対応」というのが落とし穴。何がって、・GPS機能を利用するには、別途契約が必要。・月々大体2800円ほど掛かる。・契約に関しては、購入者本人が行い、店は関知しない。ということだ。店員に詳しい話を聞こうとしても、「ここの会社に週明けにお問い合わせ下さい」の一点張り。どうやら本当に何も知らないらしい。よくよく聞いてみると、去年は店でGPS契約の申し込みの受付を行ったらしいが、ほとんど申し込んだ人がいなかったので、今年はやらないことになったとか。危機意識が薄いなぁ…愛知県民。これが関東や関西だと、一転してものすごく申し込みが多いらしい。東京の友人の話によれば、彼女の周りの家庭ではGPS契約を申し込んでココセコムを持たせるのは当然!なのだそうだ。申し込むかどうか、とりあえず月曜日になって電話してから考えよう。直接ココセコムに申し込む方が、安いかも…?ちなみに、息子のランドセルはこちらのタイプ。ジャンプしても体にぴったりフィットして、とても動きやすくて軽いらしい。実際にはこれよりもう少し「青」と分かる色である。最初は、下のローズピンクがいい!と言っていたが、絶対学校でからかわれるだろうと思ったので、深緑や青のランドセルを背負わせて「あ、こっちの方がかっこいいねぇ~」とヨイショして、その気にさせた。乗りやすい性格で良かった(笑)次は、机かぁ…うちには置き場がないぞ(汗) はてさて、どうしようか…。
January 22, 2006
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1週間もブランクが開いてしまった…(汗) やっと具合も良くなり、今日からブログ復活ですだ。さて、本題。(…の、前ふり^^;)結婚してから東海に住んでいるものの、私はれっきとした関西人である。何を持ってそう言い切れるかと言うと、納豆が食べられないのである。納豆を食べるぐらいなら、そこらの雑草をおひたしにする方がまだマシだと本気で思っている。(昆虫料理とどっちがいいか…と言われたら、多分納豆食べるかも^^;)あんな腐れ豆、何でわざわざ食べなきゃならんのだ!と、幼い頃から考えていた。もともと大豆嫌いなのに、わざわざ腐らせて臭くさせたものなんて、おいしいはずがない!大学の頃に付き合っていた彼に、一度無理やり食べさせられたことがあるが、あの匂いに耐え切れず、後でリバースしてしまった。(汚い話でごめんなさい) その時、もう一生口にすることはないと思い、自分に「二度と食べない!」と誓ったものである。ところが…5歳の息子は大の納豆好き。幼稚園の求職で食べてすっかり気に入ったらしく、年中さんの秋頃から必ず夕食に納豆ごはんを食べるようになった。一時期ちょっと飽きたらしいが、それでも今でも1週間のうち5~6回は必ず納豆ごごはんなのである。そんなおいしいものなの???息子に負けていたんじゃ、親として立つ瀬がない。そろそろ納豆をちゃんと克服してみようか…という気持ちになってきた。そこで、息子がお気に入りの小粒納豆(特有の匂いが少ない)を使った「納豆ごはん」を作ってみた。息子のお気に入りは、・納豆+温泉たまご+黒ゴマ+きざみ海苔(焼き海苔)・納豆+温泉たまご+いくら+きざみ海苔をよーく混ぜて作った丼。大人なら、これにたっぷりの葱を混ぜる。青葱もいいが、白葱のみじん切りも、ピリ辛で結構おいしい。さらに、梅干を叩いて作った梅肉やおろし生姜を混ぜれば、また違った味わいになる。また、応用編としては、・納豆+温泉たまご+黒ゴマ+きざみ海苔(焼き海苔)+まぐろの赤身・納豆+温泉たまご+黒ゴマ+きざみ海苔(焼き海苔)+壬生菜の浅漬(きざんだもの)・納豆+温泉たまご+黒ゴマ+きざみ海苔(焼き海苔)+ナムル(もやし,ほうれん草,ゼンマイ)も息子のお気に入り。大人なら、韓国風バージョン2としてキムチを加えてもOK。(キムチなら、白菜のキムチが一番合う)要は、納豆らしさをどこまで混ぜ物で消せるか…ということである。使用する納豆は、ミツカンの「金のつぶ」シリーズが納豆初心者向き。他社製品に比べて納豆特有の匂い(というか臭さ)がなく、粒も小粒で食べやすい。相変わらず納豆の豆粒そのものは「おいしい」とは思えないが、私にとっては「まずい!」から「これならまあおいしく食べられるかな?」に昇格した。大の納豆苦手の私からすれば、これは大きな進歩だ。しかも、この納豆ごはんが美容にもいい!とくれば、月に1回ぐらいは食べてみようと思えるようになった。(※イソフラボン,ナットウキナーゼ,セサミンがたっぷり。おろし生姜を混ぜた時は、ジンゲロンも)まだまだ試行錯誤は続くものの、今のところはこの「納豆混ぜごはん」が私にとっては苦手克服メニューとしてはベストヒット!である。是非一度お試しあれ(^^)
January 18, 2006
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どうも風邪を引いたみたいだ。昨日の夜から喉がものすごく痛かったのだが、今日は鼻水が止まらなくなってきた。じっとしていたら、ぼたっと鼻水が落ちそう…(^_^;)一応、薬は飲んだものの、無性に「たまご酒」が飲みたくなった。昔はあんまり好きじゃなかったのだが、なぜか不意に飲みたくなることがある。アメリカにも、ホットエッグノッグというカクテルがあるが、こちらはクリスマスの時に飲むもので、日本みたいに風邪を引いた時に飲むことはないらしい。さてさて…インターネットでレシピを調べると、牛乳を入れるもの、卵黄だけ使うもの、酒は煮切らずに卵と混ぜ合わせるだけのもの、すり下ろした生姜を入れるものなどなど、結構いろいろある。とりあえず、私の場合は卵(全卵)…1ケ(裏ごししておく)日本酒………150cc砂糖…………適量なべに全ての材料を入れ、卵が固まらないように気をつけながら温めていく。(余熱でどうしても固まってしまうこともあるが、気にしない×2)と、これだけ。日本酒選びがポイントだが、ごく普通の味のものがいい。こういう時にワインのようなフルーティーな日本酒は向かない。とはいえ、こういう時に使うような日本酒が家になく、お気に入りのお酒しかない(;_;)泣く泣く使ってみたが、やっぱりおいしいお酒は何に使ってもおいしい。ちなみに、私が使ったお酒は愛知県の地酒で「豊醸」という。秋に売られるお酒だが、酒屋さんの話によれば、長年勤めていた杜氏が辞めてしまったため、今の味はひょっとするとこれが最後かも知れないとのこと。買いだめしようかと思ったら、これがお店では最後の一本だった(涙) えーん明日は息子の幼稚園でお誕生日会があるため、行かなければならない……う~~~この状態で行けるだろうか。ちょっとヤバいかも。ちなみに、ホットエッグノッグのレシピも一応ご紹介。ホワイトラム…30mlブランデー……15mlホットミルク…お好みで。卵(卵黄)……1ケ砂糖…………2tspナツメグ……適宜1.ホワイトラム、ブランデー、卵黄、砂糖をブレンドし、グラスに移す。2.ホットミルクで満たす。3.メレンゲ状にした卵白を静かに注ぐ。4.ナツメグを振りかける。※ラムがなければ、ブランデーのみで作ってもOK。その場合は、ブランデーを45ml使うこと。※ホットミルクは、50~100mlぐらいが目安だが、お好みで増量もOK。
January 12, 2006
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もうすぐトリノオリンピック。日が迫るごとに、いやがおうにも盛り上がってくるとは思うが、いつもちょっと疑問に思うことがある。それは、「代表選考基準」というものだ。今日は、女子モーグルの代表選手が決まったとか。で、2大会連続メダリストの里谷多英選手は、今季の成績もあまり振るわず、怪我もしているのに、何故か推薦されて代表に決定したらしい。確かに、実力は素晴らしいものがある。でも、今季の成績ならもっと優秀な選手もいるし、そもそも里谷選手のプライベートにおける素行不良は有名な話である。(ニュースになった暴行事件もまだ記憶に新しいが、CXに勤める大学の先輩から、さらなる裏話を聞いたことがある。事件になっていないだけで、あんなもんじゃない騒動はいくらもあったらしい…)でも、過去の実績で認められるんなら、何でアテネオリンピックの時にQちゃんこと高橋尚子選手は選ばれなかったのだろう? 彼女こそ、金メダル連覇の可能性だってあったはずだし、野口みずき選手がすんなり優勝出来たかどうかもわからない。ただ言えることは、おそらくその二人が代表であれば、日本人選手のワンツーフィニッシュで決まったかもしれないのだ。スキーのジャンプも、選考基準を満たさない選手ばかりなのに、無理やり代表を決めている趣がある。ベテランもいるが、ただ一人を除いてはかつての輝きはもうない。まして、世界トップの北欧の選手を脅かすほどの存在ではなくなってしまった。スケートだってそうだ。誰が見ても、実力は浅田真央ちゃんが一番優れている。しかし、年齢がわずかに足りない。まあそれは仕方がないとしても、今期の安藤美姫選手の成績は今ひとつ振るわないのに、その成績を常に上回っていた中野友加里選手が選から漏れて、代表候補の中では最下位だった安藤美姫ちゃんが選ばれてしまった。