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どうもすけです。
昨日の日経平均株価は下がりましたね。
-607.12の-0.94%でした。
反落で終値6万3754円90銭でした。
業種別では33業種中5業種の上昇にとどまり、幅広い銘柄が売られる展開となりました。
主な要因は、やはり為替です。
週明けの東京外国為替市場で円相場が急騰し、対ドルで一時1ドル155円台前半と、5月上旬以来の円高水準をつけました。
7月31日に日米両政府が「協調介入」に踏み出したことで、株式市場でも動揺が広がっているようです。
前回のブログで、ベッセント財務長官のメモに「日本円購入」と書かれていた話を書きましたが、まさにその日米が足並みを揃えた協調介入が現実になったわけですね。
先週まで162円台だったのが、あっという間に156円台ですから、円高のスピードがかなり速いです。
急激な円高は輸出企業の採算悪化につながるとの警戒感から、自動車株などが売られました。
そして、せっかくアドバンテスト(6857)の好決算で戻ってきていたAI・半導体株も、この円高警戒でいったん戻りが途切れてしまいました。
円安が続いた時は「輸出企業には追い風だけど生活は苦しい」とぼやいておりましたが、いざ急激な円高になると今度は株価が下がるわけで、なかなかちょうどいい塩梅というのは難しいものですね。
今週は8月7日の米雇用統計も控えておりますし、為替の動き次第で相場も振り回されそうです。引き続き注目していきたいと思います。
本日も訪問いただきましてありがとうございます。
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