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どうもすけです。最近、子どもが起きて私の顔を見ている時は、なるべくスマホを見ないように意識しております。きっかけは、ふと「赤ちゃんと過ごしている時に自分がスマホばかり見ていたら、どう影響するんだろう」と気になって、色々調べてみたことでした。調べてみると、これがなかなか考えさせられる内容だったんですよ。まず知って驚いたのが、赤ちゃんは親の顔を実はものすごくよく見ているということです。たとえば妻が授乳している時、赤ちゃんはじっと妻の顔を見上げているんですよね。あやしている時も、抱っこしている時も、赤ちゃんはこちらの表情をよく観察しております。小児科医の方の話によると、親が赤ちゃんと接している時にスマホばかりいじっていると、子どもも「それが当たり前」だと思って育ち、表情が乏しくなったり、視線が合いにくくなったりする傾向があるそうです。赤ちゃんは親の表情を見て、笑ったり反応したりしながら、少しずつ感情やコミュニケーションを学んでいくんですよね。その大事なやり取りの時間に、親がスマホの画面ばかり見ていたら、赤ちゃんからの「見て見て」のサインを受け取り損ねてしまう。これはもったいないなと。専門家の間でも、親のスマホ使用が子どもとの愛着形成に影響しうるという指摘があるようで、視線が合いにくくなったり、抱っこを好まなくなったりといった話も見かけました。もちろん、スマホ育児のすべてが悪いわけではありません。家事の合間に少し動画を見せたり、親子で一緒にスマホを見ながらコミュニケーションを取ったりするのは、むしろメリットもあるとされております。実際、スマホが親の育児ストレスを軽減しているという研究結果もあるようです。要は使い方なんですよね。ただ、少なくとも赤ちゃんが私の顔をじっと見てくれているその瞬間くらいは、スマホを置いて、ちゃんと目を見て笑いかけてあげたいなと思ったわけです。とはいえ、私も相場が気になってついスマホに手が伸びてしまうタイプなので笑完全にゼロにするのは難しいのですが、「赤ちゃんが見ている時は顔を見る」というのだけは意識してみようと思っております。この意識するだけでも、赤ちゃんと目が合う時間が増えて、こっちが笑いかけるとたまにニコッとしてくれるんですよ。これがもう、たまらないんですよね。スマホなんかよりよっぽど幸せな時間だなと感じております。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.02
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は大きく上がりましたね。+2494.59の+4.03%でした。大幅続伸で終値6万4362円02銭、上げ幅は一時3400円を超える場面もありました。前日の米国市場でハイテク株が上昇した流れを受けて、最近まで調整していたAI・半導体株への見直し買いが一気に広がった形ですね。午前中は半導体装置のアドバンテスト(6857)と東京エレクトロン(8035)の2銘柄だけで、日経平均を1700円ほど押し上げたとのことです。ただ面白いのが、これだけ日経平均が上がったのに、業種別では33業種中15業種の上昇にとどまったんですよ。値上がり銘柄数も612と、東証プライム全体の約4割程度でした。値下がりは922銘柄です。つまり、キオクシア(285A)やアドバンテストといったAI・半導体の主力株が指数を強烈に押し上げた一方で、実は市場全体では下げている銘柄の方が多かったという、なんとも極端な1日でした。指数の派手さと中身の地味さがこれだけ乖離するのも珍しいですね。さらに今回はストップ高で寄り付かない銘柄も複数見られました。イビデン(4062)やトーメンデバイス(2737)といった半導体関連が買い気配のまま値がつかない場面もあったようです。そして注目のキオクシア(285A)の決算です。27年3月期第1四半期の最終利益は前年同期比46倍という好内容で、7〜9月期の純利益は31倍の1兆2700億円を見込むという強気の見通しを示しました。さらに最大8000億円の自社株買いと、株式分割まで発表しております。ただ7〜9月期の純利益見通しが、市場予想平均の1兆3431億円をわずかに下回ったんですよね。このため引け後の時間外取引では、決算内容自体は悪くないのに株価が下落する場面もありました。本当に、市場の期待値の高さというのは怖いものですね。あれだけの好決算でもコンセンサスに1つ届かないと売られてしまう。とはいえ自社株買いと株式分割という株主還元は素直に評価できますし、中身は決して悪くないと思っております。本日の株価がこの決算をどう評価するのか、注目したいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.01
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