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今日はハマスタで生観戦でした、じめじめとしてすぐに汗をかく気候でした。試合前のYYパークでは元大洋ホエールズのエース、カミソリシュートの平松政次さんのトークショーを、平松さんによると今日のポイントは先発予想の三浦と仁志でした。 今日のスタメンです。 5番に小池が入っていますがスタメン発表の時には偵察で川村が入っていました。始球式は日曜劇場「パパとムスメの7日間」に出演中の高田延彦さんです、私は俳優よりも引退してますが格闘家のイメージが未だに強いです。 スーツ姿で決まっていました、右は先発の三浦です、対するタイガースは下柳の先発。三浦は初回は三者凡退に抑えました、その裏、仁志のヒットに下窪の送りバントで先制のチャンスでしたが金城、村田が打ち取られ得点出来ず・・・。試合開始直後、電光掲示板にハプニングがありました。 あれ?と思いました。2回表、先頭金本のセカンド後方に上がったフライを仁志がまさかの落球、難しい打球ではありましたががっちり捕って欲しかった、その後今岡、林に連続ヒットでノーアウト満塁の大ピンチ、矢野がセンターオーバーの2点タイムリー2ベースで先制されてしまいました、去年モロにやられた矢野に打たれて昨年の対タイガース戦を思い出してしまいました、下柳のセカンドゴロの間にまた1点、計3点を三浦は失ってしまいました。ベイスターズは下柳からランナーを出すが全て2アウトから・・・、3回は2アウト満塁のチャンスでしたが小池がセカンドフライ、この辺りで1点でも返せたら・・・。守備で相川が目立ちました、4回には今岡、5回には鳥谷の盗塁を阻止しました、4回の今岡のケースはエンドランが掛かっていたと思われます。点が入ったのは6回裏、2アウトから吉村が8号ソロホームランで下柳からようやく得点が入る、石井、相川がヒットでチャンスを作るが三浦に代わる代打古木が三振してしまいタイガース久保田に反撃の芽を摘まれてしまいました。ホームランの吉村。 三浦は6イニング3失点、2回だけが良くなかったがカウント2・3が結構多かった気がします。7回表、木塚に交代し先頭今岡を打ち取り那須野に交代、2ベースに四球のあと桜井にタイムリーを打たれ失点を喫する、アウトは金城の好守備と桜井のタイムリーの時に1塁走者が挟まれた為のアウトなので良くなかったです。8回表、高宮が捕まってしまった、金本と林に一発を浴び4失点・・・、弾道を黙って見ているしか無かったです、この時に雨が降っていた事もありますが一部のベイスターズファンが球場をあとにしてしまいました、ファンを途中で帰してしまう試合で残念です・・・。ベイスターズは最終回、金城のタイムリー内野安打で1点を返し意地だけは見せました。 最後、村田が三振してしまい試合終了。 今季、生観戦で今の所のワーストゲームになってしまいました。観戦成績 10勝6敗 (連勝は4でストップ)今日はルーキー下園辰哉のデビュー戦、9回に打席が回って来ましたが残念ながら三振でした。
2007年06月30日
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交流戦が終わり、今日からセ・パ、それぞれのリーグ同士の対戦に戻りセの方は1試合のみ行われたがパの方は3試合全てが行われた。ホークスはヤフードームでマリーンズを相手に杉内と渡辺俊介の壮絶なる投手戦となったが9回裏にホークス柴原の6号サヨナラホームラン!杉内は10勝目となりました。今日BSで観戦していた京セラドーム大阪のオリックスVSファイターズもデイビーとダルビッシュの投手戦、先制したのは6回表のファイターズで稲葉のタイムリーでした。好投のダルビッシュは7回まで1安打ピッチングでしたが8回にオリックス打線に捕まり村松の高いバウンドのタイムリー内野安打、更に満塁でローズの走者一掃のタイムリ-2ベースで一気に逆転。ライオンズは交流戦で10連敗でしたが、ベイスターズに連敗してから一気に勝ちまくり4位ですが侮れません。1位マリーンズと2位ファイターズにはゲーム差はなく、3位ホークスも首位とのゲーム差は0.5と昨年のファイターズ、ライオンズ、ホークスに続き順位争いが激化しそうな雰囲気です。セ・リーグもこれだけ首位争いが激化すればもっとエキサイトした野球が期待出来ます、鍵を握るのはやはり現在3位のベイスターズになりそうです。そのベイスターズは対タイガース戦、雨天中止でした。
2007年06月29日
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今日は、オリックスの吉井理人投手(42)とマリーンズの平下晃司外野手(29)の交換トレードが成立しました。オリックス吉井投手はかねてからトレードを志願していたので叶った形です。トレードなどの戦力補強期限は今月いっぱいとの事ですので各球団の移籍や補強の話題が出て来る時期ですね。オリックスはファイターズと2対2のトレードを行ったばかりなのでかなりテコ入れをしている印象です。また、新外国人選手(過去に日本で活躍した選手含む)の補強も各球団目立っています。ベイスターズも先日の日記に書いた通りマットホワイト投手を補強し、先発の数を整える形ですね、本来なら若手投手の台頭が一番望ましいですが。先発として期待しているので7回位は常に投げれてゲームを作れるなら確実に良い補強ですがフタを開けないと分らないのが外国人選手です。
2007年06月28日
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今日のベイスターズベイスターズ3-2ファイターズ 横浜スタジアム交流戦最終試合です、今日はテレビ(TVK)で観戦。テレビをつけた時は1-2でファイターズがリード、先発吉見は立ち上がりを攻められ2点を先制されてしまうが、その裏、仁志の今季4本目となる7号ソロで武田勝から1点を返しましたが、下窪が2ベースヒットの後、後続が抑えられ同点にはならなかった。3回裏にも武田勝を攻めるチャンスではありましたが村田、金城が凡退し同点はなりません。チャンスはあってもクリーンナップが打てない・・・。吉見は4回2/3、木塚、川村、那須野でファイターズの追加点を許さずに来ていた7回裏に石井琢朗の2号ソロで同点に、ライナーだったので入るかどうかは微妙でしたがギリギリ入りました。しかし8回表に加藤は3連打でノーアウト満塁と絶体絶命の大ピンチを背負ってしまいました、私はもう半分諦めていましたが稲田、飯山を三振、武田勝に代わる代打小田がショートゴロではありましたが琢朗がハンブルしましたが1塁は間に合い加藤はこのピンチを無失点、これが大きかった。その裏に江尻から1アウト後佐伯が四球を選び、代走野中、村田は三振ですが野中は盗塁成功に相手のミスで3塁へ、今日は右打席でノーヒットだった金城が投手交代により左打席へ、インコースのストレートを引っ張りライト前へタイムリーヒット!勝ち越し点がベイスターズへ!9回はクルーンが森本、田中賢介、稲葉を三振に仕留め競り合いを制した!クルーンのピッチングに釘付けになりました。勝利投手は加藤で3勝目、クルーンは16個目のセーブです。今日で交流戦全日程が終了、ベイスターズは14勝9敗1分で5つ勝ち越しの3位でした。交流戦スタートからスカイマークのオリックス戦までで1勝7敗の最下位だったのでどうなるのか?でしたがヤフードームのホークス戦からは13勝2敗1分と雰囲気が変わりました。内訳はファイターズ戦 2勝1敗1分 対ファイターズ戦唯一の勝ち越し球団はベイスターズのみ。マリーンズ戦 2勝2敗 先に連敗するも連勝で5分に。オリックス戦 2勝2敗 マリーンズ戦と同じですが全てホームチームの勝利に。ホークス戦 4勝 ホークス戦で勢いがついた感じですがまさかホークスに全勝するとは思いませんでした、パの贔屓球団だけにやや複雑。イーグルス戦 1勝3敗 交流戦で唯一の負け越し球団、ハマスタでは山?に場外ホームランを。ライオンズ戦 3勝1敗 交流戦開幕戦は寺原の好投空しく敗れましたがハマのおじさん初勝利以降は3連勝!この勢いを次のタイガース戦、讀賣戦へ、交流戦前の8連敗はこの2球団にやられたのでリベンジです!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーベイスターズは、交渉中のマット・ホワイト投手(29)を獲得しました、背番号は「64」で年俸と契約金を含めて4,000万円、来月1日に来日予定です。先発として期待がかかりますがオリックスの入団テストを不合格になっているのが気にかかります。登録名は「マットホワイト」です、ちなみにホワイトと言う名前の架空選手がホークスにいて、応援歌もあります(笑)。
2007年06月26日
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今日のベイスターズマリーンズ2-4ベイスターズ 千葉マリンスタジアム今日、唯一行われたプロ野球の試合、先発登板したハマのおじさん工藤は7回までは4安打1四球と素晴らしい内容でしたが8回に2安打1四球で福浦のタイムリーで失点されるまで7回2/3を失点2に抑え今シーズン最高の投球だったと思います。打線は金城が4打数4安打1ホームラン3打点で工藤をがっちり援護。2回表に久保から金城が6号先制ソロホームラン!3回表には2番に入った下窪と佐伯が連続ヒット、村田は三振でしたが金城が右中間へ2点タイムリー3ベースヒット、更に吉村がライトへきっちり犠牲フライで金城が生還し3点を追加!その後はマリーンズの中継ぎに無得点でしたが8回に川崎から村田、金城連続ヒットでしたがマリーンズは荻野に交代、吉村、古木、相川が凡退し追加点のチャンスはモノに出来なかったので課題ですね。ベイスターズは工藤の後、木塚が登板したがサブローに不運なタイムリー内野安打がありましたが里崎を打ち取り、最終回はクルーンが登板し橋本にヒットを打たれた後続を抑え5連勝!工藤は2勝目でクルーンは16個目のセーブでベイスターズは交流戦3位が確定しました。久々に気になる数字を、連勝の原動力になっている金城の最近5試合の成績です。16打数9安打 打率.562 4本塁打 打点9完全に野生の打撃が戻って来ました!明日は交流戦最後の試合はハマスタで対ファイターズ戦です、交流戦有終の美を飾ると共に単独3位の座と交流戦貯金5を目指せ!
2007年06月25日
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今日のベイスターズベイスターズ5-4オリックス 横浜スタジアム初回、オリックス先発川越の立ち上がりを攻め、1アウト後小池のサードゴロをラロッカがエラー、佐伯が2ベースに村田四球で満塁にチャンスが膨らみ、金城はショートゴロですが併殺崩れで先制すると吉村がセカンドの頭上を抜ける2点タイムリー2ベースで幸先いいスタートです。3回裏は佐伯の4号ソロと金城の5号ソロで2点を追加し川越を攻略!ベイスターズは今季初先発の三橋でした、3イニングを被安打2の無四球で無失点ですがなぜ3回までだったのか?4回に登板した高宮が誤算です、ラロッカを四球で歩かせローズにホームランを浴び降板・・・、そして今日1軍登録された加藤が4回は抑えるが5回に四球にヒット2本で1アウト満塁のピンチを迎えてしまったがラロッカとローズを三振に取り3点差をキープ。その後も川村、木塚と継投し6回と7回を0に凌ぐ。8回の那須野が良くなかった、1アウト1塁でアレンの打球をセカンドの仁志がエラー、そして下山と大引にタイムリーを打たれ1点差に、ただその間に大西の打った1塁線のゴロを吉村のファインプレーで打者走者の大西をアウトにするプレーがあったがこれが抜けていたら負けていたかも知れません。味方のミスで崩れる那須野は精神的に甘い所が?エラーした仁志も良くないがそれをカバーするのがいい投手、那須野に期待する部分が多いのでここまで言わせて頂きます。9回はクルーンがラロッカにヒットを打たれるも締めました。投手を7人つぎ込んでの勝利!勝利投手は加藤で久しぶりの2勝目でクルーンは15個目のセーブです。攻撃面では4回、石井と相川が連続ヒットに加藤が送りバントを決め1アウト2・3塁でしたが仁志、小池が凡退し得点を奪う事が出来ず・・・。目立ったのは佐伯の4打数4安打1ホームランですがあと3塁打が出ていればサイクルヒットです、3塁打でしたら諦めもつくかな?これまで不振の金城が絶好調で期待を持たせてくれますね。今日でホークス、ライオンズ、オリックス、ドラゴンズ、スワローズ、タイガース、カープの7球団が交流戦の全日程を終了しました、ベイスターズはあと2試合あるので貯金を増やせればと思いますが相手はマリーンズとファイターズ、パ・リーグ首位と2位のチーム勝って勢いを付けるとともに3位とのゲーム差も縮めて欲しい所です。
2007年06月24日
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天気は心配されましたが横浜は快晴でした、試合内容もそのようになればと思います。前回は星と鷹の激闘を心行くまで楽しみましたので今日は相手が変わりオリックスですがいい試合を期待ですね。今日もYYパークでベイスターズOBである駒田徳広さんのよる今日の試合の見所を、駒田さんは投手戦を予想し、先発予想の平野佳寿攻略はホームランや足を絡めた攻撃でリズムを崩す事を挙げていました。 駒田さんは現役時代と比べて太ったかな?試合前のセレモニーは先日、6月3日のスカイマークスタジアムで通算1,000本安打を達成した金城龍彦選手の表彰が行われました。 今日はウルトラマンメビウスと仮面ライダー電王が応援に駆けつけてくれました、始球式では投手がウルトラマンメビウス、打者が仮面ライダー電王といった内容です。俺、参上! 仮面ライダー電王は毎週日曜日、午前8時から放映中・・・、という事は明日見なくては?いーじゃん いーじゃん すげーじゃん♪(笑)今日のスタメンです。 ベイスターズはサヨナラホームランの2番に小池が入り、ホークス戦で2番に入っていた石井琢朗が7番と少しオーダーを変えて来ました。先発はベイスターズが三浦、オリックスは平野佳寿です。 三浦は立ち上がり、2つの四球を出しピンチを迎えましたが北川を空振り三振に取り先制のピンチを防いだ。そしてその裏に先頭打者仁志がレフトスタンドへ第6号ソロホームラン!いきなりスタンドが沸きました。 3回表、村松に初ヒットを打たれ阿部に送りバントと同点のピンチにラロッカをショートゴロ、ロースを空振り三振に仕留めこの回も得点を許さない見事なピッチング!その裏にベイスターズ打線が平野佳寿を捕らえる、先頭の三浦がセンターの頭上を破る2ベースヒットで前の打席で先頭打者ホームランの仁志が送りバント成功、小池は平凡なサードゴロに打ち取られ2アウト、佐伯がセンター前へヒットですがセンターが後にそらし記録上はタイムリー3ベースヒット、村田はセンターバックスクリーンへ第12号2ランホームランで止めを刺した。金城はセンター前ヒットで出塁しました。小池の凡退でどうなるかと思ったがクリーンアップの見事な攻撃でベイスターズのリズムで試合が進んだ気がしています。 タイムリーの佐伯とホームランの村田のハイタッチ。 その後は三浦のピッチングで楽しませてもらった感じです、8回表まで3塁も踏ませず安定感抜群でした。オリックスは平野佳寿を4回で諦め、菊地原と岸田にベイスターズ打線は7回まで抑えられてしまいます。すると8回裏村田が岸田からライトスタンドへダメ押しとなる12号ソロホームラン、その打球が私の3列前に飛んで来てなんとその方がダイレクトで、しかも素手でキャッチ、ホームランボールを撮影させてくれました。 写真撮影させて頂き有り難う御座います。最終回、三浦は2アウトまであっさりと取りましたが6番に入っている後藤に意地のホームランを打たれ完封は消えてしまいました。 次の打者大西を空振り三振に取り試合終了、三浦は完投で5勝目を挙げました。 ヒーローは完投勝利の三浦と先頭打者ホームランの仁志です。 三浦は最後の後藤に打たれたホームランを反省、ノースリーにしてしまった事がまずかったとの事を。仁志はオールスターファン投票セカンド部門第1位、投票は明日で締め切りですがお願いをしていました、ちなみに私もセカンドは仁志に1票入れました。観戦成績 10勝5敗(4連勝中、交流戦は4勝2敗と勝ち越し)ベイスターズは1ヶ月振りに貯金生活に入る事が出来ました。今年の交流戦の観戦は今日で終了です、次回は対タイガース戦を観戦する予定です。今日も写真アップ。ディアーナの1人といい雰囲気の仁志?(違うか・・・?) ウルトラマンメビウスバズーカ
2007年06月23日
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今日のベイスターズですが、千葉マリンスタジアムで予定されていた「マリーンズVSベイスターズ」は雨天中止となり、石井琢朗選手のブログには6/25(月)に振り返られるようです。元々は5月25日に組まれていた試合で、この日に中止になった振替試合でしたがこれで2度目の中止です、大矢監督は「このカードはのろわれているのかな」と苦笑いだった。今度こそキッチリやって欲しいですね、そうならないと交流戦の日程が全て消化できなくなる危険もあります。ホークスはジェイソン・スタンドリッジ投手(28)を獲得し、明日のナゴヤドームでの対ドラゴンズ戦から1軍登録されるようです、背番号は寺原が付けていた「20」で、中継ぎとして期待しています。ネット記事によるとブルペンでは最速159km/hの速球を投げていたが?、変化球はカーブとシンカーを投げるようです、それだけのスピードボールを本当に投げるのか?注目してみたいです。イーグルスは元ベイスターズ、ドラゴンズのドミンゴ・グスマン投手(32)を獲得し、背番号は「99」に決まりました。ドミンゴは5シーズンで通算26勝26敗の成績を挙げていますがパ・リーグではどのような活躍をするのか?イーグルスではウィットが期待はずれなだけに・・・。
2007年06月22日
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昨日は「横浜ベイスターズVS福岡ソフトバンクホークス」を観戦しましたが、その際に買い物を少々しましたのでアップします。タオル(ベイスターズ金城龍彦選手、ホークス多村仁選手)。 タオルも昨年まではベイスターズの多村仁選手のを使用していましたが、汗臭くなってしまい球場へはとても持って行けるような感じではなかったので金城龍彦選手の背番号&ネーム入りのに買い替えました。ホークス多村仁選手のは、千葉マリンのホークスの試合を観戦した時に見掛け欲しいと思いました、ハマスタなら多村選手ゆかりの地でもある事から置いてありそうだったのでビジターグッズ売り場へ行き、置いてあったので買いました。とんこつラーメン。 対戦相手のチーム、福岡ソフトバンクホークスの本拠地がある福岡はとんこつラーメンのイメージがありましたので1つ買いました、他にも北海道、仙台、千葉、所沢、神戸などパ・リーグの本拠地にちなんだ物が販売されていました。昨年は対北海道日本ハムファイターズ戦の時でしたので「とうきびチョコ」を購入しました、結構美味しかったですよ。とんこつラーメンは結構美味しかったですが、チャーシューや万能ネギを入れたらもっと美味しくなりそうです、ちなみに紅生姜は嫌いなので入れたくないです。 いつかは本場の博多ラーメンを食べたいと思っています。
2007年06月21日
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今日は何の予告無くハマスタに行って参りました、横浜に出張を入れて(実はこの試合を見たい為)おりました。普段は滅多に入る事の無い内野指定席A(4,000円)で観戦でしたので本当によく試合が観れました。今日はホークス戦との事で「多村ユニ」を1日限りで復活させました。 今日のスタメンです。 ホークスは大幅にオーダーを変えて来て、3番だった多村がベイスターズ時代に打っていた5番を打つ事に、ベイスターズはいつもの事ながら日本人で、ホークスも外国人野手は1軍にはいない為、投手以外は日本人で組んでいます、先発はベイスターズが寺原、ホークスはガトームソンです。 初回裏にベイスターズは先発ガトームソンから仁志と佐伯がヒットで出塁すると金城が死球、続く吉村が押し出しの四球を選び先制点を貰う事に・・・。2回表に、あのトレードした両雄との対決でした。 ショートゴロで寺原に軍配が挙りましたがこの打席での左足ふくらはぎへの自打球でこの打席のみで残念ながら交代してしまいましたのが残念です。試合が動いたのは5回表、先頭の柴原を四球で出してしまい、1アウトは取りましたが松田のセンターへ大きな打球が飛び、金城のまずい守備で2ベースになってしまい、ガトームソンの打席に暴投で同点、大村の逆転タイムリーでホークスが勝ち越しに成功。5回裏、石井琢朗の第1号ソロホームランで同点に追いついた。 6回表、寺原は2アウトを取った後、多村に代わって途中出場の井出正太郎がライトへ2ベースヒットに柴原がライト前にタイムリーヒットでホークスは再び勝ち越しだが古木が取れた感じの打球でした。その裏に金城の2試合連続となる第4号ソロホームランでまた同点に追いつく。 7回からは両軍中継ぎ投手に託す形となり、ベイスターズは那須野、ホークスは水田が登板し、7回と8回に好投し試合の流れが全く分らない状況になりました。9回は川村が登板し、那須野と川村はホークスの攻撃を完璧に抑え、水田も7回と8回は1安打に抑えていましたが。9回裏、1アウトから途中出場の小池が左中間に第1号サヨナラソロホームラン!小池はガッツポーズで喜び、水田はマウンドでうずくまる。ベイスターズはサヨナラ勝利でホークスに4戦全勝となりました。 勝利投手の川村。 今日のヒーローは勿論サヨナラホームランの小池で、先日のカープ戦でサヨナラホームランの金城は泣いていましたが今日の小池は笑顔で喜びを露にしていました。 小池の出がらしが以前使用していた「ミッキー」になっていました、これは「小池さ~ん、小池さ~ん」が出来るので盛り上がります。2次会ではベイスターズ時代の多村の応援歌を歌って来ました。仁の闘志 バットに込めて セ界に突き刺せ 必殺の弾丸♪観戦成績 ベイスターズ 9勝5敗(3連勝中) ホークス 1勝2敗(連敗中で尚かつ負けは2つともサヨナラ)次回は23日の対オリックス戦です。
2007年06月20日
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今日のベイスターズVSホークスベイスターズ5-0ホークス 横浜スタジアム今日はテレビ(TVK)で観戦、3回表からで既にベイスターズが1点を取りました、2回裏でなんとこれが先発投手吉見のタイムリーでした、もともと吉見のバッティングには定評がありましたから。中継が開始されたのは3回表、1アウト満塁でバッターは4番小久保でしたがショートゴロ併殺打でピンチを切り抜けた。前後しますが2回表に2アウト2塁で井出正太郎がセンター前へヒット、セカンドランナーの田上は本塁を突くも、センター金城のレーザービームによりアウト!これで無失点。3回裏、1アウト後佐伯、村田が連続ヒットで2回表ファインプレーの金城が新垣の投じた難しいインローのスライダーを第3号3ランホームランで一気に4点のリード、これに吉見は勇気づけられたそうです。新垣は4回を被安打8の4失点と暴投こそありませんでしたが良くない内容だった気がします。5回裏にも鈴木尚のセカンドゴロの間に1点追加。その後はホークスリリーフ陣(篠原、柳瀬)に抑えられ追加点はありませんでしたが今日の吉見には5点の援護で十分でした。ピンチは8回表、川崎にセンター前へヒット、本多が叩き付けてサード内野安打でクリーンナップへ回りましたが多村がライトフライ、小久保がファーストゴロ、大村がピッチャーゴロでピンチを脱した。完封勝利の懸かった9回表を3人で抑え、3季振りの完封勝利を飾った、この投球に大矢監督も絶賛していました、吉見は今季2勝目です。吉見は8安打されながらクリーンナップの多村、小久保を完全に抑えたのでこれが良かったですね。明日も同じカードがハマスタであり、TVKの中継もあります。
2007年06月19日
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14日の札幌ドームで行われたセ・パ交流戦「北海道日本ハムファイターズVS横浜ベイスターズ」において、セカンドゴロを処理しようとしたベイスターズ・仁志がランナーと交錯した際に守備妨害を取らなかったのか?その件に関して本日、ベイスターズはパ・リーグへ抗議書を提出しました。守備妨害についてはこちら。先日のケースは守備妨害の実例のマル2・打者・走者が打球の処理行為を行なっている野手に対してぶつかった時、これに該当すると思います。なので妨害行為を行なった走者がアウトになるかと。[ワンポイントアドバイス!](リンク先より引用)例え故意ではなくても妨害行為を行なった走者はアウトになります。例えば、2塁走者の背後で守っていた遊撃手が打球処理を行なうために2塁走者の進路を不意に横切ったことで ぶつかってしまった場合にも、遊撃手の守備行為中の衝突なので守備妨害が適用されます。現行のルールでは、走者に野手を避けることができない状況であっても守備妨害となってしまうのです。最近は審判の誤審が多く、尚かつ投手の2段モーションなどのルールがかなりアバウトの様な気がしてなりません、本当に基準を設けないと野球自体がつまらなくなりかねません。審判のジャッジは絶対なのでだからこそ正確なジャッジをして欲しいと思います。
2007年06月18日
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今日はもう一つ。昨日と今日、ヤフードームでホークスは讀賣との2連戦でした、前回東京ドームでホークスは連敗を喫してしまいリベンジを期待していましたが・・・?昨日は杉内と高橋尚の投手戦で7回まで0後進、均衡が破れたのが8回で高橋由の3ラン、この一振りで試合が決まってしまい杉内の好投は報われず・・・。ホークス2ー3讀賣今日も和田と内海の投手戦で1-1の同点、でしたが8回裏にホークスはノーアウト満塁とこれ以上無い勝ち越しのチャンスでしたが大村、代打松中、柴原と三者連続三振と何ともやり切れない思いで、嫌な予感がしました。嫌な予感は的中してしまい、大道に2ベース、1アウト後、谷にタイムリーを打たれ上原に抑えられ万事休す・・・。ホークス1-2讀賣しかし多村は対讀賣戦を14打数6安打、打率.428で2打点と讀賣キラーはベイスターズ在籍時と変わらず。結局ホークスは讀賣に1つも勝てず4連敗???悔しいです!ベイスターズがもう一度喝を入れて調子を上向きに!なればと思います。
2007年06月17日
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今日のベイスターズイーグルス3-2ベイスターズ フルキャストスタジアム宮城初回、イーグルス先発朝井から仁志が四球で出塁し小池が送りバント成功、佐伯が難しい球をレフトへタイムリーを放ち効率良く先制しました。しかし2回裏、土肥が山?武司を四球で歩かせると1アウト後、牧田にヒット、フェルナンデスを見逃し三振にしましたがここから中島、嶋、渡辺直人の3連打で逆転されてしまい、2点のビハインドが最後まで重くのしかかる。3回には相川の2ベースから藤田の送りバント、仁志の犠牲フライでこの回も効率良く1点を返すがその後、5回に同点にするチャンスが巡って来ましたが藤田と仁志が凡退しチャンスを逸してしまうと朝井に抑えられてしまいます。9回途中から福盛が出て来て抑えられ敗戦・・・、土肥は3回が全てでした。イーグルス戦対戦終了、ベイスターズの1勝3敗と負け越してしまいました、ハマスタで1つも勝てなかったのが響いてしまった感じです。次回はハマスタで対ホークス戦、ベイスターズは吉見と寺原、ホークスは新垣とガトームソンの先発を予想しています、初戦は吉見だとしたらマジで危なっかしいです。
2007年06月17日
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昨日は発熱の為、更新を休みましたが今日は体調も回復しましたので更新します。今日のベイスターズイーグルス0-9ベイスターズ フルキャストスタジアム宮城今日は途中からネットで観戦、ハマスタでは連敗を喰らった相手ですが今日はスコア通り快勝でした、先発の三浦は8回を被安打7でしたが1イニングに2本出たのが4回の高須と礒部の連打でした。ただ、高須には4打数4安打でしたが山?、リック、フェルナンデスをほぼ完璧に抑えたのが完封リレーに繋がった感じです!9回はホセロが3人で抑え、久々に良かったのでは?打線は2回に村田四球、金城がヒットでチャンスを作り吉村が送りバント失敗でしたが吉村のミスを下窪の先制タイムリーに相川がタイムリーで続き琢朗が送り、仁志がライトへ2点タイムリーポテンヒットで4点を先制。7回には2アウト満塁から金城が押し出しの四球に吉村の3点タイムリー2ベースでダメ押し点を、8回には小池のタイムリー2ベースで代走の藤田が1塁から一気にホームへ。11安打で6四球を選びましたが欲を言うと4回のノーアウト2・3塁で吉村がボールに手を出して浅いライトフライにスクイズ失敗などで点が入らなかったのが反省点ですね。収穫は小池の3安打猛打賞です、2番に座ってくれると安定しそうです。明日は吉見かと思いますので今日位の援護点を・・・。ベイスターズが勝ったので気分良くナイターでも、讀賣VSホークスでホークスが勝ったら部屋の中でジェット風船の実験でもしようかと思います。
2007年06月16日
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今日のベイスターズファイターズ6-6ベイスターズ(延長12回引き分け) 札幌ドーム今日は5時間半を超える激闘、両軍痛み分けと言った形で終了。3回表に小池のタイムリーで1点を先制しますが先発工藤がその裏に3点を取られ逆転を許してしまう。6回表に下窪のタイムリーと仁志の押し出し四球などで3点を取り逆転に成功、2安打4四球と相手に貰った感が強いですがその裏、工藤が1アウトから連打され木塚に交代、田中幸雄に同点タイムリーを打たれてしまいます。7回には佐伯のタイムリーで再び勝ち越しますが那須野が同点にされ代わった川村で逆転された。8回表ファイターズの勝ちパターンである武田久から古木の犠牲フライで同点になりましたが金城のバント失敗が痛過ぎました。その後は延長12回まで両軍無得点ですがどちらにも勝機はありました、大きいのは横山が3イニングを投げて無失点でしたが、11回に登板した高宮が危なかった。ベイスターズは7人(工藤、木塚、那須野、川村、横山、高宮、クルーン)、ファイターズは5人(吉川、押本、江尻、武田久、金森)と総勢12人の投手が登板する試合でした、お疲れさまでした、尚かつ延長11回裏には投手である須永を代走に送る程の総力戦。この試合で6回裏、大矢監督が遅延行為で退場となってしまい、代わって弘田ヘッド兼打撃コーチが指揮を取りました。明後日からはフルキャストスタジアム宮城で対イーグルス戦、ハマスタで2つやられたリベンジを果たして欲しいです。
2007年06月14日
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ヤフードームのホークスVSベイスターズが終わってから5勝1敗と好調ですね。その後のカープ戦では多村選手は9号ホームランと勝ち越しタイムリーを放ち勝利に貢献しましたが翌日に怪我をしてしまい、甲子園の対タイガース戦を2試合出場する事が出来なかった。復帰後のヤフードームの対スワローズ戦でいきなり3安打猛打賞の打点2と活躍、守備もレフトでの出場でした。そして今日はテレビで観戦し、ホークスが勝利でした。2点を先制されるも5回裏に相手のエラーやパスボールで貰ったチャンスに川崎がタイムリーヒットで1点差、そして多村が左中間フェンス直撃の逆転タイムリー2ベースヒットでしたがハマスタだったら確実にホームランになる当たりでした。ホークスは明後日からヤフードームで対讀賣戦、前回東京ドームのリベンジを!
2007年06月14日
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今日のベイスターズファイターズ1-2ベイスターズ 札幌ドーム今日は寺原とルーキー木下の投手戦、ベイスターズは3回に先制のチャンスはあったがここは抑えられ先制出来ず。7回まではベイスターズが4安打、ファイターズが3安打と締まった試合です。8回表に2アウトから古木、仁志の連打から藤田に代わる代打種田が2点タイムリー2ベースで均衡が破れ、ここでルーキーの木下を降板。その裏、1アウトから田中賢介、稲葉に連打を打たれた所で那須野がセギノールを、木塚が代打の木元をそれぞれ打ち取りピンチを脱す。9回はクルーンでしたが小谷野に2ベース、高橋信二にタイムリーを打たれ1点差でなおも同点のピンチでしたがここは抑え何とか勝ちました。これで4連勝!寺原は6勝目でクルーンは14個目のセーブ!接戦をモノに出来たのでいい勝ちだと思います、明日の先発予想はベイスターズが44歳工藤でファイターズは19歳吉川と25歳差対決が実現しそうです。外国人補強ですが、ファイターズが外野手、スワローズはシコースキーを獲得し支配下選手登録、イーグルスは元ベイスターズ・ドラゴンズのドミンゴ・グスマンをテストしていて、カープは元ドラゴンズのアレックス・オチョア外野手の獲得に動いているようです。ベイスターズは一体どうなってるのか?
2007年06月13日
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今日は関東地方のみではありますが「ビックリマンチョコ プロ野球編2007」が発売されました。こちらです。大人買いはせず1個だけ買いました、元々甘いものは好きなのでチョコも美味しく頂きました。出て来たシールはファイターズの森本稀哲選手でした、個人的に好きな選手なので当たりですが、プロ野球チップスの最初に出て来たカードも森本選手だったので縁があるかも知れません。 森本選手には頑張って欲しいですが交流戦の対ベイスターズ、また対ホークス戦はお手柔らかに(笑)。関東以外の方はもうしばらくすれば発売になるそうです、地域ネタですみません。
2007年06月12日
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今日のベイスターズベイスターズ5-2ライオンズ 甲府・山梨県営小瀬球場山梨県で行われるプロ野球公式戦は35年振りだそうで、その時に行われた公式戦は「ヤクルトアトムズVS広島東洋カープ」だったようです。試合の方は先発の吉見が2回表に和田にソロホームランを打たれライオンズが先制、その後もGG佐藤に3ベースを打たれピンチを招きますが凌ぎました。初回は1アウト1・3塁のチャンスに4番村田が併殺打で涌井を助けてしまいましたが2回裏、金城の死球から打線が繋がり吉村がヒット、相川が四球を選び2アウト満塁で仁志がライトへ逆転タイムリー、続いて藤田もタイムリーで3点を奪い打線が繋がりました。3回裏は村田の2ベースから吉村が甘く入ったシュートを左中間に7号2ランホームランですぐさま追加点!涌井を攻略しました!5回表に細川にソロホームランが出て1点を返されるが吉見は6イニングを6安打でホームランの2点に抑え、点を取った後すぐに取られる悪い癖は出ませんでした。ベイスターズは7回裏に得点のチャンスはありましたが追加点を奪えず。後は投手リレー(川村、木塚、那須野、クルーン)でライオンズの反撃を阻止しました!村田がホームに戻ってからちょっと元気がないような印象です、ホークス戦では打ってたのですが・・・、鈴木尚典は不振を極めてしまっていますが疲れからか?吉村がここの所絶好調で打率も急上昇!この好調がチームにとって大きいですね。吉見が今季初勝利で、これをきっかけにして勝ち星を積み重ねて欲しい所です。対ライオンズ戦は対戦終了しベイスターズは3勝1敗と勝ち越しました、相手ながらライオンズは10連敗で心配ですね、もうベイスターズとの対戦はありませんので連敗は止めて欲しいです。明後日から札幌、仙台と遠征が続きますがこれが終わると交流戦は関東エリアのみになります。
2007年06月11日
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今日も天気が心配でした、しかもハマスタに着いた時にはかなり降っていて試合が行われるかどうかも分らない状況でした。YYパーク(ハマスタ正面の場外)ではホッシー達は勿論ですが交流戦ならではでライオンズのマスコット(レオ・ライナ)の撮影会がありました。 引き続きベイスターズOBである屋鋪要さんのトークショーがあり、野中や藤田について熱く語っていました、野中はバッティングが課題ですが良くなれば石井琢朗の後継ぎになると、藤田は打撃センスはあり将来的にはベイスターズでレギュラーを張るのでは?と期待していました。あと讀賣在籍時の話も聞けました、讀賣は屋鋪さんのトレードマークの「ヒゲ」はいけないようで周りから「剃れ」と言われていたそうです、コーチ時代には仁志に直接走塁の指導をしてましたがあまり上達していないとか? 一旦スタジアムの外に出てYYパークへ行くのも楽しいですよ、再入場も出来ますから。試合開始頃には雨もやんで無事に試合は行われました、裏方さんの努力も忘れてはいません。 今日のスタメンです。 ベイスターズは土肥、ライオンズはギッセルが先発でした。 いきなり土肥は立ち上がりを攻められ高山に2ベース、片岡にセンターへタイムリーを打たれあっさりライオンズに先制点を許してしまうが片岡が牽制に誘い出されアウトで助けられた感じです。2回表にも1アウト1・2塁から細川に、細川は常にバントの構えをする珍しい打法です、本拠地での出がらしが「ズンドコ節」だとか? そこでも三振併殺でまたも土肥は助けられた。その裏、村田の四球を皮切りに佐伯が2ベースでチャンスを広げ金城がレフトへ同点タイムリー、吉村がセンターへ逆転タイムリー、相川は死球で満塁に、土肥が三振の後に仁志がセンターへ2点タイムリーヒットで計4点、これが先発の土肥を立ち直らせた感じでした。ファンに応える佐伯と吉村。 落ちは敏久コールに気づかず琢朗と話をしている仁志。 それだけプレーに集中しているとの事で・・・。土肥は3回以降立ち直り6回までは四球による走者を1人出したのみでヒットを打たれず見ていて安定感を感じました。3回裏はチャンスを潰してしまいましたが5回に鈴木尚が四球で出塁すると大矢監督は代走野中を送り出し村田の打席で見事に2塁へ盗塁を決めてチャンスが広がる、敵失でチャンスが更に広がると佐伯がライトへタイムリーヒット、これで佐伯は3安打猛打賞です!投手が許に代わり金城が送りバントで吉村が敬遠され相川の時に暴投、これが大きく1塁側にそれ2点が入った。土肥は7回に2アウトから連打されたがここは無失点、だが8回に疲れが見えたのか細川をヒットで出すと代打江藤にあわやホームランかと思わせるフェンス直撃タイムリー3ベースヒット、片岡の犠牲フライでもう1点を失い中島に死球を出した所で木塚に交代。その木塚が気迫の投球でカブレラのバットをへし折りピッチャーフライに打ち取る、気迫と気迫の勝負だったので点差に関係なく見応えがありました。6~8回までベイスターズはライオンズの中継ぎに抑えられる、その中で岩崎は変則モーションでタイミングが取りずらそうな印象を受けました。9回表、4点リードというのもありベイスターズ復帰後初登板となる横山道哉がコールされるとライトスタンドは大いに沸きました、お帰りなさいという雰囲気ですね。 横山は先頭の和田にフェンス直撃の2ベースを打たれましたが後続を抑え無失点で試合終了! ベイスターズが連勝!勝利投手は土肥で6勝目、土肥は讀賣キラーではありますが交流戦ではレオキラーですね。 観戦成績 8勝5敗 (2連勝中)今日のサービス写真。伊丹の星。 ライオンズのフラッグを使用した応援も奇麗でした。 トークショーの主役、盗塁を決めた野中。
2007年06月10日
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今日は天気の方は心配されましたが雨の方は試合中に少々降って来た程度で影響はありませんでした。湾岸ダービーマッチ観戦は2試合目、千葉マリンではコテンパンにやられましたのでリベンジの気持ちでの応援です、なおサッカーJリーグも日産スタジアムで「マリノスVSジェフ」とこちらも湾岸対決でなんと4チームのマスコットがハマスタに集結!プロ野球とJリーグのコラボが実現。 マスコットのスピードガンコンテストもあり、ジェフのマスコットが最速でマリーンズのマスコットまーくんは遅いボールでレフトのマリサポに土下座してました。 今日のスタメンです。 小池が2番に入り、復調気味の金城が本来の3番に戻り7番に石井琢朗と言った従来とは違うオーダーです、個人的にマリーンズの7番に入っている青野にかなりやられてるので抑えて欲しいと思いました。先発はベイスターズ三浦、マリーンズ成瀬です。 しかし三浦は立ち上がりにTSUYOSHIと早川に連打を打たれピンチを迎えるも福浦、サブロー、里崎を抑え無失点で事なき終えましたがこれが大きかった感じです。その後も三浦は毎回ランナーを背負ってのピッチングでしたが好調マリーンズ打線に得点は許さず粘りのピッチングを展開、要所が良かった印象です。ベイスターズも2回に2アウトから連打するも得点には至らず、4回裏に先頭の金城がレフト線に2ベースヒットで出塁しましたが村田、内川が金城を3塁に進める事も出来ず「点が入らないのかな」と思ってしまいましたが・・・。そんな嫌な思いを吉村の一振りで消し去った、第6号2ランホームランをライトスタンドへ突き刺しベイスターズが先制!ホームランを打った吉村(直後守備につくとき)。 マリーンズ成瀬は5回で降板、マリーンズは継投に。試合は6回表、2アウトを取ってから連続四球で三浦にアクシデント発生、右肩を釣ってしまい無念の降板となってしまいました、完封勝利が見たかったので残念ですが?急遽リリーフした那須野がこのピンチを抑えました、次の回に2アウトでサブローにヒットを打たれた所で木塚にスイッチ、里崎を抑えここも凌いだ。8回は中継ぎに回って好投が続いている川村が3人で抑え、セットアッパーは川村で行く感じがし、このポジションが川村には合っていそうです。8回裏、マリーンズは2000~2001年の2年間ベイスターズで活躍し、魔球シェイクを操る小宮山が登場、ベイスターズファンからも拍手が起きました。 9回には怪我が心配ではありますがこの男が登場です! さすがはクルーンと言った所、塀内とTSUYOSHIを三振、早川をファーストゴロに打ち取り試合終了、見事な完封リレーで、エンジのユニフォームでの初勝利でした。 完封での勝ち試合観戦は今年2回目でした。ヒーローは4回にホームランを打った吉村と3勝目を挙げた三浦です。 明日もハマスタへ行って参ります、相手は変わってライオンズです。写真アップします。ハマスタにマリノスの旗が? 相手チームながらマリーンズの応援は揃っていて素晴らしいですね。
2007年06月09日
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今日のベイスターズベイスターズ1-12マリーンズ 横浜スタジアム先発加藤は初回に福浦に2ラン、2回はベニーのソロで3失点で試合はぶち壊しですよ、加藤はやっぱ中継ぎがいいかな?若い先発投手出て来い!注目のサブローですが第1打席で空振り三振となり連続打席安打は9でストップ、ハマスタで新記録達成は逃れました、2・3打席目はヒットだったので第1打席でヒットを打たれたらハマスタで新記録達成となっていました。高宮も3イニング4失点、ロングリリーフなので結果を出せば先発への道も開けるかもしれなかったがこれでは・・・。3番手ホセロも6回こそは3人で抑えたが7・8回に先頭打者を四球で歩かせ炎上し5失点、岸本も先頭打者を2ベースで出したが後続を抑えたのでまあまあでしょうか?ただヒットを打たれたのだこれまでただ1人ノーヒットだった代田でしたので先発全員安打のオマケ付きとなってしまいました。ホセロは再調整した方がいいかと思いますが・・・?完封ペースのマリーンズ先発の清水直行から2アウトランナーなしで金城と吉村が連続2ベースで1点を取り完封だけは間逃れた、明日に繋がる得点になればいいのだが・・・?こんな試合を最後までテレビで見ていました。明日のマリーンズ戦と明後日のライオンズ戦は観戦予定です。
2007年06月08日
