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まったく更新できていませんが、実はパソコンが壊れました・・・。(これはかなりビクビクしながら会社で更新)入院しますので(PCがね)、しばらくお休みします。すみません!すぐ復活します!ああ~「LOST」や「OC」や、いろいろ話題がいっぱいなのにな~!それでは see you soon!
2006.07.19
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3連休バタバタしてて、結局「LOST」S2スタートまでにS1を終えられなかった・・・。まさに今TVをつければS2をやっていますが、録画してガマンガマン。あと2話なんですけどね・・・。で本日家に帰ってきてから、なんとか22話・23話を見ました。S1最後の3話は監督がジャック・ベンダーさん、脚本はデイモン・リンデロフさん他。この方々が担当するエピソードはしっとりドラマチックでなんか好きです。23話のジン&サン夫妻が和解して、サンがジンのために英語の発音ノートを作ってあげるシーン、ウォルトがブーンを失ったシャノンに犬のヴィンセントをあずけ、「ぼくもママが死んだときヴィンセントに話を聞いてもらった。シャノンもこいつにブーンの話を聞いてもらうといいよ」なんていうシーンなんかは、マジで涙がこぼれましたね。最後の船出のシーンも本当にドラマチックで、「これホンマにTVドラマか??」と思ってしまいますね。少しづつ登場人物たちの飛行機搭乗前のかかわりもはっきりしてきて(そうそう!ソーヤーがジャックのお父さんと話したというシーンも、泣けました・・・)、ますます運命的な雰囲気になってきましたね!うおーS2早く見たい!!といいつつ、明日はJJエイブラムスさんの映画監督デビュー作、「MI3」を観にいってきます!↓ぽちっとよろしく人気blogランキングへ
2006.07.16
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まさかそんな・・・。「LOST」20話・21話目。※ネタばれあり。DVDでS1を楽しみたい方は読まないで!ブーンが・・。ブーンが死んじゃったなんて・・・。クレアの出産とブーンの死を同時に描いた20話目「約束」。太陽がさんさんと降り注ぐビーチで、幸せと安堵感に包まれるクレア、暗く冷たいジャングルの中で、大切な人を失い悲観にくれるシャノン。まさに「生と死」を対比させたとてもドラマチックなエピソードでした。そして間に差し込まれるジャックの回想シーン。「約束」を守らずにはいられないジャックの性(さが)を、ロマンチックな結婚式に重ねて、ブーンを助けられなかった彼のいらだちと喪失感を、ひしひしと感じさせましたね。それにしてもイラク兵のサイードと、わがままお嬢様シャノンのカップルなんて、普通なら絶対ありえない取り合わせ。いいですね。こういう状況で結ばれる別世界のふたり、って。21話「悲しみの記憶」も切なかった。サイード・・・。このエピソードの回想シーンだけ見てたら、「24」?とか思ってしまいましたね。このエピソードで面白かったのがソーヤー!泣きやまないクレアの赤ちゃんが、なぜかソーヤーの声で泣きやんじゃう。しかたなくひたすら赤ちゃんに雑誌の音読(しかも車雑誌)をしている姿がキュートでした。ソーヤーが少しづつおもろいキャラになってきてるぞ。S2まであと4話もある~!明日見られるか?がんばります。↓ポチっとよろしく人気blogランキングへ
2006.07.14
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さすがに私もover30ですから、高校生を主人公にしたセイシュンもんなぞには興味がないわけですが(「The OC」は大人世代もきちっと描かれているとこのこで期待)、8月からディズニー・チャンネルで放送開始するドラマ、「ハイスクール・ミュージカル」はちょっと気になる!学校で上演されるミュージカルのオーディションを受けるシンガー希望のバスケ部の人気者と優等生のふたり。でもそこには様々な邪魔が入り・・・。学校ミュージカルを通してワカモノが自己実現を目指す内容らしいです。米国ではすさまじく大ヒットしたらしく。今日タワレコをうろついていたら、「ハイスクール・ミュージカル」のサントラもビルボード・ヒットチャートのハイランキングに。(視聴はできなかったけど・・・)もともとミュージカルは大好きなので、これはかなり楽しめそう!ミュージカルとは違うけれど、マーチングバンドをテーマにした「ドラムライン」や、バレエ学校を舞台にした「センターステージ」など、似たようなジャンルの映画も大好きですね~。うお~これも観るとなるとますます大変だ。今週末から「The OC」も始まるし!↓ぽちっとお願い人気blogランキングへ
