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2026年3月21日更新☆【東フィル】・全てのプログラムの演奏後、指揮者と演奏者がお客様にステージの上でご挨拶いたします(カーテンコール)。カーテンコールでは、お客様からの拍手や声援が音楽家への最大の賛辞となります。スマートフォンや携帯電話での撮影やSNSへの投稿は、他のお客様の感動の妨げにならぬよう、またプライバシーに充分配慮してお楽しみください。なおスマートフォン以外での写真撮影や動画の撮影ならびに前半プログラム終了時での撮影はお断りいたします。 ーーfrom Tokyo Philharmonic Orchestra Season 2025 subscription series Booklet***最後の牙城?…東フィルもとっくに解禁していたのですね!知らなかったです。今回大スター勢ぞろいのカルメンが発表されたので調べてみました。***【東京・春・音楽祭2026】2026/03/13東京・春・音楽祭2026では、終演後カーテンコール中のみ、場内での写真撮影が可能です。マナーを守り、お互い譲り合いながら、素敵な時間を共有いただければ幸いです。撮影された写真をSNSで投稿する際は、ぜひ #東京春音楽祭 をつけてください。***
2026年02月27日

英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/26「ロイヤル・バレエ『くるみ割り人形』」ピーター・ライト版映画上映時間:156分収録:2025年12月10日 コヴェントガーデン■上映期間:2026年2月20日(金)~2月26日(木)(除くTOHOシネマズ 日本橋)***ロイヤルバレエのシネマ 上演が日本国内的には今日まで(除くTOHOシネマズ 日本橋)ネットで偶然知って見てきた。シュガープラムフェアリーはマヤラ・マグリ最後のGPDDコーダでの超高速回転で沸かせた。手を左右に広げたままのピケピルエットがすさまじい。やっぱり最後は超絶技巧しか勝たん!ソリストの中尾太亮(たいすけ)さんがくるみ割り人形役ですばらしい活躍を見せている腕を伸ばした時の指先が美しい!幸せなバレエを見るとどんなに落ち込んでいても癒される、元気をもらえるこのプロダクションはちょうど20年前にロンドンで実演を2公演を見た。隔世の感とはこのこと。10年一昔というのでもう20年は大昔だ。皆さん、若いうちに海外に行きましょう。体力あるうちが華です。TOHOシネマズ 日本橋にて延長上映が決定~3/5(木)まで***次回の上映は「椿姫」上映期間:2026年4月3日(金)~4月9日(木)出演:エルモネラ・ヤオ、ジョヴァンニ・サラ、アレクセイ・イサエフエルモネラ・ヤオ(ヴィオレッタ)Giovanni Sala (アルフレード)In the 2025/26 season, Sala will make his debut at the Royal Opera House, Covent Garden in the role of Alfredo La traviata. from Askonas Holt ジョヴァンニ・サラは今年4~5月のムーティ指揮「ドン・ジョヴァンニ」でもドン・オッターヴィオ役で来日予定!鑑賞前に映画館でチェック要ですね!Aleksei Isaev (ジェルモン)Aleksei Isaev is scheduled to perform in La traviata on 8 January, 10 January, 14 January, 16 January, 23 January, 28 January and 31 January 2026. from RBO***Related links:2006年01月02日 ロンドン一夜目 ロイヤルバレエのくるみ2006年01月03日 コジョカル・コボーのくるみ割り人形2019年06月22日 ロイヤルバレエ来日公演ドン・キホーテ 写真集
2026年02月26日

Photo: ©Shevaibra, courtesy of the artistsロビーの小さな音楽会 2026 EARLY SPRING■4日目笑いすぎにご用心!ハッピーでお騒がせな恋のドタバタ劇 オペラ 超ハイライト・シリーズ vol.19 セヴィリアの理髪師(ロッシーニ作曲)2026年 2/21(土)12:30~/15:30~各回約30分東京オペラシティ 2階 オフィスロビー観覧無料-プログラム-●私は町の何でも屋●金もうけの手立ては●私のことね? 他、メロディーが満載!-出演-・実川 裕紀(ロジーナ役/メゾソプラノ)・土崎 譲(アルマヴィーヴァ伯爵役/テノール) 構成・演出・渥美 史生(フィガロ役/バリトン)・谷合 千文(ピアノ)***楽しく、すばらしい演奏でした!お疲れ様です。***Photo: ©Shevaibra, courtesy of the artists
