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Bayerische StaatsoperMünchner Opernfestspiele 2014IL BARBIERE DI SIVIGLIANationaltheaterMünchner Opernfestspiele 2014Mittwoch, 30. Juli 2014Nationaltheater19.00 - ca. 22.10 UhrDauer: 3 Stunden (1 Pause)Musikalische Leitung Paolo CarignaniInszenierung Ferruccio SoleriBühne Carlo TommasiKostüme Ute FrühlingChor Stellario FagoneGraf Almaviva Juan Diego FlórezBartolo Renato GirolamiRosina Kate LindseyFigaro Rodion PogossovBasilio Peter RoseFiorello Andrea BorghiniAmbrogio Leonard BernadBerta Hanna-Elisabeth MüllerEin Offizier Dean PowerBayerisches StaatsorchesterChor der Bayerischen Staatsoper世界最高峰の歌手、ファン・ディエゴ・フローレスの大詰めの大アリアが終わったとき、会場は熱狂の渦に包まれた。まだ公演「が終わっていないにも関わらず、観客は足を踏み鳴らし、拍手やブラヴォが止まらない。JDフローレスはアンコールはせず、人々を鎮めるためにあいさつをして手を合わせて拝むポーズ。ますます観客は熱狂する。JDフローレスの意思を汲み取った観客はようやく静かになる。奇跡の歌手、JDフローレスだけでなくきょうの公演ですごかったのは昨日バロン・オックスを歌ったピーター・ローズ。美声で大音量。通常は出さないであろう超高音や最低音の伸ばしを披露。圧巻だった他の脇役に至るまでものすごい歌手がそろい、名人芸を見せた。指揮者はいつのまにかカリニャーニに変更になったが、満場の大喝采を浴びていた演出もすごく気に入りました!世界最高峰の公演を聴けて幸せです。***美しく写実的なセットです。夜が明けていく様が照明によって表現されていてすばらしいです。暗闇の中楽師が集まります。JDFの登場です。最初のアリアは照明が暗いので顔がよく見えませんそのせいか拍手もおとなしめ昨年ザルツブルクのハウスフュアモーツァルトで聴いたときと当たり前ですが大劇場なので聴こえ方が違います。あれは木製の会場たったので死ぬほど音が大きく聴こえました。いや多分響きが違うんですね。オペラはこのぐらいデッドがいいです。よく聴こえます。100年に一人の歌手です!JDフローレス、2回目ぐらいの歌唱の前 リンドーロの歌の前あたり?で暗いためか回り舞台の段差で躓いたのかパタッ!とこけますあっ!と思いましたが何事もなかったようにその後歌ったので大丈夫だったんだ~と胸をなでおろします。常に完ぺきな歌唱のJDフローレスですロディオン・ポゴソフはイケメンで身軽で明るくさわやかですばらしく魅力的です。JDフローレスも相当身軽で小回りが利くので相性がいいコンビだと言えるでしょう私は街のなんでも屋圧巻でしたギターを持ちだしての伴奏(のふり)もすごくかっこいいですJDフローレスの美しい声が響きます舞台が回り、ロジーナの住む家の中のセットになりますよくできてます!さきほどの窓は高い位置にありそこまでの階段が付いています1回の下手に入り口ロジーナのケイトリンジーは現代的な美女です。アメリカのアイドル顔です。美しい声でやや線が細いものの充分な声、歌唱が巧みで演技が抜群です。ジローラミのバルトロNNTTの愛の妙薬のドゥルカマーラの大迫力の歌唱すばらしかったですよね!本当にうまいです!こういう舞台に必ず必要な人です。バジーリオのピーター・ローズのアリアはものすごかったです!うますぎるし美声だし大声量ですやっぱりワグネリアンシンガーは違います。しかも繊細な歌手です!日本でも数年前に春祭・東京のオペラの森のコンサート形式のパルジファルのグルネマンツを聴きました!あの時もすごかったですけどこんなにいろんな役が達者な人とは!JDフローレスは喜劇が得意というか乗り乗りのようでとにかく3枚目の時抜群におもしろいです今回もすごかったです!!彼は歌唱もすごいですけどそういうとこもすごいですだんだん進むにつれて演技がのってきましたなにしろバレエのジャンプ(アントルシャ)をしてみせたり。両足を揃えてびよーんとコミカルにジャンプしたり。一番おもしろかったのがリッカルド・ムーティのものまねです。音楽の先生の代理の振りをして訪ねてくるところでリッカルド・ムーティ!と言ったのでみんな爆笑です。しかもかつらといいめがねといい手振り(ピアノの弾き方、表情)ムーティのものまねです。マエストロムーティの前でもこれやるんでしょうか?絶対やらないですよね(笑)最初は軍服の酔っ払いやってきた軍隊の隊長の困った顔が最高です。前で歌っているのに後ろで軍隊がひそひそ伝言ゲーム「伯爵だってさ!」とずーっとやっているので演技が皆合唱もめちゃうまなのでそっちに目が行ってしまい会場は笑いの渦です。休憩は1回ですベルタがものすごくてぶっ飛びましたベルタなのに主役より声量がある!しかも堂々とした主役っぽい歌いっぷりに大拍手。ハンナ・エリザベス・ミューラー、今後大注目です!パーチェジョイア…もおもしろすぎです。嵐が来ますロジーナは家で待っています伯爵が来て正体を明かしますはしごがない!ここで伯爵の大アリアですいやもう~~~ねパートが3つぐらいあるんですけどねとにかくアジリタ コロラチューラ も完ぺきでよく回るし速いし!声もすごい!客席が大熱狂しちゃってもう~~~舞台がそこで止まっちゃった!まさにショウストッパー!そして大団円!ほんとこういうのがまさにオペラの醍醐味ですよね!堪能いたしました。皆さん名人芸でした!!
2014年07月31日
Bayerische StaatsoperMünchner Opernfestspiele 2014DER ROSENKAVALIERRichard StraussHugo von HofmannsthalNationaltheaterMünchner Opernfestspiele 2014Dienstag, 29. Juli 2014Nationaltheater18.00 - ca. 22.30 UhrDauer: 4 Stunden 45 Minuten (2 Pausen)Musikalische Leitung Constantin TrinksNach einer Konzeption von Otto SchenkJürgen RoseChöre Sören EckhoffDie Feldmarschallin Soile IsokoskiDer Baron Ochs auf Lerchenau Peter RoseOctavian Alice CooteHerr von Faninal Martin GantnerSophie Golda SchultzJungfer Marianne Leitmetzerin Ingrid KaiserfeldValzacchi Ulrich ReßAnnina Heike GrötzingerEin Polizeikommissar Christoph StephingerDer Haushofmeister bei der Feldmarschallin Dean PowerDer Haushofmeister bei Faninal / Ein Wirt Kevin ConnersEin Notar Christian RiegerEin Sänger Yosep KangDrei adelige Waise Rachael WilsonYulia SokolikMária CelengEine Modistin Elsa BenoitEin Tierhändler Matthew GrillsBayerisches StaatsorchesterChor der Bayerischen Staatsoperミュンヘンフェスばらの騎士2014年7月29日この作品はオットーシェンクにつきるなあと思ってしまった。やはり音楽がぴったりお話に沿って作られているので設定そのままの伝統版でないとはまれないですよね。特に2幕の、ばらの騎士が到着するシーンのわくわく感や荘厳さ、美と感動の極致の音楽とゾフィーのときめき、すばらしかったですねえ~~セットはユルゲン・ローゼです。セットも奥行きがあってホールの向こうの階段まで見通せて圧巻なのです。歌手では、ゾフィーのゴルダ・シュルツが大変なアプローズをもらっていた。パーヴォ・ヤルビの横浜のフィデリオのマルツェリーネ。可憐な声で美しく歌いすばらしかった。オクタヴィアンのアリス・クートがまことにすばらしかった。美しい高い声の伸ばし。メゾと思えないぐらい高音も美しい。演技がまさに俳優(女優)で1秒も演技をやめない。青年にしか思えない演技ぶりが瞠目だった。バロン・オックスのペーター・ローズも美声で演技もうまく、会場の大喝采を浴びていた。ベテランのイソコスキは磐石であった。注目のイタリアの歌手がまたまた変更されていてYosep Kangさんになっていたが彼もすばらしかった。最初はセルソ・アルベロだったんですよそれがファビオ・サルトーリになって蓋を開けたらカンさんだった。マルシャリンの小姓役の子を女の子が演じていてこれがまた可愛い~~~の!誰が見ても満足する舞台、それが今日のばらの騎士だった。やっぱり名作ですよね!この舞台を日本でも再現してほしいウィーンが持ってくるよね歌手は誰なのかな。私はばらのデフォルトがメスト指揮のチューリヒ歌劇場日本公演、シュテンメ、カサロヴァだったんですがこの時の震えるような興奮は今回はなく美しいなああ~とただ感動した。あのときはまるで奇蹟が起きたような舞台だったのだ。懐かしいな。
2014年07月30日
Bayerische StaatsoperMünchner Opernfestspiele 2014LA FORZA DEL DESTINOGiuseppe VerdiDiese Vorstellung wird zeitversetzt auf ARTE (TV) und ARTE.concert.tv (Live-Stream in Internet) NeuinszenierungMünchner Opernfestspiele 2014Montag, 28. Juli 2014Nationaltheater18.00 - ca. 21.45 UhrDauer: 3 Stunden 50 Minuten (1 Pause)Musikalische Leitung Asher FischInszenierung Martin KušejBühne Martin ZehetgruberKostüme Heidi HacklLicht Reinhard TraubProduktionsdramaturgie Benedikt StampfliOlaf A. Schmitt.Chöre Sören EckhoffIl Marchese di Calatrava / Padre Guardiano Vitalij KowaljowDonna Leonora Anja HarterosDon Carlo di Vargas Ludovic TézierDon Alvaro Jonas KaufmannPreziosilla Nadia KrastevaFra Melitone Renato GirolamiCurra Heike GrötzingerUn alcade Christian RiegerMastro Trabuco Francesco PetrozziUn chirurgo Rafał PawnukBayerisches StaatsorchesterChor der Bayerischen Staatsoperミュンヘンフェス運命の力2014年7月28日(月)この日の公演はARTEで生中継された。ヨナス・カウフマンも無事出演し、綺羅星のごときキャストが揃った。このプロダクションはストリーミングで初日に中継されたので断片的に見ていたがやはりちゃんと肉眼で見てみるとすごく考えつくされた秀逸な演出であることがわかった。マーティン・クシェイどうなのよと思っていたが、このプロダクションで完全に見直してしまった。バッハラー総裁と共にバルコニーでチェルニアコフが食い入るように見ていたのが印象的。歌手は全員すごかった。特にアニヤ・ハルテロスは堂々たるドラマチック・ソプラノぶりを発揮。キャラ的にもレオノーラにぴったりの美しさで、繊細さをちゃんと演技で表現している。アニヤは何を演じてもアーニャである。しかしカウフマンは違う。カウフマンは役によってまるでカメレオンのように演技を変えてくる。ここが彼のすごいところで、いやむしろそういう俳優体質なんだと思うけど、今回のキャラ、アルヴァーロは粗野な自分勝手な男なのである。ザルツブルクで見たドンカルロは神経の細い空気の読めないひ弱な坊ちゃんだったのだけど、180度違う演技である。今回の瞠目はルドヴィク・テジエー。ベテランの域に入っている彼だがカウフマンとよく共演しているがフランス語の得意なカウフマンとうまが合うのか。2人の対決シーンが半端なくすごいんでもうぶっ飛びました。歌唱においても圧巻の歌唱振りでまことにびっくりでした。そしてコワリョフ。今回楽しみにしていたライブでは初見参のバス。やはり深くて重くていい声で最高でした。この4人は世界最高峰と言っても過言ではないレベルの存在感を示した。脇のジローラミもすばらしかった。***やはり今回の一番のヤマはこれだった!多分ブルーレイとか発売されるんでしょうね?ものすごい力の入った公演だった。Kaufmannさんは31日の公演はお休みしてしまったこのために相当無理したということでしょうか。とにかく千載一遇の一期一会の大舞台だった。演出におお~~~というのがあると途端に楽しくなってしまう私なのでもう~最初からおお~の連続だった。そうだったんだ!とかやっぱりそうだったんだよね!?とかいうのの連続ですそして俳優のようなテジエとカウフマンの対決シーンの動きがものすごいですカウフマンさんがテーブルの上に走っていって飛び乗ったりテジエが柔道の背負い投げをカウフマンにしたりとかねすごいです!アニヤもものすごい歌唱だしもう~テジエさんは生で聴くのは2回目。1回目はムーティのカルミナ・ブラーナ。やっぱりオペラはいいよね!若い時に比べて目方が増えたけどそれがまたいい味出してる~~こんなにドンカルロディヴァルガスがはまっている人はいない。絶唱の歌唱がすごすぎる!魂持ってかれた、まじで!運命の力でビジュアル的にも演技力も運動能力的にも4人ともここまでいい!というのは今までなかった気がする…クシェイのへんてこな世界にも意味があるということがわかったし理詰めだけでなく直感の演出のすばらしさもあるよね!カウフマンはどんなへんてこな演出でも対応してその上をいくすばらしさにする才能と咀嚼力がある。いやすごいわ~~内容はねたばれになるのであまり書けませんがとにかく瞠目のシーンの連続です。プレミエは昨年だが今年見たベストワンかもしれないな…。食堂のダイニングテーブルこれがすべての基本ですテーマは家族そのしがらみキリスト教(もしくはキリスト教系の過激な新興宗教)の仮面をかぶったやくざ(マフィア)もしくは企業マフィア?の親分ファミリー舞台は南米かどこかの内戦が続いているようなゲリラ戦の起きている国カラトラーヴァとグァルディーノ神父は1人が演じるここに演出の根本があります殺された父親はレオノーラの脳裏を離れない神父に父親を重ねてみている最後に出てくるのも神父ではなく父親の亡霊最後に家族がテーブルに着席する位置、これにすべてが象徴されている。そしてドンカルロは兄ではなく弟それをわからせる演出がまたおもしろいんだよねモブもレストランではなくペットボトルの水を求めているという?教会の配給食もプラスチックのマックのケースのようなものに入ったナゲットのようなもの?
2014年07月30日
Bayerische StaatsoperMünchner Opernfestspiele 2014LUCREZIA BORGIAGaetano DonizettiNationaltheaterMünchner Opernfestspiele 2014Sonntag, 27. Juli 2014Nationaltheater19.30 - ca. 22.10 UhrDauer: Ca. 2 Stunden 40 Minuten (1 Pause)Musikalische Leitung Paolo ArrivabeniRegie Christof LoyBühne Henrik AhrKostüme Barbara DrosihnLicht Joachim KleinChoreographische Mitarbeit Thomas WilhelmDramaturgie Andrea SchönhoferYvonne GebauerChor Stellario FagoneDon Alfonso John RelyeaDonna Lucrezia Borgia Edita GruberovaGennaro Pavol BreslikMaffio Orsini Silvia Tro SantaféJeppo Liverotto Joshua StewartDon Apostolo Gazella Christian RiegerAscanio Petrucci Andrea BorghiniOloferno Vitellozzo Matthew GrillsGubetta Goran Jurić Rustighello Dean PowerAstolfo Tareq NazmiBayerisches StaatsorchesterChor der Bayerischen Staatsoper歴史に立ち会えた瞬間だった。エディタ・グルベローヴァ、バイエルン歌劇場出演40周年ということで公演後にセレモニーが行われた。ルクレツィア・ボルジアの2日目、最終公演。ステージにバッハラー総裁が登場し、感謝の言葉を述べた。グルベローヴァもスピーチ。満員の観客は総立ちで彼女を讃えた。彼女の年齢では考えられないほど、高音が美しく出る、いまだにディーヴァ圧巻のパフォーマンスで今シーズンのバイエルンのオペラ出演を締めくくった。これはもう感嘆しかありません。他の歌手は皆彼女の半分ぐらいの年齢。プログラムにも彼女の40年の軌跡が記された紙が挟み込まれた。クリストフ・ロイの演出はまったくわけがわからない演出ではあるものの高校生という設定はジェンナーロのパヴォル・ブレスリクにぴったり。やはりバイエルン、出てくる歌手は皆段違いパヴォルは絶好調の歌唱でよく歌う!高音の伸ばしも半端なくすべての動作にもうオーラが感じられる。もう押しも押されもせぬトップテナーの地位を確立している。すごかった!幸せな体験をさせていただきました。※kametaro さま、私の勘違いをご指摘くださりありがとうございました。いつも感謝と尊敬を!
2014年07月28日

WFMTJuly 26, 201412:00 - 3:00 pm 現地時間日本時間(-14時間)日曜2時LA Opera On AirMozart's Magic FluteDie ZauberfloeteCast:Pamina: Janai BruggerTamino: Lawrence BrownleeQueen of the Night: Erika MiklósaSarastro: Evan BoyerPapageno: Rodion PogossovPapagena: Amanda WoodburyMonostatos: Rodell RoselFirst Lady: Hae Ji ChangSecond Lady: Cassandra Zoé VelascoThird Lady: Peabody SouthwellThe Speaker: Phillip AddisFirst Boy: Drew PickettSecond Boy: Charles ConnonThird Boy: Jamal JafferFirst Armored Man: Vladimir DmitrukSecond Armored Man: Valentin AnikinLos Angeles Opera Chorus and OrchestraConductor: James ConlonChorus Master: Grant Gershon
2014年07月26日

Munenaga Terada as Rodolfo in La Bohème at the Koenji, Tokyo.Photo:©Shevaibra, courtesy of Mr. Terada小劇場演劇的オペラ「ラ・ボエーム」Day 1 Part 22組のカップルの運命は?時がたちそのあいだのできごとを語る指揮者これで客はおーそうかと納得できるそして元の家でマルチェッロとロドルフォミミを見たよ!女王様のように着飾ってた元カノを思い出す彼ら。ここの二重唱が死ぬほど好きですこの鉛筆め!この筆め!すばらしい~~~デュエット。拍手ショナールがパンを持ってくる。コッリーネは生魚を持っている。コッリーネ。私は安倍首相に呼ばれてる。大騒ぎして遊ぶ4人。そこにムゼッタが来るミミが…階段の途中で動けなくなって…ロドルフォが連れてくるショナールは座椅子のようなものを探してきて床に置く。献身的なショナール座椅子の後ろにつっかえ用の本の束を置く。ムゼッタ ロドルフォのところで死にたいって…しっムゼッタ なにか食べ物はないの?マルチェッロ 何もないんだムゼッタはミミのマフを買うために出ていくコッリーネは外套を売る決心をするショナールは聞いているコッリーネは出ていくお前もできることをしろ(2人きりにしてやれ)と言われたショナールは水のバケツを持って、これ、これと合図してあわてて出ていく2人きりになるのを待っていたミミが目を開けるロドルフォは駆け寄るここはあらゆるオペラの中でもっとも涙腺がぶちきれる率の高いシーンです出会ったころの思い出を語る鍵を探してでもあなたはとっくに見つけてたのよね私にはわかってたわ…咳き込むショナールが飛び込んでくるどうした!ムゼッタがマフをミミに渡すあたたかいわムゼッタは神に祈っているコッリーネが金をムゼッタに渡すミミはこときれるロドルフォは気付かないショナールがまっさきに気づき震えだすマルチェッロを呼ぶロドルフォは奥のカーテンを引いているどうして僕を見るんだ そんな風に!コラッジョ!(しっかりしろ!)ものすごい大音量のコラッジョだった!ロドルフォはミミの死を知るミミ~~~~!ミミ~~~~~~~~~~~!全幕了。もう大喝采です。すばらしいパワー。燃焼しつくしたまさに若者のボエームでした!!!Toru Onuma as Schaunard, Tsuneo Osawa as Colline and Ken Osawa as Alcindoro in La Bohème at the Koenji, Tokyo. Bravi tutti!Photo:©Shevaibra, courtesy of the singers***Related linksミャゴラトーリ・セヴィリアの理髪師 at 高円寺***トリノ王立歌劇場「ラ・ボエーム」 2010年7月MET グリゴーロ輝かしいデビュー 2010年10月 MET「ラ・ボエーム」2回目 Part2 2010年11月MET東京公演「ラ・ボエーム」で開幕 2011年6月 Aris Argiris as Marcello, NNTT La Boh?me 新国立劇場ラボエーム 2012年1月
2014年07月25日

Great Diva, Eri Takahashi as Mimi in La Bohème at the Koenji, Tokyo 24 July 2014Photo:©Shevaibra, courtesy of Ms. Takahashi小劇場演劇的オペラ「ラ・ボエーム」演出・岩田達宗指揮・柴田真郁ピアノ・古藤田みゆき2014年7月24日座・高円寺2 原語上演(オリジナル字幕付き予定)ミミ・高橋絵理(24日)ムゼッタ・見角悠代(24日)ロドルフォ・寺田宗永(24日マルチェロ・須藤慎吾ショナール・大沼徹コッリーネ・大澤恒夫べノア・志村文彦アルチンドロ・大澤建軍曹・税関兵・武田直之パルピニョール・青柳素晴稽古ピアノ・神保道子舞台監督・荒牧大道(劇団うずめ劇場)制作雑務・首藤史織(ミャゴラトーリ)Photo link***Day 1 終了ラ・ボエームはパリのエネルギーあふれる若者たちのドラマ。そのエッセンスそのままの若者のパワーとエネルギーにあふれたボエームでした。カオスと童心 そして愛 伝統版を重んじながら、斬新な演出でボエームの本質を描ききった。あまりにもMET版が決定版として人口に膾炙しているのでハードルが高い作品だが見事だった。ミミの高橋さんは圧倒的なディーヴァ。世界の歌姫となる日も遠くないでしょう。寺田さんは、持ち前の美声で甘く切なくロドルフォを熱唱した。瞠目のバリトン須藤さんのパワー!まさにインクレディブルだった。存在感も半端なくすばらしいマルチェッロだった。大沼ショナールは持ち前のカメレオンのような役者ぶりを発揮。小心者でおどけていて皆にいじられキャラの現実感あるショナールを造形。これがあのホフマンの圧倒的な悪役4役と同一人物とは誰も信じられないだろう。ムゼッタは女優!男を引き回すおきゃんな女性で華やかな魅力を振りまく。コッリーネの大澤さんはまってた。外套との別れのアリアは胸を打った。脇役まですごい歌手を揃えた公演。ベノワの志村さん声もすごいし面白過ぎる!うますぎる!アルチンドーロの大澤建さんダンディーで大物の役にピッタリ。お声もノーブル!税関兵の武田さんも本当いい声。パルピニョールのスバルさんはゲリラ的に圧巻の声を発した。一番笑ったのはマルチすぎる指揮者。客席には舞台上に負けないぐらいの有名歌手がずらり。客席も壮観だった。詳しくは明日書きます。明日もあるのでぜひこの世界を体感してください。***24時間前にタイムスリップしてみよう高円寺の駅に降り立った時、いきなり大雨になり雷鳴が轟く。駅近だがコンビニに駆け込み傘を買わなくてはいけないほどのざんざん降り。会場はすでに人で埋め尽くされていた。完売とのことだった。開演15分ほど前に演出の岩田さんが物語の背景をレクチャーしてくれた。なるほど~と目から鱗が落ちた。ロドルフォたちボエミアンはブルジョワジーのお坊っちゃんたち対してミミやムゼッタはグリゼットという下層階級。何と腑に落ちる説明だろうか。そんなこんなでまだ開演まで時間があるのにすでに始まっている。セットは子供部屋?多分4人の子供部屋なんだ。子供たちが珍しそうにおもちゃで遊ぶ彼らは指揮者のお話を聴く。