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★お願い★ コメントを閉じていてBBSに書き込みいただいていましたが、 実は過去60件分しか保存できないということが今さら判明! 過去のみなさんのご意見を参考に・・・と思って見たら消えてた!(涙) 本当にスミマセン、せっかく書いていただいたのに・・・。 なので、コメント欄(各記事の一番下です)をオープンにしましたので、 もしよかったら、そちらにぜひぜひコメントいただけると嬉しいです♪さて本日こそは真面目な内容にしようと思ってたのに急遽変更(汗)。スミマセン、たぶん次回こそ!というのも、昨日「MTV Movie Awards2008」を見まして。普通の映画賞と違い「Best悪役賞」とか「Best格闘賞」とかがあり面白いのですが、とても盛り上がる「Best Kiss賞」を見ながら、ふと思ったのでした・・・「QAFの中でBest Kissを選ぶなら?」と(笑)。(山ほどありますからね。名作「ニューシネマパラダイス」みたいに、キスシーンだけ繋げて上映したら、それだけで映画1本分くらいになるのでは?)先日みなさんの好きなシーンを教えていただいたときも、やはりB&Jの凝ったシチュエーションの画の美しいキスシーンが人気でしたし。(で、過去のみなさんのご意見を載せちゃおう、と思ったら消えてたの・・・スミマセン) ←ライティングきれいだな~てことで本日は、勝手に「QAF BEST KISS」☆キスシーンのみに特化。下記は私の独断ベスト。またもしよければ、もしよければ、みなさまの好きなキスシーンを語ってください!(B&Jに限りません。B&Mもすごく好きです!なんならJ&Eでも・・・)※本日キスシーンいっぱいです。ご注意!↓私のノミネーション・・・(今思い浮かぶもの。Behappy様、ネタバレになります本当にすみません・・・・ そして相変わらずS5は避けてます・・・)1) 311 ラストの一瞬。ゲイルの腕、肩、背中が! そして以前Marimoさんも書かれてますが音楽がイイ、踊れます (「Battleflag」 by Pigeonhed/Lo-fidelity Allstars Remix) 2) 210 これはキスではないかもしれませんが・・・Jの首を絞めながら 「お前も死んでたかも」と囁いてペロリ。超意地悪&ゲイルの舌が・・・OMG。 (静止画面にするとなんかヒワイな感じだったので直前で止めました) Jが思わず「F**k me!」と叫んじゃう気持ちわかるわね~ 3) 309 元さやで幸せいっぱいを振りまくふたり。画がきれい! J、たしか118で「ダンスフロアでイチャくつなんてガキっぽいよね」と 他人を批判していたはずだが・・・。ラテンな音楽もステキです。 4) 310 反ストックウェル活動をひとりでしていたJの元へやってきて 無言でおもむろに(しかも長い)キスして手伝い始めるB。 「一緒に闘おう」と誓いあうような感じで好き 5) 412 Bは自転車をこぎながら。この直前の、JがBの腕をさーっと撫でる シーンにドキーッ!(←わりとこういう仕草にグっとくる) 番外) 永遠に語り継がれるであろう(笑)、みなさんも大好きなS3のNGシーン。 もう絶対NGなのにゲイルにキスしちゃうランディ、Good Job ↓勢いでゲイル壁に頭ゴツン! ↓直後、ボーゼン ベストは・・・選べない・・・。やはりブライアン(ゲイル)に偏りすぎだな・・・。B&Mも好きなんだけれど。そして本日もまたゲイルのQuoteより。素はストレートのゲイルさんですが、「TV.com」に男性とのキスについて語ってます。“Kissing a man, it's more animalistic. There's a primal drive with men and you can feel that the second you start kissing. It's much more visceral than kissing a woman. Women take their time. There's more play. It's not a mad dash to get your rocks off. And kissing men who, even after they've shaved, have the roughest skin. I've got the worst burns on my face. ”※相変わらずものすごいテキトウ訳「男とのキスってより動物的だね。キスをはじめたとたんに、原始的な衝動を感じる。女性とするよりずっと本能的。女性って自分のペースで、より芝居がかっていて、男みたいに性欲に駆られる感じじゃないもんね。そうそう、男はいくらヒゲを剃った後でも肌がざらざらしてて、ひどく顔がヒリヒリしたよ。」(うーん、ゲイルが一番ヒゲ濃いと思うけど・・・・。orハル?)↓またこんな内容でスミマセン~ QAFを知らない方にもココを見ていただいてるのですが、 ホントにドラマの内容は素晴らしいですからね~!そろそろ内容にも触れたい
2008.06.30
