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2006年04月01日
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カテゴリ: 子連れのお出かけ
 一昨日から昨日にかけて下呂温泉とスキーに行ってきました。天気予報では雪となっていましたが、時々ちらつく程度だったので助かりました。 

 雪が一番多く降ったのは、合掌村へ行った時。世界遺産の合掌作りの建物の屋根にしんしんと降りかかる雪は、見ていてとても風情がありました。一つの建物の中から降る雪を眺めながら甘酒を飲み、炭火で2時間かけてじっくりと焼いた川魚を食べました。魚は素朴な味だけど本当に美味しくてきっと昔の人はこうやってじっくりと時間をかけて調理し、味わいながら食べたのだろうなと窓の外を眺めながら感じました。

 泊まった旅館は3つの場所で温泉風呂があり、1F、9Fと見える方角や景色の違いも楽しめました。雪が少し舞う中、露天風呂に入るのも風情があり外なので、湯の温度も高くなく、子どもものんびりと入ることができて良かったです。温水プールも旅館の中にあったので、子どもたちと2時間近く入って遊び良い運動になりました。料理も美味しく、サービスも良かったので大満足です。

 次の日はスキーへ。もうシーズンも終わりだし、平日だから空いているだろうとは思っていましたが、あまりの人の少なさに驚きました。ゲレンデが5つ位あるところなのに、止まっている車は10台にも満たないくらい。ゲレンデもリフトも貸しきりの状態で、人とぶつかる心配もなく思いっきり楽しめました。
 娘はスキーよりも雪遊びの方が楽しいようで雪だるまをいくつも作っていました。主人と息子は二人で初心者ながらも励まし合いながら(?)がんばっていました。
 頃合いを見て、息子をリフトに連れて行きました。ところが。リフトに座って5、6メートル進んだところで息子がリフトから落ち(ストックが落ちそうになった気がしてバランスを崩した?らしい)それを見た私も息子だけ落ちているわけには・・と思い慌てて落ちました・・。かなり格好悪い落ち方だったはず。リフトは貸しきり状態で他に乗っている人もいなかったため、慌てて係の人がやってきて息子を抱きかかえてくれました。でも私を助けるまでは手が回らず思いっきり深い雪にはまってなかなか抜けなくて一人もがいていた私・・。かなり恥ずかしかった・・。しかし、怪我もなくてよかったよ~。冷や汗が出た瞬間でした。そして、次は予想した通り、息子はリフトからうまく降りられず(転び)リフトを止めてしまいました。
 急なところは私の前で抱っこするように滑り、緩やかなところから一人で滑るということをすると楽しくなったようで何回かリフトに乗りました。

 結局5時頃まで遊び、家に着いたのは10時過ぎ。滑っている間も車の中でも疲れをそれほど感じませんでしたが、朝、起きてみて筋肉痛と体のだるさにびっくり。子どもたちは車の中では疲れすっかり眠り込んでいました。が、朝になると元気回復。年の差を大きく感じた瞬間でした・・。





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最終更新日  2006年04月02日 00時19分28秒
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