ボエミアンたちの物語を…日本語で物語が朗読されるやたら声のいい顔もイケメンの俳優みたいな指揮者が本から顔をあげて手を振りおろすと音楽が始まるマルチェッロは画家。寒い。ロドルフォが頭から毛布をかぶって登場する。マルチェッロは椅子を燃やそうと担ぎあげる。ロドルフォは自分の著作を燃やして暖をとることを提案するこのストーブがほんとに赤くなって照り返しがマルチェッロの顔を赤くするすごい!と思っちゃった。コッリーネはクリスマスイヴは質草をとらない、と渋い顔で帰ってくる盛り上がるコッリーネとマルチェッロ。作家を下せ!ショナールは(多分自前の)まるでのび太くんのような丸い眼鏡をかけている。お調子者だが小心者。ショナールは子供たちやお店の人に食べ物を運ばせるショナールはハイテンションで小銭を放りあげるバラバランと拡がる小銭。ショナールは自分の音楽でオウムを殺すまで演奏することになって結局パセリでオウムを毒殺したという話をしだす。しかし誰もきいていなーい。誰が(死んだって?)悪魔に食われろ!ばくばく食べ物にくらいついている3人。だめだめ クリスマスイヴは外で食事しようカルチェ・ラタンで。そこにどんどんどん!(指揮者)ベノアですが大家だ!隠れまくる4人大家は調子に乗ってしゃべらされる志村さんすばらしいかみさんが…としゃべったとたんに不倫だ!けがらわしい!と糾弾されほうほうのていで逃げ出すベノワマルチェッロは家賃の請求書をストーブで燃やす3人はでかけるがロドルフォは残っている階段で音がコッリーネ、死んだか?まだだ。女性が訪ねてくる女だ!女性は入ってくるなり気分が悪くなるロドルフォはワインクーラーのような小さなバケツに入っていた水で彼女の顔を湿らせる女性が気がつく火を貰い帰ろうとする鍵をなくしたわ!鍵はとっくに謎の指揮者によって拾われ、また戻されていたロドルフォは探す。すると足で鍵を踏みつけた感触が!チェルカ?探してるの?探してるよ!ミミは床に手を突く。ロドルフォはその手に自分の手を重ねるChe gelida manina! なんて冷たい手なんだ…すばらしい~~~~~~アリア!そして今度はミミの番。ミキアマノミミとんでもなくすばらしいです。大喝采。3人が下から呼ぶ彼は詩を見つけたようだ。そしてすんばらしい二重唱O soave fanciulla, すばらしいです!あなたといっしょにお出かけしたいの外は寒いよあなたにひっついているわ…ミミはロドルフォの肩に顔をうずめる2人はしもてから出ていくそして舞台に椅子が運ばれカフェモミュスになっていく会場全体を使って歌手たちが現れる。ショナールはお気に入りのラッパをみつけたミミはロドルフォにボンネットを買ってもらうギャルソンは混んでるのに席をしっかり確保したショナールたちにいらっときている彼らはそんなギャルソンをどやしつける。ロドルフォはミミを仲間に紹介する。ショナールやコッリーネが鷹揚なのにマルチェッロは冷たいなぜだ?マルチェッロは恋に破れて落ち込んでいるのだ彼らは威勢よく注文するミミがじと~~~~とメニューを見てなかなか決まらないので皆じりじりしている。がるがるしているが待てと言われた犬のようにミミを見つめて待っている。ミミがようやく「アイスクリーム!」と言うとみんなひっくり返る(笑)客席にパルピニョールが現れるがアジビラ?をまいて逃げていく。おもちゃ屋ではない。ムゼッタが地位の高いアルチンドーロにルルと呼びかけ女王様のように現れるウエイターは金持ちの紳士には愛想がいいマルチェッロの表情Il suo nome è Musetta; cognome: Tentazione! 心臓を食うんだ!ムゼッタは皿を投げつけて割る割れた皿をあわててウエイターが拾う。ムゼッタは自分に興味を示さないマルチェッロに業を煮やし歌い出す私が街を歩けば…皆目が点。ムゼッタに注目している。ロドルフォだけははすっぱなムゼッタが気に入らず反対方向を向いているミミはムゼッタに同情して見つめているわかるわ…ここも重唱すばらしいいっす!いよいよ最終兵器きゃあああ~どした!痛いのどこが?(Dove?)足よ ピ~~エ!赤いリボンのついたかわいらしい靴。人びとは殺到する靴を脱がそうとうする男は武田さんマルチェッロはついに耐えきれなくなり本音をもらして歌うGioventù mia, tu non sei morta, 抱き合う2人シレーナ…勘定が来るこちらの紳士につけといて!帰ってきたアルチンドーロはボーイに高額の勘定書きを提示され超驚く。その表情で暗転なんてタレントぞろいなんでしょう?皆さんのすばらしいパフォーマンスに大大大拍手~~~~~休憩雪。しもてに税関。かみてにムゼッタのいる店兵隊たちが勤務しているミミが現れ兵隊に店の場所を聞くミミは現れた店の女に頼むマルチェッロを呼び出して!マルチェッロが来てミミを探すミミの歌唱、どんだけ~~~!!!ってぐらいすごい!もうほんとぶっ飛びです。マルチェッロもすごい音量なのですごい場面だった。あ~幸せマルチェッロはミミがきてロドルフォともめるのがいやなので(いつもの光景なのだ)ミミを返そうとするミミはせきこむロドルフォがマルチェッロを探して店から出てくるミミは子爵といちゃいちゃして…そうじゃないだろ?おまえはどうしようもないやつだな!馬鹿で頑固で…!マルチェッロの剣幕に心配しながら様子をうかがっているミミ。あれじゃ怒らしちゃうわ違うんだ 僕なんだミミはもうもたないもう命が消えようとしているミミは聞いてしまう。ミミをみつけて驚き駆け寄るロドルフォムゼッタの嬌声マルチェッロは店に戻るミミとロドルフォは別れを決めるしかしかみてでしっかり抱き合っているしもてではムゼッタとマルチェッロが罵り合いの大喧嘩ひきがえる!へび!へっぽこ画家!看板書き!2組のカップルの運命は?Part 2 に続くShingo Sudo as Marcello in La Bohème at the Koenji, Tokyo 24 July 2014.Photo:©Shevaibra, courtesy of Mr. Sudo
2014年07月24日
3人のテノールリサイタル 今をときめく美声の競演2014年08月07日[木] 軽井沢大賀ホール開演17:00、終演予定19:00笛田博昭、村上敏明、望月哲也(テノール)今岡淑子(ピアノ)名作オペラのアリアから】 レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」より 衣装をつけろ グノー:歌劇「ファウスト」より この清らかなすまい プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」より 冷たい手を プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」より 誰も寝てはならぬ ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」より 人知れぬ涙 ドニゼッティ:歌劇「ラ・ファヴォリータ」より 天使のような乙女 ヴェルディ:歌劇「イル・トロヴァトーレ」より 見よ、恐ろしい火よ ヴェルディ:歌劇「椿姫」より 燃える心を オッフェンバック:歌劇「ホフマン物語」より クラインザックの歌イタリアのカンツォーネ】 ガスタルドン:禁じられた音楽 シベッラ:ジロメッタ クルティス:帰れソレントへ デンツァ:妖精の瞳 カルディロ:カタリ・カタリ(つれない心)これって東京に帰れるんですか?いや行かないですけど望月氏はクラインザックをやるのだろうか?ファウストはガチとして。笛田さんは道化師、ネッスンドルマ、マンリーコだよね村上さんは冷たい手をと椿姫、ネモリーノ?きょうはSeccoの Tombe degli avi miei を聴きながら思った。望月氏の Tombe degli avi miei が聴きたい!いつか聴ける日がくるのかな…
2014年07月23日
日本声楽家協会特別演奏会7/21海にきらめく珠玉のチャリティガラコンサート12第1部萩原 潤(B)G.ロッシーニ作曲 歌劇《セヴィリアの理髪師》より 私は町の何でも屋竹多倫子(S)G.ヴェルディ作曲 歌劇《運命の力》より 神よ平和を与えたまえ手嶋眞佐子(A)L.H.ベルリオーズ作曲 劇的物語《ファウストの刧罰》より 愛に燃え上がる炎が大岩千穂(S)G.プッチーニ作曲 歌劇《蝶々夫人》より ある晴れた日に宮本益光(B)J.マスネ作曲 歌劇《エロディアード》より 幻想のアリア羽根田宏子(S)F.チレア作曲 歌劇《アドリアーナ・ルクヴルール》より 私は卑しい下僕西村 悟(T)G.マイヤベーア作曲 歌劇《アフリカの女》より おおパラダイス休憩第2部C.オルフ作曲 《カルミナ・ブラーナ》より1 合唱Veris leta facies2 バリトンソロ Omnia dol temperat 青山 貴(B)3 合唱Ecce gratum4 合唱Swaz hie gat umbe5 合唱Were diu werlt alle min6 バリトンソロ Estuas interius 青山 貴(B)7 ソプラノソロ In trutina 大久保陽子(S)8 合唱O Fortuna休憩第3部川上洋司(T)P.ソロサバル作曲 サルスエラ《港の酒場女》より そんなことはあり得ない三宅理恵(S)A.アダン作曲 歌劇《トレアドール》より ああ、お母さん聞いて(きらきら星変奏曲)〔コラリーヌのアリア〕甲斐栄次郎(B)G.ドニゼッティ作曲 歌劇《ロベルト・デヴェリュー》より あの傷つきやすい心には〔ノッティンガム公爵のアリア〕島崎智子(S)G.プッチーニ作曲 歌劇《修道女アンジェリカ》より 母もなく伊原直子(A)G.ビゼー作曲 歌劇《カルメン》より ハバネラ望月哲也(T)C.グノー作曲 歌劇《ファウスト》より この清らかな住まい高橋啓三(B)G.ヴェルディ作曲 歌劇《ドン・カルロ》より 一人さびしく眠ろう全員G.ヴェルディ作曲 歌劇《ナブッコ》より 行け、わが想いよ奇蹟の夜だ!まだ余韻が~抜け切らない初めてご縁があって聴かせていただいたガラ超ハイレベル‼なかでもやはり甲斐さんと望月さん。世界レベル!しかしフランス語の歌の比率高し。ドイツ語ゼロ⁈&&&第1部萩原 潤(B)G.ロッシーニ作曲 歌劇《セヴィリアの理髪師》より 私は町の何でも屋トップバッター萩原さんすごい!この人にはプレッシャーとか緊張とか無縁らしい。ガラらしく派手な技巧を駆使し会場を盛り上げることこの上ない。1オクターブ上げた音を出したり、カデンツァで遊んだり自在。まさにつかみはOK。竹多倫子(S)G.ヴェルディ作曲 歌劇《運命の力》より 神よ平和を与えたまえ竹多さん すばらしい声。やっぱりレオノーラはこれでしょうというピッタリのドラマチックボイス。これはディーヴァだ!手嶋眞佐子(A)L.H.ベルリオーズ作曲 劇的物語《ファウストの刧罰》より 愛に燃え上がる炎が清らかな声です!大岩千穂(S)G.プッチーニ作曲 歌劇《蝶々夫人》より ある晴れた日に最高音も入りました~宮本益光(B)J.