過去の実績やポイントとの兼ね合いがあるにせよ、何だかすっきりしない選ばれ方だった。別に美姫ちゃんが嫌いな訳じゃない。むしろ、好感を持てる選手の一人だからこそ、誰もを納得させられるだけの成績をおさめて欲しかったと思う。今のままでは、スポンサーの影響だとか、シンボルアスリートだからだとか、人気の高い選手だからだとか、そういう色眼鏡でみられて彼女の正当な実力で判断されていないのでは…という危惧もあるからだ。代表選考基準は、誰もが明確にわかる基準であるべきではないだろうか。もう少し透明で、わかりやすいものにして欲しいと思う。そうすれば、どんな選手が選ばれても素直に応援出来るだろうし、選ばれた方も選ばれなかった方も納得出来るだろう。選ばれなくて悔しい思いをした選手のためにも、そして選ばれても今ひとつ納得出来ていない選手にとっても、双方気持ちよくスッキリした気分で新たな戦いに臨めるように、オリンピック委員会は配慮が必要ではないだろうか。
January 9, 2006
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眠れない。時差ぼけとかじゃなくて…お正月特番のせい(笑)東海地方では、今から「逃亡者」を2話連続で放送していて、今日がその最終回なのだ。しかも、とってもいいところばっかり!! リアルタイムでも見ていたけど、最後の最後まで気を抜けない、本当にドキドキする展開のドラマだった。(江口サンが終始可哀想だったなぁ…走り回らされて)てな訳で、今から4:30までずっと頑張って観ま~す♪
January 6, 2006
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もう一つ、1/5の話をば。今日は、郵便局から一時止めしていた郵便物が届けられた。たくさんの年賀状に混じって、ゴールドホースクラブからの大きな封筒が目に入った。ああ、やっぱりホントに当選したんだなぁ…と実感しつつ、夫に手渡した。当初は面食らっていた夫も、今は結構乗り気になっている。早速、申込書類に記入し、他の必要書類も揃えていた。明日、振込みをしようと思ったが、(さっきも書いたように)細木さんの六星占術によれば私の運勢が明日まで非常に悪いので、週明けに振り込むことにしよう。…あれ? よく見ると書類の「振込期限」が平成17年1月13日になってる。多分、間違いだろうとは思うけど、これじゃ振り込めないなぁ(笑)んー、それにしても休みボケなのか、海外にも行っていないのに時差ボケ状態(^_^;) 全然眠くならない。とりあえず、たまっている家事でもしようかなぁ…(急に主婦な気分になってきた^^;)とにかく、グラマラス'04(バリバリセレブ)の活躍を楽しみにしよう(^^)ついでに、うちの親のユーワインパルスの活躍もチェックしておこう。でも、今年一番注目の馬は、やっぱりフサイチジャンクかな(笑)ヲイヲイ…
January 5, 2006
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今日は、朝から本当に嫌なことばかりが続いた。仕事上で大きなトラブルがあり、一日中その対応に追われた。内容についてはここでは書けないが、やっと夜になって一段落したので、ほっと一息ついたところだ。しかし、この件で会社に大きな迷惑を掛けてしまい、本当に心苦しくて申し訳ないと思っている。それでも、最後に社長から「皆、味方だから、こういう時は必ず相談してね」と言われたことが、とても嬉しかった…。実家で親に買っておいてもらった女性誌についていた、細木さんの六星占術カレンダーを見ると、昨日・今日・明日と「大殺界」だ。今日はそのど真ん中で、一番運気の悪い日らしい。ああ、だからこんなトラブルが起こったのね…などと、自分を納得させてみる。謂れのない中傷を受けたりして傷つくこともあったが、つらいことや悲しいこと、苦しいことは全て「今日は最悪の日」というラベルを記憶に貼り付けて、封じ込めてしまおう。そうすることで、また明日から頑張ろう…という気持ちになれるから。で、それを過ぎれば良い日が3日間続くらしい。ということは、週末の馬券がちょっと期待出来るかも? なんちゃって(笑)こんな時、心を癒してくれるのは…本当なら息子と言いたいところだが、今はいない。息子は週末の鉄道フリマに行くために、一人私の実家に残留。泣いたりぐずったり、淋しがったりすることもなく、ご飯もよく食べて一杯遊んで元気に過ごしているらしい。(時々電話も掛かってくる)久々に夫と二人きりで過ごしたが、何だか淋しい。ちょっと物足りない。夫と二人暮らしはあと2日あるが、明日から会社があるから半日以上は一人。アクセサリーの製作には没頭出来そうだけど、つまんない。(いると邪魔だなと思ってしまうこともあるけど^^;)早く帰ってこないかなぁ…などと思ったりする。今日の私のブルーな気分を癒してくれたのは、リラックマの防犯ブザー付きゲーム。たまごっちと違って育てる必要はないが、適当に色々な言葉を教えてあげなければならない。(でも、購入3日目にして、既に液晶が薄くなってきている…早くも電池切れかも?)リラックマの本を読んだ人なら分かると思うが、「あくせくしたって始まりませんぜ」とか「まあ、ごゆるりと…」といったリラックマ名言も入っていて、ふっと心を和ませてくれる。ぼーっとしているかと思うと、いきなり「はんせい」してみたり、ふいに「ころん」と転がってみたり、だらーっとしたり…。動くリラックマが見られるのは、結構楽しくてかわいいもんだったりする(笑)画面の中のリラックマは、夜10時には寝てしまうから、息子に「ほら、もうリラックマも寝たから、もう寝なきゃね」と言い聞かせて早く寝かせるのにとても便利だ。(実家ではなかなか寝てくれなかったけど^^;)最近、息子用だけじゃなく私用にもう一つ欲しいなぁ…などと思う(笑)息子はブルーだから、私は黄色かピンクにしようかな。
January 5, 2006
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今日、朝起きてからYahoo!ニュースで知って驚いたのは、アリtoキリギリスの石井クンが離婚したという話。すごく家庭を大事にしそうなイメージがあっただけに、まさか離婚するとは想像もつかなかった。次にびっくりしたのは、(関西人限定のネタになってしまうが)元朝日放送アナウンサー(今はフリー)の宮根さんが離婚していたこと。関西では、朝の顔として有名過ぎるほど有名で、主婦からも人気の高い彼だけに「離婚」は驚いた。(で、結婚17年だったというのにもびっくり)でもって、今日一番びっくりしたのは、辺見えみりちゃんとキム兄こと木村祐一さんの結婚。(しかもキム兄は再婚) まさに「美女と野獣」みたいな組み合わせ!! だけど、うちの家族は誰一人としてキム兄そのものを知らなかった(^^;) 誰も驚いてくれなくって、ちょっとがっかり…もう一つ驚いたのは、ハマの大魔神こと佐々木主浩元投手の離婚の真相。TV番組で見たが、奥さんが子供を置いて家を出て行ったのが最大の原因だったとは。(てっきり、不倫が先でそれが原因だと思ってた)しかも、マリナーズ時代に子供のために毎日お弁当を作っていたなんて…彼のイメージからは程遠く、強面な外見からは想像もつかないほど実は子供思いの優しいパパだったことにも、とても驚かされた。そして、別れた奥さんのことを一つも悪く言わず、逆に自分が悪役を進んで買って出たために、ものすごいバッシングや世間の悪評価を一身に集めてしまったことも…普通の神経の持ち主なら絶対に耐えられないほどのつらさや苦しみを一身に引き受け、それでもなお強く生きていこうとするという彼の姿勢を初めて知った時、何て男らしくて素晴らしい人だったんだろう…と思った。(だからって横浜ファンにはならないけど)明日は4日。お正月休みも、もう終わり…高速道路、きっとすごく渋滞してるだろうなぁ。でも、自宅へ帰れば年賀状が読めるという楽しみもあるし、まあ良しとしようかな…。
January 3, 2006
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新しい年が明けた瞬間……毎度のことだが、あまり変わらないような感じがする。でも、朝になってからじわじわと後から実感するんだろうな、きっと。子供の頃は、お年玉が貰えたから「お正月だ!」と思えた。今は「あげる側」なので、あんまり嬉しくない(^^;)新しい年になってから、両親と夫と4人でシャンパンをあけて乾杯した♪ そういえば、数年前にアメリカの友人宅に泊まって新年を迎えた時も、シャンパンで乾杯したっけ。(懐かしいなぁ…)今年は、何かいいことがあるといいな……すべての人にとって、いい一年になりますように。※ところで、楽天のIDをお持ちの方であれば、こちらをぜひご参照下さい。ポイントが一杯貰えますよん♪
January 1, 2006
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