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いよいよ2008年も明日で半分終りますね・・・。さていつまで続く「ゲイル祭り」という感じですが、止まりません、たすけて~。昨日書いたGale Haroldファンの方と語った、ゲイルの魅力いろいろ。独特のセクシーな声や話し方はもちろん、“言葉がキツくて強がっていながらも表情や仕草に愛があふれている”という難しい演技にどんどん磨きがかかるところ、素顔はわりと素朴(遊び慣れてなさそう)なんだろうなあと思わせるところ・・・。↓こんな慈愛に満ちた表情も・・・・でもやっぱり、まず最初にグイーっと目を奪われるのはそのBODY、なかでも「背中からヒップラインにかけての美しさ」は格別、ということで盛り上がったのでした。なにかで読みましたが、男女とも30過ぎると、なぜかヒップにより強く惹かれるようになるとかならないとか・・・。とにかく、ゲイルさんは若い頃サッカーで自然に鍛えたと思われる、丸みのある美尻と広い背中がなんといっても魅力的。きっと誰もが釘付けになるのがコレでしょう、↓120 何よりも恐れていた30歳の誕生日に半ケツ背中からお尻の頂点にかけてのラインが!(ここのNGシーンもよかったよね)↓105 見えづらいですが、この腰の部分にあるえくぼというか窪み (ジーンズのタグの左上あたり)がめちゃくちゃ好きなんです。 そして背中の真ん中をすーっと通ってるラインがたまらない・・・・。(これはホントにdisgunting!なシーンでしたが)※他にも色々キャプチャしてたのですが、やはり「絡み」状態が多く それを貼り付ける勇気がないチキンな私・・・。許して(涙)。 (110のNYのホテルのシーンとかもステキなお尻なのだが・・・)役柄的に脱ぐシーンが多いゲイルさんでしたが、QAFのヌードシーンについてこんなことを語っていましたね。“I think it's good that men are being objectified because since forever women have been objectified. We're flipping the coin because things have been lopsided on TV and film for so long. ”(抜粋)※ものすごいテキトウ訳(日本語もおかしいがまあいいか)「男性が鑑賞の対象になるのはいいことだと思う。これまでは女性がずっとそういう立場だったんだからね。QAFは、TVや映画で長い間続いているそんな偏りをひっくり返しているんだ」素晴らしい。保守的なハリウッドに一石を投じたのかもね。それに女性だって、ゴージャスな男の裸を見るのは大好きですから!↓次回はもっと真面目な内容にします(汗)。 素晴らしいドラマなのに、いつもこんな軽くてQAFファンのみなさんゴメンナサイ~
2008.06.29
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本題の前に。今日、なかなかイケメンなストレート米国人男性と話す機会があったのですが、アメドラの話で盛り上がったのに彼「QAF」をまったく知らなかった・・・。Queer Eyeは好きだって言ってたが。やはりストレート男性は見ないか、あれは。さて、日本では一切紹介されず、米国でもすでに3年前に放送が終っている「QAF」。“今”「QAF」を見つけてハマっている人なんて何人いるのやら・・・・とほほ、と思いつつブログに書き始めて数ヶ月。たくさんの「同士」に出会えて、ホント楽しい~みなさんのブログを訪問して意見交換したり、新たな情報をもらったり・・・。ひとりだったら悶々としていた「QAF」ライフが、おかげさまで大充実ですよ。そして、普段はBBSなどには登場されないけれどひそかに私の弱小ブログを見ていただいていた方から、「大阪在住のゲイルファンです」と直にメールをいただきゲイルの魅力などについてやりとりをしてたのですが、先日「ご近所だし、なんなら実際に会って語っちゃう?」ということに。ついにナマでQAFファンの方と対面!初対面で・・・4時間ぶっ通しでしゃべりっぱなし!いや~楽しかったのなんのって。詳細は彼女のブログ枝龍茶Timeでも書かれているので覗いてみて☆偶然同い年(ブライアンと同じ。ゲイルじゃないよ)でダンス好き、なにより「男は顔よりカラダ」という部分がガッチリ一致=ゲイルがたまらん!ということで、初対面とは思えないくらい盛り上がっちゃった。(もちろんゲイルは顔もステキ!!)まさかQAFファン(それもゲイルファン)とナマで語れるとは思ってもなかったので、ブログやっててよかったし、メールをくれたキュートな枝龍茶さんに感謝というわけで、先日の「スーツ特集」で私が完全にスルーしてしまっていた、彼女の好きだというS4のゲイルのステキ☆スーツ姿を貼り付けておきまっす。↓たしかにステキー!何でスルーしたの私!バカバカ!↓ネクタイの柄がステキ ↓出ましたこの顔!このときはMにいきなりキスされてこうなった (ふたりとも目をガッツリ見開いたままキスするのがなんかオカシイ) そしていつか関東組の熱いみなさんにもお会いしてみたいわ~。ということで、これからも「QAF」後発組、盛り上がっていきましょう☆↓明日は「やや18禁シリーズ第1弾」になるかも・・・しれないしならないかも
2008.06.28
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以前、いつも楽しみにしてるMarimoさんのブログでランディ・ハリソン君の「クセ」についての記事がありましたが、ちょっとネタ借りて(ゴメン)、ゲイルさんの表情グセに注目してみました。ゲイルのクセ、というかしょっちゅうやっている表情は・・・・・↓コレ 唇をこう内側に引き込んで舐めるというか、なんというか。しょっぱなの出会いのシーンから(このときはランディもつられて同じようなことを)最後の方まで とにかくしょっちゅう オフスクリーンでも違う作品でも「Fathers and Sons」より 「Particles of Truth」より これすることでワンテンポ呼吸を置いて何か考えている風にも見える。↓ホントはこーんなKissable Lips(キスしたくなるような唇)なのにねー! ↑このときの髪型カワイイ!サラサラ!あとはしゃべってる途中にハハっとなげやりに笑ってスグ真顔に戻る、というのもよくやりますね(他の作品でも、素のときでも)。↓何やってもステキ・・・もはや盲目状態。 ゲイルの話ばかりでスマン。でも好きなんだもん☆
2008.06.26
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ここが出てくると心かき乱されちゃう、ブライアンのロフト。ステキなことも切ないことも色々あり・・・QAFではものすごく重要な場所のひとつネ。↓208/ソファに引きずり込まれるJ。ふふふ↓ブライのロフトの見取り図。広い・・・広すぎる(SHOWTIMEより拝借)↓シーズンによってインテリアは変わるけど、シンプルでステキ。 不動産屋のジャスママによると、天井高は18フィート(5m48cm)! さて、ブライアンは何度もロフトを手放そうとしますが(時には経済的な理由で)、舞台となっているピッツバーグ中心地であの規模のロフトって、果たしてHOW MUCH?という素朴な疑問が浮かび・・・調べてみた!(2008年6月現在)その前にピッツバーグについて。ご存知、米国北東部のペンシルベニア州第2の都市(第1はフィラデルフィア)で、人口32万人(少な!)だが都市圏人口は約235万人の全米21位の大きな街(21番目って微妙)。「America's most livable city」(アメリカで最も住みやすい街)にも選ばれた。ちなみに2位はサンフランシスコ、3位はシアトルだったらしい。ピッツ住みやすいのね(ただし撮影はご存知の通り、カナダのトロントで行われています~)で、本題。あまり価格が表示されているところはありませんでしたが、1ベッドルームまたはワンルームタイプのロフトなら専有面積1000~1300sq.ftスクエアフィート(約56~73畳!広!)で20万ドル~。案外お手ごろ・・・? ピッツバーグだから?(興味ある方は↓アンダーライン部分クリックしてみて♪)例えばこの「Southside Lofts」。繁華街へ数分、街を眺めるルーフバルコニーや大理石のシャワールーム付きで359900ドル(約3850万円)!そしてこの「The Grand」はなんと1442sq.ft(81畳!)でお値段ズバリ288000ドル(約3080万)から!またここは賃貸もOK(価格は載ってません)、その名も「No Wall Productions」というだけあり、ドでかいワンルームタイプもズラリ。(ここに載ってる「BrakeHouse」↓は外観がブライのロフトにも似ている)どこもセントラルヒーティング完備(だから真冬でもまっ裸でOK)、ブロードバンド&ケーブルTVは当然完備、駐車場完備、中にはプールやジムがあるところも。※ちなみに大阪市内の単身者向けで3000万なら、せいぜい50平米(537Sq.ft、約30畳)。 東京なら言わずもがな・・・。大手広告代理店AE(顧客担当営業。後にパートナーになるしね)のブライなら、20代後半でも6桁(10万ドル)近くのサラリーはもらってるかもしれないし、あのロフトを購入して、高級家具揃えて、ジャスティン経費を払っても余裕って感じか。↓でもこのヒト付きならプライスレス! もう魂でも持っていって頂戴! ↓おまけ。 ロフトは無理でも、あの椅子で伝説のアイスクリームキスをしたい! というアナタには、日本でも買えます、ル・コルビュジェのチェア525000円!! (でもアイスクリームこぼしたりしたら冷や汗もんね) ↓関係ないが先日、初「IKEA」体験してコーフン (関西では今年4月に神戸店がお目見えしたばかりなの!庶民にはIKEAで十分ね・・・)
2008.06.25
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実は私、「QAF祭り用」に何本か記事を書き溜めていて、今日もそのうちの1本をUPしようと思っていたのですが。画像をキャプチャしようとS5最終話をじっくり見てしまったら・・・。(見るのは2度目。一度目はざっと見て大筋を掴んでいただけなので・・・)ああダメ。「こんなチャラけた内容UPしてる場合か!」なんて気分になってしまった。「本物の愛」に満ちたあの決断。まだココでは語りませんが・・・語れませんが・・・・。いつかガッツリ語りたい!いいドラマだな~QAF。泣けるよ。というわけで今日はこんなんでスミマセン。明日からまた大いにハジけます☆↓抱きしめてよしよししてあげたい!(これは別シーズンの画像です)↓そして画像どれが何のシーンがわからなくなってきた
2008.06.24
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毎日どんよりした天気で気も滅入りますね~。ということで今日もサクっとゲイル祭りいっとこ!さて、この前貼り付けた「WAKE」の少年はやはりゲイルさんだったみたい♪↓カワイイのでもう一度そしてこんな写真も。右、髪大膨張・・・。でも唇がカワイイ ↓これは卒業写真らしい。 このヘアスタイル・・・80年代とはいえヒドイのでは(涙)。襟足も・・・(涙)それが十数年後には、こうなったり、こうなったり、こうなったりするんだから、たまりません!↓もっとたまらん画像はスクロールにて。1点だけだがEnjoy~♪ ※背後注意! 家族の前や会社では覗くな危険! 責任もちませんヨ! (緊急:楽天ブログされている方、記事の折りたたみ方教えてください・・・・)↓↓ココは切ないシーンでしたが、ゲイル背中で語ってる。素晴らしい。ガチガチに鍛えすぎず、適度に肉厚で良質な筋肉がついてる感じでめっちゃイイわ(このときで36歳くらいだもんね、イイ体よね~)↓ホンマに緊急:楽天使ってる方、記事の折りたたみ方教えて~
2008.06.23
