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夏頃発症した耳鳴りは続いていますが何だか最近慣れてきつつあります。でも目まいと頭痛はほぼ無くなり、耳鳴りの音も小さくなりつつあるので時間が経てば大丈夫でしょうwそんな事より模型作り模型作り。パーカーの背中に付くベロです。金具部分をカットして金属線に置き換えました。こんな感じで付きます。地味なヶ所ですけどねwそして昨日気になった左足に付くベルト部分です。う~ん・・・作りは悪く無いのですがベルトとして見るとこれではやはり厚みがありすぎます。これは作り直しましょう。溝部分をエポパテで全て埋めます。ポーチと足との隙間も結構ひどかったのでここもパテで修正しました。と、実はここまでの作業は昨日に済ませておきました。エポパテは硬化に時間がかかりますからね。パテ埋め下部分をペーパーで成形したらそこに1mmプラ板を巻き付けます。カーブがきついので両端を真鍮線ピンで固定するように作りました。巻き付くとこんな感じです。それにしても太股太すぎ・・・。これでベルトの厚み問題はかなり解消できたと思います。ところでこのポーチの上面にはこのような穴があるのですが、ここに付くようなパーツは見当たりません。最初は気泡かと思いましたがそれにしては位置が中央にあるので何か付きそうです。しかし完成見本を見てもここには何もありませんでした。そこでジャンクパーツでこんなのを作ってみました。戦車のパーツです。そしてこんな感じでホットパンツ脇と繋げてみようかと。キャラ設定と違っちゃいますけどねw下半身の加工が大体終わったので上半身にも手を出しました。まずは大まかに組んで加工するポイントを探します。そしてまず気になったのが頭部の位置です。オリジナルよりアゴを引き、首をかしげて作り直したつもりですが・・・なんか普通に見えます。よく見てみたら体全体が微妙にねじれており、首はその逆方向に傾いていたため結果として頭が水平な位置になっているようです。はい作り直しですw頭部の穴を削り広げ、固定用の金属線をカットして見直します。で、今現在はこの様な感じで進める予定です。更にアゴを引いた位置にして首を傾かせました。ちょっとオーバーな表現ですがこれくらい極端にした方がかわいいと思います。
2021/11/28
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はい、今日も今日とて模型作りです。一か所修正するとそれに関連する個所も修正、またそれに関連する個所も・・・と、ネズミ算的に手を加える箇所が増えていきます。そのためしばらくは白とグレーの地味な画像が続きますのでw太股側面です。製品版はゴム系素材(PVC)で弾力があるのである程度の隙間は自然と解消できますが、レジンはそれがほとんど無いためパテ等でしっかり修正する必要があります。一度で終わらず何度もパテ埋め~ペーパーがけをするのでとても時間がかかります。まあそれって私の技術不足が原因というのもありますけどねwとにかく小さな隙間を徹底的に修正してムチムチ感を出します。腰にはこのように薬瓶が付きます。先日加工した部分のおかげでプラプラ揺れて良い感じです。逆側の足はこの様な形状ですが・・・小物入れ(?)とそれを固定するベルト(白い部分)が厚すぎて不自然です。これはいじらずにいられませんw位置固定のための溝が深すぎて足からベルトが生えているように見えてしまうため、パテで埋めて作り直す予定です。同じように溝を埋めたキャミヒモ部分ですが・・・製品版では鎖骨にまでキャミヒモが食い込んでいましたが、全てパテで埋めて骨の無い肉部分のみ溝を作りました。加えてその部分周辺を削って肉の軟らかさを表現してみました。ちなみにヒモはプラ材だと劣化して割れる心配があるのでエッチングパーツを流用しました。
2021/11/27
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ちょっと探し物があったので押入れをガサゴソ。そうしたらこんな物が出てきました。ホビーショップアザミ(アザミ模型)のお年賀タオルです。え~っと・・・いついただいたのか全く記憶にありませんorz父の介護が終わり、模型作りを再開してからなので5~6年以上昔なのは確かですが・・・。しつこいようですがこのお店が閉店したのが今でも信じられません。それほど身近な存在でしたので。とりあず使わずにしまっておきます。話は変わりますがタオルと言えばわたしの工場で扱っているメイン商品でもあります。そしてその材料のほぼ100%は木綿です。木綿と言えば中国によるウイグル人奴隷労働でここ数年問題視されている新疆綿がありますね。親会社にもその問い合わせがあったらしく、HPではこのような告知がされています。(念のため社名はぼかしてあります)わが社の綿製品はセネガル産なので安心してご使用くださいw(実は調べるまでインド産と思っていました)タオル生産日本一の今治では以前大々的に「新疆綿タオル」と銘打って販売していましたが、その表記をいつの間にか削除していましたね。でもコストを考えると今でも新疆綿を使っていると思われますのでご注意を。
2021/11/27
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今回の本命キットです。③アズールレーン チャパエフ何が本命かと言えば・・・このパーツ数ですよ!じゅるり・・・。完成見本です。補強を工夫してぜひ支柱無しで飾れるよう作りたいですね!そしてアズレン名物の奇乳wよ~~~く見るとホクロがあります。ボリューム満点で即買いしたキットですが問題がありまして・・・まだ新しいキャラなのでしょうか?それとも不人気なキャラなのでしょうか?組み立ての参考になる画像がほとんど出回ってません(´;ω;`)
2021/11/23
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はい、今回もガレキを三つほどまとめ買いしました。① 1/6 艦これ 天津風実物を手にして感じたのですが何だか古い質感のレジンだな~。艤装は無いのでパーツ数は少な目です。完成見本です。1/6とフィギュアにしては大きいスケールですが、元が小さいキャラなのでそれほど大きく無いかな・・・。と思ったら25cmもありますw② 1/6 艦これ 叢雲こちらも何だか質感が古い感じですね。パーツです。天津風と同じく艤装無しです。完成見本です。うさ耳の先まで約24cmなのでキャラは22cm程度でしょうか。天津風より一回り小さいです。実はこの二体ともかなり長い間売れ残っていたキットでして、今回購入するかどうかかなり悩みました。それをなぜ購入したのかと言えば・・・艤装分部を自作して作ってしまおうと思いまして(;^ω^)まあ今よりもっと腕を磨いてからの事なのでまだまだ先の事です。長期在庫品は突然売り切れてしまうと再生産するケースがほぼ無いためとりあえず購入しました。残り一つのキット紹介はまた後程。
2021/11/23
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11月も下旬となり気温も低くなってきました。冷え性も加わって朝の作業はヒーターで指を温めながら作ってます。1mmプラ板でディスプレイ台のわっぱを作ります。指でしごいて軟らかくなった物を丸めてしばらく固定。こんな感じで付く予定です。最近のキットはディスプレイ台が付属している場合が多いですね。この台も後で用意するとなるとお金がバカにならないので助かります。右の腰に付くパーツです。完成時には丸い穴に薬瓶が付きます。で、矢印の部分はリング状なため本来は開いていないとおかしいはず。というわけでカットして金属線で作り直しました。その他もジャンクパーツでちょっといじってあります。こんな感じで付きます。プラプラしているため、ここに薬瓶が付けば重力で自然な位置に決まるでしょう。そして問題発覚。やっぱりありました、パーツ紛失・・・orz右側の腰にあるべきU字の部品がありませんでした。探す時間ももったいないのでエポパテで作り直します。幸いここはパーカーの裾で隠れるためほとんど目立ちません。そもそも複雑な形状ではありませんですし。エポパテは硬化すると硬いので削るのは苦労します。そこで先日友人からいただいた新兵器登場~。うわぁ~楽ちん楽ちん♪あっと言う間に削れてしまいました。仕上げはまた後日に。昨日見つけた胸部の気になる点ですが・・・このキャラ右腕は後ろに、左腕は肘を曲げた上に前に突き出しています。がしかし、鎖骨と筋肉の付き方がほぼ左右対称で動きが無く不自然なのです。そこで自分で同じ姿勢をとって骨と肉がどのようになるか検証しました。同じポーズをして自分の体をわさわさまさぐるその姿・・・とても他人には見せられませんわwでも思った通り左右で形が異なると判明、特に鎖骨周りが顕著でした。ライザは瘦せ型ではないため、あまり鎖骨を目立たせると変なのでそれなりに表現します。ふと気付きましたが、この部分ってパーカーで結構隠れちゃうかも・・・。あ、あれ?時間をかけた割にはほとんど効果ないかも・・・orzま、まあ塗装すれば大丈夫でしょうwはい、本日の仮組みです。ただでさえ凶悪な太もも肉がとんでもない事になりつつあります。でも男の人ってこういうのが好きなんでしょ!?
