こころゆたかに

こころゆたかに

PR

×

プロフィール

ぷりん355

ぷりん355

フリーページ

バックナンバー

2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2007年01月16日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
「お母さんはぼくの気持ちが分かっていない」


 その前にあった出来事で、息子に溜まった負の感情からそういう言葉に出ているのに、私は真っ正面から言葉通りにとらえてしまっていたことにはっとした。確かに言われていい気持ちのする言葉ではなかったから、いけないことは伝える必要はあるけれど、本当は言葉の裏にある感情に気づかなくてはいけなかったんだ。 

 子どもは感情をうまく言葉にできないことが多い。私自身も、うまく言葉にする前に感情で対応してしまうこともある。すぐに言葉に出来なくて、ゆっくり頭の中を整理し、相手に伝わるように言葉に置き換えるという作業をしながらようやく話を進めることもある。子どもであれば尚更。


 言葉には力があるから、使う言葉には気をつけなくてはいけない。でも、その背景にあることが本当は大切。家族だと距離が近い分、その気遣いが薄れてしまうことがある。子どもと同じ土俵にいたら駄目。子どもを包み込むような空間でいなくては・そう気づかされてた一言だった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年01月16日 22時58分27秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: