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先日出たライザのスマホ用AIアプリですが、まともに遊ぼうとすると課金がとんでもない事になるそうですね。どうにかしていかがわしい台詞を言わせようと試行錯誤している猛者もいるようで・・・なにその努力wでも、いかがわしい点においては私も負けてはいられません!というわけで今週もライザ作りです。足首をカットして縮めました。5mmの予定でしたが思い切って7mm縮めました。真鍮線で軸打ちしてゴリラグルーでしっかり接着します。なんちゅー絵面じゃw後はつなぎ目を消せばいいかな~と思っていたのですが・・・太腿のボリュームに対して脛の太さのバランスが悪かったのでこちらも太くします。プラ板で基礎を作ったらポリパテを盛りつけます。何度もパテ盛りを繰り返して太腿とのバランスをとります。太腿の間に隙間があったのでパテ盛りして埋めます。正しくは、太腿の内側がくっ付いて変形するまで太くしました。かなり太くしたつもりですがこう見るとそうでもないですね(そうでもないかも(;^_^A)長さもこれでちょうどいいかと。胸を隠している腕はかなり複雑な隙間埋めが必要そうです。ここはじっくり時間をかけて修正しましょう。先週問題視していたスライムの付くピン穴ですが・・・ご覧のように完全に埋めてしまう事にしました。強度が必要な個所ではないのでスライム側のピンを削り落として透明な接着剤で付ければ問題ないでしょう。はい、仮組みしてみました。やっぱり脚を縮めて正解でした。太さが強調されていると思います。ディスプレイ方法ですが、今のところ別々にする予定です。でもこのように一つの台の上に互い違いに置くのもありかも・・・。
2026/08/30
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はい、間髪入れずに次なるキットの製作です。当初はこれを予定していましたが・・・6月再販のはずがいまだに発売されていません(今月末になるそうです)選択した理由はサクッと作れて机の上に飾れるかな~と考えていました。もう一週間ほど待てば発売されるのですがそれまで待てませんwというわけで今回は・・・というか今回もライザを作ります。このライザというキャラの存在を初めて知ったのが、ねる子さんの配信だったのである意味今作もねる子さん作りです(;^_^Aもうすでに何度か紹介しましたが一応完成見本を。ぱっと見るととてもきれいに塗装しているように見えますよね。それもそのはず、これCGなんです。最近のプラモやフィギュアの製品見本はとにかくCGが多くていざ実物を手に取ると「えっ!?」というケースもあるそうです。実際アトリエ25周年に発売されたライザのフィギュアはその出来の悪さに返金・交換の騒ぎになりました。でもガレキならその点何とか出来るのでOKOK!それでは5作目となるライザ作り開始です。パーツはすでにマジックリン漬けで洗浄済み。あまりに長時間漬けすぎてほんのり緑色です。まずは立たせることが重要なので軸打ちしてポーズを固定します。その際に発生する隙間を埋めますが今回はパーツが大きめなので硬めのエポパテを多用しました。二体同時制作なので作業量は二倍かと思いきや、修正箇所が異なるのでそれ以上の時間がかかります。この左脚のパーツは共通ですが型が違うためか微妙に異なります。しっかり区別して作らないと絶対失敗しますね!脚が長すぎる気がするので5mmほど詰めようと考えています。特に膝から下の長さが気になりました。このキットで気になったのがパーツを一体化しすぎている点です。今まで作ったライザは細かくパーツ分けされていたベルトやリボンの部分がことごとく一体化されていました。おかげでパーツ合わせの手間は無くなりますがモールドがだるくて安っぽい見た目になってしまいます。場合によっては削り落として作り直すかもしれません。顔ですが、舌が盛り上がり過ぎてます。横から見るとほっぺよりも飛び出ていてかなり変です。ここはかなり彫り込んで作り直す必要があるでしょう。裸タイプのお尻にはこのように大きなピン穴があります。ここには「ぷに」が付くのですが・・・ん~・・・かなり目立ちますね。ぷにはこの透明感を生かした塗装をするのでばっちり見えてしまいます。ちなみに製品見本ではこのようになっています。(まずいと思ってモザイクかけたら逆にいやらしくなってしまいました(;^_^A )はいこれもCGなので都合の悪いピン穴は見事に見えてません(# ゚Д゚)さて今回も問題山積みですが何とかしてごまか・・・工夫して作って行きたいと思います。
2026/08/23
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お盆休みは中は何日か仕事をしたのでこの土日は久しぶりに休日にしました。理由はもちろん製作中のねる子さんを仕上げるためです。今回使用しなかったパーツの一部です。中央にひも状のものが見えますが、これをビーズで表現しようと後半までかなり悩みました。結果的には派手な見た目になるので作らなくて正解だったかな・・・。本日付けるのはこのパーツです。先日塗装したタヌキ達です。足の裏に水で薄めたゴム系接着剤を塗ります。乾かしてから取り付けますが、ゴム系なので塗装面を傷つ付けず何度も行えます。その他気になった個所を手直しして・・・いつものディスプレイ台の底に張り付けるやつwそして三度目の・・・できたぬき~🍃製品見本との比較です。今回大きく改造したのは・・・・表情の変更・バストの小型化・下半身全体のボリュームアップ・武器の変更です。すいません、見本のようにかわいく塗装できませんでした(;^_^Aディスプレイ台は枯れた草地をイメージして作ってみました。面積に対してごちゃごちゃしすぎたかも。とゆーわけで何とか完成できました。きちんとした撮影はまた後日に行います。
2026/08/22
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完成間近・・・ですが、慌てず焦らず作っています。ここでミスしたら今までの苦労が水の泡ですからね。フィギュア本体と弓の位置が決まったのでディスプレイ台内のジオラマの仕上です。塗料や糊が付かないようにティッシュでしっかり覆います。縁の部分も覆いたいのですがジオラマ用の小石をばら撒く関係上できませんでした。その小石(石英)ですが、そのままだとイメージに合わなかったので塗装して何種類か作ります。これが乾かないのなんの(;^_^A乾かしている間に次回作の準備でも。入荷待ち状態のグラ2Ver.ねる子さんがまだ届いていないのでーこれを予定しています。キャラ名はノーコメントwちなみに2種類同時製作します。軽く組んでみましたがパーツの合いはひどいですね・・・orzまあ想定内ですが。半裸状態なのでパーツ数は少なめ・・・ではないですね(;^_^Aパーツの構造上マスキングもなかなか難しそうです。さてねる子さん作りに戻って・・・マントを接着します。う~ん、いつの間にか塗装前と位置がずれてました。塗装面を慎重に削って合わせ直します。パーツが浮くのでねり消しで位置決め。地面に小石を散らします。大きさと色を変えて自然な感じになるよう撒いてからスポイトでシコシコ風を送ってならします。更に塗装を加えたり木くずを加えたら水で薄めた糊で固定させます。所々小さい花も追加しました。いよいよ頭部・・・と思って首にはめてみたら「あれっ?上げている左手と視線が合っていない!」そこで接合部をほとんど削って調整しました。グラグラになってしまったのでこちらも硬化するまでねり消しで固定します。この位置調整でかなりうつむいていた頭部の位置も改善できて一石二鳥でした。ヨシ!視線と手の位置はこれでばっちりです。この手には後ほどタヌキが付くので結構重要です。はい、本日の成果です。後は全体の見直し仕上とタヌキを配置すれば完成となります。明日は予定が入ってしまったので100%完成は来週末になります。
2026/08/15
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昨日はお盆休み初日でしたが早速急ぎの仕事が入ってしまいました。それにしても今年の夏は異様に涼しいですね(群馬は)さすがに日中はちょっと蒸しますが朝晩は肌寒いのでエアコン要らず。天気予報通りならばお盆一杯は快適に過ごせそうです。さて完成まで秒読みとなりましたねる子さん作りです。先日塗装したディスプレイ台のマスクを剥がして様子を見ました。致命的なはみ出しはありませんでしたがエナメル塗料を流し込んでメリハリを強調しました。この配色は以前作ったビキニアーマーVerねる子さんのアーマーと同じ配色にしてあります。塗装面が傷付かないよう再びマスクしてジオラマ部分を作って行きます。庭で拾ってきた石をゴリラグルーで接着します。草w樹脂でできたジオラマ用の草です。本当に今は便利な物が色々あります。ただ張り付けるだけでは能が無いので株を切り分けたり長さを調節してあります。プロはこの様な表現には自然にある草を使うのでしょうが、あれって経年劣化でボロボロになるんですよね。その他あれこれ手を加えます。中央がスカスカですが、ここはフィギュアを固定した後に作り込みます。上半身と下半身を接着しました。パーツのずれが全く無かったのですが、それが逆に不安だったりして(;^_^A汚れやキズ防止のためなるべくティッシュで覆って作業します。頭部が付くとこんな感じになります。すごい衣装wチタンゴールドで塗ったパーツの位置合わせが大変でしたっけ・・・。頭は結構下を向いていますね。ちょっとのぞき込まないと顔が見えないほどです。さて明日は仕事の予定なのでブログの更新は週末になるかと思います。
