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どうもすけです。先日、子どもが5ヶ月になったので、BCGワクチンを打ってきました。いわゆる「ハンコ注射」というやつです。私も妻も、いまだにあの跡がしっかり残っているあの注射です。日本は2021年に「結核低まん延国」の仲間入りを果たしたのですが、それでも欧米の先進国と比べるとまだ結核の罹患率が高い水準にあるようです。だからこそ、多くの先進国ではやめているBCG接種を、日本ではいまだに標準的なスケジュールとして続けているそうです。そう考えると、しっかり打っておいた方がいいなとは思うのですが、正直なところ、毎月のように何かしらの注射を打っている状況ですし、何よりあの跡がずっと残ってしまいますからねぇ。赤ちゃんのあの綺麗な柔肌に傷がついてしまうのかと思うと、なんだか可哀想な気持ちになっちゃいます。まぁでも打つわけで、前日には腕の写真をたくさん撮っておきました。そしていざ接種当日、注射自体はやはり泣きました。ただ、以前の予防接種の時よりも驚くほど後を引かず、割と早めに泣き止んでくれたのには正直びっくりしました。少しずつ、注射への耐性がついてきているのでしょうか。打ってから数日はそれほど赤くもならず、そこから数週間経つと赤くなってきて、その後徐々に跡になっていく、という流れが一般的なようです。もしすぐに赤くなるようなことがあれば、それは通常とは異なる反応なので、受診が必要とのことでした。注射続きではあるのですが、今はインフルエンザも流行り始めているとのことで、そちらも打つべきなのか、正直悩んでいるところです。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.27
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+850.21の+1.30%でした。業種別では33業種中31業種が上昇と、ほぼ全面高の1日でしたね。 AI・半導体関連の一角が大幅高となり、日経平均を押し上げました。前日24日には米国市場でAI・半導体が売られていたのですが、その流れを引きずることなく、東京市場では逆に買いが優勢になったのは興味深いところです。そして日米金利が急騰する中、利ざや改善が期待される銀行などの金融セクターの上昇も目立ちました。金利上昇というと株安要因としてよく聞きますが、銀行株にとっては逆に追い風になるんです。貸し出しの利ざやが拡大しやすくなるためです。さらに、9月末に向けた中間配当の権利取り狙いの買いが幅広い銘柄に広がったのも、今回の全面高を後押しした要因のようです。※中間配当の権利取りとは、9月末時点で株を保有している株主が受け取れる配当金を狙って、その権利が確定する日までに株を買っておく動きのことです。決算期末が近づくこの時期によく見られる需要ですね。為替市場では円が下落し、一時1ドル159円と3週間ぶりの円安水準をつけました。円安進行も、輸出関連株を中心に株価の支えになったようです。サウジアラビアの9月石油輸出量が急増するとの見通しも伝わっており、イラン戦闘後で最高の見通しとのことです。中東情勢の緊張が和らぎつつある兆しが、ここでも見て取れますね。AI・半導体、金融、配当取り、円安。複数の好材料が重なって、幅広い銘柄に買いが波及した1日でした。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.26
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+495.04の+0.76%でした。ただ、正直な感想を言うと「思ったより上がらなかったな」という1日でした。朝は前日比784円93銭高という強いスタートだったんですよ。シルバーウィーク中の米国株高と円安進行の流れを引き継いで、いかにも続伸ムード満点の寄り付きでした。ところが、そこからじわじわと上げ幅を削られていく展開に。終値では495円高まで縮小しておりまして、朝の高値からは実に290円近くも値を落として終えたことになります。東証プライムの値上がり銘柄数は672、値下がりは834と、実は値下がり銘柄の方が多かったんですよね。指数だけ見ると4日続伸で聞こえはいいのですが、中身としてはむしろ売られている銘柄の方が多い、あまりスッキリしない1日だったということです。背景には、前日の米国市場の弱さがあったようです。NYダウが352ドル安、ナスダックも308ポイント安、SOX指数も155ポイント安と反落しておりまして、トランプ政権の関税政策や中国の景気後退懸念がくすぶっていたことが、日本株の上値を抑えた一因かもしれません。一方で、米中が貿易休戦を2ヶ月延長することで合意したとの一報もあり、これは相場を下支えする材料になっていたようです。金融や農産品購入でも合意する可能性があるとのことで、この材料がなければ、もっと下げていたかもしれません。値上がり率ではソシオネクスト+15.00%、イビデン+14.57%と一部の半導体関連は急伸していたのですが、指数全体としては伸び悩んだ印象です。休み明けでもっと上がるかと期待していただけに、じわじわ上げ幅を削られていく展開には、少し肩透かしを食らった気分でした。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.25
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どうもすけです。シルバーウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?台風の影響で天候が優れない日が多く、またまた冠水被害が出ている地域もあって、思うような長期休みにならなかった人もいたのではないでしょうか?私はきっと仕事をしていたら天気が悪い中行かなきゃだったので、テンションだだ下がりで向かっていたことでしょう。さてまず先週を振り返りますと、FOMC・日銀会合という2大金融政策イベントを通過した後、日経平均は6万5100円で終えております。FRBが全会一致で「脱トランプ的な」利上げに動いたこと、日銀もタカ派姿勢を見せたことが話題になりましたが、いずれも「無難に通過」という受け止めでした。ただ、日銀の利上げ決定では審議委員2人が反対票を投じたことが伝わり、これが円安の引き金になったとの見方もあったようです。そして日本が3連休(21〜23日)で東京現物市場が休場の間、対イラン紛争を巡る協議再開への期待から原油価格が下落し、投資家心理が改善。トランプ大統領が国連総会に絡んでイランとの会談にオープンな姿勢を見せたことも好感され、22日にはダウが366ドル高、ナスダックが599ポイント高と大幅続伸しました。さらに、イランが米国による港湾封鎖やホルムズ海峡周辺での軍事圧力が緩和されれば7日以内に同海峡を再開する用意があると提案したとの報道も出てきており、長らく相場の重荷になっていた中東情勢に、いよいよ出口が見え始めてきたのかもしれません。AI関連では、メタのAIエージェント「ミューズ」への期待が高まっているとのことで、投資家がウェルスマネジメント関連株からAI関連株へ資金を移す動きも見られたようで、AI期待が再燃してきた印象です。原油安・長期金利低下・AI期待という3つが揃って、米国株を押し上げた形です。そしてこの流れを受けて、日経平均先物は大きく上昇し、ドル円も円安方向になっています。FOMC・日銀会合という大きなイベントを通過し、中東情勢にも改善の兆しが見え始めた中で迎える今週。この強い流れが続くのか、注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.24
