2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1

ルサカからバスで5~6時間かかってリビングストーンという町にやってきました。ヴィクトリアの滝はジンバブエとの国境にありますが、私たちはザンビア側から見ました。ゴゴッーと吸い込まれるような轟音と立ち上がる水しぶきが霧のようになって舞い上がり圧巻です。乾期(8月のザンビアは冬なのです。)の今でもうっすらと濡れるのですから、雨の多い時ではびしょびしょになりレインコートが必要になるようです。滝にかかる虹も見事で自然の雄大さに言葉もありません。心が解き放たれるようでした。冒険家リビングストーンの大きな銅像が夕日に照らされて輝いていました。滝にかかる虹がカーテンのように現れ幻想的な風景を醸し出しています。 思い切って下を覗いてみましたが・・・。 ザンベジ川に落ちてゆく夕日もまたきれいで、見事なオレンジの太陽がすぐそこに感じられました。川は左の方に流れ、滝となって落ちていきます。 翌日はボツワナにチョベ国立公園のボートサファリとサファリドライブを体験チョベ国立公園はアフリカ像とカバで有名なところです。お腹がいっぱいで昼寝をしているワニのすぐ側までボートが近づいたのですが、寝たままです。それにしても随分と大きなワニのお腹でした。 カバの群れ ゾウの親子 インパルはライオンのファーストフードだそうです。 キリンもジープの前を横切ったり、真横まできたりと大接近でした。 昼間のサファリーでは見られる動物にも限界があります。運が良ければ木陰で昼寝をしているライオンに遭遇できるかもしれないようですが、そのような幸運は私たちにはなく、残念でした。またヒョウはめったに遭遇できないようで、絵はがきの写真を購入しました。思い出深いザンビアの旅となりました。サファリは動物園しか知らない私たちにとって全く逆の環境でした。動物がのびのびと生活している環境にミクロになってそーっと入っっていったような印象を受けました。それだけ自然の規模が大きく果てしなく大地が続いていたのです。
2006.08.27
コメント(6)
昨夜無事に帰ってきました。といっても、出発直前からハプニング続きとなりましたので、出発編とサファリ編に分けて書きます。まず、出発日の8月3日は飛行機搭乗直前に欠航という事態に遭遇。ザンビアへは、香港経由で南アフリカのヨハネスブルグで乗り換えルサカに入ります。経由地の香港に大型台風上陸に伴い、まさに出発直前に香港国際空港が閉鎖となったのです。出国はVOIDとなり、ゲート前では問い合わせる乗客で騒然とし、CX職員の説明に行き先の不安を抱いたのです。荷物を引き取り預けて翌日の出発に向けいったん帰宅したのです。もうこの時点で疲労限界でした。(息子は行くのやめよう~というし)翌日は振り替え便が伝えられ、他社の航空会社に替わりました。何とJLでロンドン経由、UAでヨハネスブルグという南回りのルートです。予期せぬ事態は続くもので、ロンドンのヒースロー空港では、UAのターミナルを間違えてしまい、予定のUA便は、な、な、なんと別ターミナルから飛び立ってしまったのでした。頼みの綱のキャセイ(CX)のカウンターは、ヨーロッパからCXを使って香港へ行く欠航便の代替え便調整の乗客でごった返し、この長蛇の列に並んで更なる振替の振替便を調整してもらったのです。(この時の私の顔は悲壮感漂っていたことと思う)結局は翌日の夕方のBA(ブリティシュエア)に乗れることになりました。(本来の予定便は、CX(成田・香港)SA(香港・ヨハネス)SA(ヨハネス・ルサカ)だったのですが。)この時点で夜の8時、いったんホテルに行こうとも考えたのですが、UA機の荷物を探す力もなくホテルを探す力もなく、ヒースローのトランジットエリアのベンチで一夜を明かしたのでした。あ~、なんていう悲劇。疲れも限界。(息子は日本へ帰ろう~、というし)アフリカは遠いなとしみじみ噛みしめ、疲れ果てた体をベンチに横たえたのでした。翌日はまた夕方までの長い時間をフィッシュ&チップスで元気を取り戻しました。一つ良かったことは、預け荷物がロンドンからルサカまでスルーに出来たことでしょうか。また、予定のBA機がエアコンの調子が悪く、取り替えに1時間半遅れてヨハネスに向けて飛び立ちました。(一応ほっとしたのですが、飛行時間は10時間余りと知り、絶句。)ヨーロッパの人たちの多くは、ビールにスプライトを割って飲むんですね。私はこういう飲み方は初めて知りました。さらに、ヨハネスブルグでは予定していた午前の飛行機に名前がない、といわれこの時は本当に声も出なくなりました。ということで午後の飛行機でようやくルサカ(ザンビア)に到着となったのでした。途中ザンビアの友人に2度(ロンドン、ヨハネス)も空港から国際電話をかけてましたが、友人の「近づいて機きているじゃない」「疲れたでしょう」とい言葉にほっとし励まされたのでした。8月4日着予定が、2日も遅れて6日に到着しました。こういう事って、あるんですね。今だからいえますが、普段ならできないいろんな体験ができて、大変良い勉強でした。
2006.08.15
コメント(6)
全2件 (2件中 1-2件目)
1