マスネ作曲 歌劇《エロディアード》より 幻想のアリア美しくスタイリッシュに歌います。羽根田宏子(S)F.チレア作曲 歌劇《アドリアーナ・ルクヴルール》より 私は卑しい下僕パワーと美しい声、歌唱力。西村 悟(T)G.マイヤベーア作曲 歌劇《アフリカの女》より おおパラダイス西村さんは初めて生で聴かせていただきましたが、とても背が高くて甘く美しい声のリリックテノールです。相当人気もあるようです。第2部C.オルフ作曲 《カルミナ・ブラーナ》より1 合唱Veris leta facies2 バリトンソロ Omnia dol temperat 青山 貴(B)3 合唱Ecce gratum4 合唱Swaz hie gat umbe5 合唱Were diu werlt alle min6 バリトンソロ Estuas interius 青山 貴(B)7 ソプラノソロ In trutina 大久保陽子(S)8 合唱O Fortuna休憩後カルミナブラーナです。伴奏のピアノは2台。青山さんのBurning Inside すっごかったです.やっぱりすばらしい声です。美しく豊かでパワーにあふれています。大久保陽子さん美しく歌いました~第3部川上洋司(T)P.ソロサバル作曲 サルスエラ《港の酒場女》より そんなことはあり得ないなんのためらいもなく高音に移行します。三宅理恵(S)A.アダン作曲 歌劇《トレアドール》より ああ、お母さん聞いて(きらきら星変奏曲)〔コラリーヌのアリア〕これは最高でした!コロラトゥーラの超絶技巧の嵐です。絶品でした。しかも役になりきっていて空気を変えました。萩原さんに続いて瞠目の役者ぶりです。やはり歌手は歌うだけではないんですね!甲斐栄次郎(B)G.ドニゼッティ作曲 歌劇《ロベルト・デヴェリュー》より あの傷つきやすい心には〔ノッティンガム公爵のアリア〕カバティーナからカバレッタ、カデンツァも完ぺき! 美声のバリトン、なんてすごい声なんでしょう!大音量なのにヴェルヴェットのように美しく艶があります。すばらしい!大拍手、大喝采でした。島崎智子(S)G.プッチーニ作曲 歌劇《修道女アンジェリカ》より 母もなくアンジェリカの世界に浸りきっていました。伊原直子(A)G.ビゼー作曲 歌劇《カルメン》より ハバネラ迫力の声でした。望月哲也(T)C.グノー作曲 歌劇《ファウスト》より この清らかな住まいSalut! demeure chaste et pureFach: lyric tenorさあいよいよです。Salut! demeure chaste et pure歌い出した瞬間に空気が変わりました。そこには別の世界が現れたかのようです。きらめく声があふれだします。あまりの世界観に涙がにじんできます。O nature, c'est là que tu la fis si belle, どんどん音が高くなっていきます。Enveloppant son âmeで、As Tu fis avec amourで、A ですCest là! Oui, cest là!Salut! demeure chaste et pureOù se devine la présenceで High C!すばらしいです!完全に魂を持ってかれてしまいました。これが聴けて最高に幸せです。やっぱりテノールはアリアですよね。Cavatina すごいテノールです!世界最高の歌唱をまた聴いてしまいました…高橋啓三(B)G.ヴェルディ作曲 歌劇《ドン・カルロ》より 一人さびしく眠ろうフィリッポの慟哭を表現していました。全員G.ヴェルディ作曲 歌劇《ナブッコ》より 行け、わが想いよVe pensiero もCarmina もMutiの演奏を聴いているのですごくそれがよぎりましたね。Ve pensiero、Mutiは最初弱音から入ったなあ~とか。本当に皆さまお疲れさまでした!!
2014年07月21日
日本のTVで初放送バーデン・バーデン復活祭音楽祭2014 歌劇「マノン・レスコー」(全4幕)(プッチーニ)(マノン・レスコー)エヴァ・マリア・ウェストブレーク(マノンの兄 レスコー)レスター・リンチ(デ・グリュー)マッシモ・ジョルダーノ(財務官 ジェロンテ)リャン・リー(学生 エドモンド)ボグダン・ミハイ(宿屋の主人/船長)ラインハルト・ドルン(舞踏教師)クレシミル・スピチェル(音楽家)マグダレーナ・コジェナー(道路掃除人)アルトゥール・エスピリトゥ<合 唱>ウィーン・フィルハーモニア合唱団<管弦楽>ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団<指 揮>サイモン・ラトル<美 術>ロブ・ハウエル<衣 装>フォティーニ・ディモー<照 明>ピーター・マンフォード<演 出>リチャード・アイル収録:2014年4月16日 バーデン・バーデン祝祭劇場(ドイツ)レスター・リンチ、すばらしい声ですね!***マノン・レスコーと言えばやはりMutiの指揮のスカラのが最高ですね。エドマンドがマルコ・ベルティなんだよね…このエドマンド ボグダン・ミハイ は可愛い~~
2014年07月21日

ちらし制作:太田公士 ちらしが新しくなったんで再掲させていただきます。二段階のクリックで拡大します。Related linkラ・ボエーム 夢のキャスティングが実現!!※2日目のミミが上記に変更になっております。
2014年07月21日
Orpheus radioStoyanova and Stoyanov sing Verdi in MoscowKasimira Stoyanova, soprano, and Vladimir Stoyanov, tenor, and the PI Tchaikovsky Large Symphony Orchestra conducted by Vladimir Fedoseev perform:VERDI:La Forza del Destino Overture.Amelia and Simon duet from Simon Boccanegra.I vespri siciliani Overture.Scene and aria from Rigoletto.Scene and Desdemona prayer from Otello.Overture (Prelude) to Aida.Gilda and Rigoletto duet from Rigoletto.Un ballo in maschera Overture.Violetta and Germont duet from La Traviata (No duration given)そういえば名前が同じ…夫婦じゃないよね!?こちらは無事開催されたようです(笑)やはり圧巻は最後の椿姫のジェルモンとヴィオレッタのデュエット声質が2人ともあってるもん。ストヤノフはリゴレットにはやや軽い気がしてしまう。ストヤノヴァもアメーリアには軽すぎる気がしてしまう。デズデモナは東京のオペラの森で驚がくした記憶があるので絶品。
2014年07月20日
杉並区民オペラ アイーダ Day 2 Part 2第4幕裁きの場アムネリスプロジェクションマッピングと2本の柱が大活躍です。ラダメスがとらえられています。護送されてきますが兵士がラダメスに剣を返します。細かいな~ラダメスは取り囲まれていますアムネリスは自己矛盾に陥っています裏切り者!と叫んで捕えさせたのは自分なのにあの人は裏切り者ではないでもあの女と逃げようとしたやっぱり裏切り者!泣き崩れるアムネリス、揺れ動く女心、山下千夏さんすばらしいです。アムネリスはラダメスを呼び出します兵士がラダメスにあごで合図しますラダメスはもう死にたいと言います。アイーダが死んだと思っているのですしかしアムネリスはラダメスにアイーダは逃げたと告げます。ラダメスは喜びます。自分が死ぬ運命なのを知らなければよいがと歌います。ラダメスはアムネリスの愛をはねつけます。俺が一番怖いのはおまえの情けだ!そこまで言われるなんてなんて可哀そうなんでしょう。アムネリス!裁判が始まりますランフィスと神官たちが列になって入っています。ラダメスも続きます。ラダメス~~~~!とランフィスが尋問するシーンRRRRR Radames----! と巻き舌音半端ない境さんかっこいいです!このシーンのランフィスほんとにすごくすばらしかったです!ラダメスが何も答えないので杓を床に打ちつけます裏切り者!!3回同じことが繰り返され、ラダメスは死刑との判決が下りますラダメスは剣をはく奪されます。腕を前にして長いチェーンで縛られます。生きながら墓にですって!まだ血が足りないの!?人殺し!アムネリスは嘆きます怒りに震えるアムネリスは短剣をかざしランフィスに襲い掛かりますしかしラダメスが割って入りチェーンで剣を受け止めますかっこいい~~~~このようにアクション満載で楽しい演出でした。なかなかこんなのないでしょ?すごく気に入りました。身を挺してランフィスをかばったラダメス。それでも死刑になるのです。墓場ここがまたすごかったわ~~~ラダメスが座っています。ラダメスの歌唱。ここにきても元気いっぱいの片寄さんやっぱヘルデンテナーは半端ないです。なんと床からアイーダが!隠れていたの…2人の歌唱、半端ないです。やっぱりオペラは最後は主役の2人なのだよね最初から最後まで歌い通す、これがVerdiのオペラの主役です。巫女たちの祈りが聞こえてきます黄金鳥の恰好をした巫女が2人の魂を天に連れて行きますアムネリスは泣いています全幕了お疲れさまでした~~~カーテンコールも演出がされていてさすがでした。大喝采!!***Related links立川市民オペラ アイーダDAY2
2014年07月20日
