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昨日は更新しようとしたらメンテナンスで更新出来ませんでした。昨日のベイスターズベイスターズ6-5ドラゴンズ 横浜スタジアム先発はここの所調子の悪い三浦でした、4回にサードのエラーでランナーが出てしまい2アウトまでこぎ着けましたが井上にタイムリー3ベースでドラゴンズが先制、5回にも森野の犠牲フライで追加点を奪われる。5回までランナーは出すものの川上から得点出来ないが6回裏に金城のヒット、村田の22号2ランで同点になった。しかし8回表、木塚がウッズにヒットを打たれ那須野に交代、森野の送りバントから李にヒット、代打立浪の犠牲フライでドラゴンズが勝ち越し・・・、谷繁に四球を出し加藤に交代し川上を抑えた。でしたがその裏に1アウトから村田・吉村に連続ヒット、ここで中継は終了、佐伯が凡退の後内川がレフトへ同点タイムリー2ベース、相川がライトへ逆転2点タイムリー2ベース、代打種田が更にセンター前タイムリーで計4点を獲り打ちあぐねていた川上を攻略した!勝ち越せば最終回はクルーンですが森野に2点タイムリーを打たれ1点リード、尚も2アウト2・3塁と一打逆転のピンチに英智を打ち取り逆転劇を演じました。勝利投手は川上1人を抑えた加藤で5勝目、クルーンは23セーブです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今日のベイスターズベイスターズ7-6讀賣 横浜スタジアム相手は変わりましたが昨日の逆転勝利の勢いが出るかどうか?ですね。先制点は仁志、金城がヒットで出塁すると村田の2試合連続の23号3ランホームランで先制しました。今日は中5日で工藤です、デーゲームを避ける為の今日の登板かと思います、しかし2回に2点、3回に1点と同点にされてしまいました。工藤は4回以降1安打無失点に讀賣打線を抑え、試合を作った。その工藤の頑張りに応えるべく6回裏、村田・吉村・下窪の3連打でノーアウト満塁から内川の勝ち越し犠牲フライ、続く相川が2号3ランホームランで4点のリード、工藤に勝利投手の権利が付いて打ちあぐねていた讀賣の内海を攻略!7回から継投で加藤が1/3で1安打、加藤の後はマットホワイトが7回は抑えましたが8回に李の2ランで2点差に、その後は木塚が2/3を抑えました。2試合連続でクルーンの登板ですが、高橋由にソロを打たれてしまい2試合連続失点で心配ですがベイスターズが逃げ切り勝利!勝利投手は工藤で6勝目ですが内讀賣戦は3勝目、クルーンは24セーブです。この2試合は相川の勝負強さが光りました、相川の活躍なしにこの連勝は語れません、更に連勝を伸ばして欲しいですが讀賣がベイスターズの初戦を負けると眼の色変えて来るので注意が必要です。明日はハマスタで生観戦です。
2007年08月31日
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今日のベイスターズベイスターズ2-7ドラゴンズ 横浜スタジアム16日振りに本拠地ハマスタへ帰って来たベイスターズですが、その間の成績は3勝8敗と大きく負け越してしまい、クライマックス争いはかなり後退してしまいました。寺原で何とかしたい所ですが、2回に2つの四球を出し1アウト1・2塁で山井の送りバントを寺原が3塁へ悪送球、タイムリーエラーでドラゴンズがノーヒットで先制してしまう。同点に追いつくチャンスはありました、5回裏に先頭の吉村が2ベースで出塁しノーアウト2塁でしたが後続が凡退し追いつけなかった。すると6回表に紀、ウッズがヒット、森野は打ち取ったが李と3本のヒットを打たれ1アウト満塁、内野ゴロ2つの英智に代打立浪が出て来て初球のストレートを満塁ホームラン・・・、5点のビハインドでは今のベイスターズには難しい点差になってしまいました。寺原は7回まで投げたがどこかで捕まってしまう感じです。8回にマットホワイトが森野、李に連続被弾となり更に2失点。その裏に若手が奮起した、先頭の代打下園がセンターへ2ベース、途中出場の野中がライト線にタイムリー2ベースで山井の完封を阻止した、更に金城のタイムリーで1点追加ですが反撃はここまでです。仁志、琢朗、村田、佐伯と4選手がノーヒットでした、打つべき人が打てず、抑えるべき人が打たれる形・・・、最近見ていて勝てそうな雰囲気が感じられません。今日は携帯を新しくしました、ワンセグ対応なので地上波の中継は外出中でも見る事が出来ます。 しかしこんな試合ばかりだとバラエティー番組ばかりになってしまいます。
2007年08月28日
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8/26日曜日、東京ドームで行われている「第78回都市対抗野球」を生で観戦しました。都市対抗は、ネット裏での観戦、前売りで¥2,200で3試合全て観戦出来ます、社会人野球に関してはテレビでは何度も見ていますが実際に見るのは初めてで楽しみにしていました。ドーム前では過去に活躍した選手の写真が沢山掲示されていました、写真はベイスターズの下窪陽介(昨年の写真・当時は日本通運)です。 他にもホークスの杉内俊哉などプロに行った選手も沢山ありました。第1試合は午前10時プレーボールで、富士重工業(太田市)VSHonda鈴鹿(鈴鹿市)でした、Honda鈴鹿は高宮のかつて在籍していました。試合は6回表まで1-1の同点で7回表にHonda鈴鹿が2点を取り勝ち越しましたが8回表富士重工業が3点を取り逆転に成功!富士重工業4-3Honda鈴鹿もつれた試合ですが2時間16分とテンポのいい試合でしたので集中して見れました。Honda鈴鹿の応援風景、実は手が動きます。 ミニバイクがステージを走る。 富士重工業の旗。 富士重工業のベンチ前 プロ野球ではマリーンズと同じくベンチに座ってなく、立って戦況を見ていて常に戦っている姿勢を見せています。第2試合はNTT西日本(大阪市)VSトヨタ自動車(豊田市)です。この試合は3回に出たトヨタ自動車高坂のセンターバックスクリーンに入る3ランホームランに同じくトヨタ自動車の服部の完封で。NTT西日本0-3トヨタ自動車トヨタ自動車の太鼓応援。 チアガール(上半身がもっと凄いのもありますが) NTT西日本の演奏風景。 他のチームもそうですが社会人野球ではプロ野球では使用しない楽器が沢山使用されていますし、マイクを使用した応援歌や掛け声もおなじみです。第3試合は新日本石油ENEOS(横浜市)VS大阪ガス(大阪市)です、新日本石油ENEOSはかつてシーレックスのコーチをしていた大久保秀昭氏が監督をしていて、元ベイスターズの谷口邦幸もこのチームに所属しています。試合は新日本石油ENEOSが3回裏に2点を先制、5回に大阪ガスが1点を返しましたが新日本石油ENEOSが8回裏に1点を取り突き放した、この試合は両軍継投で新日本石油ENEOSが3投手で大阪ガスが4投手をつぎ込みました。新日本石油ENEOS3-1大阪ガス谷口の登板はありませんでしたが、新日本石油ENEOSの3人目の田沢は1イニングでしたが最速149km/hのストレートと変化球も良かったし、今大会の注目選手の1人になっています(パンフレットにより)。新日本石油ENEOSの応援風景。 新日本石油ENEOSですが思わず讀賣かと一瞬思ってしまったシーン。 大阪ガスは大阪市をアピール。 全3試合は投手のレベルが高く、エラーも3試合で僅か1つだけと守りの野球が良いといった印象です。やはり応援は6チーム全て凄かったので野球より応援に目が行ってしまう事も結構ありました、応援を観に行くのも社会人野球の楽しみになりそうです。試合もテンポが良く、3時間を超える試合はありませんでした。この日は試合時間の他に試合間のインターバル等を含めほぼ半日間東京ドームにいた感じです。
2007年08月27日
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今日のベイスターズスワローズ6-2ベイスターズ 明治神宮野球場2試合連続でサヨナラ負けを喫してしまったが今日は挽回なるかです。先発の土肥は立ち上がりに飯原とラミレスにヒットを打たれ2アウト1・2塁で宮出に2点タイムリ-2ベースで2点の先制を許す。2回表に内川の3号ソロで1点を返しましたがすぐその裏に宮本をヒットで出し、福川にタイムリー2ベースで突き放される、土肥はその後何とか抑え5回を3失点と進歩はありますが立ち上がりですね。6回に横山が3安打を集中され2失点とキツい結果です。7回表にシコースキーの自滅により1点を返すが8回にユウイチのタイムリーで突き放されそのまま試合終了。ベイスターズは同一カード3連敗、タイガースとのゲーム差は4と変わりませんがこれ以上離されないように。今日は東京ドームへ「都市対抗野球」を観戦しましたが写真の編集等がありますので明日にでも更新しようと思います。
2007年08月26日
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更新が遅くなりましたが9/25は神宮球場で生観戦、神宮球場の周りはセミの鳴き声が聞こえて来ました。今日のスタメンです。 佐伯がスタメンに復帰し、スワローズは飯原・青木の1・2番は対左投手用のオーダーではないかと思われます。先発は工藤と松井です。 初回、ベイスターズは松井の立ち上がりを攻め、仁志がレフトオーバーの2ベースヒットで出塁し琢朗がファーストゴロで進塁打、金城の1・2塁間をライナーで抜けるタイムリーで先制、村田凡退の後佐伯が四球を選び吉村の三遊間をゴロで抜けるタイムリーで2点を先制! 更に4回表には佐伯の第12号ソロホームランで追加点。 しかしその裏、田中浩にアンラッキーな内野安打を打たれ更には盗塁も決められましたが2アウトまで行ってここでスワローズは先発松井を諦め代打度会ですがタイムリーヒットを打たれ1点を返されてしまいました。工藤は7回まで投げて被安打こそ8本ありましたが9奪三振、この奪三振が要所で出て1失点に抑え勝利投手の権利を持って後に託す事になりましたが・・・。8回は勝加藤がガイエルをヒットで出しましたが宮出を三振、問題はこの後です、田中浩のファーストゴロを併殺を焦ったのか?吉村がセカンドへ悪送球、1アウト2・3塁の大ピンチになってしまいました。セカンドだけでもアウトを取れていれば・・・。宮本にタイムリーを打たれ1点差で尚も1アウト1・3塁、投手は那須野に交代し城石の当たりは止めたバットに当たり跳ね上がったあと思いもよらない方向へ転がり鶴岡の不運なエラーで満塁に、代打川本の犠牲フライで追いつかれてしまいました。9回表に内川がレフトポール際へ大飛球、勝ち越しホームランかと思いましたが判定は「ファール」でした、もし入っていたら9回裏はクルーンでしょう。しかし同点のまま9回も那須野が続投、青木に高いバウンドのサード内野安打で、ラミレスのサードゴロでしたが併殺獲れず、当たりも良くなかったしラミレスも1塁へ全力疾走でしたから、ガイエルのヒットを打たれ1アウト1・3塁の大ピンチで宮出を追い込んだが逃げ腰で四球、満塁で田中浩ですがカウントを悪くして苦し紛れにストライクを取りに行った所をセンター前へ弾き返され今季3回目で2試合連続のサヨナラ負け。 観戦成績 13勝8敗 (ビジター4連敗中)4時間2分の長丁場で非常に疲れました。
2007年08月25日
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今日のベイスターズスワローズ3Xー2ベイスターズ 明治神宮野球場秦の立ち上がり、セカンド野中のエラーでピンチを招き宮出のアンラッキーな内野安打で先制されるがその後は6回まで抑え、7回に1アウトから青木を歩かせてしまい田中浩に送りバントで6回2/3を被安打6の自責点1でしたが3四球は気になります。1試合勝てなかったからと言って先発から外す事のない様に・・・。2回表に村田が21号ソロで追いついたがスワローズ石川にほぼ完璧に抑えられたと言えるでしょう。7回裏に木塚がラミレスにタイムリー2ベースを打たれ勝ち越された。8回に石川から花田に投手が代わり2アウトから琢朗がヒットで出ると盗塁を決め、金城の同点タイムリー2ベースを呼んだが村田が敬遠され内川が打ち取られ勝ち越しには至らなかった。その後はリリーフ陣の投手戦、横山は2四球を出したが0で抑え、攻撃も館山、鎌田、高井に抑えられた。延長11回裏、3イニング目となるホセロが先頭の城石に四球を出してしまい2アウト2塁、ラミレスを敬遠してガイエルで勝負、ガイエルにサヨナラタイムリーを打たれてしまい万事休す・・・。ホセロはヒットこそガイエルの1本だけだが四球がラミレスの敬遠を含めて4つは多過ぎます。明日は神宮球場に行って参ります。
2007年08月24日
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今日のベイスターズカープ2-6ベイスターズ 広島市民球場初回、1アウト後野中が死球で出塁、2アウトになり村田の打席で盗塁を決め四球で歩き5番に上がった内川の先制タイムリー2ベース、2回には先頭の下窪が2ベースで出塁し1アウト後三橋が送りバントを決め、仁志のタイムリー2ベースで1点追加。先発の三橋は立ち上がりランナーを出しながらも0で抑えたが3回裏アレックスにソロを打たれ1失点でしたが5回を投げて失点はこの1点のみ、5安打打たれましたが無四球だったのが良かったと思います。今日投げた三橋や秦がローテーションを守れるようになるとベイスターズのチーム力が向上する気がします。4回にはキャッチャーで入った新沼が第1号ソロホームランで追加点。これまでもカープ先発宮崎を攻めていましたが6回に吉村の死球から始まり、下窪が内野安打、新沼と代打佐伯は凡退し2アウト1・3塁で仁志が今日2本目のタイムリーと続いて野中が2点タイムリー3ベースヒットで3点を追加し優勢になった。6回から2番手で登板した加藤ですが、6回に2安打でピンチですがこの回は無失点、しかし7回に3本のヒットを打たれ1失点、アレックスのタイムリーでした。8回の那須野は四球1つのみに抑え、9回はセーブの付かない場面でクルーンを投入、2安打されましたが0に抑え試合終了!先発の三橋は今季初勝利、野中は盗塁に2打点、下窪は2安打2得点と持ち味を発揮したと思います、ただ吉村がここのとこ心配です。チームとしては複数安打が出た回は全て得点を入れた所だと思います。明日からは神宮で対スワローズ戦で、土曜日はレフトスタンドで観戦予定です。
2007年08月23日
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今日のベイスターズカープ5-2ベイスターズ 広島市民球場先発の三浦は立ち上がりいきなり梵に2ベース、新井のタイムリーで先制される。先制されてすぐに1アウトから佐伯が四球、2アウトになって内川が第2号2ランホームランで勝ち越しましたが・・・、その裏に前田がヒットで出て広瀬のファーストゴロで打球処理にもたつき併殺取れず、2アウト後ピッチャーの長谷川にタイムリーで同点、真ん中を打たれた。3回から6回まで三浦は踏ん張ったが7回に先頭の倉に2ベース、井生がセカンドゴロ進塁打で3塁へ、梵の打席で三浦が暴投しカープに勝ち越し点が・・・、東出、アレックスに連打のあと木塚に交代し新井をファーストゴロに打ち取ったが吉村がタイムリーエラー・・・、栗原のタイムリーで計3失点、これで決まってしまった。ミスが目立つしヒットを打ったのは内川3安打1ホーマー、琢朗2安打、鶴岡1安打で6本、何で当たっている内川をまた7番に戻したのか?謎にも思えます?私は5番のままでいいと思いますが・・・。負けるべきして負けた感じです、そして3位タイガースとは4ゲームと開いてしまいました。
2007年08月22日
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昨日の高校野球は常葉菊川3-4広陵佐賀北3-0長崎日大決勝に進出したのは広陵(広島)と佐賀北(佐賀)となり、選抜優勝校の常葉菊川はベスト4で散ってしまい連覇の夢はなりませんでした。それを受けて注目の高校野球も今日が決勝戦!勤務時間中にも関わらず、5回表からテレビで観戦する事が出来ました。この段階では広陵が2点リードで試合も広陵のペースでした、しかし毎回得点のチャンスを作るも佐賀北のエース久保からあと1本が出ない状況です。7回表に広陵が1アウト1・2塁からエース野村が2点タイムリー2ベースでリードを4点と広げほぼ広陵が優勝するような雰囲気になった様な気がしました。8回裏、佐賀北の攻撃で1アウトから連続ヒット、更に連続四球で1点を返しこの後にとんでもないドラマが待っていた、今大会2本のホームランを打っている副島に逆転満塁ホームランが出ました、野村得意のスライダーが高く浮いた所を捕らえた。連投の疲れが出たかも知れないがしかしこの場面でホームランを打った副島の精神力は凄いです。試合はそのまま進み広陵4-5佐賀北 佐賀北が初優勝です。甲子園を語るに後々まで残る決勝戦になりました、また来年の甲子園もとても楽しみです。高校球児に感動をありがとうと言いたいです。
2007年08月22日
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今日のベイスターズカープ4-9ベイスターズ 呉市営ニ河野球場今日は用事があり、試合を追う事も出来ませんでした。試合は3回まで両チーム無得点、寺原は初回に2アウト2塁のピンチを凌いだが3回表の2アウト満塁で金城が打ち取られ得点出来ずでした。4回表にビッグイニングが訪れ先頭の村田がショートエラー出塁から始まり、1アウト後吉村のタイムリーで先制、内川が死球で鶴岡が四球、1アウト満塁から寺原のタイムリー、仁志の2点タイムリー2ベース、琢朗は三振でしたが金城のタイムリーと打線が繋がり、村田の20号3ランホームランで5安打3四死球の1エラー、打者12人8得点の猛攻で一気に行きました。5回までカープ打線を3安打1四球に抑えていた寺原ですが6回に4安打を集中、2点を失ったが新井の併殺がなければもっと取られていた、寺原は集中打を喰らう傾向がありますのでそこを何とか出来れば!7回は寺原に代わり横山ですが、3連打を喫し1アウトも取れずに加藤へ、横山がここ数試合打たれていてどうなるのか?加藤は東出にタイムリーは打たれましたがまずまずでしょう。8回は那須野ですがまた2連打、いつもの事ではありますが・・・、木塚が抑えてこの回は無失点。9回は1点を取る野球で琢朗がヒットで出ると代走野中が2塁へ盗塁を決め金城がファーストゴロで進塁打、村田の犠牲フライで効率のいい得点です、接戦の時にこのような点の取り方が出来ればと思います。最後はホセロですが梵に四球、2盗3盗を決められましたがアレックスと新井を連続三振で試合終了!寺原が9勝目となりました。
2007年08月21日
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楽しみにしていた準々決勝「常葉菊川VS大垣日大」の試合、春の選抜決勝戦のカードを出先のテレビで運良く観戦出来ました。好投手常葉菊川の田中に大垣日大の森田と終盤まで投げ合い、3回表に大垣日大が1点を先制し追う常葉菊川は5回裏に3連打で2点を取り逆転。投手戦は続いたが8回裏に常葉菊川は石岡の2ランなどで4点を追加して試合を決めました、大垣日大は春の決勝のリベンジならず。常葉菊川6-1大垣日大第1試合は楊志館1-7長崎日大でベスト4が出揃い、準決勝のカードは常葉菊川(静岡)VS広陵(広島)佐賀北(佐賀)VS長崎日大(長崎)ですが常葉菊川は春夏連続で決勝戦へ出れるか、広陵はエース野村の出来と打線も強力です。佐賀北と長崎日大は九州勢同士で県も隣りなので手のうちはお互いに知り尽くしているかも?あと高校野球も3試合を残すのみとなりました。
2007年08月20日
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今日のベイスターズドラゴンズ6-3ベイスターズ ナゴヤドーム2回のベイスターズの攻撃は村田四球の内川が送りバント、吉村の先制タイムリーで先手を取りましたが・・・その裏に先頭の中村公の打球をレフト下園がエラー、3塁に進んで谷繁の犠牲フライであっさり同点に。3回裏にも紀の2ランで勝ち越され、また1アウト満塁のピンチに英智が併殺打で助かった。すぐさま4回表に村田の2ベース、1アウト後吉村のタイムリー2ベースに下園がヒットで繋ぎ鶴岡のショートゴロの間に同点、ここまでは良かったが・・・、その後は中田を攻められず。土肥は6回に英智にホームランを打たれ勝ち越された、土肥は5回2/3を4失点、自責点3で粘りがない。中継ぎも7回に横山、9回に高崎が1失点。最後は岩瀬に抑えられ終わり。来週はカープ3連戦(呉・広島)、スワローズ3連戦(神宮)とビジターゲームが続きますがここで最低4勝2敗で行かないとクライマックスへの道は相当厳しくなりそうです。
2007年08月19日
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今日のベイスターズドラゴンズ3-5ベイスターズ ナゴヤドーム昨日の敗戦でとうとう貯金がなくなってしまったベイスターズ、先週の土曜日に工藤の好投で勝って以来勝利が有りません。今日は後半戦の勝ち頭工藤の先発、その工藤は5回に1アウト2・3塁のピンチがありましたが代打英智を三振、井端をセンターフライに打ち取り凌ぎましたが得点圏にランナーを置いたのはこの1イニングのみ、6回を被安打3で9奪三振、無失点に抑えました。打線も工藤を強力に援護、初回に仁志がヒットで出塁し野中が送りバント、金城は凡退でしたが村田のタイムリーで先制!更に3回1アウトから仁志がヒットで野中が送りバント、金城もヒットで出塁し村田が19号3ランホームラン、この3点が本当に大きい!5回は野中がヒットで出塁しましたが盗塁失敗、ただ積極的で攻撃的な失敗なら仕方ないと思いますし、今のベイスターズには攻める姿勢が必要でしょう。7回にもベイスターズは仁志が2ベースで野中が送りバント、金城のタイムリーで追加点、2アウトから内川がヒットで吉村四球で満塁でしたがここは攻め切れなかった。問題は8回裏、木塚が堂上兄にポテンヒット井端にヒットで連打され荒木を打ち取った所で那須野に交代、李を打ち取ったが1点が入る、しかし点差からアウトカウントを稼ぐのが最優先なのでこれはいいとしてウッズにタイムリー2ベースで更に森野に四球・・・。木塚は登板数が多いのか疲れがあると思いますが那須野はあの件からどうもイカン!それ以前は凄いピッチングをしていたのに・・・。このピンチにクルーンを前倒しで投入、井上にタイムリーでしたが配球は全てフォークです、紀を打ち取り3失点で止め、9回はクルーンが3人で終わらせ1週間振りの勝利となりました!工藤は5勝目でクルーンは22個目のセーブです!攻撃面では仁志と金城が3安打猛打賞!村田は4打点、今日2番に入った野中は3つの送りバントを全て決めました。打順的には絶好調の内川が5番に入るがしばらくはこのパターンが良さそうな気がしています、チャンスにも結果を出しているのもありますし。開幕当初絶不調の金城の打率が,289と3割が見えて来ました。明日勝ってナゴヤドーム勝ち越しを!
2007年08月18日
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今日のベイスターズドラゴンズ6X-5ベイスターズ ナゴヤドーム夏の猛暑の中でのナゴヤドーム、今日の先発は三橋だったので昨年初めてナゴヤドームへ行った事を思い出します。ちなみにその時の三橋は先発での初勝利を挙げました。先制したのはベイスターズで、村田が四球で1アウト後内川が内野安打で繋ぎ鶴岡のタイムリーでしたがその裏に2アウト満塁で打者はピッチャーの浅尾、ショートゴロでしたがこれを吉村が2点タイムリーエラー、逆転を許してしまいました。これで流れは明らかにドラゴンズに行ってしまったと思います。三橋は4回に浅尾、井端、荒木の3連打で1点を失い、5回は加藤が立浪に犠牲フライですがその前の森野と井上に連続四球はいただけない。ベイスターズは6回表に久々のビッグイニング、金城ヒットに村田が2ベース、佐伯は三振ですが内川が2点タイムリー、吉村がヒットで鶴岡が送り代打種田が逆転2点タイムリーヒットで1点リードを奪ったが・・・。すぐその裏、横山が3連打で同点に追いつかれ、その後のピンチは那須野が抑え7回も那須野が抑え、8回も木塚が3人で抑え、リリーフ投手投げ合いとなりました。9回裏に悪夢が、木塚がウッズに四球で投手が秦に代わり森野のバントを鶴岡がエラーし井上に四球でノーアウト満塁、投手が制球に不安のあるホセロに代わり、いきなり谷繁に押し出しデッドボールでサヨナラ負け、はっきり言って自滅以外の言葉が浮かんできません、情けない・・・・。今日は6回の集中打は見事でしたがベテラン3選手の仁志、琢朗、佐伯がノーヒットで夏の暑さにバテ気味なのかも、琢朗はあまり心配していないが仁志と佐伯の打率が落ちて来ているので心配の種です。最終的に四死球の数で勝負が決まってしまい、ベイスターズは8つも出してしまっていますがドラゴンズは無四球、更にエラーが全て失点に絡む負ける典型です。秦は先発で使った方がいいと思うのですが・・・。
2007年08月17日
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8月に入ってから今日までホークスは3勝10敗と調子が出ず、首位ファイターズとのゲーム差は5と広がってしまい、どうにかならないかと思います。7月は7連勝などもあり、首位に立った事もありましたがそこから一気にペースダウンしてしまいイーグルス戦から4カード連続負け越し・・・。多村も絶不調で松中と小久保にも当たりが出ず、どうなるんだろうと思いました。今日はネットで試合を追ってみた所、杉内は4回まで1失点に抑えていましたが5回に稲葉のH3ランを含めて5連打され降板、続く山村も3連打、打者12人の7失点で試合は早々と決まってしまった感じです。そうなると勝敗ではなくダルビッシュ(5回までパーフェクト)の完全試合のみに興味が行ってしまいました、6回裏に松田が内野安打、完全試合・ノーヒットノーランは打ち砕きましたがダルビッシュからはこのヒット1本のみでした。9回に武田久から1点を取るのがやっとで、首位攻防の対ファイターズ戦は痛恨の3連敗でゲーム差も5と広がってしまいました。ホークスも多村も早く本来の調子を取り戻して欲しい所です、勿論ベイスターズもですね。
2007年08月16日
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今日のベイスターズベイスターズ1-15スワローズ 下関球場今日は球団発祥の地、下関での試合でしたが余りにもお粗末としか言えません!三浦の炎上から始まり、終わってみたら被安打21の15失点となりました、打線も10安打ありましたが取った得点が4回の村田の犠牲フライの1点のみ・・・。ベイの司令塔、相川が腰痛で出場選手登録を外れる見込み、攻守に活躍を見せているだけに本当に痛いとしか言いようがありません。今日は完敗でこれしか書けません。
2007年08月15日
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今日のベイスターズベイスターズ3-10スワローズ 山口・西京スタジアム今日の先発寺原は、飯原、青木に連打されあっさり失点し、尚かつラミレスにホームランを打たれ3失点、2回にも3被安打に自らのエラーで2失点、2回で試合が壊れてしまいました、母校の日南学園は甲子園で勝った(負けたのは神奈川の桐光学園)のに寺原はダメでした。ベイスターズも初回に村田、2回に仁志とタイムリーで1点ずつ返しているが初回は佐伯・吉村の所でもう少し攻めて欲しかった。その後は寺原が6回まで何とか無失点でしたが・・・。6回に1アウト満塁のチャンスで琢朗がタイムリー、2点差に迫るが金城が併殺打・・・、ビッグウェーブのチャンスだったがここがベイスターズの弱さですね。7回の加藤と8回の横山は頑張ったが、特に横山は後が無いだけに必死だと思います。今日も3併殺で、6回の金城の他に3回の吉村、7回の佐伯と3併殺で一昨日同様チャンスの芽を潰している。9回表、投手が高崎で2アウト1・2塁で青木の打球を佐伯がタイムリーエラー・・・、ラミレスに3ラン、ガイエル四球で宮出にタイムリー、反撃意欲が失せてしまうイニングになってしまいました。ラミレス1人に6打点を稼がれました。14安打3得点で、打線は佐伯と吉村が流れを切ってしまい好調の内川にチャンスは回らず・・・、内川は今日も3安打だったので打線が切れなければ・・・。明日はかつての本拠地下関で同じカードです。
2007年08月14日
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今日のベイスターズベイスターズ1-5タイガース 横浜スタジアム今日の先発は前回のドラゴンズ戦で好投し勝利投手になった秦でしたが初回にシーツにタイムリー、4回はランナーを2人出して林威助に3ランを浴び4回4失点と試合は作れなかった。ベイスターズは4回に2アウトから能見に対して村田がヒット、佐伯の1塁線を抜けるタイムリー2ベースで1点を返すが・・・。6回には村田がショートゴロ併殺、7回は吉村がショートゴロ併殺、8回は仁志がショートゴロ併殺、9回は吉村がセカンドゴロ併殺と4イニング連続の併殺打でチャンスの芽を潰してしまう拙攻で、痛い敗戦でした。9回は藤川でしたがノーアウト1・3塁を得点出来ず・・・、次回以降の対戦の為にも1点は取って意地を見せて欲しかったが・・・。次回は山口・下関で対スワローズ2連戦ですが下位チームに取りこぼしは許されませんが前回やられた川島は今回も出て来ると思いますのでリベンジです!
2007年08月12日
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かなり遅くなっての更新になってしまいましたが今日はハマスタへ行って参りました、外野自由席でありましたが待っている時間は日当ではとても熱く、日陰に入っていました。その時にハマスタの近くで買ったアイスが美味い事。と余談はここまでで、今日はOBの高橋雅裕さんによる今日のみどころ。 最近絶好調な内川について話していましたが2軍に下がって打席に沢山入れたことが現在の好調に繋がっていると、今後も大事な試合が続くとの話で「優勝」する為の事も聞けました。横浜大洋時代の応援歌は「グリーングリーン」でした。また、新潟県中越沖地震のチャリティーオークションも行われており募金活動もしていました、募金をするとベイスターズプレイヤーカードが貰えます。試合開始に先立って通算1,000試合出場達成の金城龍彦選手と7月の月間MVPに選ばれた三浦大輔選手の表彰式がありました。 金城の表彰式は1,000本安打達成の時も生で見てますので今年2度目です。今日のスタメンです。 先発はベイスターズが工藤でタイガースは杉山でした。 工藤は立ち上がり、いきなり鳥谷に2ベースを打たれ赤星のセカンドゴロで3塁へ、しかしここから踏ん張り得点を許さなかった。すると1回裏、仁志は凡退して琢朗がファーストゴロでしたが林が後に逸らしエラー出塁し暴投で2塁へ、金城が凡退し村田は死球、佐伯がライト前へタイムリーヒット、ベイスターズが先取点を取りました。あまり上手く撮れませんでしたが佐伯です。 その後は工藤、杉山一歩も譲らない投手戦で5回までベイスターズ、タイガース共に2安打づつでチャンスもピンチもなかったです。試合が動いたのは6回裏、1アウトから佐伯がセカンド内野安打で出塁、関本のファインプレーでしたが佐伯の足の方が速かった、吉村はショートゴロでしたが併殺だけは間逃れ1軍に上がってから絶好調の内川に、内川は3塁線をゴロで破るタイムリー2ベースヒット、この時点で2点リードです。タイムリーの内川。 しかしここまで無失点の工藤が7回に打たれてしまい、赤星とシーツの連続ヒットでノーアウト1・3塁となり金本のレフトへの犠牲フライで1点を返されましたが林をセカンドフライ、ここで工藤から木塚に交代、工藤に温かい拍手がありました。木塚は代打葛城をピッチャーゴロに打ち取り失点後のピンチは切り抜けた。ノーアウト1・3塁になった時点で1点は覚悟していましたが同点にされずでした。工藤は6回2/3を被安打4の6奪三振、1失点に抑えました、ストレートも速く140km/hを超えるボールも多かったです。8回も木塚は続投でしたが先頭の矢野にヒット、関本が送りバントで3人目の吉見に交代、しかしこの吉見が誤算でした、代打濱中、鳥谷に連続四球とは・・・、赤星はセカンドへタイムリー内野安打、これで工藤の勝利投手の権利は消滅してしまいました・・・。守備体型は前進守備で、内野ゴロなら本塁アウトを狙っていたが赤星の打球は高いバウンドで仁志の頭上を抜けそうでしたが下がってキャッチしファーストランナーにタッチし1塁へ送球、両方ともアウトに見えたがオールセーフ、吉見の連続四球が招いた同点としか言えないです。更に1アウト満塁で逆転のピンチ、投手は加藤に交代しシーツを見逃し三振。金本に対しては那須野を投入しこれがかなりヤバかった、2球連続ボールで逆転されるかも?と思いましたがカウント2・3で低めのボール球に金本が空振りし三振、見逃されたら逆転されたからしびれる対決だったしこれが勝負の分かれ目になったと思う。すぐその裏、JFKの1人久保田がマウンドへ、1アウト後内川が右中間へ2ベースヒット、続く相川が左中間へタイムリー2ベースで再びベイスターズが勝ち越し。9回表はクルーンが3人で抑え、最後の打者矢野をセカンドフライに仕留めたストレートは160km/hを記録、ベイスターズが負けられない接戦をモノにしました! 今日のヒーローは勝ち越しタイムリーの相川と2点目のタイムリーと勝ち越し点のきっかけを作った内川です。 相川は盗塁を2つ刺す活躍と工藤のリードもあり、内川は2安打ですがいずれも得点に絡みました。 観戦成績 13勝7敗(連勝中)これはいけません!試合終了後グランドへ乱入してしまった観客約1名! 今日は帰りの電車が遅れ、家に着いたのは日付が変わっていました。次回は8/25神宮球場の予定です。
2007年08月11日
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今日のベイスターズベイスターズ6-8タイガース 横浜スタジアム今日の先発はマットホワイトでしたがいきなり濱中に四球、更にボークに進塁打でピンチでしたが金本を打ち取り無失点でしたが、外国人投手は日本でかなりボークを取られるのが目につきますがこのシーンは放送前の出来事だったので詳しくは分りません。1回裏、ベイスターズは2アウトランナーなしから金城がヒット、村田が左中間へタイムリー2ベース、佐伯と吉村が四球で歩き内川がライト前へタイムリーヒット、2点を先取!しかし2回表に4安打にマットホワイトのバント処理ミスが響きピッチャーの上園にまでタイムリーを打たれ、濱中に逆転タイムリー、ボール球が先行しストライクが甘い所に集まってしまっていた。3回にもマットホワイトとホセロが乱れ3失点。その裏にチャンスはあったが尚典三振・・・、4回裏に仁志が2ベースで石井はサードのタイムリーエラーで1点、金城がヒットで出塁すると佐伯が11号3ランホームランで同点に追いついたのですが。6回表に5回から登板した加藤が鳥谷を歩かせシーツに痛恨のタイムリ-2ベース、本塁送球の隙をついて3塁へいかれてしまう、吉見に交代して金本の犠牲フライで計2失点。ベイスターズは3度2アウト満塁というチャンスがあったがいずれもモノに出来ず・・・満塁での成績が良くないようです、今日テレビ中継の解説をしていたベイスターズOBの駒田さんは満塁が得意だったのに受け継がれていない!明日は何としても負けられない戦いです!
2007年08月10日
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スポーツではよく「ドーピング」を聞く事があります、オリンピック等の国際スポーツにはベン・ジョンソンを始め結構出て来てしまっています。 今年から日本プロ野球でも本格的にドーピング検査を行うようになり、陽性反応が出て来てしまいました。 残念な事にホークスのリック・ガトームソン投手(30)から出てしまい、同投手が使用していた発毛剤に含まれている「フィナステリド」が違反でした。 ガトームソンは薬をトレーナーに報告していたが球団側は何も告げずでしたのでガトームソンに非はないと思います、球団側にも750万円の罰金という処分になったそうです。 球団側の対応の拙さから出た事だと思っています、あえてホークスだからこそ厳しくなってしまいました。 この問題で選手が傷つくのはこれっきりになればと思ってます。 プロ野球に於けるドーピング検査は選手全員が受けるものではなく各球団数人の選手が抽選によって選ばれるそうです。 そのホークスですが一時は7連勝して首位に立ちましたが、ライオンズに連敗し一歩後退。また今日は5点ビハインドを一時は同点にしましたが延長11回にローズにサヨナラ2ランを打たれて負けてしまいました。今日の試合で多村は途中交代、何も無ければいいのですが・・・、心配ですな。
2007年08月10日
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今日のベイスターズスワローズ1-9ベイスターズ 明治神宮野球場今日は2番ショート野中、7番は今日1軍登録されたライト内川でしたがこの起用が見事に当たりました!先発の三浦も前回の汚名返上となる7イニング被安打6、10奪三振で無失点に抑えました。いきなりベイスターズは藤井の立ち上がりを攻め、仁志がヒットで出塁すると金城が11号2ランで先制し、攻撃の手が緩む事は無く村田四球と吉村ヒットで2アウト1・2塁のチャンスに久しぶりに登場の内川が右中間に2点タイムリー2ベースヒットで打者一巡で合計4得点。更に2回表に仁志の2ベース、野中のタイムリーで1点、金城のヒットでノーアウト1・2塁でスワローズ先発藤井を攻略、2番手松井に交代、村田は三振でしたが佐伯が死球、満塁で吉村のタイムリー内野安打で1点追加、内川が今度は左中間を破る3点タイムリー2ベースでこの回も打者一巡、5点を追加し早々と試合を決めた感じです。ただ2回までで9安打でしたが3回以降4安打無得点は反省材料になりそうです。8回に登板した高崎が2アウトからガイエル、リグスに連打され1失点、四球で無かったのが救いですね。三浦は9勝目を挙げました!金城と内川が猛打賞、金城は勿論ですが内川にも期待してます。ビッグイニングが2回あるのは滅多に無い快勝で、次の大事な大事な対タイガース戦に繋げて欲しいです。私は土曜日に観戦します。
2007年08月09日
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今日のベイスターズスワローズ5-3ベイスターズ 明治神宮野球場今日の先発は後半戦初登板、今日登録された土肥でした。ベイスターズは2回表に佐伯の9号ソロで先制しましたが、3回裏にガイエルを歩かせリグスがレフト前へヒット、レフト前で1塁走者を3塁に行かせるのは・・・でしかも打者走者も2塁へ、宮本の逆転2点タイムリーで流れがスワローズへ・・・。5回にも土肥はラミレスに一発を打たれ失点で土肥は4回2/3を3失点。7回は加藤が青木に、8回はホセロが城石にソロを打たれ4点のビハインド。9回に木田から佐伯の10号ソロ、吉村の17号ソロで意地は見せたが・・・。ランナーがいる場面でヒットが出ないのが敗因で、打線はミズものとは言いますが。明日は勝って2カード連続勝ち越しとして欲しいですし、その次は対タイガースなので連敗は避けて欲しい。
2007年08月08日
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今日のベイスターズスワローズ2-3ベイスターズ 明治神宮野球場8月になったのですが今日の対戦が第8回戦、このカードは既に5試合も雨で流していて友の会の招待券に至ってはスワーローズ戦以外は全て使いましたがスワローズ戦だけはまだ1枚も使っていません(笑)今日は途中からネットで追いかけていました。先発は7勝目を挙げてから2試合勝ち星の無い寺原と相手は勝ち頭のグライシンガーで、チャンスのあったのはベイスターズで、村田が2ベースで出塁しましたが佐伯、吉村、鈴木尚と後が続かず無得点。先制はスワローズで、飯原が同じように2ベースで出塁し1アウト後グライシンガーが送って青木にタイムリー・・・。ベイスターズは5回表、これまで1安打に抑えられていましたが吉村の15号ソロで同点に追いつき、しかしその後のチャンスは仁志が凡退してしまいモノに出来ず・・・。7回表に吉村の今日2本目となる16号ソロで逆転に成功!その後も2アウトから相川、寺原がヒットで出ると5回のチャンスで凡退してしまった仁志がレフトへタイムリーヒット!2アウトからの3連打です。7回裏に四球と2本の内野安打で2アウト満塁とされてしまいバッターはタイムリーの青木、ピッチャーを寺原から吉見に交代、吉見は見事に青木をセカンドフライに打ち取りピンチを脱しました。寺原は6回2/3を被安打5、1四球の8奪三振、1失点に抑えたのでこれをきっかけに以前の勝っていた頃の投球を続けて欲しいです。8回から加藤ですが先頭の田中浩にヒット、ラミレスとガイエルを打ち取り2アウト2塁で木塚に代わりリグスにタイムリーを打たれたが宮本を打ち取り同点は間逃れる。9回は1点リードでクルーン、飯原と川本をフォークで空振り三振、代打宮出を見逃し三振と完璧なリリーフでした。寺原はホークス時代の7勝を超える8勝目、クルーンは20個目のセーブ。付け加え、なんとあのアゴが讀賣で初勝利という事でベイスターズ3位浮上、ですが複雑ですなこりゃ?明日は中5日でマットホワイトでしょうか?前回の讀賣戦が良かったので来日初勝利を期待したいと思います。
2007年08月07日
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今日のベイスターズベイスターズ6-4ドラゴンズ 横浜スタジアム昨日の快勝を受けての今日の試合、先発は高崎でした。初回に今日もベイスターズが先制、石井2ベースに村田のあわやホームランかと思われた右中間タイムリー2ベースで1点でした、高崎は2回にピンチを迎えましたが何とか切り抜けます。3回裏にも金城がライトへヒット、村田が18号2ランで2点を追加しましたが高崎が1アウトから李と堂上に連打で1点、谷繁は鈴木尚の拙い守備でタイムリー2ベース、2点を返され1点差に。4回裏に金城の10号ソロで突き放したがまた5回表に高崎はピンチ、先頭の代打井上を四球で歩かせ井端に2ベース、ウッズは浅いライトフライでしたが4回からボールが全体的に甘くなっていたことと、先頭打者を歩かせた事もあり降板、勿体ないですがこれを教訓にして欲しいです。2番手那須野、不安いっぱいで見ていましたが当たってしまい、森野のセカンドゴロでの失点は仕方ないにしても李を外一辺投で四球、堂上剛に同点タイムリーを打たれ役目を果たせず3番手横山へ、谷繁を三振に仕留め同点で止めた事が後々大きかった。横山はいい投球でした、4番手木塚も良かったのですが紀をサードエラーで出して5番手吉見へ、四球を出したものの3安打打って乗っている堂上剛に真っ向勝負を挑みサードファールフライ!かなり厳しい攻めでインコース高めのストレートに威力があり、インコースで2つストライクが取れたので私は外のスライダーかと思いました。7回裏、石井がヒットで出塁し村田は四球で佐伯がファーストゴロでランナーは進塁、吉村の所で中田から岡本へ交代、吉村は落ちるボール球に2球手を出してしまいましたが最後のフォークが甘く入り右中間へ2点タイムリー2ベースヒット!ベイスターズは再び勝ち越し!8回も吉見が抑えると9回はクルーンが2人で抑えベイスターズはオールスター後初の連勝!7回の攻防が明暗を分けたと思います。好リリーフの吉見が3勝目でクルーンは19個目のセーブです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今日は第89回全国高校野球選手権大会の組み合わせが行われ、組み合わせが決定しました。組み合わせの結果です。神奈川の桐光学園は7日目の第1試合で日南学園(宮崎)と当たります、日南学園と言えば現在ベイスターズの寺原隼人投手の母校です。駒大苫小牧(南北海道)と広稜(広島)や仙台育英(宮城)と智弁和歌山(和歌山)の好カードも組まれていて、前橋商(群馬)と浦和学院(埼玉)の関東勢同士の対戦も組まれました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー最後にホークスですが、今日は遂にあの勝てなかった宮城球場(フルキャスト事件後「フルキャストスタジアム宮城」とは呼びたくないので)で初白星を挙げ、単独首位になりました!不振の多村も調子が上がって来ましたがホームラン10本は物足りない感じがしています。斉藤和巳は中10日で投げられるようになったのですが、大村・ブキャナンが怪我で欠いているとこが不安材料です。
2007年08月05日
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今日はハマスタで生観戦でしたが、内野自由席友の会の列に並んでおましたが日なたで熱い熱い、試合も熱かったです。ベイスターズナイターでおなじみ「TVK(テレビ神奈川)」の中継車。 ドラゴンズの選手がバスを降りるところ。 今日はドラゴンズのマスコットのドアラがハマスタに来ていましたが、何でドラゴンズなのに「コアラ」なのか不思議に思っています。 今日のスタメン。 7番に小池が入っていますがスタメン発表の時は高崎が入っていました、先発投手はベイスターズが今季初先発の秦、ドラゴンズは小笠原です、秦は調整遅れの土肥に代わって急遽先発だったそうです。 いきなり秦は井端に2ベースヒット、荒木のセカンドゴロで3塁へ、井上を四球で歩かせ1アウト1・3塁とピンチでここまではボールが先行してしまう、このピンチをウッズ三振、森野セカンドゴロで切り抜けた。三振して引き上げるウッズ。 ピンチの後にチャンスがベイスターズに、仁志がショート内野安打で出塁、石井が送りバントを決め、金城が右中間突破のタイムリー2ベースヒットでベイスターズが先制、村田が歩いた後佐伯と吉村が連続三振でもう一つ攻め切れなかった。 2回以降、秦は立ち直りストライクが先行し、カーブも決まっていた。