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オットは休みになるとせっせと友達と眺望良好なワインディングロードへと出かけていく。ニケツする?と誘ってくれたのはもう10年前のこと。あの頃の私は若いし元気だったし、強かった。怖いものがなかったようだ。旅行保険に事故等の保証は含まれてるんだっけかな?と保険適用の条件とかを後部座席で半ケツしながら考えつつ、遠くの街まで乗っていった。公園でカモの親子眺めてフンを避けつつ芝生にねっころんで、それからカフェに行って、駆けつけいっぱいかyoって感じに、エスプレッソ2、3口で飲んで、またバイクにまたがり、半ケツ晒して帰ってきたあの日を鮮明に覚えている。旅行者というのは、時間に制限があるからこそ本気で遊べる強さを持っていると今はわかる。国際免許証片手にひとり、走ったことのない道路をドライブして遠出するとか旅行者だったからできた。今はちょっとねぇ、、、心がおばやんですな。こないだからバイクが欲しくて、あっちこっちのサイトで検索しては妄想中。初めてバイクにまたがったのは中型2輪免許講習を受けに行った17歳のときだった。高校2年生のときだったわー。あのあと、免許とって数年は単車通学してた、雨の日も雪の日も。初めてバイクで学校行こうとした日、近所でUターンして家に戻り、自転車の乗り換え学校に通った。だって公道デビューというか通学デビューが緊張しすぎて(笑)そのうちウィリーさえもできちゃうようになり、膝まで雪が降り積もる日も、クラスメイトが道中バンバンすっ転んで学校に来るのを断念しまくるなか、滑り転ぶことなく無事たどり着くほどにバランスが磨かれていった私だったわ。交通安全講習とかいう、急制動やS字クランク無限タイムアタックとかする機会があったときも教官に褒められてたし。だからさ、きっとバイク買ってもうまく乗れると思うのよ!っとオットに言った。あのさー、もう20年以上前のことでしょー?20年以上バイクに乗ってないでしょー!危なくないかな〜?と言われた。ええ、想像するだけでシッコモレソーです(笑)だからね、おっとのバイクで練習するねーと言って見た。断固拒否しますだってさー。私もちょっと嫌さー、エンジンでか過ぎ。中型2輪免許じゃ乗っちゃいけない大型だし(笑)とにかくいろんなバイクを眺めて妄想して楽しんでいるとこ。ただ、残念なのが国によって流行ってるバイクが違うでしょ、日本の四大メーカーのバイクの品揃えが、偏りすぎてて、、、こっちの民の好みだもんなぁとがっくりしてるとこ。日本だと私の好きなカフェレーサーっぽいもので250-400ccあたりが充実してるのに、こっちだと少ないね。400-1300あたりのスポーツとかスーパースポーツに属するものばかり。250-400あたりもネイキッドよりはスポーツに近い。うーむ。バイクよりは車かえよって感じだけどねぇ、バイクは年を取りすぎると乗れないかもと最近思うようになった。タイムリミットあるなら、楽しんでおかんとね。
2018.09.29
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シチューってどんな料理だったかもうわからない。夫には、おいおい、シチューじゃないっ、スチューだといつも訂正される。どっちでもええやんと発音という存在自体を無視する私。こないだ義母さんが、ご飯食べにおいでと言ってくれた。近頃食事の用意がすこぶるめんどくさい私は、それがどんな料理であろうとヤッターとうれしくなっちゃう。さて、その日はシチューだった。皮付きのなんか適当にぶった切ったにんじん、玉ねぎがちょっと、ちんちくりんのビーフが数切れ、、、。スープというのか汁というのか、とろみなくしゃぶしゃぶ、それはすごい量だった。っていうか体積はすごくない、面積がすごかった。付け合わせが冷凍の芽キャベツをチンしたもの。お義父さんのキッチンでの叫び声によると、解凍後、鍋に入れ忘れた牛肉が台所にほったらかしてあったもよう。