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今日は。独酌です。昨日は何かと忙しい中、時間を遣り繰りして親族・友人寄り集まって小宴を設けました。いよいよバレエ留学の為に姪が旅立つ日がきたからです。ガソリンに不安があるので電車でと思いましたが、でかいスーツケースが3つもあるので一番燃費の良さそうな独酌の弟の車で成田へ。エネルギー資源庁の知り合いにオフレコで、確実に給油出来るスタンドの場所と電話番号を何箇所か教えて貰っていたのですが、何処も40分から1時間待ちの状態でした。「おかしいな…ガソリンある筈なんだけどなぁ…」石油流通課の課長の弁です。どうにも納得がいかない様子。燃料以外にも一部の商品の品不足が続いています。電池・缶詰・水などが品切れになるのは判るのですが、豆腐や納豆なども品薄の状態が続いています。茨城で作っている納豆は工場が被害を受けたり停電の影響などもあるのでしょうが、豆腐が無いのは何でなんでしょう?ごはんに納豆という習慣はないので納豆が無い事は然程ではないのですが、食卓に冷奴が登らないというのは豆腐好きの独酌には悲しい状態です。独酌の父と姪は「大」がつく納豆好き。ごはんに納豆は勿論だが、納豆単体でも食べる程の納豆フリーク。「何処に行っても納豆無いんだよ、どっかで買ってきてくれ」先日の父からの電話です。自分で探して見つからなかった物を買って来いってか…これもこれで納得がいきません。「424回?き混ぜて食せば天下の美味」稀代の食通である魯山人の言葉ですが、424回の根拠は?これも納得がいかないとこです。独酌はフリークではないのですが、不味いとは思いません。青ネギと一緒に油揚げに詰めて、こんがりと焼いたものに大根おろしをたっぷり添えて醤油かポン酢で頂くものなどは酒の肴としても佳品と言えるでしょう。だからあればあったで家でもたまに食べます。「人がごはん食べてるのに腐った豆をだすなぁー!!」「あー!臭い、臭いっ!!」納豆大嫌いなヨメの弁です。これもこれで納得いかないなぁ…納得はいかないが納豆食うのは控えめな独酌家でした。色々と「なっとく」いかないオヤジに愛の手を!ポチッ!と応援お願いしま~すm(_ _)m
2011年03月21日
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今日は。独酌です。連日の報道で判る通り、今回の地震・津波の被害に遭われた方々とそれを助けようと懸命に努力される方々の奮闘振りに頭が下がります。前回の日記に「頑張ってください」と書きましたが、やはり軽率だったかと反省しています。これ以上の頑張りようが無いほど頑張っている人に「頑張れ!」と言えるのは余程デリカシーが無いか面の皮の厚い奴でしょう。独酌は開き直って、もっと滅茶苦茶な事を言うことにします。「笑え!」「頑張らなくていいから笑ってみせて!」「笑え! 笑え!!」日本はまだまだ大丈夫!まだまだやれる!シャンプーのCMを引き合いに出すまでもなく日本の女性が素晴らしいのはつとに有名。そこでだ、日本のオヤジ諸君。ちょっと頑張っちゃってみようじないか。「頑張ってる人に頑張れって言うのは…」自分に発破をかける分には構わないのである。独酌たちの親の世代は、戦後の瓦礫の中で遮二無二&死ぬほど頑張って日本を再興させた。資源も何もない小さな島国を、かつてはGNP世界第二位までに導いた。それに比べれば今回は揺れても濡れても親たちが築いてくれた礎はしっかりと残っている。そこで今時のオヤジ達の出番である。自分が泣く羽目になってもこの笑顔はみたいだろ?こういうの守りたいだろ?漢だろ?作詞・作曲:さだまさし(さん)親の世代みたいに辛抱強くもストイックでもないだろうから、自分へのご褒美なんかも用意して頑張ってみちゃおうじゃないか。だろ?(今回は時間がないので画像はネットに公開されていた物をお借りしました。不都合や御不満がおありでしたら連絡頂ければ削除させて頂きます。悪しからず。)自分にネジを捲くオヤジに愛の手を!ポチッ!と応援お願いしま~すm(_ _)m
2011年03月17日
