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庭の片隅、日陰で例年一、二輪しか開かなかった我が家のワビスケ。今年はどうしたことか?ぱらぱら、例年になく賑やか。ワビスケは椿と茶の木の雑種の園芸種。椿と違うところは花がラッパ状に咲き8分程度しか開かずに、椿のようにポトッと花が散ってしまいます。ワビスケは昔から千利休などの茶人が愛した花、侘び、寂びの奥ゆかしさの世界です。
2015.01.31
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登山口から登り始めて40分ほど、ここは大倉高原山の家。いつもと同じ、ここで小休止。小屋の前は雑木が切り払われて、眼前に朝日に光る相模湾と秦野の町。穏やかな朝日が差し込んで気持ちいい。スケッチは小屋前で朝日に輝く水仙。今年の初登山はこれで終了。
2015.01.30
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スケッチは丹沢大倉尾根の花立から少し上がったあたりから西側、富士山と鍋割山稜の支え尾根を見ています。山稜に立ち並ぶブナの木立が何とも美しい。すっかり葉を落とした枝先、厳しい寒さに耐えながらも、少しずつ春の輝きを蓄えながら大きな空に向かって。
2015.01.29
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今日のスケッチは塔ノ岳山頂から北側を見ています。奥から丹沢山系の最高峰蛭ヶ岳、不動の峰、丹沢山。寒くても山肌に春の光を感じました。下の寫眞は山頂から北西部を見ています。左奥に雪をかぶった南アルプスが見えます。右奥は八ヶ岳
2015.01.27
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スケッチは塔ノ岳山頂の風景。山頂の尊仏山荘と山頂でくつろぐ人たち。風もなく、山頂の人たちは広大な光景を前にボケーっと休息。山頂から東側の大山(奥)と表尾根の三の塔(手前)
2015.01.27
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今年の初登山は丹沢塔ノ岳ピストン。すっかりナマッテしまった身体。少し不安でしたが天気がよさそうなので出かけた(1/25単独行)。スケッチは頂上で。頂上付近に残雪わずか、周辺の山肌に春を感じるかがやき。富士山を見て少し元気を取り戻しましたがバテ、バテました。8:00スタート、山頂11:45、下山14:40
2015.01.26
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散歩の終点は根津神社。1706年に5代将軍綱吉が今に残る社殿を造営、千駄木の旧地より遷座した。権現造りの本殿、幣殿、拝殿、唐門、楼門、透塀は国の重要文化財に指定されており、江戸の神社建築としては最大規模のもの。スケッチは根津神社境内、手前の赤門は楼門。人や車の騒音がやかましい大通りから一歩入ると清閑。境内も参拝する人を大勢見かけましたが深閑とした感じでした。
2015.01.17
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ここは東京・谷中と千駄木を結ぶさんさき坂。この坂がある三崎町は三遊亭円朝の「怪談牡丹燈籠」の舞台にもなりました。右も左も寺ばかりで首を振り振り上り下りしたという説などから別名を首振り坂とも言われていそうな。寺ばかりでなくレトロな木造民家も並ぶ坂道。スケッチは坂の始まり角の自転車屋さん。店の入り口に掲げられた杉玉がユニーク。今朝のNHK旅番組でも放映していたが、築百年を超えた酒屋さんの木造古民家を生かした自転車屋さん。店先にモダンなカラーの自転車がずらり。ショウウィンドウの中にカラフルなヘルメット。これでもかぁ―!といった下町の息を感じました。右側のお寺は明王院 左は木造の長屋、右は通りに面したお風呂屋さん
2015.01.17
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地下鉄の根津駅を目指して歩くうち、細い路地に迷いこんだあとで知ったが通称「へび道」へび道とは、以前は『藍染川』が流れていましたが、地下に埋められた、つまり暗渠。その曲がりくねった川がへびのようだから、そのまま“へび道”と呼ばれています。車がギリギリ1台通れるくらいの道幅。路の両側にカフェやら、パン屋さん、装飾品など、個性ある小さなお店が人家に挟まって時々現れる。スケッチはへび道の一部。名前の通りうねうねうねうねと、細くなったり太くなったり続いていました。新しいきれいなお店が目に付きました。なんと束子の専門店、入り口のドアの上に「カメノコタワシ」、店内にいろいろなたわしが展示、ぶら下がっていました。
