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よ~し、いってみっかぁ!よっと!変な汗出る・・・
2008年05月31日
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2008年05月30日
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今晩は。独酌です。仕事の合間のささやかな楽しみが「コーヒー」です。基本的にアルコールの入っていない飲物はコレしか飲みません。会社でちょいとブレイクしてると・・・「独酌さん、部長がお呼びですよ」【営業統括部長】「おう、来たか・・・」「(そりゃ、呼ばれれば来ますよ)」「ちょっと相談があんだけどな・・・」「はぁ・・・(嫌な予感が・・・)」「ちょっと向こう岸まで行って来い」何も実際につり橋を渡れと言われたのではなく、今年度の事業計画から経費(主に人件費)から550000000円ほど削れと言われました。上半期で290000000円、下半期で残りを削るのを目標にして修正案を立てろ・・・【危ない橋】を渡る事には変わりないか・・・「でも、この件では『T』が先行して動いてたのでは?」「ああ、『T』な、ありゃダメだな」「?」「あいつ不器用だからなぁ・・・落ちたわ」「ええぇー!?」【T】かなり頑張ったようだが・・・ダメだったらしい。簡単に言ってくれるが290000000円を9月までに削れと言うのか・・・独酌の住んでる町の「イトーヨーカドー」で売っている一番高い物が買えるぞ、この金があれば。ジャンボ宝くじが当った人しか買えないスリッパ?それにしてもなぁ・・・「ちょっと金額がドラスティックなんじゃ?」【開発部部長】← 独酌の直接の上司「何とかなんだろぉ、オメェーならよ」「万能」という言葉はあっても、そんな人はいないぞ・・・【All Purpose Flour】を訳せば「万能粉」となるが、万能と言ったとて、これを飲んで病気が治るとかいうことは決してない。せいぜいウドンや餃子の皮を作れるくらいのモンである。日本では普通「中力粉」と言われるしな。「性急なのではないでしょうか・・・?」まったくこのオヤジときたら・・・「副支社長、何とか言ってやって下さいよ」【副支社長】 「・・・」まあ、言われれば従うしかないのが宮使い。「それでは厚生労働省関係の方は誰を廻すのですか?」「オメェーが一緒にやれ」主よ、私にまだ試練を与えたもうのですか?「いいからサッサと働け!」 by 社長そんな訳でまた暫く忙しくなりそうです。(泣)
2008年05月28日
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今晩は。独酌です。先週の金曜日から修学旅行へ出掛けていたムスコが日曜日に帰ってきました。何処へ行っていたかと言えば、王道中の王道(東京の中学ではの話ですが)ベタに【京都】です。独酌も中学校の修学旅行は京都でしたね。ただムスコ達は自分で見学コースを決めて好き勝手に見て周る「フリープラン」だというのが独酌たちの時代とは違うところです。自分達で計画を立てるので、プランによっては拝観料や交通費が大分違ってきます。事前に学校へ納める旅行代は交通費と宿泊代のみだとの事でした。それで【持って行くもの・持って行ってはいけないもの】というプリントに「小遣い10000円+必要経費(自由行動中の交通費・拝観料等)」という案内になるのですね。『旅行代70000円+小遣い10000円+必要経費=?』JTBとかの普通の旅行会社の方が安いんじゃねぇ?そう思いましたよ、マジで。独酌の時代は修学旅行と言えば「秋」でしたが、最近は受験を考慮して大体の学校が夏休み前のこの時期だとか。シーズン的にも安いんじゃねぇ~の?今時のご時勢だから修学旅行専門の旅館じゃなくて普通のホテルに泊まって豪華な食事・・・かなっと思ってムスコに訊ねたら、「不味くはないけど、メシとおかず冷たかったよ」う~ん、何に金が掛かるのやら?【持っていくもの】の中に「時計」がありました。これは正確には、「持って行かなければいけない」という性質の物を指します。時計は自分達で行動する時に必要になるので判ります。【持って行っても良いもの】という項目もあり、この中に当然「カメラ」有り。【持って行ってはいけないもの】「ゲーム機」「携帯電話」・・・とありました。ゲームは解りますが、携帯を持たせれば「時計」と「カメラ」の二役が務まるのになぁ・・・はぐれた時にも役に立つし・・・そう思いましたが先生方はそうは思わないのでしょうか?帰って来たムスコが「プリントしてくれ」と言うのでデジカメの画像を見てみると・・・・・・普通は↑みたいなのが映ってる筈なのですが・・・何を撮ってるんだコイツ?赤く見えるのは何だ? 紅葉のわけないし・・・だいいち、ここまで金ピカに光ってるもんだったかなぁ? もしかして合成?唯一「マトモ」と思えるのは【金閣寺】のみ。【東大寺】と【大仏】は奈良だし・・・自由行動の時に足を伸ばして見てきたのだとか。夕食の時にテーブルの花を見て「何でバラ?」とムスコが訊くので「一応、カアチャンの誕生日だろ」と答えたら「一応とは何よ、一応とはっ!」とヨメに怒らてしまいました。まあ、誕生日だからとムスコにもシャンパンを一杯だけ飲ませる事にして3人で乾杯。「これ不味い」だったら飲むな。【クリコ】だぞ。ジュースじゃないんだから甘くはない。冷蔵庫からリンゴジュースを出すついでにムスコが、自分の部屋に入って何か持ってきました。「はい、誕生日のプレゼント」オメェーよぉ、普通そーゆーのは「お土産」って言うんだ。ガラスの携帯ストラップ。金閣寺が彫ってある。「スワロフスキーって書いてあったよ」んなわけねぇーだろ!「オレの土産は?」「ん~、はいよ」「何だコレ?」「八橋だよ、知らないの?」「そうじゃなくって、何で八橋なんだと訊いてるんだよ!」「だって京都だもん」「京都だったらせめてオシンコ買ってこいよなぁ」「酒買おうとしたら売ってくれなかったんだよ」「家への土産」と言ってもダメだったのだとか。まあしょうがないか・・・袋にまだ何か入ってるので見ようとしたら慌てて隠そうとしたので、手首の関節を捻って取り上げる。「何だこりゃ?」ヨメが言うには化粧崩れをしないように顔の脂を吸い取る紙なんだとか。このお店のは女の子に特に人気があるのだと言う。女に人気って・・・女しか使わんだろ?腹の脂も取れるというなら独酌だって欲しいところだ。「ダレに買ってきたんだぁ?」問い詰めても答えないので手首の他に肘と肩と首の関節も同時に捻ってやったらようやく答えた。同じ歳の女の子にあげるつもりで買ってきたのだとか。どうやら色気付いてきたらしい。同い年?最近の中学生は化粧してんのか?歳をとったら嫌でもしなきゃならなくなるのに。肌の綺麗な若い時だけでも、素顔のままでいれば良いと思う独酌は古いのだろうか?ウチのヨメのように丸で化粧をしないってのも、どんなもんかと思うけどね。
2008年05月26日
