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今日で、2008年が幕を閉じようとしています。このブログは、野球に特化して行きましたが、2009年も野球に特化したブログを目指したいと思っています。2008年ですが、ベイスターズ、ホークスとも最下位と不本意な成績に終わってしまいましたが、来年はセ・パ共に奇跡を起こしてくれる事を信じて、野球を観戦したいと思っています。ここで、かなり長くなりますが、2008年の生観戦試合をまとめたいと思います。今年もベイスターズの試合が一番多く、ホークスの試合も昨年より多く観戦しましたが・・・、結果が伴わなく、両球団とも最下位と苦いシーズンでした。 ●が多くなっていますが、参りたいと思います。 BayStars オープン戦 3/15 VSホークス(ハマスタ) 8-5○ 吉村のホームラン等で、ホークスルーキー大場にプロの洗礼を浴びせる。 3/16 VSマリーンズ(千葉マリン) 5-4○ ルーキー小林が打たれるも、逆転勝利。 3/18 VSスワローズ(神宮) 0-6● 高崎が炎上し、増淵をはじめスワローズの投手陣に抑え込まれる。 3/22 VSカープ(ハマスタ) 6-5○ 3点ビハインドを、8回裏に追いつきサヨナラ勝利。 公式戦前半 4/12 VSタイガース(ハマスタ) 3-6● 加藤博一さん追悼試合、先発の寺原が打たれてしまう。金本が2,000本安打達成。 4/19 VSドラゴンズ(ハマスタ) 5-10● ウッドが乱調、リリーフも打たれて完敗でした。 4/26 VSカープ(ハマスタ) 1-2● 三浦好投も、高橋建を攻略出来ず。この試合、ブラウン監督の退場劇がありました。 5/6 VSスワローズ(ハマスタ) 2-1○ 今季初勝利、ウッドが1失点と好投し、石井琢朗のタイムリー、寺原は抑えでセーブ。 ヒーロー 石井琢朗と寺原。 5/17 VSドラゴンズ(ナゴヤドーム)10-7○ 2点ビハインドの9回表、岩瀬から5得点で逆転。 ヒーロー 村田 5/18 VSドラゴンズ(ナゴヤドーム)5-6X● 吉村の3ランで追いつくも、横山が和田にサヨナラタイムリーを打たれ無念の敗戦。 交流戦 5/25 VSオリックス(ハマスタ) 3-10● 途中までリードでしたが、吉見と横山が炎上し逆転負け。 6/1 VSマリーンズ(千葉マリン) 12-4○ 打線爆発で成瀬を大炎上、那須野が珍しく好投。 ヒーロー 仁志 6/7 VSイーグルス(ハマスタ) 3-5● 小林が5回まで無失点でしたが、憲史の3ランで逆転負け。 6/8 VSファイターズ(ハマスタ) 3-9● 那須野が大炎上し、試合が壊れてしまいました。完敗です。 6/21 VSライオンズ(ハマスタ) 5Xー4○(延長10回) 7回まで帆足に金城のソロに抑え込まれたが、8回に村田の同点3ラン、村田は更にサヨナラホームランで勝利 ヒーロー 村田 公式戦後半 6/28 VSドラゴンズ(ハマスタ) 3-1○ 仁志、内川連続ホームラン、那須野が何と好投。 ヒーロー 内川、吉原 7/5 VSタイガース(ハマスタ) 4-9● 那須野打たれる、この試合でさま~ず三村が讀賣の帽子を被り「帰れコール」を浴びせられる。 7/12 VS讀賣(東京ドーム) 4-5● ノーコメント。 7/19 VS讀賣(ハマスタ) 2-6● ノーコメント。 7/20 VS讀賣(ハマスタ) 4-1○ 前半で打線が繋がり、ウィリアムスが今シーズン唯一の好投。二岡復帰も野次られる。 ヒーロー 吉村、ウィリアムス。 8/13 VSスワローズ(ハマスタ) 12-8○ 仁志が2打席連続ホームラン、三浦も好投しましたが、吉見が最終回に5失点。 ヒーロー 三浦、仁志。 8/30 VSスワローズ(ハマスタ) 8-9●(7回表降雨コールド) 小林と由規のルーキー投手の投げ合いでしたが共に炎上、中継ぎで差が出た試合でした。 9/13 VSドラゴンズ(ハマスタ) 5-4○ 内川の2本のタイムリーと、村田の逆転2ランが効きました。 ヒーロー 内川、村田。 9/20 VSスワローズ(神宮) 1-4● 散発6安打、得点は村田のホームランのみ。しかも相手に5盗塁される。 9/30 VS讀賣(ハマスタ) 0-3● ノーコメント。 10/5 VSカープ(ハマスタ) 2-7● 川村投手引退試合、阿斗里、牛田が打たれて負け試合で、しかも打線が9安打で2得点。 10/11 VSタイガース(ハマスタ) 5-4○ 石井琢朗、鈴木尚典最後のハマスタ、試合は内川の逆転2ランで勝利! ハマスタ最終戦のため、ヒーローインタビューはなし。 10/12 VSスワローズ(神宮) 3-4● 村田が46号を放ち、単独でタイトル獲得、小野公誠が現役最終打席で決勝ホームラン。 24試合観戦して、9勝15敗でした。勝率にして.375です。オープン戦を含めると28試合でした。 今年の通算成績を考えると、これでも勝った方ですね。 Searex(ベイスターズのファーム) 8/9 VSイーグルス(横須賀) 1-8● ルーキー桑原謙太朗が升田に満塁ホームランを打たれる。 9/13 VS讀賣(ハマスタ) 6-7● ノーコメント。 2戦2敗ですが、ファームは育成の場なので選手の成長を見たいものです。 Hawks オープン戦 3/15 VSベイスターズ(ハマスタ) 5-8● ルーキー大場大炎上も、多村のホークス移籍後ハマスタでの初ホームランがありました。 公式戦前半 3/29 VSライオンズ(西武ドーム) 4-10● スタンドリッジ大乱調、松田、多村の珍プレーまで出てしまう。石井一久は日本通算100勝を達成。 4/5 VSマリーンズ(千葉マリン) 3-0○ 大場が16奪三振で完封勝利、松中が全打点を叩き出した。 ヒーロー 大場。 4/29 VSライオンズ(西武ドーム) 10-7○(延長12回) 途中まで5点リードだったのですが、小椋が中島とブラゼルに連続ホームランで追いつかれる、延長12回、松田のタイムリー等で3点を取って勝利! ヒーロー 松田。 交流戦 6/22 VS讀賣(東京ドーム) 3-2○ ホークスの交流戦優勝の場面を生で見れました。最終回にクルーン攻略(自滅もありましたが)。ちなみに「ヤッターマンナイター」でした。 交流戦優勝のため、ヒーローインタビューはなし。 公式戦後半 7/6 VSマリーンズ(千葉マリン) 7-6○ この勝利で、ホークスの連敗は7でストップ。柴原の2ランで追いつく、シーソーゲームでした。 ヒーロー 柴原。 9/14 VSマリーンズ(千葉マリン) 5-9● 久々の多村が見れて猛打賞でしたが・・・、和田が一気に崩れてしまい敗戦。 9/21 VSライオンズ(ヤフードーム) 5-10● 初のヤフードームでしたが、江藤のホームランでライオンズが主導権を握られ、9回にはライオンズの打線が爆発、ホークスは最後の粘りも及ばず。 9/22 VSファイターズ(ヤフードーム)0-9● ダルビッシュに完全に抑え込まれた、新垣も暴投で先取点を許し炎上。 9/27 VSマリーンズ(千葉マリン) 2-4● 王監督、関東でのラストゲームでした。 今年は9試合観戦して4勝5敗と負け越し、9月が特にチーム状態の悪さが反映してしまいました。オープン戦を含めると10試合と、2桁試合達成でした。 その他プロ野球 7/6 マリーンズVSスワローズ(イースタンリーグ) 5回まで観戦し 1-1 由規が見れた試合でした。 社会人野球 9/6 都市対抗野球9日目 第1試合 富士重工業VS JR北海道 9-2 富士重工業の勝利 先発投手の出来が勝負を左右しました。 第2試合 松下電器VS熊本ゴールデンラークス 4-2 松下電器の勝利 ラークスがリードしていたが、8回裏に3ランが飛び出し松下電器が逆転。 松下電器には3人の元プロ野球選手も出場していました。 第3試合 新日本石油ENEOS VS JFE東日本 1-0 新日本石油ENEOSの勝利 見事な投手戦、ENEOSは田澤(レッドソックスと契約)も登板しました。 欽ちゃん球団VS松坂軍団 1/19 茨城ゴールデンゴールズVSサムライ 7-5 サムライの勝利 勝ち負け以上に、お笑い要素があるのでこういった試合も面白いです。 サムライは、松坂も登板し、現役プロ野球選手(小池、古木他)も出場、ゴールデンゴールズは、大魔神佐々木主浩も登板して、楽しい試合でした。 今年は全部で42試合を生観戦、やはりベイスターズ(シーレックス)が全体の約66.7%とかなりの割合でしたが、来年もそのようになるかと思います。 ホークスは全体の約23.8%で、ヤフードームに2試合行ったのも割合を上げていると思います。 それでは皆様、良いお年を。また来年も宜しくお願い致します。
2008年12月31日
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気になる記事(野球のセオリー)を見つけましたので、書きたいと思います。「先頭打者を安打ではなく四球で出すと、試合の流れが悪くなる」四球で先頭打者を塁に出してしまうのは、印象としては安打を打たれるより印象が良くないように映ってしまいますが、失点をされる確率を見たらほとんど差がなかった。また、その後の攻撃では、先頭打者をヒットで出してしまうより、四球で出してしまった方が得点する確率が高いのも驚いてしまいました。野手からしたら、恐らくは四球で走者を出してしまうと「しっかりしてくれよ」といった気分になる事かと思いますが、その後の展開には余り影響していないですね。とある解説者が「先頭打者を四球で出すと、8割は失点になる」といった話を聞きますが、記事のデータを見る限り、当てはまらないですね。「2アウトから出塁されると流れが悪くなる」3人でスッキリ終わらせた方が印象的にはいいのですが、その後の攻撃では2アウトから走者を出してしまった方が、平均得点が上がっている事に驚きました。確率的にも大差は見られない。「エラーをすると流れが悪くなる」「ホームランは流れを変える」接戦になると、エラーやホームランで勝敗が決まる試合も見て来ましたが、これもトータルで見たら印象ではないかとの事でした。「ラッキー7」最近のプロ野球は、勝ちパターンの投手交代は早くなって来ているのでだんだん当てはまらなくなって来ており、得点確率や平均得点の最も多いのは6回とのデータが出ていました。6回の投手リレーは、監督の采配にも注目して行きたいと思います。ただ、先発投手は私の考えではありますが、7イニング以上投げた方が印象がよく見えます。ただ、このブログも印象で書いている部分がかなり多いと思いました。ただし個人ブログなので、この部分は変えないと思います。
2008年12月21日
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ベイスターズが、中国人の2選手が育成選手として入団しました。記事です陳☆投手(25)「☆は王ヘンに韋」と、王靖超内野手(20)です。なんとなくではありますが「王」となっていると、名前のせいか?大きな期待をしてしまいます。王貞治は左投げ左打ちで、王靖超は右投げ右打ちと利き腕こそ違いはありますが同じ内野手、目標は遥かに大きく866本以上のホームランを打って、引退後はベイスターズの監督を15年以上やって欲しいです。背番号は育成選手なので「114」ですが、支配下選手になったら「89」でいいかな?
2008年12月12日
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今日は、FAでタイガースからベイスターズへ移籍した野口寿浩捕手(37)の入団記者会見が行われました。公式サイトより野口を獲得したとなると、相川の移籍の可能性はかなり高いと思われます。相川にはスワローズがかなり興味を示しているようですから。野口は、1989年にドラフト外でスワローズに入団して、その後、ファイターズ、タイガースと渡り歩き、ベイスターズは4球団目になります。ベイスターズでは、豊富な経験を活かして活躍してくれる事を期待したいと思います。若手投手もまた、捕手として育てて欲しいと思います。なんと、野口は捕手でありながら50mを6秒台前半で走る俊足の持ち主でもあります。ただ、背番号「5」には賛否両論出そうです。石井琢朗が付けていた番号といった意味で。☆ 野口 寿浩(のぐち・としひろ)ポジション:捕手出身地:千葉県生年月日:1971年6月24日(満37歳)身長・体重:182cm・76kg投打:右投 右打球歴:習志野高ースワローズーファイターズータイガースプロ野球経験:19年(1989年ドラフト外)通算成績892試合出場打率 .250本塁打 42打点 269ベイスターズがFAで選手を獲得したのは3人目、2002年の若田部以来で、6年振りです。
2008年12月08日
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今日、カープから金銭トレードでベイスターズに移籍した森笠繁外野手(32)の入団記者会見が行われました。記者会見(公式サイト)神奈川県横横浜市出身の選手なので、地元球団への移籍となりました。また。大学時代からハマスタでプレーしていて、プロ入り初ホームランは2000年6月7日で、ハマスタでした。森笠選手は、ハマスタでの相性が良く、来季からはホームグラウンドなのでガンガン活躍して欲しいと思います。☆ 森笠 繁(もりかさ・しげる)ポジション:外野手出身地:神奈川県生年月日:1976年10月4日(満32歳)身長・体重:178cm・84kg投打:右投 左打球歴:国学院久我山高ー関東学院大ーカーププロ野球経験:10年(1998年ドラフト4位)通算成績774試合出場打率 .269本塁打 19打点 114盗塁 33
2008年12月02日
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