それから、お義母さんはスープボウルでもリムのある平皿でもなく、普通のリムのない平皿直径26cmにその、しゃぶしゃぶな汁を注いだので、汁が皿からこぼれまくる。シチューはとろみがあってほしい私。しゃぶしゃぶで平皿にあふれんばかりのこの汁、どーすんねんと思いつつまぁ食べたけどさ。ビーフは煮込まれていた感じなく、ひたすら固い。にんじんや玉ねぎもあっさり煮た感じ。シチューってしっかり煮込まれた味がするたべものと思ってたんだけど、それぞれの素材とトマト風味の汁がそれぞれ主張しまくりで、これは私の知ってる、シチューじゃないと脳が判断した。スープに具がある食べ物とすればまぁ食べられる感じだった。とりあえず、義母さんは、たぶん何というか料理センスがないのだ。盛り付けセンスもないのだ。やっすいファッションとお化粧、ネイル、ヘアスタイルなんかには非常に興味を示す。っていうか、若いころの話をすると、何色のどんなドレスを着て、どんなシューズを履いてたとか、誰にあこがれて髪型をまねしてたとか、5歳くらいの記憶から25歳くらいまでの間について詳細に語りだす。お義母さんすげぇといつも思う。興味があったことはソレやったんやなぁと。対して私は、ファッションや髪形にこだわってたのは16-20歳まで。あの頃は、ほんとに楽しんでた。洋服販売店で店員してたもの。21歳以降の学生時代は、ファッションよりも、飲み代とアウトドア(スキューバ、スキー、キャンプ、釣り)にお金がかかって仕方なかったからねぇ。元の自分に戻っていったって感じだったわw幼少期から小学生前半に関しては、闇に葬りたいほど、ダサかった。わが母は、娘に似合う似合わないなど考えもせず服を買い与えたからね、豚ゴリラがファンシーなワンピ着てるとか、真っ黒に日焼けした豚ゴリラがクリームイエローなお出かけワンピ着てるとか、なんでその色合わせ!なんでそーなった!と、今なら爆笑、盗撮され、ツイートされそうなおべべ姿でござった。あの頃の写真見ると、落ち込んでるのがあほくさくなるほどにダサくて笑える。そんなわけで義母さんが料理下手なのと、私がファッション無頓着なのはどんぐりの背比べだなと。----------------------------------10年近く音信不通で生きてるのか死んでるかもわからなかったあの頃大好きだった人は、間違いなく2017年までは元気に活躍してたことがわかったよ。直近の情報は見つけられていないけど、間違いなく元気に好きなことをやってる気がする。人様のblogにたどり着いては、可能性のあるリンク先を探しまくり、世代が近い人とか彼のもともといた世界とかに近いサイトを、探偵かよってほどに探り続けたらね、ついに写真や動画見つけた。変わってないあの人がいたよ。人生のどん底から這い戻って、生きることをあきらめず、もともとの彼が輝いてた世界でしっかりベテランになってた。ああいうのを手に職っていうのよね。うらやましい。スキルがあって、周りに大事にされて。私みたいなのは、足の裏の米粒ばっか集めてきて、自分で食べることもできず、なんの使いもんにもならんタイプだわ。当時を思い出してて気づいたんだけど、彼と遊びに行ったりご飯食べに行ったりして、リラックスできてて楽しかった記憶がよみがえった。それまで好きだったタイプには自分が合わせなくちゃいけなかったし、なんらかの自分の気持ちに我慢をし続けてたけど、あの人とは、そういうのがなくて、年が離れてるからかなとか思ってたけど、波長が合う相手だったんだなと。あの楽しいだけの経験があってこそ、波長を大事にするようになって、無駄な我慢やなんかとおさらばできて、今の夫と出会ったような気がする。だからあの人には感謝しかない。ところで私のこういうストーカーですかってほど、ぐいぐい情報を見つけ出す能力は自分で言うのもなんだけど、すごいと思うのよ。仕事でも、装置の状態が悪かったりすると、とにかくネットで情報を探して自力で復旧させてたしな。たどり着いた情報が英語版だったりして、泣く泣く翻訳しつつ、パワハラ上司の下で必死こいて自分で直してたものなぁ。パワハラ上司、装置メーカーに相談させてくれなかったから、自力でやるしかなかったもんなぁ。翌朝までに復旧し、出荷に間に合わせろとか無茶言うなよって感じだったもんな。情報発掘力を活かしていっそのこと探偵業にでもついちゃう?なんてね。でも修羅場とかには立ち会いたくないし、ドキドキ怖い思いもしたくないものなぁ。一方はもともとのフィールドに戻ってキラキラ輝き、かたや私は、いつまで人生の夏休みというか、進歩のない停滞どん底期がいつまで続くのか。溜息出るわ。っていうか、あの人、あの頃、一切正体を明かさなかったんだよなー。まさかそんな超一流のスキルがあって、過去に超すんごい経験積んで、チームの成功支えたとか言ってなかったのよ。腐った豆腐のフリしてたけど、バッチバチのスキル持ちですやんっと笑っちゃったわ。確かにグローバルに働いてたとはいってたけど、なんて謙虚なおっさんやったんや。私の故郷の街にはそういうおにいちゃんやおっさんがゴロゴロ転がってるからね、磨いたら輝くのかどうかよくわからない人や、磨くだけ無駄ってくらい腐ってる人とか、名の売れた人だと無駄に威張ってる人もいたし、ほんといろいろだったんだよな。あの町を離れて、あそこは特殊な町だったと気づく今日この頃。
2018.09.23
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40数年生きてくると、人生のどっかでたまたま知り合って、仲良くしてたのに気が付いたら音信不通で、願っても願っても再び会える機会がほぼないという人が何人もいる。学生時代の仲間や職場の同僚であればまだ人づてであったり、なんかの機会に、再び連絡をとれるようになったりもできたりする。でも転職回数が多かったり、職場環境がブラックだったりすると、みんな退職しちゃって唯一の接点をつなぎとめるものがなくなり、なかなか連絡取れなくなったりもするなぁ。私は新卒時代の同期の子に会いたいと何度も思ったけど、SNSとかで検索かけても同姓同名多すぎで見つけられなかった。同僚の女子は結構、なんとなく連絡先がわかるんだけど、営業で全国に散らばった男子の連絡先がほんとにわからない。私が初めに退職して、仲良かった子たちも順にやめちゃって、誰の連絡先ももう不明。それから無職の時に職業訓練所?通称ぷーさん学校で知り合った仲良くしてた人に、再開することを心から願っているのだけど、彼もまた同姓同名が多すぎる。さらに彼は年齢も結構上だったし、故郷が他県であり、共通の友人とかがいなかったから余計に探せない。付き合ってたわけじゃないけど、1-2年くらいにわたって一緒にご飯へ行ったり、カフェ行ったり、水族館行ったり、スポーツカイト飛ばしたりして楽しい時間を過ごしてたんだよ。好きだったけど、好きになってはくれそうにないし、気持ちを伝えたこともない。気が付いたら私は激務ブラック部署にいて、なかなか連絡取れない日々が続き、その後、携帯の番号変えたのか?連絡つかなくなり、彼が住んでたアパートからも引っ越してしまってた。数年後、必死で探してとあるショップでメカニックとして働いてる気配を見つけた。よく死んでしまいたいとか言ってたので、生きてるんだ良かったと思った。連絡したかったけどストーカー扱いされてもなぁと悩みに悩んでいるうちに、お店が閉店した。仲良くしてたのは2004-2006年ごろ、2007年には連絡取れなくなって、2008年には市内の専門店でメカニックしてたっぽい。あれから10年経った。彼は生きているのか?もうアラフィフのおいちゃんになってるんだろうな。どっかでもう一度会いたいんだよ。この10数年の中で数回、彼と再会する夢を見た。夢で逢った後は、ほんとに幸せな気分なんだけどな、夢から覚めるとがっかりで。ただただ、彼がこの世にまだいるといいなとつい思ってしまう。今朝も幸せな気分で目覚めて、彼を思い出していた。