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ベイスターズファンの心配の種、クルーンの交渉期限を設定した。クルーン側とは約2週間近くも音信不通という状況で、連絡が取れない事で交渉不能状態で「補強する外国人のこともあるし、早いとこ決断しないといけない」と球団側は困惑のようです。条件提示を行った以降、球団が何度も電話しているのに代理人と連絡が取れないという、電話位出ろよ、クルーンの代理人は!筋通せ!新守護神獲得への調査も同時に開始していることもあり強硬策に乗り出し、2週間以内に回答がない場合は交渉を打ち切る方針を固めた。残念ですがいつまでも待つ訳には行かないですね、もしクルーン流出となったら「コバマサ」獲得に名乗りを挙げるのか?それとも新外国人か?生え抜きから指名するか?でも本音はクルーンがベイスターズに残留する事が1番です。
2007年10月31日
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今日の日本シリーズドラゴンズ4-2ファイターズ ナゴヤドーム1回裏、高卒ルーキー吉川の立ち上がりを攻めたドラゴンズ、荒木のヒットから井端の死球、森野が送りウッズの犠牲フライで先制、李のファーストゴロの間に得点で計2点を先制、ファイターズには重くのしかかりそうでした。4番で当たっているセギノールは2度のチャンス、共に四球で小谷野が2打席目には惜しい打球もあったがチャンスをモノに出来ず。ファイターズは4回に工藤が俊足を活かしたヒットで出ると金子誠が右中間へタイムリー、これで1点差。5回表はセギノールの2ベースや工藤のヒットなどで満塁とすると先発の小笠原から鈴木に交代、金子誠に対して押し出しの四球で同点になりましたがその後は返せず3者残塁で勝ち越しはならず。しかし5回裏に吉川が2つの四球とヒットで満塁とし、ウッズの打席で暴投を投じてしまいこれが勝ち越し点となってしまい、7回には紀のタイムリーで更に1点を追加。ドラゴンズは鈴木の後、平井、岡本、岩瀬の勝ちパターンで逃げ切った。ドラゴンズ3勝 ファイターズ1勝明日はドラゴンズが本拠地ナゴヤドームで53年振り2度目の日本一を決めるのか?ファイターズが勝って再び札幌ドームに戻るのか?ですね。やはりもつれて欲しいと思っています。
2007年10月31日
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今日の日本シリーズドラゴンズ9-1ファイターズ ナゴヤドーム札幌ドームでは1勝1敗でナゴヤドームへ、今日も途中までテレビで観戦でした。初回に朝倉が田中賢介に内野安打で出塁、しかし不振の稲葉が併殺打で立ち上がる。その裏、ドラゴンズは武田勝から荒木がいきなり死球で出ると井端は凡退で森野が四球、4番ウッズの先制タイムリーから8番の谷繁まで5連続安打、朝倉の送りバントを挟んで荒木、井端がヒットで続き7打数連続ヒットのシリーズ記録で一気に7点を先制、先発の武田勝、2番手のスウィーニーは共に1アウトしか捕れずまさかの大炎上でした。2回表にセギノール、工藤の連続2ベースで1点を返すがその裏に谷繁の2点タイムリーで早くも大差になってしまいました。3回以降ドラゴンズはファイターズリリーフ投手に3安打と抑えた。ファイターズの打線は9安打とヒットは出るがタイムリーが工藤の1本のみで繋がらず、不振にあえいでいる稲葉は今日もノーヒットですが短期決戦は何かのきっかけで変わる事も多々ありますから。ドラゴンズ2勝 ファイターズ1勝明日はシリーズそのものを面白くする為にも何とかファイターズが勝って、2勝2敗に持ち込んで欲しい所ですね。
2007年10月30日
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今日の日本シリーズファイターズ1-8ドラゴンズ 札幌ドーム今日もテレビ観戦でした、昨日はファイターズが先手を取り、今日の結果はかなり気になる所です。初回、ドラゴンズが先頭荒木のヒットに盗塁で井端がヒットで繋ぎ、森野の犠牲フライで先制、ウッズは併殺でした。さらに4回裏先発のグリンが乱れ、1アウト後森野、ウッズ、立浪に3連続四球を与え紀に2点タイムリー2ベース、代わった高卒ルーキー吉川も李を打ち取った後に谷繁に四球、藤井にも粘られ押し出しの四球でこの回はヒット1本で3点ですが5四球が響いた。その裏、中田からセギノールが2試合連続のホームランで1点を返した。しかし6回には李の2ラン、7回には森野の2ランでドラゴンズが加点し試合を決めた感じです。中田は8回までを3安打に抑える好投でした。両チーム共に守備はよかったと思います、特にドラゴンズは打者によって守備位置を変えてましたし、攻撃面では荒木の2盗塁もあり足を絡めていました。一方ファイターズの打線が昨日は2安打、今日は4安打と湿っていますので打線の奮起が鍵となりそうです。ファイターズ1勝 ドラゴンズ1勝明後日はナゴヤドームに舞台を移し3連戦です。
2007年10月28日
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今日の日本シリーズ今日から「日本シリーズ」が開幕しました、果たして日本一は2年連続ファイターズか?それとも53年振りにドラゴンズか?注目です。ファイターズ3-1ドラゴンズ 札幌ドーム先発は両チームのエースでダルビッシュと川上でした。初回の立ち上がりで明暗が別れ、ダルビッシュは最速153km/hのストレートを中心に3人で終わらせましたが川上は制球を乱し森本を四球で歩かせ、稲葉も四球で1アウト1・2塁でセギノールに特大3ランホームランが出てファイターズが先制です。ダルビッシュは4回にピンチを迎えましたが抑え、川上はセギノールのホームランから7回まで完璧な投球でランナーを出さずでした。ドラゴンズは6回表に荒木がヒットで出塁すると井端がエンドランでショート内野安打でしたが荒木は一気に3塁を陥れ森野の犠牲フライで1点を返すがウッズが併殺で反撃の芽はつまれた。ファイターズは7回までセギノールのホームランの1安打でしたが金子誠がヒットを打ち2安打で勝利、四球で走者を貯めてからの一発の怖さを痛感する内容だったと思います。ファイターズ1勝明日はどうなるのかで、ファイターズが勝つとかなり有利ですがドラゴンズが勝つともつれそうな感じです。
2007年10月27日
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mixiと内容はダブりますが、11月23日に行われる「ベイスターズファンフェスタ」に今年も行きたいと思います。内容は公式ホームページをご覧の方は分ると思いますが選手とのキャッチボールや2ショット写真など選手と触れ合えるイベントの他にステージイベントなどが予定されています。 ちなみに2年前のファン感と似ています、その時に小田嶋選手と南選手とキャッチボールをしましたが2人ともトレードで他球団(小田嶋は讀賣、南はマリーンズ)へ移籍となってしまいました。 昨年は大洋ホエールズのオールドユニフォームでの紅白戦(ポジション滅茶苦茶)でした。 入場料は今年も無料です。 今回はキャッチボールの相手選手が他球団へ移籍とならない様に願いたいものです。
2007年10月26日