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今日は野球は移動日との事でネットで見つけた記事でも。この記事を見て開いた口が塞がらない、元プロ野球選手、讀賣のウォーレン・クロマティー(53)のプロレスデビューが決定したようでビックリしています。正直あまり好きではない選手ではありましたが印象に残っているプレーは横浜スタジアムで遠藤・若菜のバッテリーから三振を喫し、頭いいのパフォーマンスをパクられて怒っていた所です。デビュー戦は6/17、さいたまスーパーアリーナで行われる「ハッスル・エイド」で相手はインドの狂虎、タイガー・ジェット・シンとの対戦が浮上している、タイガー・ジェット・シンはサーベル攻撃等のラフファイトはお手のものだがクロマティーは「サーベル攻撃なんて、グラブでキャッチするから平気だぜ。シンよ、おまえこそ気をつけろよ!」と挑発。クロマティーの必殺技は「ホームランチョップ」なんてものを用意している、プロ野球選手からプロレスラーへの転向は故・ジャイアント馬場以来2人目となる。ただ私は「ハッスル」にはあまり興味ないんですが・・・?
2007年06月07日
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今日のベイスターズVSホークスホークス2-5ベイスターズ 福岡 Yahoo Japan ドームベイスターズはホークスに連勝しました、ベイスターズから見て過去2年は6戦して1つしか勝てなかったので2つ勝った事でチームに自信をつけて欲しいです。先発工藤は初回と2回は不安定な内容で、2回に田上四球、松田に2ベースを打たれ大村は打ち取ったが2番本多にタイムリー内野安打を打たれ先取点はホークスへ、しかし初回は松中とアダム、2回は多村に打たれていたら一気に大量失点にもなりかねない。工藤は3回から立ち直り被安打2で四球がなしといった安定感ある内容で、工藤は5回を被安打5、3四球の1失点に抑えた。ベイスターズの反撃は4回までホークス新垣に2安打と抑え込まれたが5回に1アウトから琢朗がヒットで出塁すると相川の所でヒットエンドラン、相川はサードゴロでしたが琢朗は一気に3塁を陥れ仁志が同点タイムリーで追いついた。続く6回は金城のヒットと2四球で2アウト満塁のチャンスに琢朗の打席で新垣が暴投(新垣の暴投はこれで17個目)で勝ち越し、しかし琢朗はショートフライで1点止まり。6回裏、工藤から木塚に交代するといきなり6番アダムに代わって代打柴原に3ベース、続く田上にバットを折りながらセンター前にヒットで追いつかれてしまい工藤の勝利投手の権利がなくなってしまい残念です。松田がバントミスでピッチャーフライ併殺、これで流れは止まったが松田にしてみたら折角一軍でチャンスが巡って来たのだから決めないと?木塚に代わって投手は那須野で素晴らしい結果を出しました、6回2アウトから8回終了まで1四球のみの無失点で同点にされた後試合を作る好投です。9回に試合は大きく動く、1アウトから琢朗が左中間2ベースで出塁、代打鈴木尚を告げるとホークスは新垣から篠原へ、尚典は四球で投手が柳瀬へ、仁志は打ち取られたが小池に四球で2アウト満塁に。打者は守備で途中出場の28歳ルーキーの下窪です、外角のストレートを右中間に強い打球を飛ばす、これが走者一掃3点タイムリー2ベースヒットで勝ち越しに成功!下窪にとってプロ入り初タイムリーが試合を決める場面で出て勝負強さがありそうな選手です、また自信がついた事だと思います。最後はクルーンが連投、昨日の試合で足を痛めた為か球速は150km/hを超えなかったストレートが多かった、松田にヒットは打たれましたが最後はキッチリ締めました!勝利投手はリリーフで好投した那須野で2勝目、クルーンは11個目のセーブでした。ホークスになりますが今日の試合で主催試合の観客動員数が100万人を超え、実数発表になってからは最速です。もう1つは新垣が今日の暴投は2つで90年に村田兆治投手、96年に酒井弘樹投手が記録しているパ・リーグタイ記録の17を記録してしまいました、プロ野球記録は石井一久投手(スワローズ)が記録している20個です。ベイスターズは明後日からホームハマスタに戻ってパ・リーグの首位マリーンズ戦ですのでこの勢いをぶつけて欲しい所です。ホークスは明後日から広島市民球場でカープ戦、セ・リーグの3位で尚かつベイスターズとはゲーム差なしなので気になる所です、多村と松中の復調を。
2007年06月06日
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今日のベイスターズVSホークスホークス2-5ベイスターズ 福岡 Yahoo Japan ドーム贔屓球団同士の対決、第1ラウンド!まず先日も書いた通りこのカードはベイスターズ応援のスタンスは代わらないし「寺原VS多村」の対戦を本当に楽しみにしていました、結果は2打数ノーヒット1四球1三振という事で寺原に軍配が上がった感じです。先発も寺原と和田で4勝4敗同士の対戦、初回にベイスターズは和田から仁志がレフトへ2ベース、2番に入った小池がライトへヒットでノーアウト1・3塁のチャンス!吉村は三振でしたが村田がライトへ先制タイムリー2ベース、佐伯がセンター前タイムリーで2点!連打が出た攻撃自体が珍しかったのでいい感じではありましたが。その後も2回と5回に得点するチャンスはあったが得点出来ず、特に5回は1アウト1・3塁で3番吉村が和田のフォークを打って併殺打でした。寺原も1・2回、先頭打者を塁に出す不安定な内容ですが初回は本多を、2回はブキャナンを併殺に打ち取り助かったが3回、森本、大村、本多をヒットで出して1アウト満塁で多村を三振にしたとこまでは良かったが松中の打席で寺原が高めに暴投してしまい勿体ない1失点。5回は大村、本多連続2ベースで同点に追いつかれてしまい、今日も駄目かな?と思ってしまいました。7回表に石井琢朗が四球と仁志のヒットで2アウト1・3塁のチャンスを作り小池はサードゴロでしたが小久保がまさかのエラー、思わぬ形で勝ち越し点が。寺原は7回裏、田上をファーストゴロに打ち取った所で交代、那須野が大村と本多を打ち取り寺原は勝利投手の権利を持って後に託す事に。寺原は6回1/3を9安打打たれながらも2失点に抑える粘り強い投球を古巣のホークス、昨年までの本拠地ヤフードームで披露しました!8回には村田と佐伯が連続ヒット、1塁走者を佐伯から俊足の野中に交代しこの采配が見事に的中、金城がセンターへタイムリーヒットですがここで「ランエンドヒット」を敢行し、代走の野中が1塁からホームインし2点追加、ここでの2点は非常に大きい意味がありますね。その裏には木塚、高宮、川村と3人の投手をつぎ込みホークスの破壊力あるクリーンナップを無失点で抑え、采配にも勝利への執念が伺えます。9回裏は久々にクルーンが登板し、ブキャナン、松田、田上と三者連続空振り三振に仕留め連敗は6でストップ!得点経過以上に内容のあった試合だと思います、寺原の古巣への恩返し成功で5勝目、クルーンが10セーブになりました。明日もかつてホークスで活躍した工藤が先発とも言われています。
2007年06月05日
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いよいよ明日から「ベイスターズVSホークス」です。恐らく明日の先発は寺原だと思われますので「寺原VS多村」のトレード対決も楽しみです。過去には大村にベイスターズは結構やられている印象があります、TMK砲(多村、松中、小久保)の前に走者を出さないかがポイントになりそうなので1番を打つ大村がキーになりそうですが今のベイスターズ打線を考えるとソロでも点は許せないです。ホークスの先発は新垣、和田が出て来そうな気がします。でもヤフードームの試合はテレビ中継がないので残念です、ハマスタの時は地元のTVKが2試合とも中継する予定なので良かったです。両チームの対戦で応援するのは「ベイスターズ」ですよ、なのでここで勝って沈んだムードを脱して欲しいのです?