2021/11/21
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今週は平日も仕事が終わった後に模型作りをしていました。それほどのめり込んでしまったので・・・ライザ作り決定です!まずは大まかに組んで一番気になった脚部分です。ひざから下が長すぎる上に細すぎます。一時はカットして長さを詰めようかと思いましたが難易度高いためあきらめました。そこでパテを盛り付けてふくらはぎ~足首のボリュームを増やしてそれを緩和させます。最初はラッカーパテで十分かと思いましたが全く足りず、エポパテを結構盛り付ける事になりました。ある程度形を整えて組んでみます。う~ん、やっぱり脚が長すぎる気がするのですが・・・まあいいかw太股はほとんど球状だったため内側が「点」で接していて不自然です。なのでニーソとの境目付近にパテを盛り「面」で接するようにしました。ホットパンツと腰の部分に結構目立つ不自然な段差がありましたが、ここにはベルト類が付くので無加工で大丈夫そうです。てゆーか、ベルト無しだとお尻の割れ目が出てしまうというとんでもない姿になっちゃいます。このキットはこのように完成後は隠れる部分が結構多そうです。ほぼ円柱だったひざ下は整形した結果、ふくらはぎは三角状、足首部分は四角状になりました。盛り付けるパテの形状と量は左右で変えてあるので見る角度によって変化します。ちなみに左足の位置は定位置よりこの程度ずらす事になりました。(黒丸部分)このディスプレイ台もただ塗装するだけでは物足りないので今後見直します。先日も述べた通りこのキットはとにかくパーツが細かく分かれています。そのためパーツ間の隙間を修正する作業がとにかく多いです。画像だとわかり辛いですがこの胸部もすき間だらけ・・・orzしかもキャミの肩ひもが付く部分の溝の深い事深い事・・・。これは作り直す方が良さそうですね。とりあえず気になる隙間と溝を埋めてみました。そして更に気になる部分を見つけてしまいまして・・・。多分加工する事になるのでそれはまた後日に。完成時にはこのようなパーカーみたいな上着が付きます。フードとの継ぎ目が不安定だったのでアルミ線を仕込んで位置を決めました。で、このように着ます。このパーカーで結構な部分が隠れてしまいますがチラリズムポイントが多いため、陰になる部分もしっかり作りこむ必要がありますね(;^ω^)う~~~ん、今回のキットも難産になりそうです。
2021/11/20
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さて次回作ですが、先日までいじっていた1/7ライザを作る予定です。う~ん、製品版は正面から見るとほんとにかわいいんですけどね~・・・。できるところまで進めてから決定します。大きなパーツに続き小さなパーツもマジックリン漬けにします。紛失を防ぐために入っていた袋ごとドボン。あまりに小さすぎてザルに入れて洗い流す事もできないため、ゼリーの空き容器に開けてから一つ一つ水洗いします。もし無くなってしまったパーツがあれば自作して作り直します。肘だけでもこのパーツ数。しかも左右対称ではないので正しい位置を手探りで見つけなければなりません。まず手始めにステッキ(?)から作り始めます。こちらも複雑な作りです。湯口や合わせ目など無駄な部分がかなりあるので処理します。途中でパーツを一つゴミ箱へ落としてしまって大騒ぎに。先っちょの重そうな部分です。複雑な形状にもかかわらず、ひとパーツになっているので細部が雑です。特に横に通っている丸棒が曲がっている上に精度が悪かったのでカット。真鍮線やプラ棒を通そうとしましたが、綿棒がイメージに合ったのでこれを使いましょう。サフを何度か吹いて太さを調節しました。このパーツは奥まった部分にペーパーが入り辛くて仕上げに苦労します。どうしても無理な部分は細切りプラペーパーを貼ってラインを修正しました。二本あるU字のラインもちょっと太く彫り直しました。綿棒を刺した穴を埋めて全体をサフ吹きします。一発抜きパーツ特有のダルさはかなり解消できましたが、写真では全くわかりませんね(;^ω^)こっ、細かすぎる!しかも直線と曲線が立体的に入り組んでいるので削りずらい!メカとはまた違う神経を使います。でも途中で投げ出さないのは楽しい証拠ですねw仮組みしたらそんな苦労も吹き飛びます。魔法のステッキほぼ完成です。柄の部分は硬いアクリル棒で作り直そうともしましたが、ある程度のしなやかさが必要と感じたのでオリジナルのレジンパーツのままです。さてこのライザですが、実は現在もう一つキットを予約済みでして・・・ゲーム続編Ver.のライザだそうです。前作以上にうっ血が心配で不安になるのは私だけでしょうか?燭台っぽい杖も重そうでgood。ただ顔が小さく細くなってしまったのは残念ですね。