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以前から問題となっていますクルーン投手の残留か?退団か?についてです。ベイスターズ球団側は条件提示を行い、クルーン側の希望とは大きくかけ離れてしまっているようです、球団側は当初から「難しい交渉になる」と覚悟はしていたが「途方もない額を言われた」との事でした。大きく歩み寄らない限り、クルーンのベイスターズ残留は難しいと言えそうですが提示額の見直しは今の所考えていないようです。クルーンはシーズン通して股関節痛に苦しみ、右ひじ痛とも闘ってきたが球団関係者の話では「そうは連投できない。2年やれるかどうか」というほどに患部は悪化しているらしい。クルーンは自らの公式サイトに「ベイスターズでプレイしたい」とは書いてますが、「時にはつらいビジネスの面もあるということを理解してもらいたい」とも書いているだけにどうなるのかは分らない状態ですね。今シーズンの終盤には捕まるケースも目立っていましたが31セーブを挙げた守護神が抜けてしまうのは実に痛い、やはり残留して欲しいと思っています。
2007年10月24日
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もうストーブリーグは既に始まっています、本年度トレード第1号が今日発表になりました。ホークスは的山哲也捕手(37)をオリバファから金銭トレードで獲得しました。ホークスの弱点は明らかに捕手で3人(的場、山崎、田上)を固定する事が出来ず、盗塁阻止率は12球団最下位の僅か.188に終わっています。的山の打撃は???ですが、強肩で盗塁阻止率が高く巧みなリードが持ち味の捕手で、年齢的な部分には不安がありますがこれまでの経験を捕手陣に教え込む事も出来そうなので数字以上の補強ではないかと思います。また、英会話が堪能なので外国人投手とのコミュニケーションも通訳なしで出来るのも利点です。
2007年10月24日
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工藤公康投手が16日に左ひじの内視鏡によるクリーニング手術を受けたが術後は順調で、昨日は早速自らの体を動かしての「工藤塾」が開かれた。指導を受けたのは入団から2年、力を出し切れていない高宮和也投手でした。体の使い方を指導し、自ら手本を見せるなど精力的でした。その指導を受けた高宮は「なるほどな、と思うことばかりだった」と感謝した。指導された事をモノにして、あとは精神的な部分ではないかと思います、高宮には3年目での飛躍をして欲しいですね、生え抜きの若い投手がローテーションになかなか入って来ないのでそれが先発投手不足を招いていると思います。工藤は明日から渡米し、アリゾナでリハビリをするそうで、来年で45歳になる左腕のピッチングが楽しみです。
2007年10月22日
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今日のクライマックスシリーズドラゴンズ4-2讀賣 東京ドーム今日もBSで観戦しました。先制したのは王手をかけられた讀賣で、二岡が先発中田から右中間へのソロホームランで1点を入れた。3回まで完璧な投球をしていた讀賣先発高橋尚が4回に捕まった、1アウト後の井端への死球がきっかけとなって森野のヒット、続くウッズがライトへ3ランで逆転に成功した、その後のチャンスは谷繁の敬遠はありましたがモノに出来なかった。4回裏、谷に四球を出してしまい暴投、その後小笠原のフェンス直撃のタイムリーで1点差に。その後問題のシーンがありました、中田が李承火へんに華に対して投じたインコースのボールに激怒!これに対しウッズも激怒しあわや乱闘に発展する騒ぎだったが審判団や両軍選手が早く対処したため乱闘は逃れましたが李承火へんに華はあの程度で激怒とは信じられません!ドラゴンズは7回表に谷繁がレフトへソロホームランで点差を広げる。中田は7回2/3を2失点に抑えランナー2人を残し岩瀬へ、岩瀬はこのピンチと9回裏を抑え試合終了。ドラゴンズ3勝 讀賣0勝クライマックスシリーズ、セ・リーグはドラゴンズが5連勝で日本シリーズへ進出となり、昨年と同じカードになりました。ファイターズが足を使い投手が抑えるか、ドラゴンズがクライマックスの勢いをそのまま持って来るのかが見所になりそうです。
2007年10月20日
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今日のクライマックスシリーズ讀賣4-7ドラゴンズ 東京ドーム今日は仕事が遅くなり見る事が出来ませんでした。川上と木佐貫の投げ合いでしたが先制点は讀賣ですが2回表に2アウトから4連打、井端のタイムリーで同点になりました。4回にもドラゴンズは谷繁、川上でチャンスを作り荒木のタイムリーで逆転し井端の犠牲フライで追加点、木佐貫はノックアウトです。7回にドラゴンズが突き放し、フランケン西村からヒットと野選でチャンスを作ると李炳圭の2点タイムリー3ベースと山口に投手が変わり、谷繁のタイムリーで計3得点。7回裏に川上が2本ヒットを打たれホリンズに3ランを喫しこの回で降板、8回2アウトまでは岡本が抑え、その後は岩瀬が抑えた。9回に李炳圭にダメ押しとなるソロホームランが出て追加点です、9回も岩瀬が抑えドラゴンズは2連勝で讀賣は後がなくなりました!ドラゴンズ2勝明日にもファイターズの相手が決まりそうな勢いですね。
2007年10月19日
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今日のクライマックスシリーズパ・リーグファイターズ6-2マリーンズ 札幌ドームBSで観戦、2勝2敗で迎えた最終戦、この1試合で決定する大一番でした。先発は予告通りファイターズはダルビッシュ、マリーンズは成瀬と防御率1点台の若き投手の対決となりました。マリーンズは初回、ファイターズは2回の得点機を逃したが3回裏にファイターズが1アウトから森本の四球2アウトになって稲葉の止めたバットに当たった打球はキャッチャーへの内野安打になり、ラッキーな形でチャンスを迎え、眠れる主砲セギノールが3ランホームランで3点を先制。4回裏にも鶴岡のタイムリー2ベースで1点を奪い成瀬を攻略すると、5回には2番手小林宏之から4連打、工藤のタイムリーと小谷野の犠牲フライで2点を追加しファイターズペースです。マリーンズは5回までダルビッシュに抑えられたが6回に福浦の犠牲フライで反撃する。その後は清水直行、荻野の継投でファイターズに追加点を与えなかった。ダルビッシュは6回2/3で3試合目で勝利投手になったグリンに交代し、8回までを抑えたが9回に福浦、里崎にヒットを打たれMICHEALに交代する。MICHEALは大松に粘られタイムリーヒットは打たれるが、最後は橋本を三振で試合終了。先発投手から投手戦を予想しましたが、成瀬の方がプレッシャーがあったのかも知れません?ダルビッシュは昨年の経験もありましたのでその差だけだった気がします。ファイターズ3勝 マリーンズ2勝 ファイターズの日本シリーズ出場が決定しました。セ・リーグ讀賣2-5ドラゴンズ 東京ドーム今日からセ・リーグも2ndステージがスタート。ドラゴンズは3回、内海からウッズの四球と二岡のエラーを足がかりに谷繁の2点タイムリーで先制、4回にはウッズの2ランで点差を広げる。讀賣はドラゴンズ先発小笠原から5回に谷のホームランで1点を返す、6回にも1点を返し詰め寄る。8回に2アウトから新井に四球を与え、荒木のヒットで繋ぎ井端のタイムリーで突き放した。8回1アウトからドラゴンズは岩瀬を投入し先手を取った。ドラゴンズ1勝最後に、ファイターズ日本シリーズ進出おめでとう御座います!
2007年10月18日
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スポーツ中継はほとんどが野球ですが、今日はサッカー「日本VSエジプト」の試合をテレビ観戦です。日本4-1エジプト 前半に大久保が2得点で勢いがついたと思います、これまで大久保は代表20試合ノーゴールでしたが21試合目で2得点だったので今後も結果を出せばエースの高原と2トップの可能性もあります。熾烈なフォワード争いが面白くなります。後半にも前田が代表初ゴール等があって2点を取り、1失点はありましたが日本が押し気味に進めていたと思います。来年からの南アフリカW杯アジア予選に向けて頑張って結果を出して欲しい所です。1日遅れましたがこのブログも開設して1年になりました、色々と有り難う御座いました、また今後とも宜しくお願い致します。
2007年10月17日
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今シーズンを終えたベイスターズですが既に来シーズンの戦いは始まっています。今日から横須賀で秋期練習を開始しており、秋期練習の目的は「守備力の向上」を掲げて取り組んでいます。今季のベイスターズは失策(エラー)が記録されただけでもセ・リーグ最多の91個あり、少なくなればと思います。やはりエラーはチームの士気を下げる原因になるし、接戦では致命傷になる事もあるのでディフェンスで無駄な失点を防いで欲しいですね。更に「記録に表れないエラー」や「相手に無駄な進塁を許してしまう」事が少なくなれば尚いいと思います。28日までは横須賀で練習を行い、29日からは秋期キャンプとして沖縄・宜野湾で練習を行うとの事です。ちなみにファイターズはこれだけ勝てた要因としてパ・リーグで一番エラーが少ないのが1つ挙げられます。
2007年10月16日
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今日のクライマックスシリーズパ・リーグファイターズ1ー5マリーンズ 札幌ドーム今日もBSで観戦でした。先発はファイターズスウィーニー、マリーンズ小野でした、お互いに初回先制のチャンスがありましたが得点出来ず投手戦の気配を感じました。さらに4回裏、ファイターズに3安打が出て得点機がありましたがが、小野が小谷野をショートゴロ併殺に打ち取り踏ん張る。5回表にスウィーニーがピンチを招き武田勝に交代し、早川と福浦打ち取りピンチを脱する。5回裏、1アウト1・3塁で川崎に交代しその直後に田中賢介がレフトへ浅い犠牲フライで先制、マリーンズは3塁ランナー稲田のスタートが早かったとアピールプレーしたが認められずファイターズが先制。6回表、武田勝が続投でしたが先頭のサブローを四球で出してしまい、里崎に逆転2ランホームランでこのシーンはイニングは違いますが第2戦と同じ形でした。マリーンズは更に最終回にクローザーのMICHEALに対して早川からオーティズまで5連打で3点を取ってダメ押し、里崎のタイムリーは喰らいついてショートとレフトの間にポトリと落ちるラッキーなヒットでしたがオーティズの2点タイムリーは完全にヒット性の打球でした。ファイターズは川崎の後、薮田と小林雅英に抑えられた。ファイターズ2勝 マリーンズ2勝いよいよ明後日にパ・リーグから日本シリーズ出場チームが決定します!先発はファイターズが中4日でダルビッシュ、マリーンズは7日で成瀬と言われていますので接戦を期待しています。勝った方が日本シリーズ出場ですが、引き分けの場合はレギュラーシーズンの上の順位が適用されるためファイターズが出場となります。ガチンコ勝負ですね。
2007年10月16日
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あの物議を醸し出した先日の「内藤VS亀田」の試合で反則三昧だった亀田一家に処分が下された。張本人の亀田大毅にはライセンスの1年間停止処分・・・、軽いですよこれでは?でもって諸悪の根源のオヤジ、亀田史郎には無期限のセコンドライセンス停止処分と当然の処分ですね、セコンドとしては当然だが指導したり遠征などの帯同も出来ないらしい(笑)もう1人の亀田興毅は厳重戒告?軽過ぎではないでしょうか?反則行為の指示を含む爆笑動画を見つけました。この動画の中で大和龍門さんの「ホームラン級のバカだな」が特に笑えました。私としたら3人とも永久追放がいいと思います。
2007年10月15日
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今日のクライマックスシリーズ今日はパ・リーグのみです。ファイターズ7-0マリーンズ 札幌ドーム今日もBSで観戦でした、先発はファイターズがグリン、マリーンズは渡辺俊介です。4回表まで両投手が持ち味を出し、両軍無得点ですが、4回表に早川のサードファールフライを稲田がカメラマン席に飛び込みながらもキャッチするスーパープレーがありました。その裏に稲葉の2ベースから始まり1アウト満塁として坪井のボテボテのショートゴロの間にファイターズが先制。6回表にマリーンズにも1アウト1・2塁のチャンスはあったが福浦とサブローが打ち取られ、7回表にも四死球でもらったチャンスを得点出来ず。途中まで接戦だったが7回裏に試合を決定づける集中打があり、2アウトランナーなしから稲田の2ベースから森本のタイムリーヒットで1点を加えると田中賢介と稲葉にもたいむりーが出て、クライマックスシリーズノーヒットのセギノールにもヒットが出て工藤が3点タイムリー3ベースで計6得点。マリーンズは7回までグリンに抑えられ、8回は武田久、9回はMICHEALに完封リレーとなりました。ファイターズ2勝 マリーンズ1勝ファイターズが2年連続日本シリーズ出場へ王手をかけました。
2007年10月15日
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今日のクライマックスシリーズパ・リーグファイターズ1-8マリーンズ 札幌ドーム先制したのはファイターズで、マリーンズ先発の小林宏之から田中賢介がヒットで出塁し盗塁を決め稲葉のタイムリーで1点リードでした。2回表にファイターズ先発武田勝から先頭のサブローが四球の後、里崎とオーティズに連続ホームラン、早川のタイムリーで4点を取り逆転。その後も里崎、サブロー、早川のホームラン等で得点を積み重ね、小林宏之がアクシデントで3回1/3で降板後、高木、川崎、薮田、小林雅英と繋ぎファイターズの攻撃を抑えた。ファイターズ1勝 マリーンズ1勝これで明日以降が面白くなって来ました。セ・リーグドラゴンズ5-3タイガース ナゴヤドームドラゴンズは1回裏にタイガース先発上園から2番井端の四球を皮切りに紀の先制2点タイムリーと李の3ランで5点を先制し試合の主導権を取り、上園は1イニングで降板。3回までドラゴンズ先発の中田にノーヒットでしたが4回表に先頭シーツが初ヒットで2アウト後、林がヒット繋ぎ野口のタイムリーで1点を返す。ドラゴンズは2回以降タイガースのリリーフ陣に抑えられ追加点は取れないのでまだタイガースにも可能性はあると思いました、8回表にドラゴンズの3人目岡本からシーツのヒットに金本のタイムリー2ベースで1点を返し、代打桧山の所で岩瀬を前倒し、その桧山の犠牲フライで2点差に詰めたが9回は岩瀬に抑えられた。この試合をテレビで観戦していて、ゲスト解説はベイスターズ三浦大輔投手でしたがやはりドラゴンズの1番荒木、2番井端は嫌だったようです、相手から見たいやらしさをベイスターズも付けて欲しいです。ドラゴンズ2勝従って2ndステージは東京ドームで「讀賣VSドラゴンズ」となり、10月18日から最大5連戦で行われます。
2007年10月14日
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今日のクライマックスシリーズまずはパ・リーグから、1stステージはマリーンズがホークスを退け2ndステージ進出を決めたので「ファイターズVSマリーンズ」のカードとなりました。ファイターズ5-2マリーンズ 札幌ドームマリーンズは2回に1点を先制しますが、その裏にファイターズがサブローの拙い守備もあり森本の2点タイムリー2ベースで逆転し、田中賢介の2点タイムリーで突き放した。3回表にTSUYOSHI、早川の連打でチャンスは掴んだが福浦の併殺打による1点止まり。ファイターズは5回表に工藤のヒットから金子誠のタイムリー3ベースで追加点。ダルビッシュは抜け球もあったが完投勝利、マリーンズは先発の久保が1回1/3しか持たず4失点で投手6人をつぎ込んだ。ファイターズ1勝続いてセ・リーグ、セ・リーグは今日からクライマックスシリーズが始まります。ドラゴンズ7-0タイガース ナゴヤドームこちらは一方的な試合で、初回に下柳から荒木がエラーで出塁すると盗塁と進塁打で3塁へ、森野のタイムリーで先制し、ウッズの2ランで計3点を先制。6回裏には久保田から谷繁のヒットで始まり川上の送りバント、井端のタイムリーと森野の3ランで4点を取りほぼ試合を決めた感じです。一方タイガースは5回まで川上からランナーを出せず、6回に関本が初安打で川上は7回を2安打無四球無失点に抑えた。ドラゴンズは8回表から6人の投手をつぎ込み計7人、タイガースも5人の投手が登板した。ドラゴンズ1勝ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー本音を言うとこの場にベイスターズとホークスがいて欲しかったが、ベイスターズは4位で出場出来ず、ホークスは1stステージ敗退となってしまい残念です。
2007年10月13日
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今日は志向を変えて、ボクシングの試合「内藤大助VS亀田大毅」をテレビで見ていました。結果は見事内藤選手が亀田大毅を判定で下しました、テレビで見てましたが試合内容は酷い、内藤選手はいろんな角度からパンチを数多く出していて良かったのですが。 問題は亀田で、ヘッドロックやスリーパーホールド、最終ラウンドにはDDTの投げ損ないを見舞い最低なファイトでした、プロレスか?なんかそのうち「バックドロップ」や「ジャーマンスープレックス」やったりして(笑) 挙げ句の果てに調印式で「負けたら切腹する」と言い放ったのに相手と健闘も称え合う事はなく試合が終わると逃げる様に控え室に消えて行きました。、切腹はどうなったのでしょうか?内藤選手はかっこ良かったですが、亀田は本当に言う事だけは一人前ですが情けないですね。
2007年10月11日
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昨日で全日程を終えたベイスターズですが、残念なニュースが入って来てしまいました。今日、種田仁内野手(36)に戦力外通告が出てしまいました。今季は60試合に出場し打率.256 本塁打1 打点17でした。ベイスターズにおいて勝負強い打者なので勿体ない気がしますし、右の代打でしたらまだ十分やってくれると思っていただけにとても残念で仕方がありません、またがに股打法が見れなくなったりスタンドで「タネダンス」が出来なくなるのも残念です。今年印象に残っているのは4/21対カープ戦でのサヨナラヒットでした。種田は現役続行を希望していますので早く次の球団が決まって欲しいと思います。
2007年10月10日