2007年06月04日
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今日はめでたい事から。金城龍彦(30)が2回表の第1打席でオリックス先発のユウキのフォークボールをゴロで1・2塁間を抜けるライト前ヒットを放ちプロ野球では246人目の1,000本安打を達成しました。金城は「入団以来、毎試合全力でプレーしてきた結果だと思います。これまでサポートしてくださった方々に感謝したい」と喜んだ。00年に新人王と首位打者のダブル受賞で「いい選手が出て来た」と思いましたが02年の大不振があって一時はどうなると、その翌年から05年まで3年連続3割を打って本領発揮としました。御目出度う御座います。今日のベイスターズオリックス6-2ベイスターズ スカイマークスタジアム今日はベイスターズが先に点を入れたが・・・、その後もチャンスはあったがユウキに抑えられてしまいました、チャンスになると悪い意味でのプレッシャーを感じるかも?それとも必死さが足りないのか?吉見は5回2/3を3失点でしたが2回は先頭ローズを四球で出して失点に、4回は北川のソロなので仕方ないが6回は2アウトランナーなしから3連打、打線が点を取れないと投手にも大きなプレッシャーになっていそうな気がしてなりません。ホセロと那須野も正直使えなさそうです、岸本もローズに一発を浴びるなど試合を壊しています。最後の足掻きで9回に金城のタイムリーで1点を返すのがやっと、金城の1,000本安打を記録したメモリアルゲームを飾る事は出来ず・・・。もう闘志無き者はいらん!もうベイスターズもこの域まで来ているかも知れません(スクールウォーズより)。次回は交流戦で最も楽しみにしていたホークス戦だったのですが闘志無き戦いでは楽しみがなくなってしまいます、ホークスも決して交流戦は良くありませんがこんなんではいいようにやられそうです。贔屓球団の直接対決はベイスターズを応援しますがこれではね・・・。
2007年06月03日
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今日のベイスターズオリックス3-1ベイスターズ スカイマークスタジアム三浦は6回まで3安打無失点に抑える好投でしたが・・・、7回に後藤をヒットで1塁に出すと盗塁を決められ阿部真宏にタイムリー2ベース、日高にヒットで繋がれ村松に2点タイムリー2ベースヒットと抑えがきかず木塚に交代してようやく攻撃を終わらせた。打線が相変わらずの散発続き、得点圏に走者を置くと全く打てずどんな心境で打席に入っているのか?気負いすぎるのか?それとも萎縮するのか?得点が入ったのは9回表、先発の平野宏寿は古木のヒットで交代、代わって加藤大輔から佐伯がヒットで2アウト1・3塁、吉村の打席での暴投でやっと点が入るが吉村三振で今日も負け。タイムリーが出なくて悔しくないのか!選手もフロントも!
2007年06月02日
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今日のベイスターズベイスターズ3-5ファイターズ今日はテレビ(TVK)で観戦、月が変わって6月です、5月の悪い流れが変わればいいのですが・・・。初回裏に野中が死球で出塁後、村田のセンター前ヒットに森本稀哲のエラーが重なり野中は1塁から俊足を飛ばしてホームインして先制。先発加藤は今日も良くない、1回はともかく2回からから4回まで毎回ピンチでしたがどうにか無失点でしたがしかし5回に1アウト後田中賢介に左中間フェンス直撃の3ベースヒットに稲葉の同点犠牲フライ、ここで切れれば良かったのですが・・・。セギノールに四球ですが最後の後を通る球にセギノールが怒り加藤に何か言っていた様子でした、続く小谷野に外よりの甘いスライダーをレフトへ2ランホームランされ逆転を許す、私としては威嚇された後だけに初球はインコースから入った方がと思いました。その裏は代打下窪と野中がヒットで出塁し2アウト1・3塁で佐伯が右中間フェンス直撃の2点タイムリー2ベースでファイターズ先発の高卒ルーキー吉川をマウンドから降ろした。6・7回は川村が見事なピッチングに稲葉の盗塁を阻んで無失点で川村は中継ぎの方が合っていると思います。しかし8回、那須野がセギノールと小谷野に連打を浴び、坪井をどうにか抑えて木塚に交代、すると金子誠に勝ち越しタイムリーを打たれてしまいますが木塚は責められない、那須野はどうも安定感に欠ける所がありますね。最終回は高宮でしたが先頭の森本稀哲に四球、もう一つ制球がよくならないと先発としては問題有りだと思います、1アウト1・3塁の場面で暴投で1失点、紺田にもセンターへヒットが出てしまいますが金城が本塁へ返球し稲葉を刺しました。でも結局MICHEALに三者連続三振で万事休す・・・。チームは4連敗、那須野も今日で4敗目、ただその中で光ったのは2番ショートで入っていた野中です、3打数2安打1死球で2得点、8回には盗塁も決め持ち味を存分に発揮したと思います、しかも野中にとっては古巣(横山(現ベイスターズ)とのトレード)との対戦で燃えていたのでしょう。明日は移動日なしでスカイマークスタジアムのオリックス戦ですが、相手も神宮から移動日なしです。
2007年06月01日
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