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今晩は。独酌です。東北から関東にかけて大きな地震があり大変な事態となっています。皆さんのお住まいの地域は如何でしょうか?無事である事を祈りますが、被災された方には…同情しても仕方ありませんね…陳腐な言葉ですが「頑張って下さい」としか言いようがありません。皆な必死に頑張っているのが判っているのに「頑張って」と言うのは気が引けます。でも、これしか声の掛けようがありません。独酌の家は水槽の水が零れ出して、床の上を魚やエビが跳ねまわるミニ市場のような状態だったらしくヨメに散々ブー垂れられました。会社に籠り社員や派遣スタッフの安否の確認、設備や施設の損傷状態を調べて取りまとめをしていましたが5,000人中4,800人程の無事しか確認がとれず心配しています。千葉県にいる社員から「コンビニで客同志が食品を奪い合って殴り合いの喧嘩をしてる」と聞いた時にはビックリしました。「そこまで追い詰められてるのか?」東京は建物の被害などがあまり無かったので実感が湧きません。(亡くなられた4名の方にはご冥福をお祈りします)でも所用が有って車で移動していると『ヒッチハイク』をしようとする人が結構いるのにも驚きました。一週間程は余震も心配されるようですし、まだまだ安心は出来ませんが一夜明けて東京は平常の暮らしを取り戻したかのように見えます。…でも魚屋さんに殆ど刺身がない。お魚の入荷が無かったそうです。一息ついて刺身を肴に一杯やりたかったんだけどなぁ…被害に遭われた方に比べれば、何という事もないか…(比べる事自体が失礼)有りもので一杯やって寝ます。判ってはいるのですが…やはり言わせて下さい。「頑張って!」語彙の乏しいオヤジに愛の手を!ポチッ!と応援お願いしま~すm(_ _)m
2011年03月12日
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今晩は。独酌です。普段使いの腕時計が『300メートル防水』と言うと大袈裟な感じがしますか?「魚じゃあるまいし、そんなに潜れるのかよ」と突っ込みが入りそうですが、100メートル程度の防水性能だと普段の暮らしの中で時計に水が入る事があります。水道の蛇口やシャワーなどの水の流れに日常、何気なく手を触れていると思いますが一般家庭用の水道の水圧でも全開にすると『防水』の表示がある時計でもダメな事が多いようです。水圧は水の量だけではなく、水の速度にも比例するからです。水が動いていない場合でも、時計が水の中を動けば同じ事が言えます。水を張ったバケツの中で雑巾を洗おうとして、勢いよく手を突っ込んだ時に手首に時計が嵌っていたとしたら…独酌は子供の頃に空手着をタライで洗おうとして時計をダメにしました。一応『10bar』=100M 防水の表示があったんですけどねぇ…3~5気圧防水:汗には耐えられます。5~10気圧防水:雨に濡れても大丈夫ですが、水の中へ入れてはいけません。10~気圧防水:基本的にプールへ入っても大丈夫とされていますが、水泳や飛び込みはNGです。20~気圧防水:水泳や競泳が可能な程度の防水機能です。30~気圧防水:ダイビングに使用する事が出来ます。時計屋にあった防水機能の説明書きには↑このように載っていました。30気圧防水=300メートル防水です。300メートルの防水機能があって初めて『防水時計』の仲間に入れて貰えるようです。以前ホーホー団の団長は↓コチラの時計をしてました。これも確か300メートル防水でしたが、団長がバイクですっ転んだ時に木端微塵に。その後はコレ↑。独酌が今回色違いを買ったら、「あ~! 真似ッ子すんなよぉ~!!」「真似じゃないよ! 全然色が違うだろっ!!」アラフィ?…と言うのか50近い野郎共の会話とも思えない愚かさ。ホーホー団の団員の一人に某ラジオ局のプロデューサーがいるのだが、こいつが所謂『メカオタク』で軽自動車の改造費に400万円掛けたりする変わりモン。「勝った!」この前、久々に会って飲んだら勝ち誇りやがった…うぬぬ、こ奴の時計500メートル防水らしい。地団太踏む独酌と団長をしり目に、ホーホー団長老がノンビリと「あれ? 100かと思ってたら1000だ…」ホーホー団の長老の務める会社は世界的なヨットの大会のスポンサーをやっているからなのか、全然「海」に縁のなさそうな長老もダイバーズ・ウォッチをしている。