2006.07.13
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海外ドラマファンのみなさま、本日発売の「ニューズウィーク日本版」はお買い求め?とりたててびっくりな話題があるわけではないですが、まあガイド版として持っててもいいかも、ですね。しかも「デッド・ゾーン」S1の1話目、「4400」S1の1話目がフルに収録されたDVD付きで450円とは!コストパフォーマンス高いねえ。さて、「LOST」S2スタートまであと5日!まだS1全部見終えていませんが、ひとまず先日録画した「S2特番」を見ましょう~♪とテレビの前に座ったら。また録画に失敗していました・・・いい加減に慣れろよ私!なので、気を取り直してS1続きを鑑賞。17話~19話。しっかし、よくこんなストーリーを思いつくよねえ。ハーリーの「数字」も、これからの重要な伏線になりそうで楽しみ。それにしてもロックのエピソードは本当に悲惨すぎる。あまりの内容に呆然。サバイバルスキルも抜群で、ひたすらに強いロックが、ジャングルで泣き叫びながら神様を恨むシーンが印象的でしたね。(クレアとのシーンはステキでした。優しい男!)そしてソーヤーの「病気」エピソードは笑えましたね。ジャックもヒーロー然としてますが、実はかなり意地悪だったりするし。それにしてもジャックがソーヤーに「中年だから」というセリフに、おお!と思いました。実は、頼れるセクシー男前軍団、揃いも揃ってみな同年代!ロックを除けばジャックを演じるマシュー・フォックスが少し年上で40歳(左)、ソーヤーを演じるジョシュ・ホロウェイが37歳(中。さすがセクシー担当♪)、サイードを演じるナヴィーン・アンドリュースも同い年の37歳(右)。 ついでに英語が話せないジン役のダニエル・デイ・キムも38歳、黒人のマイケル、ハロルド・ぺリノーも同い年の38歳!そう、「LOST」の頼れる中心的男前キャラはみんな30代後半以上!!確かに20代のブーン(イアン・サマーホルダー)や、チャーリー(ドミニク・モナハン)はカワイイけれど「あまり役立たず」キャラに描かれているし、体格も30代俳優より全然劣る。セクシー担当が37歳のジョシュというあたりがステキじゃないですか!また、しょーもないことでスグにキレてケンカばかりしてるのも、この30男たち、というのもカワイくていいですね。と、over30な私にはこの男性陣の配役は嬉しいのですが、女性陣は納得いかん!オトナ女は韓国人のキム・ユンジンだけで(でも20代に見える)、あとは揃いも揃ってぴちぴち若くてキレイどころばっかりじゃないのっ!まあ、私がセクシーオトナ男を見て喜んでいるのと同じくらい、男性はカワイイ若い女の子を見て喜べるのがこのドラマのいいところですから・・・。↓ポチっとよろしく♪人気blogランキングへ
2006.07.12
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今夜は弟にたくさん録画を頼まれているので、見たい番組もDVDも見られないのでドラマはお休み。さて、昨日のデートの相手ったら、私が好きな「アメリカン・ヒストリーX」をちゃんと鑑賞していてくれました。ちょっと感激。※「アメリカン・ヒストリーX」4行解説ネオナチグループを率いる白人至上主義者の兄と、彼を崇拝する弟の目を通して、アメリカのヘイト・クライム(人種や宗教の違いに由来する憎悪犯罪)の現状を描いた問題作。黒人青年を無残に殺した兄が刑務所内で様々な体験をし、徐々に自分の信念(白人至上主義)に疑問を持ちはじめる姿に、弟はとまどい・・・。(6行になっちゃった)主演のエドワード・ノートン(大ファン)は体を鍛えまくってネオナチを熱演。アカデミー賞ノミネート。本当になんというか人間のモロさ、弱さを感じるなんとも悲しい作品で、決して気軽に見られる感じではないのですが。人種・宗教も多種多様な国ではヘイト・クライムは大きな問題ですね。米国ではよかれと思ってはじまったアファーマティブ・アクション(人種優遇措置。例えば有名大学の何%は黒人生徒にすること、など。すると黒人枠のために優秀な白人生徒が落とされる、などの逆差別が起こる)も結局問題をややこしくしてるだけのような感じだし。小さな逆差別でいうと、日本では電車の「女性専用車両」とか、映画の「レディースデイ」とかって、結局女性を優遇した男性差別と取ることができますもんね・・・。某女性向け就職情報誌は、それで男性を募集する広告も掲載するようになったし。こっちをたてればあっちがたたず、ではないけれど、なんだかイタチごっこみたいで、切なくなりますね。様々な人がいて、様々な宗教や信念がある限り、ヘイト・クライムも戦争もなくならないのかなあ。↓ポチっとよろしくです人気blogランキングへ
