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今日は仕事が終わってからハマスタへ、雨が降っていて寒かったです。また、雨かつベイスターズの成績不振が手伝い空席が目立っていました。 急なのでデジカメは持って行きませんでした。試合の方は2回裏からの観戦で、先発はベイスターズが工藤で讀賣は高橋尚でした。2回表にラミレスのソロで讀賣が先制しました。一方、ベイスターズ打線は高橋尚を攻略できず、金城1人だけが気を吐き3安打でしたがこれがチームの全安打です・・・。工藤は3、4回にもピンチを招き、切り抜けましたが5回表にピッチャーの高橋尚がヒット、大西の拙い守備もあり2ベースに、鈴木尚広がセカンドゴロで進塁させ木村拓の犠牲フライで1点を追加され、小笠原にソロを打たれ3点目・・・。工藤は5回を投げて3失点でした。6回から2番手の山口が登板し、2イニングでランナーを出さず4つの三振を奪う見事なピッチングでした。8回からは3番手の石井裕也が2アウトから四球をヒット2本で満塁のピンチを招いてしまいましたが坂本を抑え無失点、9回から4番手の牛田が3人で抑え、中継ぎが失点を喫しなかった。9回裏は讀賣がクルーンを投入し、野中に代わる代打の藤田、内川、村田と3人で終わってしまい試合終了。 見にくいので R H E讀賣 010 020 000 3 9 0ベイスターズ 000 000 000 0 3 0本当にベイスターズは讀賣に勝てません・・・、最終戦の東京ドームでは勝って意地を見せて欲しい所ですね。観戦成績 8勝13敗
2008年09月30日
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今日、知りましたニュースですがベイスターズ・川村丈夫投手(36)が今季限りで現役を引退する事になりました。川村投手の勇姿(2007年6月20日・横浜スタジアム、対ホークス戦) 来期はシーレックスで2軍投手コーチに就任するようですので、若い投手を1人前に育て上げ1人でも多く1軍で活躍出来る投手を育てて欲しいと思います。ベイスターズは深刻な投手不足に陥ってしまっています。川村投手は1997年にベイスターズへ入団、ルーキーイヤーで10勝を挙げるなど、1998年には8勝で終わるが日本シリーズ第6戦でライオンズ相手に好投しベイスターズ38年振りの日本一に貢献しました。1999年には17勝を挙げる活躍でしたが、2000年以降は2桁勝利を挙げる事はなかった。その後2005年からはリリーフに転向し、2005年には30ホールドを挙げ、翌年には川村、木塚、加藤、クルーンの「クワトロK」で活躍した。ベイスターズ一筋12年間お疲れさまでした。
2008年09月29日
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ヤフードーム遠征から帰って来て4日が経ち、今日は千葉マリンへ行って参りました。今季限りで監督を退任される王監督にとって関東では最後の采配となり、私にとっても王ホークス生観戦はラストとなってしまいました。試合前には王監督のセレモニーがありました。マリーンズ・バレンタイン監督から花束を受け取る王監督 また、マリーンズの選手1人1人と握手する王監督 今日のスタメンです 7番打者の所がネットにかかってみにくいですが、ホークスはライトで中西、マリーンズはDHで橋本です、先発投手はホークスが和田でマリーンズが清水直です。 そして、メンバー表の交換を終えた王監督 立ち上がりは和田が初回にピンチを招きましたが切り抜けるも2回裏、2アウトから4連打、西岡、早川の連続タイムリーで2点を先制されてしまいました。3回裏にはズレータ、オーティズの連続ヒットとベニーに四球を与えてノーアウト満塁の大ピンチでしたが橋本をファーストゴロのホームゲッツー、大塚を三振に切り試合が壊れそうな所を踏ん張りました。その後は和田が立ち直り、和田と清水直の投手戦、ホークスは清水直の前に7回まで森本と柴原の2安打に抑え込まれてしまいます。7回裏に和田が捕まってしまい、西岡、早川連続ヒットで1・2塁、里崎が左中間突破の2点タイムリー2ベースでマリーンズは2点を追加し4点のビハインドに広がってしまいました。この回で和田が1,000投球回数になり、花束の贈呈がありました。 ホークスは8回表に反撃、柴原、中西連続ヒットで代打本間は残念ながらセカンドゴロ併殺で2アウト3塁で代打田上、その田上がレフトへ3号2ランホームランで2点を返します。ランナーの柴原に頭を叩かれる田上。 