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Der Heldentenor Junya Katayose makes a debut as Radames20 July 2014 Suginami-opera AIDAPhoto:©Shevaibra, courtesy of Mr. Katayose杉並区民オペラ アイーダ Day 22014年 7/20(日)14:00~ 杉並公会堂Day 2 キャストアイーダ:庄 智子ラダメス:片寄純也 (role debut though in Japanese)アムネリス:山下千夏アモナズロ:岡元敦司 ランフィス:境 信博エジプト国王:狩野賢一(Il Re role debut though in Japanese) 使者:山崎敏弥巫女長:河原香織***杉並区民オペラ第10回公演「アイーダ」作曲 ジュゼッペ・ヴェルディ訳詞 大久保 眞2014年7/19(土)17:30 DAY17/20(日)14:00 DAY2総監督:大久保 眞指揮:柴田真郁演出・振付:ダリオ・ポニッスィキャスト(7/19、7/20)アイーダ:森田雅美、庄 智子ラダメス:青柳素晴、片寄純也アムネリス:杣友恵子、山下千夏アモナズロ:大久保 眞、岡本敦司ランフィス:井上白葉、境 信博エジプト国王:筒井修平、狩野賢一使者:池田 徹、山崎敏弥巫女長:前坂美希、河原香織ダンサー:AMIフラメンコスタジオ合唱:杉並区民オペラ合唱団、明治大学混声合唱団さわらびコール児童合唱:杉並区立杉並第十小学校児童管弦楽:厚木交響楽団***今もうプロジェクションマッピングの時代ですね。セットが柱2本だけでもプロジェクターさえあれば、そこにはすばらしいエジプトの地が広がるわけです。ダリオ・ポニッスィの演出は伝統版を尊重しながら、細かい演出をつけてお話を現代人にも感情移入できるよう工夫していた。杉並公会堂はコンサートホールなのでどうするのだろうと思っていたがオケピがないのでオケは客席と同じレベルの設定。つまり下に下がっていないのでオケは大音量になる。しかし歌手はすごい馬力の方ばかりで問題なかった。しかしアイーダを日本語でやるとは大層なチャレンジだ。どうしても日本語でオペラをやりたいならそれはアイーダじゃないだろう。確かにストレートに頭に意味が入ってくるのですごく時間が短く感じた。いい点もあるのだがVerdi 先生の意図とは違うだろう。歌手には大層Demanding であるし、全体通して聴くとこれってアイーダだっけ?と思ってしまう音楽になっている。マイ・ピュウが「も・ど・れ・な・い、」と五音節になればそれはアイーダじゃない。歌手ではアイーダの庄智子さんが圧巻。Huge power に美しい声。弱音も美しく確かな歌唱力。オケを切り裂いて飛んでくるパワー。すばらしかった。ラダメスデビューの片寄純也さんはヘルデンテノールのマックスパワーを見せつけた。聴きながらこれはトリスタンの声だと思ってしまった。凄すぎる!ランフィスの境信博さん素晴らしかった。大音量の声、存在感あふれる演技。アモナズロの岡元敦司さんもすばらしい。多分彼にはイタリア語の方がはるかにたやすかったはずだが、日本語のアモナズロを頑張っていた。演技も声も歌唱も申し分ない。エジプト王の狩野賢一さん すごくはまってた。なんという美しい声でしょう!高い音程も美しくタイムスリップして昔の大歌手時代に戻ったような感覚すら持ってしまう。ノーブル極まりなく、エジプト王の威厳もあり、まさに空気が変わる声だった!オケはアマチュアながら指揮者の期待によく応えていた。指揮の柴田真郁(マイク)さんはオケのみならず歌手も確かに牽引していた。出演者に動きがけっこうついていたので大変だったと思いますがさすがでした。***序曲の途中でラダメスが出てくる。神官ランフィスが通り過ぎる。かみててまえに置いてある神棚?ならぬ供え物する台?のようなものに置いてある彼へのメッセージなのか、スカイブルーのハンカチのようなものを左腕に巻く。うれしそう。清きアイーダ高い音の張りが半端じゃありません。さすがヘルデン!よく響く木製の杉並公会堂が震撼するようなマックスパワー。アムネリス。アイーダ。アムネリスは2人の関係を見破ってしまった。王様が出てくる。きんきらきんの衣装に長い高い金色の帽子。王様が歌い出す。使者を召喚しろ王様はしもてにおかれた椅子に腰かけます。イル・メッサジェーロの山崎敏弥さん輝かしい高音を持っているテノールです。すばらしい!ランフィスはエチオピアとの戦の司令官についての神のお告げを王に渡します。ラダメス!!ラダメスは喜ぶ。アムネリスはラダメスの腕に巻いた青い布をとって投げ捨てる。リトルナ・ヴィンチトーレアイーダは恋人と父(祖国)の間で揺れ動いています。すばらしい!神殿で出陣前の儀式金色の鳥のような衣装をまとった巫女が登場しますが、この巫女は全編を通して印象深く登場します。演出のメッセージがそこにあるようでした。テルモーテス?の河原香織さんすばらしかったです。プターの神に祈りますかみてのバルコニーにハーブを置き、衣装(頭飾り)をつけた人が奏でます。天から剣が下りてきます。女性がそれをラダメスの腰に下げます。ラダメスは出陣する際のお守りのように巫女の羽根にふれます。巫女たちは神の化身のはずなのになんだかラダメスを取り囲んでこびを売っているようなそれでいて突き飛ばしたりして不思議な感じです。ダンサーはクラシック・バレエのダンサーではなくフラメンコダンサーです。ここにも個性が感じられます。ラダメスは殴りかかってくる巫女の一人の手をはっしとつかみます。1幕了2幕アムネリス。子供たちと女官たち。キツネ(の扮装をした人)が入ってきて踊って子供たちを楽しませます。こういうところもオリジナルでおもしろいです。アムネリスはひとばらいをしアイーダを迎えます。アムネリスは本性を現わします。いよいよ凱旋のシーンです。合唱素晴らしいです。会場をうまく利用し、舞台の背後の客席にアイーダトランペット?普通のトランペット?が陣取っています王様の玉座とアムネリスの席が中央にあります踊り子たちが出てきます。男性のダンサー(イリヤ・アンダーソン)が出てきますが後ろ向きに地上回転したり側転したり運動能力が半端ではありません。クラシックバレエのダンサーではありません。そこになんと!演出家のポニッスィさんが登場し、男性ダンサーと剣舞してみせます。なんと個性的な演出でしょうか。ポニッスィさんはコンテンポラリーダンスのダンサーでもあるようです。みんな目が点になりました(笑)。だってポニッスィさんは始まる前にプレ・トークに登場し、お茶目に笑いをとっていたからです。王様はラダメスに告げますほうびをとらせよう。なんでも申すがよいその前に捕虜を連れてきたいのですがアモナズロと捕虜たちが登場します。アイーダは叫びます父親だって?王様は問いますお前は?父親です(Padre)日本語ですがすごく長くのばしました。さすが岡元さんです。ラダメスは言います私の望みは捕虜を解放することです。ランフィスと神官軍団は反対します。ランフィスは言います 解放したら必ずや刃を向けるでしょう!アイーダとその父親を捕虜にしておくことにする。一連の重唱、そして合唱、すっばらしいです!もっとも好きなシーンなので堪能しました。ラダメスの声とアイーダの声と2人とも強靭な声が立ちあがってきてほんとにすばらしかったです。2回目の休憩第3幕ナイルの川辺結婚前に神殿にみそぎに入るアムネリスのシーン。ここにもあの鳥のような巫女が登場します。ランフィスはアムネリスの心の内を呼んでいます。2人は神殿に入ります。アイーダが現れますもう故郷には帰れないのね…すばらしい歌唱です。アモナズロが仲間とともに現れますアモナズロは軍の司令官ラダメスから進軍のコースを聴きださせようとアイーダに迫ります。すごい迫力です。アイーダも負けていませんがついに折れますラダメスがやってきますが、またものすごい歌唱です!アイーダはラダメスにいっしょに逃げようと誘います。その気になったラダメスは軍の機密をばらしてしまいます。誰だ!剣を抜きますエチオピア王だ!アモナズロ!アムネリスがすべて聴いていて叫びます 裏切り者!アモナズロとアイーダを逃がすためにラダメスは戦います。しかし神官の前に投降します。けっこう立ちまわりが多いんですよね~ すごくかっこいいです。Part 2 に続く。
2014年07月20日
今晩のWebradio放送MUSIQ3Au programme ce samedi 19 juillet 2014 20:00 現地時間日本時間 日曜日3時~"La Wally" de Catalani depuis GenèveBarbara Frittoli, soprano, WallyBalint Szabo, basss, StrommingerAndrzej Dobber, baryton, Vincenzo GellnerGregory Kunde, ténor, Giuseppe HagenbachIvanna Lesyk-Sadivska, soprano, WalterAhlima Mhamdi, mezzo-soprano, AfraGrand Théâtre ChorusChing-Lien WuOrchestre de la Suisse RomandeEvelino PidòProduction et présentation : Camille DE RIJCKRéalisation : NN***WDAVWorld of OperaSaturdays at 6 p.m.日本時間 日曜朝7時~World of OperaVerdi's 'Nabucco'Grand Theatre of GenevaLucio Gallo (baritone) ......................... NabuccoCsilla Boross (soprano ) ...................... Abigaille Leonardo Capalbo (tenor) .................... Ismaele Ahlima Mhamdi (mezzo-soprano) ........ Fenena Roberto Scandiuzzi (bass) ................. Zaccaria Khachik Matevosyan (bass) ........... High Priest Elisa Cenni (soprano) .............................. Anna Terige Sirolli (tenor) ............................. Abdallo Suisse Romande Orchestra Grand Theatre Chorus John Fiore, conductorこれはフランコ・ヴァッサロがガッロに変更になったのか、その逆なのか、謎です。先日のホフマンBキャストのカパルボ君がイズマエーレです。***RTP ANTENA 2Mezza-Voce現地時間18時日本時間 日曜1時Royal Opera House, Londres, 29 de outubro de 2013Verdi As vésperas sicilianasGuy de Montfort: Michael Volle (BT). Senhor de Béthune: Jean Teitgen (B). Conde de Vaudemont: Jeremy White (B). Henri: Bryan Hymel (T). Jean Procida: Erwin Schrott (BT). Duquesa Helena: Lianna Haroutounian (S). Ninette: Michelle Daly (CA). Coro e Orq. da Royal Opera House.Dir. Antonio PappanoROHのvésperas sicilianas シチリアの晩鐘ブライアン・イーメルが聴いてみたい!BBCで過去に放送されたものですが記憶にはあるがチェックしてないような?