2006.07.10
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今日は夜はデート♪なので早め更新!天気悪いけど・・・。「LOST」S2始まるまでにキャッチアップしたいので、朝から「LOST」漬けという、一人暮らしならではの時間を満喫しました。「LOST」7話~15話うおーヤバい!「LOST」めちゃくちゃ面白くなってきた!これ人間ドラマが最高に面白い!ほんとによく描かれている!!ふと、この状況に自分が置かれたら何ができるか、って考えません?無人島でのサバイバル生活で自分はどんな役に立てるか?医師のジャックやイラク軍の通信士サイード、建築技師のマイケル(あれ、PBでもマイケルは建築技師だったよね)は職業そのものが役に立つし、ロックは狩りが得意、ジンは漁が得意、ハーリーは娯楽を作り出すのが得意、サンはハーブの知識に長けていて、わがままお嬢様シャノンでさえパリで遊び回っていたおかげで、フランス語の遭難信号や手紙を翻訳、とそれぞれ得意分野があって人助けができる。(シャノンがフランス語で歌を歌うシーンはステキだった!)はみだし者のソーヤーも腕っぷしは強いので、イザとなったら頼りにされるわけだし。だから7話目&15話目の落ち目ロックバンドのヤク中ベーシスト、英国人チャーリーの物語は少し切なかったなあ。↓ドミニク・モナハン演じるチャーリー信心深くて根はマジメな優しいチャーリー。不器用ゆえに何かから回りしちゃって、いつでもルーザー扱い。だから必死で自分が「役に立つ」人間でありたい、って思う姿にキュンとなりますね。認められたい、誰かを助けたい!って気持ちは女性より絶対男性のほうが強く感じることなんでしょうし。(ブーンもなんとか役に立ちたいとがむしゃらなところが高感度大。わがままお嬢様シャノンも、「役立たず」とブーンに言われてとても凹むあたり、人間ってやっぱり「誰かの役に立つ」って大切なことなのよね)私だったら何ができるかしら。う~ん、何もできないかも・・・。ヤバい。さて、徐々に生き残った46人(メインは12人)の人生がひも解かれてきました!回想シーンもキャラクターに合わせて舞台がアメリカだったりイギリスだったり、オーストラリアだったり韓国だったりイラクだったりと、なんだか1作品で様々な物語を見ているようなお得感。さすがはエミー賞受賞の力作ですね。そうそう、これって新「TOEIC」テストのヒアリングの練習によくない?チャーリーの英国訛り、クレアのオーストラリア訛りがたっぷり聴けるしソーヤーの強い南部訛りなんかもあって様々な英語がもりだくさん!このごろははみ出し者のソーヤーがお気に入り。ワルぶってるけれど本当に悪いことはできないところや、何より笑ったときのえくぼがカワイイ!(ヒゲは濃いが・・・)それに「海外TVドラマファイル」で書かれていますが、「セクシー担当」とのことで脱ぐシーンがやたら多いし・・・。先が楽しみでたまりません!PS:こういう状況に自分が置かれたら、と思ったとき、一番に頭に浮かんだのは「やはり全身脱毛しておくべきね・・・」。(無人島でムダ毛の処理とかどうすりゃいいのだ?)↓ポチっとよろしく!人気blogランキングへ
2006.07.09
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この夏一番の蒸しっぷりでしたね。暑い!今日はお茶→ランチ→お茶のおしゃべり休日を過ごしました。さて、昨日スタートの「BONES」!展開が速すぎ!1時間(正味は45分くらいか)のドラマにしては幕開けからエンディングまでしっかり描こうとするためか、たたみかけるような内容でした。ちょいと疲れた・・・。それにしても予告であれだけLINKIN PARKの曲が使われていたのに、本編ではまったく使われてなかった・・・残念。すごくドラマの雰囲気に合ってるのにな~。証拠から事件を解明する内容としては、私はやはり「CSI」の方が好きかな。さっき「CSI」62話目を鑑賞、同じ45分間のなかに、ふたつの事件、しかも作りは丁寧でじっくりペース、とさすが米国視聴率ナンバーワンの貫禄。