2021/11/14
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1/7 艦これ 伊19 完成しました。最近の作品にしては短期間での完成です。とは言え予定通りの1~2か月以内でしたけどね。今回は撮影中にライティング用の蛍光灯が切れてしまったので画質がいつも以上にバラバラとなっております。作品が縦長なため画像の配置がおかしくなっているかもしれませんがスルーでお願いします。あおり視点から。顔はアニメっぽいのですが、首から下は結構リアルな造形です。製品版と比較してみました。目の位置が近すぎちゃったかも~?製品版はとてもアホかわいいですが、髪の色がちょっと濃すぎる感じがしますね。ゲーム中のイメージが全く無い状態で作るため、あまり細かい事を言える立場ではありませんけどね(;^ω^) ファン作品の一つとしてご覧ください。まあ私の方は相変わらずブキミですがw製品版は鼻が小さすぎたので大きくしてみましたが・・・。目の塗装はかなり苦労しました。寄り目気味ですが何とか完成してほっとしました。艤装は単装砲のみなのでちょっと物足りなかったですねwまあたまにはこういうのもいいでしょう。ちきゅうは青かった・・・ってオイ!(若い人には誰の言葉か知らないかも)今回は以前作ったアズレンの伊19以上に水着の質感と色に注意しました。苦労して加工したベルトやその金具周りも完成するとほとんど見えない位置に・・・。しかしそういうヶ所も制作途中のイメージ作りには重要なのでどうしても手が抜けません。抱えている魚雷の配置はこんな感じです。腕から落ちている途中にも見えるかと。縦長なのでフレームに収め辛いですね~。潜望鏡等を模した髪飾りは全て自作した割にはあまり効果が無かった気がしますwそして現在はこの様に並べて飾っています。作っている時は夢中で気付きませんでしたが、アズレンも艦これもスク水だったんですね。しかもどっちも▯リ巨乳じゃないですかやだー。さーて次回作はどうしましょうか・・・
2021/11/13
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今日は最終組み立てです。ツインテ部分はいざ組んでみたらどうもおかしい角度になっていたので、根元部分を削って調整しました。そうするとテールの流れる向きも見直す必要が出たのでヒーターで熱して向きを変えます。ゴリラを付けてテープやティッシュで仮固定します。ある程度硬化したら髪飾りを付けてしばらく放置します。さて次回作の準備でもしましょうか。昨日に引き続きライザです。まずはアゴ周りを修正。パテをたっぷり盛り付けます。首もできる限り太くします。パーツが多いので真鍮線で軸打ちして強度を持たせます。とにかくたくさん打ち込まないと完成後大変なことになりますからね。ほ~なるほどなるほど・・・やはり実際組んでみないと気付かない点が多いですね。アゴ周りを削ってみました。結果的にパテは顎下と頬骨部分もかなり盛り付ける事になりました。そして頭部がアゴ先を突き出しているような角度だったので向きを変えます。具体的に言うと顎を引いた感じにします。このフィギュアはアゴが尖っている上に付き出しているため、とても不自然に見えてしまう気がしました。組んでみました。顎のラインがかなりぽっちゃりになってとても良いです。あ~、いいですね~♪頭部が丸、胸部が丸、腰周りが丸と、ぽっちゃり好きにはたまりません♪できればウエストも太くしたいのですが構造上無理です。製品版との比較です。ライティングのせいもありますが、ちょっと下膨れかな?でもその方が好みなのでw頭の角度も改善されたかと。う~んやっぱり製品版のこの体型と頭部はアンバランスですね。あ、でもゲームではそうなのかな?ちなみにここまでいじっていて、作るかどうかはまだ未定ですw続いていきなりですが以前作ったアズールレーンの伊19登場。ちょっと気になるヶ所がありまして・・・ディスプレイ台とフィギュアの隙間にゴリラグルーを流し込んでしっかり固定させてみました。一応エポキシで固定していますが、当時まだ知らなかったゴリラの接着力を加えたかったので。そして完成後はこのようにアズレン・艦これの伊19を並べて飾る予定です。ちょつとキツキツですがホコリまみれになるよりは良いでしょう。ちなみに隣に見切れている前作の吹雪ですが、ぴったり合うケースが残っていました。今後もディスプレイケース問題を考えながら作る事になりそうですね。このまま数日放置して完全に硬化するのを待ちます。そのため仕上げ~完成は来週になりそうです。