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今晩は。独酌です。せっかく新しいパソコンが届いたのに中々使う機会がありません。忙しいのも理由のヒトツですが、やっとヒマを見つけて家に帰っても・・・ヨメが必ず独酌のパソコンに齧りついてます。「使うからどいてくれよ・・・」「話し掛けないでっ!」別にヨメの機嫌が悪いのではなく、「嵌める」のにすっかり・・・と言うかスッポリと嵌ってるのです。何に嵌っているかと言えば、【テトリス】です。(今更かよ?)【Tetris:テトリス】は1980年代末~1990年代初めにかけて世界中で大流行したコンピューターゲーム。落ち物パズルの元祖と言えるでしょう。旧ソビエト連邦の科学者アレクセイ・パジトノフが教育用ソフトウェアとして開発したそうです。皆さんもゲームセンターやご家庭のゲーム機でやった事があると思います。ファミコンでピコピコやってた時代から進化を遂げて・・・そうそう、携帯電話のゲームとしても暫く前は定番でした。今ではオンラインゲームとして普及しています。ヨメががっちりこれに嵌ってしまい、パソコンから離れてくれません。基本的にヨメはあまりゲームとかやる性質ではないのですが、カードゲーム(トランプ)・マージャンなどの頭を使う遊びは好きなのでPCや携帯でもたまに【ソリティア】と【テトリス】はやっていたようですが、この対戦型の【テトリス】は余程面白いのか寝る間を惜しんで・・・と言うより寝ないでやってます。昨日も9時間ぶっ通しでやり続けたのだとか。眠さと腰の痛さに負けてPCから離れてくれたので、独酌が今こうして使っているわけです。「このままじゃ中毒になっちゃう・・・」寝る前に自分で言ってました。自覚があるなら止めろよぉ。【テトリス】みたいな単純な操作を繰り返すゲームを長時間続けると次第に頭がボーッとしてきて、何も考えずにゲームをこなせるようになる時がある。封筒貼り(今でもあるか?)みたいな単純作業を続けている時も人間は「ハイ」になる事がある。いわゆる「跳ぶ」という状態になるのだ。人間の脳はこのような状態に置かれると、一種の催眠状態となり快感が引き起こされるらしい。これとはプロセスが違うが、よくマラソンやジョギングをしてる人が途中から「ハイ」になる事を【ランナーズ・ハイ】という。これは肉体的苦痛を緩和する為に脳が【エンドルフィン】という神経伝達物質を分泌するからだと言われています。このエンドルフィンにはモルヒネの6.5倍の鎮痛作用があるのだそうで、要は「ラリ」ってるのである。【endorphin】という言葉自体が「脳内で作られたモルヒネ」という意味なのである。という事で、ウチのヨメは【テトリス・ハイ】なのだろうか?今から20年程前にテトリスが大流行した際に、日本大学の森昭雄教授はテトリスなどのコンピュータゲームを行なっているプレイヤーの脳波の特徴が痴呆(認知症)患者のそれに似ているとして【ゲーム脳】とかいう仮説を提唱して笑い者になっていた。この辺で止めときゃ良いのに森教授は各地の講演で「【テトリス】はソ連の軍隊で人を殺す為の教育の一つとして開発されたもの」と発言しているが、誰かこの人の【脳】を診察してあげれば良かったのに。後にこのゲームを用いて「資本主義国家の生産能力を落とす」というデマが流れたこともあったが、こっちの方がまだ説得力があると思う。痴呆になったり、怠け者になったりするのじゃ困る。どうせなら手先も動かす↑こういうのにすれば頭に良いのでは?自分じゃ作れないが、ここまで手先の器用な人もいる。この寄木細工は人が手で作ってるのだから驚く。ちなみに↑が【世界一難しいパズル】だそうです。無色透明のガラスで出来た「ジグソーパズル」です。完成したら綺麗だろうなぁ・・・と思うけど自分でやる根気と時間はない独酌でした。ヨメよ、買ってやるからこっちで遊んでくれ。
2008年05月23日
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おはようございます。独酌です。皆さんは【GISP】という組織をご存知でしょうか?【Global Invasive Species Programme】の略で、何か地球防衛軍かウルトラ警備隊みたいな感じですが【国際侵入種プログラム】と言っても別にバルタン星人とかエイリアンとかと戦っているわけではありません。地球の自然環境を保全し、自然資源の持続的な利用を実現するため、政策提言や啓蒙活動、他団体への支援を行うことを目的に1948年、フランスのフォンテヌブローで設立された、国家ならびに各国の省庁・NGOなどを会員とする、世界最大の自然保護の連合団体【The Wolrd Conservation Union:IUCN 国際自然保護連合】の一組織です。IUCNの活動で有名なところでは、「世界遺産条約:世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約」「ラムサール条約:特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」「ボン条約:移動性野生動植物の保全に関する条約」「ワシントン条約:絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」など自然保護関係の国際条約の企画立案があります。IUCNには、専門家からなる6つの委員会、1)「種の保存」委員会、2)教育コミュニケーション委員会、3)環境法委員会、4)環境経済社会政策委員会、5)世界保護地域委員会、6)生態系管理委員会が組織されていてGISPは【種の保存委員会:SSC】の下部組織【侵入種専門家グループ:ISSG】のそのまた下の・・・ややこしくなるので組織構成の説明はこれくらいにしておいてGISPに話を戻しますと彼等は5月20日、【国連生物多様性条約締約国会議】の席上で『Biofuel Crops and Non-Native Species: Mitigating the Risk of Invasion / バイオ燃料用作物と外来種:侵入リスクの軽減』という報告書を発表しました。現代の「ゴールドラッシュ」とも呼ぶべきバイオ燃料ブームへの参加を考えている国々は、環境と経済を破壊しうる侵入種を植えることになりかねないと警告したわけです。GISPのサラ・シモンズ事務局長は「侵入種は種の損失の最大要因の1つであり、人間の暮らしや健康を脅かす。その制御や影響緩和措置には数十億ドルを要する。侵入種が世界に与えうる危険は極めて甚大であり、手をこまねいてただ見ているわけにはいかない」と語っています。GISPのプレスリリースによると、侵入種対策には年間で世界経済の5%にあたる1兆4000億ドル(約140兆円)が費やされていて、米国だけでも、800以上の侵入種への対策に年間1200億ドル(約12兆円)が投入されていると言います。金の話は置いておくにしても、報告書では特にアシの一種【ダンチク】の問題点を指摘してます。【ダンチク・暖竹:Arundo donax】西アジア原産のイネ科の多年草で日本の関東南部以西、中国南部、東南アジア、インド、地中海沿岸に自生していましたが近年ではバイオ燃料の原料として注目され研究の対象になっている為に世界各地に植えられるようになりました。もともとが強健種である為に急速に生息域を広げ北米と中米の一部ですでに侵入種となっています。ダンチクは自然発火しやすいため野火を引き起こす恐れが高く生育には1メートルあたり2000リットルと大量の水を必要とします。その為に乾燥地帯に侵入すると土地に過度な負荷を掛ける事になります。日本では別名【ヨシタケ】とも呼ばれていますが、ヨシに似ているがはるかに大型で、高さは2~4メートルにもなり茎も太くて竹のようになるのでこの名があります。和歌山などでは【鯖寿司】を作る際にこの葉で包みました。また古くから防風林的に畑などの周辺に植栽したり、護岸に利用したりしていました。また笛などの楽器を作ったり、栽培品種として作出した【西洋ダンチク】【斑入りダンチク】などは鑑賞用として庭などに植えられます。しかし日本でも生活に密着した植物というより現在ではやはりバイオ燃料の原材料として注目を集めています。日本でバイオ燃料の原料として注目される植物に【エリアンサス】もあります。