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どうもすけです。
今回は少し現実的な、お金の話をしようかと思います。
育休を取ってからずっと感じていることなのですが、給付金がまだ入ってきていないんですよ。
正直かなり苦しいです。
給料は当然止まっているわけで、そこに給付金も入ってこないとなると、貯金を切り崩していくしかないんですよね。
お恥ずかしい話ですが、保有株も少し売ってしまいました。
長期保有のつもりで買っていた銘柄を、生活費のために売るというのは、なかなか複雑な気持ちになるものです。
これから育休を取ろうと考えている方のために、私が調べた育休給付金の仕組みをまとめておこうと思います。
まず給付率ですが、育休開始から180日間は休業開始前賃金の67%、181日目以降は50%となっております。
月給30万円の方であれば、最初の180日は約20万円、181日以降は約15万円というのが目安ですね。
そして意外と知られていないのが、給付金は非課税だということです。
所得税も住民税もかからないので、受け取った金額がそのまま手元に残ります。
さらに育休期間中は健康保険料と厚生年金保険料が本人・会社ともに全額免除されます。免除期間中も被保険者資格は維持されるので、将来の年金額に影響しないというのもありがたいところですね。
この非課税と社会保険料免除を合わせると、額面67%でも実質的な手取りは休業前の約8割相当になると言われております。
さらに2025年4月からは制度が拡充されて、夫婦がそれぞれ14日以上の育休を取得すると「出生後休業支援給付金」として13%が上乗せされ、最大28日間は合計80%相当になりました。
社会保険料免除と非課税を合わせると、この期間は手取りでほぼ10割相当になるとのことです。
制度としてはかなり手厚いんですよね。
ただ問題は、いつ振り込まれるかということです。
まず知っておくべきなのは、給付金は原則2ヶ月分をまとめて申請・支給される仕組みだということです。
毎月入金があるわけではなく、2ヶ月に1回のペースでまとまった金額が振り込まれます。
調べてみると、初回の振込は育休開始から2〜3ヶ月後が目安とされておりました。
会社が申請してからハローワークでの手続きを経て支給されるので、どうしても時間がかかるんですね。
つまり育休開始直後は、給料も給付金も入ってこない「空白期間」が生まれるということです。
これ、事前にちゃんと理解しておくべきでした。
私も一応知識としては知っていたつもりだったのですが、実際に無収入の期間が続くと想像以上に精神的にきついものがあります。
これから育休を取られる方は、最低でも2〜3ヶ月分の生活費は手元の現金で確保しておくことを強くおすすめします。
投資に回している資金とは別に、生活防衛資金として現金で持っておくのが理想ですね。
制度自体は本当にありがたいものなので、あとはタイミングさえ事前に把握しておけば安心して育休に入れるはずです。
早く振り込まれてほしいと切に願います!
本日も訪問いただきましてありがとうございます。
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