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昨日はたくさんBBS書き込みありがとう!マジでランキングなんとかしたいですね。いやなんとかしよう!もう勢いあまってブログタイトル少し変えました。まあ熱が冷めたらまた変えるだろうけど(冷めるのかしら?)。さて、この前観たゲイル主演の「WAKE」にボーナスフィーチャーがありました。本編があまりに理解できず凹みすぎて、観るの忘れてた。キャストやクルーのインタビューとか(ゲイルほんの一瞬。ここでもか・・・!)、撮影合間のスナップショットとかがあったのですが。ゲイルさん、やはり素はわりとおちゃめな人なのかもしれませんね~(QAFでもわりと撮影中ふざけて遊んでますもんね)。↓撮影中、トランク(重要な小道具)の鍵がどうやら見当たらなくなったようで、 兄貴役の人と「これで開けてやる!」みたいに小道具の銃を構えてるところ(たぶん)。 ゲイル、おかしなアクセントで何かわめいたりしています(意味不明)。 ↓おかしなスナップショット。 ゲイルさん、フリフリローブの裾を持ち上げてピラ~ン♪ (本編ではこのふわふわマフラーはしてないし!)↓かわいいスナップショット。たぶん撮影の合間(こんな衣装のシーンはないので) ↓ゲイルのコメントは一瞬。5秒くらい。さっぱり聞き取れない上にピントも合ってないヨ~↓おまけ。 ゲイルのバイクシーン。くわえタバコが◎! ↓整備工場で働くの図。肉体労働も似合う それにしても、海の向こうのファンの方々も「デス妻S5に出演が決まってるのに、どうしてどこもインタビューとかしてくれないの!」などと嘆いている様子。ほんとそうよね~(ため息)。とにかく、むやみに知名度高くて露出度低すぎ。本国のファンは日本のファン以上にストレス溜まってそうだわね~。というわけで、しばらくゲイル祭りでストレス発散するわよ!(予定)↓暑いよ~
2008.06.22
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今日はビックリするくらい高温多湿ですね・・・というわけで、梅雨をぶっとばすためにも「QAF祭り」続けます~。さて、何か目新しい情報はないかとときどきチェックする「IMDb」(International Movie Datebase)ですが、「QAF」ページの「Board(掲示板)」がなかなか面白くてときどき読んでます。米国では3年程前に放送が終了しているっていうのに、今だに、2008年のこの期に及んで、まだあーだこーだと盛り上がっていますネ。(まあ、日本にいる私たちは放送もされてないのに盛り上がっていますが・・・)その中のひとつに「あなたの好きなシーンTOP5は?」というトピックがあり、「アメリカ人視聴者はどんなシーンが好きなのかしら」と覗いてみました。(TOP5だって言ってるのに10も20も上げている人もいるし笑)※ネタバレ含まれます。ゴメンナサイまあだいたい同じ感覚で、S1の最初のBが水かぶるシーン、プロムシーン、Bがガスを抱いて目を閉じているのを見つめるリンズ(イイよね~)、S2のBがイーサンとの浮気を察知してJに意地悪なキスをするぐるぐるシーン、BがJに似たハスラーを買うシーン、S3の308オフィスシーン、S4は407イビサのウソ、409のF**kin'チキンスープ、そしてもちろんS5の“Three Little Words”などが見受けられました。↓醜い現実を見た後・・・中にはM&エムの妖精キャンプのシーンや、メルとメルの元カノのシーン、リンズの浮気シーン、BのママがBがゲイだと知った瞬間とか、「そういう楽しみ方をしてる人もいるんだナ~」という発見も。笑ったのが、「504、M&ベンの家にBが招かれたディナーシーンがfunnyで好き。でもI don't think I can forgive the person who chose the shirt for Gale to wear!」(ゲイルにあのシャツを着せた人は許せないわ!)もうまさに私も思いきり同感! ↓コレが問題のシャツ。なんでこんな花柄なの~?(顔もヘン)(先日のシャツ特集のときにキャプったがボツにしていた)ちなみに私のTOP5(TOPというかFavorite)は・・・(今思い浮かぶもの。よく変わる)1) 409 F**kin'チキンスープ (とっととクソチキンスープ飲みやがれアホ!)2) 308 オフィスシーン(俺の前で二度とバイオリン音楽はかけるなよ)3) もちろんS5の“Three Littel Words”(涙)4) 118 Forever young(No turning back)5) 先日書いた509のラストらへん (Always have, always will.涙)6) 404 過激になったJがBにケンカふっかけてすっ裸で殴り合い7) 311 バックルーム無理やり再オープン、その後ラストの一瞬のキスシーン8) 107 Dr.デイビッドがBに「Let him go」(このシーン、意外と好きなんデス。 そしてその前にBがMとのケータイを切るとき「バイ、マイキー」という言い方が好き!)9) M&ベン&ハンターのエピいくつか・・・ ってアカン、まだまだある!ぜんぜん5つに絞れないわやっぱり。 左上から107、308、409、509みなさまのTOP5(or10? or20?)はどんなシーンかしら?よかったら教えてネ~☆↓404「どうしたオッサン、怖いのかよ?」 ひえー!↓ステキな週末をお過ごしくださいネ☆
2008.06.20
