毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2018.01.24
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カテゴリ: 健康
​​​​​今日も、寒かったですね~


こんな日は、「寒くて眠れない」「手足が冷えて眠れない」
そんな時は、ちょっと工夫してみましょう。

「寒くて眠れない」のは、床からの冷気がくるため。
敷き布団の下に「アルミシート」を引くことで冷気を防げます。

布団の中が冷えたままでも、熟睡できません。
そんな時は、湯たんぽやペットボトルの空容器を利用しましょう。

容器の約1/3まで水を入れ、熱湯をプラス。
寝る30分くらい前に、敷き布団の腰・背中部分に置きます。

ここで注意するのは、「熱湯だけを使わない」こと。
熱湯だけにすると、低温やけどを起こしやすくなります。


疲れて入浴するのが億劫な時は、「手浴」がおすすめ。
40度くらいのお湯を手首がつかるくらい洗面器などに入れ、10分手を浸します。
そうすることで、全身の血液循環がよくなります。


さらに、「左の鼻の通りをよくする」ことも大切。
鼻での呼吸は、両方同時に行っているわけではありません。

2時間半~3時間ごとに、使う鼻の穴が切り替わっているのです。

左の鼻の穴は、副交感神経(リラックスさせる神経)に多く使われます。
なので、左側が詰まっていると、緊張して熟睡できない原因に。

寝る前に右側の鼻をおさえ、左側で深呼吸。
左の鼻の通りがよくなるまで、行いましょう。


ここで、見逃せないのが、「睡眠と肥満」の関係。

熟睡すると「成長ホルモン」が十分分泌され、脂肪を燃焼してくれます。
「熟睡」すると、一晩で約300kcal消費するのだとか。

眠りが浅かったり、睡眠時間が短いと、このホルモンの分泌は減少します。
「熟睡」はダイエットの強~い味方!

「熟睡の工夫」・・・始めてみましょうね。






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最終更新日  2018.01.24 19:00:47


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