タラレバを言ってはいけませんが、本間の併殺打が本当に痛かったです。マリーンズは清水直からシコースキーへ、腕回しは相変わらず続いており、マリーンズファンが盛り上がる場面でもあります。 大村は粘りましたが抑えられてしまいました。8回裏には和田から小椋に交代し、3人でマリーンズの攻撃を抑えて最終回へ。9回表にはマリーンズは抑えの荻野へ、先頭の森本が右中間へ2ベースヒットでしたが小斉、松中、松田が抑えられて試合終了。 王監督の関東ラスト采配に私の今年のホークスラスト観戦を勝利で飾る事が出来ず残念です。観戦成績 4勝5敗王監督は試合終了直後もグランドに姿を現しました。 本当に14年間お疲れさまでした。これにて今年のホークス生観戦は終了しましたが、交流戦優勝の瞬間に立ち会えたり、初めてヤフードームに行ったり色々と思い出に残る観戦となりました。今年は現在、最下位でBクラスも確定してしまいましたが来年は新生ホークスに期待したいと思います。今年は後、ベイスターズの試合をレポートして行きたいと思います。
2008年09月27日
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9月22日、前日に引き続きヤフードームへ。ヤフードームに行く前に下の写真の所にも行きました。 この写真の場所はかつて「西鉄ライオンズ」や「福岡ダイエーホークス」が本拠地としていた「平和台球場」の跡地で、現在は発掘作業が行われていました。対戦相手がライオンズからファイターズへ、対戦相手が変わるとまた色々な野球が見れますし、また違った雰囲気も味わえますね。この日のスタメンです。 先発投手はホークスが新垣、ファイターズはダルビッシュです、あと両チームの2番打者が森本ですがファイターズの方が稀哲でホークスの方は学と書いて「さとる」と読みます。 いきなり立ち上がりに新垣は田中賢介、森本稀哲を連続で四球で歩かせてしまい1アウトを取りましたが高橋に死球の1人相撲で1アウト満塁、すると新垣は暴投で先制を許すとスレッジの犠牲フライとノーヒットで2点を献上。新垣の暴投はほぼ登板する試合ごとにあるようです。更にファイターズは3回に5安打集中で3点、4回には四球を2つ出してスレッジにライトへ打った瞬間入るような3ランホームラン。結局新垣は制球に苦しみ、4イニングを投げて5つの四死球もあって8失点と試合をぶち壊してしまいました。ホークスは2番手佐藤誠が1イニング、3番手ニコースキーが2イニングを無失点に抑えた。しかし8回表に本多のエラーから繋がれスレッジのタイムリーでファイターズは合計9得点、スレッジ1人に5打点やられました。ホークスはダルビッシュから2本(森本学、松田)しかヒットが出ず、ランナーが出ると併殺で多村が2打席連続併殺、3回の山崎のライトフライで1塁ランナー小斉が飛び出し戻る時もスライディングせずアウトと拙攻ぶり・・・、多村と小斉は途中で代えられてしまいました。9回裏、ファイターズは2番手の武田久に投手交代し、先頭の田上がヒットで出るも後続が打ち取られ完封負けで試合終了・・・。 ファイターズのいいとこだけが目立ってしまい、ホークスは悪いとこだけが目立ってしまう疲れた試合でした。観戦成績 4勝4敗(3連敗中)選手弁当、前日は多村弁当でしたがこの日は川崎弁当にしました。 さつまいものタルトと、さつま揚げは絶品でした。他もなかなか美味しかったです。また他にはない12分割も特徴がありました。今回のヤフードームへの遠征観戦は2戦2敗と、勝利の花火や天井が開く所が見れませんでした。またいきたい球場です。 NEXT 27日の千葉マリンで「マリーンズVSホークス」で、この試合で先日辞任会見をした王監督が采配を振るう生観戦ラストゲームとなってしまいます。
2008年09月22日
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9月21日、この日は初めてホークスの本拠地ヤフードームに行って参りました。20日に神宮球場で野球観戦していたので、早朝から長距離移動となりまして最新型新幹線「N700系」ののぞみ99号を品川から博多まで利用する事になりました、品川発午前6時、博多着10時45分です。 博多から地下鉄で唐人町下車、徒歩15分でやっとヤフードームが見えて来ました。 初観戦は1塁側B指定席でこんなように見えました。 この日のスタメンです。 先発投手はホークスがガトームソン、ライオンズは岸です、気づいた事は両チームの3番打者が元ベイスターズですね。