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あいも変わらず、ヒマさえあればドラマ「queer as folk(以下QAF)」漬けの私。実はこの「QAF」、音楽がめちゃくちゃよくてね。場面に合わせるため(当然だが)、ジャンルはバラバラなのですが、基本的には、放送当時、そこらへんのクラブでよくかけられていたであろう、ダンスミュージックが惜しげもなく使用されているみたい。(主人公たちがクラビングしてるシーンが多いため)今は2000年~20002年当時の作品を見ているので音楽もその当時のものですが、よくわからんがトランス?エレクトロニカ?プログレッシブハウス?とか呼ばれているもの?がガンガンかかっています。大御所ではケミカル・ブラザーズやアンダーワールド、ジャンキーXLとかクリスタル・メソッドとか。ビョークのアンダーワールドREMIXとかサラ・マクラクランのフェイドREMIXとか。まあそれはおいといて。で、ドラマを見ながら私はふとタイムスリップ。学生時代~前の職場時代、私もしょっちゅうテクノ系のクラブへ行っていたのだ!テクノ気ちがい(尊敬の意)の先輩&同僚に連れられて!上記とは時代が違うが(なんせ15年くらい前だからね・・・)、当時はいわゆるディスコ系(ジュリアナみたいな?)も流行っていたけど、私たちはシリアスダンサーばかりのテクノオンリーなクラブに行ってた。アンダーワールドなんか久々に聞いて、猛烈に当時を思い出したよ!そして猛烈に思い出した曲がコレ!アンダーワールドの超傑作「Rez」および「Cowgirl」!!多分この「Rez」の体が宙に浮くような出だしは、ダンスミュージック嫌いでも聞いたことあるんじゃないかしら。上記2曲をつなげてあるYou tubeがコレ!!(画は見なくていい)このオープニング!15年ぶりくらいに聴いてコーフン!!これ1993年の作品!全然今聴いてもカッコイイ~!これリアルタイムで聴いてたんだな~。このときは終電で出かけて、朝帰ってくるという今ではできないことをしていたわ。(私の友達は30過ぎてもこういうことしてる人多いけど・・・)うおー懐かしいよう!一瞬だけ、あの頃に戻りたいと思った。↓ポチっとお願い☆
2008.03.31
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実家から更新中。今夜すき焼き!ということなのでお邪魔した。ふふふ・・・。さて、それまではなんか寒いし、自分んちでまったり。何気にMTVをつけたら、セレブ系リアリティ(?)、「The Hills」のシーズン3のキャッチアップをやっていたので思わず見入ってしまう。これ、MTVで大ヒットしているリアリティドラマ(ホンマにリアリティか?)で、LAに住むお金持ちお嬢様たちの恋や友情や仕事に密着!ってな番組。出演者は女優でも芸能人でもなく、フツーに(フツーじゃないけど)暮らす女の子。でも今やすっかりセレブになって、あちこちに出没してますけどね。元は、ドラマ「The OC」を地で行くようなリッチな高校生の生活に密着した「Laguna Beach」という番組で、メインだったローレンという女の子が高校卒業後LAに渡ってからのお話がこの「The Hills」。「Lagune~」のときからちょくちょく見てはいたけれど。ファンには悪いが、まー中身ないこと!誰と誰が付き合って別れたか、誰と誰がケンカしてどうしようとか、まあ20代前半のコたちの生活だからこんなもんだろうけど・・・。若いコが見たらこういう生活に憧れちゃうんだろうね、ステキなアパートに友達とシェアして住んで、ファッション誌の編集部で働きながら、女友達やボーイフレンドと毎晩のようにおしゃれなレストランやクラブに出かけて、ガールズトークに明け暮れるという・・・。それにファッションやトレンドとかは見てて面白い。今日はシーズン3後半(2007年後半に撮影されたもの)だったけれど、みんな揃いも揃って黒などのダークなマニキュアに、ダークなアイライン&アイシャドーで目を囲むスモーキーメイクでカワイイ!あ、それに今日出演者からひとつカワイイ言葉を学びました。それは「OMG!(オーエムジー!)」。そう、Oh My Godの頭文字なんですね。なんかあったら「オーエムジー!」って叫ぶ。カワイイなあ。ということで、中身ないと悪口言いながら、わりと楽しんでる私。
2008.03.29
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すみませんね、もう止まらなくてね。これがラスト!今はヒマさえあれば、もうどーっぷり「queer as folk」三昧、PC前に張り付いてます(リージョンコードが異なるためDVDプレーヤーでは見られないので)。PCだと音がショボいのでヘッドホンつけて見てるから、目も耳も痛い~。しかも寝不足。さて、そんなナイスなドラマを彩るのがステキなキャストたち。ひとりでも魅力がなかったら、これほどヒットしないんじゃないかしら。まずはやっぱりこのヒト。誰もがあっというまになびいちゃう、とてつもなく魅力的なセックスマシーンの人でなしブライアンを演じられるような説得力のある俳優さんなんているのか?いたんです、28歳で俳優になって31歳でこの役をゲットした、ゲイル・ハロルド(現在38歳)。もう彼が登場した瞬間に目を奪われました~とくにイケメンというわけじゃないのに、こんな色っぽい人いたのか!!!とビックリ。↓ルックスも色っぽいが、しゃべり方がセクシーなの!ハスキーな冷たい声で静かに話すのですが、単語のあいだに妙な“間”があったりしてそれがやけにエロい。ステキすぎ。しかも身長189センチだってさ。 ゲイル・ハロルドはこの後もたくさんドラマや映画にも出ていますが、米国のファンにとってゲイル=ブライアンという認識らしく、「何をやっても違和感」とか言われちゃってわりとイマイチな様子。ちょっとカワイソウ。あまり強烈なキャラクターを長年やるのも考えものか。役柄上、脱ぎまくりヤリまくりですが、ゲイルさんはストレート。プロだわ・・・。↓無敵の17歳ジャスティンを演じるのは、舞台俳優のランディ・ハリソンくん。当時22歳で高校生役。彼は実生活でもゲイであることをカミングアウト。すごいなあ、この若さで。肌がすごくキレイでお尻がめっちゃプリケツです。ちょっとしたしぐさがものすごくカワイくて、男を落とすテク?は参考になるかも??? ↓優しくて自分に自信が持てないキュートなマイケルを演じる、コメディアンでミュージシャンのハル・スパークスも実際はストレート。惚れた弱みでスグ相手に支配されちゃうマイケルは、一番共感しやすいキャラクター。自分を大切にしようネ!ほかにも一度見たら忘れらない面々がズラリで、キャラ立ちばっちり。とにかく説得力のあるキャスティングで、見ていて飽きない!興味がある方はまずシーズン1を見てはいかが~?アマゾンで6巻セット(22話)が5000円チョイ。超オススメよ~。(イチオシは米国アマゾンで全シーズンを146ドルでゲット♪だけどね)ただしともに日本語字幕は一切ナシ、リージョンコードも異なるので注意。
2008.03.26
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さて、前回の続き。今頃ハマりまくった「Queer as Folk(以下QAF)」の魅力! 主人公はピッツバーグ(ペンシルベニア州第2の都市)に住む、4人のゲイ友達“ボーイズ”(ひとりだけオネエなキャラ)。自己チューで空気など一切読まないドSな「俺様」で、毎晩日替わりでHの相手が変わる、もうすぐ30歳の超魅力的な人でなしブライアンと、同級生のブライアンに14歳のときから片思いをしていて、惚れた弱みで大人になってもブライアンに支配され続ける優しいマイケルをメインに、30前後になってもまだ毎晩つるんでクラビングに精を出す(目的は一夜のH相手探し)オトナになれない4人のクレイジーな日々が描かれる。そこに登場するのが、ブライアンが「一夜のお楽しみ」用に路上でナンパして家に持ち帰ってしまった、まだ17歳の高校生ジャスティン。ブライアンはいつものようにヤルことだけやってポイ捨てするつもりだったが、そのブライアンとの一夜が実は初体験だったジャスティンは彼に一目ぼれ。どんなに冷たく突き放されても、12歳も年上の彼が忘れられないジャスティン。実はこのガキジャスティン、とっても頭がよくてものすごく意思が強く、周囲を巻き込んで「難攻不落」なブライアンを手に入れようとする。長年ブライアンを想っているマイケルは、それが気に入らず・・・。と、オープニングはこんな感じ。なんか軽い&腐女子的な雰囲気ですが(たしかに最初の数話はそんな感じかも)、ところがどっこーい!話が進むにつれ、このジャスティンをめぐるエピソードの深さがまずイイ。