2026年02月23日

NNTT OPERA RigolettoMusic by Giuseppe VerdiSat, 21 February 2026, 14:002025/2026 SEASONConductor: Daniele CALLEGARIProduction: Emilio SAGISet Design: Ricardo SÁNCHEZ CUERDACostume Design:Miguel CRESPÍLighting Design: Eduardo BRAVOChoreographer:Nuria CASTEJÓNProduction of ABAO Bilbao OperaRigoletto: Vladimir STOYANOVIl duca di Mantova: Lawrence BROWNLEE (Role debut)***新国立劇場ヴェルディ「リゴレット」全3幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉(レパートリー)(再演)予定上演時間約2時間40分(休憩含む)2026年2月21日(土)14:00会 場 新国立劇場 オペラパレス【指 揮】ダニエレ・カッレガーリ【演 出】エミリオ・サージ【美 術】リカルド・サンチェス・クエルダ【衣 裳】ミゲル・クレスピ【照 明】エドゥアルド・ブラーボ【振 付】ヌリア・カステホン【リゴレット】ウラディーミル・ストヤノフ【ジルダ】中村恵理【マントヴァ公爵】ローレンス・ブラウンリー【スパラフチーレ】斉木健詞【マッダレーナ】清水華澄【モンテローネ伯爵】友清 崇【ジョヴァンナ】谷口睦美【マルッロ】成田博之【ボルサ】糸賀修平【チェプラーノ伯爵】吉川健一【チェプラーノ伯爵夫人】十合翔子【小姓】網永悠里【牢番】三戸大久ほか【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京交響楽団***大変残念だった。リゴレットの歌手のオプショナルの高音が全て歌われないのだ。何のためにブラウンリー呼んだのでしょう?リゴレットを聴く醍醐味が全て失われた。リゴレットは華麗な火花のような高音上げを楽しむ演目なのだ。慣例では💦。指揮者のこだわりで一般大衆の楽しみを奪っていいのでしょうか?Mutiじゃないのですから。これはカレガーリが「ヴェルディ原理主義者」💦で「ヴェルディが書いた通り」に演奏したかったかららしい。欧州でもこれで許されるのでしょうか?こうした最も重要な事実が公式サイトや公式SNSによって前もって知らされないのはどういうことでしょう?振る指揮者によって蓋を開けてみるまでわからないのでしょうか?聴衆は指揮者になぜブーイングしないのでしょうか?リゴレットをよく知らない人、もしくは一周回ってマニアックな人しか楽しめなかったかも…?。残念すぎます😢ブラウンリーの女心の歌は慣例のカデンツァと高音がないのでいつ終わったかわからなかったぐらいです(笑)これはないですよ(涙目)「鬼め、悪魔め」でもリゴレットの見せ場の高音なくてずっこけました💦Si vendetta の歌い終わりの高音も二人ともなしドゥカのポセンテのHigh Cis なしこれを聴くために来たのにさ。カーロノーメもいつもと違うカデンツァ。カレガーリさんできれば二度と呼ばないでほしいです。ほんとこれをイタリアの歌劇場でやったらオーディエンスはどういう反応するのかぜひ識者に教えてもらいたい。歌手の技巧を楽しみにみんな劇場に来るんだからね。***歌手についてやはりブラウンリーが出色の、世界最高レベル!ドゥカデビューおめでとうございます!今回指揮者の音楽設定でオプショナルの高音全封印が残念だが、格の違うパフォーマンスを見せてくれた。3回目の最後の女心の歌(そでで歌うのの2回目)では最後高音を美しく長く伸ばし気を吐いた。ストヤノフはリリック・バリトン。このうえない美声で、好みの声。やっぱりリゴレットはこの声がいいなあ。前回新国立劇場でヤーゴを歌った時より全然合ってる~日本人歌手ではスパラフチーレの斉木さんがすばらしかった!バッソ・プロフォンド!声も外国人歌手に劣らず充分あって、最低音もきっちり出して長く伸ばした。新国立劇場スパラフチーレデビューでしょうか?おめでとうございます。もちろん前回公演でもマッダレーナの華澄さんは、まるでその役を生きているような気迫だった。中村恵理さんはジルダを美声で熱演!繊細な高音が美しくコントロールされ、彼女の真の技巧、技術、真骨頂を垣間見せた。ブラウンリーに負けじとこと切れる瞬間の高音を長く伸ばした。さすが世界的歌手!お客さんの大喝采を浴びていた。カッレガーリは楽譜にない高音は許さないが長く伸ばすのは楽譜に書いてある?からいいんですね?三戸さんの「牢番」「護送の先ぶれ」もすごかった!さすがの大音量。ジョヴァンナ谷口さんもすごい声だった。新国立劇場は奥で横を向いて歌うと声が前に飛ばないのです。毎回言っているが、前を向いてなるべく前で歌ってほしい。東京文化会館が改修で閉館になったらオペラ向きのいい会場が東京から消えてしまう。***Rigoletto by Giuseppe Verdi Libretto : Francesco Maria PiaveFACH ※数種の資料を参照Rigoletto : キャラクター・バリトン/(ドラマティック・バリトン)Gilda Fach : lyric soprano/ lyric coloraturaDuca Fach : lyric tenorSparafucile Fach : lyric bass/Heavy Bass (aka Seriöser Bass) – sometimes divided into Lyric and Dramatic/キャラクターバス/バスバリトンMaddalena Fach : contralto, dramatic mezzoGiovanna Voice Part : mezzo-sopranoMatteo Borsa Voice Part : tenorCount Monterone Voice Part : bass-baritoneMarullo Voice Part : baritoneA Court Usher Voice Part : bass***Related links:2023年05月25日 新国立劇場リゴレット2023Lawrence Brownlee 2012 Photo: ©Shevaibra, courtesy of the artists
2026年02月21日

Photo AlbumPhoto: ©Shevaibra, courtesy of the artists桐朋学園芸術短期大学 オペラ実習試演会 モーツァルト《魔笛》(日本語抜粋上演)2026年2/17(火)開場13:30 開演14:00桐朋学園芸術短期大学 ポロニアホール指揮・歌唱指導:布施雅也台本・演出:柴田千絵里パパゲーノ:髙橋洋介(演奏助手)ザラストロ:金沢平(演奏助手)モノスタトス・弁者:塙翔平(演奏助手)学生ピアノ:千葉かほる 山崎明子
2026年02月18日

2025年度 昭和音楽大学大学院 修了オペラ公演〔2024年度生公開修了試験〕ドン・ジョヴァンニ / 中国の女性たち / チェネレントラ (各抜粋)2026/02/15(日)開演13:00場所:テアトロ・ジーリオ・ショウワ(1) W. A. モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》 (第1幕より抜粋)指揮:大勝 秀也ピアノ:石井 美紀、田中 梨央(2) M. ガルシア《中国の女性たち》 (全1幕より抜粋)指揮:飯坂 純ピアノ:浅野 菜生子、市村 菜々美(3) G. ロッシーニ《チェネレントラ》 (全2幕より抜粋)指揮:時任 康文ピアノ:酒井 愛可、石渡 洸貴(1)~(3) 演出:岩田 達宗演出助手:馬場紀碧衣裳:Ayano出演/大学院 音楽研究科 修士課程 音楽芸術表現専攻 オペラ 修了年次生合唱/音楽学部音楽芸術表現学科声楽コース有志主催 昭和音楽大学***大変充実した公演でした。三本立てて休憩30分入れて4時間弱の公演でした。本当にお疲れ様です。こちらはいつも助演が豪華なんです。それに今回聞いたこともない日本初演のオペラも含まれているということで 組み合わせのバランスも良かったです。それぞれすばらしかったのですが、やはりRossini はソロで歌うのは大変難しい作品なんだなと痛感しました。アンサンブルは形になっているのですが、やはりアリアのアジリタは、究極の難しさだと思いました。注目の日本初演作品「中国の女たち」はタイトルの印象と違って、ほぼロッシーニのようで、それにモーツァルト もミックスというような作品で、オリジナリティーが感じられず、筋も荒唐無稽で、やはり歴史の中に埋もれるのは理由があるんだなと思いました。演奏はすばらしかったです。***第1部W. A. モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》 (第1幕より抜粋) 指揮:大勝 秀也ピアノ:石井 美紀、田中 梨央演出:岩田 達宗指導教員:井ノ上了吏、光岡暁恵ドン・ジョヴァンニ:市川宥一郎(☆賛助出演)レポレッロ:小野寺光(☆賛助出演)マゼット:阿部泰洋(☆賛助出演)ドン・オッターヴィオ:髙橋大(☆賛助出演)騎士長:後藤春馬(☆賛助出演)ドンナアンナ:(前半 フィナーレ後半)水上千聖 (後半 フィナーレ前半)根本真澄ドンナ・エルヴィラ:(前半)Yang Ruonan (後半)木場七海ヅエルリーナ:中村嶺花***Don Giovanni by Wolfgang Amadeus Mozart Libretto : Lorenzo da PonteFACHDon Giovanni Fach : dramatic baritone/Lyric Baritone/KavalierbaritonLeporello Fach : lyric bass/Jugendlicher Bass/Basso BuffoDonna Anna : soprano Fach : dramatic coloraturaDonna Elvira : soprano Fach : spintoZerlina : soprano Fach : soubretteDon Ottavio Fach : tenor leggieroMasetto Fach : lyric baritone/Jugendlicher Bass/CharakterbassIl Commendatore Fach : Basso profondo※FACHは4~5種類の文献を参考にしています。*** タイトルロールの市川宥一郎さんが圧倒的に素晴らしかったです。1幕だけの上演がもったいない。死に際の騎士長に掴まれた腕が、ジョヴァンニがストレスを感じる状況で痛み出すという呪いを演じていてさすがだと舌を巻きました。市川宥一郎さんのジョヴァンニはすでに所沢オペラで全幕拝見しています。彼のジョヴァンニはスタイリッシュで、姿勢、しぐさ、歩き方、目線などすべてがジョヴァンニそのもので言いようもない鬼気迫る魅力を発散しています。お声は重みのある美声のカヴァリエバリトンで中低音域の響きも半端なく、最高のジョヴァンニです!今回院生の中にすでに『町田イタリア歌劇団』などでも拝聴している根本真澄さんがいらして驚きでした。やはり頭抜けたパフォーマンスを披露。アンナのアリア Or sai chi l'onore がもう!神パフォでした。根本真澄さんはリリコ・レッジェーロ・ソプラノで、天使が鈴を振るような美しい高音。高音のコントロールも効いている。小野寺さんのレポレッロもすでに何回も聞いている気がする。生まれついてのレポレッロで、彼の温かみがよく出ているキャラですばらしい。ドン・オッターヴィオ:髙橋大さんもすばらしい!リリックテノールでノーブルかつパワフルで貴族的。マゼット:阿部泰洋さんもいい声!カヴァリエバリトンで美声!演技もうまくて味がある。すばらしかった!騎士長:後藤春馬さん、1幕のフィナーレにも登場して呪いをかけてた。彼も芸達者。抉るような深いバス声が見事!前半のドンナアンナ、水上千聖さんはリリコ・レッジェーロ・ソプラノ前半のドンナ・エルヴィラ、Yang Ruonanさんはスーブレットかな?背が高くパワフル。ドンナ・アンナも騎士長同様に「呪いの腕」を持っていて、1幕フィナーレの宴会で、ある男がアンナを踊りに誘って手を握るとその男の腕にも呪いがかかってしまうという演技をやってました。助演のアリアは全てカットなのですが、重唱やレチは演奏されるのでそれなりに楽しめます。今回男声合唱がパワフルメンバーでとてもすごかったです!***第2部M. ガルシア《中国の女性たち》 (全1幕より抜粋)指揮:飯坂 純ピアノ:浅野 菜生子、市村 菜々美演出:岩田 達宗指導教員:柴山昌宜Le cinesiComic opera (chamber opera) by Manuel GarcíaLibrettist MetastasioLanguage ItalianBased on Le cinesi by Pietro Metastasio※イタリア語上演『Le cinesi』は、マヌエル・ガルシアが作曲したコミックオペラで、メタスタージオの台本に基づく。1830年と1831年にガルシアが自分の生徒のために作曲した五つの室内オペラのうちの一つ。(From Wikipedia)ストーリー(AIによる)舞台は18世紀の中国。3人の若い中国人女性が、退屈しのぎに「演劇」を通じて自分たちの感情や愛を表現し合う物語。 彼女たちはそれぞれ、異なるスタイルの劇(悲劇、喜劇、牧歌劇)を演じることを提案します。 そこに、ヨーロッパから帰国したばかりの若者シランゴが現れ…リジンガ:東恩納心愛シヴェーネ:(前半)鈴木ねね (後半)長谷川七海タンジーア:大隈有花里(☆賛助出演)シランゴ:髙橋大(☆賛助出演)こちらも助演の髙橋大さんがすばらしい!同じく賛助のタンジーア:大隈有花里さんがやはりパワフルですばらしいメゾ。リジンガ:東恩納心愛さんはいわゆるドラマチック・コロラトゥーラでしょうか?しっかりした強い声でアジリタも迫力がありました。 リジンガは「オデュッセイア」の英雄ヘクトールの妻、アンドロマケーの悲劇を歌います。 ロッシーニの「エルミオーネ」でも描かれているシーンです。シヴェーネ(後半)の長谷川七海さんはレッジェーロ・ソプラノで究極の高く軽く美しい声。 牧歌劇の部分で、自らは羊飼い役でシヴェーネに心を寄せるシランゴが羊飼いに情熱的に迫る牛飼い役を歌います。劇中劇で本音を表現するというシーンです。タンジーアはシヴェーネに嫉妬して彼女の牧歌劇を悪しざまにけなします。険悪になりますが一転、バレエを踊ることにして楽しみます。重唱はモーツァルトのようで、ヘンデル的なアジリタ、ロッシーニ的なアジリタが混在し、聴きやすくて迫力もあって楽しめます。まるで時代をさかのぼっていくような感覚にとらわれます。確かに声楽のエチュードっぽい作品で、学生にはぴったりです。「中国」とか「後宮」とかの設定や背景はいっさい忘れていい(💦)作品です。***第3部G. ロッシーニ《チェネレントラ》 (全2幕より抜粋)指揮:時任 康文ピアノ:酒井 愛可、石渡 洸貴指導教員:五十嵐麻利江 牧野真由美アンジェリーナ(前半):Yuan Ziqing (後半):保坂理桜クロリンダ(前半):Chen Qiming (後半):横山美咲ティスベ(前半):池田絢音 (後半):横尾仁美ダンディーニ:吉見昂矢ドン・ラミーロ:西山広大(☆賛助出演)ドン・マニフィコ:後藤春馬(☆賛助出演)アリドーロ:小野寺光(☆賛助出演)アンジェリーナ(後半)の 保坂理桜さんが大変魅力的でした。大変可愛らしく、今後活躍しそうです。メゾ・ソプラノです。最後の大アリアも歌いました。賛助のドン・ラミーロ:西山広大さん、パワフルなテノール。高音B(?) H(?), High D(?)などの高音を2回出していました。ドン・マニフィコの後藤春馬さんは似合い過ぎで演技がすごすぎ!ほんとコミカル演技が上手すぎ!アリドーロ先生の小野寺光さんもキャラぴったりダンディーニ:吉見昂矢さんが院生ですがなかなか演技がおもしろく、堂に入ってました。お声はリリック・バリトンです。クロリンダ前半の陳さん、すばらしかったです。***FACHAngelina (Cenerentola, Cinderella) contralto or mezzo-soprano Fach : lyric mezzoDon Ramiro tenor Fach : tenor leggieroDandini bass|baritone Fach : lyric bass / lyric baritoneDon Magnifico bass, bass-baritone Fach : buffo bassAlidoro bass Fach : lyric bassClorinda sopranoTisbe mezzo-sopranoCourtiers from Prince Ramiro's palace tenors, basses***二人の意地悪な姉アンジェリーナ:Una volta c'era un Re物乞いに化けたアリドーロ先生マニフィコのロバのアリア→カットドン・マニフィコの屋敷までやってきたドン・ラミーロ→カットマニフィコ騎士たち(合唱団)の登場ダンディーニCome un'ape ne'giorni d'aprile - Cavatina with ChorusDandini重唱Nel volto estaticoアリドーロ先生が彼女を変身させるシーンとアリア→カットクロリンダとティスベはダンディーニに決断を迫るダンディーニは業を煮やして召使はどうですか?とラミーロを売り込むいやだわ召使なんて!ラミーロ:Sarò docile, amoroso姉妹:Solamente a immaginar.そこに謎の貴婦人が到着したとの知らせが。女⁉誰なのよ。美人?だれ⁉ゴージャスなドレスにヴェールをかぶった謎の貴婦人(アンジェリーナ)が登場男声合唱アンジェリーナ:Sprezzo quei don che versaこれは本意ではありません…M'offra chi mi vuol sposa(繰り返し部分はアジリタ)Rispetto, amor, bontà私が結婚相手に望むものは、尊敬と愛情と善良さです。ラミーロ:Perché la speme accende?Di me maggior mi faaccendeで高音B続いてアジリタで到達する高音B(Raúl Giménezの音源で確認)ダンディーニもアジリタありダンディーニ:お顔をお見せくださいチェネレントラ(灰かぶり娘)にそっくりじゃないか‼あっけParlar … pensar… non soダンディーニAndiamo presto in tavolaロッシーニの早口の重唱、合唱Fanno l'anima nuotar.Ma ho timor che sotto terraPiano, piano, a poco a pocoSi sviluppi un certo focoa dileguar.