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どうもすけです。まだ少し暑い日は続いておりますが、そろそろ子ども服も秋物、長袖・長ズボンを買わなきゃなと思っております。そういえば、最初に買った服が最近サイズアウトしてきているんですよね。改めてこの間まじまじ見て、大きくなったもんだよなぁ〜と感心しておりました。最初に買った服とか、もう着られなくなるのかと思うと、少し切ない気持ちになりますが、それで良いはず!成長の証ですよね!ただ、実は最初の服を買う時に50サイズ買うか迷ったのですが、50サイズは最初から買わなくてよかったなとも思っております。目安として50サイズは生後1〜2ヶ月ほど、60サイズは生後2〜3ヶ月ほど、70サイズは生後3〜8ヶ月ほどが良く記載されてます。まぁ男の子や女の子によっても違いますし、大きい子小さい子いますのであくまで目安ですけど。うちの子は今5ヶ月で、60サイズがそろそろ着られなくなって、70サイズを良く着るようになってきてます。なので50サイズ買っていたらあっという間だっただろうなと。ただ子ども服のピッタリ感って可愛いんですけどね!!今後もどんどん大きくなっていくことを考えると、少し大きめのサイズを選んで、袖や裾を折って着せるのが長く着せていけるのかなと思います。そして今はロンパースを着せているのですが、寝返りをし始めたら動きやすいズボンタイプに切り替えていく方がいいとも聞きます。まだうちの子は自分から寝返りをすることはめったにないのですが、これから寝返りが本格化してきたら、ロンパースだと足が動かしにくくなってくるのかもしれませんので、ズボンを履かせるというのも楽しみです。今から冬服とかも楽しみですし、子ども服はすぐ成長して着れなくなるのだからと心に刻み、そんなに散財しないように気をつけて子ども服見に行こうかと思っております。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.23
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どうもすけです。先日、子どもが産まれてから初めて、仕事関係の飲み会に行ってきました。久々に、電灯が点いている時間帯に出かけるということ自体が、なんだかとても新鮮な気持ちでした。週末だったのもあってか周りを見ると、カップルらしき人たちも歩いていて、あぁ、こういう時間に妻とも出歩いていたなぁと、なんだか懐かしい気持ちになりましたね。そして、とにかく人が多い。基本的に平日昼間に活動しているものですから、こういった人混みに出るのも久しぶりでした。夜の街の賑わいというものを、すっかり忘れておりましたね。インフルエンザも流行り始めているとのことでしたし、こんな人混みから風邪とかうつってしまって、それが子どもの初の病気になってしまったらどうしようかと、久々の人混みに気持ちが折れていましたね。いやこんなんで仕事復帰なんてできるのだろうか笑ただ久々の飲み会はすっかり楽しんでしまい、気づけば終電を気にしながらの帰り道に。こんな感覚も久方ぶりだなと、電車の中でしみじみ感じておりました。お酒自体も久々だったので、いつも以上に酔っ払った記憶があります笑そして家に帰ると、当然ながら妻も子どもも、もうぐっすり寝ておりました。もしそのまま普通に仕事をしていたら、残業とかで遅くなったりすれば、こういう夜も当たり前にあったんだろうなと。育休を取って生活のリズムがすっかり変わった今だからこそ、逆に育休制度のありがたみを改めて感じた1日でした。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.22
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どうもすけです。先日、子どもが産まれてから初めて、つけ麺を食べてきました。皆様は子どもが小さい時の外食ってどんな感じだったのでしょうか?今までとは違う観点になって、ここは子どもがいても入りやすそうとか、ベビーカーも入ってるから大丈夫かな?とか。そんな視点でお店を見るようになってました。それで以前、デザートや冷たい食べ物は外食で食べたことがあったのですが、温かいものをちゃんと外で食べるのは今回が初めてでした。きっかけは、午前中と午後に予定があって、一度家に帰るには微妙な時間だったこと。そしてラーメン・つけ麺欲が完全に勝ってしまったことです。家でラーメンとかつけ麺って、まぁインスタントとかで作れるっちゃ作れるじゃないですか。でもやはりお店のものは違いますよね!ただ、せめて入りやすいところで、前々から子連れの多いフードコートがあったので、そこのつけ麺屋を狙っておりまして、覗いてみるとちょうど席が結構空いていたので、これはチャンスとばかりに入ってみました。本当はベビーカーで行くつもりだったのですが、あいにくの空模様で、いつ雨が降ってもおかしくない天気だったため、急遽抱っこ紐のままで向かうことに。これが、なかなか食べにくいんです。麺をすすると子どもの頭に飛び散ってしまうのではないかと気になって、器を口元まで持っていくような姿勢で食べておりました。熱々のを絶対に子どもにかけるわけにはいかない!とすごく慎重に食べましたね。まぁでも実際は出来上がってから子どもがグズったので、少しあやしてから食べ始めたので、それほど熱々ではなかったですけど。そして抱っこ紐って、思った以上にお腹周りを圧迫するんですよね。食べ終わった後、食べ物がちゃんと胃より下に落ちていないのではないかと不安になるくらい、お腹が痛いような、気持ち悪いような感覚がありました。動いたら脇腹痛くなってましたもん。ただ、その甲斐あってか子どもの頭は無事に守り切れましたので、結果オーライということにしておきます。ちなみに食べてる間はぐっすり寝てたのも助かりました。今度からは、ベビーカーで行くか、もう少し子どもが大きくなってから挑戦する方がいいのかもしれないと思いましたね。とはいえ、久しぶりにお店で食べるつけ麺は、やっぱり美味しかったです。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.21
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どうもすけです。わが家もいよいよ離乳食を始めてみました。今5ヶ月目になったのですが、実は寝返りはまだ自分からめったにしません。児童センターに行ったりすると、周りの子は同じぐらいの月齢で寝返りしている子もいるようですが、うちの子は今のところマイペースです。その代わりと言ってはなんですが、最近は下の歯が2本、うっすら見え始めているんですよ。そして最近、私たちがご飯を食べているのを見て、興味を示しているような素振りを見せるようになりまして。よだれもいつも以上に出ている気がするような、いや、うちの子はいつもよだれがひどいので違いがよくわからないのですが笑ともかく離乳食について調べてみると、ちょうどそろそろかなと思い、この間初めて10倍がゆというものを作って食べさせてみました。初めてのことなので、ドキドキワクワクしながらスプーンを口に入れたのですが、想像していたようにはモグモグしてくれないんですね。【KEYUCA公式店】ケユカ 離乳食フィーディングスプーン[食器 ベビー用品 キッズ カトラリー 無地 おしゃれ ベビー スプーン 赤ちゃん ベビースプーン 子供 子供用スプーン ベビーグッズ 食洗機対応 フィーディングスプーン 離乳食 赤ちゃん用品 育児]てっきり口に入れたら自然とモグモグするものだと思っていたのですが、まずスプーンを持っていったところで口さえ開けません笑どうやらそこも赤ちゃんが少しずつ学んでいくものみたいです。かろうじて口開けたタイミングで入れたところ、ちゃんと飲み込んでくれたのか、それともただ垂れ流していただけなのか、正直よくわからなかったのですが、それらしい飲み込む音は聞こえたので、少なくとも1回以上は飲み込んでくれたはず。これから少しずつ食材の種類を増やしていくのが楽しみな一方で、アレルギーが出ないか、正直ドキドキしております。離乳食、育児の新しいステージがまた一つ始まりました!本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.20
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どうもすけです。わが家もいよいよ離乳食を始めてみました。今5ヶ月目になったのですが、実は寝返りはまだ自分からめったにしません。児童センターに行ったりすると、周りの子は同じぐらいの月齢で寝返りしている子もいるようですが、うちの子は今のところマイペースです。その代わりと言ってはなんですが、最近は下の歯が2本、うっすら見え始めているんですよ。そして最近、私たちがご飯を食べているのを見て、興味を示しているような素振りを見せるようになりまして。よだれもいつも以上に出ている気がするような、いや、うちの子はいつもよだれがひどいので違いがよくわからないのですが笑ともかく離乳食について調べてみると、ちょうどそろそろかなと思い、この間初めて10倍がゆというものを作って食べさせてみました。初めてのことなので、ドキドキワクワクしながらスプーンを口に入れたのですが、想像していたようにはモグモグしてくれないんですね。【KEYUCA公式店】ケユカ 離乳食フィーディングスプーン[食器 ベビー用品 キッズ カトラリー 無地 おしゃれ ベビー スプーン 赤ちゃん ベビースプーン 子供 子供用スプーン ベビーグッズ 食洗機対応 フィーディングスプーン 離乳食 赤ちゃん用品 育児]てっきり口に入れたら自然とモグモグするものだと思っていたのですが、まずスプーンを持っていったところで口さえ開けません笑どうやらそこも赤ちゃんが少しずつ学んでいくものみたいです。かろうじて口開けたタイミングで入れたところ、ちゃんと飲み込んでくれたのか、それともただ垂れ流していただけなのか、正直よくわからなかったのですが、それらしい飲み込む音は聞こえたので、少なくとも1回以上は飲み込んでくれたはず。これから少しずつ食材の種類を増やしていくのが楽しみな一方で、アレルギーが出ないか、正直ドキドキしております。離乳食、育児の新しいステージがまた一つ始まりました!本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.20
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+882.70の+1.38%でした。業種別では33業種中7業種の上昇にとどまったのですが、指数はしっかりプラスという展開でしたね。前日の米ハイテク株高を受けて、朝から東京市場でもAI・半導体関連に買いが入りました。ただ原油価格や金利の上昇一服感から物色の矛先が変わり、直近まで堅調だったバリュー株には売りが目立っていたようです。そして、いよいよ午後、注目の日銀金融政策決定会合の結果が判明し、日銀は市場予想通り政策金利を0.25%引き上げ、1.25%としました。前日のFOMCでのFRBの利上げに続いて、日米そろってのインフレ対応の利上げとなりましたね。これを受けて外国為替市場では円相場が円安・ドル高に傾きました。利上げというと通常は通貨高につながりやすいのですが、今回は「利上げは想定内で不透明感が払拭された」という受け止めからの円安進行だったようです。この円安転換を受けて、海外短期筋による株価指数先物買いが後場に膨らみ、日経平均の上げ幅は一時1300円を超えました。午後から一気に上げてきたのは、まさにこの日銀会合通過後の動きだったんですね。日本経済新聞の見出しには「日銀利上げ『逆風にならず』」とありました。日米欧の中央銀行がそろってインフレ対応の利上げに動いたことで、逆に世界の金利急騰への警戒感が和らぎ、金融政策の一大イベントを通過した安心感からリスク資産である株式に資金を戻す動きが広がった形ですね。正直利上げすることはわかってたが、次回は年内なのか?はたまた一気に0.5%上げるのか?とかそこら辺が不確定要素だったが、とりあえずFOMC、そして今回の日銀会合と、いずれも「無難に通過」という結果に落ち着きました。本日から東京市場は3連休に入ります。休み明けの24日、海外市場の動きをどう織り込んでくるか、引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.19
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+213.25の+0.33%でした。値上がり銘柄は全体の8割超と、上げ優勢の1日でしたね。そして、FOMCの結果が判明し、FRBは政策金利を0.25%引き上げ、3.75〜4.00%とすることを決定しました。利上げは約3年ぶりのようです。さらに同時に公表されたドット・チャート(金利見通し)では、2026年末の政策金利見通しが4.1%に引き上げられ、年内にもう1回の追加利上げが示唆されました。これを受けて発表直後のニューヨーク市場ではNYダウが一時900ドルを超える下落となりました。米10年債利回りも5%台に乗せております。そして日本では、前日の米ハイテク株の下げ渋りを受けて寄り付きは買いが先行したのですが、買いは続かず。原油価格の反落で鉱業や石油関連にも売りが出て、大引けにかけては一時マイナス圏に転落する場面もありましたが、それでも最終的にはプラス圏を維持して終えましたね。業種別では海運業、その他製品、医薬品などが上昇した一方、鉱業、非鉄金属、証券・商品先物取引業などが下落しており、AI・半導体は失速する一方でバリュー株が底堅さを発揮するような1日でした。そして本日はいよいよ日銀の金融政策決定会合の結果発表と、植田日銀総裁の記者会見が予定されております。米国が3年ぶりの利上げに踏み切った直後だけに、日銀がどう動くのか、そして植田総裁がどんなコメントを出すのか、注目が集まるところです。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.18
