30代ママがアトピー改善&完治を目指す奮闘記ブログ

2015.11.26
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カテゴリ: アトピー
入院から丸一週間が経ちました。
慣れない食事や環境の中、
アトピーは一度悪化するも
毎日のケアによってか徐々に回復してきています。

今日は、妊娠中の便秘について疑問に思ったことがあり、調べてみたことがあるので
自分なりにまとめておこうと思います。



● 妊娠中の便秘に酸化マグネシウムを服用すると
腸の働きが悪くなる説?


私は一度、7年前にアトピーが大爆発して

経験しているのですが、それが治ってから再発もなく
今から2年前に第1子を妊娠しました。
※ 今あるアトピーが発症したのは、
この第1子を出産した直後からです。

元々便秘体質だったのですが、
妊娠発覚後は特にひどかったので
医師から酸化マグネシウムという錠剤を処方され
半年ほど常用していました。

当時から自炊していましたが、今ほど食事内容には
気を付けていませんでしたが、
便秘を薬で解消していたにも関わらず


しかし、今思えば
この長期にわたる服薬のせいで
腸の働きが弱くなってしまったのかも知れません。



● 産後、アトピー発症。


アトピー発症は、


病院から手洗いの徹底を叩き込まれ、
新生児に触れる前は必ず石鹸消毒。
オムツを替えて石鹸消毒。
ミルクをあげるにも石鹸消毒。
授乳の前後は洗浄綿で拭き取り。

そんなことをしているので、次は胸もかゆくなり
水疱が。

私の皮膚のバリアが破られたようでした。
ワセリンやラノリン、馬油を塗るなど
対処はしていましたが、塗るとすぐ痒くなってしまい
ステロイドで凌いでいました。


発症してから3ヶ月、
暫くは手指と胸のみだったのが
春になりアレルギーも手伝ったのか
顔・首・ひじにまで広がりました。

それからはもう諦めて
皮膚科にお世話になりました。

ステロイドは元々、アンチ派だったのですが
ただれが酷かったため、授乳を優先させるため
症状を抑えることを重視。


この頃は自身の腸内環境に関しては全く無頓着でした。
食事内容も気にしてなかったので、
いくらステロイド塗って、保湿ケアしたって
治るわけありませんよね。



● 生まれて初めてのアトピー2年目突入。
春に大爆発。


以前は何度かアトピー発症してましたが、
若さもあってか、大爆発しても季節の変化により
3ヶ月ほどで自然に治っていくケースが
殆どだったので、
今回もそうだろうと思っていました。

けれど、現実は甘くなかった。

生まれて初めて、1年続くアトピーを経験しました。
しかも、それは前年よりもずっと重いものでした。


産後のストレスや、寝不足による疲労も
あったと思います。
腸内環境はというと…
実は気にしていませんでした。


何故か。
便秘をしていなかったから。


授乳をすると、子宮が収縮されるからか
便通は良くなりました。

ただ、この頃は軟らかいものでした。

便秘はよくありませんが、
軟らかいという事も良いわけではないですよね。

第一、腸の機能で排便してる訳ではない。


そういう意味でこれまでの出来事を整理したら、
確かに、離乳食開始に伴い授乳回数が減少。
これが昨年の夏前。

更に授乳回数が減ったのが、今年の春。

思えばこの頃にはもう、
妊娠以前より重い便秘に戻っていました。

この春にアトピーが大爆発したので、
(元々春は悪化する体質です)
今思い返すと、これもクロに近いグレー。

母乳のためと、水をのみ、白米ばかり食べてましたね。
また夏だったこともあり野菜は主に生野菜でした。

きっと、腸が冷えていて、相当働きも弱かったと思います。


ここからです。
私がアトピーを絶対に治そうと本気になったのは。


長くなりそうなので一度切ります。





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最終更新日  2015.11.26 20:24:14
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