2014年07月19日
9月26日オペラチックナイトvol.3 オペラ「トスカ」 2014年9月26日(金) 19:00開演練馬文化センター 小ホール トスカ:荒牧小百合 カヴァラドッシ:望月哲也 バロン・スカルピア:押川浩士スポレッタ:金山京介アンジェロッティ:小林裕(俳優)ピアノ:山口佳代 演出 田丸一宏 ***今月末にロドルフォを演じる望月哲也さん、プッチーニづいているのか9月にはカヴァラドッシです!プッチーニのテノールには彼の声はどんぴしゃのはまりすぎだと思うので超楽しみです。プッチーニのテノールの声は甘く美しくカラフルで艶があって強靭でなくてはいけません。カヴァラドッシは甘く繊細なロドルフォより、より強靭な声が求められます。アリアはテッシトーラの高い華麗な前半のアリアと低くて重い後半のアリアと、まったく違うテノールの声が求められます。悲壮な泣きのテノールの声が求められます。めっちゃ楽しみや~~
2014年07月19日
YLE Klassinen Yöklassinen (Opera): Verdi: La Forza del destino (Kohtalon voima), ooppera.Renata Tebaldi, sopraano, Ettore Bastianini, baritoni, Mario Del Monaco, tenori, Silvio Maionica, basso, Giulietta Simionato, mezzosopraano, Cesare Siepi, basso ym.sekä Rooman Santa Cecilia-akatemian kuoro ja ork./Francesco Molinari-PradelliDECCA, 1955, ADDOrchestra e coro dell'Accademia di Santa Cecilia, Roma. Francesco Molinari-PradelliRenata Tebaldi, Mario Del Monaco, Ettore Bastianini, Cesare Siepi, Giuletta Simionano, Fernando CorenaLeonora: Renata TebaldiDon Alvaro: Mario Del MonacoDon Carlo: Ettore BastianiniPadre Guardiano: Cesare SiepiPreziosilla: Giulietta SimionatoFra Melitone: Fernando CorenaMarchese: Silvio MaionicaTrabuco: Piero de PalmaCurra: Gabriella CarturanMayor: Ezio GiordanoSurgeon: Eraldo CodaSanta Cecilia AcademyOrchestra and Chorus, RomeFrancesco Molinari-PradelliDecca 421 598-2今ちょっとこれに興味あります。キャストすごすぎでしょ~フィンランドのラジオ局で日本時間 あすの5時すぎから***うんちかアルヴァーロ 最高音Hかしら?シエピの最低音の伸ばしがすごすぎる!バスティアニーニ!いやいやこれ聴いちゃうと他は聴けないね…(笑
2014年07月18日
Récital Jonas Kaufmann : Lieder et airs d'opérasle vendredi 18 juillet 201420h00 現地時間日本時間 7月19日 土曜の未明3時~Concert UER donné en direct de Ceský Krumlov (République Tchèque). Jonas Kaufmann, Ténor Sooyeon Kim, Soprano Orchestre Symphonique de la Radio de PragueJochen Rieder, Directionヨナス・カウフマン、プラハのリサイタル ラジオ中継***フランス語がわからないので詳細がわかりませんがプラハの中継なかったです~!キャンセルしたのでしょうか?フランスムジークのページもすでに削除されています。…いつものこととはいえラジオ中継まで影響が及ぶとそろそろやばいっす。ははミュンヘンの中継も発表されたばかりなのに大丈夫なのかな?まあ日本もまだまだどうなるかわかりませんね~日本なんかはるかにプライオリティ低いからね。過密スケジュールやめてほしいですね。***RelatedStar-Tenor Jonas Kaufmann: «Man wird leicht ausgetauscht»
2014年07月18日
きょうNNTTからドンカルロのチケットが届きました。今年はドンカルロを少なくともあと2回は聴くわけです。やはり名作ですものね~~お楽しみのツボもたくさんあるし!Werba さんは今度こそ来日してほしいです。今いろいろ予習しているけど予習してて一番楽しいのはやはりVerdiとWagner です。音楽の力(歌の力)が突出しているのはやはりこの二大巨匠!ほかは本番に行くまでに予習に飽きてしまう…ぶっちゃけTALKすみません。最近はもっぱら最新情報はFacebookにあげてしまうのでブログの方はなかなか追いつかなくてすみません。まあそういう時代ですよね。しょうがないよね!こっちはだらだら長文しかないっしょ!Facebookってすごく複雑にできているのでなかなか実験し甲斐があるんだよね。私の感じでは「友達」のランキングなんだけど、その「友達」の投稿に自分が「いいね!」したりシェアしたり、タグ付けしたりしたパーセンテージが高いほど上位に表示される。ような気がする。数ではなくパーセンテージ。「友達」が自分に対して「いいね!」するかどうかはいっさい関係ない。ような気がする。つまり自分からの見え方は自分本位な関係性で見えると言うこと。第三者から見たらまた多分違う見え方になる。あとは共通の友人が多い相手は問答無用で上位にランクされるような気がする。Facebookが賢いのはその人物の見たい記事を書く友人というのを自分で分析してその友人が記事を投稿した時ニュースフィードのTOPに表示するようにしてくれる。だから不思議な感覚でますますFacebookにはまっちゃう。twitter はそこまで複雑ではないからフォローしている相手の記事が時系列にだらだら流れてくるだけなのでそのうちまったく読む気がしなくなってしまう。今はtwitter は何かを検索するときだけ使っていることが多い。検索は無敵なんだけどね~漠然と読むのはFacebookに比べるとつまらない。皆さんどうですか?
2014年07月18日
パリのガラ、生で視聴できます。
2014年07月15日
Bryan Hymel34歳のアメリカ人テノール。公式サイト***BRYAN HYMEL “SHINES” IN BAYERISCHE STAATSOPER’S GUILLAUME TELLミュンヘンのオペラフェス冒頭を飾ったギヨーム・テルで大ブレイク!人気赤丸急上昇中!Role debut as Arnold Melcthal in Guillaume Tellこれ生で見たかったわ~~~***METのシーズン開幕2日目のボエームの主役。La BohèmeTuesday, September 23, 20147:30 pm NY現地時間 Conductor: Riccardo FrizzaMimì: Ekaterina Scherbachenko Musetta: Myrtò Papatanasiu Rodolfo: Bryan Hymel Marcello: Quinn Kelsey Schaunard: Alexey Lavrov Colline: David Soar Benoit/Alcindoro: Donald MaxwellProduction TeamProduction: Franco Zeffirelli Set Designer: Franco Zeffirelli Costume Designer: Peter J. Hall Lighting Designer: Gil Wechsler (METに関して言えばなんといってもその週末のマクベスの新制作が事実上のオープニングですね。キャストがすごすぎです。演出がエイドリアン・ノーブルだしさ~見たかったですが…)***その後はシカゴでアンナ・ボレーナのパーシーRole debut です。December 6, 2014-January 16, 2015***今後の活躍が楽しみなテノールです。
2014年07月13日

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2014年07月13日
RAI Radio 3Lunedì 14 Luglio 2014 ore 21.30 現地時間日本時間15日(火)朝の4時半~FESTIVAL DEI FESTIVALIn diretta Euroradio da Parigi, Champ de Mars ORCHESTRE NATIONAL DE FRANCEChœur et Maîtrise de Radio France direttore Daniele Gattisoprano Nathalie Dessaysoprano Anna Netrebkosoprano Olga Peretyatkomezzosoprano Elina Garancatenore Piotr Beczalatenore Juan Diego Florezbaritono Laurent Naouri Le Concert de Paris 2014 Hector Berliozda La Damnation de Faust: - Marcia Rákóczi Giacomo Puccinida Tosca:- “E lucevan le stelle”tenore Piotr Beczala Andrea Giordanoda Andrea Chenier:- “La mamma morta”soprano Anna Netrebko Sergej Prokof’evda Aleksandr Nevskij:- La battaglia sul ghiaccio- Finale Chœur de Radio France Gaetano Donizettida La fille du régiment:- “Salut à la France” soprano Olga Peretyatko; Chœur de Radio France - “Pour mon âme” tenore Juan Diego Florez; Chœur de Radio France Georges Bizetda Carmen:- “Avec la garde montante”Maîtrise de Radio France John Williamsda Star Wars:- Tema principale Michel Legrandda Les Parapluies de Cherbourg:- Duetto di Guy e Geneviève “J’avais tellement peur de ne pas te trouver”soprano Nathalie Dessay; baritono Laurent Naouri Richard Wagnerda Die Walküre:- La Cavalcata delle Valchirie Gottfried Heinrich Stölzel“Bist du bei mir” soprano Nathalie Dessay; baritono Laurent Naouri Giuseppe Verdida Aida:- “Celeste Aida”tenore Piotr Beczala Edward ElgarPomp and Circumstance March n.1Chœur de Radio France Jacques Offenbach da La Grande-Duchesse de Gérolstein:- “Ah que j’aime les militaires”mezzosoprano Elina Garanca; Chœur de Radio France François-Adrien Boieldieuda La dame blanche:- “Ah quel plaisir d’être soldat ”tenore Juan Diego Florez Léo Delibesda Lakmé: - “Viens Malika …Nous appelle ensemble”soprano Olga Peretyatko; mezzosoprano Elina Garanca Pëtr Il’ič Čajkovskijda Ouverture 1812:- Finale Hector BerliozLa MarseillaisetuttiRAI Radio 3でもうひとつ発見!すごいガラです。すごすぎのメンバーです!!ヨーロッパの夏フェスがいよいよシーズン始まったかという感じですね。これだけのメンバーなら映像収録していないはずはないのでそのうち映像つきで日本でも見れるような気がします。Le Concert de Paris, en direct du Champ de Mars, lundi 14 juillet à 21h30やはり FRANCE MUSIQUE フランスムジークなどでも放送があるようです。
2014年07月12日

The great Fortepianist Naruhiko KawaguchiPhoto courtesy of Mr. KawaguchiRAI Radio 3 broadcast tonight!Sabato 12 Luglio 2014 ore 22.15 現地時間日本時間 日曜の5時15分~FESTIVAL DEI FESTIVALWUNDERKAMMER fortepiano, Naruiko Kawaguchi Ludwig van BeethovenSonata in sol minore op. 49 n. 1- Andante - Rondò: Allegro Muzio ClementiSonata in fa minore op. 13 n. 6- Allegro agitato - Largo e sostenuto - Presto Jan Ladislav Dussek- Studio op. 16 n. 3 - Rondeau à la Turque - Studio op. 16 n. 5 – Air russe variée- Studio op. 16 n. 11 – Chansonnette Ludwig van BeethovenSonata in re minore op. 31 n. 2“La tempesta”- Largo - Allegro- Adagio - Allegretto Registrato il 7 novembre 2013 presso la Basilica di San Silvestro di Trieste以前リサイタルをご紹介したフォルテピアノの天才、川口成彦さんのイタリアでのコンサートが明日朝 RAI Radio 3 で放送されます。***ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調 「テンペスト」 Op. 31, No. 2Piano Sonata No. 17 in D Minor, Op. 31, No. 2, "Tempest"すばらしかったです!!!まさに火花が散るような演奏でした。研ぎ澄まされた感覚がピアノフォルテであるがゆえに鮮明に伝わってきました。Bravo!Related link川口成彦フォルテピアノリサイタル
2014年07月12日
RAI Radio 3 broadcast tonight!Sabato 12 Luglio 2014 ore 20.00 現地時間日本時間日曜3時~FESTIVAL DEI FESTIVALTEATRO REGIO DI TORINO UNA TRAGEDIA FIORENTINAOpera in un atto di Alexander von Zemlinskydall'omonimo dramma di Oscar WildeMusica di Alexander von Zemlinsky Simone, un mercante baritono, Mark S. DossGuido Bardi, principe fiorentino, Zoran TodorovichBianca, moglie di Simone, Ángeles Blancas GulínGIANNI SCHICCHIOpera in un atto di Giovacchino ForzanoMusica di Giacomo PucciniGianni Schicchi, Alessandro CorbelliRinuccio, nipote di Buoso, Francesco MeliLauretta, figlia di Gianni Schicchi, Serena GamberoniZita, cugina di Buoso, Silvia BeltramiGherardo, nipote di Buoso, Luca CasalinNella, sua moglie, Maria RadoevaGherardino, Anita MaioccoBetto di Signa, Fabrizio BeggiSimone, cugino di Buoso, Gabriele SagonaMarco, suo figlio, Marco CamastraLa Ciesca, moglie di Marco, Laura ChericiMaestro Spinelloccio, medico / Ser Amantio Di Nicolao, notaro, Alessandro BusiPinellino, calzolaio, Ryan MilsteadGuccio, Giuseppe CapoferriBuoso Donati (mimo), Paolo Vettori -------------------- Orchestra del Teatro Regiodirettore, Stefan Anton Reckregia, Vittorio Borrelliscene a cura di Saverio Santoliquido e Claudia Boassocostumi, Laura Viglione Registrato il 21 marzo 2014 al Teatro Regio di Torino2本立てでジャンニ・スキッキにフランチェスコ・メーリが登場します。
2014年07月12日
The information I got yesterdayHaendel's Messiah高津市民合唱団 第22回 定期演奏会ヘンデル「メサイア」Venue:ミューザ川崎シンフォニーホール2014/10/11(土)17時開演指揮:岩本達明管弦楽:横浜シンフォニエッタソプラノ:澤畑恵美カウンターテナー:上杉清仁テノール:望月哲也バリトン:松平敬チェンバロ:長久真実子オルガン:藤井美紀合唱:高津市民合唱団合唱指導:松平敬曲目・演目: G.F.ヘンデル 「メサイア」望月氏のメサイア通算演奏回数は100回超だろうか?そのくらいは軽く歌っているようですよね?Actually he sang Tamino in Die Zauberfloete almost 30 times.今回CT(Love!)NNTTパルジファルとかぶっているのでご注意を!
