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スケッチは海岸教会のすぐ隣り、横浜開港記念資料館。使った筆が’ふででまんねん’、耐水性インクのはずだが?彩色をはじめたら水ににじんでしまい大失敗でした。この建物、英国総領事館として、1931(昭和6)年に建てられた。英国工務省が設計し、資材すべてを英国から取り寄せて建築したもの。鉄筋コンクリート造の3階建てで、一部地階が付いている。屋根は銅板葺で、石造の外観を持っている古典様式の建物だ。長く総領事館として使われていたが、1972年に東京の英国大使館へ業務をすべて移管。1979年に横浜市が建物を買い取り、1981年に「横浜開港資料館」としてオープン。2000年には横浜市指定文化財に指定されている。
2015.02.28
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スケッチは港に近い横浜開港資料館の隣、海岸教会。小さな教会だが、周辺の大きなビルに負けない歴史と尊厳を感じさせています。何度も描いている場所ですが、大きな街路樹が葉を落としたこの時季限定の場所からのスケッチです。改装されたのか、シンボルの屋根の色が銅の赤に変わっていましたが、スケッチでは変えています。海岸教会、この地に会堂の楚を固めたのは1868年、以降関東大震災での倒壊、焼失、その後の木造仮会堂を経て、現教会堂は1933年に再建されたものだそうです。
2015.02.27
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JR関内駅から港に向かって歩く。スケッチは横浜球場に近いコーヒーショップ。時間は11時ごろ。やわらかな陽ざしを浴びながら、コーヒーを楽しむ人たちが目に付きました。
2015.02.26
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ハボタンがきれいす、今。名前の由来は、葉を牡丹の花に見立てたもの。 耐寒性に優れ、冬の公園を彩るほか、門松の添え物にも利用されます。花言葉 :祝福・愛を包む・利益・物事に動じない・違和感を覚える・華美
2015.02.15
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曽我梅林は、仇討の物語でも知られる曽我兄弟の故郷、曽我地域に広がる別所・原・中河原の3つの梅林からなります。スケッチは梅林の最西側の中河原梅林のふれあい広場。この辺り過ってはこの時季出店などが出て、梅祭りがにぎわっていたところと思いますが、今は古びた東屋などが残っていましたが、閑散とした感じでした。梅も開花が遅れていて見ごろには少し早く一層寂しい感じでしたが、スケッチは見ごろとしました。今日辺りはきっと見ごろになっているでしょう。梅祭りのメイン会場、別所梅林辺りがイベントも行われていて、にぎわっていると思います。
2015.02.14
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スケッチは国府津・曽我丘陵の中間、六本松跡近く。この辺りを境にミカン畑が梅畑に変わっていきます。見晴らしの奥は箱根連峰と小田原市街。六本松は鎌倉時代、足柄・鎌倉・大山・箱根道が交わる重要な峠で、六本の古松があったそうですが、最後の一本も明治時代に涸れて無くなってしまったそうです。
2015.02.13
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先週末、小田原の国府津・曽我丘陵を歩いた。目指すは梅祭りの始まった下曽我梅林。スケッチはJR国府津駅から歩いて、1時間半ほど、急坂にそったミカン畑の途中。ミカンの時季は終わったが、木に残ったミカンが路地に小分けされておいてある。一袋百円のミカンを買って、ゆっくり緩急の坂道を歩く。のどかなり、ミカンほほ張りて青い空。
2015.02.12
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「待春」といった題名の絵をよく見かけることがあります。山にまだ残雪が深い時季の山村に、春の陽ざしが差し込む風景画。ここ藤沢は海が近いこともあって温暖の地域。それでもここのところの厳しい寒さには参りますね。スケッチは藤沢・石川の待春風景。畑の奥の雑木林がところどころ切れて、この時季にしか見れない雪をかぶった丹沢がみれます。梅木の枝先も赤く膨らんで開花間近。
2015.02.11
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スケッチは藤沢・石川の風景。広々とした畑続きの庭先に、春の陽光が燦々と。青きねぎ立つ畑土に春香ただよう。
2015.02.10
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ここは藤沢市石川。家から歩いて20分ほど、大きな善行団地の北側に出るとそこはもう畑、畠。狭い農道を歩きながら春探し。雑木の木々の枝先に、畠のふちの枯草に、黒い土のうねうねに。
2015.02.09
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我が家のクリスマスローズ。寒さのせいか、カブが皆小ぶり、開花もポツポツでいま一つ。それでも、冬緑だけの庭木の下にうつむきながらも明るい花は心が和みます。
2015.02.08
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スケッチは横浜の人気スポットの一つ赤レンガ倉庫前。相変わらずの混雑。ここはまだ入り口の一角で、倉庫中央の広場辺りは、イベントやら出店やらで大混雑でした。赤いレンガの倉庫は存在感が大きく、描くには面倒ですが、やはり気になって描いてしまいました。人混みで一気に疲れが出て、今回の散歩はここが終点。
2015.02.07
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新高島のマリノスタウンを一巡りして臨港パークへ。スケッチは海辺の散歩道からシーバスなどの発着する「ぷかり桟橋」を見ています。この辺りはスケッチの定番ポイント、強い陽射しに日陰が出来て、描きにくい所もありましたが描きました。風があって寒さが少しきつい。それでも海辺に腰を下ろして、沖の大きな風景を楽しむ人たち、歩く人たち、走る人たち様々。下はベイブリッジ近くを航行する船。
2015.02.06
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JR横浜駅からはまみらいウォークをみなとみらいに向かって歩く。スケッチは地下鉄新高島駅近辺。空中廊下のような歩道橋からはモダンな横浜の町の景観新鮮。
2015.02.05
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横浜・高島水際線公園はマリノスタウンの西側、運河沿いの公園。この公園も含めて、周辺は開発途中で特にこれといった施設もない広場。運河沿いの雑草は野鳥の生息地?見慣れない鳥が公園の木の下で遊んでいました。スケッチはこの公園の北端がら運河を隔てて対岸(山の内埠頭を見ています。左の建物は横浜中央卸売市場。殺風景な中、運河で作業中の小型貨物船に目をひかれました。
2015.02.04
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ここは横浜・高島水際線公園。昨日のスケッチ、横浜ベイクウォータとサッカーのマリノスタウンの間です。左はゼロックス、右はニッサンギャラリーのビルです。日曜日でしたがこの辺りは閑散。マリノスタウンのグラウンドはにぎやかでしたが、大きな空間に人の歓声も聞こえませんでした。公園とマリノスタウンの間には単線の貨物線が走っていました。ここははじめて歩きましたが、なんとなく異空間でした。
2015.02.03
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久しぶりに横浜散歩、今回は横浜から赤レンガ倉庫まで。駅東口のそごうビルに入り、みなとみらいに向かって歩き出す。案内表示に従ってみなとみらいに向かうが、あまりの様変わりにキョロキョロ。ここはそごうビルの裏辺り。スケッチは横浜港内を航行するシーバスの発着場所、ベイクウォータの建物を見ています。
2015.02.02
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