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今年も今日で終わります。今年はベイスターズは勿論の事、多村選手のトレード移籍がきっかけでホークスに関しても数試合観戦に出かけました。更に都市対抗野球を初めて観戦したり、欽ちゃん球団も観戦したり今年も楽しませて頂きました。ベイスターズは残念ながらクライマックスシリーズ出場ならず4位、ホークスは3位でクライマックス出場ですが1stステージでマリーンズに負けてしまう。来年も変わらないスタンスで、特にベイスターズに力を入れる所存に御座います、それでは皆様よいお年を。
2007年12月31日
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イケメン査定・・・、聞いた事ないですね。相川は契約更改交渉で希望額と開きがあり、来期終了後に取得するFAも辞さないようで球団側は前代未聞の「イケメン査定」を獲得した。先日の相川単独で開催されたクリスマスパーティーで、200人以上のファンを集め、女性ファンからの黄色い声援もあり人気がある事での事でした。これにて前回提示より幾ら増えているのか?ですね。キャッチャーは育てるのに時間が掛かるポジション、何としても残留して欲しい選手です。
2007年12月29日
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年が明けて1月19日(土)、横浜スタジアムにて欽ちゃん球団「茨城ゴールデンゴールズ」とMLBボストンレッドソックス松坂大輔投手率いる「サムライ」のチャリティーマッチが行われます。そしてベイスターズ・シアトルマリナーズOB、あの大魔神佐々木主浩投手が茨城ゴールデンゴールズの助っ人として参加、また大魔神がハマスタで見れると思うと本当に嬉しくなって来ます。かつてのピッチングは見れないと思いますが、慣れ親しんだハマスタのピッチャーマウンドへ、そして佐々木コールも楽しみです。なんと記事を見たら佐々木は茨城GGの生みの親とまで書かれていた、欽ちゃんは佐々木を応援するためにシアトルへ飛び、野球を観戦して球団を持ちたいと考え、茨城GGは誕生したという話もあります。
2007年12月25日
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プロ野球の選手関係委員会は今日、FAの取得期間の短縮やFA移籍の補償金の撤廃などについて討議されたようです。選手会側は現行の9年を「国内限定で8年」に短縮を提案して、補償金の軽減や人的補償のプロテクトを狭める案も出ています。補償金の撤廃にはメリットとデメリットがあるように思えます。メリットと言えば資金力があまりない球団でもFAで選手を補強する事が出来る点があると思います。逆にデメリットはFA移籍が更に多くなって、応援している選手が他球団へ流出する可能性が高くなりそうです、またFA期間の短縮もそれに当たりそうです。選手は「この球団はお金があるから」とかでなく「昔からこの球団でプレーがしたかった」等の前向きな理由ならFA制度はいいと思いますが、やはりビジネスで考えると給料の高い方に行ってしまうのは仕方がないのが現状ですね。
2007年12月21日
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今日、ベイスターズ古木克明外野手(27)とオリバファ大西宏明外野手(27)のトレードが成立しました。古木は1998年ドラフト1位でベイスターズに入団、打撃面での期待は大きいものがありましたが守備が苦手ということもありDHのあるパ・リーグでの活躍を期待したいと思います。一昨年にもトレード志願したそうですが、ファンの一声に踏みとどまったといった話を聞いた事があります。古木は「必要としてもらっている球団があるのはうれしい。打撃しかないので、そこをアピールしたい」とコメントしている。古木で印象に残っているのは今年の開幕2試合目で讀賣・門倉から0-0の均衡を破るソロホームランでした。トレードでベイスターズに入団することになった大西は2002年ドラフト7巡目で近鉄バファローズに入団し、守備と俊足が買われての指名で打撃はあまり期待されていなかったが当時打撃コーチの故・鈴木貴久さんの指導のもと向上した。2005年に近鉄・オリックス合併によりオリバファへ移籍、北川と共にムードメーカー的な存在でありニックネームは「ジミー(ジミー大西さんから来ている)」です。大西は「複雑な気持ちです。横浜に行っても自分らしさを出して頑張りたい」とコメントしている、大阪の町が好きなのから来ると思います。古木がベイスターズで花開く事がなかったのは残念ですがオリバファで頑張って欲しいですし、勿論ベイスターズにやって来る大西も活躍してムードメーカーになって欲しいと思います。
2007年12月17日
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今日はサッカーを、いつもの野球の話題は最近休んでますがFIFAクラブワールドカップは大好きな大会なので野球の内容を楽しみにされていた方ご容赦下さい。3位決定戦はテレビで見る事は出来ませんでしたが引き分けでPK戦へ浦和レッズ2-2エトワール・サヘル(チュニジア)PK 浦和レッズ4-2エトワール・サヘル(チュニジア)で日本の浦和レッズが世界3位に輝き日本のサッカーの歴史に名を刻む事が出来ました!地元のフロンターレも頑張って欲しいと思います。決勝戦はテレビで観戦ACミラン(イタリア)4-1ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)前半は1-1のイーブンで折り返しましたが、ミランの先制点はカカのシュートミス?がインザーギの丁度いい所に来てシュート、私はパスに見えましたが?後半5分にACミランがセットプレーからネスタのゴールで勝ち越すとその後2点を追加し試合を決定付けた、ボカは40分に相手のオウンゴールを誘い意地を見せた。ACミランは17年振りの世界一で2003年の雪辱を果たした。 サッカーの試合は野球ほどは分らないですが、見ていてスコア以上に素晴らしい試合でしたし世界のトッププレイヤーの技術は素晴らしいものがありました、特にMVPを獲得したACミランのカカ選手は素晴らしかったと思います。
2007年12月16日
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今日はサッカーの試合をテレビで観戦、クラブワールドカップで「浦和レッズVS ACミラン」です。 JリーグのチームがイタリアセリエAのチームと公式の試合をするのは初めてで、しかもACミランもかなり本気だったので見ていて面白かったですね。 浦和レッズのファンではありませんが、このチームはJリーグ発足時には最下位争いの常連とも言われていて、J2降格も経験しましたが、フロントの改革もあり現在では国内では常に上位を争っている強豪チーム、今年はアジアチャンピオンにまで上り詰めた。 結果も 浦和レッズ0-1ACミラン と正直、大差もあり得たかと思いましたがよく戦ったと思います、内容から見ると守備の時間の方が長かった感じでした。 浦和レッズは3位決定戦に回ります、決勝はやはりヨーロッパVS南米ですね、楽しみです
2007年12月13日
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今日は育成選手を含むベイスターズに入団する8選手の入団発表、背番号も発表されました。大学生・社会人ドラフト1巡目 小林太志投手(24)JR東日本 背番号143巡目 桑原謙太朗投手(22)奈良産大 背番号38 高校生ドラフト1巡目 田中健二朗投手(18)=静岡・常葉学園菊川高 背番号463巡目 大田阿斗里投手(18)=東京・帝京高 背番号584巡目 佐藤祥万投手(18)=栃木・文星芸大付高 背番号605巡目 坂本大空也外野手(18)=千葉・市柏高 背番号67育成選手1巡目 関口雄大外野手(22)=滋賀大 背番号1112巡目 杉本昌都捕手(18)=茨城・水戸短大付高 背番号112それぞれ1巡目選手ですが田中健二朗投手は工藤投手を目標に、小林太志投手は沢村賞を目標にし頑張って行く事を抱負にしていました。入団した8選手が大きく育ち、ベイスターズの戦力として活躍出来るように。吉村裕基外野手(23)が来季の4番獲りに名乗りを挙げました、8日のトークショーでは「村田さんが4番としてしっかりしてますけど、僕も刺激しないとお互い伸びていかない」と力強く宣言した。大矢監督も村田との4番争いを望んでいています、東福岡高校の先輩・後輩でお互いに高い争いをして欲しいですね。今年は助っ人野手も2選手が入団するので、更に競争になるかと思います。
2007年12月10日
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ホークスの事は久しぶりの更新です。ホークスの主砲、松中信彦内野手(33)が小学生を対象にした野球教室で受けた質問の中に「優勝する気はあるんですか?」と何とも純粋な内容に面食らっていた。やはりプロは成績でものを言われる世界、大人がしてたらとても失礼ですが、小学生なので記事を見た時には笑ってしまいました。松中は「もちろんある。毎年そういう気持ちはあるよ」とのご回答でした。今年は打率.266で本塁打15、打点も68に終わり不本意だろうと思います。ホークスも新外国人1選手を獲得、マイケル・レストビッチ外野手(28)で身長193cmで体重がなんと113kgと巨漢。マイナーリーグ3Aでは93試合で20本塁打と恐らくはパワーヒッターだと思われます。外野手登録との事で多村とポジションが被ってしまうので、多村も来季は奮起しないとマズいです。
2007年12月10日
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今日はハマスタでマスターズリーグ「東京ドリームスVS名古屋エイティデイザース」の試合を観戦して参りました。往年のプロ野球スター選手のプレーが球場で見られるので楽しみでした。ハマスタのYYパークではベイスターズの応援団が崎陽軒のシウマイのCM(だと思う)を収録していました、崎陽軒のシウマイの歌が聞こえて来ましたから。 試合開始前はバッティングや守備練習が行われていて、名古屋の方は権藤博コーチ兼任が内野手にノックを打っていました、ちなみに金属バットでした。打撃練習中に市川(ホエールズ)が打ちに行ったらバットがすっぽ抜けるアクシデント、引退後もバットパフォーマンスは健在です(笑)今日のスタメンです。 懐かしいメンバーが顔を揃える、東京は在京球団、名古屋はドラゴンズ出身選手が多いです、先発投手は東京が遠藤(ホエールズ)、名古屋は権藤(現役はドラゴンズ、ベイスターズ優勝監督)でした。 初回表に前原(ドラゴンズ)のレフト前への2ベース、川又(ドラゴンズ)のタイムリーで遠藤は失点してしまいました。その裏、権藤は1番黒江(讀賣)にヒットを打たれ打者1人で降板、最速は73km/hの山なりボールでした、その後2イニングは鈴木孝政(ドラゴンズ)が無失点。3回裏に投手が小野(ドラゴンズ)に交代、屋鋪(ベイスターズ)のヒットから黒江が送ってタイムリーで2点を取り逆転に成功。屋鋪の走塁は見事なものがありました。 4回裏も小野を攻め、村岡(ホエールズ)のタイムリー等で一気に3点を取り突き放した。その後は投手戦になりましたが、東京のキャッチャー大宮(ファイターズ)が何でもないキャッチャーファールフライを落球、笑いがありました。 また名古屋のギャオス内藤(スワローズ)が3塁コーチャーでグラブを持って入っていて、ゴロを獲れないとヤジが飛び、凹んでました。 8回表に名古屋は1点を返し、3点差の最終回で東京は阿波野(ベイスターズ)に交代しました。 名古屋の攻撃を抑え東京の勝利で試合終了。 投手は東京が7人(遠藤→若生→森山→川尻→河野→石毛→阿波野)で名古屋は8人(権藤→鈴木→小野→今中→星野→小島→野中→ギャオス内藤)でしたが試合時間は約2時間10分程で終わりました。東京では若生が70歳を超えてもマウンドでいいボールを投げていました、森山もライオンズでしたが3年間はベイスターズでも活躍していました、河野と石毛は130km/hを超えていました。名古屋は今中がストレートは110km/h台でしたが70km/hのカーブを投げていました、野中はつい2ヶ月前まで現役だった鈴木健のバットをまっ2つにへし折った、ギャオス内藤は相手を打ち取ると大声を出していました。これで今年の野球観戦は全て終了です。今年も沢山の感動を与えてくれたハマスタに有り難う、来年も沢山の感動を与えられる試合を期待しています。
2007年12月08日