2014年07月12日
NHK音楽祭2014マリインスキー劇場管弦楽団~リヒャルト・シュトラウス生誕150年~平成26年10月17日(金)開場:午後6時 開演:午後7時指揮】ワレリー・ゲルギエフ ムラーダ・フドレイ(ソプラノ/サロメ) エデム・ウメーロフ(バリトン/ヨカナーン) アンドレイ・ポポフ(テノール/ヘロデ) ラリサ・ゴゴレフスカヤ(ソプラノ/ヘロディアス) 水口聡(テノール/ナラボート) ほか【曲目】リヒャルト・シュトラウス/楽劇「サロメ」演奏会形式ゲルギエフが日本でサロメを振ります!ポポフがヘロデだ~~~すごそうですね。
2014年07月10日
Les contes d'Hoffmann Lyon(Opera) Japan tour C: Kazushi Ono D: L PellyPart 1 の続き。 リヨン歌劇場ホフマン物語 Day 2 Part 2※未見の方はご注意ください。1幕オケピに大野さん登場。ステッラ。かみてを向いてドンジョヴァンニの一節を歌う。プリマドンナ。ホフマンはしもての手前にいて酔いつぶれている序曲が始まる酒の精たちが舞台の奥で歌うミューズ長い髪にロングドレスの彼女。すばらしい歌唱ミシェル・ロジエ。彼女はリセウのホフマンでも二クラウス/ミューズを演じた。彼女はホフマンをフォローするため二クラウスという学生の姿を借りる。驚いたことにボディ○○○だ!しかもこの子は歌う。マジック連載のペリ・マジかよ・ミステリー・ツアーの始まりだ。かみての壁の向こうから登場するリンドルフとアンドレ。悪役4役のロラン・アルバロ Laurent Alvaro はすごい声量!Bass-Baritoneです。声量が段違いにでかい。これぞ悪役4役だよ~でも高い声もすごく出るんですよ。美しい声のバスバリトンです。そしてアンドレ他4役のシリル・デュボア、Cyrille Dubois これがまたすごい!背が高くて痩せてるまるで俳優のような演技力にすばらしい声。高い声のテノールです。アンドレはリンドルフに金をせびる。リンドルフは楽屋で逢引きしようとしているホフマンに怒り邪魔をすることにするここでまたマジック!リンドルフの歌。ルーテルが登場学生たちではなくおじさんたちが多数。劇場の外套と帽子を預ける場所。自在に移動する長椅子。合唱は圧巻!美しい!演奏も最高!大野さんすばらしい。ヘルマン歌う。ヘルマンのクリストフ・ガイ、Christophe Gay Hermann/Schlemil すばらしい!男前で大声量。ナタナエル歌う。このナタナエルもスパランツァーニとの二役。そこに現れて加わっているリンドルフ、怒りを込めて歌う。ホフマンを出せとルーテルを締めあげてる別々のドアを開けて入ってくるホフマンと二クラウス。Notte e giorno faticar おどけてレポレッロの歌を歌う二クラウスよせよ…ステッラにそでにされたと思い込んだホフマンはくさっている。せがまれて歌う。有名な クラインザックの歌。カパルボの芝居がぶっとんでる。彼はぐるぐる回りながら倒れこむ。途中から自分の世界に入り込んで絶唱となるヒロイックな中音域の美声を響かせる。おいおいそれがクラインザックなのか?と揶揄されホフマンは我を忘れていたがクラインザックに戻る。大野さんは拍手を許さず次に進む。彼が許した拍手ポイントはほんのちょこっとしかなかった。笑いだすリンドルフホフマンとの対立。いよいよ第2幕オランピアの幕です。ぶっとんだ科学者、そしてその助手のコシュニーニュはもっとぶっ飛んでいた!奇怪な言葉を呟きながら舞台を横切る自在に変形していくセットに感嘆するしかない。工房の中を覗き込むホフマン。そこにコッペリウス。コッペリウスって…さっきのリンドルフじゃん!これでわかるのだが悪役4人は4人ではない。同一人物なのである。別に衣装代を節約したわけではない。演出の意図がこれでわかりますよねこれは過去の回想なのでリンドルフに出会う前の世界なのですよコッペリウスと二クラウスとホフマンの三重唱は通常の版には入っていないものでレア感満載です。二クラウスは人形にのぼせているホフマンを後ろから蹴るなんだよ!ほーらね!仲がいい2人。けんかしながらじゃれあう子犬のようだ。ホフマンはコッペリウスから変な眼鏡を買う。コッペリウスはスパランツァーニからエリアスの手形を受け取るいよいよオランピアのお披露目。人びとはしきりにメモをとっている。見物席に陣取る。オランピアの登場。ここですごすぎて書けません(笑)これを見るだけでも行く価値がありますよ!日本ではまず見たことないっす。バルセロナでやってたよね!コシュニーニュがすごい。どう見てもいかれてる。ホフマンはオランピアと二人っきりになるが反応がない盛り上がるホフマン二クラウス 彼女は死んでるって噂だよ!エリアスは倒産してた!怒るコッペリウス瞠目の登場シーンではびっくりさせたオランピアだがそれだけではない二の矢がある。オランピアの2回目の登場シーンでは…これもおもしろすぎて書けませんホフマンはワルツを踊る(笑)暴走するオランピアに倒され気を失うホフマンコシニーニュの叫び怒り狂ったコッペリウスが…ホフマンの嘆き。第2幕終了。1回目の休憩。大拍手!しかしこのペースで書いていたら終わりませんね…いよいよ第3幕キジバトは逃げたのよ。しもてに小さいアントニアの部屋。ベッド。父のクレスペルが来る気配を察してベッドを寝ていた風に装う。バスの Peter Sidhom がクレスペルとルーテルと二役を演じている父親はヴァイオリンを修理するといい夢中になるあまりそれで彼女の首を絞めていることに気がつかない。クレスペルはホフマンを憎んでいる。アントニアは部屋を出て階段を上っていく瞠目のセットの転換ここはすごいっす!シャンタル・トマの最高傑作か、彼女の空間造形術はすごすぎですわ頭の中三次元になってますよね!かみての壁が展開し階段の踊り場に変わる。クレスペルはフランツにドクターミラクルを家に入れないように言うフランツは耳が遠くて聴こえないフランツの圧巻の歌唱とダンスおかしすぎです。フランツ!なんで床に寝てるんだ?(笑)アントニアは?だんなさまなら…二クラウスの哀しみ。アントニアとの再会ここも印象的です。2人の間の溝を表している美しい歌唱。ようやく二人は抱きしめ会うすばらしいです!階段を下りていくアントニア上下動の激しいアクション。歌手には非常にデマンディングです。ドクターミラクルは神出鬼没。たいへん歌手にはDemandingです。父親の驚がくをよそに彼はもう家の中に入っている。そしてあちこちに出没し、脅かす。お嬢さんを治療しましょう!恐怖のシーン。恐ろしい…が。ホフマンはアントニアの秘密を探るためかみての壁に貼りついて聴いている。ここのすばらしい三重唱最高のシーン。圧巻でした。大野さんは音楽のスピードをどんどん上げて超高速にします。よく演奏者と歌手がついてこれるなというぐらい早い。女性の叫び声。ホフマンはアントニアが歌ったら死ぬことを知り歌わないように告げる。しかしミラクル博士が母親の霊を呼び出す。アントニア~~~!聴け!圧巻のシーン。ここも恐ろしいゴ○○○が現れます。アントニアは歌って歌って倒れるベッドのある部屋に戻るホフマンが入ってくる。アントニア!!第3幕了2回目の休憩。第4幕娼婦のジュリエッタ。有名な二重唱。ジュリエッタの衣装は娼婦にしては地味でアントニアの生まれ変わりのようだ。ホフマンが歌う。ダペルトゥットの登場音楽は他の悪役と共通していて同じ人格なのだと印象付けるディアマンはいつものとは違う曲に差し変わっている。これは昨年12月に行われた抱腹絶倒の大野さんのレクチャーでもやっていた歌です。美しく歌います。(この曲はバルセロナでの公演でも歌われていました。)シュレーミルの魂を奪ったようにホフマンの影を奪うようけしかけるダペルトゥット。ここでもトリックが使われますほんとすごい~~ホフマンはシュレーミルを決闘で殺してしまう追手が迫ってくるそれだけではなくその剣で…悪夢がここで終わるような感じで終わる第5幕ホフマンはすっかりおかしくなってしまいステラのこともわからなくなり錯乱している。この演出ではそう、決定的に違うのがジュリエッタの末路なのです。現実の女ステラ。彼女以外の女性は皆ホフマンのせいで非業の死を遂げるのです。ホフマンは不本意ながらそうなってしまったことでステラのことが受け入れられなくなってしまう。愛しても愛してもホフマンの愛する女性は皆自分のせいで死んでしまう。ステラはホフマンを愛しているが自分を拒絶するホフマンに嫌気がさしリンドルフに抱かれるホフマンがクラインザックを再び歌うがここがすごかったです、カパルボ。そしてミューズだけが残り、彼を慈しむのです。それが芸術家というものなのです。最高の舞台をありがとうございました。オペラって本当にすばらしいですね!!いろいろな方と幕間にお話しできたのも楽しかったです!見ず知らずの両隣の女性と3人で盛り上がれたのもオペラならではの喜び!***Related links大野和士ホフマン物語レクチャー Part1***昨年のリヨン歌劇場でのキャストOpéra de LyonLes Contes d'HoffmannJacques OffenbachDu 14 au 30 Décembre 2013Direction musicale (14, 16, 18 et 20 déc.) : Kazushi Ono Direction musicale (22, 26, 28 et 30 déc.) : Philippe Forget Mise en scène et costumes : Laurent Pelly Remise en forme du livret et dramaturgie : Agathe Mélinand Collaboration à la mise en scène : Christian Räth Collaboration aux costumes : Jean-Jacques Delmotte Décors : Chantal Thomas Lumières : Joël Adam Réalisation vidéo : Charles Carcopino Chef des Chœurs : Alan Woodbridge John Osborn : Hoffmann (14, 18, 20, 26 et 30 déc.) Leonardo Capalbo : Hoffmann (16, 22 et 28 déc.) Laurent Alvaro : Lindorf / Coppelius / Docteur Miracle / Dapertutto Patrizia Ciofi : Olympia / Antonia / Giulietta / Stella (14, 16, 20, 22, 26 et 30 déc.) Talise Trevigne : Olympia / Antonia / Giulietta / Stella (18 et 28 déc.) Angélique Noldus : La Muse / Nicklausse Cyrille Dubois : Andrès / Cochenille / Frantz / Pitichinaccio Christophe Gay : Hermann / Peter Schlemil Carl Ghazarossian : Nathanaël / Spalanzani Marie Gautrot : La Mère Orchestre et Chœurs de l'Opéra de Lyon
2014年07月08日