たしかにキャラや舞台の説明がもう必要ない、という点もありますが、やはりそれに比べると「BONES」は落ち着きがない感じがしますね。でもこれからも見続けよう!とは思います。そして金曜のお楽しみはもうひとつ、「クイア・アイ」!いや~いいね。見れば見るほど、「ファブ5」の5人に親しみがわいてカワイク見えてきました。それにしても総とっかえする家具や服や靴って相当お金かかってそうだけど、あれって番組からもらえるの???羨ましい。私の部屋もファブ5になんとかしてほしい。昨日は最後のファッション・ティップ(アドバイス)になぜかカイリー・ミノーグが出てましたね~カワイイ♪↓ポツっとよろしく人気blogランキングへ
2006.07.08
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久々に外食して帰ってきたので遅くなりました。ムシムシしますね~。さて、明日からFOXでいよいよ「BONES」が始まりますね!ホンマに実在する法医学人類学者かつベストセラー作家の女性がモデルとなった、女性主人公の「CSI」って感じ。残された骨から、その人の人格や生活、趣味まで推測し、難事件を解決する、というものらしい。こういうことができちゃう人がホンマにいるっていうのがスゴイね。米国では「24」につぐ視聴率を記録、とのことだけど、それってFOX局では、ってことよね?ドラマ全体で視聴率ナンバーワンは「CSI」だものね?(あ、でもFOXで1位が「24」で2位が「BONES」なら、われらが「PB」はそれにおよばなかったってこと・・・?)ま、いいや。とにかく「BONES」見てみます!今日は短めですがよろしくです↓人気blogランキングへ
2006.07.06
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首をひどく寝違えてから、なんか体調悪い・・・。しかも今はすごい大雨だし。今ムービープラスチャンネルで「ラウンダーズ」をやってるので、視聴しながら更新中。この作品も大好きなんですよね~。ロースクールの学費をポーカーで稼ぐ天才プレーヤー(マット・デイモン)と、イカサマポーカーで食べてる悪友のうさんくさ男(エドワード・ノートン)コンビがギャンブルを通して人生の明暗を見るシブい作品。エドワード・ノートンが出ていれば間違いなくどんな作品でも見るくらいずっと前から彼の大ファン!とにかく存在感バツグン!ファンなら周知のことですが、おじいさんが建築家で、関西人ならおなじみの「海遊館」を設計。そのときまだ俳優じゃなかったエドワードは大阪に滞在しておじいさんの仕事を手伝っていたのだ!だから大阪弁も少し話せる!(スティーブン・セガールほどではないが・・・)今では、ありとあらゆる役柄をやってのける怪優エドワードですが、(「ファイトクラブ」ではブラピばかりにスポットライトが当たってるけど、あれの本当の主役はエドワードよ!!)「ラウンダーズ」の役柄は恐らくエドワード史上最低男でしょう。足を洗ってマトモになりたいマジメなマット・デイモンをそそのかし、おまけに借金まで負わせ、ヤバい連中にイカサマ勝負をしてボコボコにされ。こんなヤツ近くにいたらほんとムカツク!上手だよね~エドワード。でも女としては、さんざんな目にあわされても義理堅いマット・デイモンの方がちょっぴりイラつくのよね、実は。↓ポチっとよろしく人気blogランキングへ
2006.07.05
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ナカータ(中田英寿)の引退宣言はびっくりでしたね。超難関、ハーバード・ビジネススクールに進みMBA(経営学修士号)を取るんですって?? う~ん彼ならやりそう。数年後には世界をうんうん唸らせる大実業家になってるかもしれませんね。いや確実になっているでしょう。どんな世界でも成功すると思う。さて、先日発売の「海外TVドラマファイル2006夏」を電車の中で読破。「LOST」と「PB」の大特集なので、美しいウェントワースの写真もたっぷりあって満足。↓おなじみの写真それにしても、「LOST」の製作・監督・脚本のJJエイブラムスって・・・・(話題の「MI3」を監督!)「心の旅」の脚本家だったのねえええ!マイフェイバリットの1本ですう(このフレーズ多いですね)!※「心の旅」4行解説・・・やり手ビジネスマンで、家庭を顧みないハリソン・フォードが、強盗に撃たれ重い障害を負う。まるで幼子のようになったハリソンが家族に支えられながらリハビリをするうち、徐々に人間性や家族に対する愛も取り戻すという感動的な物語。(5行になってしまった。)しかも「心の旅」を書いたときはまだ20代半ば!すごい。そうだったのか・・・。すみません、「MI3」ビデオになったら見るとか言ってたけど、劇場で見るわ。「フェリシティの青春」も「エイリアス」も中途半端にしか見てなかったのでちゃんと見てみるかな・・・。JJさん、「MI3」が終わったらさっさと「LOST」に集中したい、ってくらいTVの世界が好きだそうで。いや~俄然「LOST」の続きが楽しみになってきました。それにしても時間が足りない!↓よろしくです人気blogランキングへ
2006.07.04
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今日の「LAX」はいまいちだった・・・。う~ん、このドラマはやはりいまひとつかもしれん。さて米国ドラマのDVD化ラッシュですね♪「LOST」、「24」のS5(9月2日)、「デッド・ゾーン」(7月21日。これは結構おもしろい)、その他SF系がいくつか(興味対象外なので省略)、そして、待っていましたよ!8月23日より、デス妻こと「デスパレートな妻たち」!!郊外都市を舞台に、家庭の妻たちの葛藤や欲望、そして秘密などをユーモラスかつミステリアスに描いた大ヒット作っ!主婦が主人公のオハナシなのに、なぜか「24」以上に死人が出る、とまことしやかに伝えられるデンジャラスなドラマ(らしい)。でも「SATC」にハマった女子ならハマるハズ(たぶん)!ずっと観たかったけど、WOWOWなんぞ観られなかったのでDVD化されるのを待ってましたさ。やっとだよ~。でも夏は忙しいなあ。TVのほうでも今月だけで「BONES」、「The OC」、「LOST」のS2と、絶対観たい新番組が3つもあるし。「OZ」や「デッド・ゾーン」や「レスキュー・ミー」も引き続き観たいが、すでに録画したものが山積み状態。しかも「CSI」も「WAT」もまだ途中・・・。リアリティものも「クイア・アイ」やセレブのゴシップものは見たいし。全国の海外テレビファンのみなさんはどうやって全部観てるのか?そういえば「ER」の大ファン(だけどまだ途中までしか制覇できてない)の元会社の同僚が、「ER」シーズン11に突入のニュースを聞いて、「ああ、これからまだ何年も楽しめると思ったら嬉しいけど、つらくもある」と言っていた・・・。話は飛びますが、私は「ER」はハナからあきらめていますが、たま~に観ます。そのたびに感心させられるのが、ロングショットの長さ!すごいよ~、ワンショットが結構何分も続くんだから。スタッフ、役者ともに実力がないと難しそうですよね。映画でロングショットに感動したのは「ザ・プレイヤー」。この冒頭部分は一見の価値アリですな!というわけ話ごちゃごちゃですが、「デス妻」が早くみたい!ってことで↓よろしく♪人気blogランキングへ
2006.07.03
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まだおとなしく療養中ですが、かなりよくなってきたので、明日からのトレーニングを考案。まずは母がやってかなりよかった!という「自力整体」で体のゆがみを整え、「NYシティバレエワークアウト」のDVDで筋トレ!(以前から持ってたけどダンサーのキレイな体を見るだけで満足して実践してなかった・・・) 私はどっちかというと「ただ細いだけ」な体なので、筋肉つけてメリハリボディを目指しまっす!(まあ、一番の目的は寝違い防止ですが・・・)さて、今日は録りためていたリアリティ番組「Party @ the Palms」を一気に鑑賞!ホストは元プレイメイトで現ジム・キャリーの奥さん(超お似合い!)、子持ちとは思えんハデハデ・ナイスボディのジェニー・マッカーシー!↓マイク持った黄色いビキニがジェニー姐さん (エロ系ですがかなり3枚目で高感度大)Palms(パームス)とは、ラスベガスにある超人気カジノホテルで、セレブ宿泊率はナンバーワンとのウワサ。(ゴージャス&クレイジーホテルがズラリと並ぶ大通り「ストリップ」からなぜか少しだけ離れてて、「わざわざ行く」感が受けるのかしら?)パームスには全米のクラブランキングのサイトで2位に入る「RAIN」や、スケスケのダンスフロアと眺望が自慢の「ゴーストバー」という超人気クラブがあって、そこで夜な夜な行われるクレイジーなパーティを取材したり、美女&男前がダラダラ過ごす屋外プールでエロいゲームをしちゃおう!って番組。老若男女、みんないい意味でアホっぽくていい感じです。