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+438.90の+0.69%でした。反発でプライム市場の値上がり銘柄は67.4%、値下がりは29.0%と、上げ優勢の1日でしたね。原油価格が続伸してますし、10年債利回りが2007年来の高水準に達したことで、リーマンショック前の水準まで戻ってしまったみたいです。日経平均株価もすぐに下げから始まりまたマイナス圏で終えていくのかと思いきや、韓国総合株価指数の上昇を支えに、後場からは買い戻しが広がって6万3000円台に回復。大引けにかけて上げ幅を広げて、この日の高値引けとなりました。業種別では石油・石炭製品、鉱業、繊維製品などが上昇した一方、医薬品、情報・通信業、空運業などが下落しております。金利が2007年来の高水準まで来ているというのは、正直かなり気になる材料です。少しネットで調べたりするとリーマンショック前の動きに似てるとか、なかなか不安になりそうな書き込みとかも目に入ったりするので、しっかり動きをみていきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.17
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どうもすけです。昨日の日経平均株価はほぼ横ばいでしたね。-8.89の-0.01%でした。3日続落で数字はわずかなマイナスでも、中身はかなり激しい1日でした。業種別では33業種中8業種の上昇にとどまり、前日と違ってTOPIXも下落しております。朝方は売りが先行し、300円程度の下げから600円超上昇する場面もあったんですが、そこから米国の長期金利が、日本時間の取引時間中に約2年11ヶ月ぶりとなる5%台まで上昇していたんですよ。※米長期金利とは、米国10年物国債の利回りのことです。5%という水準は2023年10月以来の高さで、世界的な金利の基準として日本の金利にも波及します。背景には原油高と、今週のFOMCでの早期利上げ観測があるとのことです。これを受けて日本の長期金利も一時3.030%まで上昇し、金融政策を巡る警戒感が再燃。上げ幅を縮小したのち、後場からは再び売り優勢の展開に転じ、大引け前には一時マイナス圏に転落しました。最終的には再び持ち直したものの、買いは続かず小幅安での着地となっております。そして個別銘柄ですと、レオパレス21(8848)の動きですよね。光通信とアジア系投資ファンドのMBKパートナーズなどが、約2676億円を投じてレオパレス21を株式非公開化するTOB(株式公開買い付け)を実施すると正式発表しました。買い付け価格は1株1000円です。これを受けて株価はストップ高水準ですが、正式発表の前日である14日の時点で、すでに株価が653円から691円まで5%超上昇していたことです。今にして思えば、これがインサイダー取り引きってやつでは?と思ってしまう動きですよね。※TOBとは、企業の株式を証券取引所を通さずに、買い付け価格・株数・期間を公表して株主から直接買い集める手法です。買収側が提示する価格は通常、その時点の株価より高く設定されるため、対象銘柄の株価はTOB価格に近づくように急騰することが多いです。そして、注目の米FOMCが開催されます。米長期金利が5%まで上昇してきた中で、FRBがどんな判断を下すのか。引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.16
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-518.35の-0.81%でした。メジャーSQが結構下げていましたので、てっきり週明けは上げから始まるかと思っておりました。まぁ業種別では33業種中27業種が上昇と、約8割の業種がプラスでした。TOPIXも上昇し主要なAI・半導体銘柄が売られた日でしたね。きっかけは、週末に飛び込んできたAI関連の大きなニュースでした。米オープンAIのサム・アルトマンCEOが、新規株式公開(IPO)について「2026年はしない」と述べたことと、さらに米アンソロピックのCEOが最先端のAI開発を減速すべきだと呼びかけ、賛同が相次いだことによるものです。※アンソロピックとは、AIの安全性を重視する開発方針で知られるアメリカのAI企業です。ChatGPTを開発したオープンAIと並んで、AI業界で注目される存在ですね。これらの報道を受けて、AI関連市場の急成長期待が後退しました。オープンAIに出資するソフトバンクグループ(9984)やアドバンテスト(6857)など関連銘柄が売られ、この2銘柄だけで日経平均を約718円も押し下げております。下げ幅は1200円を超え、取引時間中には6万3000円を下回る場面もありました。一方で、AI・半導体からそれ以外へ、資金がシフトする流れがまた見られました。中国のKimi(Moonshot AI)やDeepSeekがユーザーの入力をClaudeに転送していたというニュースも出ていましたし、今後の流れがどうなっていくのか引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.15
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どうもすけです。東京では涼しくなったかと思いきや、また気温が上がっていくようで、さらに連続18日の雨となっている日々ですね。西日本は真夏日が続いてますし、まだ急激な豪雨に注意する日が続きそうです。さてまず先週を振り返りますと、日経平均は先週末比1009円60銭安(-1.55%)の6万4011円34銭で終えました。先週末9月11日には、中東情勢の緊張が高まる中で原油相場が1バレル100ドルを超える高値圏で推移したことが嫌気され、大幅に下落しました。下落幅は一時2000円を超える場面もありましたね。週の前半は、9月4日発表の8月米雇用統計が予想を上回ったことで9月利上げ観測が高まったにもかかわらず、フィラデルフィア半導体(SOX)指数が強い動きを見せたことで、日経平均は一時6万6000円台を回復する場面もありました。ただ週末にかけては、PPIの上振れ、フーシ派による紅海要衝の制圧、そしてCPIでコア指数が予想を上回るなど、インフレへの警戒感が一気に強まる展開となりましたね。さて今週ですが、日米で金融政策イベントが同じ週に重なる1週間です。9月15〜16日に米国のFOMC(連邦公開市場委員会)、9月17〜18日に日銀の金融政策決定会合が予定されております。いずれも利上げに踏み切る可能性が高いと見られているようです。前任のパウエル議長時代と違って、今回は事前のコンセンサス(市場の合意)が形成されていないとのことで、利上げが決定された場合は短期的にネガティブな反応を見せる可能性があるとの指摘もあります。一方で利上げを見送ったとしても、先行きの利上げ実施懸念は拭えず、トランプ大統領がFRBに利下げ圧力をかける中でFRBの独立性への懐疑的な見方が浮上する可能性もあるとのことです。どちらに転んでも一筋縄ではいかなそうですよね。そして下値の目安として意識されているのが、9月11日のメジャーSQ値である6万3039円です。この水準を維持できるかどうかも、今週のポイントになりそうです。FOMCと日銀会合、この2つの結果が判明した後の反応に、引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.14
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どうもすけです。早いもので、子どもが産まれてから5ヶ月が過ぎました。育休が始まった頃は、正直「毎日長いんだろうな」と思っていたのですが、実際に過ごしてみると、意外と時間がないというか、あっという間に過ぎていくものだなと感じております。というか年々歳をとるごとに速さが増してると聞いたことはありましたが、まさに今実感しております。もちろん仕事していた時もあっという間に過ぎていた気はしますが、育児は長いのだけど早い!という矛盾ですよ。仕事はなんか気付いたら一日が終わってた感じでしたね。さて最近は地域の児童センターらしき場所に行って、イベントごとや地域のパパ・ママとの交流もしてみました。まず児童センターって皆様行ったことはありますか?正直私と妻はあまりなくて。どんなところなのかドキドキでした。ただ意外と地域にあって、様々なイベントやってますし、育児の気晴らしにもなりますし、子どもが大きくなってきたら遊べる場所にもなるので行ってみるのをオススメします。もちろん無料です。家の中で子どもと妻と3人の時間が長かったので、こういう場に出て他の家庭の様子を見られるのは新鮮でしたし、同じ月齢の子どもたちの成長ぶりも見られて、色々と勉強になりましたね。たとえば、うちの子はまだ自分で寝返りをしないのですが、周りを見ると同じくらいの月齢でもう寝返りしている子もいました。成長のペースはそれぞれなんだと頭ではわかっていても、実際に目の前で見ると、少し焦る気持ちも正直あります。まぁ、うちの子のペースを見守っていこうと思います。そしてそろそろ離乳食を始めないとなということで、KEYUCAの子ども用のスプーンを買いました。【KEYUCA公式店】【WEB限定】はじめての「離乳食」セット[ベビーフード ベビー用品 離乳食食器 調理セット 男の子 女の子 プレゼント ギフト 出産祝い 電子レンジ対応 食器 セット 赤ちゃん ベビー ベビー食器 小鉢 フィーディング スプーン 調理セット]いよいよ食事デビューです。母乳やミルク以外のものを口にするのは初めてになるので、こちらもドキドキですが、近々始めてみようと思っております。5ヶ月間、あっという間ではありましたが、振り返ってみると本当に色々な発見と成長がありました。離乳食スタートという新しいステージも、また一つ楽しみが増えたなという感じですね。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.13
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-1259.61の-1.93%でした。前日10日の米国市場が続落した流れを受け、幅広い銘柄に売りが先行しました。原因は中東情勢の緊迫化です。イエメンの親イラン武装組織フーシ派が、紅海沿岸の要衝である港湾都市モカなどを制圧したと中東メディアが伝えました。モカは、封鎖状態のホルムズ海峡に代わる原油の輸送路であるバベルマンデブ海峡に近く、サウジアラビア産原油の輸送ルートとして重要性が高まっている地域です。これを受けて10日のニューヨーク・マーカンタイル取引所では原油先物相場が前日比6.43ドル高の1バレル=102.48ドルまで急伸し、終値としては約4ヶ月ぶりの高値をつけました。一方でフーシ派の報道官は同じ10日、紅海やバベルマンデブ海峡での船舶航行について「安全は維持されており、国際社会が懸念する必要はない」とX(旧Twitter)に投稿しております。制圧を進めながらも航行の安全性は保証するという、少し矛盾するようなメッセージですね。ただ市場はこの発言よりも、実際の制圧という事実の方をより重く受け止めた形になったようです。さらに米8月PPI(生産者物価指数)の上振れを受けて日米の長期金利が上昇し、投資家のリスク回避姿勢が強まりました。日本の長期金利も節目の3%まで上昇する場面があったみたいです。午前中にはAI・半導体関連株を中心に売りが膨らみ、キオクシアホールディングス(285A)は一時8%安、ソフトバンクグループ(9984)も7%安まで下げたとのことです。ただ後場に入ると買い戻しが入り、下げ渋る展開となりました。金利上昇の恩恵が見込まれる銀行・保険などの金融株や、円高進行が一服したことによる自動車関連株などが指数を下支えしました。業種別では33業種中11業種の上昇でした。証券業、サービス業、銀行業、保険業、鉄鋼などが上昇した一方、非鉄金属、その他製品、建設業、機械、ガラス・土石製品などが下落しております。そんな中、値上がり率1位となったのがエアトリ(6191)です。前日10日に発表した業績・配当予想の上方修正を受けて、2日連続のストップ高となりました。2026年9月期の通期連結最終利益を従来予想の6億円から19億5000万円へ約3.3倍に上方修正したほか、従来未定としていた配当を160円(前期は10円)で実施すると表明しております。2028年9月期までの3期間で総額100億円超の株主還元を目指す姿勢が、引き続き買い材料となったようです。これだけの増配ですと2年間のみって期限付きとわかっていても飛びつきたくなる気持ちわかります!まぁこういったストップ高のタイミングで買えた試しはないのですが。そして注目の米CPI(消費者物価指数)が発表されました。結果は総合が前年比+3.4%で、市場予想通りでした。ただ市場が特に注目していたコアCPI(食品・エネルギーを除く)は前月比+0.3%と、市場予想の+0.2%をわずかに上回りました。ガソリン価格が前月比3.9%も急騰し、総合CPIを押し上げる主因になったとのことです。この結果を受けて、9月のFOMC(米連邦公開市場委員会)での利上げ確率は90%近くまで織り込まれる事態となりました。ドル円は発表直後に一時154円台まで上昇したものの、その後は原油安も重なって153円台まで反落するなど、乱高下する展開となっております。来週15〜16日のFOMCでどんな判断が下されるのか、いよいよ正念場を迎えそうです。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.12
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+128.17の+0.20%でした。ただ数字以上に朝は大荒れで、前場中盤には一時950円を超える下落となる場面もありました。ただ、午後に入るとKOSPI(韓国総合株価指数)が持ち直し、半導体関連株の一角に買いが流入し、さらに午後2時30分頃、台湾のTSMCが発表した8月の月次売上高が前年同月比53.3%増という好調な内容だったことで買いが加速し、大引け間際にプラス圏へ浮上。安値からは1000円以上も切り返しての着地となりました。正直、昨日は絶対大きくマイナスになるかと思っていたのに最後に一応プラスになったってのが不思議なぐらいでした。業種別では33業種中16業種の上昇でした。証券・商品先物、銀行業、サービス業、保険業、石油石炭製品が値上がり率上位となる一方、非鉄金属、その他製品、建設業などが値下がり率上位となっております。そして今回興味深かったのが、需給面のデータです。裁定取引に伴う現物株の買い残高が9月4日時点で2兆202億円まで減少し、2025年11月以来およそ10ヶ月ぶりの低水準となったとのことです。※裁定買い残とは、先物と現物の価格差を利用した取引で積み上がった株式の在庫のことです。この残高が多いと、相場が崩れた時に機械的な売りが出やすくなるとされています。8月末からの下げでこの在庫がすでに吐き出されていたことで、薄い状態で本日のメジャーSQを迎えることになるようですね。値上がり723対値下がり783という数字も、投げ売りが出た日の姿ではないとの見方もありました。さらに海外投資家の動向を見ると、9月第1週は3週ぶりの買い越しに転じており、個人投資家の買いも続いているとのことです。需給の主要なプレイヤーである海外勢が買い越しに戻ってきているというのは、相場の底堅さを支える材料の一つと言えそうですね。いよいよ本日はメジャーSQと米CPIが重なる、今週最大の山場です。この需給の薄さと、海外勢の買い越し継続が、今日の相場をどう動かすか注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.11