こちらは多湿・乾燥のどちらの環境にも極めて耐性が高く、特に乾燥地帯に進出した場合には他種を絶滅させる危険があります。長く緻密な根を伸ばし、他種が水を吸えないようにするからです。もうヒトツ懸念されるのが他種間との交雑種が比較的容易に発生する事です。「種の保存」という観念からすれば二重の危機を招くわけですね。エリアンサスはGISPの報告書には載っていませんが、独酌はこちらの方が厄介なのでは? と思っています。報告書にもう1つ挙げられているのが、バイオ燃料用の【アフリカ油ヤシ】です。これが導入されたブラジルの一部では、生物多様性に富んだ森林がヤシ畑に姿を変えてしまったと言いますが、これは「侵入・・」云々の話ではなく運用する人間に問題があると思うのですが・・・GISPは会議の席上でバイオ燃料生産に際して低リスクの植物種を選択すること、並びに侵入種に関する法を整備することを各国政府に求めています。独酌は動植物の固有種というとマダガスカルやソコトラなどの島が頭に浮かびます。外界から隔絶された環境が特異な進化を促したのか固有種が多く見られます。【ソコトラ島】はアラビア半島の南約400キロ、ソマリアの東約200キロのインド洋に浮かぶイエメン領の島。面積は3625平方キロで、標高約1500メートルの山脈を抱える。植物約850種のうち約300種が島の固有種で、その半数以上が絶滅危惧種。昆虫や爬虫類、鳥類にも固有種が多く、独特の生態系を持つ。島民はかつてソコトラ語を話したが、現在はアラビア語が主流。近年は観光にも力を入れていて、1~3月が観光の最盛期になります。人の出入りがあれば人や物資と共に生物の侵入も起こります。言語や習慣は変わっても、一部が後世に伝わりますが環境が変わって【種】が絶滅した場合には後世に何も残せなくなります。ソコトラ島で特に有名なのが【龍血樹】と呼ばれる木です。【リュウケツジュ:Dracaena draco】リュウゼツラン科の植物でカナリア諸島特有の植物です。近親種はカナリア諸島全般に見られますが、Dracaena dracoはソコトラ島固有の種です。樹齢7000年余りと言われ、植物では世界で一番長生きの部類です。ソコトラでは推定樹齢6000年余りになるものもあると言われています。【龍血樹】というオドロオドロしい名前は何かと言いますと、幹に傷を付けると紅色の樹脂がでることからこの名が付きました。この樹液は、写真製版、塗料、薬、呪術などに使われたと言います。ギリシャ神話では、ヘラクレスまたはアトラスによって殺された、百の頭をもつドラゴンから流れ出た血から生まれた樹とされています。英名は【Dragon tree】、中国では【竜血樹】と記されます。【Dragon blood tree】と呼ばれることもありましたが、ソコトラ語では【兄弟の血の木】と呼ばれていたそうです。独酌はリュウゼツランというとテキーラを造る葉っぱ? というか草が頭に浮かびますが【龍血樹】はどうみても立派な木です。草なのか木なのか? 幼木というか子供の時はこんな感じです。何かアロエみたいだなぁ・・・紀元前にはアレキサンダー大王がアロエの生産地であるソコトラ島を占領させたとかいう言伝えもあります。戦闘で負傷した兵士の治療にアロエを用いたのだとか。まあ、ドラセナというからには草なんだろうなと勝手に決め付ける独酌でした。アロエは傷につけるよりワサビ醤油で刺身が一番!今日はちょっとアカデミック? と思ったら結局これかい・・・痩せない訳だ。(^^;
2008年05月23日
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今晩は。独酌です。昨日20日は締め日だったので、流石に忙しく息つくヒマもない感じで・・・気付いたら日付は22日になってました。♪ 来る、きっと来る・・・貞子♀1歳(甘えんぼ)【ザ・リング?】正解は【ピング】・・・何もホラー映画を見たと言うのではなく 左:貞子 右:ダイオウイカムスコは【ビビリ】なのでこの手の映画を見ると↑こうなる。・・・いや、そうでなくって、やっと「きたぁーっ!」パソコンが到着しました。(^^)う~ん! デカイ画面は見やすい!画面に映ってる文字が全部読める。嬉しいなぁ~! モニターだけは純正と↑で最後まで悩みました。性能はほぼ互角で値段は半分位・・・やっぱ悩みますよ。全部、純正で揃えると設置からゴミ(機材が入ってた箱)などの片付けもやってくれるんですよね。自分でセット・アップできるのですが、忙しさに負けました。ん~? メモリは2Gあるので家で使うなら充分なんだけど、やたらと遅く感じるのは何故だろう? CPUもそんなにしょぼくないんだけどなぁ・・・まあ、ヒマをみてボチボチとチューンしていこうと思ってます。問題はそのヒマをどうするかなんだけど・・・とりあえず火事の心配はなくなりましたから、また皆さんのとこへせっせとお邪魔しますので宜しくです。
2008年05月21日
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今晩は。独酌です。暑かったり、寒かったりと正に日替わりで陽気が変わるので体調を崩された方はいないでしょうか?独酌はすっかり風邪をひいてしまいました。冬の間は特に風邪をひいた覚えがないのに5月の半ばになってひいてしまうとは。幸い熱は出ないのですが、咳が止まりません。花粉の季節が終ったのに、まだマスクのお世話になってます。流石に道行く人や、電車の中でもマスクをしている人はあまり見かけなくなりましたね。それなのに、独酌は寝る時もマスク着用です。何故か寝ると咳が激しく出るんです。別段、ホコリが溜まってるとかは無いと思うんですけど。布団カバーやシーツはケッコウまめに取り替えてます。ホテルみたいに毎日ではないですけど。布団を被って体が温まると出るのかな?よく解りませんが、ベッドに入って30分くらい経つとゴホン、ゲホンと始まるのですが・・・「うるさくて寝られない!」・・・と無情にもヨメが怒るのですよ。だったら他の部屋で寝りゃいいだろ・・・来客用のベッドがあるのですが、カバーを掛けっ放しなので・・・要は、使えばシーツなどを交換しなければならないのが面倒臭いから使わないわけです。そんなヨメではありますが、今月は誕生日があり先週の【母の日】も何もしなかったのでジジ・ババ混みで【母の日&誕生会】を同時に片付けてしまおうと食事に行ってきました。日付的には来週の日曜の方が近いのですが、来週は姪のダンスの発表会と誕生会があるのでそちらが優先です。ヨメは「フレンチがいい!」と言ったのですが、【母の日】には独酌ハハも含まれてるので、「刺身がなきゃヤダ!」の一言で和食に変更となりました。遠くだとジジが億劫がってダダを捏ねるので暫し思案。近場で日曜日に営業していて、出来れば個室がある店が良い。和食が基本だが、洋食ぽいのもあれば尚good!当日の昼から電話を掛けて予約が取れるかな?と危ぶみましたが結構あるもんです。日本テレビの真ん前にあるロイヤルパーク汐留タワーの25階にある【車屋】という店に決定。ジジ・ババがタクシーで20分で行ける近場である事と、独酌ハハ&ヨメが「高い」店が好きなのでここになりました。「高い」は値段ではなく場所の事です。煙やヤギと同じ性質を有するわけですね。独酌たちは電車で秋葉原まで行ってジジ・ババと待ち合わせなので、少し早めに出て駅前のヨドバシカメラを覗いていく事にしました。自宅のPCは既に会社で取引のあるDELLに発注していたのですが【テレビの観れるパソコン】と【パソコンに繋げるテレビ】を見て心が揺らぎました。