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先日、クルーンのベイスターズ退団を受けて新たな助っ人選手を5人も獲得しました、今年途中から入団したマットホワイトと合わせると外国人選手が6人となり、2人余ってしまうのが問題です。♯3 J.J.ファーマニアック内野手この選手に関しましては先日ブログに書きましたのでここでは省略します。先日の内容では「ファーマニアク」となってましたが球団公式ページでは「ファーマニアック」となってましたのでファーマニアックが登録名になるのかな?♯6 ラリー・ビグビー外野手(30)多村の背番号を継ぐ選手、期待は大きそうです。右投げ左打ちで、外野手だがファーストも守れるそうです、肩や足は平均以上と言われています。♯10 マイク・ウッド投手(27)右投げ右打ち、先発として期待されているようです。♯42 トラビス・ヒューズ投手(29)右投げ右打ち、先発の経験もありますがリリーフ型の投手だと思います、背番号からクルーンの後を継ぐ事も?♯48 デーブ・ウィリアムス投手(28)左投げ左打ち、登板実績から先発型の投手、左の先発と言う事もあり貴重な存在になりそうです。アラスカ州出身のプロ野球選手と言うのはあまり聞いた事がないですが過去にいたのかな?ベイスターズの外国人選手を見ると投手4選手、野手2選手です、野手の方は出来次第ですが2人とも1軍もありますが投手の方は先発で投げさせて登録抹消し、中10日で登録即先発の繰り返しになるのかも知れませんが機能すれば三浦・工藤の負担も軽くなるし、でもフタを開けないと分りません。来季のベイスターズは助っ人6選手による外国人枠を賭けた競争からも目が離せません。
2007年12月07日
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ベイスターズを退団してしまったマーク・クルーン投手(34)の移籍先が讀賣に決定してしまいました。クルーン本人は日本でやりたいとの意向だったのですが、ベイスターズファンとしてみたら讀賣とのことで凄く残念で仕方がありません、悔しいです。ベイスターズでの3年間は3年連続で25セーブ以上で、84セーブを挙げている。讀賣は生え抜き中心のチーム作りをして欲しいと思います、以上!
2007年12月05日
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今日の五輪日本代表日本10-2台湾日本は2連勝!今日勝てば3連勝で文句なしで北京への切符を手に入れる事が出来ます、テレビの前で熱くなりました。初回に西岡(マリーンズ)がエラーで出塁、川崎宗則(ホークス)が送りバント成功、2アウト2塁で新井の腕に投球が当たりましたが判定はデッドボールでなく星野監督が抗議、しかし新井は先制タイムリーを打ち先制、デッドボールでなかったのが結果的に良かったです。予選絶好調の阿部(讀賣)が繋ぎましたが村田が惜しいレフトフライで1点止まり。先発ダルビッシュ(ファイターズ)は立ち上がり先頭打者を出塁させてしまうが凌ぎ、5回までは無失点に抑えていましたが、日本も追加点が入らない。4回には里崎(マリーンズ)、6回には阿部が併殺でチャンスを潰してしまい重苦しいムードだったと思います。6回裏、ダルビッシュが2ランを打たれてしまい台湾に逆転されてしまい凍り付くような感じでしたが。7回表に村田修一(ベイスターズ)が体を張った死球を皮切りに、稲葉(ファイターズ)のヒット、里崎が送りバント成功ですが台湾の野選を誘う、稲葉のヒットで2塁に進んだ村田に代走宮本(スワローズ)を送ったのが功を奏した、大村(マリーンズ)がノーアウト満塁でスクイズを決め同点、満塁ではホームがホースプレーなので出しにくい場面ではありましたが星野采配が的中です!その後西岡の逆転、川崎の追加点となる連続タイムリー、青木(スワローズ)が四球のあとに新井、阿部2点と連続タイムリーと打者12人の攻撃、長打なしで6点を奪った!ダルビッシュは7回もピンチでしたが0に抑え、3被安打4四死球の2失点に抑えた。9回には新井がとどめの2ランホームランと阿部の2ベースから宮本のライトフライで代走荒木が3塁にタッチアップし、エラーを誘い2桁得点となりました。守備面でも村田、川崎、西岡にファインプレーがあり、村田と川崎のガッツポーズも印象的でした。ダルビッシュの後は8回は藤川(タイガース)、9回は連投の上原(讀賣)が締めて日本は3連勝で、北京五輪の切符を手にしました。星野ジャパン北京五輪出場おめでとうございます!インタビュでの星野監督の涙もまた印象的でした、この戦いの苦しさとプレッシャーもかなりあったと思います。北京では金メダル獲得に期待したいと思います。
