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だーいぶ前の記事で、鈴鹿サーキットを走れるゴーカートに乗るかどうか迷って、結局乗らなかった、なんてことがありました。あの時は予約していたしまかぜに乗ることを選択し、それが正しい選択だったかどうかは定かではありませんが、そこから鈴鹿方面へ行く機会はありませんでした。しかーし!今や鈴鹿がホームコース。それも今年は自身もF1デビューした年(笑)会社の創立記念日で年に1度平日に休める日があるんですよ。昨年は下呂温泉観光に使いましたが、今年は鈴鹿サーキットでグランプリコース(東側のみ)を体験しよう!実に有意義だ。休日割引が適用されないこと以外は(泣)このカートに乗るためだけに、入園料2,500円+カート代2,000円かけてます。さらに高速代も2,000円…。モータースポーツなんて生まれ変わってもとてもできんわ(笑)サーキット入りしてから、車の音が気になっていました。この後、カートのアトラクションがあるのにギリギリまで走行会が入っているのか!さすが鈴鹿だなぁ。と感心しながらコースを見てみると…。?!目の前には、HRSの車両たちが通過していくシーンが。HRSはホンダレーシングスクール鈴鹿のことで、レーサー養成所ってことですね。今のホンダ(HRC)からレースに出ているプロレーシングドライバーたちは皆、HRSからレーサー街道を歩みだした男たち。そうか、平日はHRSの走行日に充てられているのね。納得です。しかも、どうやら「スカラシップ」という、ホンダの選手としてレースに出られるセレクションの日だったようです。チェッカーフラッグが振られ、カートの時間に切り替わります。既に向こうの電光掲示板にはカートのアトラクション名「サーキットチャレンジャー」のロゴが(^^)ふと下に目をやると、半年前の日本グランプリロゴ。来年は4月ですね〜。次回はフリー走行ではなく、予選決勝と頑張って出陣したいとは思っているが...。チケットは11月に販売開始のようです!ギャラリーの展示車両には懐かしいクルマが!!2013年のCR-Zが。私が最もGTに惹かれていた頃です。ホンダはCR-Zを2台出しており、両車が共に意識しあいバチバチだったのが懐かしい。「勝つためのハイブリッド技術」この車は2013年のチャンピオンを獲得していますが、ハイブリッド車両自体の初勝利は前年にプリウスに先を越されたという事実(笑)さて、カートの時間が迫って来たので移動しましょう。操作説明の動画を見て、いよいよ乗車!この31号車に乗ります。うっひょ~!鈴鹿の本コースに出た。こんな眺めなんや~。面白いのが、スタートのシグナルと連動(?)している点。本物のレースと同じスタートの気分が味わえるだけでも、もうお金払う価値ありです。ダメと言われていないので縁石にも乗ってみたけど、ガタガタ言いますね。いやあ、貴重な時間でした。ありがとうございました。さて、何もないサーキット。当たり前ですが、飲食店もサッパリなんですね。春のスーパー耐久を見に来た時に気になっていた、こちらの「ぶんぶんのパンケーキやさん」でランチとします。「ぶんぶん」はキャラクターの名前だそうで、右側の蜂さんです。左のカタツムリさんは「でんでん」。単純な名前だが、妙にクセになるのはなぜだろう。パンケーキとハンバーグのプレート。まぁまぁでした。閉鎖されていなかったので、普段はすんごい高い追加料金を払わないと入れないパドックエリアへも潜入(笑)SUZUKAZEというレストランを発見。再び観覧車側へ戻ってきました。もう少し待ったらさっきのHRSのフォーミュラカーが走るかな?こんなにゆったりできる機会もそうそうないんで、気になっていたコースサイドのピザ屋さんも開いていたので入ってみました。こんな席があるんですね。外で陽射しを浴びながら…。ピザ!とレッドブルで平日の昼間から。いいんすか?プシューッ(笑)食べていると、期待通りフォーミュラカーの走行時間となったとさ。あの中には将来の「佐藤琢磨」「中野信治」「角田裕毅」がいるのかもしれません。楽しみだ。鈴鹿サーキットを後にした私は、温泉でサッパリしようと湯の山のアクアイグニスへ。前に土曜日に行った時には信じられないくらい人が多かったですが、平日だと全く違いますね。のんびり入っていられます。今度、土曜日の遅い時間にも来てみよう。ただ、今回も営業時間が終わった後に到着したわけですが、横のカフェに入れないのがなぁ~。菰野でちょっと食材買ったりして帰ってきました。有意義な平日休みを過ごすことができました。来年は何しよう?