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-126.55の-0.19%でした。中東地域での緊張激化に伴って原油先物価格が上昇し、インフレ再燃や日銀の利上げペース加速への警戒感が拡大しました。半導体株の上値も重くなり、上がっていた相場は下げに転じておりました。東証プライムでは約6割の銘柄が値下がりし、日経平均の押し下げ側と押し上げ側で見ると、押し下げ701円75銭に対して押し上げ575円20銭とぶつかり合った結果、差し引き126円という小さな数字に落ち着いた1日でした。そして今回特筆すべきは、フジクラ(5803)をはじめとする電線株への買いが終日活発だったことです。背景には銅の価格上昇があります。非鉄金属セクターは+6.88%と大幅高となり、住友金属鉱山(5713)や古河電気工業(5801)といった銅関連銘柄が資源高を背景に買われました。※銅は電線や電子部品に欠かせない資源で、AI関連のデータセンター建設需要の高まりからも注目されている金属です。銅価格が最高値を更新すると、電線メーカーの採算改善期待につながりやすいです。金曜のメジャーSQとCPI、この2つの通過待ちという構図が続いておりますね。引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.10
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-1130.51の-1.70%でした。業種別では33業種中9業種の上昇で、値上がり銘柄は全体の23.2%、値下がりは74.5%とかなり偏った1日でした。朝方は、ソフトバンクグループ(9984)が寄り付き直後こそ安かったものの急伸するなど、値がさのAI・半導体関連にこの日も物色が続き、日経平均は上昇して始まりました。午前中には一時800円あまり上げ幅を広げ、また半導体による上げ相場がやってくるのかと思う場面もありました。ただ、外国為替市場で円相場が急伸し、11時頃には1ドル152円台まで円高が進行しました。約7ヶ月ぶりの円高水準とのことです。これを受けて輸出関連株には採算悪化を懸念した売りが出て、上げ幅は徐々に縮小していきました。そして後場、14時すぎには一度30円程度安まで戻す場面もあったのですが、そこから戻り待ちの売りに上値を抑えられて再び下げに転じ、下落幅が1000円を超えるまで拡大してしまいました。半導体関連が下げる中、ソフトバンクグループだけは上昇してましたので、これは投資会社の側面での上げだった気がします。金利、雇用統計、CPI、そして為替。ここまで色々な材料が出てきましたが、今度は円高のスピードが新たな注目点になってきました。今週末のメジャーSQと米CPIに向けて、引き続き目が離せません。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.09
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+1378.90の+2.12%でした。業種別では約半数でしたが、上げ幅は一時1600円を超える場面もあり、指数はかなり強い動きでしたね。前週末の米国市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が3.37%高で終えたことが追い風となり、値がさの半導体関連に買いが集中しました。さらにアジア市場でも、半導体株のウエートが高い韓国のKOSPIや台湾加権指数が堅調で、これに支えられてソフトバンクグループ(9984)やキオクシア(285A)などは午後に一段高となりました。ただバンダイナムコホールディングスやコナミグループ、任天堂(7974)といったゲーム関連株の一角が下落したことや、中外製薬(4519)など医薬品株の一角の下げが重荷となったようです。ニッセイ基礎研究所の方が「米半導体株が上昇した流れを引き継ぎ関連銘柄の上昇が相場をけん引した一方、FRBの金融政策の不透明感などから積極的に上値を追う動きは限られた」と分析されていたようですね。テクニカル面では、上値抵抗線として意識されてきた75日移動平均線(6万6067円)を上回ったのは意外感があったとの見方もあり、4〜6月期の良好な決算などを受けた日本株の先高観の高さを示したとの指摘もあるようです。一方で三菱UFJ(8306)やみずほFG(8411)など銀行株の一角は下落しました。日銀の追加利上げ観測の高まりを受けて高値圏での推移が続いていたため、この日は利益確定目的の売りが優勢だったようです。半導体が復活してきているような株価になってきてはいますが、個人的にはなぜか以前のような上がりそうな雰囲気が感じられず、まだ疑いながら見ていく週になりそうな気がしております。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.08
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どうもすけです。まだまだ残暑がと思っておりましたが、意外にも涼しくなってきましたね。外の風が涼しいと抱っこしてのお散歩も行きやすいですし、家でもエアコン代が浮くのでありがたいです。ただ泣いちゃうと近所迷惑になると悪いので、結局閉めてエアコンつける日々ですけれども。さてまず先週を振り返りますと、週初から売りが先行し、9月3日まで4日続落という厳しい展開でした。28日のジャクソンホール会議でウォーシュFRB議長がインフレへの懸念を示したことで米国の9月利上げ観測が急速に高まったこと、そして米国が1ヶ月ぶりにイラン攻撃を実施し中東情勢への警戒感が強まったことが弱材料となりました。ただ、AI・半導体関連からバリュー株への資金シフトが進んでTOPIXが堅調に推移したため、週前半は日経平均の下げ幅も限定的にとどまっておりました。そして週末4日には、注目の8月米雇用統計が発表され、非農業部門雇用者数が16万2000人増と、市場予想の5万3000〜5万5000人程度を大幅に上回り、さらに過去2ヶ月分も上方修正されました。この結果を受けて9月利上げ観測が改めて強まる形となったのですが、半導体株には逆に買いが入り、SOX指数は3.3%高となりました。さて今週ですが、値動きが集中しそうなのが9月11日(金)この日にメジャーSQ(先物・オプションの特別清算値)の算出と、米国の8月CPI(消費者物価指数)の発表が重なります。※メジャーSQとは、株価指数先物とオプション取引の決済に使われる特別な清算価格のことです。年に4回、3・6・9・12月の第2金曜日に算出され、この日に向けて相場が大きく動きやすくなります。CPIが市場予想より鈍化していれば、雇用の下振れ懸念の後退と利下げ期待が相場を下支えする可能性がありますが、逆に根強いインフレが確認されれば、雇用統計に続いてさらに利上げ観測が強まることになりそうです。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.07