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今日は久々にQAF以外のことについて。(あ、でもまだまだ「QAF祭り」は続けま~す♪ふふふ)さて、昨日友人に「名は人を表すよね~、○○(私の名)ってホントにぴったり」と言われました。私の名前はめちゃくちゃ平凡なのですが(なんせ職場に同名が4人いる)、世界一好きな名前なのでホント嬉しい。親に感謝だわ。と、そんなことがあり猛烈に見たくなって急遽借りてきたのが、インド/米国映画「その名にちなんで」。原題:The namesake(ある人から名をもらった人、同名の人という意味)※何かの映画レビューで「原題の“ナメサケ”ってインドの言葉か何かかと思ったら “ネイムセイク”と読む英語だった・・・・」というコメントがあり笑ったインドで見合い結婚した若いインド人夫婦がアメリカに渡ってきて、そこで男の子を授かる。夫婦は息子にある作家と同じ「ゴーゴリ」と名づけるが、青年になった米国育ちのゴーゴリは自分の名前を嫌い、改名してしまう。「ここは何でもできる国、好きにすればいい」と両親は息子の気持ちを尊重するが、実はゴーゴリという名前には、親の深い深い思いが込められていて・・・。慣れない外国で、ほとんどお互いを知らない結婚相手と長い年月をかけて理解を深めていく夫婦、インドとアメリカの間でアイデンティティに悩みながら自立していくゴーゴリ、ふたつの国と、異なる世代ですれ違いながらも深い絆で結ばれる家族愛を静かに描いた作品。これを見て「ああ~家族がほしいなあ」と素直に思いました。愛に満ちていてい、あとからジンワリと胸に染みてきます。見終わった後、親に会いに行きたくなっちゃった。画はインドの街の喧騒と、アメリカの街の簡潔さが対照的で印象的。また夏休みに親に連れられイヤイヤ初めてインドを訪れた米国生まれのゴーゴリと妹が、タージ・マハールを訪れて心を奪われるシーンもステキで。(タージ・マハールってやっぱり「愛を語る」には最高のところなのかもね~)そして、インド美女の着るサリーの美しいこと!!なんであんなに色鮮やかで、色の組み合わせも絶妙なのかしら。GWにインド旅行した友人もタージ・マハールを訪れたとき、「何がキレイって、真っ白なタージ・マハールに、女性たちのサリーが映えること!ホンマにキレイ」とコーフンして言ってたっけ。というわけで、大満足。あ、ちなみにインドと米国のカルチャーギャップ・親とのジェネレーションギャップに悩むゴーゴリ君を演じるのは、「24」のシーズン6冒頭で重要な役で出ていたカル・ペン君。↓「24」でも難しい役でしたねクラスメート役に「ディスタービア」や、公開中の「ラスベガスをぶっつぶせ」の韓国系アーロン・ヨー君も出演。白人至上主義なハリウッドでがんばっているアジア系を見るととても嬉しくなってしまいます。ま、ふたりとも米国生まれのアメリカ人ですけどね。↓インドにも行ってみたいが、まずはピッツバーグかトロントか
2008.06.19
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今日はひっさびさに「合コン」でした・・・・美味しいお料理をいただきました。以上。ほかに報告することナシ!さて、今日はひとりごと的にQAF祭り・・・。先日のブライのスーツ姿をキャプ中に、何度も繰り返してしまったシーンがあります。※S5なのでストーリーには一切触れていませんが、 ニュアンス的に少しネタバレかも。ご注意!↓ ↓ ↓私、S1~S4はちょろちょろと部分的にDVDを見直したりしてるのですが、S5は意識的に避けていたかもしれない。だって切ないシーンが多くて数ある切ないシーンの中でも、とくに好きなのがコレ。でも切なすぎて、あまり見たくない!(どうやねん!)あまり共感を得られないかもしれませんが(B&Jじゃないので)、それがこの509ラスト数分~エンディングのドラマチックなワンシーン。ブライにとってとても大きな存在の、親友マイケルにだけ言うステキな言葉、「Always have, always will.」(これまでも、これからもずっと)。この言葉はよく使ってますが、ときどきチャカして言ったりして。(だから最初は周りの人にはマイケルの愛の上にあぐらをかいているって 誤解されたりもしたのよね。たしかに甘えてはいたけれど)。でもこの509での「Always have, always will.」胸が苦しくなっちゃう。このシーンほどブライアンの心の底からの素直な気持ちや願いがにじみ出ているところはないと思うの。とにかくゲイルの表情の演技がメチャクチャ上手い。画もすごく美しく、音楽がまたもうたまらなく効果的(ホントQAFの音楽スタッフはスゴイです)。どうしてこんなドラマチックなシーンが作れちゃうの、QAF! と思わずにはいられないシーンでした。はあ~・・・でもやっぱりS5はあんまり見たくないナ。↓毎回エンディングの音楽が違うし、ときには音楽ナシという演出もなかなかですネQAF
2008.06.18
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昨日はAXNにおいて「日本最速LOSTシーズン4」のプレミア放送もあったので、今日はQAFを離れて別の話題を・・・と思っていたのですが。やっぱり今日もQAF「祭り」続行さて、「何を着ても、何も着なくてもカッコイイ」(byマイケル)なブライ。(でもやっぱり「何も着ない」ときがイチバンかしら?)↓ピッツバーグいちの色男だもんねしかしS3あたりからブライアンがとても仕事モードになり、スーツ&ドレスシャツ姿が大っ好きな私としてはホントにたまらん場合によっては裸よりセクシーだと思うんだけど。そして似合うのよ、ゲイルがまた。そこで本日は、少し昔になるが、「ブライによる2004~5年秋冬メンズシャツ&スーツコレクション」!(S4・S5からのみ)完全にマイワールド。●シャツ「デキる男」を演出するダークなストライプのシャツ ブライはたっくさん持ってマス。ほとんどこのタイプ(またはダークな無地)。 ストライプの幅も、見えないくらいのピンストライプから太いものまで色々! ←茶系多し●スーツ 広告屋らしく、コンサバすぎないビジネススーツ 黒シャツ×黒タイ×黒ジャケット、ノーネクタイ率も高し。 ←コレは派手目ですね↓コレはベストとセット!ステキー ↓コレはスグ脱いじゃう ●フォーマル きちっとTPOに合わせた装いも↓ジャケットもシャツも上品なストライプ ↓ただただステキ。ランディもなかなか! (左のこの後のスピーチシーン、声震えてます。これは演技?? 「広告屋を信じるな」というスピーチは面白いが)●コート 細身でシャープなラインを強調 ブライのコート姿はたまらなくステキ!! とくに411冒頭のドリューの撮影シーンで、 ドアから入ってきてテッドに近づくまでの7秒間! ここだけ死ぬほどリピートしましたよ、ホントにホントにステキ↓このあたりのシーン(スコット邪魔!)。ゲイルの歩き方とかが最高☆↓ハルやスコットと並ぶとスタイルの良さ&長身が一目瞭然! ●オフではややカジュアルなシャツで柔らかそうな素材に襟と袖に白ステッチがカワイイ(見えにくいが)(このシーン、ブライの優しさがにじみ出てるのよね・・・)●夜遊びに行くときは黒シャツが多い 同じようなシャツを何枚も持っていて、何度も何度も着替えるシーン (イライラしながら着替えるにはワケがあるのだが・・・) そういえばS2ではホワイトパーティー用の白い服も山ほど持ってましたね。 他にも山ほど画像あるが、いい加減やめておきます。ブライ以外にも、ベンやエムのシャツ&スーツ姿もステキまたS5以降、仕事がうまくいくほど服装もキマってくるテッドもなかなかですネ。いや~QAFは男の着倒れも楽しめるGOODなドラマですね。↓画像キャプした日もソフトもバラバラなので、 サイズもごちゃまぜでスミマセン・・・
2008.06.16
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2週連続の土曜出勤でやさぐれております。来週はソーシャルライフ充実させてやる!ド疲れて帰ってきて、さらに疲れることをいたしました。そう、表題どおり、ゲイルさん主演の「WAKE」を鑑賞。ああキツイ・・・せめてCCくらいつけて頂戴!もうかなり理解度:低です2003年作品(2003年はTVも含めてゲイルさんたくさん仕事してますネ)。あらすじは、ある夜たまたま実家に勢ぞろいしてしまった4人の兄弟の一夜の物語。↓末っ子カイルを演じるゲイル。 むさい兄ちゃんたち(右写真)に囲まれたら、ゲイルがめちゃくちゃカワイイの ほんとにthe babyって感じ (この服は、酔って裸でぶっ倒れた後、そこにあった母親のローブを着ちゃった)。 ↓「俺たちの弟は町一番の色男なんだぜ、どんな女でも手に入れられるんだ」 と兄ちゃんたちに言わしめるカイル。ホント、イイ男~♪ たぶん誰もこの作品見ないだろうからネタバレです。寝たきりの母親と暮らし実家を守る長男のセバスチャンは、ある計画を実行しようと(母親の安楽死を暗示・・・・)、末っ子のカイル(ゲイル)を呼び寄せる。しかしそこへたまたま飲んだくれで荒くれ者の次男のレイ、レイのしもべの三男のジャックが、長男の計画&カイルがいることを知らずにやってきて、パーティーを始めてしまう。実はこの末っ子カイル、かつてレイとジャックに「ロシアンルーレット」(拳銃に弾を1発だけ入れて引き金を引く度胸試し)をされた恐怖からトラウマを抱えており、久々にふたりに会ってヤケクソでずっとやめていた酒を飲んでしまい、完全にコントロールを失ってしまう。やがて、4兄弟の久々の再会が、最悪の結末となる・・・という話(たぶん)。なんせ、ひたすら一部屋だけの密室劇。会話とフラッシュバック(しかもセリフにエコーかかってるし!)だけで成り立っているので、もう地団駄踏むくらいスッキリ聞き取れませんでした(涙)。しかし!オープニングに4兄弟の子供のころの写真が出るのですが(恐らく俳優本人の)・・・↓コレ、ゲイルだと思う!!眉毛や目や鼻がまさに!!カワイイ~!酒を飲むまでは、大人しくて優しそうなブルーカラーの青年って雰囲気で、劇中の職業もバイクの整備士、とまんまゲイルって感じ。(そうそう、バイク乗ってるシーンもあり。さすがこなれた感じです!)たぶん素のゲイルに近い雰囲気だろうな~と思いました。しかし悲しい結末です。えーん。音楽が重い。ああ、しかし今日ほど英語力のなさに涙しそうになったことはないわ。しょんぼり。今から勉強はじめます。↓しつこいが、でもやっぱりブライアンを演じるゲイルが一番☆
2008.06.14
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仕事中だが、ちょっと手が空いたスキに更新♪今日はランディ・ハリソンくんニュース!(ご存知かもしれませんが)この夏、7月29日~8月23日の間に米国はマサチューセッツ州に行かれる方!(いるかしらそんな人・・・)ナマでランディくんを見るチャンスですよ!マサチューセッツ州のストックブリッジという街の「Berkshire Theatre Festival」で上演される「Waiting for Godot」(ゴドーを待ちながら)の舞台に出演するようです~♪★詳細はココで(←クリックしてね。チケットも買えちゃうヨ☆)※「ゴドーを待ちながら」・・・戯曲家サミュエル・ベケットによる不条理演劇の代表作。 特にストーリーは展開しないが、同じ場面が2度繰り返されるなど 「永遠の繰り返し」を暗示している(by ウィキペディア。うーん難解そう)。ちょうど夏休み期間だし、ランディくんファンはなんとか時間をやりくりして行かれてみてはいかが~?(ああコレがゲイルなら私ゼッタイ行くのに・・・)ということで、かわいい笑顔のランディくんの写真もはりつけ~☆↓307か308あたり。S3のロングヘアが一番好き!カワイイわ~ 再びダフネに教わった「恋の戦略」を実行中↓220のラスト。この直後一瞬パーフェクトスマイルを見せるんだけど 暗くて早くてうまくキャプチャできず。 このスマイルは誰に向けられたものでしょう~?ランディくんの笑顔、口元がたまらなくステキよね↓明日はゲイルで行くわよ!たぶん
2008.06.13
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たくさんのQAFファンの方にお越しいただいてるみたいなので・・・(ありがたい)。「しばらくQAF祭り続行」宣言。少なくとも私の熱が少しおさまるまで・・・。(ときどき違う話題が入るけれど多分)よろしくお願いいたします。さて、私はブライ、ジャス、エムと同じくらい好きなのがS2より登場のベンなのですが(結婚向きタイプ。ブライアンも大切にしてくれそうだけどネ)、この前、ベンを演じるロバート・ガントのサイトで少~しツッコミたい記事を発見。今年4月のGay.comによるインタビュー(ロバートさんはOpenly gayです)冒頭部分でQAFのことについて書かれているのですが・・・・One of the many guilty pleasures the late, lamented and unapologeticallygay soap "Queer As Folk" offered us was the fantasy man of our choice:You wanted the endearingly insecure and earnest "semi-cute" blue-collarboy next door, you got Michael; you wanted the unattainable lean-and-meanbad boy, you got Brian; you wanted the precocious pretty-boy artist, yougot Justin; you wanted the unsinkable and fiercely fun-loving bon vivant,you got Emmet. (抜粋)スーパーはしょりフィーリング訳:「QAFの「イケナイお楽しみ」のひとつが、なんといってもタイプの男の選り好み♪親しみやすい感じをお望みならマイケル、かっこいいチョイ悪好みならブライアン。早熟な美少年芸術家に萌えるならジャスティン、そして楽しくて自由な雰囲気がいいならエメット。」 (以後はベン/ロバートの話が続く)そうそう、そうよね~♪って、ちょっと待った!ひとり忘れていやしませんか?このひと!↓全83話に登場してます、一応メインのひとりです↓ハジけるときには、こんなにハジけてるのに確かにAfterEltonのゲイキャラTOP25にも、HOT100にも選ばれてないけど(HOT100ではマイケル役のハルも選ばれてないが)テッドを演じるスコット・ローウェルだって体張りまくってがんばってるのに完全無視とは、「そりゃないぜ」って感じよね(笑)。※ちなみにロバートの記事は、ベンとロバートの類似点、ロバートの社会的な活動、ロバートが子供&家庭を熱望していて、同じ気持ちでない人とは付き合えないことなど、彼の人となりが垣間見える内容(彼、俳優になる前は弁護士だったのね~)。読みたい人はこちらどうぞ。↓ブレブレだが、S4以降のオープンニングのベン(ロバート)の踊る姿がステキ。 わりとダンスはイケそうだなこの人・・・(私の好きな誰かさんと違って笑)↓コメント欄もオープンにしてみました。ご意見・ご指摘・ツッコミなど、 コメント欄でもBBSでもどしどしお願いします~♪
2008.06.11
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ブログタイトル変えるべき?ってくらいQAFのことばかりですが、今日もまだまだQAF祭りさせていただきマス!(もう仕事でやさぐれ気味なので現実逃避させて)昨夜、何気にシーズン4の一部をチラ見していて、私的に「アラ」ともだえる、さりげないシーンを再発見。(あくまで私的にネ。どーでもいい内容ですが・・・)ものすごくネタバレです※画像注意407にて。ブライアンがガンの手術を受けるために「イビサに行く」(スペインにある小島。世界中からクラバーが集まるダンスクラブ天国)などとウソついて休暇を取るシーン(もう、ブライアン・・・涙)。そこへジャスが現れ、「僕に黙って?」と詰め寄りますが、ブライ、「お前の許可なんか要らないだろう!」とキツい言葉で怒鳴り返します。(うう、このへん切ないのよね~ブライは愛するジャスに弱った自分を見せたくない、心配をかけたくないという彼なりの“思いやり”でついついこんな態度を。でもストレートに気持ちを表すジャスにとっては、愛しているからこそ心配したりされたり、ありのままの姿を見せ合いたいのにね・・・。お互いへの思いは同じなのに、表現の仕方が違うので一見すれ違ってしまうのよね~いつも)で、イラつくブライに「僕のせいだったらゴメン」というジャスを、「別にお前のせいじゃない」と抱き寄せるこのシーン!!ジャス(というかランディ)、ものすごく自然にゲイルの首筋にキス!↓コレ、ほーんの一瞬!これは絶対アドリブでしょう!というくらい、もうホントに自然このうえない~。わりとこういうさりげなシーンに「ドキー!」としちゃいます。(こういうさりげなシーン、他にもたっくさんあるだろうから再度チェックしよ~)まあ、目の前にステキな首筋があればキスしちゃうネ。そしてジャスはこの後、直球でsweetなことを「どんな理由でどこへ行こうとかまわない。ただ愛しているって知っててほしいんだ。帰ってきたときに、僕はちゃんとここにいるから」 あうー!(なのにブライ、あなたってば・・・もっと素直になりなされ)しかし、ブライは周囲にウソついて「イビサに行く」なんて言いますが、このシーンの設定は真冬です。イビサって、パーティー天国になるのは夏場だけで、冬はただの寂しい漁村 じゃなかったかしら?ブライの周りにいる連中になら、あっさりウソがバレる気がしますが・・・。↓ブライに怒鳴られて唖然とするジャス。かわいい~ちなみにジャスが現れたときにブライが小声で「ball and chain」って言いますが、これって「足手まといでうっとうしい」と、「恋人」ってふたつの意味があるのね~。むむ、意味深だわ☆↓ああもう1回ちゃんと全部を見直したい、CC付きで!
