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この冬も地球温暖化のせいで寒いですね~(笑)特に夜明け前の6時前後は全身が凍り付きそうなほどです。エアコンのような温風では体が温まらないため、ヒーターを至近距離に置いて抱えるようにして暖を取っています。ライザ作りも塗装に向けてあれこれ準備していますが、仮組みする度に微妙に位置が違ってしまうので困ってますw今日は後回しになっていたディスプレイ台を仕上げました。オリジナルの台に巻き付けたプラ板をなるべく真円になるよう削ったり、デコパにぺったり接地するよう底面をなめらかにします。で、このキットは片足立ち、しかもつま先立ちなのでこの様なクリアーパーツで補うのですが・・・接着面積が小さすぎて全身を支えられません。接着剤をたっぷり使えば大丈夫かもしれませんが、完成後は自重で経年転倒する可能性が高いでしょう。固定用のピンが二本あるのでここに真鍮線を仕込む事にしました。最初はかかと部分に一本刺せば大丈夫かと思いましたが、心もとないのでつま先部分に一回り細い線を打ちます。ここのクリアーパーツというのが曲者でして・・・あまり長い線を仕込むと丸見えになって見栄えが悪いため、ギリギリ見えるか見えないかの所に慎重に打ちます。はい、無事一発で決まりました。奥まではめ込むと接着剤無しでもしっかり固定できる強度です。下半身を組んでみました。嫌なガタつきも無くて一安心。これで完成にしちゃおうかなwおまけ今年最初の購入予定キットです。「アズールレーン 1/7 チェシャー」見よ、この圧倒的なボリューム!!なんとこのキット、あまりにもボリュームがありすぎてフィギュアと艤装が別売りなんですw艤装はティーポットをモチーフにしているようです。そして至る所に散りばめられたネコ要素もポイント高いです。真横から見ると・・・これは素晴らしいっ!発売日は未定ですが購入決定ですw
2023/01/29
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昨年の秋頃ですが、海外のオークションで1977年公開初代スターウォーズで使用されていたXウイングのスタジオモデルが出品されていました。出品詳細:プロップストア X-Wingとても50年近く昔の物とは思えないほどの良い状態だったので修復されたものかと思ったら、当時のままの状態だそうです。(部品が取れた際の修復などは行っているでしょうが)機体は主人公ルークの乗っっていたRed5ではなく彼の兄貴分が乗っていたRed3。Xウイングはほぼ完全な状態で現存する物はこれ一機(らしい)なので、かなりの額になる事はオークション開始前からその筋の人には話題になっていました。でも私ごとき一ファンが参加できるはずもないのでいつの間にか忘れており、つい先日調べてみたらびっくり。その落札価格何と3億2000万円!\(^o^)/予想のはるか上の価格だったので何度も数字を数え直すほどでした。参考として数年前、SF映画の金字塔と誉れ高い(私は認めませんがw)2001年宇宙の旅で使用されていたエアリーズ(アリエス)号のスタジオモデルがこれまたオークションに出たのですが・・・その時の落札価格は確か4000万円という高額でかなり話題になりました。落札者も個人ではなく博物館の関係者だったと記憶しています。2001~のスタジオモデルはそのほとんどが破壊・廃棄されたのでこの価格は納得でしたが、それを約8倍も上回るとは・・・(;^_^Aモデルの動画解説もありました。あれこれ画像を調べて思ったのですが、この機体はリーダー機のRed1をリペイントした物なでしょうか? 塗装し直して何種類も機体があると見せる手法はよくありますからね。そういえば劇中で爆破破壊されたXウイングの破片も高価で取引されているという話も聞いた事があります。マニアの道って本当にオソロシイ・・・。
2023/01/28
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今年初めてのフィギュア作りです。もう一月以上も触っていなかったので仮組みしつつカンを取り戻していきます。う~ん、こんなにパーツ数多かったっけ!?(;^_^A大き目のパーツの仕上げはほぼ終わったので、本日は小さいパーツの加工です。主に衣服や革製品に付くボタンと留め金です。この様にランナーとパーツが一体化している物が多いです。しかも数ミリ単位のものばかりで指がつりそうになりました。一つ一つカットしてから指先に乗せ、出血覚悟でナイフで削り出していきます。接着する位置もそれぞれ決まっているのでそれを見つけるのも一苦労です。何度も床に落としその度に這いつくばってパーツを探す事態多発w思った通り丸一日かかってしまいました。恐ろしいことにこれらの細かいパーツは当初、塗装してから接着する予定でした(;^_^Aまだ加工しなければならない部品がもう少し残っていますが、一応作業自体は順調に進んでいます。塗装までもう一息です。おまけこれまた久しぶりにオダメでライザをいじってみました。猫パジャマです。太いのはパジャマの仕様です。以前にこういうパジャマを買おうと思った事がありますが洗濯が大変そうなのでやめました。更にこんな格好の時に宅配等に対応したらドン引きされそうだし(;^_^A
2023/01/22
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ぬわんと!仕事は相変わらず忙しいのですが、本日久しぶりに土曜休みとなりました!というわけで早朝から模型作り開始です!パイロンを作り直しました。左:加工前 右:加工後加えてブースターと接続する真鍮線に受けを追加(丸いパーツ)ブースターの取り付け位置も1cmほど後方に取り付けるようずらしました。わかり辛いですがパイロンとの間に2~3mmの隙間があります。直付けするよりも兵器っぽく見えるかな~と?これでかなり自然な位置に取り付けられた気がします。まあ作っている本人以外の方は「は!?」状態でしょうがw機体本体の後部にあるスラスター部分です。作りは悪くないのですが金型から押し出す際のピン跡が目立つ部分に多くて閉口orzインテイク部分を開口して裏から金属メッシュを貼り付け。そこから見える内部をジャンクパーツで作りました。組み上がるとこんな感じです。内部はほとんど陰になってしまうため「何かある」程度にしてあります。この後部にノズルが付くのですが、そのノズルも作り直す予定です。頭部が三種あります。左から、1A・1S・1J。一番人気なのは中央の1Sタイプなのですが、個人的には主人公の愛機である右の1Jタイプで作ります。両脇に固定武装の砲身が付きますがキットの物では何だか野暮ったいので金属パーツに置き換えます。艦これフィギュア用にとっておいたパーツです。後頭部にある謎の突起物をクリアーパーツで作り直しました。バトロイド(人型)時では不釣り合いな長さですが、ファイター時では全く問題ない表現かと思います。そもそもこの機体は「変形しない(できない)」というバルキリーにはあるまじき設定で作っています。本日は予想より作業が進んだので明日は久しぶりにライザ作りでもしようかな~と。
2023/01/21
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この週末は今年初めての雨模様となりました。比較的気温が高めだったので雨でしたが、そろそろ雪が心配になる時期ですね。先週の続き、パイロンの加工です。タンクを固定する小さなピンを伸ばしランナーで作りました。ピンバイスで穴をあけてそこに刺すのですが小さい上に数が多いため、集中力を要します。なのでコーヒー飲みながら休み休み作業して何とか完成。これがあるのと無いのとでは見栄えがかなり違いますからね。仮組みしてみました。単なる推進装置なのであまりゴチャらせない方がいいかな~と。で、ブースターの先っぽですが・・・最初この穴にはクリアー材やパイプでセンサー的な表現を加えるつもりでした。でも何か他に表現方法はないかと思い、戦車か何かのパーツを流用してフタ状の物を作ってみます。ヒンジ部分を伸ばしランナーで作ります。このキット、伸ばしランナーの出番多いですw髪の毛くらいの太さしかないので接着剤を多めに流すとシュワッと溶けちゃいます(;^_^Aでも伸ばしランナーなんていくらでも作れるので、何度失敗してもあまり心配ありませんけどね。そのまま付けるだけでは違和感あるのでポンチで土台を作りました。チョロっと飛び出たフタの取っ手がポイントですwブースターが全て付くとこんな感じです。かなりにぎやかになりますが、上面にもノズルが多数付くので完成するとスラスターノズルまみれになるでしょう。(じゅるり)そしてしばらく眺めていたらやはり気になる箇所が色々見えてきちゃいました。①ブースターに比べてパイロンが短すぎ②ブースターの位置が前に寄りすぎとゆーわけではい作り直し決定~~~w
2023/01/15
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今朝、今年初めてのにゃんこが来ていました。久しぶりに見ましたが何の異常もなく元気でほっとしました。さて連休最終日となった本日もバルキリー作りです。ミサイルの制作案がほぼ決まったので次は主翼に付くロケットブースターに移ります。大まかなイメージはできていますが・・・いざ作ってみるとあれこれ問題点が見つかりますね。予定では翼は一番広げた状態にするつもりです。閉じてしまうと脚部側面のノズルと干渉してしまうので。機体と平行になるようマーカーでパイロンの取り付け向きを描きます。中空なのでエポパテで裏打ちして真鍮線を通します。一軸固定なので後で向きは微調整できます。ジャンク箱にあった他の戦闘機(多分1/72/F-15)のパイロンをカットして仮止めしてみました。全く違うスケールにもかかわらずサイズがぴったり(;^_^Aバルキリーの機体の小ささに改めて驚かされます。あ、接着せずに可動させるよう作れるかも・・・。でも左の広げている状態の方が好みなので変に欲張るのはやめとこっと!パイロンのディティールアップや主翼との隙間を埋めるため、プラ板とプラペーパーを刻みまくりました。購入時はあまり使う事の無かったこのRPカッターですが、今では手放せませんね。パイロンの大まかなイメージです。ミサイル同様、ロケットブースターも大き目な物になるのでこれにも金属線等でのディティールアップが必要です。完成時はこの様に先っちょがチラッと見えるだけなんですけどねwこの三連休の成果です。ライザ作りもする予定だったんですけど気付けばそれもすっかり忘れていました。あ~、今年は仕事に余裕ができて土日がきちんと休みになればいいな~と思います。でもとりあえずは健康であればいいですかね。おまけドンキでガチャガチャやってきました。「たぬきじゃないもん」最近タヌキがマイブームなんですwこの商品のコンセプトはタヌキが他の動物に上手く化けたつもりが、しっぽがタヌキのまんまでバレバレ!というものらしいです。でも柴犬とキツネはバレないかもwそして出てきたのは猫でした。(ちなみにラス1でした)猫好きの私としてはとてもうれしいのですが・・・タヌキ目当てでまわしたのでこのフィギュアが欲しかったです。化ける前かと思ったら化けてるつもり・・・ってそのまんまじゃんw新作のガンダムの主人公もタヌキっぽいとかで話題となったり、最近何かとタヌキ付いているので今年はタヌキブームになり・・・・ならないでしょうね(;^_^A
2023/01/09
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今年は生まれて初めて家以外で年を越しました。氷点下になるほどの寒さでしたが風が全くないのがせめてもの救いでした。AM2時頃の境内です。甘酒配りを任される予定でしたが、あまりにも参拝者が少なかったのでお焚き上げの火を見張る事になりました。私が子供の頃はこうやって裏庭でよくゴミを燃してたな~。火が消えないようネコで枯葉を運んでくべたり、鉄の棒で燃えカスを混ぜたりと忙しく動いていたらあっと言う間に初日の出。その後何事もなく引き継ぎ時間を迎え年末年始の行事は終了。四日まで何だかんだバタバタ過ぎてお正月休みは終わってしまいました。なので今日からの三連休が私にとっては正真正銘のお正月休みとなります!というわけで今年の作業始めはバルキリーから開始です。ミサイルのひな型と機体をつなげるパイロンができました。パイロンは完成するとほとんど見えなくなりますが実在する機体のそれをイメージに作ってあります。パイロンの後部からエンジンを抱え込むような部品を追加してあります。ノズル部分はかなりフレームを追加しましたがまだパイピング等を追加します。こんな巨大なパーツが付くため、機体全体の高さも見直さねばなりません。腕部の付け根です。左の様に約1cmカットして高さを低くしました。キットでは腕と腕の間はピッタリくっついていますが、1.5mmほど隙間ができるよう加工します。後部の着陸脚があまりにも短く貧弱だったのでプラ棒等で作り直します。強度も心配なので芯に金属線を仕込んでおきました。タイヤです。右がキットの物、左がガレージキットの物です。大きさ的にはこれで正解なのですが機体とのバランスを考えると・・・う~ん、何か違う。あれこれ探した結果、以前作ったデアゴスティーニ サンダーバード2号で余っていたエレカーのタイヤを流用してみました。パーツ単位で見るとかなり太いですが全体的に見るとほとんど違和感ありません。機体にミサイルが付くとこんな感じです。そして着陸時のミサイルと地面の隙間はこんな感じです。後日タイヤの潰れも加えるので更に下の位置になりますが、ギリギリセーフ!(;^_^A後方から。塗装後はここにワイヤーで固定するディティールを追加する予定です。
2023/01/07
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