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どうもすけです。まだまだ残暑がと思っておりましたが、意外にも涼しくなってきましたね。外の風が涼しいと抱っこしてのお散歩も行きやすいですし、家でもエアコン代が浮くのでありがたいです。ただ泣いちゃうと近所迷惑になると悪いので、結局閉めてエアコンつける日々ですけれども。さてまず先週を振り返りますと、週初から売りが先行し、9月3日まで4日続落という厳しい展開でした。28日のジャクソンホール会議でウォーシュFRB議長がインフレへの懸念を示したことで米国の9月利上げ観測が急速に高まったこと、そして米国が1ヶ月ぶりにイラン攻撃を実施し中東情勢への警戒感が強まったことが弱材料となりました。ただ、AI・半導体関連からバリュー株への資金シフトが進んでTOPIXが堅調に推移したため、週前半は日経平均の下げ幅も限定的にとどまっておりました。そして週末4日には、注目の8月米雇用統計が発表され、非農業部門雇用者数が16万2000人増と、市場予想の5万3000〜5万5000人程度を大幅に上回り、さらに過去2ヶ月分も上方修正されました。この結果を受けて9月利上げ観測が改めて強まる形となったのですが、半導体株には逆に買いが入り、SOX指数は3.3%高となりました。さて今週ですが、値動きが集中しそうなのが9月11日(金)この日にメジャーSQ(先物・オプションの特別清算値)の算出と、米国の8月CPI(消費者物価指数)の発表が重なります。※メジャーSQとは、株価指数先物とオプション取引の決済に使われる特別な清算価格のことです。年に4回、3・6・9・12月の第2金曜日に算出され、この日に向けて相場が大きく動きやすくなります。CPIが市場予想より鈍化していれば、雇用の下振れ懸念の後退と利下げ期待が相場を下支えする可能性がありますが、逆に根強いインフレが確認されれば、雇用統計に続いてさらに利上げ観測が強まることになりそうです。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.07
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どうもすけです。最近、ようやく赤ちゃん用の洗剤をやめてみました。これまでは大人用と赤ちゃん用で、毎日2回に分けて洗濯することが多かったんですよね。まぁ洗濯機を2回まわすのは、実は今も変わらないのですが、赤ちゃん用洗剤ってちょっと割高ですし、洗浄力も物足りないと感じるところもあったんですよね。ちょっと前から良く足を上げて横向いたりバタバタ動くのもあってなのか、うんちがちょい漏れするときがたまにあるんですよ。ちなみに一回だけ自分で寝返りしたタイミングがあったのですが、それ以降寝返りしないぐらいの動きです。それでうんち漏れした時の下洗いを、ちゃんとウタマロとかでゴシゴシしないとなかなか色が落ちきらなくて、不意に洗ったあと干した時にここ漏らしてたんだ!みたいな日もあったりするんですよ。ウタマロ 洗濯用石けん(133g*3コセット)【ウタマロ】そこで、思い切って赤ちゃん用のものも大人と同じ洗剤で洗ってみることにしました。ネットで調べても全然決まった月齢が書いてあるわけではなかったので、ここは肌の個人差が大きい部分なのかもしれません。ただ、いきなり完全に同じにするのは少し不安だったので、うちでは工夫として、赤ちゃんの分はすすぎを2回にして、柔軟剤は入れずに洗うようにしております。すすぎを増やすことで洗剤成分をしっかり落とし、柔軟剤の香料や成分による肌への刺激もできるだけ避けて、赤くなったらすぐ赤ちゃん用に戻そうと思っていました。そして今のところ、肌が赤くなったり発疹ができたりといったトラブルは出ておりません。これで洗浄力もしっかりしていますので、これからはうんちのちょい漏れも、今までのようにゴシゴシ下洗いしなくて済むようになるかもしれないと、密かに期待しております。もちろん赤ちゃんによって肌の強さは様々ですし、うちの子がたまたま使ってる洗剤との相性が大丈夫だっただけという可能性もあるので、心配な方は少しずつ試してみるのがいいかもしれません。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.06
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+806.46の+1.26%でした。業種別では33業種中11業種の上昇にとどまりましたが、指数はしっかりプラスという、値がさ株がぐいっと押し上げた1日でしたね。FRBのウォラー理事がタカ派姿勢を緩和させる発言をしたことで、年内の利上げ観測が後退し、長期金利が低下したことが好感され、日本の長期金利も9月1日につけた3.000%から2.890%まで下がっております。金利が下がると、将来の利益を織り込んで買われる成長株ほど戻し方が大きくなります。まさにその通りの動きになったのが、ソフトバンクグループ(9984)です。589円高の5590円と11.78%の急騰で、1銘柄だけで日経平均を約473円も押し上げました。傘下の英アーム・ホールディングスが前日の米国市場で3.29%上げたことが材料になったようです。そして本日、ソフトバンクグループについてもう一つ大きなニュースがありました。個人投資家向けに1兆円規模の社債を発行すると発表し、利率は4.75%に決定しました。SBGの普通社債としては17年ぶりの高い水準とのことです。※社債とは、企業が資金調達のために発行する借金の証書のようなものです。利率が高いほど投資家にとって魅力的に見えますが、それだけ発行企業が高いコストを払ってでも資金を集めたい、あるいは信用力に応じた金利を求められているという裏返しでもあります。調達資金は9月に償還を迎える4000億円の社債の返済に充てるほか、AIがロボットを自律的に制御する「フィジカルAI」などへの投資資金に充てるとのことです。信用の裏付けとなる財務余力がAI相場に連動する点には注意が必要、との指摘も出ておりました。株価は好調な方ですが、これだけ高い利率でないと資金調達できないというのは、AI相場に一点張りしたのに思うような動きではなかったのでしょうか?そして昨日夜21時30分に発表された8月の米雇用統計ですが、非農業部門雇用者数が前月比16万2000人増と、市場予想の5万5000人程度を大きく上回りました。前回7月分がまさかの2.3万人減という衝撃的な結果だっただけに、今回はかなり強いサプライズとなりましたね。雇用が予想以上に強いとなると、FRBの早期利上げ観測が再燃する可能性もあります。せっかくウォラー理事のタカ派緩和発言で金利が落ち着いてきたところだっただけに、この結果が週明けの相場にどう影響してくるか、注目したいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.05