2021/11/07
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久しぶりに食料が尽きました。明日買い出しに行かねば。艦これ 伊19作りも終わりが見えてきました。ゴリラグルーで脚の接着です。気温が低くなってきた上に湿度も低くなってきたので硬化まで時間がかかります。このゴリラグルーは硬化するのに高温多湿が条件なので接着部分に水を筆塗りしながら固定します。そして、接着剤が流れ出さないよう時々向きを変えなければなりません。最低でも1~2時間は監視が必要ですね。続いて腕です。こちらは真鍮線をギュッと押し込みながら接着できるので監視する必要はありませんでした。これで本体がほぼ完成です。ちょっとクセのある目ですがかわいいですねw瞳の中央にある「☆」ハイライトが見えるでしょうか?続いて魚雷です。パーツがムクなので意外と重さがあるため転がり落ちないよう注意します。粘土とテープで位置を決めて硬化を待つ間に次回作の候補の一つにしているライザをいっじってみました。このキットはとにかく細かいパーツが多いです!設計図も入ってないのでもう3Dパズル状態です。そしてこのアゴ・・・orzイ〇キかいっ!仮組みしてみてわかったのですが、首も異様に細長いです。正面から見る分にはあまり気にならないのですが・・・。全体的にムチムチ体型なので頭周りの細さが余計に目立ちますね。さて再開です。次に脇の魚雷と単装砲を付けます。単装砲は接着せずピンで刺しただけで十分固定できました。気になっていたバレルの先っちょと地面の隙間はこんな感じです。ギリギリですね(;^ω^)上部にある赤い球の付いたL字の棒は艤装の緊急脱着用レバーです。非常時に90度回転させて引き抜くとベルトを外す手間無く即座に切り離せる・・・という個人的モーソー設定です。実際こんな物があったらうっ血しちゃうでしょうねwそして最後の魚雷を接着します。脇の魚雷の先端と一軸のみで固定するため接着剤は多めに使用しました。接着剤のはみ出た部分は後日クリアーで処理します。先端は当初中央に持ってくるつもりでしたが、なんだかアレっぽく見えてしまうので片側に少し寄せました。アレが何か分かった人は後で職員室まで来るように。
2021/11/06
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今日は祝日だったんですね、忘れてました。とゆーわけで模型作りです。はい、いきなりですが魚雷完成です。汚しは少な目に行いました。髪の色を見直しました。パステルでハイライトとシャドーを処理しました。そして本日のメイン作業となる顔部分です。一応アイデカールは付属していますが・・・試しに一つ切り出して確認したところ、印刷が雑な上に色が薄すぎて下地を完全な白にしないときれいに発色しません。更にこのキャラの瞳の中央には星形のハイライトがあるのですが、それが潰れてしまっています。白目を筆塗りした上にデカールを貼り付けます。上のまぶたと白目の陰がほとんど同じ色のために極太まぶたみたいになっているので、適当に細く切って貼ります。そして後は徹底的に描き直します!瞳中央の星形ハイライトはあれこれ考えた結果、ジャンクデカールから使えそうな物を流用します。たぶんこれハセガワの1/72 F-14のキットの物ですね。マーカーで形を整えて色の薄い部分はアクリルで塗り直しました。輪郭がくっきりし過ぎた箇所はエナメルでぼかします。途中で顔全体の陰も加え直しました。点のハイライトと加えて星形のデカールを貼り付けて完了です。そして眼球をジェルメディウムでコートします。コートが乾くのを待つ間に次回作のキット選びを。アズレン~艦これと、艦娘が続いたので次は違う系統の物を作ろうかと思います。シエル(上)、ライザ(下)を候補にしています。どちらもゲームキャラらしいですがゲームはしないので詳細は全くわかりませんw特にシエルはこのパーツ数がそそるわぁ~。片足立ち+巨大な剣を持つというかなりアンバランスなキットなので、強度作りが大変そうで楽しみ♪パーツ数は多いですが1/8なので完成しても意外と小さいかもしれません。まだまだ未定ですけどね。と、やっているうちに一層目のコートが乾燥しました。一度では眼球っぽさが足りないので4~5回繰り返します。そして髪が付くとこんな感じです。良い感じに光を反射してくれています。上半身を仮組みしてみました。胸の「イ19」の文字は書き直してあります。もしかしたら今週末に完成するかもしれません。
2021/11/03
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