2015.01.16
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朝倉彫塑館(1/13掲載)が近い西日暮里・諏訪台通りの五叉路。東側に曲がればJR日暮里駅に、西側に曲がった少し先、正面には谷中銀座の入り口ゲートが見えてきます。谷中銀座は江戸文化の香り高い谷中地区の商業の中心として景観を大切にしているところ。全長175m・幅員5~6m、70店舗が両側にひしめいて商いをしています。ゲートの手前は夕日の景観がいい場所として「夕焼けだんだん」と呼ばれている階段。スケッチはこの階段から谷中銀座を見下ろしています。この一角だけは人で混雑、賑わっていました。夕焼けだんだん手前の雑貨店。
2015.01.15
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朝倉彫塑館からさらに南へ進むと左は谷中霊園、右は小さなお寺が隣りあわせというほどに並んでいます。スケッチは赤穂浪士ゆかりの寺と言われている観音寺の筑地塀。瓦と土を交互に積み重ねて作った土塀に屋根瓦を葺いたもの幕末のころに作られたものと言われています。この通りの奥には近代日本美術の先覚者・岡倉天心が暮らした場所を公園にした岡倉天心記念公園があります。観音寺の入口。赤穂浪士・四十七士に名をつらねる近松勘六行重と奥田貞右衛門行高は、この寺で修行をしていた文良の兄と弟だったとか。
2015.01.14
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富士見坂から諏訪台通りをさらに進んで五叉路を少し入ったところ、ここは朝倉彫塑館前。朝倉彫塑館は、明治から昭和の日本彫塑界をリードした朝倉文夫のアトリエ兼住居だった建物。現在は美術館として公開されています。建物が国登録有形文化財に、中庭と屋上庭園が旧朝倉文夫氏庭園として国の名勝に指定されています。中には入りませんでしたが記念にスケッチしました。昭和初期を思わせる木造の人家。通りの並びには、新旧の人家、そして小さなお寺、伝統芸術品を並べるお店など様々。
2015.01.13
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東京散歩の人気スポットの一つ谷根千を散策。谷根千(やねせん)とは文京区から台東区一帯の谷中・根津・千駄木周辺地区を指す総称。この地域は山手線内側にありながら、戦災をあまり受けず、また大規模開発を免れたため、一昔前の街並みが残っている。今回歩いたのは西日暮里から地下鉄根津駅まで。スケッチは西日暮里から急坂を登って諏訪神社の少し先、富士見坂。この場所から富士山が見えるため「関東の富士見百景」に選定されている。残念ながらこの日は昼近い時間帯のせいか富士山は見えませんでした。下の写真は道路左側の人家の門わきにかけられていた写真。この写真からすると富士山は右側、椿のあたりか?
2015.01.12
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腰越漁港の帰り、竜口寺に寄った。スケッチは竜口寺の仏舎利塔の前から見た江の島と高層ビル群。
2015.01.04
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箱根駅伝2日目、今ちょうど藤沢通過中ですね。下の写真は1日目、遊行寺坂近く、力走中の選手。大歓声の中、猛スピードで走る選手たちの姿は元気で、本当にかっこいい。元気をたくさんもらってきました。下は腰越漁港の片隅。
2015.01.03
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スケッチは改装工事が終えた腰越漁港の堤防から小動岬の西側を見ています。小動岬は王子山とも呼れ、岬には腰越村の鎮守として信仰を集めた小動神社があります。幕末には台場(八王子山台場)が設置され川越藩・会津藩・長州藩などが沿岸の監視に携わっていたとか。
2015.01.02
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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。大晦日、お天気がいいので久しぶりに鎌倉・腰越に散歩にで出かけた。あとで知ったが、長い間改修工事中であったこの港、9月に竣工したようで、構内は広々。大晦日とあって、清掃も行き届き、大漁旗を掲げた漁船が整然と並んでいました。スケッチは新しい防波堤から、港内を見ています。遠くに竜口寺の屋根と仏舎利塔が見えていました。
2015.01.01
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