↓RAINジェニー姐さん曰く、ベガスは今やカジノの街というよりクラブの街とか。そういえば一時は「家族で遊べる」をテーマに子供向けのアトラクションやテーマホテルが建てられたりしたけど、結局うまくいかず、もとのアダルト&エロ系の街に戻りつつあるようです。しかもベガスのクラブのいいところは、どれもカジノホテル内にあるか、またはストリップから歩いて行けるような場所にあること!ただでさえ治安のいいベガスですが、これなら女子でも超安心。(悪いヤツに追いかけられたらカジノへ逃げろ!というくらいカジノは安全なところなんですよ~。私も夜中にひとり遊んでた)LAでクラブに行ったときは、男の子と一緒でもコワかったのに・・・。私がベガス行ったときは真冬(寒い!)&目当てのクラブが一時クローズ中&同行者がクラブ嫌い&夜のショー(シルクド・ソレイユや男性ストリップ)に忙しくクラブへは行けなかったんだけど(ベガスに行くと「夜が足りない!」と実感)、ベガスはやはり夏に行くべきですね~!ストリップの南端にある大人なホテル「マンダレイ・ベイ」のプールでは「クラブ・モーレア」というトップレスのビーチクラブがオープンするし(ちょっと行ってみたい・・・)、やはりなんといっても服装がラクチンだし。そうそう、昨日見た「CSI」60話目も、クラブで死体が見つかる話でした。「私はクラブには行かない」というサラに、ベガス育ちのウォリックが「ベガスでクラブに行かないなんて!月曜はルクソールの「RA(ラー)」だろ、火曜はMGMグランドの「54」、水曜はパームスの「ゴーストバー」に・・・」とオススメのクラブをサラに説明してました(ぜんぶ実在)。うお~また久々にベガス行きたい病が出てきました。地球温暖化って何?ロハスってなんのこっちゃ?てな開き直り&エネルギーの無駄使いっぷりもアメリカっぽいしね。(普段はエコですよ私!京都議定書にサインしやがれアメリカ!)でもやるときゃ徹底的にやるのよ!ってなスタンスが気持ちいいです。(そう言う意味ではアラブ首長国連邦のドバイも今行きたいところ!お隣のアブダビも相当キテるらしい)ベガス~必ずまた近いうちに行ってやる!↓よければポチリと人気blogランキングへ
2006.07.02
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相変わらず首がまわらず、体が自由に動く素晴らしさを改めて思い知っている今日このごろです。ああ昨日もサルサを断り、今日も会社の人たちみんなで辞めちゃうコの送別クラビングに行くはずだったのに!治ったら体鍛えなおそう・・・。さて、いろんなドラマを見ていたら、何をどこまで観たのがわからなくなってくるのは私だけでしょうか。とくに1話完結ものだと、数話抜けても気づかなかったり。私の場合、怪しいのが大好きな「WAT」。チェックしたら大切なエピソードを見逃していたよ!!16話目の「月影のクレア」!!大好きな母親を自分の過ちで亡くしてしまい(口やかましく言う母親を突き飛ばすと、はずみでベランダから落ちた)、その罪の意識から自殺衝動にかられる少女クレア。そこへダニー(エンリケ)がそっと歩み寄る。そして自分も、子供のころの不用意な行動から交通事故を起こし、両親を一度に亡くしてしまったことを告白。「でもガキやったんや。悪気はなかった。君と同じや」と。(さすがにこういうシーンで関西弁はどうか、と関西人の私ですら思います。とほほ。だから、シーズン2からはダニーも標準語になっちゃったのね・・・)。いつもは陽気でやんちゃで負けん気の強いダニーがハドソン川のほとりで一人両親を思い出して泣く・・・。翌日には何事もなかったように明るく出勤。でもデスクにそっと昔の家族3人の写真を飾って・・・。それにしても製作のジェリー・ブラッカイマーって不思議な人。劇場用映画では「アルマゲドン」やら「バッドボーイズ」やら、どっかーん、バッキューンみたいなハデなアクションもの専門!って感じなのに(だから映画で製作総指揮ジェリー・ブラッカイマーって見たらああ~きっと爆発ばっかりするヤツだろう、どうでもいいや。と思う)、TVシリーズは「WAT」も「CSI」も、しっとり人間ドラマをきっちり描いた、どちらかというと地味な作品ばかりですね。やはりどっかーん系は大金を稼ぐため?↓笑顔もカワイイけど泣き顔もよかったエンリケというかひとりでそっと泣くエンリケ!抱きしめたい!↓ぽちっとお願い♪人気blogランキングへ
2006.07.01
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