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ようやく涼しくなってきたので先日完成した「なみあさん」のきちんとした撮影でもしようと試しに何枚か撮影してみたのですが、光の当て方が難しくて難しくて・・・orz前かがみすぎてどうしても顔部分だけが影になってしまいます。う~ん、何とか解決せねば。さて先週から始まりましたブリジット作りですが、想像していたより作業が早く進んでいます。とにかく原型が良くできていて加工のイメージが作りやすいためです。気になる部分にどんどん溶きパテを塗りまくってボリューム調整します。曲線を保ちつつも男の子らしい少し筋肉質を強調した表現にします。片足立ちですが金属線による補強はしてありません。ただし靴の中にエポパテを盛り、足首との接地面を増やして強度を付けます。サフ吹きと表面仕上げを何度も繰り返して仮組みしてみました。肌と衣類(靴下・スパッツ)の段差を減らしてピッタリ感を出してみました。きちんとサフ吹きしてみてびっくり。ピーピーピーの造形がリアルすぎて画像をお見せできません(;^_^A修道服のベールは2パーツ構成です。表面がかなり傷だらけなので後日時間をかけてしっかり修正します。頭部はほぼ完成しました。髪はパーツ数が少なかったのですがバリがひどかったため表面を整え直す必要がありました。丸顔にしてかわいさアップできたかな?上半身です。この角度から見ると特に問題ないのですが・・・逆から見るとベールでほとんど隠れてしまいますね。この内側にある服のシワはかなりリアルに表現されているだけにほとんど隠れてしまうのはもったいないです。まだ製作開始したばかりですが、もう全体像が見えてきました。後はディスプレイ台をどうしよっかな・・・。ところでこのキット、よく見たらスケールの表記がありませんでした。触った感じですが大体1/7スケールが近いでしょうか?
2024/09/29
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格闘ゲーム、ギルティギアXX(以下GGXX)のキャラ「ブリジット」の製作開始です。実は格闘ゲームの体験はほとんどありません(;^_^Aなぜなら格闘ゲームって友達とかと遊ぶもので一人では遊べないと考えているからです。実際プレイしてみると他人と遊ぶ方が断然面白いですからね。(ちなみに一人でも遊べたドリームキャストのソウルキャリバーだけはお猿のようにハマりました)一度もプレイした事の無いゲームですが、そんな私でもこのブリジットは何となく知っていました。パーツ数が少ないのでこれならサクッと作れ・・・よそう、また夢になるといけねぇw完成見本です。GGXXに出ていた俗に言う「旧タイプ」のブリジットです。修道服をモチーフにした衣装が印象的です。ちなみにこの子、男です。いわゆる「男の娘」です。そう、つまり今回初めて男性キャラを作ります。ゲームとしては当時あまり流行った印象は無い・・・かな?ですがなぜ知っていたかと言えば登場キャラの方は人気で、特にこの子は同作の女キャラにあんな事やこんな事をされる薄い本を何冊も見たため記憶に残っています。設定では小さい時から女として育てられ、続編ではどんどん男らしくなって行く自分の体に違和感を持ってきたため、体型を隠すような衣装になっているそうです(間違っていたらすみません)こちらもキット化されていますが修道服をモチーフにした旧タイプの方がかわいいので今回は見送りました。でもいずれは購入するかもしれませんが。ちなみにとある活動団体の影響で最新作のストライヴでは性別が女になってしまったとか・・・orzさて気分を変えて製作開始です。まずは一晩マジックリン漬け、そしてパーツをカチャカチャはめて全体のイメージを把握します。と、ここで早速問題発見。インナーと上着の境界が垂直な壁状になっています。完成見本では見えていなかったので全く気付かなかったのですが、これは服としての表現が完全におかしいです。境目を鉛筆でなぞってみました。この様に不自然な形で一体化しています。そこで立体的になるよう彫り込みました。一番深い所では1cm以上も彫り込んで上着とインナーを見た目だけでも別パーツ化させます。あまりにも深く彫り込むので、途中何度もサフを吹いて状態確認します。ヤスリやペーパーが入り辛いので難しいですね。とりあえずできました。これで上着とインナーの間に自然な空間と影ができたと思います。顔です。眉が凹モールドで変です。輪郭も細すぎかな?眉はパテ埋めして消しました。輪郭は顎を削り、下あごを中心にパテ盛りして丸さを出します。このキットの問題パーツ(?)スパッツです。そして股間に見慣れない突起物が(;^_^A何だかこのパーツだけシワの表現がリアルで生々しいです。こ、これは・・・ゴクリ。後ろから。一昨日来た友人たちに見せたらキャーキャー言いながら触ってたのはここだけの話で。ざっと組んでみました。パーツの合いはかなり良いです。ピン部分が四角や台形だったので軸打ちはせず、プラ板で調整して組むようにしました。早くもサフ吹き開始。これは本当にサクッとできちゃうかも!?と思ったんですけどね~。サフ吹いて確認したらパーツ間の隙間があちこち見つかりました。特に気になったのがスパッツと太腿との段差。スパッツは肌にピッタリ付くはずなので段差を無くします。手足の角度を調整して再び仮組み。丸顔の方が健康優良児っぽくてかわいいwちなみに健康優良児って今はもう言わないそうですね。腰の部分はあれこれ調節した結果、最初の仮組み時以上にお尻の露出が増えました。ところでスパッツを履いている男の人を見ると、もしあそこに猫の爪やカッター等でちょっとでもキズが付いたら中身がボロン!とこぼれれ落ちてしまうのではないかと心配でドキドキしてしまうのは私だけでしょうか?
