2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全23件 (23件中 1-23件目)
1
昨日は長良川球場で負けてしまいましたが今日からナゴヤドームで2連戦です。初回、先制はベイスターズで仁志、金城がヒットで出塁し、内川が2点タイムリー2ベースで2点を先制!内川はチャンスにはあまり強くない印象を持ってましたが、今年はポイントゲッター的存在でスタメン出場するといい活躍が目立ちます。その後2・4・6回にチャンスがあったが全て投手のウッドに打順が回って来てしまい無得点、しかも8番の鶴岡に2つ四球を出してます。5回にウッドはウッズと紀にヒットを打たれるも無失点でしたが続く6回に荒木、井端を連続して四球、李に2点タイムリー2ベースで同点にされてしまいウッドの来日初勝利はまたもお預けとなってしまいました。追いつかれた直後の7回表、投手が平井に交代し2アウトから金城がヒットで出塁し村田のタイムリー2ベースで1点を勝ち越します!8回に左腕の高橋に交代し、吉村の6号ソロで追加点。投手リレーはウッドの後、マットホワイト、木塚、川村、危なかったが横山、最後は新守護神寺原が2アウトから2本のヒットを打たれピンチでしたが代打立浪をレフトフライに打ち取りベイスターズ勝利!ドラゴンズ2-4ベイスターズ ナゴヤドーム相変わらず残塁は11と多いですが、タイムリーが出て投手がある程度しっかりすればいい試合が出来ると思います。
2008年04月30日
コメント(0)

ここの所、調子が出ず5位に甘んじているホークス。更に多村が長期欠場でしばらく試合に出場出来ず。それでも今日は西武ドームへ行って参りました。今日のスタメンです。 多村がいないのは分かっていた事なのですが、やっぱり何か足りない感じがします。松中が3番、350号ホームランに王手が掛かっている小久保は4番です、先発はホークスがガトームソン、ライオンズはキニーと外国人同士の投げ合いです。得点が動いたのは2回裏、G.G佐藤のソロでしたがガトームソンはその後もピンチを招くがそこは踏ん張ってソロの1点でした。3回表、先頭の田上が2ベースで出塁、小斉が繋ぎ川崎のタイムリーで同点、2アウト満塁で柴原が2点タイムリーで逆転に成功! しかしガトームソンがピリッとしない、中島にヒットを打たれてブラゼルは抑えたがG.G佐藤に今度はタイムリー2ベースを打たれてしまい1点リードに。また4回表ホークスは先日、多村と激突してしまった2年目の長谷川のホームランで突き放す、長谷川はプロ初ホームランでした。 そしてその後も小斉の2ベースに川崎の四球で2人ランナーを出し、キニーから大沼に交代し2アウトまで行き、松中がライトフェンスに到達する2点タイムリー2ベースヒットでリードを4点に。5回にも田上のタイムリーでリードを5点に。ガトームソンはのらりくらりで、5イニングを被安打8でしたが2失点でした。6回裏、投手が藤岡に代わるといきなり先頭細川のセカンドゴロを本間がエラー、そこから連打を浴びて満塁に、赤田を打ち取った所で小椋に交代するも中島に投げた初球、満塁ホームランでした。更にブラゼルにもホームランであっという間に同点にされてしまいました。空中戦はライオンズが強いです。その後、小椋はライオンズ打線を抑えたが、ホークスも大沼、小野寺、ドラゴンズから移籍の岡本真を攻略出来ず延長戦へ。 9回が終わるまで4時間3分と長い試合。投手はホークスは久米、ホールトンと繋ぎライオンズはグラマンが抑えて延長12回へ。 その12回表グラマンから三井に投手交代、ちょっとラッキーと思いました。先頭の柴原がヒットで出塁すると1アウト後これまでノーヒットの松田が左中間にタイムリー3ベース!これで再びリードを奪い、2アウト後に小斉のタイムリーで追加点、小斉は育成選手から這い上がって来ました、川崎が繋ぎ途中出場の森本がタイムリーで計3得点。小斉は6打数4安打でした。12回裏はホールトンが引き続き投げて、代打大島のライトフライを柴原が見失って2ベースにしてしまいましたが後続を抑え試合終了! 延長12回、試合時間は5時間19分にも及ぶ長丁場でヒットの数がホークス17本でライオンズ14本と両軍合わせて31本の乱打戦、選手の皆様お疲れさまでした。ヒーローは勝ち越しタイムリーの松田です。 ちなみに西武ドームはビジター球団のヒーローインタビューも場内に流します。観戦成績 2勝1敗ホークス観戦に関しては次回は今の所未定です。
2008年04月29日
コメント(2)
今日はプロ初先発となったルーキーの小林太志が、立ち上がり1回は2安打され1失点で2回も2安打でピンチでした。3回以降は被安打2、三振こそ1つでしたが無四球で7イニングを被安打6で1失点に抑えた。小林は「打たせて取る投球ができた。どんどん投げて監督の期待に応えたい」と意欲をみせた。打線は青木高から5回まで毎回安打でしたが初回は金城が併殺打、その後は残塁してしまい嫌な流れでしたが。6回に金城のヒットから村田が6号逆転2ランで試合の流れを変え、値千金の一発で4番の役割を果たしました。8回裏は前の回から登板している昨年までベイスターズにいた岸本から石井琢がヒットで金城が送って村田は打ち取られたが絶好調内川がライトへ追加点となる3試合連続のタイムリーヒット、内川は今のベイスターズには欠かせません。8回表は川村が締めて、9回表の継投にサプライズがありました、先発要員だった寺原が抑えで登板!前日に寺原の了承を得たようです、先発投手はもう1人必要ですので讀賣さん無償で下さい(笑)寺原は石原にヒットは打たれたが、無難に抑えを務めた。ベイスターズ3-1カープ 横浜スタジアム小林太志投手プロ初勝利よかったです、ローテーション定着と新人王目指して頑張れ!また、寺原を抑えに回した事でリリーフ陣が安定したらもっと安定した戦いが期待出来そうですので先発投手が今日の小林の他にもう1人出て来て欲しい所です。
2008年04月27日
コメント(4)

今日はハマスタで生観戦、試合開始前から雨が降っており時折強く降る事もありました。今日は初の連勝と行きたい所で意気込んでいました。今日のスタメンです。 ベイスターズは左の高橋建を読んだのか全員右打者(金城はスイッチヒッター)を並べましたが7番の所は偵察で投手の寺原を入れていました、先発は予想通りベイスターズは三浦、カープは高橋建でした。 三浦は6回まで1安打ピッチングと素晴らしかったので援護点が欲しい所ですが・・・、相変わらず三浦が投げると点が取れません。2人以上走者が出たのが5回裏、先頭の大西が移籍後初安打でしたが吉村がバント失敗の守備妨害、相川がヒットで続き三浦が三振、仁志がサードシーボルのエラーでしたが野中が2アウト満塁でファーストファールフライで無得点。三浦と高橋建の投手戦が続いて、先制したのはカープでした。7回表に先頭打者アレックスはやや強いサードゴロでしたが村田が弾きエラー出塁、栗原、前田智のヒットでノーアウト満塁のピンチ、シーボルの打球は右中間突破でしたので2点は覚悟していましたが。カープの走塁ミスでセカンドランナー栗原が3塁ストップで飛び出した打者勝者シーボルがアウト、更に1塁走者前田智が2塁走者栗原を追い越し栗原がアウトで1点のみでしたのでベイスターズにもツキがあるかと思いました。その7回表にハプニング発生!ノーアウト1・2塁で前田智が送りバントを空振り?若しくはバットを引いてストライクなのかは分かりませんが、それでブラウン監督がもの凄い勢いで猛抗議! ベースを隠してしまう。 そして帽子を放り投げてブラウン監督退場。 今日の試合はこの場面が一番盛り上がりました(笑)、しかも両チームのファンがメガホンを叩いて煽る。7回裏に相手のミスでチャンスが巡ってノーアウト1・2塁、相川キャッチャーフライ、佐伯ショートフライ、仁志見逃し三振でした。今のベイスターズを象徴する写真、その1(仁志) 更に8回表、投手は代打が出た関係でマットホワイトへ、先頭の木村がカープ移籍後初ヒットで出塁し、ルーキーの小窪が送りバント、天谷は打ち取ったが代打緒方に右中間タイムリー2ベースで1点を失った、アレックスのライト前で緒方が本塁へ突入したが吉村の好返球でアウト!その裏に、2番手コズロースキーから2アウト後村田がヒットで出塁しボークで2塁へ、内川がレフトへタイムリーヒット、1点を返す、更に大西が振り逃げで2アウト1・3塁でしたが吉村が空振り三振・・・、吉村はチャンスに回って来た時には大振りで工夫して欲しいです。9回表は横山道が抑え、9回裏は8回途中から登板した横山竜に代打石井琢がヒットでしたが最後は代打鈴木尚が見逃し三振で試合終了。今のベイスターズを象徴する写真、その2(鈴木尚) 高橋建にやられてしまいましたが、ブラウン監督退場劇が見れた事だけが唯一の満足点でした。観戦成績 3敗NEXT(ベイスターズ) 5/17 対ドラゴンズ戦(ナゴヤドーム)
2008年04月26日
コメント(4)
今日はテレビ神奈川で観戦しました。ベイスターズの先発投手はウッドでしたが2回に栗原、3回に天谷でそれぞれソロホームランを打たれてしまい甘いボールもありましたが6回2/3を2失点とゲームを作り、先発投手の役目は果たしました。2回裏に、1アウトからビグビーがヒットで出塁すると今日6番に入っている内川がライトへタイムリー3ベースヒットで一旦は同点になりました、今日は外野ではなくファーストで出場です。天谷の所で2アウト2塁でマットホワイトに交代し、レフトフライに抑えた。7回裏に先頭の小関がライト線にライナーの2ベース、内川がライト前で続き吉村の打球はショートゴロ、初球打ちは悪くないが外角に逃げるスライダーを引っ掛けるのが駄目です、しかし3塁ランナー小関が思い切って本塁へ、気迫の走塁で同点になりました。尚もノーアウト1・2塁で相川が送り代打鈴木尚が敬遠されて仁志が吉村同様スライダーを引っ掛けてショートゴロでした、セカンドはフォースアウトですがファーストは僅かに仁志の足が速く逆転に成功しました!この攻撃は小関が特に良かったと思います。8回表は横山が登板、2アウト後にランナーを2人だしてしまいましたが0に抑える、代打前田智との勝負は見応えがありました。8回にも1アウト満塁のチャンスがありましたが得点出来ず。9回は木塚が登板、梵を三振に打ち取った所で川村に交代ですが今季初登板、嶋と喜田を打ち取り試合終了!ベイスターズ3-2カープ 横浜スタジアム久々に勝ち試合を書く事が出来ましたが浮かない事がありました、ホークス多村仁が守備中に打球を追って長谷川と激突し多村は右脚腓骨(ひこつ)骨折で長期離脱となってしまい、前半戦は絶望となってしまいました。ベイスターズに戻しますが明日は今季初、連勝の見届け人となりたいです。
2008年04月25日
コメント(2)
今日はベイスターズの試合に関しては触れたくもありません!書くだけムカつくので。ネットの記事を見てましたら野茂に横浜熱視線と言う記事を見つけましたので。今日のベイスターズは投手不足につけて若手も育たない現状、そこで野茂に目を付けたと思います。投手は本当に補強したい所です、しかし米国で野球を続けたいような気がしていますので米国他球団のオファーがあればそちらで頑張って欲しい気持ちもあります。米国球団からオファーが掛からなければ保留権のあるのはオリックスなので野茂獲得には色々と関門があります。その関門を超えたとしても現場の意向もありますのでそこまでクリアーすればハマスタで野茂が見れるかも知れません。大矢監督は39歳の野茂について「年は関係ない。工藤もいるしね」とハードルはないと強調した。
2008年04月22日
コメント(4)

今日はハマスタで生観戦、予報は微妙ではありますが試合は無事に行われました。今日のスタメンです。 しかし敵ながらドラゴンズ打線は怖い、紀が7番を打っているとは驚きです、先発はベイスターズがウッド、ドラゴンズは朝倉でした。 まず初回に荒木がショートゴロでしたが石井琢がファーストへ悪送球、佐伯はタッチしたとアピールするも・・・、更に盗塁を決められ井端がセカンドゴロで進塁打、李のファーストゴロで先制された。その裏、石井琢が四球で仁志が送りバント成功し更に牽制悪送球で3塁へ、金城の打席の初球に頭部近辺の投球があり金城にしては珍しく朝倉を睨みつける場面が、金城の犠牲フライで同点。 しかし勝ち越したのはドラゴンズで、2アウトから荒木、井端、李の3連打で2点、4回には森野の弾丸ライナーで飛び込む2ランで2点、ウッドは4回までとなってしまった。4回裏、先頭のビグビーがセンター前で出ると吉村がライトフェンス直撃の2ベースでノーアウト2・3塁で詰め寄るチャンスでしたが、佐伯のセカンドゴロによる1点のみで、しかも抜けそうな打球でしたが荒木のファインプレーに阻まれる。♯6 ビグビーは初めて見る選手です。 しかし追加点はドラゴンズ、6回は2番手三橋が2本のヒットと四球で2アウト満塁で井端が2点タイムリー、7回は小林太が紀に2ランを打たれる。7回裏にチャンスが巡って来ました、1アウト後仁志が2ベース、金城がヒットで村田がセンターへタイムリーヒットで1点でしたがビグビーがセンターへ抜けそうになるゴロを荒木が飛びつき併殺打です・・・。8回は先頭の吉村が中里から5号ソロ、ライトへの打球で現ホークスの多村仁の打球にかなり近いものがあったと思います、続いて佐伯にヒットで相川が四球、代打鈴木尚で投手が左の小林正に交代しても右の代打を送らず・・・、強引に打ってセカンドゴロとは・・・、途中出場の石川のセカンドゴロの間に1点を取るのがやっと。 9回にも佐藤祥万が李にバックスクリーンへ持って行かれ1失点。最後はビグビーにヒットが出たが平井に抑えられてしまう。 ヒット数だけなら14本づつで同じだがホームランの本数と大事な場面での打撃で差が出てしまいました。観戦成績 2敗今日は井端にやられた感じです。NEXT 来週土曜日の対カープ戦です。