2026年09月25日
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西村由紀江さんのコンサート、再び。今度はコスモスクエアの南港サンセットホールで、元宝塚の姿月あさとさんとのコラボレーションを展開。西村さんのピアノだけでなく、ヅカの雰囲気も味わえるとか一石二鳥っしょ。ということで、A席を何とか取りまたその前にちょっと旅してきました。A席は4,000円に対しS席は8,000円。大規模なホールでやるわけではないので、S席はちょっと近い程度なので高い(笑)雨だけど、今回は京都にしました。9時過ぎの伏見稲荷ですが、既に異国状態。これも外国でも走っている車両だから違和感なし(笑)伏見稲荷では冷やしあめが飲みたくて、境内外のお茶屋さんにお邪魔しました。撮影は禁止だったので、普通に座って美味しく頂きました。お店のお母様とお話ししたら、これでもだいぶ減ったとのことで驚きです。その後、境内を一応歩きました。その後は京阪で中書島へ。ホームにある麺座でお昼ごはん。うどんはやっぱ出汁!萬福寺という、黄檗宗のお寺です。お寺自体にはあまり関心はないのですが、会社に入社した時、研修でお寺修業があったもので(笑)座禅したり精進料理食べたり…ありありと思い出してきました。特に精進料理はしんどかったですね。量が少なくて、残さないように沢庵を使って茶碗を拭きながら食べたとか。入社して最初の週末を迎える前の研修だったので、よりしんどかったのが記憶に刻まれております。うちの会社は2020年以降は寺研修はやめたようなので安心しています。万一、こんなことをやっているなんてバレたら、入って来ようとしている子もそそくさと逃げていきますよね(笑)コンサート会場は大阪市の港区。余裕を持って移動しよう。とはいえちょっと京阪見てこ!今も幕車があるんですね。うーんやっぱエレガンス~♪コンフォートサルーンのプレミアムカーで移動しました。豪勢に2両も設けられているとは!ちょこちょこ乗り換えして中央線。初めての中央線です!こちらは近鉄の車両のようです。「ピーッ!」とクラクションを鳴らして発車。せっかくなので夢洲でも寄ってみましょう。後で行こうとすると時間がなくなっていそうだし。最寄り駅はコスモスクエア。1駅戻りましょう。近鉄の車両、全てコスモスクエア止まりなのかと思えば夢洲にも入って来るんですね。夢洲からコスモスクエアまでの1区間は本当に人がいないんで、非日常な空間です。車内を撮るには絶好ってことです(笑)コスモスクエア駅から歩いて会場へ。途中、何を思ったか間違った会場「ATCホール」に行ってしまい、焦りました。時間の余裕はやっぱり大事だと思ったし、思い込みの激しい自分を再認識(笑)会場はこんな。通路側だし弾いている方も見えるだし、一石二鳥の席でした。さっ、今回は40周年記念CDを買うんだ♪1ドリンク付きとあったので、「?」だったのですが、スペシャルカクテルのご用意があるそうです!ちょっと離れたラウンジスペースみたいなところで、ノンアルコールカクテルを♪西村さん、ごちそうさまでした(^^)会場の下はフェリーターミナル。さんふらわあが発着する港なのですよ。嗚呼、いつかはあの船に。というより「太平洋フェリー」の方が現実的か。演奏に使われたピアノ。この景色がバックに演奏できるのは、演奏者としては幸せなことなんでしょうね。会場の写真を見た時、「ここで聴きたいな」と思っていたのですが、非常に良かったです。演奏が進んでいくごとに空は夕方の色に移ろいでいき…。クライマックスはオレンジ色に染まる空がこのガラスに映しだされるという。まさに空間にもお金を払う価値がありました。CDを買ったので、終演後の握手会にも初参加でした。ちょっとお話もできて嬉しい。59歳の女性にドキドキする31の私という構図(笑)ぶっちゃけ車で来ても良さそうでしたが、新名神の工事があったのとやっぱりあっちゃこっちゃ寄り道するなら電車が便利ですよねー。次来る時はさんふらわあに乗船する日かな?!暗くなっていく大阪港。ちょっとロマンチック。万博期間中はコスモスクエアにも人が多かったのでしょうか。さあお腹が空いてきた!梅田行こか!また400系に乗ることができました。クロスシートに座るのはまたいつか。気になる工事跡?平成17年のはつり落しだそうです。20年前!愛・地球博の頃ということですね~。スナックパークで安定のイカ焼きとお好み焼きご飯セットを食べたら、食べ過ぎてしまったようで気持ち悪くなっちゃいました。グロッキーになりつつも梅田から難波へ移動。ひのとりで文字通り「休める」から大丈夫だろうと思ったら、本当に大丈夫でした。恐るべしプレミアムシート。白子を過ぎたあたりで、締めのココアへ。ひのとりで過ごす時間にとっては大事なひと時なんです(笑)青の交響曲、10周年なんですってね!お祝い乗車したいですなあ。下車後、ナナちゃんの様子を見てきました。深夜だからなのかもしれんが、置いてあるだけみたいになっちゃっているのがなぁ。。。
2026年09月20日