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昨日は更新を忘れてしまいましたがホークスが勝って1勝1敗のイーブンに持ち込み、今日で札幌行きか?千葉で散ってしまうのか?が決まる大一番。テレビで観戦していました。マリーンズ4-0ホークス 千葉マリンスタジアム先発はホークスはスタンドリッジ、マリーンズは成瀬でした。5回までは両軍2塁も踏めず、ホークスはバント失敗2つに併殺打2つと攻められない。3回表に先頭のアダムがヒットで出塁して田上の所は送りバントかと思いましたがショートゴロ併殺、5回表にも先頭の大村がヒットで出塁して多村がバント失敗し、2ストライク後バスターを仕掛けたらショートゴロ併殺。5回まで好投のスタンドリッジが6回1アウト後突如制球を乱し、TSUYOSHIを四球で歩かすとTSUYOSHIを警戒しすぎて早川、福浦にも四球であっという間に満塁のピンチ、サブローに3点タイムリー3ベースを打たれ、里崎のスクイズで4点を失い重くのしかかる。ホークスは最後までマリーンズ先発の成瀬を攻められず、完封負けで今シーズンを終えてしまいました。残念ですがマリーンズが一枚上手だったと思います。これにて全ての応援活動が終了しましたが、その後のクライマックスシリーズや日本シリーズの行方は見て行きたいと思っています。
2007年10月10日
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今日のベイスターズベイスターズ3-4スワローズ 横浜スタジアム今日は今シーズン最終戦、是非勝って5割以上の勝率でシーズンを終えたい所ですが・・・。三橋は3回までラミレスの今シーズン203安打目のヒットの1安打無失点に抑えてここまではいい投球でした。しかしベイスターズは1・2回にチャンスはあったが先制出来ない!3回裏に1アウトから1番に入っている西崎が2ベースで出塁し、野中はアウトになったが金城のタイムリー2ベースで先制。しかし4回の三橋がラミレスに四球で出してしまうとユウイチに逆転2ランを打たれてしまい、更にリグスのヒット、飯原のタイムリー3ベースと川本の犠牲フライで4失点、この回で降板した。その裏に吉村が24号ソロで2点差につめる。ここからはリリーフの投手が頑張り横山、那須野、川村、吉見が抑えましたがスワローズのリリーフに抑えられてしまい点差が縮まらない。その中で9回表、1アウト走者なしから「代打古田」が登場し、吉見からヒットを打って有終の美を飾った。9回裏、シコースキーに吉村が打ち取られ高津に交代、内川の内野安打で2アウトから鈴木尚が四球で小池のタイムリー2ベースで1点差に詰め、2アウト2・3塁と一打サヨナラのチャンスでしたが西崎が打ち取られ最終戦勝利ならず、勝率5割の目標は達成されませんでした。今日のホームランタイトル争いは村田、ガイエルとも勝負でしたが両選手にホームランはなく、村田が単独でホームランキングのタイトルを獲得しました!これをきっかけに球界の4番打者に成長して欲しいと思います!選手には1年間ありがとうと言いたいです、10月の対タイガース戦までクライマックスシリーズ出場の夢を見せてくれて、今年は楽しませて頂きました。来期こそ、クライマックスシリーズに出場し日本一の栄冠を手にして欲しいです!皆様へ1年間有り難う御座いました、今後本ブログは現在行われている「クライマックスシリーズ(ホークス中心になりますが)」やベイスターズを中心とした球界情報などを書いて行きたいと思いますので今後とも宜しくお願い致します。
2007年10月09日
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今日のベイスターズベイスターズ5-4スワローズ 横浜スタジアム今日はネットで終わった試合内容を確認していました。今日の先発は三浦と藤井ですが初回に青木、田中浩に連打を喫するとラミレスのタイムリーで先制されてしまいます。ラミレスのタイムリーが203安打目で、これまでの同僚青木の持つセ・リーグ記録、202安打を更新し、セ・リーグ新記録になりました、ちなみにプロ野球記録は94年、ブルーウェーブに所属していた現シアトル・マリナーズ、イチローの210安打です。ベイスターズは先発藤井を攻め、先頭仁志のヒットに琢朗が送りバント、金城がタイムリー2ベースで同点、村田が勝負した上での四球で出塁すると吉村の23号3ランで逆転に成功!しかし三浦が3回にリグスのソロ、5回には田中浩、ガイエルにヒットを打たれリグスの犠牲フライで1点差に。三浦は5回を被安打8、3失点で勝利投手の権利は得るが良くなかったと思います。6回は川村が抑え、7回は加藤がピンチを招きましたが抑え点差を保ってましたが8回の木塚が先頭の飯原に四球を出すと盗塁とセカンドゴロで1アウト3塁で川本のサードゴロの間に同転に、ノーヒットでの失点となり、先頭打者への四球が痛い、三浦の勝利投手の権利は消えてしまいました。7回まで中継ぎの鎌田、館山に抑えられたが8回裏に2アウトから村田が四球で吉村がヒットで繋ぎ内川がファーストのエラーを誘い勝ち越し!最終回はクルーンが青木に死球でしたがその後を抑え試合終了!ベイスターズは勝率5割ですが明日の最終戦が大事です、勝って最後に貯金で終わって欲しいです。ホームラン王争いの村田とガイエルにはホームランはなく、明日に勝負は持ち越しですが村田に1本のアドバンテージがあります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今日は「マリーンズVSホークス(1つ前の日記)」を観戦しましたがここではベイスターズファンとしての見方を、やっぱりクライマックスシリーズは良かったですのでベイスターズも来年はこの中で戦って欲しいですね。しかし「ホームアドバンテージ」も重要なので3位よりも2位、2位よりも優勝を、と思いました。
2007年10月08日
