If cannibalism be wrong, I don't want to be right!

If cannibalism be wrong, I don't want to be right!

PR

×

Profile

gedda

gedda

Calendar

Category

Comments

hajfhgkj@ Re[1]:パーカーハウスロール(02/25) https://Archive.is/Xs5LZ https://Archiv…
東方芸術祭@ Re:パーカーハウスロール(02/25) 幻想骰子 捏造 詐欺師 虚偽 不正会計 ハセ…
加納嗣代@ ブログ記事の使用のお願い 突然のご連絡申し訳ありません。 私、映像…
mois@ Re:教えるは一時の優越感、教えぬは一生の優越感(03/20) ヨツギちゃんも言っていた「教えるは一時…
NuamesalPhams@ jv46nw07th.wordpress.com/,[ おすすめ メンズ],paul smith jeans watch marc jacobs hobo classic q hillier mar…

Archives

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月

Favorite Blog

やさしい時間を 松の憂いさん
雷神((((((っ・ω・)っ らいとにんぐ BMさん
Are*Kore*Sore* リラリさん
炭水化物制限中+お… クロネコスミコさん

Keyword Search

▼キーワード検索

Free Space

低糖質で作ってみよう

クッキー

パイ


2011年05月13日
XML
カテゴリ: Low Carb cooking notes


市販のミックス粉で作るとより簡単だが、(Old El Paseo Tacos Seasoning Mix が好き)無くてもパプリカ、ガーリック、クミン、オレガノがあれば作れる。ミックスだと少量とはいえ砂糖や小麦粉が入っているようだし、安心して食べられる。

合びき肉(本当は牛ひき肉らしいが)を厚手の鍋で炒め、(少量のみじん切り玉ねぎを入れるとよりおいしい)出てきた油を捨ててから、パプリカ沢山、ガーリック多め、クミンも多め、オレガノは普通、位の配分で加え、ひたひたに水を加えスープの素などで調味する。
火を弱めて煮詰まってきたら出来上がり。

これをレタス、キュウリ、トマトなどの生野菜やチーズと一緒にパンにはさみタコソースをつけて食べる。糖質を気にしなかったころはタコライスにしていた。

ちなみにタコソースは大量につけないなら市販のもので問題ないと思うが、トマトピューレか水煮に玉ねぎとガーリックのおろしたものとチリパウダーかタバスコを加えて煮詰めれば似たようなものができる。

あるとき思い立ってタコシェルを作ってみようと思った。しかしなかなか作り方が見つからない。とうとうそれらしきものを見つけて作ってみたのが画像のもの。

材料:すずさやか40g・アーモンドプードル20g・グルリッチA10g・油大匙2,水大匙2

材料をすべて混ぜてこね、8等分して丸め、ビニールかクッキングペーパーの間に挟んで薄く延ばす。



テフロン等のくっつかない加工のしてあるフライパンで弱火で焼く。とて破れやすいので注意。

30-40秒焼いていると次第にしっかりしてくるのでひっくり返して同じくらい焼き、熱いうちにめん棒にのせて丸みをつける。

・・・実はこれは意味がなかった事が後で判明w

結構苦労しながらすべて焼き終わり、少し試食してみるが、何か違う。やっぱり揚げなきゃだめか?

というわけでそれらを揚げる。せっかくつけた丸みは開いてしまうので箸で必死に形をつけたがうまくいかないものだw

出来上がったものはカリッとして香ばしく、今度はなかなかおいしかった。アーモンドプードルを入れたのは正解だった気がする。生地の油は少し多かったようだ。

しかしあまりに大変だったのでレシピを探してもあまりないのがよくわかった。多分もう作らないw

アメリカンなタコシェルを作ったならメキシカンなトルティーヤも・・と
本当に見た目だけのつもりで作ってみたのが、暗くて不鮮明だが画像の一番下のもの。

これがなんとびっくりモッチモチな食感に出来上がったのだ。 実は普段作っている大豆粉ロールパンの生地をうすく伸ばしてフライパンで焼いただけなのである。



これにはちょっとコツがあって、まず出来る限り薄く延ばす。一気にだと伸びないので枚数分一通り薄く延ばしたら焼く前にさらに薄く延ばす感じにすると伸びやすい。ロールパン1個分の生地を直径15cm 位にする。目標は2mm位の厚さで。

弱火にしたフライパンに入れ、表になっている面を触って熱くなっていたらすぐにひっくり返す。この時 膨らんでいてはいけない。焦げ目が付いていてもいけない。 うっすら白くなっている程度でok。裏面も同様に焼く。(ここで火が通るまで焼いてしまうとただの薄いパンになってしまい、全く食感が変わってしまうので注意。)



…それって生焼けなんじゃ?そう、生焼けなのだ。とにかく生焼けのまま全部焼く。そして冷ましてから、食べるときに焼くなり電子レジで温めるなりして火を通すのである。

パンを自分で焼いている方は、少し生地をとりわけてやってみることをぜひお勧めする。まさかのモッチモチが味わえる。



もしかしたらイーストを入れない生地なら、最初から火を通してしまってもいいのかもしれないとも思うが、それは今度イーストを入れ忘れた時にやってみようと思っているw








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011年05月13日 21時34分13秒
コメント(2) | コメントを書く
[Low Carb cooking notes] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: