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この間友達の買い物に付き合ったら、近頃流行のEMSトレーニングマシーンを見るのだという。私たちが見ている間も、男の人がじっと解説ビデオを見ていた。その時は確か3500円ぐらいで、その後2800円というのを見つけたので、私も買ってしまった。使った感じは、低周波治療器の強いやつ…という感じ。初めにおなかをしてみたら、なんだかおなかの筋肉がぐーっと硬くなっていく感じで、筋肉に効いてると思った。でも、間の脂肪には効かないような…。その後忙しいのでほったらかしにしていたら、この間と違う友達に会ったらやはり持っていて、「効いた」という。太ももとおなかを一日おきにしたら、入らなかったズボンがはけるようになったと教えてくれた。この一言はさすがに「そうか効くのか!がんばらなければ!」という気にさせてくれた。その後、わが妹も購入。姉も欲しいと言い出した。どこかで腰の悪いお爺さんがこれを使ったら、歩けるようになったという話を聞き、母親にすると「やってみようかしら」ということに。二人に代わり、ネットで探してあげると、980円なんてのもあり、結構安いのがでまわっていた。けどこれはジェルが別売りなのでやめ。近所でも1980円で売っていた。店の人によると、安いのも高いのも効果はあまり変わりないとのこと。ジェルなしでいいのも今は出ているけれど、値段もまだ大分高いし、水をつけないといけないし、水だとすぐ乾くから結局ジェルを使う方がいいのではとのアドバイスもしてもらった。とにかくなんだか会う人ごとに「買った」という人続出で、本当に流行ってるんだなァと実感。そういえば私のはタイマーが10分で切れるはずが、6分で切れる。妹のは1分で切れると怒っていた。色々なものが出回っているので、不良品も多そう。これから買う人は、そこのところちょっと要注意ですね。
2002年05月25日
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プチフラワーというマンガ雑誌を買い続けること数年。マンガ執筆人も萩尾望都、木原敏江、名香智子、竹宮恵子などなど大御所様ばかりで、私の中では大人向けのマンガ雑誌だという位置付け。それが先月号より月刊に変わり、更に強力な執筆人が加わってというか他紙から引っ越してきて、すっごくうれしいことになった。まずは吉田秋生の「YASHA夜叉」、渡辺多恵子の「風光る」、そして田村由美の「7SEED」などなど。「7SEED」以外は以前他紙で読んでて続きが気になっていたので、続きが読めてとってもうれしい。そしてなにより、この5/28発売の第二号7月号にはオリジナルCD-ROMと花のパスポートという付録がつく。注目はなんといっても、CD-ROMだ。人気作品のスクリーンセーバーや壁紙が入っている。楽しみは萩尾望都の「残酷な神が支配する」かな、やっぱり。しかしCDのピクチャー面が「ポーの一族」というのもなかなかすごいセレクト。昔ながらの少女マンガファンの心をくすぐる、くすぐる。私的には諏訪緑や波津彬子の壁紙も楽しみ~O(^o^)oこうなったら、どこまでもついていきますぅ!という感じですね。
2002年05月20日
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「最近信号無視をするバイクや車が増えてて怖いよ~」なんて話をした次の日の朝4:30ごろ外で「ドッコーン!ドガシャッ!」という鈍い音。 「あっこりゃ事故ったなぁ」と外に出てみれば、四つ角の電信柱にぶつかって前半分がつぶれているタクシーがあった。 まさか誰も死んでないよねぇと、おそるおそる中を見てみると、白いエアーバッグが運転席で膨らんでいただけで、人はもう乗っていなかった。 かたわらの道端には、通りすがりの男の人に抱きかかえられて倒れているお兄ちゃんが。 タクシーの反対側にこけて倒れているバイクの持ち主のようだ。 とりあえず、タクシー運転手もライダーのお兄さんも、意識はあって大丈夫そう。 少しほっとするも、警察に必死に説明するタクシー運転手の顔を見ると、血だらけ。鼻の周りを中心に赤い。どうやらエアーバッグで顔を打ち、鼻血が出たようだ。 運転手は大分パニクッてて、自分がどっちから来たのかわからなくなっていた。 車を見ると個人と書いてある。車が大分壊れているので、当分仕事は無理かも。 なんだか大変だなぁと、最近の不況を思い、他人事ながら心配してしまった。 交通ルールを無視して走るバカ者同士が事故るなら、と軽く思っていた矢先の事故に、やっぱり現実は切ないなぁと、そう思ったことを少しだけ反省してしまった夜明けのできごとでした。
2002年05月18日
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5/10に大阪プロレスを見にいったよ。創立3周年ファン感謝デーなので、場所はなんばグランド花月劇場。吉本のお笑い芸人たちとタック゛を組んでの出演だ。ステージにリングを組んで試合以外の芝居や、早押しクイズ、ゲームコーナー、ショートコントバトルなどもあった。が、プロレスラーほとんどしゃべらず。しゃべるのはえべっさんとスペル・デルフィンとタイガースマスクぐらい。くいしんぼう仮面なんかマイク向けられても「うう…」という感じでしゃべらない。悪役チーム陣も芝居やゲームなんかだとおとなしい。カラオケのイントロ当てクイズとかあったけど、ほとんど皆知らない状態。てんとうむしのサンバとかも知らない…。ほとんど吉本の司会者が歌ってた。おいおい。だけど後半の六人タッグマッチや大阪バトルロイヤル選手権試合になると、さすがに皆水をえた魚。客席に下りてきての乱闘など目の前で見られたり、色々な技を繰り出して楽しませてくれた。特にバトルロイヤルは王者えべっさんVSその他大勢で、一人ずつを集中してやっつけていったり、味方と思わせ裏切る、そのあこぎな戦いぶりに皆大喜び。大阪プロレスは実ははじめてみたのだけれど、今回のイベントでお気にになったのは悪役の大王カルト。コントで家政婦役をやったのだけど、茶色のレンガ風?コスチュームとマスクをした上に、エプロン姿がよく似合っていて、低い声でまじめに「家政婦です」といっていたのがかわいらしかった。吉本はひさしぶりに島木譲二のパチパチパンチが見られたのがよかったな。次は一度大阪フェスティバルゲートのデルフィンアリーナへちゃんと試合を見に行きたい。ってフェスティバルゲートなくなるらしいけど、そこは大丈夫なのかな?
2002年05月12日
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ネーミングが気になったので、GWに滋賀県の余呉町にある「茶わん祭の館」に行った。余呉には天女の羽衣伝説がある余呉湖があり、夏には水中花火も見に行ったりと、湖の方には何度か行ったのだけれど、もっと北奥の丹生川渓谷の方に行ったのは初めて。キャンプ場とかがあるそんなところに…と思っていくと、結構開けて整備された道沿いに「茶わん祭の館」は建っていた。茶わん祭は滋賀県の無形民族文化財。京都の祇園祭に出ているような曳山に、数千を超える陶器をつなぎ合わせて山車飾りを施している。沢山のお囃子や稚児の舞い、花笠踊りの衆が出て奉納する。山車には人形が付いているのだけれど、その物語の場面に合わせた小物が人形の後ろにうず高く積まれていて、それが湯飲みなど陶器でできている。展示されていたのは幼い安倍清明が母親の狐の葛の葉との別れの場面。後ろには笛や松ノ木の盆栽、湯のみで出来た鳥居、鏡などが一つずつ上に向かって積まれているのだけれど、それがどうやってつながっているのかがわからない。中国の雑技団でいすなどを上へ上へとひとつずつ重ねていく芸があるのだけれどあんな感じ。それもひとつずつがまっすぐではなく、ななめになったりしていて、その微妙なバランスがどうやって取れているのか、なぜ落ちないのかが、不思議なのだ。その秘密は、なんと昔から自分の子供にも教えない秘伝の技だった。その後継者にしか口伝でしか伝えないもので、文献など今も一切残っていないとか。今ならギャグで「アロンアルファだよね」なんていえるが、大昔にいったいどのようにして数十メートルの高さに作り上げていたのか本当に不思議なものだった。祭は三年に一度で、来年あるらしい。本物を一度ちゃんと見てみたいな。
2002年05月06日
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最近女性誌のふろくが増えてきて、ちょっと楽しい。別に買うわけじゃないけど、おっこんなものまで…なんてものも多く、ふろく欲しさに本を買いそうになる。私が買ったのはバンダナのついた「オリーブ」。休刊していたのが復活というので気になって買った。次はちびポーチのついた「マフィン」。これはヘアースタイルが見たくて買った。最近はトラベルツールバッグのついた「一個人」を買ってしまった。あっこれは男性誌系かな?どれもとりあえず読みたいものだったので、まだ出版社のおもうつぼにははまってないよね…とおもいきや!コミックスでは、痛い目にあっていたなぁ。クランプの「ちょびっツ」は、チープなキーホルダーつきで1200円だった。本だけだと505円。ふろくが本誌より高くてはいかん!と思う。そういえばエヴァンゲリオンのクリスマスフィギュア付きのはこの間二個500円という、本一冊の値段より安い、べらぼうな安値で投売りされていた。あわれ。本屋に行くとふろくのポーチの見本がコロンッと落ちてるように置いてあったりして、本よりそちらが気になりもするが(いや、欲しいんではなく落し物のように見えるので…)、唯一気になっているのは伝え聞いた「MISS」五月号のふろく。物は「ワコールMISSオリジナル新世紀パーフェクトショーツ」。ねっ気になるよねぇ。
2002年05月02日
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