2008年04月19日
コメント(4)
昨日は惜しくも負けてしまい強烈な野次が飛んでいたようですが、本音でもあると思います。今日は那須野がピンチがあったが要所を締め、先に点を与えなかった。打線は5番にビグビーを入れるオーダーで、が初回に村田の4号2ランで先制し、3回にはビグビーが来日初のタイムリーで追加点を取り館山を攻める。打線が大爆発したのが5回表で、打者14人で9安打を集中しエラーに四球2つが絡み9得点と今年は今までにない繋がりを見せました。那須野は5回に被安打こそ2本だが四球を2つも出して尚かつ暴投もあり3点を取られた、6回のガイエルのホームランはソロでしたが、5回は課題ですね。那須野は6イニングを被安打7、2四球の4失点との事で5回を反省して欲しい。7回にも村田の5号2ラン等で3点を追加し、9回はビグビーに来日初のホームランで1点追加する。ビグビーが今後のキーマンとなりそうです、4打数3安打1本塁打で1四球で犠牲フライもありました。7回は小林が2アウトから失点のピンチでしたが凌ぎ、8・9回は佐藤祥がノーヒットで四球1つに抑え、ルーキーがいいアピールをしたと思います。今日は先発全員安打の22安打で16点と凄まじい爆発ぶり、これで湿っていた打線に勢いが付き、チームの雰囲気が変わればまだ分からないですね。スワローズ4-16ベイスターズ 神宮球場明日も勝って3連戦を勝ち越して終わって欲しいですね。
2008年04月16日
コメント(4)
今日から神宮で対スワローズ3連戦。土肥は6イニングを2本のソロ(田中浩、畠山)による2失点に抑えたが敗戦投手となってしまいました。打線は4回表に出た仁志の1号ソロの1点のみ・・・、石川に7回まで抑え込まれ要所を締められた。7回表に1アウト満塁のチャンスに鈴木尚ががファーストゴロで本塁アウトで石井琢がショートゴロ、石井琢は3度の得点機に凡退してしまう。今日も残塁10となってしまいました。押本、林昌勇に抑えられ敗戦。スワローズ2-1ベイスターズ 神宮球場負けてばかりでブログ更新する気も失せそうなので勝つまで更新休もうかな?
2008年04月15日
コメント(0)
今日までベイスターズは3勝10敗1分けと開幕ダッシュに大失敗し、順位も最下位と低迷しています。1番の原因は投手の防御率にあり、チーム全体で5.01とダントツの最下位と来ています。他に挙げるなら「得点」です、チーム打率.262で本塁打も10本ありますがこの数字は両方とも首位タイガースを上回っているが得点を見ると39点でこれも最下位、カープが1試合試合数が少ないが43点で平均しても1試合3点以上は取っています。1試合平均で3点を下回っているのはセ・リーグではベイスターズの2.78点だけです。主力選手の得点圏打率石井琢 12-3 .250仁志 12-5 .357金城 17-5 .294村田 19-4 .211佐伯 11-2 .182吉村 14-1 .071小関 8-1 .125相川 9-3 .333斉藤俊 2-0 .000鈴木尚 5-1 .200内川 1-1 1.000チーム主力選手全体の得点圏打率は 110-26 .236これでは得点が取れる訳でもなく、しかもまだ今シーズンに入って犠牲フライが1本もないのはベイスターズだけです。得点圏でいいのは仁志と相川だけで、内川もいいですがまだ打数が1なので何とも言えません。4番村田、5番佐伯、6番吉村がこんなようでは得点が入りにくいし打線も全く機能しません、昨日の試合では吉村をスタメンから外しましたが、佐伯もそろそろ数試合スタメンを外すのもショックを与える意味でいいかも知れません。また、機動力もあまり使えないので足の速い選手を入れるのも考えてみては?と思います。
2008年04月14日
コメント(4)
今日発表のパ・リーグ明日の予告先発にホークス・オリックスとの2重契約問題のあった「ジェレミー・パウエル」がホークスの予告先発になってました。相手がオリックスだけに因縁の対決と言ってもいいでしょう。しかし、まだパウエルの行為を許した訳ではなくあのような事は2度と起きてはならないと思います、これで第2、第3のパウエルが誕生したらプロ野球全体が滅茶苦茶になってしまいそうです。今回だけはオリックスにも落ち度はあったので1度だけですよ!ただ、ホークスを応援している故にチームの勝利の為に頑張って欲しいという気持ちもあります。最も応援しているベイスターズがだらしないのでこちらに目が行きそうです。明日は神宮だったっけ?
2008年04月14日
コメント(2)

今日はハマスタで今年初のベイスターズ公式戦観戦でした。12時くらいに少し雨が降りましたが野球観戦日和で、デーゲームの気候としては最高でした。今日は今年の1月21日に亡くなられた加藤博一さんの追悼試合で、試合前に追悼セレモニーが行われました。 そしてオーロラビジョンに現役時代の映像が流され、タイガース側からの応援、そしてベイスターズ側からも「ヒロカズコール3回」にその後「蒲田行進曲」の応援があり、懐かしかったです。そして黙祷を捧げました。今日は追悼試合なので半旗でした。 そして試合開始、今日のスタメンです。 ベイスターズは相手投手を左と読んで内川が先発、先発投手はベイスターズ寺原、タイガース岩田です。両投手とも出来が良くなかったように見えました、いきなりタイガースが平野に四球、新井に通算1,000本安打となる2ベースで繋がれ金本のセカンドゴロで先制されてしまう。その裏に石井琢がヒットでしたがこの打席だけ通常の応援歌でなく加藤博一さんの応援歌「蒲田行進曲」でした、そして仁志がサード強襲ヒットで繋いだが金城が送りバント失敗し、村田の時に博一さんを悲しませるような誤審が、内野フライを落球しましたがインフィールドフライで打者の村田がアウトではなく2人のランナーがホースアウト?結局村田は記録上サードゴロでした。ちなみにそのジャッジをしたのは誤審王渡田でした。ベイスターズは2回裏に佐伯、吉村が連続ヒットで内川が送って斉藤俊のショートゴロで同点、3回裏には石井琢がサードのエラーで出塁し、2アウトでしたが村田が3号2ランで一時はリードを奪いましたが・・・。3回表鳥谷、フォードの連続ヒットでノーアウト2・3塁、2アウトまで漕ぎ着けたが赤星の同点タイムリーが出た。4回と5回は勝ち越しのチャンスに仁志が凡退し、吉村は併殺打で潰してしまい岩田を攻められなかった。6回までのらりくらりでしたが3失点に抑えて来た寺原がやられてしまいました、2アウト2塁で新井にフェンス直撃のタイムリー3ベース、更に金本が通算2,000本安打達成となるタイムリーヒットでした。2年前に2,000本安打を達成した石井琢朗選手から花束を受け取る。 金本選手2,000本安打達成おめでとう御座います。 でもベイスターズファンとしては金本の記録達成の試合でも逆転勝利を目指して欲しい!その裏に渡辺からチャンスを作ったベイスターズですが久保田に投手が代わって吉村が三振に。8回表はルーキーの桑原謙太郎が登板。 鳥谷にヒットは打たれますが、走塁にも助けられ3人で終わらせた。9回は同じくルーキーの小林が登板。 しかし矢野と桧山に2ベースを打たれ1失点でした。最後は藤川が出て来て代打相川がヒットを打ちましたが3つの三振で試合終了。 天国の博一さんに勝利を捧げることは出来ず残念です。13安打も放ちながら3点とは、チャンスに弱過ぎます!残塁は12個もありました。観戦成績 1敗来週の土曜日のドラゴンズ戦も観戦予定です。そして今年の5月17・18日はナゴヤドームへの遠征も決定しました!
2008年04月12日
コメント(4)
今日はテレビ神奈川で観戦。三浦と安藤の投手戦となりましたが先制はタイガース、立ち上がりの良くなかった三浦から今岡、鳥谷が連続ヒットで新外国人フォードの犠牲フライでした。3回にもノーアウト1・2塁でしかも足の速い赤星と平野でしたが新井の併殺に打ち取ると立ち直る。その裏に先頭の相川がヒットで出塁すると三浦が送りバントを決め、仁志がピッチャー強襲し打球はライトへ達し2塁ランナー相川の全力疾走によるタイムリーで同点に。そこからベイスターズが押し気味でしたが相変わらずチャンスをモノに出来ずでしたが。6回裏、村田のレフトへの2ベースから始まり、佐伯になんと送りバント!セーフティー気味だったのでアイディアとも考えられますが、ベンチの指示なら1点を取りに行く野球ですが・・・。吉村が浅いライトフライ、しかしこれまでホームラン4本で5打点とは?小関が四球で相川がセカンドの頭上を越えてライト前に勝ち越しタイムリーヒット!三浦は8回を投げて被安打5、2四球の1失点に抑えエースらしい結果ですね。9回はマットホワイトが登板し、金本、今岡、鳥谷を抑え試合終了!ベイスターズ2-1タイガース 横浜スタジアム三浦ネクストバッターサークルで打席の相川に「打て」と願をかけ見事に期待に応えた、また相川も三浦の投げるボールを絶賛していた。相手のタイガースですが金本が通算2,000本安打にリーチですがノーヒット、998本の新井は1安打で1,000本安打にリーチ、明日はどうなるのか?明日はハマスタで生観戦です。
2008年04月11日
コメント(4)
今日はTBSで観戦でした。先発の那須野は5回まで被安打1、2四死球と讀賣打線を抑え込んだが6回に亀井のヒットからラミレスの2ランで先制されてしまいました。6イニングを2失点だったので先発の役目はある程度果たしたと思います、これを次回以降に活かして欲しいですね。7回表、ピッチャーが桑原謙太郎に代わった最初の打者阿部は何でもないサードフライでしたが、これを村田が落球し出塁され、坂本の時にエンドランで空振りを取れたが石井琢が相川からの送球を後逸、捕れてればアウトのタイミングでした、木村拓のタイムリー後内海の送りバントがピッチャー正面でしたが一塁送球がやや反れて桑原のエラー、ですがベースカバーの仁志が捕らないと!この回2失点。8回裏に金城の1号ソロで1点を返すがこの得点のみ、チャンスに打てない打線で4番の村田が特に得点機に打てないのでは・・・。今日の試合で、ルーキーの佐藤祥万投手と小林太志投手がデビューを果たし、8回の佐藤は小笠原、ラミレス、李を抑え球速も140km/h中盤まで出ていた。9回の小林は阿部、坂本、脇谷を抑え「ハマのエクスプレス」と呼ぶに相応しく最速151km/hが出ていて球種もあるので先発タイプかも。ベイスターズ1-4讀賣 横浜スタジアム今日は情けない負け方でした、マジで気合い入れてけベイスターズ!
2008年04月09日
コメント(2)
今日はBS-Iで観戦しました。ベイスターズの先発土肥は5回表のみがアンラッキーというか、李の内野安打にしても阿部のタイムリー2ベースにしても不運な打球でした。李の打球はショート石井琢が1塁へワンバウンドでしたが佐伯が捕らないと、阿部のタイムリー2ベースも強風ではありましたが吉村が捕れてもおかしくない。それで坂本に逆転2ランでした、7回を投げて6被安打3失点で無四球で巨人キラーぶりは発揮出来たと思います。ベイスターズは初回に石井琢がヒットで出塁し仁志が送り、村田のタイムリー2ベースで先制!5回には相川の1号ソロ、6回には吉村の4号ソロで追いつく。しかし4回裏の攻撃、1アウト2・3塁で吉村が当てただけのセカンドゴロで本塁アウトでしたが何でセカンドランナーの佐伯は3塁へ行かないのか?9回裏、吉村の2ベースと小関の敬遠でノーアウト1・2塁で相川の送りバントがキャッチャーへの小フライ、それで飛び出した2塁走者吉村もアウト。拙攻で勝てる試合を引き分けにしてしまった感じです。12回にはクルーンが出て来ましたが当然の如くブーイング、当たり前ですね。もうクルーンなんて人は知りません、大嫌いです。ベイスターズの中継ぎが今日は頑張りました、横山は1イニング、マットホワイトは3イニングを抑える。12回はルーキーの桑原謙太郎で最近はこの投手に注目しています、ブラウン管を通じて初めて見ましたが荒削りな部分もありますがボールは速く、縦横2種類のスライダーを駆使し、度胸も良さそうです、隠善と李を三振に、阿部をサードフライに打ち取り三者凡退です。クルーンを潰していればプロ初勝利だったのに・・・。ベイスターズ3-3讀賣 横浜スタジアム
2008年04月08日
コメント(4)
昨日のベイスターズから。先発のウッドは石原のソロで1点を先制されたが、2回表に2号同点ソロホームラン。3回表には石井琢のタイムリーで勝ち越し点、5回表にはウッドが2ベースの後に金城が追加点となるタイムリーでした。6回途中、ウッドを諦めマットホワイトに交代し、抑えましたがその前の試合は抑えで使ってたのに何で中継ぎ?疑問が残ります。横山が7・8回を抑え2点リードのまま9回へ、ヒューズに交代しましたが2/3を被安打4で石原と前田智にタイムリーが出て同点になった所で木塚へ、継投の難しさが出てしまいこれにも疑問です。結局10回裏に那須野が打たれサヨナラ負け・・・。カープ4Xー3ベイスターズ 広島市民球場それを受けて今日は高崎が先発でしたが4イニングを6失点と炎上、ランナーを出した後がダメダメで、これでは先が思いやられます。2番手三橋も梵に3ラン、アレックスには満塁ホームランと大炎上の7失点。ヒューズも喜田にソロを浴び失点。加藤がシーレ落ちしたので代わりに上がって来た小島よしお似のルーキー桑原謙が公式戦初登板、1イニングを被安打5で2四球3失点と炎上デビューとなってしまいました。カープ打線は先発全員安打で、しかも先発全員得点の18安打17点と超巨大炎上劇でした。それに対しベイスターズ打線は5回に代打内川の1号2ランと、7回に吉村の3号ソロだけでした。カープ17-3ベイスターズ 広島市民球場土日はまだ1つも勝ってません、次回は讀賣戦なので気合い入れて行け!次の土曜日から3週連続でベイスターズの観戦を予定しているだけに思いやられます。
2008年04月06日
コメント(0)

千葉マリンスタジアムへ行って参りましたが、途中の東海道線・品川駅で車両交換があったため少々遅れてしまう。しかし東京駅は東海道線から京葉線に乗り換えるのに相当時間を要するし、距離も離れ過ぎです。なんだかんだで開門から30分遅れて球場入りでしたがビジターの練習は全部見れました。写真は多村と柴原です。 試合前にはパフォーマンスも行われていました。 今日のスタメンです。 セカンドですが本多が肩に違和感で仲沢に代わっていました、先発はホークスがルーキーの大場、マリーンズは昨年の勝ち頭成瀬でした。 ホークスは初回に2アウトから多村のレフト前クリーンヒットで出塁すると松中の右中間突破のタイムリーシングルヒットで多村が1塁から生還し先制!凄かったのは大場の奪三振ショーで、初回のオーティズから3回裏の早川まで7連続三振との内容!3回表は2アウト満塁のチャンスを逸したが5回表に1アウトから川崎のショート内野安打、仲沢は打ち取られたが多村が四球を選び松中がライトへ2点タイムリー2ベースヒットで2点を追加!大場は6回まで初回に打たれた西岡のボテボテの内野安打の1安打ピッチングでしたが7回と8回にピンチを招いた、ただ8回はサブローが2ベースで出塁し今江のレフトフライでサブローがベースを飛び出しアウトと助けられるシーンもありました。ただ2回と5回に里崎を三振に仕留めたが、レフトポールギリギリにキレて行く特大ファールがありました、キレて行きホッとしました。大場は9回を3人で終わらせ、プロ入り2度目の完封勝利!今季2勝目です。内容も先発全員奪三振で16個奪いました、プロ野球記録はオリックスに所属していた野田投手の19個だったと思います。 ホークスの試合の生観戦で勝ったのは昨年4月21日、東京ドームの対ファイターズ戦以来350日振りでした。ファンとハイタッチする大場。 今日は大場のピッチングに尽きると思います。観戦成績 1勝1敗
2008年04月05日
コメント(2)
広島で対カープ戦、先発は開幕投手同士の対戦でした。7回までは両チーム無得点で、ベイスターズは5安打、カープは4安打、それぞれ6回のチャンスに得点出来ず、ベイスターズは7回に先頭佐伯が2ベースでしたが後続が内野ゴロでは・・・。8回表に1アウトから石井琢が四球、カープ側に2つのミスが出たが、金城のタイムリーと佐伯のタイムリーで2点が入ったが今回もミスがらみ。その裏に、寺原は天谷、石原、アレックスを3連打で1点を失うがこれも走塁ミスで助けられた。9回は那須野が先頭の前田智にヒットを打たれ交代、木塚はシーボルを抑えたが梵にヒットを打たれ同点のピンチでマットホワイトが登板、2つのセンターフライでしたが金城にファインプレーもあったようで良かったです。カープ1-2ベイスターズ 広島市民球場寺原は8イニングを被安打7、9奪三振で前回失点の原因となった四球は1つでした。寺原は「ほっとしています。開幕戦で変な投球をしたので、きょうは抑えることしか頭になかった」と振り返った。大竹もいい投球でしたが味方のエラーで自責点は0で敗戦投手でした。ウッドも続いて欲しいですね。
2008年04月04日
コメント(2)
今日は春のセンバツ高校野球「聖望学園VS沖縄尚学」の決勝戦があって、出先のテレビで観戦しました。 結果は9-0で沖縄尚学の一方的な展開で予想外でした、聖望の大塚投手に連投の疲れが出てしまったが、沖縄尚学の東浜投手が凄く良かったです。 またこの試合で沖縄尚学の伊古選手にランニングホームランが出て、走塁も躊躇なく思いっきり走ったと思います。 関東の人間として聖望学園を応援してましたが沖縄尚学の優勝を祝いたいです。
2008年04月04日
コメント(2)
今日は開幕投手が予想されたが、疲労で回避となったエースの三浦なので勝たないといけない試合でした。テレビ神奈川で観戦。立ち上がりの三浦は2本のヒットで走者を出すが無失点で切り抜けたが、3回まではスワローズ石川に抑えられ投手戦を予想。先制はベイスターズで4回裏、村田の右中間2ベースに佐伯が意表を突くセーフティーバントがヒットとなり、吉村が引っ掛けたがレフト前タイムリーで1点ですが・・・。その後の攻めが拙かった、小関が初球バント失敗した後2ストライク目を打ち上げサードフライ、相川と三浦が凡退し1点止まり。その後5回に飯原(ベイスターズ戦に限ってよく打つ)が同点ソロ・・・、なんとかしないといいようにやられます。同点で迎えた7回表に三浦が先頭のガイエルに四球、飯原にも四球でダブルスティールを決められてしまい福川に2点タイムリーで勝ち越されてしまう。更に8回は那須野がガイエルにレフトスタンドギリギリへ2ランを打たれるが外角の決して悪いボールではなかったように思えるが外国人選手はリーチが長いから届いてしまう。何とかその裏、吉川から村田が右中間への2号2ランで追い上げるが反撃もここまで・・・。村田は解説の松原さんによると「完全復活」と仰っておりました。最終回にも横山が飯原に当てて、武内のセカンド強襲ヒットでダメ押し点、最後は林昌勇(イム チャンヨン)から2人ランナーを出し一発同点でしたが、佐伯がショートフライに打ち取られ試合終了。ベイスターズ3-6スワローズ 横浜スタジアム京セラでは3連敗、ホームに戻って来て変わるかと思いましたが結局投手が駄目で1勝2敗と負け越し変わらなかった。明日から対カープが広島市民球場で3連戦です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーホークスは今日、残念ながら首位陥落でイーグルスが球団創設以来初の首位ですがまだ序盤なので順位を意識する事もなくパ・リーグの混戦は続きそうです。