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今日は千葉マリンスタジアムで今年から開催される「クライマックスシリーズ」を観戦しました、昨年までパ・リーグは「プレーオフ」という名目でしたが。今日は歴史的試合で、クライマックスシリーズ史上最初の試合となりました。しかし試合前に雨が降り、風が強かったですが無事に試合開始となりました。 今日のスタメンです。 松中が4番ではなく3番指名打者で入り、4番には小久保で多村は7番でした、今日の先発は予告通りホークスが斉藤和巳、マリーンズは渡辺俊介となりました。 試合開始、クライマックスシリーズ最初の打者は本多です「闘志たぎらせー戦う戦士」。 2回まで両軍ランナーが出せず無得点でしたが3回表にホークスが多村の2ベースでチャンスを作る、このヒットはクライマックスシリーズ初安打となります。クライマックスシリーズ史上初安打の多村。 多村のヒットから、本間の送りバントが渡辺俊介の悪送球を誘う形で先制、的場が送って本多がレフトへヒットを放つと川崎の犠牲フライで2点目が入り、本塁送球の間に1塁ランナー本多は2塁を陥れ松中のタイムリーヒットが出て計3点を先制するが・・・。タイムリーの松中。 しかしその裏、マリーンズはベニーからTSUYOSHIまで4連打、今江のタイムリーで1点を返され更にノーアウト満塁、早川とオーティズを連続三振で2アウトまで来ましたがサブローに2点タイムリーで同点に追いつかれてしまいました、逆転のピンチは凌ぎましたが・・・。4回表に先頭の柴原がヒットで出塁し、大村が送り多村が四球で1アウト1・2塁とチャンスを掴み、本間が三振で的場が打席に入り正直あまり期待していなかったがセンターへタイムリーヒットで再び勝ち越しました、ところが・・・。その裏に先頭のベニーを打ち取った後、福浦、今江に連続四球を与えてしまいTSUYOSHIのタイムリーで同点になってしまい、早川の犠牲フライで逆転を許してしまいました。斉藤和巳は4イニング5失点と力を発揮出来ず、4回裏の連続四球が痛かったと思います。5回裏、代わった柳瀬がオーティズにソロホームランを打たれ、6回にも福浦、今江に連続四球からTSUYOSHIにライト柴原の頭上を抜ける2タイムリー2ベースヒットで点差をじりじりと広げられてしまう。6回途中から藤岡が頑張ったが・・・、8回にバッテリーが代わり篠原、田上になり、今江に四球を出してしまいTSUYOSHIの三振の時に盗塁も決められ早川のタイムリーでしたがこの打球はセカンド本多が捕れるかと思ったがアンツーカーでバウンドが変わりセンターへ抜けて多村がもたついている間に起きたアンラッキーな失点だった。ホークスは5回以降、渡辺俊介からノーヒットでランナーを1人も出す事が出来ず完投された。 痛い敗戦で、ホークスがセカンドステージに進む為には2連勝しかありません!ちなみに引き分けも許されない状況です。観戦成績 1勝5敗最終スコアの写真に「風速10m」とありますが今日の最高風速は12mで、高いフライが上がった時に野手が急に前進して捕る姿を頻繁に見ていますし、スコアボード上の旗も凄い勢いではためいていました。 また、レフトのポールも揺れる程でした。今日は3塁側2階内野席のかなり上の方での観戦でした、屋根が付いているので雨に濡れる事はなかったですが周りはマリーンズファンでぽつぽつとホークスファンがいる程度でした。全体が見渡せたので「松中シフト」を。 やはり「ホームアドバンテージ」は大きく、レフトスタンドの半分はマリーンズ応援席となっていました。 最後に、7回裏のマリーンズの攻撃開始の時に「ジェット風船」をあげるのですがその時に後の人のジェット風船が後頭部を直撃、ジェット風船をあげる時は十分注意しましょう!
2007年10月08日
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今日のベイスターズベイスターズ6-4ドラゴンズ 横浜スタジアム今日は9/30ダブルヘッダーが雨中にならなかったら最終試合でした。私的にこの試合はベイスターズ村田とドラゴンズウッズのホームラン争いでした、最悪の「敬遠合戦」はなく、お互いに勝負していましたので良かったです。初回、ベイスターズは野中の2ベースに相川の送りバントがエラーを誘いノーアウト1・3塁で金城の併殺打の間に1点を先制。ベイスターズ先発の高崎は初回は抑えたが2回、森野にソロホームランを打たれ同点に、ウッズではなかったのが不幸中の幸いです。4回に井端、新井に連続四球でウッズと森野は抑えたが李をサードのエラーで出して満塁になり高崎の暴投でドラゴンズが勝ち越し、自滅といった最悪の点の取られ方です。その裏、吉村のヒットがヒットで出塁し3塁まで進むと内川のタイムリーで同点に、更に2アウト2・3塁で野中の時にウッズの2点タイムリーエラーで勝ち越し点をもらった。高崎は6回表にウッズのヒット(ホームランでなくてホッ)で出すと森野のタイムリー2ベースで1点差にされ、李を打ち取った所で木塚に交代し谷繁を併殺打に打ち取り同点は回避した。7回の追加点のチャンスはモノに出来なかったが8回に岩瀬から井端の珍しいエラーと四球2つでチャンスをもらい金城が2点タイムリー2ベースヒットでリードは3点に。9回はクルーンですが、先頭の平田にヒットで谷繁に四球、紀にタイムリー2ベースを打たれノーアウト2・3塁と同点のピンチでしたが荒木、代打柳田、藤井を抑えたがもう1人出てたらウッズに打順が回って来てしまいましたが試合終了!高崎は2勝目で、前回からの連勝です。クルーンは目標にしていた30セーブを達成しました。今日は村田、ウッズ共にホームランはなくウッズは残り試合がないためホームラン王争いから脱落です、しかし神宮の「スワローズVSカープ」で唯一残っているライバルのガイエルが2本ホームランを打ってしまい、村田とは1本差になってしまいました。明日と明後日は最後のスワローズ2連戦、村田とガイエルのホームランタイトル直接対決!ベイスターズ連勝して勝率5割以上貯金1を目指して欲しい所です!