多村はライトだったのですぐ近くで見れました。 初回は両チームともランナーを出すが無得点でしたが2回表のライオンズは中村がヒットで出塁すると江藤がレフトへ2ランホームラン、更にヒットと送りバントで2塁に進め赤田のタイムリーで追加点を許す苦しい展開。ホークスは4回裏、2アウトから松中がサードのエラーで出塁すると松田がライトへタイムリー3ベースヒットで1点を返すと、7回には松中、大村のヒットでチャンスを迎えると柴原のタイムリーで1点差に迫りましたが・・・。タイムリーのときに出たこの演出がウケました(笑) 8回表、ガトームソンは片岡に2ベースを打たれて2番手篠原に交代、更には柳瀬に交代し1点を取られ2点差になりこの1点が重苦しい。さらに9回表に柳瀬が炎上してしまい、1アウトから佐藤が松田のエラーで出塁すると2アウト2塁で片岡が振り逃げ、栗山と平尾に連続タイムリー、更に中島を四球で歩かせ満塁となり中村に43号満塁ホームランを打たれ試合が壊れてしまいました。9回裏に先頭の田上がヒットで出塁すると、中西が四球で歩き本多のタイムリーで1点を返すと四球2つにエラーで3点を返し、抑えのグラマンまで引きづり出しましたが・・・、終盤の大量失点が原因で試合を落としました。 初めてのヤフードームでの観戦はほろ苦いものとなってしまいました。観戦成績 4勝3敗(連敗中)ヤフードームではホークス主力選手の弁当が売られていますが、私は勿論「多村弁当」を選択しました。 中身は横浜を意識したか、中華が中心で結構美味しかったです。次の日も観戦するので勝利を願って鷹観音にお参りして参りました。
2008年09月21日
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9月22日、土曜日は神宮球場へナイターを観戦しました。神宮球場では、選手を近くで見る事が出来ます(写真は阿斗里「太田阿斗里」)、一般人の写真の顔は隠してあります。 この日のスタメンです。 先発投手はベイスターズがウッド、スワローズは川島亮で防御率4点台とある程度は打撃戦を予想しました。ウッドは初回のピンチは切り抜けましたが2回裏、2アウトから4連打で青木、川島慶の連続タイムリーで2点を先制されてしまいます。ベイスターズは4回までランナーは出すもののあと1本が出ず得点出来ませんが5回表に村田が左中間へ41号ソロホームランで1点を返します。 しかしベイスターズは制球に苦しむ川島亮を攻め切れない、6つも四球がありながら村田のソロの1点とは・・・、打線が繋がらない。ウッドは5回2失点と試合を壊さずに2番手横山と交代、横山は2イニングをパーフェクトリリーフで反撃が待たれますが・・・、スワローズの中継ぎ木田、松岡に抑えられる。8回裏、3番手小山田からスワローズは2本のヒットと2つの四死球、盗塁3つに暴投でダメ押しの2点がスワローズへ・・・、正直自滅といった感がありました。9回は五十嵐に抑えられ試合終了。 見せ場は村田のホームランだけで、スワローズに5個も盗塁を許し、しかも2つも悪送球がありキャッチャーのもろさが出てしまった。ランナーは出すものの得点出来ず、疲れる内容の試合でした。観戦成績 8勝12敗NEXT 10月2日のハマスタで対カープ戦です。
2008年09月20日
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今日は千葉マリンスタジアムへ、久々のホークス生観戦となりました。現在、ホークスはCS出場をかけて頑張っていますが9月に入って2勝7敗となかなか勝てない状況が続いており、この状況を打破しないといけません。多村は大怪我をしてしまいましたが、9月6日に1軍へ帰って参りました。 今日のスタメンです。 多村が戻って来たのは良かったですが、今度は小久保が怪我をしてしまい登録抹消となってしまいました。先発はホークスが和田、マリーンズは小林宏之でした。 ホークスは2アウトから多村、松中と連続ヒットでしたが無得点で先制したのはマリーンズでした。西岡にいきなりライトへ2ベース、オーティズ凡退の後竹原がレフトへタイムリーヒットでした。2・3回と引き締まった試合で試合が早く進んで行きましたが4回裏、2アウトからサブローのヒットからベニーが左中間突破のタイムリー2ベースで追加点を許してしまいました。5回表、ホークスが反撃し先頭の松田がレフト前へヒットで出塁、2アウトを取られてしまいましたが本多が四球を選んだ後に森本、多村、松中の3連続タイムリーで逆転に成功!この場面が盛り上がりました。森本学(「学」は「さとる」と読みます) ファンに帽子を取る多村 逆転して流れがホークスかと思いきや、その裏のマリーンズの攻撃で先頭の橋本にヒットを打たれ、そこから西岡のタイムリー3ベース、オーティズタイムリー2ベース、ズレータタイムリー2ベースで和田は無念の降板。更に2番手柳瀬がサブロータイムリー2ベースと5回裏にシングルヒットと4本の長打によるタイムリーで逆転されてしまいました。6回表に松田の15号ソロと小斉の内野安打、代打田上のタイムリー2ベースで1点差に詰め寄りまだ行けると思いました、が・・・。7回裏に柳瀬がオーティズに四球を出して、マリーンズは竹原に代打大松を送った所でホークスは左の篠原に交代し、篠原は大松を打ち取った。ズレータの所でホークスは水田を投入しましたが、マリサポの強烈なブーイングあり、今江の件だったと思いますが?水田はズレータにタイムリー3ベースヒットを打たれてしまいました。更に8回裏も水田はベニーにヒットを打たれ、橋本のタイムリー2ベースと西岡のタイムリーで4点のビハインド・・・。9回表にマリーンズの投手は荻野に、先頭の多村は四球でしたが後続が続かず試合終了となってしまいました。 Aクラス争いに向けて先発が和田だった事もあり実に痛い敗戦だったような気がしてなりません。多村の打撃は好調で、昨日に続き2試合連続猛打賞です。 観戦成績 4勝2敗次回ホークス生観戦は、まだ私自身が行った事のない球場になります(後日明かしたいと思います)。
2008年09月14日
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親子ゲームとの事でデーゲームでは「シーレックスVS讀賣」を観戦して、4時間後、今度はナイターで1軍の試合を観戦です。今日のスタメンです ベイスターズの方は最近売り出し中の若手、石川はスタメンから外れショートには石井琢朗が入りました、先発はベイスターズが桑原謙太朗、ドラゴンズは吉見でした。 両投手とも初回は無難な滑り出しでしたが桑原謙太朗が先頭打者を出塁させるも紀を併殺に打ち取り切り抜けたかと思いきや連打を喰らいまたピンチでしたが運良く投手の吉見に回って来て凌ぎました。するとその裏に吉村が30号ソロホームランで先制、打った瞬間分かるような打球がレフトスタンドへ入りました。しかし、3回表に森野のヒットと今日が誕生日の荒木の四球で2人ランナーが出るとウッズに逆転3ランホームラン、しかも空いてい飛距離150mとは・・・?後から調べたらこの打球は場外へ・・・。ベイスターズは吉見に抑えられてしまい、5回表には桑原謙太朗が1人相撲を取ってしまう始末・・・、先頭の森野に四球、更に次の荒木に死球を1・2塁で送りバントで1アウト2・3塁でウッズは抑えたが桑原謙太朗に暴投があり1点を失うがこの回の被安打は0でした。結局5回4失点でしたが、四死球6つと制球を欠いてかなり投球が荒れていた印象です。5回裏、その桑原謙太朗に代打鈴木尚登場、結果はセンターフライでしたがこれで鈴木尚は1,500試合出場を達成しました。 6回裏に石井琢朗がショートへ内野安打で出塁し、盗塁も決めて仁志は三振でしたが内川がセンターフェンス直撃のタイムリー2ベースで1点を返し執念を見せる。その後はベイスターズは2番手山口、3番手真田がしっかり抑え反撃を待ちたい所でした。すると8回裏、真田に代わる代打石川がショートへの内野安打、石井琢朗がセーフティーバントを敢行したが結果は送りバントとなり、投手が3番手高橋から4番手齋藤へ、仁志は凡退でしたが内川がレフト線に2ベース。今日2本目のタイムリーで打率も.380まで上がりました、これで3安打猛打賞です!そしてここで決めるのが真の4番!村田が38号逆転2ランホームランで盛り上がりは凄いものがありました。 9回表には守護神寺原を投入。 2アウトまではすんなり行きましたが森野のショートゴロを石川がファーストへ高い送球となってしまいエラー、荒木にヒットを打たれ李にはかなり粘られていましたが、レフト線へヒット性の打球が飛びましたが大西がランニングキャッチしてレフトフライで試合終了。 今日のヒーローは2本のタイムリー2ベースかつ猛打賞の内川と、8回裏に逆転2ランを放った村田です。 そして第2ヒーローインタビューは6・7回と好リリーフを見せた山口と勝利投手の真田です。 山口はランナーを出すと球威が落ちる事がありますが、今日の登板を見ている限りではそれは感じられませんでした。観戦成績 8勝11敗次回ベイスターズ観戦は20日の神宮球場です。
2008年09月13日
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今日はハマスタへ、デーゲームでは2軍の湘南シーレックスでナイターでは1軍の横浜ベイスターズの試合が行われますが、ここでは2軍の湘南シーレックスの試合の観戦レポを書きたいと思います。ちなみに試合は2試合とも観戦して参りました。今日のスタメンです。 讀賣はイスンヨプが2軍にいるとは・・・、1軍にいてもおかしくない選手が2軍戦に出場しているんだから相当な戦力ですね?先発はシーレックスがルーキーの佐藤祥万、讀賣は深田でした。 佐藤祥万は立ち上がり、イスンヨプの2ランで先制されると3回には矢野の3ランで5失点と振るわない、現段階では高卒ルーキーなので打たれても構わないですが成長して欲しい投手です。また、2番手入来も1失点と良くなかった。シーレックスの反撃は5回裏、育成選手の関口がライトへソロホームランを放ち1点を返す。 背番号は111ですが、2軍では高打率をマークしているので支配下選手登録を目指して頑張って欲しい所ですね。7回には代打攻勢で、北川と下園に連続ソロホームランで2点を返した。しかし8回表に山北が元ベイスターズの小田嶋にソロホームランを打たれてしまい得点差を広げられてしまいます。 シーレックスを応援していたにも関わらず小田嶋のホームランはちょっぴり嬉しかった。最終回、シーレックスはオビスポを攻め、4番呉本の2ランなどで3点を返すがあと1点が足りず試合終了。 選手交代を告げる田代監督。 シーレックスは負けてしまいましたが、色々と収穫もあったと思います。続いて、今日はナイターの「ベイスターズVSドラゴンズ」へ続きます。
2008年09月13日
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今日は東京ドームへ都市対抗野球を3試合観戦して参りました。都市対抗野球観戦は昨年に続きまして2度目です。 第1試合 10:00試合開始 富士重工(太田市)VSJR北海道(札幌市)立ち上がりに富士重工がJR北海道の先発湊の2つの四球から4番林のセンターバックスクリーンに飛び込む3ランで試合の主導権を握る。富士重工は更に2回表に3点を加え、更に着々と追加点を挙げて行く。富士重工の先発、小出が好投し試合を作り継投でJR北海道の攻撃を2点に抑え富士重工の勝利! 第2試合 2:00試合開始 松下電器(門真市)VS熊本ゴールデンラークス(熊本市)この試合、松下電器の4番は元ベイスターズの田中充でした。 まず熊本ゴールデンラークスが初回に山本之から川崎、4回には池田がソロホームランを放ち2点をリードしました。対する松下電器は5回に1点を返し、投手を2番手の相木崇(元オリックス、タイガース)に交代し、これが成功しました。 相木は被安打1無四球で、内野ゴロが多かったですね。すると8回裏に劇的な展開が待っていました、好投していた熊本ゴールデンラークス3人目の香月がランナーを2人残して4人目の後藤に交代しましたが・・・代わりっ端、新田に逆転3ランホームランを打たれこれが決勝点となりました。松下電器勝利の瞬間 第3試合 18:00試合開始 新日本石油ENEOS(横浜市)VSJFE東日本(千葉市)この試合から、準々決勝になります。新日本石油ENEOS木戸とJFE東日本松村の投げ合いで投手戦となったこの試合、JFE東日本の方がヒットが多く押し気味に試合を進めていますがチャンスにあと1本が出ない状況です。対する新日本石油ENEOSは松村から四球を5つ与えられているがヒットがなかなか出ない状況でした。新日本ENEOSの応援風景 JFE東日本の応援風景(日本太鼓) ここで応援風景の写真を貼ってみました。7回表にJFE東日本は1アウト満塁のチャンスを作ると、新日本石油ENEOSはエースの田澤をリリーフ登板。 すると力のあるストレートで2人の打者を抑え無失点に。ちなみにこの田澤投手は、プロも注目している逸材でもあります。試合が動いたのは7回裏、新日本石油ENEOSが2本のヒットで1アウト1・3塁として平間がセンターへ犠牲フライを放ち勝ち越した。8・9回は田澤が続投し、登板してからはランナーを1人も出さないパーフェクトリリーフでした。 今日はプロ野球ではなく、都市対抗野球の観戦レポートになりました。都市対抗は礼に始まり礼に終わります。 この優勝旗、、優勝盾、優勝カップを手にするチームは9月9日に決定します。
2008年09月06日
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