2024/09/23
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「1/6 なみあさんを作るよ」本日完成したので簡易的ですが画像UPします。実はテーブルにワインを注いだグラスが加わるので、正確にはまだ製作中です(;^_^Aでもまあほとんど完成状態ですので。今回もピンボケ等はご了承ください。見た目は不安定ですがあらゆる個所を真鍮線で補強しているため、多少揺らしてもびくともしません。テーブル上の小物は底に貼ってはがせる糊を塗ってあるので滑り落ちる事もありません。かなり前かがみな姿勢なので下から覗き込まないと表情がよくわかりませんね。でもよっぱ状態なのでこれはこれでいいでしょうw表情はアンニュイな感じを目指したつもりです(;^_^A髪としっぽは色味を変えてみましたが・・・あまりよくわからないかも。う~んテーブルの支柱は椅子に合わせて黒くした方が良かったかも・・・。ドレスの白い部分もそうですが、白や黒って表現が難しいんですよね。胸は立体感を出すため部分的にわざとツヤを強めにしました。というわけで・・・今回も背景とライティングをきちんと行った画像は後日ライブドアブログの方にUPします。さて次回作ですが、もう既に手を付け始めています(;^_^A
2024/09/16
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さていよいよ完成が見えてきた「なみあさんを作るよ」です。上半身の最終チェックです。細部をエナメル筆塗りで手直ししました。右腕をゴリラグルーで接着。ゴリラは一度接着したら分解不可能なのでドキドキします。実はここ、ちょっと納得いかない位置となってしまったのですが、作った自分以外は気付かないからいいか・・・いや、良くない!今作の反省点です。そういえばゴリラグルーもずいぶん減ってきました。使い始めた時はサラサラでしたが、今ではゼリー状になってしまいました。でもこれはこれで使いやすいです。瞬間接着剤もゼリー状の製品がありますからね。ちなみに先日ヒートガンの購入のついでに新しい物を買っておきました。右に見えるのは日本では正規販売されていないエポキシタイプのゴリラです。こちらはグルーよりも早く硬化させたい作業に使います。左足のつま先がちょっと不安定だったのでシリコンのシートをΦ3mmポンチで抜いて挟んでおきました。フィギュアの重さで適度に潰れ、しっかり固定させることができました。数時間放置してある程度硬化したら他の細かいパーツもどんどん接着していきます。心配していた左側のテールは腿部分が裏側から軽く支える形になりました。仮組み時には結構ブラブラと不安定で心配していたので一安心です。一通り接着できたのでバランスを整えつつゴリラの硬化を待ちます。ゼリー状になった古いゴリラは新品の物より硬化時間が早いので作業がはかどります。硬化を待つ間にお酒関係を。ワイングラスは底が深いのでジオラマ用アクリルは3mmずつ継ぎ足して固めるため、数日かかりそうです。左はまだ使うかどうか未定ですが遊びで作ったこぼれたワインですw約三時間経過したのでゴリラの硬化を確認します。途中、ヒートガンで毛先の修正も行っています。ほんと、これ便利すぎです。今まで持っていなかったのが不思議なくらいですwとりあえず本体はほぼ完成です。あ、肝心なパーツが残ってましたっけ。あまりにもほっとし過ぎて忘れてしまいました。ラストパーツ。しっぽ!重いので下からしっかり支えて接着します。オリジナルが九尾なのを考えるとゾッとします(;^_^Aそれほど重いんです!これで全パーツが付きました。後はパーツの隙間にメディウムを流し込んで隙間埋め&固定させれば完成です。
2024/09/15
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スーパーでお年寄りがお会計の時、レジの人が買い物カゴを袋詰めする場所まで運んでくれている光景を見かける事ってありますよね。先日私それをされてしまいました。その際普通ならばお礼をすべきでしょうが、びっくりして思わず「え!?え!?なんで?」と言ってしまいました。確かにレジのお姉さんよりは年とってるかもしれないけど・・・へこむわ~(;^_^Aさて本日はフィギュアの命でもある顔の塗装です。今回は瞳が細いため表情を付けるのが難しかったです。よく見ると口内に犬歯がありますwしかもメガネをかけるのでいつもと同じ手法では色々と不都合がありました。メガネをかけた状態で描いて行かないと全体のバランスが崩れてしまうんです。とりあえずベースの完成です。後は瞳をグロス仕上げ等をします。髪の一部を付けてみました。毛先がチクチク刺さるので取り扱いに気を使います。瞳をグロス仕上げしたら、程よく光を反射してメガネのレンズっぽく見えて良い感じです。二の腕部分に細い髪が巻き付くよう加工しますが・・・いつものように無理矢理曲げると多分ポッキリしてしまいます。そこで登場、先日買ったヒートガン。これが想像以上に大活躍!最低の50℃でゆっくり加熱すると思い通りに曲げられました。もしかすると今年のベストバイはこの製品になるかもしれません。下半身と合わせてみました。毛先がテーブルと干渉してしまいましたがここでもヒートガンで解決できました。とりあえずバランスはOK。尻尾が付いてもひっくり返る事も無さそうです。後ろから。このピン穴で尻尾を固定します。部分的にですが飾りのリボン等も付けました。力が加わらないので柔らかいゴム系の接着剤で固定してあります。実はミスでこの足首部分には結構大きな隙間ができてしまいました。しかし後から付けたリボンがそこをしっかり隠してくれてほっとしました。相変わらず失敗が多いです。左腕が付くとこんな感じになります。前髪が長い上に前かがみなのでちょっと表情がわかりにくいかもしれません。でも隙間から見える瞳というのもなかなかいいかもしれません。よっぱ状態なので頬をほんのり染めてみたのですが画像ですと全くわかりませんね(;^_^Aでも顔ってあまりごちゃごちゃ描き込むと見栄えが悪くなる印象があるのでこの程度にしておきましょう。さて来週再来週と三連休が控えています。再来週は高校時代の友人達が遊びに来るのでそれまでにはぜひ完成させたいと思っています。
2024/09/08
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う~ん、毎日働きまくっているのに全然時間が作れません。仕事が忙しい事は良い事なのかもしれませんが、こう忙しいと気持ちに余裕が持てなくて軽く気分が落ち込んでしまいます。まあ模型作り中はそんな事を全て忘れられる至福の時間です。新兵器購入。ヒートガンです。早い話がドライヤーです。レジンパーツの修正に今まではヘアドライヤーやお湯を使っていましたが前者は広範囲しか使えない、後者はすぐ冷めてしまうという欠点があります。しかしこのヒートガンはノズルを変えればピンポイントで加熱でき、しかも50~300度まで微調節できます。価格も下手なヘアドライヤーより安かったですwワイングラスも購入しました。左端にある物がワインスタンドに付いていたグラスですが、グラスと言うよりコップに近い形だったので購入しました。そして届いた物を見てびっくり、バリはあるわ合わせ目はひどいわぐにゃぐにゃに曲がっていていびつだわ・・・。形の修正に早速ヒートガンを使ってみたところ、超便利!これは使えます。ワインスタンドは支柱をマスクしてサフ仕上げ後に塗装しました。できれば全部分解したかったのですが、かなりしっかり接着されていて無理でした。スタンドに付属していたお酒のボトル(右)も当初はこれを使う予定でしたが、フィギュアキットの物の方がきちんとした形だったのでこちらに変更です。表面をペーパーで仕上げてクリアーブラウン→クリアーブラックで塗装します。うん、やっぱり塗装して良かったですね。光を通す部分が薄っすら色が変わってワインボトルっぽくなったかと。瓶の口部分の赤色には特にこだわりましたwラベルのデカールは正面のみをカットして使用しました。この方がよく見るワインボトルっぽい・・・あ、私ワイン飲んだ事ほとんどありませんでしたわwワイングラスはクリアーでコートして透明感を出します。よく乾燥させて、これでお酒関係はほぼ完成です。ちなみにグラスの一つはワインを注いで置く予定です。お茶碗です。表面仕上げの後に再塗装して桜のデカール(艦これキットの物)を貼り付けました。お箸です。これが意外に手間がかかりまして・・・爪楊枝や伸ばしランナーで作りましたが、なかなかイメージ通りに行かず時間がかかりました。結果、爪楊枝を削り出して作りました。プラ材はふにゃふにゃでお箸らしくなりませんでした。右手に接着。自然な形に見えるようお箸の太さと角度に気を使いました。そしてお茶碗の中身です。え!?何かって?知らないんですか?ワインご飯ですよ!な~んて、私もなみあさんの配信で知ったときは椅子から転げ落ちるほどびっくりしました。冷や飯に赤ワインをかけるだけで出来上がりだそうですが、なみあさん曰く「おいしい」そうです(;^_^Aでもワインでご飯を炊くという方法もあるのでこれもあり・・・かな~?本日の全体仮組みです。手とお箸は違和感ないでしょうか?お酒類を乗せました。あっ!肝心なところでピンボケ!こちらの画像は大丈夫でした。それにしてもシュールな絵面ですね。わかりにくいですが、胸の谷間や脇の下等の隙間にエナメルを流し込んで汗表現を追加してあります。
2024/09/01
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