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-111.16の-0.17%でした。ただTOPIXは前日は下げたもののしっかり反発。業種別では33業種中20業種が上昇。値上がり銘柄数は805、値下がりは685と、実は値上がり銘柄の方が多かったんですよ。朝方は前日の米株高を受けて一時400円近く上げて始まりました。ニューヨーク連銀総裁のハト派発言と、8月のADP雇用統計が市場予想を下回ったことで、米国の早期利上げ観測が後退したことが支えとなったようです。※ハト派とは、金融政策において利下げなど景気刺激を重視する姿勢のことです。前回のブログで書いたウォーシュFRB議長のタカ派発言とは逆方向の見方ですね。ただ買いは続かず、韓国総合株価指数(KOSPI)と台湾加権指数が下げに転じるとAI・半導体関連に売りが出て、後場に下げ幅を500円あまりまで拡大。一時6万4000円を割り込む場面もありました。その後は急速に下げ渋ったものの、戻し切れずにマイナスで終えております。そして今回のもう一つのトピックが、円相場です。ドル円は1ドル155円台まで上昇(円高)してきており、約1ヶ月ぶりの円高水準となっております。前回のブログで書いた、G20でのベッセント米財務長官による日銀への利上げ圧力や、ニューヨーク連銀総裁のハト派発言による米利上げ観測の後退が重なって、日米の金利差縮小観測が意識された結果でしょうか。あれだけ15兆円規模の介入をしても戻らなかった円安が、ここにきてじわじわと円高方向に振れてきているので、どこまでいくのか。また株価にはどれだけ影響するのか今後も気になるところですね。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.04
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は大きく下がりましたね。-1889.70の-2.85%でした。3日続落で終値6万4325円64銭でした。業種別では33業種すべてが下落と、まさかの全面安でした。きっかけは、米中央軍がイラン革命防衛隊を標的とした攻撃を開始したと、これを受けてWTI原油先物価格は5%を超える急伸となり、1バレル90ドル台に乗せました。原油高がインフレ懸念につながり、日米の長期金利がそろって上昇したところに東京市場が開いたため、朝から売りが優勢になりました。そんな中、G20財務相・中央銀行総裁会議の場で、ベッセント氏は「円安が日本の物価上昇圧力の一因になっている」と指摘し、日銀に対して財政の持続可能性や利上げに向けた道筋を市場に明確に示すよう強く求めたとのことです。日銀による利上げの遅れが円安の一因とみており、為替介入は時間稼ぎに過ぎず、根本的な解決には利上げが不可欠だという考えを繰り返し示しているようですね。この会談の影響もあってか、外国為替市場では日銀副総裁の利上げに前向きな発言も重なり、午後に円買いが入りました。あれだけ介入をしても止まらなかった円安が、ここにきて政治的な圧力によって多少なりとも抑えられた形です。日本経済新聞では、世界的な金利上昇の後に株価が暴落した1987年のブラックマンデーの再来を懸念する声も出始めていると報じられておりました。実際だいぶ下がっていますので、ここが買い場なのか、まだまだ下がるのか。中東情勢、金利、そして日米の為替を巡るせめぎ合い。引き続き目が離せない展開が続きそうです。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.03
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-96.59の-0.15%でした。朝方は前日の米国株安と長期金利の上昇が重なって、426円安でスタート。午前には735円あまり下落する場面もあり、「また下げるのか」と思っていたんですよ。ところが後場に入ると様相が一変しました。原油高を手がかりに商社や資源関連へ買いが入り、内需や電力にも資金が向かって、だいぶ戻して引けたんです。前日も同じような流れで、これは下げるでしょう!と朝の時点で思っていたのに午後からは強い。う〜ん。本当に地合いが強いのか?業種別では33業種中26業種が上昇と、約8割の業種がプラス。数字だけ見ると下げているのに、中身はしっかり上げ優勢。そしてTOPIXは続伸。値上がり業種のトップは電気・ガス業で+4.28%、続いて鉱業+3.81%、石油・石炭製品+3.67%、鉄鋼+3.61%と続きました。原油高の恩恵を受けるセクターがしっかり買われた形です。そしてついに、10年物国債の利回りが日中に一時3.000%をつけ、1996年9月以来およそ30年ぶりの水準となりました。※長期金利とは、10年物国債の利回りのことで、住宅ローン金利や企業の借入コストなどにも影響する重要な指標です。金利3%という節目を迎えながらも、割安株を物色する動きとの綱引きで、結果的には小幅な下げにとどまった1日でした。朝はあれだけ悲観的なスタートだったのに、蓋を開けてみればTOPIXは9日続伸。順調に上がってはいるのですが、なんだかいつ下がってもみたいに思って、最近はなかなか売買できておらず見てる日が続いております。どこかで入るチャンスがあったらと、育児の合間に見ていこうとは思っております。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.02
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-93.63円の6万6311円93銭でした。数字だけ見ると小幅な下げなのですが、朝方の寄り付き直後には、下げ幅が一時1500円を超えて6万4800円台まで水準を切り下げる場面があったんですよ。さらに前引けにかけては1000円を超える下落が続き、なかなか厳しいスタートでした。TOPIXも下げていましたし、これは全面安の相場だろうなと思っていました。前週末28日の米国市場で利上げ観測が改めて意識され、その流れがそのまま東京市場にも波及。アドバンテスト(6857)やソフトバンクグループ(9984)など値がさのAI・半導体関連に売り注文が先行しました。さらに月末を迎えた機関投資家のリバランス(資産配分の調整)に伴う売りも重なって、下げ幅が一段と広がったようです。ただそこから後場に入ると一転して急速な買い戻しが広がったんですよ。朝の悲観一色から、蓋を開けてみれば値上がり優勢で終わるという、この切り返しの強さに改めて驚かされました。9月は上がりにくい的な見通しが、調べると良く出てくる気がしますので、この地合いの強さが今週も続くのか、引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.01
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