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どうもすけです。
昨日の日経平均株価は大きく下がりましたね。
-2566.27の-3.95%でした。
下げ幅は一時3000円を超える場面もありまして、本当に厳しい1日でしたね。
業種別では約3割の上昇にとどまりました。
前日の米国市場でSOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)が下落した流れに加えて、韓国のKOSPIが8%ほど急落してサーキットブレーカーが発動されたことが引き金となりました。
半導体メモリーの競争激化懸念が強まって、韓国発のAI株安の第2弾が始まった形ですね。またしても韓国株です。
今年何度サーキットブレーカー発動してるんだという感じですよ。
そして衝撃だったのがキオクシア(285A)です。
節目の5万円を割り込んで、ストップ安まで売り込まれました。前日比マイナス1万円の-18.33%という下げで、終値は4万4550円です。
6月25日につけた最高値からは、1ヶ月足らずで半値以下まで急落したことになります。
あれだけ相場の主役として時価総額でトヨタ自動車(7203)を超え、株価10万円を突破していたのが、まるで嘘のようですね。
アドバンテスト(6857)、東京エレクトロン(8035)、ソフトバンクG(9984)、イビデン(4062)も日経平均を大きく押し下げました。
そして注目していたのが、引け後に決算を発表したSCREENホールディングス(7735)です。
今期経常利益を4%上方修正して最高益予想を上乗せ、配当も8円増額という、数字だけ見れば良い内容でした。
ところが時間外取引では逆に売られてしまったんですよ。
これはまさに、ここ最近何度も見てきた「好決算でも売られる」パターンですね。TSMCの時もそうでしたが、期待値が高すぎると、良い決算を出しても市場の想定に届かず売られてしまう。
今までですと売り上げが伴っている決算だと上がっていたように思いますが、最近は上方修正の水準が市場予想に対して物足りないと受け止められるとすぐ下がる印象で、なかなか難しいものです。
本日以降もアドバンテストや東京エレクトロンなど半導体大手の決算が続きますし、FOMCと日銀会合も控えております。
このまま下げ止まるのか、それともまだ調整が続くのか、引き続き慎重に見ていきたいと思います。
本日も訪問いただきましてありがとうございます。
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