Opéra de Lyon Japan tourLes Contes d'HoffmannJacques Offenbach5, 7 et 9 July 2014Bunkamura orchard hall. Shibuya, TokyoDirection musicale : Kazushi Ono Mise en scène et costumes : Laurent Pelly Remise en forme du livret et dramaturgie : Agathe Mélinand Collaboration à la mise en scène : Christian Räth Collaboration aux costumes : Jean-Jacques Delmotte Décors : Chantal Thomas Lumières : Joël Adam Réalisation vidéo : Charles Carcopino Chef des Chœurs : Alan Woodbridge John Osborn : Hoffmann (5 et 9 July) Leonardo Capalbo : Hoffmann (7 July) Laurent Alvaro : Lindorf / Coppelius / Docteur Miracle / Dapertutto Patrizia Ciofi : Olympia / Antonia / Giulietta / StellaMichele Losier (mezzo-soprano) : La Muse / Nicklausse Cyrille Dubois : Andrès / Cochenille / Frantz / PitichinaccioPeter Sidhom : Luther / Crespel Christophe Gay : Hermann / Peter Schlemil Carl Ghazarossian : Nathanaël / Spalanzani Marie Gautrot : La Mère Orchestre et Chœurs de l'Opéra de LyonAmerican tenor Leonardo Capalbo portrays Hoffmann in TokyoHe shares the title role with John OsborneL'Opera de Lyon Japan tour Les contes d'Hoffmann 7 July 2014****歌劇「ホフマン物語」※全5幕、原語[フランス語]上演・日本語字幕付き作曲:ジャック・オッフェンバック台本:ジュール・バルビエ/ミシェル・カレ演出・衣裳:ロラン・ペリー美術:シャンタル・トマ照明:ジョエル・アダンビデオ:チャールズ・カルコピーノ指揮:大野和士(フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者)キャスト:ホフマン:ジョン・オズボーン[7/5、7/9]、レオナルド・カパルボ[7/7]オランピア/アントニア/ジュリエッタ/ステッラ:パトリツィア・チョーフィリンドルフ/コッペリウス/ミラクル博士/ダペルトゥット:ロラン・アルバロミューズ/ニクラウス:ミシェル・ロジエ アンドレ/コシュニーユ/フランツ/ピティキナッチョ:シリル・デュボア ヘルマン/シュレーミル:クリストフ・ガイ ナタナエル/スパランツァーニ:カール・ガザロシアン アントニアの母の声:マリー・ゴートロ合唱指揮:アラン・ウッドブリッジ合唱:フランス国立リヨン歌劇場合唱団管弦楽:フランス国立リヨン歌劇場管弦楽団公演日程2014/7/5(土)15:00開演2014/7/7(月)18:30開演2014/7/9(水)15:00開演会場Bunkamuraオーチャードホール***すばらしいプロダクションでした!ロラン・ペリ シャンタル・トマ のコンビすごいです!一瞬も飽きさせません。これはMust see プロダクションと言えるでしょう。そして大野さんの作り出す音楽がすばらしい!歌手も端役に至るまで最高です。非常に演劇的で いつも分断されている話がつながっています。音楽的にも。いつものヴァージョンより長く聞き慣れない曲がいくつも入っています。特に終盤が全く違うので相当面白いです。ネタばれになるので詳しくはまだ書きませんが、すべての幕にあっと驚く仕掛けがあります。歌手はニクラウスのロジエがやはり最高。チョーフィーはどうして全役やるのか不思議でしたがこの演出だとありですね。より意味が出てきますから。悪役4役もすばらしい。拍手一番でした、期待のカパルボは出だしのクラインザックは入れ込み過ぎかと思いましたが2幕以降非常に美しい歌唱を聴かせてくれました。彼は演技力抜群でまさにホフマンになりきっての熱演でした。今後の成長が楽しみです。コメディ4役の青年 Cyrille Dubois,瞠目でした。ハイテノールなのに、バリトンボイスも出し全ての役を違う人格で演じどれも超いかれてました。お気に入りはシュレーミルなど2役のバリトン,Christophe Gay。イケメンで演技も声もいいのでそのうち出てくるでしょう。Part 2 に続く。
2014年07月07日
2024年7月31日 削除24
2014年07月06日
hr-online05.07.201420:05 Uhr 現地時間日本時間3時Aus Chicago: Donizetts Oper "Don Pasquale"Don Pasquale - Ildebrando D'ArcangeloNorina - Marlis PetersenErnesto - René BarberaDr. Malatesta - Corey Crideru.a.Chor und Orchester der Lyric OperaLeitung: Stephen Lord(Aufnahme vom 1. Juni 2013 aus der Lyric Operaなんと1年も前の上演なのですね。
2014年07月05日
Oe1Giuseppe Verdi: "La Traviata"Samstag05. Juli 201419:30 現地時間日本時間 日曜日2時半Marlis Petersen (Violetta Valery), Arturo Chacón-Cruz (Alfredo Germont), Roberto Frontali (Giorgio Germont), Iwona Sakowicz (Flora), Gaia Petrone (Annina),Andrew Owens (Gastone) Arnold Schoenberg Chor, ORF-Radiosymphonieorchester Wien; Dirigentin: Sian Edwardsaufgenommen am 1. und 3. Juli im Theater an der Wienチャンコンクルスのアルフレード、熱そうですね!彼は昨夜のミュンヘンの椿姫にカレーヤの急遽代役に立ち、驚かせました。直前までウィーンにいたからできたわけですね!Oe1 だから多分 7 tage があるものと思われます。
2014年07月05日
OPÉRA PARIS14 JUIN 20146月14日La Traviata de Verdi à l'Opéra National de ParisMetteur en scène :Benoît Jacquot Chef d'orchestre :Francesco Ivan Ciampa Orchestre :Orchestre et Choeur de l’Opéra national de Paris Solistes :Diana Damrau - Violetta Valéry Anna Pennisi - Flora Bervoix Cornelia Oncioiu - Annina Francesco Demuro - Alfredo Germont Ludovic Tézier - Giorgio Germont Gabriele Mangione - Gastone Fabio Previati - Il Barone Douphol Igor Gnidii - Il Marchese d’Obigny Nicolas Testé - Dottore GrenvilProduction :Une coproduction Opéra national de Paris / Idéale audience / Mezzobody
2014年07月05日
新星 Grigor DimitrovGrigor Dimitrov がんばってるね!世代交代だな…ウィンブルドンのセミ、1試合目。いや~今大会は瞠目だね~次々にジャイアントキリング。今晩はこのあとFedererラオニッチ。ワールドカップはドイツVSフランス!WOW~な展開ですね。ベンゼマ!エジル!ドミトリー・コルチャクの出るぶっとんだオペラ「オリー伯爵」のストリーミングが見れますですよ要チェック!OPÉRALYONLe Comte Ory de Rossini à l'Opéra de LyonDate :27 Février 2014Chef d'orchestre :Stefano Montanari Orchestre et Chœurs de l'Opéra de LyonSolistes :Dmitry Korchak - Le comte Ory Désirée Rancatore - La Comtesse Adèle Antoinette Dennefeld - Isolier Doris Lamprecht - Ragonde Jean-Sébastien Bou - Raimbaud Patrick Bolleire - Le Gouverneur Vanessa Le Charlès - AliceProduction : TelmondisMise en scène, décors et costumes :Laurent Pelly
2014年07月04日
望月哲也 テノールリサイタル「詩人の恋」日時: 7/5(土)17:00~出演: 望月哲也(テノール)/鳥井俊之(ピアノ)会場: ヒルズ500(くすのきホール)曲目詳細Robert Schumann, Dichterliebe, Op.481.Im wunderschonen Monat Mai美しい5月に2.Aus meinen Traenen spriessenぼくの涙はあふれ出て3.Die Rose, die Lilie, die Taube4.Wenn ich in deine Augen seh'君の瞳を見つめると5.Ich will meine Seele tauchenぼくの心をひそめてみたい6.Im Rhein, im heiligen Stroneラインの聖なる流れの7.Ich grolle nichtぼくは恨みはしない8.Und wussten's die Blumen, die kleinen花が、小さな花がわかってくれるなら9.Das ist ein Floeten und Geigenあれはフルートとヴァイオリンの響きだ。10.Hoer'ich das Liedchen klingenかつて愛する人の歌ってくれた11.Ein Jungling liebt ein Maedchenある若者が娘に恋をした12.Am lechtenden Sommermorgenまばゆく明るい夏の朝に13.Ich hab' im Traum geweinet僕は夢の中で泣きぬれた14.Allnaechtlich im Traume seh' ich dich夜ごとぼくはきみを夢に見る15.Aus alten Marrchen winkt esむかしむかしの童話の中から16.Die alten, boesen Lieder,むかしのいまわしい歌草を信長 貴富 (のぶなが たかとみ 小品集Richard Strauss Vier Lieder op. 27 (1894) No.1 Ruhe, meine Seele! no 2 Cäcilie no 3, Heimliche Aufforderung no 4, Morgen! Related linksルネ・パーペ 初リサイタル in JAPAN
2014年07月01日
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