2007年10月07日
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今日のベイスターズカープ10-1ベイスターズ 広島市民球場今日の先発、吉見が大崩れで初回に打者8人で新井、前田智の連続タイムリーに嶋の3ランで一気に5失点、2回もピッチャー大竹にヒットを打たれ栗原と新井に連続タイムリーで2失点と計7失点。3・4回は抑えたが5回、栗原と新井に連続ヒットを打たれると前田智に頭部付近に死球を当ててしまい危険球退場・・・、代わった川村が嶋に2点タイムリー2ベースで大差がついてしまった。吉見は4回0/3を被安打11、9失点と散々で勝率5割の懸かった試合を壊してしまった。7回は那須野が新井にソロでチーム2桁失点でした。ベイスターズは大竹から7回まで僅か2安打ですがその中の1本が呉本のプロ初ヒットでした。リリーフの斉藤、横山にも抑えられてしまいあと1人の所で今日が引退試合の佐々岡が登板。佐々岡と対戦するのはホームラン王のタイトルを目指す村田です、村田は36号ソロホームランでタイトル争いのトップに踊リ出ました!代打鈴木尚が三振でゲームセット、佐々岡投手お疲れさまでした。また5割の壁を越えられないベイスターズ、残り3試合を2勝1分で行かないと勝率5割にならなくなりました。明日はハマスタでホームラン35本のウッズがいるドラゴンズ戦、敬遠せず勝負してウッズにホームランだけは打たれない様に、勿論村田がホームランを打てばいいですね。
2007年10月06日
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昨日の日記で書いた行くかどうか考え中の神宮球場に仕事が終わった後、行って参りました。神宮球場のレフト外野自由席なら仕事帰りでも十分座って観戦出来ます(例外もありますが)。今日のスタメン。 今日は6時20分プレーボールでしたが1回表の得点シーンは見れませんでした、仁志と相川の連続ヒットに金城が四球、佐伯が押し出しの四球で先制点を取り、その後から観戦でした。しかし先発の川島が踏ん張って吉村、内川が凡退し1点止まりで終了してしまいました。ベイスターズ先発は寺原です。 立ち上がりいきなり青木を四球で歩かせてしまい、田中浩に送りバントラミレスは抑えたがガイエルに内野安打で2アウト1・3塁のピンチでしたがリグスをショートフライに打ち取り初回同点のピンチを凌ぎました。2回表に拙攻があり、藤田がライトへの2ベースで出塁しましたが寺原が送りバント失敗で2塁ランナー藤田がアウト、仁志が5・4・3の併殺で点が入らず重苦しい展開になり、寺原と川島の投げ合いに。その後両チーム5回までノーヒットでした。6回表に相川と金城がいい当たりではありましたが野手の守備範囲に飛んで行きました、相川の左中間への当たりは抜けるかと思いましたが青木の守備範囲の広さに阻まれました。2アウトから村田が四球を選び佐伯がヒットで繋ぐと吉村がレフトポール際に22号3ランホームランで喉から欲しい追加点が入った。神宮のレフトポール際と言えば前回8月25日に内川が勝ち越しホームラン?だと思ったのがファールになったのを思い出しましたので3塁審判が手をグルグル回すまで安心出来ませんでした。貴重な3ランホームランの吉村。 7回表に川島から鎌田に投手交代でした、野中の四球に相川がヒットでノーアウト1・2塁、金城がサード横にタイムリー2ベースを放ち1点を追加しました。 ここで金城はお役御免で代走の小池が2塁へ、しかし村田三振、佐伯がファーストゴロに倒れ1点止まり。8回裏に遂に「代打、オレ」の場面があり、スワローズ側は勿論ですがベイスターズ側も拍手で古田を向かい入れました。 結果はショートゴロで、そして9回表にはマスクを被りました。寺原は順調に行き、9回も田中浩、ラミレス、ガイエルと打ち取り三者凡退で試合終了。 今日のヒーローは寺原で被安打2(初回ガイエルと6回田中浩)、四球が2つで今季2度目の完封勝利です!神宮球場はビジターチームのヒーローインタビューも流してくれます。 神宮球場正面には古田プレイングマネージャーの「18年間ありがとう」とありました。 本当にお疲れさまでした。最終観戦成績 17勝10敗 (ビジターでは本当に久しぶりの勝利でした)ただ、村田にホームランは出ませんでした・・・。今日で今年のベイスターズ生観戦は終了となります、残り4試合も頑張って欲しいですね。
2007年10月05日
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今日のベイスターズスワローズ3-1ベイスターズ 明治神宮野球場今日は三橋の先発でしたが初回に内野安打2本で先制されると5回、ラミレスを内野安打で出すとガイエルに33号2ラン、この時点で村田と1本差になってしまい2点を追加される。ラミレスはこの内野安打でシーズン200本安打を達成しました。三橋は6イニングを3失点でまずまずですが、村田とホームランキングを争っているガイエルにホームランを打たれたのはいただけません!ベイスターズはスワローズ先発ルーキー増渕に抑えられたが2回に2アウト2塁から琢朗がライト前へヒットでしたが佐伯が本塁突入アウト、5回には吉村と琢朗に連続ヒットですが内川が併殺で得点のチャンスを潰してしまってます。8回にも琢朗四球、内川のヒットでノーアウト1・2塁の場面がありましたが鈴木尚が代わったシコースキーからピッチャーゴロ併殺と波に乗れない。9回表、高津から村田が35号ソロホームランで一矢報いる、勝負では後の祭り的ではありますがタイトル争いの中では凄く価値のあるホームランでした、これでホームランランキングでトップタイになりました。この試合でルーキーの増渕にプロ初勝利を付けてしまいました。明日は7日のハマスタには行けそうになくなったので神宮へ行こうかどうか考え中です、行くのであれば村田のホームランと相手チームですが「代打オレ」が見たいです(笑)あと鷹ネタですが、千葉マリンで行われるクライマックスシリーズの第1戦を観戦する事になりました。
2007年10月04日
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今日のベイスターズ讀賣1-3ベイスターズ 東京ドームテレビ観戦でした。今日の先発はこれまでリリーフ登板だった那須野でしたが初回、高橋由2ベースと李のタイムリーで先取点を奪われてしまいましたがその後2~6回まではパーフェクトピッチングとサプライズでした!ベイスターズは先発金刃に7回までチャンスはあったが点が取れない、タイミングを外されていた感じでしたが8回、久保に交代し藤田の四球に相川のヒットでランナー2人を置いて村田が左中間スタンドギリギリに34号逆転3ラン、ホームラントップのウッズ・高橋由に1本差と迫りました!7回は木塚が3人で抑え、8回裏はマットホワイトが3人で抑え、高橋由には外角の出し入れでホームランだけは打たせない気迫の投球!9回はクルーンが3者連続三振で締めた!勝利投手は木塚で2勝目、クルーンは目標の30セーブまで後1つに迫る29個目です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー高校生ドラフトが行われ、ベイスターズは4選手の交渉権を手にしました。1順目 田中 健二朗 投手 常葉菊川3順目 大田 阿斗里 投手 帝京4順目 佐藤 祥万 投手 文星芸大付5順目 坂本 大空也 外野手 市柏1巡目に佐藤由規投手(仙台育英)を指名しましたがベイスターズの他にスワローズ、イーグルス、ドラゴンズ、讀賣の5球団の競合でスワローズに交渉権が行ってしまい、更に高浜卓也内野手(横浜高)を指名しましたが2球団の競合によりタイガースに交渉権が行ってしまいました。1巡目には春のセンバツ高校野球優勝投手の田中健二朗投手を指名、左腕だけに期待は大きいものがあり、コントロールを身上とした投球が持ち味です。3巡目の大田阿斗里投手は本ブログで過去に取り上げましたが今年のセンバツ高校野球、対小城(佐賀)戦で20奪三振を奪った好投手、夏の大会は不本意ではありましたが覚醒すればかなり活躍出来そうです。4巡目の佐藤祥万投手も左腕で、5巡目の坂本大空也(たくや)外野手は左打ちで飛距離が魅力のあり100mを11秒台で走る俊足もあります。