2026/08/12
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早い方はもうお盆休みでしょうか?わーしゃは明日の仕事の入荷量が判明するまで未定です。最低でも三連休にはしたいと考えています。ねる子さん本体の塗装はほぼ終わったのでその他細かい箇所の仕上を進めています。ディスプレイ台の塗装です。マスキングして下地の黒を吹いてからベルベットカラーのグリーンを吹きました。単純なマスキングですが面積が大きいので意外と時間がかかります。キズが付くと怖いのでマスクは後日はがします。弓の弦を樹脂線で張ります。線を結びやすくするよう弓の方は予めコブ状に加工しておきました。張り終えたらシルバーで塗装して出来上がりです。矢の方は予想以上に手こずりました。特に矢羽根は何度作っても納得行かず頭を抱えました。最初は上にある黒い物でしたが組んでみると何だか野暮ったいです。何度も作り直した結果、かなり小さくなりました。ちなみに羽根は三枚羽根タイプにしました。弦の後方に取り付けられるよう加工して完成です。後は最終組み立て時に手直し塗装します。髪飾りとリボンを付けました。ベストな角度から見るとリボンの一部しか見えなくなってしまいます。でも良いアクセントになるよう鮮やかなピンクに塗装してみました。マント(?)です。オリジナル見本はほぼ透明でしたが、今回の衣装の色には合わないと感じたので半透明にしてみました。では本日の全体仮組みです。何とかここまで進みました。弓もこの下半身もしっかり立たせるのには苦労しましたっけ・・・。上半身です。やはりリボン~髪飾りが付くと頭全体のボリュームが増して良い感じになったかと。あ、これを忘れてました。昨日塗装したタヌキです。タヌキを塗装するのなんて生まれて初めて!しかも約1.5cmしかないので指が震えること震えること(;^_^A今の私ではこれが限界です。おまけ画像:タヌキに襲われるねる子さんw本日で塗装はほほ終わりました。残るはディスプレイ台内のジオラマ製作です。
2026/08/09
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8月になりました。各地で猛暑の記事を目にしますがここ群馬の山の中も35度前後の暑さです。でも朝方は比較的気温が低く、梅雨が長かったためか昨年よりはるかに過ごしやすい印象です。さて、ねる子さん作りも終わりが見えてきた・・・かな~wwwひざ下部分が完成しました。この部分はサフの吹きすぎによるパーツの合いの悪さはありませんでした。太腿を改造した結果、矢印部分に不自然な隙間があります。もちろん対策はしてあります。ボールベアリングをクリアーレッドで塗装。リングはコトブキヤのダクトパーツに穴を開けてあります。よく乾燥させてからゴム系接着剤で固定します。クリアー塗装したパーツはキズが付きやすい上にバタベタさわるとすぐ汚れるので慎重に。このパーツで隙間をごまかします。下半身はこれでほぼ完成です。衣装が地味なので装飾はちょっと派手目にしてみました。ちなみに後ろはお尻のボリュームで勝負したいので装飾は一切ありませんwそしてフィギュアの命でもある顔部分の仕上です。ある程度影を付けたら瞳のデカールを張り付けます。今回は以前作ったライザの物がぴったりだったのでこれを下地に描き込んで行きます。途中で何度も髪パーツをはめてバランスを見ます。片目しかないので前髪が無いととても不自然に見えますね。口内と瞳をたっぷりのクリアーでコートして終わりです。今回は瞳とハイライトを大きめにしてみました。接着できるものはどんどん接着して行きます。そしてパーツ間にある隙間にツヤ消しニスを流し込んで埋めます。ちなみに本日完成予定だった弓の方は完成しませんでした・・・。塗料の食い付きが予想以上に悪くてちょっとした衝撃でキズが付いてしまいます。それでは今週の全体仮組みです。あ、上半身と組み合わせるのは制作の都合上無理でした。ん~~~想定していたイメージよりちょっと幼くなっちゃったかも!?まあ・・・その反面ボディの方が(;^_^Aさて来週末からお盆休みとなります。約一週間の予定ですがさすがにすべての日を休みにはできないので、その日の予定と体調を見ながら作業を進めて行く予定です。
2026/08/02
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