自分のセクシャリティを確立しカミングアウトしたばかりの彼は、まだ17歳の普通の高校生。一緒に住んでいる両親や学校といった高い壁が立ちはだかっているのです。カミングアウトされた両親の混乱ぶり(なんとか理解しようともがく母親、まったく現実を受け入れらず心を閉ざす父親)、同級生からの執拗なイジメや嫌がらせ、それを見て見ぬふりをする学校側との対決、そして親の期待する将来と自分の本当にやりたいことのギャップに悩む姿・・・。この辺は、ホームドラマ、学園ドラマとしても見ごたえ抜群。オトナばかりの人間関係を描く「L~」とはやや一線を画します。そして三十路の“ボーイズ”たちも、いまだ親との関係に悩んでいたり、同性愛者をバカにする職場で正体がバレないよう怯えながら過ごしていたり、俺様なブライアンですら学校時代にすさまじいイジメを受けた過去があったり・・・。彼らの友人であるレズビアンカップルも、偏見の中で一生懸命生きているわけ。そしてもちろん、HIV/AIDSの問題も忘れてはならず・・・。(↑でもコレって今やもうフツーに異性間の問題でもあるけどね)「自分らしくある」ことが彼らにとっては「闘い」であり、いつもはバカ騒ぎしているだけに見える4人のボーイズもずっと「闘いつづけている」ということが随所に見えかくれ。(まあメインは4人+ジャスティンと周囲の恋愛、友情、家族愛物語ですが)全体的なメッセージは「Be true to yourself!」自分に正直であれ!自分らしくあれ!そんなエールが全体からにじみ出ている、とても愛に溢れた作品なのよ~。(今のところ。まだ見てないのが50話以上残ってるので・・・)とはいえホント、キワドイ画が多いんだけどね・・・実際は!またこんなに長くなってしまった!でもステキな俳優さんたちについてもどうしても語らずにはいられないので、しつこくてスマンがまた今度続く~♪
2008.03.25
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今日2回目の更新ですが、うれしくて!やってきました~!米国アマゾンから海を越えてやってきました、日本未公開のセンセーショナルなTVドラマ「Queer as Folk」全巻(DVD28枚)セット!↓うおー感激!DVDが全部で28枚!!BOX入り!米国で2000年12月から5年間(5シーズン)に渡って放送され大ヒットしたドラマ。日本でも熱狂的なファンが大勢いるのに、一切放送もDVD発売もされず、恐らくこれからもきっとされないであろう、問題作がコレ。米国の放送開始から8年近く遅れて、シーズン1(全22話)を鑑賞してハマっちゃった!遅すぎ、私!知っている人はとっくに知っていますが(なんせ私の遅れぶりはスゴイ)、私のメモとしてどんな作品かとあえて申しますと、「Lの世界(以下L)」と同じく米国のケーブルTV局「SHOWTIME」の代表的なドラマ。「L」が女同士の世界なら、「Queer as Folk(以下QAF)」は男同士の世界を描いたもので、オリジナルは同タイトルの英国製(UK版は日本で放送されたことがある)。「SHOWTIME」がこの放送権を高額で買い、1話につき億単位の制作費をかけてゴージャスにリメイク。(話は反れるが、「SHOWTIME」の作品で日本で放送されている(いた)のは、「L」の他に快楽殺人鬼の警官を描いたブラックなドラマ「デクスター」(FOX CLIMEで放送中)、自宅でマリファナを栽培する主婦を描いたコメディ「WEEDSママの秘密」(FOX LIFEHD)など、テーマがかなり過激なものが多いですネ。さすがケーブルTV局)すでにシーズン1(全22話)は見終えていて、あまりの面白さに続きを買おうと思ったら。なんと米国で昨年秋より全28巻セット(全79話!)がたった146ドルで販売されていることを知り、シーズン1がダブってしまうのを承知で買っちゃった。(日本のアマゾンでは扱っていない)「L」が日本版でDVD化されたとき、「どうして女同士はよくて男同士はタブーなのかな?」と思っていたけれど。ああ、こりゃダメかもな・・・日本では。「L」は15禁(15歳未満鑑賞禁止)だが、「QAF」は18禁になりそう。オーストラリアや、米国でも再放送時は、ともにゲイ&レズビアン専門チャンネルで放送されたそうな(というかこういうチャンネルがあること自体スゴイ。すすんでます)。画はTVドラマとは思えないほど過激なのですが(あと言葉も最悪、f**kをはじめとした4 letter wordsがてんこ盛り)、ストーリーはめちゃくちゃしっかりしていて、本当に面白いっ!深いんです!そして重い。もちろん字幕ナシ、私の中途ハンパな英語力では7割カヴァーできるか?って感じ(それでも基本的には日常会話なので、物語を追うには問題ナシ)。在米の日本人のファンの方に聞いたところ(ネット社会万歳)、このドラマの脚本は他ではありえないくらい凝りに凝っていて、英語ができるだけではそのウィットが理解できないくらい、言葉遊びが巧みなのだとか(ああ、それが耳で聴いてわかる域に達したいものだ)。そしてカメラワークと音楽もこれまた素晴らしい!で、肝心の内容は・・・。長くなったのでまた今度♪
2008.03.23
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昨夜は30代女4人で、京都は祇園にてお食事!一見さんお断り的エクスクルーシヴな雰囲気がただよう街並みの中に、わりと気軽に入れるお店もいくつかあって、お値段もリーズナブル♪いい雰囲気の中で、ガールズトーク盛り上がりでした(最近マジで男っ気がないワ・・・でも楽しいのよねー女同士って)。しかし京都はすごい人出!(いつも京都行ったときはこう書いてる気がする)今は東山地区がライトアップされている上、春休みだからなー。桜の時期になればもっとスゴいことになるハズ。さて、実は今日は今からTOEICの試験に行ってきます~。前回からさーっぱり上達しているとは思えないので、受験料のムダだわーと思いつつ・・・。唯一英語に触れているといえば、字幕ナシで見ている米国ドラマ。背景を知るために死ぬほど英文の関連記事を読んで、You tubuにUPされているキャストインタビューを聴いて・・・好きなものはまったく苦にならないのよね。とはいえ、今一番自分で危惧しているのは、「音はカンペキに取れるのに意味がわからない」という状態がときどきあること。これってかなりヤバい状況よね。というのも、聞き取れないのは単に単語を知らないか、音に慣れていないだけ。でも単語はすべてクリアに分かるのに意味をなさない、というのは、根本的に文の構成を理解できていないか、言葉の使い方をわかっていなか、なので基礎ができてない!ってことなのよね。マズい!やはりなんとなくフィーリングでわかったフリをするのは危険だわ・・・。コレを機会にちゃんと勉強しよっと・・・。では苦行のTOEICに行ってきます~☆
2008.03.23
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いや~暖かくなってきてウレシイ!もう三寒四温すらないね~ずっと暖かい♪冬の間はソーシャル・ライフが貧相だったがそれも終わりだ!ということで、昨夜は久々にサルサクラブへ~。気持ちよく踊れたし、普段インストラクターしているペアのものすっごいパフォーマンスも見られたし(アルゼンチンタンゴの足技が入ったサルサ!)、美女シスターズのSちゃんともガールズトークで盛り上がったし、満足の夜。で、サルサに出かける前は、再び「Lの世界」3・4話鑑賞!(少しネタバレ)一番気になるところは、やはりレズビアンカップルが子供を熱望しているところ。レズビアンとはいえ普通の女性ですから、母性があるので子供が欲しい。でもいくらふたりが愛し合っていても、女性同士では絶対子供はできないわけで。そこで「良質の精子」を求めてカップルが右往左往する様子が、なんかリアル。目星をつけた男に精子提供を求めても、断れまくられるふたり。親権もなし、養育義務もなし、ただ精子をくれるだけでいいって言ってるのに、やっぱりイヤなもんなのね。私はてっきり男にとってそれって「光栄」なことなんだと思ってたわー。だって「質」がいいからその遺伝子が欲しいって言われているんだから。しかもその後の責任は何も負わなくていいのにさ。しかし、そんなに精子が欲しいなら、知り合いや友人に当たらず「精子バンク」に行けばいいのに、と思ってしまうのでした。高額なのかな?それにしても、このドラマ、どうも主人公のジェニーちゃんが好きになれない。男と女の間で揺れるジェニーを演じてるのは「24」で女テロリストのマンディを演じたミア・カーシュナーだけど、断然テロリストの方が似合ってるし・・・。なんか雰囲気が暗くてウザそうな感じがダメなのよねー。主人公が気に入らないとちょっと楽しみも半減かも・・・。米国では今シーズン5を放送中で、シーズン6で終わるみたい。先は長いぞ!