そういえば、同期の年下の男の子にいたんだけど、男と女に友情とかありえないでしょ?え?彼女にする気もないなら連絡とかしないでしょー?と就職するまで彼は、そう信じていたそうで。私と知り合い、初めて、彼女対象じゃない異性の友人ってのありだわと気づいたと言ってた。いやいや、そんな常に異性をそういう対象で見てたらさ、友達出来ないし、つまんない人生じゃね?と私はびっくりした。っていうか、私の生きてきた場所って異性ばっかの学校に、異性ばっかの職場だったかもの。異性をそういう対象でしかみられなかったら、つまらなさすぎて、私の人生砂漠じゃんと思ったわ。最近思う。こっちで好きな人とか、安心できる人、信頼できる人と会うと挨拶の際、ハグをする。ハグしないのはなんだかさみしい。ハグしたくない人も、しなくてもまぁいいやな人もいるんだけどさ。特に老い先短い大好きな友達のお母さんとかは、年に数度のハグが、すっごい大事な時間なんだよな。そんなことを思ってると、学生時代の異性の友人や、職業訓練所の友達やった異性にもし再会する機会があったなら、最初で最後のハグさせてほしいって思ってしまう。私は変態か変質者かって思われるかな。もしくは彼らの奥さんとか彼女とかに怒られるのか。日本人である以上、純粋日本人にハグさせてっていうのはやっぱきついな(笑)っていうか、SNS使えばさ、レアな名前の私のことって超簡単に発見できるのに、だーれも連絡してこないってことは、誰も私を探していないってことなのか、、、。がっくりだな。がっかりだな。誰からも懐かしがってもらえない存在っていうのも。時々思うのよ、私の寿命はいつまであるのかと。生きている間に、ほんとに心から会いたい人と会っておきたいよなと。いろいろ考えてしまうのは、先日、妹家族の付き合いのある人のご家族が事故で亡くなったからかも。人の人生なんてどこで突然終わるかわからんもんだなと。交通事故、殺人事件、飛行機墜落、、、そういう突然のサヨナラが自分の周りで起こってるんだものな。生きているだけでまるもうけ。そう思って、日常を暮らしていかないとね。
2018.09.20
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今季はいちごが豊作で、売値を下げてしまうほどで農家さんたちも良い?スタートだったはずだった。ところがどっこい、豊作過ぎて埋立て廃棄はしないかんし、どっかで誰かが縫い針を混入させたもんだから国中大騒動。いちごが売れない状況に。あちこちでいちごが安く売られている。地域によっては皆が避けてちっとも売れないお店も出ているようだけど、我が家の行動範囲のスーパーで売られているいちごは、じゃんじゃん売れていってた。 私にできる農家への応援は、いちごを買うことくらいよ。旱魃で羊や牛たちが干乾び、農家が窮しているのもこの冬だった。私に資金があったら、廃棄予定のいちご買い取って、美味しいジャム作って、金属探知器通して合格したものを農家救済募金セールでもするんですけどー。で、売上金はじゃんじゃん農家に還元するわ。 ところで、農協とか通して売られてる野菜とかって、パッキングのときにホチキス針の混入とかしてないかを金属探知器のコンベア通してるイメージがあったんだけどどうなんだろうか。 衣類は結構、破損ミシン針混入が起こりやすいから検査してるよね。そういう品質管理をしてなさそうなとこのは、注意しないとね。 いちごを買わない派もいるみたいだけど、本気で混入させようと思ったらさ、バナナもりんごもパンやドーナツだってちょー簡単にやれちゃうわけよ。そんなコトを思うと、とりあえず食べるときに小さく切って食べるとか自衛するしかないよなと私は思う。 でも昔日本であった、グリコ森永事件だったっけ?キツネ目の男の毒物混入?事件。あんなふうに毒物混入があった場合には、ちょっと買い控えしたくなる気持ちもわかるな。 とにかくイチゴ、せっかく実ったのに取れすぎて廃棄や縫い針混入が懸念される為に買い控えにより廃棄とか、もったいない。いちごも農家も流通業者も販売業者もかわいそう。 アホな犯人や模倣犯はよつかまつるといいね。
2018.09.18
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魚が食べたいー。取り扱い商品数が多く、各国の美味しいものを扱っているスーパーに行けば新鮮な季節のシーフードが買えるのだけど遠すぎるー。生活圏のなかで買いたいのにな。生活圏のスーパーには、味の抜けた高級サーモンと日本じゃ魚屋の店頭に並ばないであろう疲れきったイカくらいしか並んでない。中国やタイ、ベトナムで加工されたフライ用の魚も売ってるま。スモークサーモンとか、ツナ缶やらサーディン缶もあるし、ニシンの酢漬けなんかもあることはある。でもねー、魚って感じの身が食べたいわけよ。でついに、冷凍食品エリアで魚を買うことにチャレンジしはじめた。ただし注意しないと中国産を掴んじゃうからね、裏の生産地生産者情報よく見ないとね。冷凍サーモンはまぁアリだなって感じだった。品質の安定具合は魚屋よりいいと思う。だってこっちの魚屋、前日の売れ残りも翌日普通に売ってるくらいだし。冷凍庫に緊急用にストックしておこうと思う。今回はHOKIとか言う魚を選んでみた。ムニエルとかホイル蒸しにいけるかなと思ってね。ネットで調べたところ、フィッシュアンドチップスの魚にも使われているみたい。乱獲で絶滅危惧種になってるとかなんか書いてあった気がする。漁獲ボリューム管理されとるんだかなんかで今も食べられているらしい。とりあえずこの魚を一匹まるっと差し出されたら、ちょっと無理かもって思う感じの深海魚の仲間ってお顔。でも安心、だって切り身になってて一切づつ、パックされてるんだもの。さぁて今夜の食事にHOKIのホイル蒸し♪と開封してみたら、なんかオレンジ色!あれまぁ、うっかりsmoke味のほうを買ってたみたい。ホイル蒸しは無理だねと、フライパンでソテーした。結果、スモークな風味も良いやないの。でも私には、塩味の追加がいるかもって感じで、塩をふって食べたり、醤油をかけてみたりした。炊きたてご飯とこの魚と漬物と味噌汁あったら、私は幸せやわと思った。目の前の夫は、コレ好きちゃうわ、もーかわんでと言っていた(T_T)いやや、これからも買ってくれぇと言ってみた。匂いも味もイヤやわって言ってたよ。それでも私は好きやで。16ドル/kgスモークちゃうノーマルのほうは14ドル。次はノーマルにチャレンジか、スナッパーあたりを狙うかな。魚屋の店頭に並ぶナマな切り身よりも、管理された工場で新鮮な状態でカットされ急速冷凍された切り身のほうがずっとか美味しいやんと気づいた今日この頃…。
2018.09.12
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いちごの苗ってなんであんなに増えていくのよ。私はいちごは好きだけど、小さな家庭菜園にわざわざ植えたくない。場所取るし、肥料やらないと実もあんまりならないし。実家では玄関脇にワイルストロベリーを放置栽培してた。あれってせっせと世話すると育たないくせに、放置しておくとどんどん株が増えて、雑草対策というか、雨による土の跳ね返り防止というか、役立つ植物だったわと思いだした。 我が家の家庭菜園には、もともと二種類のいちごの苗が育っていた。義母からのプレゼントと知人からの引っ越し祝いとでもらったもの。気がつけば、20近くに株が増えてしまっていて、私の育てたい野菜たちがせまそうにしているではないのよーと気付き、今朝せっせと7株を掘り起こした。それから、裏庭の空きスペースというか、隣家の猫のウンコ場に移植した。イチゴの株がワサワサと育ってくれたら、さらさらした猫にとって都合のいい場所がなくなるからさ。猫うんこ臭はもうたくさんよ。猫好き(ΦωΦ)大王の私だけど、なついてくてない上に、あちこちウンコしていく隣家のネコだけは、かわいい❤とメルティングは~とにはならない。 イチゴの苗よ、実はならなくていいから、どんどん育ってちょうだいねっ。
2018.09.07
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DA PUMPのUSAという歌が流行ってるとか。かつてひっそりとDA PUMPファンだった私、懐かしくなって昔のDA PUMPの動画を探しちゃったわよ。涙出るほど懐かしいし、胸キュン時代やら、大学生時代やら、あの頃の沖縄旅行やらいろんなこと思い出したよ。実家にまだあるかな、当時のDA PUMPのCD、今度帰ったら発掘しよっと。ISSAの声が素敵すぎるわ。あの頃の沖縄出身のアーティストってほんと凄かったなぁ。安室ちゃんとかもあの世代だよな。youtubeをさまよってたら、軟式globeを発見してしまい、涙垂らして笑ってしまった。当時も普段テレビ見ない私だったけど、学校へ行こうだけはついつい見ちゃってさ、爆笑してたもんなぁ。懐かしい。小室ファミリーの元気だった頃が、私の青春時代だった。そりゃ私はおばやんなるわ。安室ちゃんは歌姫のまま、ISSAは歌って踊れるイケメンのまま、一般人の私はすっかり中年ばばあ(爆笑)それが現実。あと20年くらい経ったら、私は何を懐かしく思うのか。とりあえず今日は、庭のそら豆、スナップえんどうなどに支柱を立てた。昨日はあちこちに化成肥料を蒔いた。ミニトマトや紫蘇の種を蒔くのをすっかり忘れてる…。紫蘇はほんとにここでは難しいのよねー、なんでやろ。こっちでは一回しか成功したことないのさな。それから芝生の雑草抜きをちょっとやった。すぐに疲れてやめたけどw
2018.09.01
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琺瑯の容器気に入ってたんだけど、ホーローを知らない?理解していない夫がガタゴトと振動の多い移動によく使うせいで、ひび割れてしまったのよ。 プラスチック製のレンジ対応容器もたくさん持ち込んだ。けど、なんとなく使っていない。酸が強いでやめておこう、臭いがつくからやめておこう、色がつくからやめておこう、油脂分多いからやめておこうとしてるうち、はて?プラスチック製容器に入れるもんてなんだっけ?となり、使っていない。 こっちで買ったいくつかのガラス容器は、蓋が使いにくくて好きじゃない。 気がつけばジャムやらソース、ピクルスの入ってた瓶をリユースしまくる日々。でもああいう市販の食品を詰めてあったガラス瓶の蓋っていうのは、繰り返す再使用を想定していないから、内側のシリコンゴム塗布がうっすくていつの間やら漏れるようになるし、塗膜が薄いので酸性のものとか入れると、錆びる。 蓋だけを買いたいものの、そうは入手できない南の端っこの町。 そこで中国製でないものを買うことにした。モノづくりに信用のおけるドイツで100年以上に渡り、自国の主婦から信頼され続けている汎用品。国外でも厚い支持者層がいる。もちろん日本でも、普通にあちこちで売ってる。今や珍しいものではない。 だがしかし、ここ南の端っこの町では売ってない。かつては取り扱っていたのにもうここ数年見ないし。ということで、この国の輸入飯場元からネットで購入した。国内出荷だけど宅配料金30ドルほど、届くのに1週間、受け入れ品を確認するとパッキンのサイズ間違い2点ありで、クレーム入れて1週間で正しいサイズのパッキンが届いた。 まぁここでガラス製品買って割れてなかったことが素晴らしい!クレーム入れて1週間でパッキンが無事届いて素晴らしい!と思う今日この頃。日本とはちがうのだ。のんびり行こうぜ。だね。 クレームから1週間語、届いた封筒開けたら、もともとオーダーしてたサイズのパッキンが入ってた。やればできるやんって気分になるさー。包むとかそういうのないのよ(笑)超ダイレクトにパッキン2つやで(笑)
2018.09.01
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