2007年10月03日
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今日の対マリーンズ戦、勝てば2位の望みがありますが負けてしまうと3位が確定します。マリーンズ7-5ホークス 千葉マリンスタジアム残念ながらホークスは3位が確定し、クライマックスシリーズは全てビジターゲームになってしまいました。先発のルーキー大隣は初回に里崎の2ランなどで3点を献上してしまいました。2回表には柴原の犠牲フライで1点を返し、4回は田上の9号ソロで1点差に詰め寄りその後も連打が出たが得点には至らず、5回には多村に13号ソロで同点に、ちなみに多村はマリーンズ戦初ホームランでしかも横浜高校の後輩成瀬からでした。しかしその裏、今江のソロで1点ビハインド。8回表、多村のヒットを足がかりにアダム、大村の連続タイムリーで逆転に成功しますがその裏、三瀬が福浦に内野安打を打たれると投手を水田に交代、TSUYOSHIにバントヒット、早川送りバントで大松を敬遠し1アウト満塁のピンチでサブローに逆転3点タイムリー2ベースを打たれてしまい後がなくなりました。9回表は薮田に抑えられ痛い敗戦でした。今日でパ・リーグ全球団の順位が確定しました。優勝 北海道日本ハムファイターズ2位 千葉ロッテマリーンズ3位 福岡ソフトバンクホークス4位 東北楽天ゴールデンイーグルス5位 西武ライオンズ6位 オリックスバファローズでした。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー本日行われた高校生ドラフト、ホークス指名選手をピックアップしました。1順目 岩崎 翔 投手 市船橋3順目 中村 晃 内野手 帝京4順目 藤井 翼 内野手 桜井1順目に中田翔(大阪桐蔭)を指名したがホークスの他にファイターズ、オリバファ、タイガースと4球団の競合でファイターズが交渉権を獲得した形になってしまいました。速球投手の岩崎にスラッガーの中村、藤井と補強しました。
2007年10月03日
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今日のベイスターズベイスターズ5-0タイガース 横浜スタジアム今日は対タイガース戦の今季最終戦、クライマックスシリーズ出場は逃してしまいましたがタイガースに対して2桁勝っておきたい所です。先発はルーキーの高崎です。打線は初回に安藤の立ち上がり内川が死球で出ると相川が送りバントを決め、金城のタイムリーで先制した。2回は藤田のヒットから始まり、野中が内野ゴロでしたが藤田は2塁へ進み高崎はプロ初安打となるタイムリーで追加点、内川と相川が続き金城が犠牲フライ、村田はショートのエラーで計3点。高崎自らのバットも含めて手厚い援護点が入り、いい展開です。6回には金城に14号ソロが出て加点、今日の金城は3安打3打点と良かったです。先発の高崎は7イニングを野口に打たれた2本のヒットのみの3四球無失点、8回は横山、9回はマットホワイトが完璧なリリーフで、高崎はプロ初勝利となり、プロ初安打も記録しました。残り試合数からあともう1試合登板すると思われます。明日は対讀賣最終戦、ですが讀賣は今日優勝を決めて「胴上げ阻止」の戦いにならなくなりました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今日、ベイスターズは堤内健投手(27)、稲嶺茂夫投手(29)、佐久本昌広投手(33)、後藤伸也投手(25)、飯田龍一郎投手(22)、ミツル(田中充)外野手(28)の6選手に戦力外通告をしました。堤内は現役続行を希望しています。あと、明日は「高校生ドラフト」ですが仙台育英高校の佐藤由規投手を1巡目に指名することを確認しました、他球団との競合になりますが将来性もスター性もあるので是非「交渉権獲得」のくじを引いて欲しいですね。
2007年10月02日
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今日は2位通過にも崖っぷち状態です。オリバファ1-2ホークス 京セラドーム大阪初回に川崎の四球から多村がヒットで繋ぎブキャナンのタイムリーで先制、井出の内野ゴロの間にもう1点で2点を先制しましたが、2回以降打線は僅か3安打と貧打でした。スタンドリッジは7回まで、8回は水田が無失点でしたが2回にヒット3本を連ねられピンチでしたが切り抜けた。9回は馬原でしたが2アウト後、迎にソロを打たれリードは1点、その後も連打で同点のピンチですが抑えて試合終了!明日は千葉マリンでマリーンズ戦、勝てば2位通過の望みがありますが、もし負けてしまうと3位決定でクライマックスシリーズが不利になりますので負けられません!
2007年10月02日
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今日のベイスターズベイスターズ7-9タイガース 横浜スタジアム今日からタイガース2連戦、連勝が絶対条件です。しかし先発の吉見が今岡に3ランを打たれ重苦しい雰囲気、しかも5回に下柳にヒットを打たれ2アウトまで行ったがシーツと金本に連続四球を与え降板、横山が今岡に2点タイムリーを打たれ2失点。今岡に5打点とやられました。吉見は本当にプレッシャーに弱い!この日の先発をどんな気持ちでマウンドに上がったのか?5回裏、四球から相手のミス連発で1点を返すが下柳に抑えられた感じですね。7回裏、4点ビハインドでウィリアムスから琢朗と相川のヒットから金城が13号3ランホームランで1点差に詰め寄りました。中継ぎは6・7回が川村、8回はマットホワイトがタイガースの攻撃を抑え望みをつないでいましたが・・・。9回の加藤が反撃ムードを一掃した、先頭矢野をヒットで出すと送りバントとファールフライで2アウト2塁で代打桧山を敬遠、ここから加藤が炎上し関本、シーツ、金本にカウントを不利にして打たれ4失点で敗色濃厚に・・・。9回裏に執念を見せたと思います、鈴木尚、仁志、相川と3連続ヒットで1点を返しノーアウト1・3塁で藤川を投入、バッターは金城でしたが残念ながら痛恨の併殺打で1点は入るが2アウトランナーなし、村田が意地の33号ソロホームラン、しかし吉村が打ち取られ万事休す・・・。これにてベイスターズは4位が確定し、クライマックスシリーズ進出の可能性がなくなりました。選手は頑張ったが悔しさを来年に晴らして欲しいと思います!あとは村田修一のホームランキングのタイトルに目が行くと思います。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーベイスターズは元讀賣、ファイターズで現ブルージェイズ2Aの入来祐作投手(35)の入団テストを行うようです。入来は既にオリバファの入団テストを受けているようです。スポーツ報知から。
2007年10月01日
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