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前回のお菓子作り教室で残った生地(シュツルーデルダイク)に、用意していた餃子の中身のような材料を広げてクルクルと巻いて焼いたもの。このなのもが出来ちゃいました。昨夜は細長くして6本焼きました。その残りを焼き直したものです。写真では大きく写っていますが、春巻きくらいの太さのものです。 本来は”アプフェルシュツルーデル"というリンゴのパイはこんな感じでできあがります。さて、今日のワインは 今日のお昼の"なんちゃって餃子"に合わせて、ノベッロを開けました。バンフィ社のサンタ・コンタンツァ、トスカーナです。辛口でさわやかさを感じるバランスの良いワイン、1本だけ購入しました。ブドウジュースのようなフレッシュさにクイクイと進んでしまいます、でもやっぱりワイン。
2006.11.26
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週末の大阪での夜を楽しみました。「カボ デル ポニエンテ」というスパニッシュレストランです。煉瓦造りの歴史を感じる建物の中にそのレストランがありました。入ってびっくり、オープンキッチンの音が奏でるお料理に耳や鼻が興奮し、カウンターに並べられたワインに目が釘付け。もう雰囲気はスペインでした。塩焼き野菜の和え物、キノコのスープ、イベリコ豚のバジルソースかけ、素材を塩味で上手く引き出したお料理でした。イベリコ豚はドングリを食べて育ったと伺い、じっくり味わった次第です。最後はイカスミのパエリアでしめくくり、堪能しよく食べました。お料理には香り豊かなキリッとした辛口白ワインがピッタリでした。最後に味見と、といただいた食後酒。最高に美味しかったのですが、かなり強かった。おつきあい下さったKaoritaliさん、楽ししいひとときを有り難うございました。翌日はさすがに飲み過ぎた感がありました。午後の仕事に向かって、昼はカレーうどんにしました。これって、意外と飲み過ぎたあとに効くようです。
2006.11.19
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プーリア州ブドウ品種;ネグロアマローネ、マルヴァジーア、ネーラ今夜はこの赤ワインを開けてみました。一口含むとまるでブランデーのようでまろやかな舌触りでした。すっきりした甘みを感じます。開けたてなので、明日またじっくり味わってみたいと思います。とてもエレガントなワインのようです。
2006.11.05
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クリスマスに頂くヨーロッパの手作りお菓子です。~昨年のお菓子作り教室のレシピからのご紹介です~できあがりは8センチ大のボールが9個分です。□材料卵黄 6個 強力粉佐藤 30グラム サラダオイル 適量ラム酒 75cc 粉糖 適量塩 3グラムレモン表皮 1個分バター 40グラム小麦粉 300グラム☆作り方1.卵黄をボウルに入れ、ほぐし、砂糖を加え白くなるまでたてる。2.塩、ラム酒、レモン表皮を加え、さらによく混ぜる。3.溶かしバターを加え混ぜる。4.ふるった薄力粉を加え、へらであわせ、生地をひとまとめにして、冷蔵庫でしばらくねかせる。5.生地を分け、めん棒でで、丸く2ミリ厚さにのす。6.周囲1.5センチ程度残し、パイカッターで、約1.5センチピッチに切り込みを入れる。7.1本おきに指で持ち上げ、軽く丸めて型に入れ、ふたをする。8.たぷりの油で、きつね色に揚げる。中まで、よく揚げる。9.油をきり、粉糖を茶こしで全体にふりかける。柄の長い茶こしボールの中に生地を入れて揚げるのですが、このシュネーバレン用揚げ器は先生がヨーロッパで買ってこられたものでした。さて、今年のクリスマス用のお菓子作りはクッキーの予定です。12月第2週の土曜日が楽しみ。今週末のワインセッラ&モスカ ヴェルメンティノ・ディ・サルデーニャ 白ワインです。昨日は牡蠣のバター炒めにもこのワインを少し垂らしていただきました。これはよかった。最後にお醤油を少し垂らしたのですが、この残り汁は大根の煮物にもよくあってなかなかでした。
2006.11.04
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