お店では37インチのTVにPCを繋いでましたが、42インチや50インチのTVに繋げれば・・・「デカイ画面で見れるな」と一瞬考えましたが、書類を作る作業を思い浮かべて「でかけりゃ良いってモンでもないか・・・」と思い留まりました。実際、店員さんに頼んで37インチの画面で【エクセル】と【ワード】を立上げて見せてもらいましたが仕事はしずらそうです。「大は小を兼ねる」より「適材適所」でした。ヨメはソニーの100インチの大画面に映った永チャンに興味津々の様子で・・・「これ壁に懸からないかなぁ?」・・・無茶言うな・・・ウチのリビングなら42か50で充分だよ。馬鹿ムスコは待ち合わせの時間になっても現れないので放っといて出発する事に。タクシー1台で乗れるから丁度良いや。車中で携帯に馬鹿から着信。「今何処だ?」「アキバについたとこ」「オレ等はもうタクシーに乗ってるから自分で新橋まで来い」「エッー! タクシー代ないよぉ!」「アホウ! 電車だ、電車!」予約通りに17:30に入店。店に着くと同時にムスコから再度着信。新橋駅から徒歩で3分程だし目立つ建物なので道順を説明したら間もなくやって来ました。まあ、料理は可もなし不可もなしと言ったところ。夜景というか(まだ明るいが)景色は中々。流石は「高い」だけの事はある。高所恐怖症の気がある人には窓際の席はお薦め出来ません。あとこの店、お酒が高い・・・これは「値段」の方。【菊姫】の大吟醸?が2合・・・と書いてあるが正味300cc位で5040円也。ヨメがアホ臭いのでワインをボトルで頼めと言うのでリストを見せて貰ったがワインは、まあまあ妥当なお値段。赤も白も【ロバート・モンダヴィ】の2005年を頼んだがどちらも12600円と、お店で飲めば当たり前の値段。それでも料理に比べて全般的に酒は高めだなぁと思う。考えてみりゃ【ウーロン茶】630円に比べれば大した事はないか。ムスコは【ウーロン茶】と【コーラ】で5~6杯は飲んでるようだが、ファミレスなら一食分の金額だ。一品の量は少なめだけど、味はそれ程悪くない。独酌はこういう風に量が少なくて品数が多い方が好きなのだがヨメとムスコは次の料理が出てくるまで待ちきれないようだ。料理が出るのもそんなに遅いわけでもないのだが・・・喰うのが早すぎるんだな。「だって今日、ヒルメシ喰ってないもん!」遊び呆けて帰ってこないテメーが悪い。だからちゃんと噛んで喰え! 料理を飲むなっ!!締めのご飯物を好みで選ぶ。独酌は普段、酒を飲むとご飯物は食べないので白を先に飲んで、後から赤に変えたのだが、ちょっと失敗。最後のお寿司を食べる段になって赤ワインしか飲み物が無い。《今日の教訓》【カベルネ・ソーヴィニヨン】と寿司は合わない。仕方ないので帰りにジジ・ババの家に寄って、芋焼酎をロックにしてゴキュゴキュ飲んで口直しをしました。「スイカあるけど食べる?」おぉ、初物だと思い「食べる食べる!」と言ったのにテレビ見て酒飲んでたら、ヨメとムスコに全部喰われていた。「もう無いの?」と独酌ハハに訊ねたら、手に持った1片を志村けんのギャグみたいな速さで食って「これでお終い!」おやおや、人に薦めておいてその態度かい?《今日の教訓 その2》「いつまでもあると思うな、『おや?』とか『ねぇ?』」まあ、スイカそんなに好きじゃないからいいけど・・・(ボソ)と「日記」には書いておこう。↑ 若い人は知らないかな?
2008年05月19日
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今晩は。独酌です。土曜日か日曜日に時間を作って秋葉原にでもパソコンを見に行こうと思っていたら、会社で取引のあるメーカーが「安くしますよ!」NEC・富士通・DELLの3社がかなりお買い得なお値段を提示してくれました。でもモニターは19インチ以上で反応速度が2~5ms位のが欲しいんですよねぇ。人付き合いを優先してメーカー純正品で揃えるか?パフォーマンス重視でメーカー無視してハイスペックマシンを組むか?悩ましいところです。大人の事情もありますし・・・。何も悩み事がなかった(正しくは、何も考えてなかった)子供の頃に戻りたいなぁ・・・無邪気(無意識)に何でもやっていたあの頃に・・・人が座ろうとする椅子を引いたり、立っている人の膝を後ろから「カックン」としたり・・・いらん事をどうしてもやっちゃう奴、いましたよね。こんな感じの奴 ↓
2008年05月16日
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おはようございます。独酌です。 2~3日ダメかもです。 こうなりかけてるのかな? こうなっては困るので買い替えます。ヨメも「火事はやだよぉ・・・」と言ってますし。環境が整ったらゆっくりお邪魔しますね。
2008年05月15日
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おはようございます。独酌です。パソコンの調子が悪い・・・というか間もなくご臨終でしょう。メチャメチャ熱くなるので机の上ではなく、大理石のダイニングテーブルに載せて使っていたのですが、熱ダレして電源は落ちなくても、酷い文字化け・・・っつうか既に暴走してます。「酒を飲み干して・・・」と打とうとしているのに、《 さけW「:お臣星手 》または、《 さけW^^^^^^^^^^ 》みたいな感じで文字が表示されます。お手上げです!ヨメかムスコのPCを使えば良いのですが、自分のハードに入っている画像とかを使うとなると・・・面倒臭い。それに自分のPCからじゃないとログインできないサイトがあったりと何かと不便。IDとパスワードを打ち込めば良いのですが如何せん文字が化けるのでログイン出来ないんですよ。IDは表示されるので、変な字に化けたところを何とか修正できるのですがパスワードの方は大抵の場合****みたいな感じで隠されるので、どう間違った状態で入力されているのかが解らないんです。う~む、見えないと解んないよぉ。メモ帳などに書いてコピペを繰り返して何とか此処までこぎつけました。日記を書き込んでUPしようとした矢先にエントリーが消えました。それも2回。ムッキィー!ただ今、3度目の正直に挑戦中。これでダメなら今日は諦めます。考えたらこの文章は皆さんに届くのかな?
2008年05月15日
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今晩は。独酌です。昨日は土日の代休という形で一日休むことにしました。今日も休めそうな感じでしたが、休めばその分仕事が溜まるだけなので月曜一日だけにしておきました。一つの事業所の経費を10日で200万円以上(正社員を除くパートやアルバイトなどの人件費だけで)切り摘めるのはかなり厳しい・・・下手をすると機能しなくなります、会社として。色々と考えてみたのですが運営に支障をきたさずに全額を修正するのは無理と判断。結果、今月度の人件費はマイナス107万円で着地する見込み。独酌の関与する7つの事業所全部の予算を遣り繰りすれば修正は容易な事でしたが「やらかした奴に自分で尻を拭かせろ」との営業統括責任者の弁もあり、今回は該当事業所のみでもがく事になりました。独酌を引っ張り出した時点で「自分で尻を・・・」になってないなぁ~と思いつつ、今回槍玉に揚がった支局長に「現場が壊れない限界近くまで摘めてこれだよ。あとは自分で部長にゴメンナサイしてくれ」そう言って修正した経理ソフトとシュミレーションしたプランを渡して帰ってきました。テーブルの上のグラスにカーネーションが一輪。流石の鳥頭も「母の日」は知っていたようです。もっとも独酌の家の傍には花屋さんが4軒もあり、どの店も軒先に沢山のカーネーションを並べているのですから気付かない方がおかしいですね。あとでヨメに「他にも何かくれたの?」と訊ねたら、「あるわけないじゃん!」・・・そりゃそうだ。朝10時を待ってスーパーとショッピングセンターを周ります。生きた帆立貝・ホヤ・30センチ程のイサキを買い捌いて貰います。この魚屋さんは買ったものを注文通りに捌いたり、下拵えしてくれるので便利。それとこの時期だから当然「養殖」ですが鮎を2匹買いました。八百屋でシソ・芽葱・ミョウガ・青唐辛子を買って帰ります。「蓼もあるよ」とオッサンは言ってますが、独酌は蓼酢が無くても全然構わない派なのでパス。鮎は塩焼きが一番。第一ご飯粒を裏漉ししたりで蓼酢を作るのはケッコウ面倒臭いもんです。どうせ作ってもヨメもムスコも食わないし、それにソコソコ良い値段だし。まあ鮎を釣りに行って河原に蓼が生えてる時は喜んで使いますけどね。しかし、何で八百屋のオッサンは独酌が鮎を買った事を知っているのだろう?いつも日本酒を買う酒屋さんの前を通るとオバチャンが「今日はいいの?」と声を掛けて来ますが、両手に下げたビニール袋を見せて「後でねぇ~!」とこちらもパス。鮎に塩を振ってグリルへ。ホントは七輪が欲しいとこなんですけどね。帆立はかなり大きいので、貝柱はレモン醤油で刺身に。ヒモとワタはポン酢で。イサキは半身の半分を普通の刺身に、残りを青唐辛子を焼いたものと、ミョウガ、シソ、ネギ、ショウガ、味噌と混ぜてタタキにします。ホヤはキュウリの薄切りを添えて酢の物に。後は蕪の糠漬けと冷奴にダシもどきを添えて。【ダシ】とは山形県の郷土食(と言うのか?)でナスやキュウリなどの野菜を細かく微塵切りにした物で、山形では豆腐の他にご飯にも掛けて食べます。独酌のは山形県産じゃないしオクラとか入ってるモドキです。冗談のようですが商品名は「ねばねば」です。今日はちょっと寒いのでビールはパス。八海山を冷で。焼けた鮎を頭からガブッ!独酌は鮎を食べる時は骨抜きとかしないで丸噛りです。んまぁ~い!今日はノンビリさせて貰いまっせぇ~!(^^)↑以上が昨日の顛末でした。お酒をチビチビ飲みながらブログを書き込もうとしたのですがパソコンの調子が悪く電源入れて2~3分で冷却ファンが猛烈な勢いで回り出して「ブチン!」と電源が勝手に落ちました。何回も電源を入れ直して画像だけ何とかUPしたのですがパワーサプライ周りが異様に熱い・・・おまけに焦げ臭い。こりゃ、修理か買い替えだなぁ~とヨメに「PC買い換えなきゃダメみたい」と言ったら「何でよ? 小さいのがあんじゃない」と軽く却下されました。モバイルがあるにはあるのですが、画面のサイズ5インチですよ・・・字が良く見えません。ヨメのとムスコにやったノートもあるのですが、やっぱり設定とかが使い慣れた自分のじゃないとねぇ・・・ヨメの機嫌の良さそうな時にコッソリ買ってくるしかないかなぁ~!(^^;
2008年05月13日
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こんにちは。独酌です。只今、こんな感じで小さな幸せを噛みしめてます。 んまぁ~いっ!詳細は後日。
2008年05月12日
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おはようございます。独酌です。今日も今日とて帰れてません。阿呆どもがお金を使い過ぎて、今月度の経費が予算内で着地できそうにありません。というわけで、また独酌が駈り出されるハメになりました。毎月20日が締め日なので、残り10日です。さて、幾ら削減すれば良いのかな・・・210万?労務費だけで?アタマ痛くなってきた・・・経済学部が全員「金勘定」に明るい訳ではないのになぁ・・・やれやれ。またしても「グッ!」と堪えなきゃならないのか・・・以前にこの画像を載せたら「よく似ている」との声が。そりゃそうです。こうやって重ね合わせるとよく解りますが、瞑った目・口元・俯き加減、そっくり!皆さんは ↑ 似てると思いますか?最近は真央ちゃんや高橋選手しか話題にならないけど、どうしてるのかな?泣く人が少しでも減るようにもうちょっと頑張りますか。・・・にしても眠い!
2008年05月11日
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今晩は。独酌です。【鳥頭】なムスコの発言がきっかけで2日に渡りニワトリ(主に高級な地鶏)の話をしてきましたが、今日は普通のニワトリのお話を少しだけ。【赤色野鶏】が家禽化されニワトリが生まれたわけですが、日本には朝鮮半島を経由して紀元前100年頃に入ってきたようです。平安時代には貴族の間で飼育されるようになります。とはいえ、実際に育ててるのは使用人ですけど。当時は日本も敬虔な仏教国だったので一般的に食する習慣は卵も肉もありませんでした。もっとも【雉】や【鶴】は食べていたようなので肉食の禁忌という意味合いとは違ったのかも知れませんね。雄鶏が毎朝、決まった時刻に鬨の声を上げるので「時計」代りに大事にされていた・・・というのは冗談で、朝日の訪れを告げる者=再生を告げる使者として崇められていたようです。そんなニワトリも室町時代には庶民の口に入るようになりますが、まだまだ卵も肉も「高嶺の花」でした。江戸時代に入り生産が安定してくると食卓に上る回数もグッと増えます。天秤棒を担いで売り歩く「卵売り」も見られるようになりましたが、今のように物価の優等生だった訳ではありません。それでも天明5年(1785年)に出版された料理本の中で、俗に言う「百珍もの」の【卵百珍】には103種類の卵料理が掲載されていますので大分、供給も安定してきたのでしょう。その中でも有名なのが【黄身返しの卵】です。ヒマっちゅうか、よく考えるよ。今の世の中でも「作ってみて下さい」といわれても出来ない奥さんいそうな気がするなぁ~(笑)1960年代に入り、アメリカから強健な種が導入され日本の養鶏は本格化の道を歩み始めます。更に品種の改良も進み生産力が向上した事から、病中病後の栄養補給にと「薬」のような意味合いで食べられていた高級品の卵も庶民のオカズになっていきます。昔は肉・卵兼用でしたが(卵は当然メスしか採れないですけど)卵は「レイヤー」、肉は「ブロイラー」と品種の分担が出来ると更に生産力は上がっていきました。【横斑プリマスロック】はブロイラーが日本に入ってくる以前、卵肉兼用種が主だった頃、卵・肉ともに最高に美味しいといわれていた品種。こうして「高級食材」から「給料日前の台所の味方」となった養鶏業者は付加価値を付ける事で他業者との差別化を図ります。食品にも「ブランド化」の波が押し寄せてくる訳です。元々「品種」自体がブランドの地鶏と、飼育方などによってブランド化しようという2つの流れになりました。【道後地鶏】【横斑プリマスロック】を元に作り出されました。原種の持つコクのある旨みと歯応えを更に引き出す改良を目指しました。【ロードアイランドレッド】品種改良の際には本種のメスがよく使われます。種親となるオスの特徴(遺伝子)をよく伝える事と、強健な事から古くから導入され様々な品種を作出してきました。【栃木軍鶏】【栃木軍鶏】は、母方には肉質が良く高級フランス料理に使われるプーレのアールと、強健なロードアイランドレッドを交配した鶏に、父方として古来より肉の旨さでは定評のある【軍鶏】を交配させて誕生した栃木県の地鶏です。(アール x ロードアイランドレッド)x 軍鶏 =【栃木軍鶏】このヒト手間が更なる美味しさを生み出しました。この手の品種改良は日本人の得意技。昔から花や魚でさんざんやってきましたからね。中国でも金魚などを昔から弄り倒してますが、どうゆう訳かあちらでは「奇形」を固定する事に執着する人が多いようです。「新種」「珍種」と言われる中には、どうみても改良ではなく「改悪」としか呼べないものもいます。