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カテゴリ: 食と健康
人間は食べものによって生かされています。


初めて、マクロビオティック (桜沢如一氏の提唱した玄米菜食の食事法) の本を読んだ時 、「食べものはその人の考え方や人生まで変えてしまう」 と書いてあり、かなりな衝撃を受けました。私が18歳か19歳くらいの頃でした。

そして、桜沢氏は幸福な人生をおくるためには、肉や砂糖をやめて玄米菜食の食生活にしなければならない、と力説していました。
もちろん、私が本を読んだ頃にはもう桜沢氏はこの世の人ではなかったので、直接お話を聞いたことはありません。
その当時、30数年前の日本では、まだ自然食などという言葉は誰も知りませんでしたが、すでに欧米ではブームが始まっていました。
桜沢氏の提唱するマクロビオティックは、日本より先に欧米で受け入れられました。肉食文化の欧米では、すでに食の問題が起こっていたからかもしれません。


私は80円でハンバーガー食べるよりは、150円でラーメン食べる派でしたけどね。

さて、昨年、仕事で食の問題についていろいろ調べていた時に、食生活と犯罪との相関関係を証明する資料を幾つも見つけました。

その一つがこれです。

栄養と犯罪行為

アメリカで犯罪者への食事カウンセリングを行ない、 牛乳・乳製品・精製糖の摂取を禁じる指導を受けた人の群は再犯率は、通常の指導を受けた群に比べ、大幅に少なかった という報告があるそうです。

日本でも茨城県警の報告で、少年犯罪で逮捕された子ども達の食生活を調査したら、 インスタント食品やスナック菓子、ペットボトル飲料の大量摂取、孤食 など共通している食生活が浮かび上がったそうです。

最近また、青少年の凶悪犯罪が新聞記事を賑わせています。
こういう子どもたちは、いったいどういう食生活をおくってきたのか、私は個人的にとても関心があります。

また、虐待や凶悪犯罪で子どもを殺してしまった犯罪者たちの食生活を調べてみると、きっと何か共通しているものがあるのではないかと思います。

一説では、犯罪者となる人は、砂糖の摂り過ぎで脳がおかしくなっているという話もあります。


この説がホントかウソか・・・。
肉食文化の欧米が、アジアやアフリカにどんな仕打ちをしてきたか、過去の歴史を振り返ってみれば、一目瞭然ですね。

そして、日本人とは比べものにならないくらいの大量の肉を食べているアメリカが、今世界で何をしているか・・・・・

以上、独断と偏見に満ちた自論を述べました。

異論、反論、歓迎します。







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Last updated  2006.06.26 23:58:59
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