3回裏に2アウト1・2塁のチャンスで佐伯はレフト前へヒット、しかし2・3塁間に挟まれようとした村田には目もくれず石井が本塁でアウトになり追加点は阻止されてしまいました。4回にウッズを四球で出してしまい暴投で2塁に行かれてしまいましたが森野と紀を三振で2アウト、堂上剛の打球はセンターへ抜けそうになりましたがセカンドの仁志がダイビングでゴロを掴み1塁へ送球アウト!超ファインプレーで秦を盛り立てる、仁志は随所に好守備を見せました。 緊迫した試合展開です、秦は5回を投げて被安打3の無失点に抑えました、先発ローテーションに加わって定着して欲しい投手でであり、寺原入団で一番刺激を受けているのでお互いに高いレベルで競い合って欲しいです。6回は2番手吉見が3人で抑えた、秦の交代は少々驚きました。6回裏に待望の追加点が村田の17号ソロで1点が入る、スタンドからでも打った瞬間入ったと思う位凄い打球でした。7・8回の2イニングを加藤が荒木にヒットは打たれたが見事に無失点。 更にベイスターズの攻撃は続き、7回は仁志の右中間フェンス直撃の2ベースヒット、石井が送って金城がライト前へ今日2本目のタイムリーヒット。8回にも吉村が四球で出塁すると小池が送り、相川がヒットで続く、相川の打率が3割に乗り打撃面でも活躍が目立ちます、尚典のファーストゴロで1点、仁志のタイムリーで1点の計2点。9回はセーブの付かない5点リードの場面でしたがクルーンを投入、3人で締め2三振を奪うピッチング、最速は159km/hでした。 秦は今季初先発で初勝利を挙げ、リリーフ陣の好投も光りました。12安打だともっと得点が入ってもと思いますが、いい面は4度の送りバントを全て成功させた事で、そのうち2度は得点にも結びつきました、また仁志と金城が3安打猛打賞で佐伯と相川がマルチヒットです。今日のヒーローは勝利投手の秦と2本のタイムリーを放った金城です。 観戦成績 12勝7敗 (連敗ストップ)試合観戦中にベイスターズファンの友人からメールが届き、タネダンスをしているところがテレビに映ったそうです。
2007年08月04日
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今日のベイスターズベイスターズ5-13ドラゴンズ 横浜スタジアム先日、7月の月間MVPの投手部門にベイスターズ・三浦大輔投手が選出されました!テレビで観戦、しかし今日の三浦は全体的に甘く打ち込まれ4回を被安打11で今季ワーストの9失点でノックアウトされてしまいました。川上から挙げた得点は2回、村田の3ベースに佐伯のタイムリー、4回は村田の16号ソロホームランの2点で7イニングで温存されました。続くS,ラミレスから8回に村田の犠牲フライ、9回は野中のタイムリー2ベースと金城の犠牲フライと攻めましたが大差では個人記録か若手選手のアピールしか見所がなくなってしまいます。その若手選手のアピールでは2番セカンドでスタメン出場した野中が5打数3安打1打点と大敗の中でも光が見える活躍でした。また村田に当たりが出て来た事もプラスです。しかしベイスターズは4位に転落してしまいました。明日はハマスタへ行って参ります!
2007年08月03日
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今日は仕事の帰りにハマスタで観戦する事に急遽決めました、対讀賣3連戦で勝ち越しが無く今日こそはと思いましたので。試合は1回表に二岡のホームランで讀賣が先制してしまい、私がハマスタについたのは3回表の讀賣の攻撃からでした、内野の一番上、エビスビールの広告の所でした。 先発は今日が2試合目の登板となるマットホワイトで讀賣は尻?これは失礼、高橋尚成した。 今日は投手戦の展開で、ベイスターズは4~8回まで毎回スコアリングポジションにランナーを出しますがあと1本が出ず、特に6回は1アウト満塁で吉村がボテボテのピッチャーゴロで下窪が見逃し三振、ここで一気に逆転出来たら全く違う展開になり、勝てたと思います。マットホワイトは7回を被安打4、四球が1つでしたが二岡の一発が痛かったですが打線の援護が欲しかった、四球で自滅がなさそうな感じなのでこのような投球を続けていれば自ずと勝利は付くと思います。8回裏は投手が豊田に変わり村田のヒットから金城が送り、吉村の打球は抜けそうかと思いましたが木村拓也の守備範囲にい飛んでしまい・・・、代打鈴木尚はショートゴロで同点ならず・・・。中継ぎは8回の吉見は見事でしたが9回の木塚は二岡に四球を出してしまい那須野は四球に小笠原のタイムリーで反撃意欲を削いでしまった格好です、横山は抑えました。9回裏は上原に抑えられ完封負けです・・・。 今日は本当にあと1本が出ず、ですが村田が1人気をはき3安打ですが悲しい事にランナーなしの所で打順が回り、セカンドにランナー(野中)がいる時は敬遠されてしまいました。仁志、佐伯、吉村、金城がノーヒットで、仁志に関しては5打数ノーヒットで1回も出塁出来ずこれも敗因になってしまいました、クリーンナップの佐伯が1回、金城が2回送りバントとは効率も良くないです。内野席最上段からはこんな感じでした。 グラウンド全体が見えますので守備位置などがよく分かります。YYパークでは「朝ズバッ」の「週間みのVP」受賞者の写真が掲示されていました。 観戦成績 11勝7敗(現在連敗中)今回のベイスターズ生観戦は1ヶ月少々空きましたが次回は明後日土曜日のドラゴンズ戦の予定です。
2007年08月02日
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今日のベイスターズベイスターズ2-5讀賣 横浜スタジアム3連戦の初戦を工藤で取りましたがその工藤が登録抹消、ネット記事によると10日間で戻って来れるらしいですので次回へ向けて調整を。先発は対讀賣戦勝ち星なしの寺原ですが初回、二岡に2ラン、小笠原にソロといきなり3失点。ベイスターズは先発木佐貫から仁志が出るも石井は痛烈なファーストライナーで併殺となってしまいこれがいない所へ飛んでいたらと思うと・・・、その後金城の9号ソロで1点を返す。寺原は2回以降立ち直ったが6回に死球とヒット2本でノーアウト満塁、阿部に犠牲フライ、清水にタイムリー2ベースと寺原は6回5失点と讀賣を抑えられなかった。寺原は讀賣に対して苦手意識を持たなければいいのですが・・・。ベイスターズは先頭打者を1・2・7・8回と4度出しましたが得点に結びつけたのは1回と8回で、木佐貫は要所を締めたがもう少し何とかならなかったか?安打数は讀賣よりも多かったし。明日は気負いすぎず楽しくプレーした方がいい結果が出そう。
2007年08月01日
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