特別な飼育方などによって付加価値を持たせようという試みのひとつに【沖縄赤鶏】があります。品種としては地鶏の扱いにはなりません。鶏の種類は【赤鶏:フランス鶏】です。この鶏は「発育に時間がかかるけど肉質が良く美味しい」という特徴があります。地鶏とブロイラーの特徴を比較すると【地鶏の特徴】としては、味は良いが肉が硬い。【ブロイラーの特徴】は、肉は軟らかいが淡泊すぎて水っぽい。こんなところでしょうか。また最近ではブロイラーは「薬漬け」だとか「鳥インフルエンザ」の問題で敬遠されがちです。そこで沖縄赤鶏は「ブロイラーと地鶏の中間を目指している」のだそうです。広く良好な環境で放し飼いにする事もそうですが、一番のこだわりは「餌」だそうです。一般の配合飼料は使わずトウモロコシや麦などの穀物を中心にして更に「泡盛カス(カシジェー)」を混入した独自の飼料を与えています。泡盛のカスを絞った液体が「もろみ」で、その残りが【カシジェー】です。「もろみ」よりもアミノ酸が豊富なのですが一般に「アミノ酸」が多いと言われている納豆と比較しても、そのアミノ酸量はカシジェーの方がケタ外れに多という栄養の固まりなのです。ここでは、泡盛のトップメーカー【久米島の久米仙】のカシジェーだけを使っています。それと飼育期間ですが【ケ○タ○キー○ラ○ド○キン】ではこだわりの専用農場で45日飼育された鶏が出荷されますが、ここでの出荷は生後80日だそうです。そうかぁ・・・泡盛のおかげで美味しくなるのか。これは【茅台酒】と豚にも同じような関係がみられます。世界的な銘酒【茅台酒】はその製造法も一風変わっているのですが、その事には別の機会に触れたいと思います。まあ、どちらも独酌の大好物なのでメーカーや生産者の方々には頑張って欲しいと思うのです。
2008年05月10日
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今晩は。独酌です。鶏のお話の続きをすると共に、何故ムスコの【鳥頭】の中で地鶏が沖縄のお菓子に化けてしまったかも考えてみましょう。皆さんは【地鶏】というとどのようなイメージをお持ちでしょうか?名古屋コーチンを貪り食うムスコの第一印象は、「この鶏肉、硬いけど旨いねぇ~!」やはり地鶏は硬い=「歯応えが良い」といったイメージを持つ人が多いと思いますが、これは全ての地鶏に当てはまるものではありません。/////////////////////////////////////////////////////////【地鶏の定義】「地鶏」とは、在来種の純系によるもの、又は【在来種】を素びなの生産の両親か片親に使ったもので在来種由来の血液百分率が50%以上のものをいう。生産方法では、飼育期間が80日以上であり、28日令以降平飼いや1平方m当り10羽以下での飼育が必要である。 //////////////////////////////////////////////////////////以上の条件を満たしたものを地鶏と呼ぶので肉質の硬柔は関係ありません。【在来種】というのは明治時代までに国内で成立し、又は導入され定着した、以下の鶏の品種をいいます。会津地鶏・伊勢地鶏・岩手地鶏・インギー鶏・烏骨鶏・鶉矮鶏・ウタイチャーン・エーコク・横斑プリマスロック・沖縄髯地鶏・尾長鶏・河内奴鶏・雁鶏・岐阜地鶏・熊本種・久連子鶏・黒柏鶏・コーチン・声良鶏・薩摩鶏・佐渡髯地鶏・地頭鶏・芝鶏・軍鶏・小国鶏・矮鶏・東天紅鶏・蜀鶏・土佐九斤・土佐地鶏・対馬地鶏・名古屋種・比内鶏・三河種・蓑曳矮鶏・蓑曳鶏・宮地鶏・ロードアイランドレッド・・・人気がなくなって絶滅したり、新たに改良されて作出されたりを繰り返してますので多少の変動があると思いますが、この40種類弱が所謂【地鶏】です。事の始まりの【名古屋コーチン:名古屋種】は明治時代初期に愛知県で旧尾張藩士の海部兄弟が尾張地方の在来種と【バフコーチン:九斤】との交配により作り出しました。一時、絶滅しかけましたが、愛知県が育種、改良を続け現在、最も肉の美味しい鶏として比内鳥と並び地鶏の代表格となっています。鶏肉が大好きな割りにはあまり詳しくないのでよく解らないのですが、名古屋コーチンは日本の鶏では唯一、純粋種の卵肉兼用実用種だとか。実用種・・・要は「食用」ってことです。通常のブロイラーが生後40~50日で出荷されるのに対して名古屋コーチン(特に肉用としての出荷の場合)は120~150日だそうで、その時の体重は雄で2.7~3.0キロ、雌で2.0~2.4キロになっているそうです。【名古屋コーチン】そもそも、鶏の祖先は、東南アジアやインド地方に生息している4種の野鶏が家禽化(人間に飼われる事)して出来たと考えられています。その4種は、マレー・インド・中国南部をはじめ、アジアに広く分布する【赤色野鶏】、セイロン島産の【セイロン野鶏】、インド南部の【灰色野鶏】、ジャワ島にのみ生息する【緑襟野鶏】です。これらの4種の中で【赤色野鶏】だけが鶏との間の【F1:一代雑種】に繁殖力があるので【赤色野鶏】が現在の鶏の祖先であるという説が有力です。また、鳴き声の分析でも【赤色野鶏】は「コケコッコー」と四音節で鳴きます。ちなみに独酌(の耳)には鶏は世界中どこででも「コケコッコー」と鳴いてるように聴こえます。【セイロン野鶏】は「ケコッー」とあまり鶏に似てない三音節で鳴きますし、残りの2種類は「ケー」みたいな甲高い声で鳴きます。鶏と言うよりは【雉】や【ヤマドリ】といった感じです。この「鳴声」で有名なのが【鳴鶏】と呼ばれる一群で、鑑賞用なので普通は食べませんが、これらも【地鶏】として位置付けられています。『東の空が紅くなる頃、天性の美声を延々と曳いて謡う』姿からその名が付けられたという土佐の【東天紅】などが有名です。独酌は子供の頃【東天紅】は池之端にある中華料理屋の名前だと思ってましたけど。【東天紅】長い時間をかけて日本の風土の中で育まれ、改良されてきた日本鶏。鑑賞用としては【尾長鶏】がつとに有名ですね。現存する鳥類の中で最も長い尾をもつ鶏で、高知県において多く飼われています。大正12年に天然記念物に、また、昭和27年には特別天然記念物に指定されました。雄の【謡羽】【小謡羽】【覆尾羽】が換羽せずに伸び続けるのが最大の特徴で12mという記録もあります。【尾長鶏】この他にも見た目を鑑賞する鶏として【矮鶏】などがいます。【矮鶏】は熊本県・東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県・群馬県・静岡県・大阪府などで飼育されている日本特有の畜用愛玩鶏で、学術上も貴重なものなんだそうです。中でも熊本県で飼育されている矮鶏は【肥後ちゃぼ】と称せられ【久連子鶏】【薩摩鶏】とともに九州三大珍鶏とされている。肥後ちゃぼには「大冠桂」と「達磨」の二種類があり「大冠桂」は俗に【鶴毛】と呼ばれ羽の色合いが鶴に似ています。よく年賀状の干支として描かれる鶏がこの【矮鶏】です。【矮鶏】これらの見た目で楽しむ鶏に対して「耳」で楽しむのが鶏鳴であるが、中でも特に【長鳴鶏】と呼ばれる3種類がいます。前述の【東天紅】新潟の【唐丸】、そして秋田を中心に岩手、青森で広く飼育されている【声良】であす。【長鳴鶏】とは雄鶏の最大の習性である「鶏鳴」に特徴がある鶏のことで、その名の通り長々と謡うように鳴きます。「鶏鳴」にはそれぞれ特徴があり、【東天紅】は清澄、【唐丸】は「一声六調」と評される節回しが貴ばれ、【声良】は節回しのよい低音の荘厳さに重きが置かれています。長鳴鶏のこうした鶏鳴を重要視する歴史は大変古く、多様な鶏文化を育んできた中国の王朝祖先の祭祀には不可欠な催しであったと言います。