2008.06.09
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いや~IMDB(The International Movie DateBase)もこまめにチェックするもんですね。なんとゲイルさんの最新映画出演情報がUPされていました!いちおうココ2009年公開予定の「Passenger Side」というコメディらしいです。ただ今ポスト・プロダクション中とのことなので、もう撮影は終ってるのね。あらすじは、弟がジャンキーという兄弟が、「生きる意味」を求めて、あるいは単にお手ごろなクスリを求めて、ふたりLAの街を車で流すが、それがやがて思わぬ展開に・・・みたいな、わかるようなわからんような内容。コメディらしいけど・・・??ゲイルはこの兄弟のどちらでもありません。どんな役かは不明。他の出演者には、「プリズン・ブレイク」の女弁護士役のロビン・タネイも。そして、ついでに米国ABCの「デス妻」サイトを覗いたら、ゲイルさんが出演するシーズン5がこの秋スタートらしい!うわさによると9月末らしいですヨ。このABCのデス妻サイトの掲示板を見たら、ゲイルのトピックに喜びのコメント多いこと!米国(やヨーロッパ)のファンも心待ちしてたのね~。「この番組は見てないけどこれから見る」とか「途中でやめたけどちゃんと見直す」とかいやはやゲイル効果でデス妻の視聴者層もぐんと増えたのでは??↓「You know I did.」キャー!とうわけで、今年の秋~来年にかけては、また新しいゲイルが色々観られるかも。それにしても舞台に出てくれないかなあ。米国まで飛んでいくんだけどナ。↓昨日真夜中に色々作業していたら、少し前の画像を大量に消してしまった・・・・ よってNo imageのページ多し。ショック・・・。
2008.06.07
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最近「QAF」ファンの方にたくさんお越しいただいて光栄です。というわけでまたQAF祭りですが、今日はちょっと違うアプローチでいきます(汗)。さて、アメドラって1話ごとに監督が違ったりしますよね~(もちろん脚本家も1話ごとに違ったりする。俳優さん、やりにくくないのかな~)。そしてまったく最初の1話目は「パイロット」と呼ばれ、製作会社のエラいさんやスポンサーがよってたかってチェックを入れ、視聴者の反応しだいで今後も放送を続けるかどうかの明暗を分けるとってもとっても大切なエピソードなのですね。(パイロットの出来によってはスグに打ち切りもありえるシビアな世界。この辺、どんなに視聴率が悪かろうと1クール分は必ず放送される日本とは違う)。さて、「QAF」において、そのパイロットを手がけたのが、ラッセル・マルケイさんというオーストラリア出身の監督さん。(QAFは先にUK版があったから純粋な意味でのパイロットじゃないかもだけど)ラッセル・マルケイさんが手がけたのはS1でパイロット、2話、3話をはじめ、私の大好きな18話(Forever Young)、20話(King of Babylon)で、特にゲイクラブ「バビロン」のシーンにおいてはその斬新なカメラワークとスピード感に引き込まれずにいられない!すぐに監督名をチェックしたくらいです(残念ながらS1のみの参加)。ところがこのラッセル・マルケイさん、「QAF」以外に手がている映画やTVは、なぜかSF・ホラー・アクションばかり!!最近の作品はあのミラ・ジョボビッチ主演の「バイオハザード3」です!そんな彼がなぜ「QAF」???と思っていたら、彼、エルトン・ジョンのミュージックビデオを何本も手がけてるのね。エルトン・ジョンといえば、ゲイで知られているし、自らAIDS基金も立ち上げた人。AIDSで亡くなった友人に捧げたというエルトンの名曲「The One」のビデオもラッセルさんの作品(といいつつ、中身は男女の恋愛風ですが・・・)。ミュージックビデオで鍛えた映像感覚と、ゲイ・フレンドリーな感じがまさにピッタリだったのかもしれませんね~。パイロットのストーリーは先発のUK版と完全に同じだというのに、まったく違う作品に見えるくらいカッコイイ(キャストのせいもありますが)。↓とくにこのシーン、UKでもあるけど全然違うっそして先日の「ジャスティン祭り」でも使った3話目の「Cutting in」のシーン、18話目冒頭、クリスタルメス中毒のブレイクの幻覚的なシーンなど、なるほど、ミュージックビデオ的、SF的なヴィジュアルはさすが!「ストロボとスローモーション、クレーンワーク、非常に速いカッティング」が彼のトレードマークらしく、上記トレードマークに対象物の周りをぐるぐる回る(キスシーンにも多し)カメラワーク多用のゲイクラブ「バビロン」のシーンは、まさに十八番のようですネ。↓上から3話目、18話目(死ぬほど好き!)、20話目 そしてバビロンシーンではおなじみの銀の紙ふぶきも、ラッセルさんエピではハンパない量!(のような気がする)↓バビロン撮影時、実は一番踊っているこのオッサンがラッセルさん♪それにしても、50歳にしてこの感覚、若いよね~。(ちなみにMTVで初めてオンエアされたミュージックビデオを作ったのも彼、テレビドラマの画面の上下に黒い帯を入れて映画風にしたのも彼が始めたのだそう。音楽ビデオ界、TVドラマ界においてはかなりのパイオニアのようです)↓また文字数多すぎてゴメン
2008.06.06
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たまらんくらい仕事パツパツです(涙)。また会社から更新(こんなことしてるヒマあるならとっとと仕事して帰れって話だが、息抜きも必要なのよ~今は夜メシ中♪)。それより、今日あるQAFファンの方より情報をいただいた。ぜんぜん詳しくは読んでないのだが、「2008年度 米国のゲイの男性が選ぶHOTな100人」でゲイル・ハロルドがなんと6位に!!!(ランディくんは32位です・・・ガンバレ)☆詳しくはココをチェック!(←クリックしてね☆)100位から順に表示されるのでなかなかお求めのページにたどり着けないかもしれないが、途中にもHOTなステキ男子がズラ~リ!かわいい注目株チェイス・クロフォードくんから、ボウズ美ウェントワース、なんとひそかに私の好きなCNNアンカー、アンダーソン・クーパー氏まで!ちなみに1位はジェイク・ギレンホールくんです。あとは時間なくて詳しくチェックしてません。画像キレイなのでお楽しみあれ♪それにしても、ゲイルなんて露出度低いのに、いまだに大健闘してるんだな~。たしかにQAFで演じたブライアンは、the man whom gay men love to hate, straight women love to love だもんね~。(↑何かでこう紹介されてたの)放送終了から3年たってもこの人気。↓さすがは我らがゲイル♪(ああ~家ならゲイルのステキ画像いっぱい保存してるのに!)ということで、ウレシくてついお知らせ。↓帰らせろ
2008.06.04
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今日出社したら死ぬほど仕事たまってました・・・ということで、息抜きついでにまた会社から更新ブックマーク追加のお知らせです☆同じく日本では数少ないであろうゲイル・ハロルドのファンで、QAFはもちろんですが、ハンパなくたくさん映画をご覧になっているちえさんの「お気楽、ごくらく~」です。ミニシアター系の良質な作品から、おバカなアクションものまで「いろいろな作品を観てみよう」という姿勢がステキ☆ちょっと大人のシブめの俳優さんがお好みのようで(共感!)作品セレクトも「ちょいとヒトクセ」ある感じがGOOOOOD!!ときどきダンスや野球の話題も。映画好きなら Go visit!↓帰りたい~
2008.06.02
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