2008.03.16
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昨日はドキドキでした。デートではありません~そんなものでこれほど緊張しません。昨夜は、数年前にほとんど絶交状態になってしまった元親友と会ったのです。同じ年で、美人で、私より背が高く、明るくて、話題が豊富でとにかく魅力的な彼女。会うたびに刺激を受けて、テンション上がって、とてもとても大好きだったのに。しょっちゅうガールズトークで何時間も盛り上がった、14年来の友達なのに。なのにお互いのしょーもない思い込みのせいで、ぽっかり穴が開いてしまった数年間。いつもどうしているのかは気になっていたけど、なんかお互い頑固で連絡しづらくって。だけどこの冬のある日、「このままではイヤだから、最初からやり直そうよ」って、突然彼女からメールが来たの!メチャクチャうれしかったー。そして昨夜数年ぶりに会ってきました!「あのときはゴメンね」「こちらこそホントにゴメンね」そう素直に謝りあった後は、もう、数年も会っていなかったなんて信じられないくらい、昨日の続きみたいに何時間もしゃべりまくり!ホントに楽しかった!「じゃあ、またねー!」と今まで通りのようにバイバイ。うれしいな。まだまだこれから彼女との付き合いが続くんだな。素直になれなかった私を許してくれてありがとう。そんな気持ちでいっぱいの、シアワセな土曜日の朝デス。さて、まあエンタメ日記なのでエンタメネタもないとね。つーことで、「女の友情」を描いた一番好きな映画はコレ!「フライド・グリーン・トマト」。懐かし~。大好きな女優さんメアリー・ルイーズ・パーカーと、メアリー・スチュアート・マスターソンの実力演技派Wメアリー主演。1920~50年代を舞台に大好きな兄を亡くした少女と、その兄の婚約者だった女性のふたりの30年間にわたる友情を描いたものです~。年齢や生い立ちが全然違っても、大切な人を亡くした傷を抱えて支えあうふたりの姿にホロリ。ところでこの兄を演じるのがクリス・オドネル(初期バットマンでロビン役やってた)で、本当にステキなお兄ちゃん像!コレを見たとき「お兄ちゃんがほしかった」とつくづく思ったものだ。この作品は昔母と一緒に観て、ふたりでボロボロ泣いたねー。いや~また観たくなったわ。そうそう、やはりメアリー・ルイーズ・パーカー主演で女の友情を描いた「ボーイズ・オン・ザ・サイド」も捨てがたい!(以前書いてるが)
2008.03.15
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今夜は「Lの世界」1・2話を鑑賞!(1話は以前にも観ていたけど)面白い!これはヤバい!ご存知、LAを舞台に、レズビアンたちの日常を描いたものだけど。決して奇をてらったものじゃなく、なんか「Sex and the city」をも思わせるね。物語は恋人(男)と暮らすためにLAに越してきた新人作家のジェニーが、近所に住むレズビアンカップルと接するうちに、未知の世界へと足を踏み入れ・・・って感じ。(今のところ。まだ2話しか観てないから・・・)脚本家9人のうち8人が実際にレズビアンだそうで、かなりリアルかつディープなレズビアンの生活が描かれているそうな。とはいえ、女性としての悩みや不安、女性同士の友情のあり方など、女性なら誰もが感じるようなことをキチンと描いていて共感ポイントもいっぱいですね。スゴイと思ったのは、メイン登場人物が多いのに(しかも女性ばかり)、全員のキャラが立っていて、スムーズに物語に集中できること!そしてみんな魅力的~☆よく女性誌で「Lの世界」を特集していて、「キャラクターの中の誰だったら、一線を越えちゃってもいい?」