日本に於いては【古事記】の「天の岩戸」の物語で「常世の長鳴鶏」として登場しその美しい鶏鳴で岩戸の内に引きこもった天照大御神を誘い出す役目を演じています。【声良】とにかくデカイ! デカイ事で有名な【天草大王】といい勝負である。【東天紅】の雄の標準体重が2250gに対し【声良】の場合は何と4500gにも達するのだとか。作出の血統構成ははっきり解っていないらしいが、米代川上流域から中流域にかけて生息していた地鶏に軍鶏や小国といった他の日本鶏の血が混ざり、明治になって洋種鶏のブリモースの交配もあって現在の声良が完成したという説が有力です。だが、【声良】の特徴は何といってもその鳴き声にあります。低く太く抑揚に富み、ゆっくりと長い。巧みに長鳴きをする鶏になると20秒以上も鳴き続けると言います。南部の人々はこの長鳴きに魅了され【声良】を愛し続けてきました。 【天草大王】明治から大正時代にかけて天草地方で飼われていた【天草大王】は、昭和の初期に絶滅してしまいました。【熊本県農業研究センター畜産研究所】では、平成4年からこの幻の鶏の復元に取り組み平成15年ようやく復元に成功しました。こちらも「大王」の名に恥じぬデカサですが、顔の厳つい【声良】の方が「大様」の感じがしますね。もっとも同じようにデカクても【天草大王】は実用種なんで食われちゃうんですけど。知事の活躍で一躍有名になった【みやざき地頭鶏】は【宮崎県畜産試験場川南支場】で1991年に開発されました。もともと宮崎県や鹿児島県で古くから飼育されていた天然記念物の【地頭鶏】及び【ホワイトプリマスロック種】と【九州ロード種】を交配し選抜淘汰を繰り返し完成したと言われますが、他の地鶏より柔らかく独特の噛み応えが特徴とされます。【みやざき地頭鶏】肉の硬い柔らかい・・・下手をすると味すら関係なく尊ばれてきた地鶏がいます。【烏骨鶏】【烏骨鶏】は、中国・インドの国境辺りが原産地とされ、日本には江戸初期に渡来したと言われています。皮、肉、骨、共に【烏:カラス】のように黒いためにこの名前がついたといわれています。烏骨鶏の薬用効果は古くから認められており、特に免疫を強くする作用がある為、多くの女性に愛用されたと伝えられています。日本では昭和17年7月21日に、国の天然記念物に指定されました。黒いのもいます。味は同じだそうです。この鶏は味より成分が尊ばれた訳ですが、美味しさだけを求めて作り出されたのが【土佐ジロー】です。高知原産の【土佐地鶏】の雄と、アメリカ原産の【ロードアイランドレッド】の雌とをかけ合わせて作られた一代雑種の鶏です。小型・褐色の鶏で【赤色野鶏】に一番近い品種と呼ばれていて、卵、肉ともに味が濃いのに脂肪も少なくて美味しく、地鶏という素材そのものの味を最大限に引き出した高級品・・・と言われていますが、ネーミングはもう少しどうにかならなかったのか?「地鶏」の“ジ”と、「ロードアイランドレッド」の“ロー”をとって名付けられた「ジロー」・・・トホホである。実用種(食用)なのにとんでもない高額で取引されて観賞用となる鶏がいます。食材としての比内地鶏は出回っている肉のほぼ100%がメスですが、一定の月数まで熟したオスもメスに負けず劣らず美味であることを食べた事のある人は知っています。メスの方が肉質が柔らかい事と、オスは血統を残す為に尊重されるのでこうなりがちなのですが、天然記念物である原種の【比内鳥】から作出され改良を続けた結果、全身エメラルドブルーに輝くオスが出現しました。そんなこんなを食事をしながら話していたわけである。ムスコの「鳥頭」の中で眠っている最中に【コーチン】や【トーテンコウ】やその他モロモロの掛け合わせが行われ、朝起きたら「ちんすこう」が生まれたらしい。こんな馬鹿といっしょにしないで!♪ アヒルンルン、アヒルンルン、僕たちも~ それなりにアタマを使ってぇ~るぅ~! ヶッヶッヶ、クッワッカッカ アヒルのマ~チ!「人アタマもこんなモンよっ!」 クワックワッ!(笑)
2008年05月08日
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おはようございます。独酌です。高知県ではアタマの弱い人を【鳥頭】と呼ぶのだそうです。 「3歩あるけば全て忘れる」のでそうなったとか。確かに公園などで群れをなす鳩を見ていると、2・3歩あるいては「クル? クルック~?」(あれ? 何だっけ~?)みたいな顔してる奴がいます。 でも【鳥頭】の【鳥】はニワトリを指す言葉なのだとか。【鶏頭】が正解のようです。首を突き出してヒョコヒョコ歩く姿が馬鹿っぽいと言えば馬鹿っぽいのかな?ウチにもいます。3歩あるけば忘れるアホウ。まあ、それは別として四国じゃ「馬鹿」アメリカじゃ「臆病者」と言われるのではニワトリも気の毒だな。「このチキン野郎!」と言われれば【肝っ玉】の小さい奴と罵られてるわけだ。もっと上品な言い方をすれば、「ケツの穴のちいせぇ野郎だ!」となる。でもニワトリという生物はケッコウ好戦的と言うか喧嘩っ早い生物なのである。皆さんもタイでやってる【闘鶏】を見た事ありませんか。タイはやたらと喧嘩をさせるのが好きな国なので、【人】【鶏】【魚】と喧嘩をさせてお金を賭けて楽しんでいる。どれもこれも死ぬまでやらせるからなぁ・・・敬虔な仏教国なんだけど。 「あ? やんのか、テメェ?」「死にてぇらしなぁ、手加減しねぇーぞ!」『痛ってぇー!』『テメェは本気でオレを怒らせちまったぜ・・・』『生きて帰れると思うなよ!』「痛い、痛いっす!」『待ちやがれ、このチキン野郎!』異種格闘技も真っ青の勇猛振りである。昨日、料理屋で【名古屋コーチン】を食べたのだが、「昨日、喰った【チンスコウ】だっけ? 旨かったねぇ~!」今朝ムスコがこうほざいたので鶏の事が頭に浮かびました。明日はもう少しニワトリのお話をしようと思います。・・・にしても「チンスコウ」かよ。(泣)
2008年05月08日
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今晩は。独酌です。皆さんにとって今年のG・Wは如何でしたでしょう?世間では大型連休と言われてますが、独酌的には全然実感が湧きません。まぁ、それでもやっと帰ってこれました。ふ~!疲れたぁ・・・「ただいま」「お帰り。お土産は?」何かくれ。くれないと家に入れないよ。「あん? 遊びに行ったんじゃねぇから無いよ。」「信じらんない、何だよそれっ!」えぇー! マジかよ!? (お前はオレより土産が大事か?)「うるせぇーよ、それよかカアチャンは?」「まだ帰ってないよ。帳簿だけつけて来るって言ってたけど」「ふ~ん」冷蔵庫を開けてみたら、ものの見事に空だった。電話をして外食することにした。「ただいま」「おっ帰りぃ~!」「やけに機嫌いいな」「当ったり前よ、この3日間、一回もご飯の支度してないもん!」どうりで冷蔵庫に何も無いわけだ。♪ フフンフンフ~ン! (ご機嫌で待合せ場所に現れたヨメの図)顔を会わせなかった4日間の事をあれこれ話ながら食事をする。「名古屋コーチン炭火焼き」というのが美味しかった。名古屋に行ってきたが東京へ戻って食うとは思わなかった。それにしても、腿肉1枚分くらいで3800円は結構な値段だなと思う。しかし人気があるようで残り二人前で終わりだとか。独酌とヨメで一人前、ムスコに一人前と注文したのだが自分の分を数秒で食い尽くして「それも喰っていい?」・・・返事をする前に箸を出してる。ちゃんと噛め! 飲み物じゃねぇーぞっ!!食事の途中でムスコが「カラオケに行きたい」と言い出した。上機嫌だったヨメの顔がたちまち変化する。宿題は終わったんでしょうねぇ~!?疲れてたので早く寝たかったが、G・W中に何処も連れて行ってないからとOKする。今のカラオケ屋は酒も料理も何でもあるのだと言うしな。ムスコの案内で行った店は確かにメニューも豊富で、驚いた事にウイスキーもシングル・モルトだけで3種類もあった。シャンパンまで置いてあるのか・・・日本酒も「越後の3梅」を筆頭にかなりの品揃え。「ホントかよ?」と思うものもある。独酌は食事の後だったのでブランデーにしたがヨメが【雪中梅】を注文したのでちょっと飲んでみたが結果は「?」。不味くはないのだが「だったらこれは【雪中梅】か?」と訊ねられると自信が持てない。おかしいなぁ・・・というか不思議だな。やっぱ疲れてるのかな?ムスコはコーラなので何も悩まない。さっきあれだけ鶏を食べたばかりなのに【フライドチキン】を注文してる。こいつには暫くブロイラーで十分だな。最近のカラオケは本で曲を選ばないんだな・・・小さいゲーム機のようなものにタッチペンみたいなので操作する。ホント【任天堂DS】みたいだ。使い方が解らないのでムスコに任せきりにする。「何歌う?」「アタシは【三日月】」「オヤジは?」「・・・ジプシー」「あ? 誰の歌さ?」「西城秀樹だよ」「さ、さ、さ・・・西城・・・のジプシー・・・」「古り~いっ!」大きな世話だ。ムスコは何かと思えば、あ、あっ、マイクのテスト中 ん、んんっ!離~しぃたくぅわぁなぅ~い~っ!うるせいよぉ・・・亀田か、オマエ。それだってかなり古いぞ・・・帰って寝よ。
2008年05月06日
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こんにちは。独酌です。ただ今、神奈川県の秦野にいます。川崎、横浜、厚木と通過してきましたが、駅前の繁華街を抜ければ田舎ですね、この辺も。仕事があるのも、ホント限られた場所だけ・・・頷ける気がします。 今日中に静岡まで入るつもりです。箱根はお預けだな、こりゃ・・・お腹へったぁ。
2008年05月04日
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おはようございます。独酌です。皆さんはG・Wを如何お過ごしでしょうか?今年は燃料の高騰などの影響で海外旅行が減っていると言いますが、今(AM5:40現在)道路状況を調べたら下りはドコモ渋滞してますねぇ。やはりお出かけの方が多いようです。独酌はこれから、神奈川 → 静岡 → 愛知と巡ってまいります。G・Wの旅行というわけではなくG(ood)W(ill)から端を発した問題の後片付けです。同じG・Wでも楽しくも嬉しくもありません。神奈川 → 静岡 → 愛知と周るなら箱根で温泉に浸かって、由井で桜エビと生シラスで【開運】【磯自慢】などなどの静岡銘酒を楽しみ、二日酔い気味の翌日には丸子まで足を伸ばして丁字屋でとろろ汁というのが人として正しい道だと思うのだけど・・・愛知はこれと言ったものは無いので・・・こんな事を書くから怒られるんだな、あっちこっちから。そうそう、愛知には【義侠】がありましたね。よりにもよってこの時期に「誰が行くか?」と打ち合わせ。重役&役人の満場一致で独酌に決定!(逃げ道ナシ!!)またオレですかぁ!!派遣等の労働問題は静岡県が今のところ一番ウルサイ。続いては大手の自動車メーカーの工場が集まる愛知県といったところなのだが、独酌の管轄下の神奈川から足を伸ばして視察してこいと言うのだ。G・W中に行って何が解るというのやら?「面倒な事はあやつに押し付けて、我々はゴルフでも・・・」「お主も悪よのぉ~」オマエ等、悪代官と越後屋かぁ!?宮使いの辛いところ、耐えがたきを耐え忍び難きを忍び・・・ぐっと飲み込む恨み言。 「解りました・・・」ただし何時かストレスが溜まり過ぎてこうならない保障はないからなぁ・・・普通の人が壊れると怖いんだぞ・・・そうじゃなくても何時かぶっ飛ばしてやるからな!(・・・と心の中で呟いてみる)昇~竜拳! にゃー!!仕方ないんで行ってきます。やれやれ。
2008年05月03日
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今晩は。独酌です。昨日は感情的になり死者に鞭打つような文面になってしまいました。死んでしまった人は鞭打たれようが、水を掛けられようが文句は言わないでしょうが、残された方々の苦しみ迄は思いが及ばなかった虚け者です。感情を害された方がいらっしゃいましたらお詫びしたいと思います。何故、クリスチャンでもない独酌が【自殺】というものにメクジラ立てるかと言いますと・・・言い訳になってしまうのですが、昨日は親戚の子が遊びに来ていたからです。(これじゃ解らんですよね)独酌と一番歳の近い従兄弟の子供ですが、この子は親の顔を知りません。写真はあるので見たことはあるのですが実物を知りません。実際に父親を見た事もあるのですが、生後5日では覚えていなくて当たり前です。まだ、目が開いてなかったですから。この子の父親は結婚して半年ほどした時に吐血して病院へ運ばれました。それまでにも度々「胃が痛いなぁ・・・」と診察は受けていたのに異常は認められず、倒れた時には手の施しようがない状態でした。スキルス性の胃癌でした。手術を担当した医師は、切除をせずに傷を縫い合わせて言いました。「あと3ヶ月、もって4~5ヶ月でしょう」この時に彼の新妻は妊娠3ヶ月でした。彼女の父親は開業医です。自分の娘婿が助からないと判った時に娘の将来を考えて堕胎を考えたと後に言ってました。まだ23歳の娘が結婚半年で伴侶を失い子供だけが残る。娘の将来を考えれば親として当然の選択(肢)だったのかも知れません。従兄弟の両親も嫁に「あなたはまだ若いのだから、自分の将来を考えなさい」と言いました。子供は自分たちにとってたった一人の孫になるのですから本当は是非「生んでくれ!」と言いたかったはずだと思います。従兄弟は独りっ子でしたから。両家の間での話し合い、親戚一同の意見、色々ありましたが彼女は子供を生むことを決意します。医師は従兄弟に告知をしませんでした。どうせ助からないのならと両親が望まなかったからです。それでも自分の体です。悟ったのでしょう、見舞いに訪れた独酌たちに言いました。「せめて子供の顔が見たい」ここから、彼と家族は運命に逆らって精一杯に足掻きます。治療ではなく延命の為の投薬と放射線の投射。放射線治療とは呼べません。何も治らないのですから。増殖し続けるガン細胞を少しでも抑えつけようとする必死の抵抗です。抗ガン剤よりも放射線の方が辛いようで、投射を受けた日は口も利けなかったようです。よく痛切に何かを望む時に「死にたい位に・・・」と言いますが、従兄弟はこの時「死にたいくらい生きたかった」のだと思います。この従兄弟は痩せ細った腕に我が子を抱いて5日目に息を引きとりました。その時の写真が残っています。まだ目も開かず腕に抱かれ泣いていた子供が今では大学生になりました。そんなこんながあって、【自殺】の字を聞いたり見たりすると独酌は「カチン!」とするのです。昨日の言い訳は置いておいて、本日は皆様にお伝えしたい事がもう一つあります。この拙いブログも気がつけば開設1周年を迎えました。 これもひとえに、右も左も判らないネット音痴を手取り足取り指導して下さった方々や、コメントを下さったり色々と解らない事を教えてくれたり・・・と皆様のおかげと感謝しております。 皆様のおかげで一周年 怒ったり、騒いだり、酔っての戯言だったりと大したモンではありませんがこれからも宜しくお願い致します。 長い目で見てやってください。ホントは・・・これ位「長~い目で見て頂戴!」 by 小松の親分さん
2008年05月01日
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