2008年04月03日
コメント(2)
今日は土肥が今季初登板で先発でしたがいきなり初回に、川島慶をヒットで出すと青木のタイムリーにガイエルには甘いスライダーをホームランされ、宮本にもヒットで今日も飯原にタイムリー3ベースで4失点。僅か2イニングで降板、試合を壊してしまうし中継ぎへの負担が大きくなる。次回の対讀賣もこんな調子では先が思いやられます。山北も2失点と精彩を欠いてしまう。4回から登板した入来も3イニングで2失点、球威がない様に見えました。打線は増渕から3回に昨年の本塁打王村田に1号3ランが出て明るい材料もありました、それと金城が3安打猛打賞で当たりが出て来ればと思います。しかし2アウト満塁の場面で代打で出て来たジェイジェイは一度もバットを振らず見逃し三振とは・・・、何してるんだ!中継ぎでは早くも三橋が5試合目の登板、抑えてますがこれではシーズン中盤にもバテてしまうのが心配です、那須野も開幕に間に合って良かったですが、逃げ切り態勢の時もビハインドの試合同様抑えられれば左の中継ぎとして機能すると思います。ベイスターズ4-8スワローズ 横浜スタジアム今日は完敗でした。
2008年04月02日
コメント(4)
今日は2年目の大隣がプロ初完封を対ファイターズ戦で記録しました。内容は被安打が2(森本稀哲、スレッジ)で、四球も2つで6回表の2アウトまでノーヒットでした、大隣は前回のマリーンズ戦でも1失点でプロ初完投勝利をマークしています。これで2勝目です。若い投手が出て来るのはいいですね、大場の入団で一番刺激を受けているのかも知れません。初回にファイターズ先発の吉川から川崎、本多と連続ヒットで3番多村がライトへ2号先制3ランホームラン!これが結果的には決勝点です。しかし多村は3打席目に死球を受けると次の打順が廻ったら代打城所を送られた、怪我してしまったのか心配です?4回までに9得点で試合を決め、川崎と井手正太郎が猛打賞でした!5日は千葉マリンに行って参ります。
2008年04月02日
コメント(0)
敵地京セラドーム大阪で3連敗してしまったベイスターズ、ですが今日からホームハマスタで勢いのあるスワローズとの3連戦。今日はテレビ神奈川で観戦。しかし先発の工藤が初回に川島慶を出塁させてしまい、青木のセカンドゴロで先制されてしまうと2回はガイエルの2ベースに飯原のタイムリーで1点献上、しかも暴投が2つもありました。4回にも飯原に3ベース、福川の2ランで5イニング4失点とスワローズ打線の勢いを止められなかった。ベイスターズは4回まで抑えられていたスワローズ先発のリオスから吉村がサード川島慶の悪送球で出塁、すると小関、相川、代打鈴木尚、石井琢、仁志、金城と6連続安打で4点を奪い同点になりました、尚ノーアウト満塁と一気に逆転するチャンスでしたが村田が浅いライトフライ、佐伯が三振、吉村がサードゴロで勝ち越し点は入らなかった。村田と佐伯が打点なし、吉村が1打点と4~6番がこれでは厳しいです。6回裏に小関が内野安打で出塁し相川が送りバント成功、代打ジェイジェイが四球で石井琢のサードゴロでランナーが進塁し2アウト2・3塁、仁志の打席でリオスがボークで勝ち越し点が入る。しかし7回は3人目加藤が青木に逆転2ランを打たれてしまい、加藤は抜け球が多かった印象です。8回裏に大逆転劇が待ってました!1アウトから小関が叩き付けての内野安打に相川がエンドランでレフト前へ、小関が気迫の走塁で3塁を陥れ、内川のタイムリー内野安打で同点。石井琢もライト前ヒットで続き1アウト満塁、仁志がこのチャンスに左中間フェンス直撃の3点タイムリー2ベースで勝ち越しに成功!仁志は5回にもタイムリーを打ってますので4打点です。最後はヒューズが締め、来日初セーブ!勝利投手は加藤と山北が招いたピンチに川島慶を三振に取った木塚でした。ベイスターズ9-6スワローズ 横浜スタジアム開幕4試合目にして初勝利!これから勢いが付いて行けばと思います。また中継内で三浦が3日の試合で先発もあるとの事で、大した事がないと一安心です。
2008年04月01日
コメント(2)
全23件 (23件中 1-23件目)
1