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大阪メトロ400系は2023年6月にデビューした中央線の車両。大阪万博開催時のアクセス路線として、ワクワク感を高められるよう宇宙船を彷彿とさせる未来のデザインに仕上げられました。どことなくサッカーボールを思い出す風貌ですが、クセになる(?)スタイルです。初めに乗った際、思わず車内の写真を撮りたくなる雰囲気を感じ、自然に「おっ、いいね」と思いました。座席は黄緑と緑のツートンカラー。東葉高速鉄道を思い出す配色なのです(笑)座ってみて、よく乗るような電車と違うなと思いましたが…座席の背もたれが高くなっているのです。両隣に人がいると、私は無意識でちょっと浅めに座ってしまうのですが…。これだと人がいるいないに関わらず後は背もたれにしっかりと付けていられます。学研奈良登美ケ丘と夢洲を全て乗ってもあまり疲れないのではないかなと思いました。優先席は「全王リスペクトカラー」。液晶は当然LCD。でもE235系みたいに全面に取り付けまではしなかったんですね。車いすスペースは緑色で示されています。黒い内装がオシャレですね。吊り革も奇抜なものがよかったな(笑)ドアには大阪メトロのロゴ。今は大阪メトロになっていますが、「大阪市交通局」として出ていたらどんな感じになっていたのだろう。そしてこれは驚きました。3つのUSBポート。万博期間中はものすごい混雑になっていたものと想像するのだが、無事に使えたのでしょうか…。ローレル賞と車体番号のプレート。4号車はなぜかクロスシートになっていて、ビックリ。最初はおおっ!と思いましたが、何か微妙な設計のような気がします(笑)参考用で、同じ中央線に乗り入れる近鉄の車両(7020系)の車内です。~ 嗚呼、夢洲駅 ~
2026年09月15日
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今年の夏休みは、一味違う。何が違うって、愛車で愛知から宮城へ移動するということ(笑)直前にオイル交換を済ませ、750kmを頑張って移動!東名は使いとうないので、長野経由でチマチマと北上。横川を通るということで、おぎのやの看板見てきました。グーグルマップの画像ではシルエイティだったので期待していたのですが、停まっていたのはトレノでちょっと残念。今じゃS15ですら見なくなったのにS13・180SXの顔をくっつけた車なんて面白いですよね。釜めしはもう売ってなかったですが、お餅が美味しそうだったのでおやつに購入♪この後は地道に走り続けて、半日がかりで無事に到着しました。白河で給油する頃から上空が怪しくなっていて、郡山あたりでゲリラ豪雨に遭遇。色々あった半日でしたよ。さて、町中へ繰り出そう。利府駅前の駐車場が町営になっているそうです。5時間で100円という破格!!利府というと結構イベントが行われる場所なので、駐車できる台数は多そうですが、イベント日はすぐ埋まっちゃいそう。ご注意ください。利府から仙台へ出ようとすると、泉中央からと比較して電車の本数が圧倒的に少なくなります(笑)利府支線に乗るのっていつぶりくらいだろうなぁ。新幹線車両基地まつりで乗るイメージしかなかった。あの頃、車両基地最寄り駅というだけだった新利府駅はイオンモール利府の最寄り駅となり、乗り降りが増えたでしょうか。私にとってはいつまでも「富ジャス」「利府ジャス」。イオンじゃなくてジャスコなのよ(笑)車窓には車両基地が見えるのが楽しい。はこビュン!ALFA-Xは奥でバラされ点検中。廃車になっちゃうみたい(笑)新しいレール輸送車もすっかり見慣れた存在に。もうED75牽引ではやっていないのかな?あっ…もうED75そのものが引退されたのですね。ショック。719系もお久しぶりです~。こちらで定年延長されたようで。これまでとは異なるアプローチで仙台駅入り。西口に出ると、桃色の建物がパネルで囲われて色がなくなった。とうとう解体決定ですか。仙台といえば定禅寺通。曇りの下でも杜の緑は美しい。昭和くさい電話ボックスに味。仙台の駅前は私でさえとんでもない変化で驚くばかりであるのに、ここの部分だけ切り取れば、何1つ変わらない安心スポット。ページェントの時期でない限りは、真ん中を歩く人はほぼいません。るーぷるバスが来ると仙台だなと感じます。地下鉄の駅にこんな看板ありましたよね。お昼は煮干しの強い独特なラーメン屋さんへ。昔、この記事で出た自家製麺結び、何か知らぬ間にお店が増えてまして、なんと国分町に出店!行ってみたら、思っている国分町とは反対側でしたけど(笑)思っている方というのは、いわゆる歓楽街の方です。未だに仙台育英の野球部が不祥事を起こすような場所としか思っていませんが(笑)それはとうでもよいとして、相変わらず美味しいですね。というかやっぱり独特っていうのが強い。好みが分かれるラーメンですが、私は好きな方。お隣の女性客はメンマ増量されていて、自分もやればよかったなーって。他には、家族で伊豆沼のカフェに行ってきたり。ジャズのカフェ!大音量の本格的なジャズ音楽を聴きながらのカフェタイム。人気なようで席はいっぱいでした。定禅寺通のジャズフェスティバルには行ったことないですが、去年は岡崎のストリートジャズ聴きに行きましたわ。今年も行きたいなぁ~。伊豆沼はこんな感じでした。今年は2021年以来の晴れのない夏休みでした。最終日以外は。。。帰りは関東を通らず日本海沿いを攻めて、これまた半日の運転。長野に入ってくると「やっとここまで来た」感覚が新鮮でした。中津川以降はもう覚えてないくらいしんどかった(笑)
2026年09月07日
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