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今日は、水戸の病院に入院している父の見舞いに行った帰り、偕楽園(本園)の南に広がる偕楽園公園を散歩してきました。新緑の中の菜の花が綺麗でした。偕楽園の南側。好文亭やつつじの花も見えます。水戸藩第9代藩主徳川斉昭(15代将軍慶喜のお父さん)により造られた偕楽園(本園)は梅林だけでなく奥が深いので、また別な機会にご紹介します。偕楽園の名称は、中国の古典「孟子」の「古(いにしえ)の人は民と偕(とも)に楽しむ、故に能く楽しむなり」という一節から取られたもので、入園は当初から無料です。菜の花畑新緑と菜の花の中の小道を散歩する人たち公園の中を流れる桜川とすいせんの花偕楽園公園はずっと先まで続いています。さらにこの左手には千波湖とその周辺を囲む公園が広がっています。 全体図公園にさしかかるスーパーひたちその他の水戸の春の風景は、こちらで見られます。皆、のんびりと散歩を楽しんでいました。弘道館周辺は、三の丸といい江戸時代の雰囲気が少し残っています。高校時代、梅の季節に散歩するのが楽しみでした。
2005年04月30日
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今日は、午後から新宿でセミナーと懇親会がありましたので、ジュピロ戦はカシスタに参戦できませんでした。しかし、やっぱり勝ってくれましたね!!あとでスポーツニュース見ます。さて、セミナーのほうは、前半は友人の山本氏が「現代お墓事情」について、後半は私のほうで、「誰でも起こり得る相続トラブル」というテーマでお話させていただきました。 相続というと親から財産を引き継ぐわけですが、親の気持ちも含めてどう引き継いで、それを生かすかということがポイントのような気がします。相続税がかからなくても遺産分割は誰にでも起こります。親は遺族にどう引き継がせるかをよく考え、真意を伝えなくては、財産や遺族をよりよく生かすことができません。相続においては、子はかすがいならぬ、「親はかすがい」です。 遺留分に配慮しながら、より具体的な引継ぎの道先案内図を残しておくことで、「争続」を避けることができることがあります。長い目で見て、遺族がもめていいことは何もありません。しかし、もめやすい様々なケースをあらかじめ意識しておくことで、その予防も可能になってきます。 「遺言」は、人を生かす、財産を生かす、自分の思いを生かす、様々なものを生かすために書くものです。それが「遺書」と180度違う点です。
2005年04月24日
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昨日の午後は、里山にお住まいの玉木さまのお宅の周辺に、野生のヤマザクラが咲いているということで伺って来ました。玉木さまのホームページにもご紹介されています。わが国古来のサクラは、吉野さくらをはじめとしたいわゆるヤマザクラで、ソメイヨシノと違い、半月にわたって、じっくりゆっくりと味わえる桜のようです。南の斜面を見渡すテラスでお茶までごちそうになりました。とても暖かく、テラスの前のヤマザクラの木も満開でした。その木は緑の葉と白い花の種類でした。南側の斜面に近づくと斜面を見下してみるとヤマザクラの花北側の斜面に咲くヤマザクラ鹿嶋神宮から大野地区にかけては、このような野生のヤマザクラをあちこちで見ることができます。5月になると、里山の南側の斜面は一面さつきの花に覆われ、とてもきれいだそうです。また、お邪魔しますので、よろしくお願いします。
2005年04月17日
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桜が一気に満開になったので、都内の花見に出かけました。浜離宮の桜は、上品に少しずつ点在しています。写真はライトアップした夜桜ですが、昼間松の緑と一緒に見るのもいいのではと思いました。何かここにもオーブが出ているようですね。次に昼間の桜。面影橋から早稲田方面の神田川沿いの桜は、庶民的にたくさん咲いています。川に垂れ下がったところが、以前住んでいた中板橋の石神井川沿いの桜によく似ていました。川面は、散った花びらの模様が流れて、風情を感じます。それぞれに、人が出ていて旬の花を楽しまれていました。入学式、入社式を迎えられた皆さん、おめでとうございます。アントラーズも久しぶりの(暫定)首位に出ました。→得失点差で2位に。出足としては、よいポジションです。新しい季節の始まりに乾杯!!
2005年04月09日
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鹿島は、この前まで鳴き方を練習していたうぐいすが、キレイな声で鳴くようになっています。海風が直接あたるので、咲くのが遅れるこの梅の花も先週咲いてました。ピンク色がきれいです。一方、東京は、もう桜が開花しています。明日から入学式の学校もあるようです。私は、午後から新宿でNPO法人「らしさ」のセミナーに参加してきます。次回は24日で、友人の山本氏と担当させていただきます。同窓の先輩方は明日、二松学舎屋上から北の丸公園へと花見の会を催すそうです。参加できずに残念。そういえば、玉木様の里山の山桜も一面に咲く時期が近づいているかも。お伺いするのが楽しみです。
2005年04月01日
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