てな質問がありますが、私なら、断然カフェオーナーのマリーナ!セクシーで大人のオンナって雰囲気がステキ~♪低い声もたまりません。(男女ともに低い声が好き☆)↓ドキドキしちゃう、大人の女マリーナ。セクスィー!(なんとなくCSIのジョージャ・フォックスにも似てる)↓男っぽくて「いかにも」的なシェーンもマジでかっこいい (演じるのはグウィネス・パルトロウの従妹のキャサリン・メーニッヒ)↓今年45歳なのにビックリするくらい若くてキレイなジェニファー・ビールス! 「フラッシュダンス」のときと変わってない!むしろもっと美しい! まあ、私としては、あんなステキな男がいるのにジェニーちゃんてばナゼ・・・という気持ちでいっぱいなのですが、続きが楽しみ!
2008.03.13
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今日は大阪ベイエリアで行われていた「癒しフェア」に女5人でお出かけ。目当ては、YOUのトークショー!かなりガンバッテ前の席を取ったので、あのYOUがすぐ目の前に~!!カワイイ!カワイすぎる!こんなover40ってアリなの????10歳の息子がいるとは思えん!思ったより背が高く!、もちろんとーっても細く、なにより顔の小ささにはビックリ!ホントにお人形のようでした。わざとすっとぼけたトークもそのまんまで、ますます好きになった、YOU。行ってヨカッタ~♪「誰も知らない」の是枝監督の新作に出演していて、6月公開だそうです。地味な作品らしい(笑)。で、肝心のフェアでは、小鼻の角質取りをしてもらったり(コレは癒しなのか?)海洋深層水やピロリ菌をやっつけるハチミツや様々なドライフルーツなどを試食してまわる(これって癒しなのか?)。怪しげなヒーリングブースもいくつかありましたが、賑わってました。みなさんお疲れなのね。でも前世とかチャクラがどーのとか、オーラ写真がどーのとかいうの、私はダメでね・・・受け付けない・・・。スマン。
2008.03.09
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久々です。春めいてきましたね。さて、映画館で見逃していた「ブレイブ・ワン」観ました。大好きなニール・ジョーダン監督作品、ジョディ・フォスター主演(ついでに「LOST」のナヴィーン・アンドリュースがジョディの恋人役)。しかしニール・ジョーダン監督っていろんなテイストの作品を作りますね~。今回は、犯罪被害者となった女性の苦しみを描いたとてもやりきれない作品。突然暴漢に襲われ婚約者を失ったジョディが、やがて銃を所持して歩くようになり、ついにはのうのうと生活している犯罪者たちを自ら制裁する・・・という物語。ひたすら重くて、そして静かに沈んでいくような雰囲気でした。何の落ち度もない善良な市民が、いきなり一瞬にしてすべてを奪われる恐怖。ジョディが何度も言う「もう元へは戻れない、以前の私には戻れない」というセリフが胸に突き刺さります。たぶん身近なところにもいるであろう、犯罪被害者や遺族の人たちは、みんなこういう気持ちを抱えてもがきながら生きてるんだろうな。それは恐らく死よりつらいことかもしれない・・・。ところで、冒頭とエンディングに使われるサラ・マクラクランの「Answer」という曲が非常に効果的で涙を誘う。You tubeでライブ映像あり(こちら)。すばらしく美しい!(コーラスの人たちが寄り添って階段に座ってる演出もイイ)映画のこの冒頭シーンの音楽と映像はほんと印象的!って思ってたら、このYou tubeの画像のコメントにもそんなこと書いてる人がいたわ。
2008.03.08
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