端から興味がないのか、防水機能など気にもとめてなかった様子。てっきり100メートル防水かと思っていた時計をヨクヨク眺めてみたら1000メートルの表示。国産だからと舐めてはいかん。うむむ…プロデューサーも含め3人で唸る。それから暫くして、北海道より団員が上京。北海道限定販売のビールを土産に…この情報が流れたので『秘密結社ホーホー団』のメンバーが素早くほぼ全員集まっての飲み会。この団員、趣味がアウトドア。「なんちゃって」ではない本格派。身なりにあまり気を使う方ではないが、流石にアウトドア用品は一流品を揃えている。もしやと思って時計を見ると…ここにもいやがった1000メートル防水。「今にみていろ俺だって…」これは冗談だが、忙しさに紛れドタバタしている間にも月日は流れて新しい年を迎え姪は小学校を卒業して中学生に。先週そのお祝いの品を買いに出かけた訳なのだが、母とヨメが服を見に行っている間、独酌は父と時計屋へ。そこで見て見てしまったんですねぇ…普段使ってるのと比べると、どれだけゴツイかお解り頂けると思う。3990メートル防水である。「勝ったぜ!!」何やら穴があるが大丈夫なのか?ヘリウムガスを抜くバルブらしい…素人考えでは穴は無い方が良いような気が…ま、3000メートルどころか30メートルも潜らないから関係ないか。…などとムスコと時計を眺めていたら、ヨメにばれた。で、3日程クチを利かなくなった。それはよいのだが、酒の肴が超ゾンザイ!(TOT)ムスコのメシなんぞ、3日間ピザとホットドッグである。「刺身出せぇー!」「寿司食いてぇー!」と叫ぶ父子に愛の手を!ポチッ!と応援お願いしま~すm(_ _)m
2011年03月08日
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今晩は。独酌です。以前こちらの日記に普段使いの腕時計が壊れた時、ムスコが誕生日のプレゼントとして時計をくれた事を書きました。壊れたと言ってもガラス蓋がとれただけ。でも修理代は10万円~との事。どうすっかなぁ…思案中にムスコが見たことも聞いたこともないメーカーだが時計をくれた。得体は知れずとも「気は心」と腕に嵌めてみる。…一週間後。曜日を見ようとボタンを押したら「ポロッ!」ととれた。それからと言うもの…重力に引かれて大気圏に落ちて行くザクのように…(※ガンダム知らない人は解りませんよねぇ…独酌が高校生の時に再放送してましたから現在50歳前後の人しか解らないかな?)部品がどんどんとれて終いにはバラバラに。馬鹿ムスコを独酌が羽交い絞めにしてヨメが自白するまでくすぐったところ、某「やほー」オークションで1,700円で落札の品と判明。落札の資金はバーチャンより貰った30,000円である事も判明しているので有罪判決。「差額の28,300円の横領に対して判決を申し渡す」腕ひしぎ逆十字固め(タップ無効)馬鹿ムスコとインチキ時計に見切りを付けてメーカーへ。大人しく修理しようかと思ったら、修理代の7~8倍で新モデルが買えることが判明。で、これが普段使いの時計である。画像が小さくて見えないかも知れないが、一応300メートル防水。独酌が子供の頃、大人は皆な腕時計を嵌めていた。多くが金時計に皮のバンド(ベルト)であったが、銭湯や温泉にいった時には腕から外して衣類と一緒に置いておくのが常識だった。そんなある日、銭湯で時計を腕に嵌めたままでバシャバシャと身体と頭を洗う人を見た時は衝撃を受けました。「防水」自体が大層な事であるのに、10M・30M・50Mと防水性能に比例して「大層さ」は上昇して行く。100Mを越えれば別世界。100メートルは潜れませんからね、なかなか。その100Mを遥かに?上回る300M防水の時計を買いました。そうなると誰かに言いたくなるのが人の性。飲み会など事あるごとに時計の品評会。その内に独酌の時計に対抗したアイテムが登場します。話の続きは次回という事に…防水=タフだと思ってたオヤジに愛の手を!ポチッ!と応援お願いしま~すm(_ _)m
2011年03月05日
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