2007年12月03日
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今日の五輪日本代表日本4-3韓国日本はフィリピンにコールドで勝って今日の韓国戦、この試合が極めて重要になる。勝てば次の台湾戦で自力で五輪切符を手にすることが出来るが、負けてしまうと韓国に五輪切符が行ってしまう大一番でした。先発は成瀬(マリーンズ)ですが、初回にソロホームランで失点してしまい重苦しいでしたが。2回表に新井の2ベースで出塁すると2アウト1・3塁から大村(サブロー・マリーンズ)のタイムリーで同点、森野(ドラゴンズ)のセカンドへヒット性の強い打球、セカンドのタイムリーエラーで日本が逆転。3回表にも川崎宗則がヒットで出て青木が送りバント、阿部(讀賣)のタイムリーで追加点と中押しが入る。韓国は4回裏に連打で1点差に、2会うと塁で川上(ドラゴンズ)に投手を交代しこのピンチを凌いだ。川上は5回もピンチを招いたが抑え、6回にも川崎のエラーからピンチで2アウト1・2塁で岩瀬(ドラゴンズ)に交代し、いきなり四球を与えてしまい同点あるいは逆転の大ピンチでしたが見逃し三振に抑えピンチを凌いだ、岩瀬はガッツポーズでした。なかなか追加点の取れない日本ですが8回表に阿部に2ベースで村田に代わる井端が送りバント成功、稲葉のタイムリーで待望の追加点が入りました。その裏、岩瀬がヒット、死球、送りバントからピンチで犠牲フライを打たれリードは1点に、同点のピンチは凌いで最後9回は上原(讀賣)が3人で抑え日本が接戦を勝利!テレビで観戦でしたが4時間を超える試合、しかし一球も見逃せない試合でした。テレビの前で熱くなりました。ベイスターズ村田修一は6番DHでスタメン出場、3打数2安打でしたが初回の1アウト3塁のチャンスには凡退でした。8回には作戦上代打井端のため交代でした。ホークス川崎宗則は2番ショートでスタメン出場、5打数2安打でしたが4回表の2アウト3塁の場面で三振、6回の韓国の攻撃では先頭打者の時にエラーしてしまいピンチを招いてしまいました。国際試合は勝つ事が一番なので勝った事が嬉しいですね。明日は対台湾戦、先発はダルビッシュだと思いますので期待は大きいです。明日勝てば韓国は関係なく日本は3戦全勝で北京五輪の切符を手にします!
2007年12月02日
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今日から北京五輪のアジア予選がスタート、日本の他に韓国、台湾、フィリピンの4チームの内北京五輪の切符を手にするのは1チーム、日本が獲れるように。ただ、残念なのは大会直前に多村(ホークス)が腰痛のために代表から外れ、相川(ベイスターズ)が肩で代表から外れてしまったことです。今日の五輪日本代表日本10-0フィリピン (7回点差コールド)今日の先発は涌井(ライオンズ)で6回を1安打無失点に抑え、小林宏之(マリーンズ)が7回の1イニングを3人で抑え、フィリピンに得点を許さなかった、星野ジャパンは失点を防ぐ野球ですが初戦はその通りの内容でした。攻撃面は1番西岡(マリーンズ)の四球から新井のセンターへの特大3ベースで先制すると阿部(讀賣)のタイムリーで続き村田修一(ベイスターズ)が繋ぎ、稲葉(ファイターズ)の四球、大村(マリーンズ)がサードタイムリーエラーで1点を追加すると川崎宗則(ホークス)の2点タイムリーで合計5得点。2回と4回は村田にチャンスで回って来たが、チャンスをモノに出来ず追加点は入らずでしたが5回に稲葉のソロで追加点。6回にも打線が繋がり5安打で4得点で10点差がついてコールド勝利!村田は4打数2安打でした。心配は青木(スワローズ)が5打数ノーヒットと塁に出れなかったのと、井端(ドラゴンズ)が6回に足に死球を受けて立ち上がれなかった事ですね。明日は非常に重要な韓国戦、絶対に負けられない戦いだと思います!必勝!星野ジャパン!
2007年12月01日
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