第1幕了第2幕マニフィコのアリア:Sia qualunque delle figlie →カットラミーロのアリア→カットSì, ritrovarla io giuro***ダンディーニ:これでオレもお払い箱かマニフィコが来るあなたに秘密をお教えしましょう椅子にぴったりくっついて座り太ももを触るまさか…わしと結婚したいのか?マニフィコはわがまま放題希望を述べるダンディーニSon Dandini il cameriere.私はダンディーニと言いまして王子の付き人でございます。二重唱***アンジェリーナ:Una volta c'era un Re帰宅したマニフィコと姉妹嵐が来るラミーロたちがマニフィコの家へ椅子をお持ちしろ!アンジェリーナはダンディーニのそばに椅子を持っていくマニフィコが罵声を浴びせるバカ、王子はこっちだ!ラミーロの顔を見て驚くアンジェリーナSiete voi?Voi Prence siete?あの!うるさい!重唱Questo è un nodo avviluppatoすばらしい重唱怒りのクロリンダDonna sciocca!とりなすアンジェリーナAh! signor, s'è ver che in petto重唱ラミーロQuesta sarà mia sposa.バカにするマニフィコら退出するアンジェリーナとラミーロ、ダンディーニ激怒するクロリンダアリドーロ先生は姉妹に説教する。クロリンダのアリア→カット最終場花嫁衣裳に着替えたアンジェリーナ。態度を豹変させたマニフィコと姉妹アンジェリーナ:E sarà mia vendettail lor perdonoいよいよアンジェリーナの最大の見せ場、ロンド♪苦しみと涙のうちに生まれNacqui all'affanno, al piantoアンジェリーナ:Padre… sposo… amico… oh istante!アンジェリーナ:Ah fu un lampo, un sogno, un giocoIl mio lungo palpitarすばらしい!合唱:Tutto cangia a poco a pocoCessa alfin di sospirar大団円詳細続く。
2026年02月15日

※カーテンコール撮影可能 #東京二期会Photo: ©Shevaibra, courtesy of Tokyo Nikikai Opera Foundation東京二期会『カヴァレリア・ルスティカーナ』DAY2カーテンコール※カーテンコール撮影可能 #東京二期会VIDEO: ©Shevaibra, courtesy of Tokyo Nikikai Opera Foundation東京二期会『道化師』 DAY2 カーテンコール※カーテンコール撮影可能 #東京二期会VIDEO: ©Shevaibra, courtesy of Tokyo Nikikai Opera Foundation≪東京二期会オペラ劇場≫マスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ』 オペラ全1幕レオンカヴァッロ『道化師』 オペラ全1幕 《新制作》ロイヤル・オペラ・ハウスとの提携公演DAY22026年2月13日(金)14:00開演東京文化会館 大ホール指揮:アンドレア・バッティストーニ演出:ダミアーノ・ミキエレット管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団主催:公益財団法人東京二期会演出補エレオノーラ・グラヴァニョーラ装置パオロ・ファンティン衣裳カルラ・テーティ照明アレッサンドロ・カルレッティ合唱指揮佐藤 宏演出助手彌六『カヴァレリア・ルスティカーナ』サントゥッツァ:土屋優子トゥリッドゥ:村上公太ルチア:小林紗季子アルフィオ:大川 博ローラ:郷家暁子PAGLIACCI『道化師』カニオ:下村将太トニオ:大川 博ネッダ:中川郁文シルヴィオ:又吉秀樹ペッペ:吉田連二期会合唱団東京フィルハーモニー交響楽団***カヴァパリDay2キャスト期待どおりサントゥッツァの土屋優子がぶっちぎりの神パフォーマンス❣️自分の中ではサンタが全部持ってった!スピントソプラノのパワーと迫力 そして悲嘆と絶望を声で表現する表現力これがヨーロッパで活躍するDivaの力。サントゥッツァは今回4回目となるプロダクションとのこと!土屋様、ご教示ありがとうございます!道化師では可憐な美女 中川さんがネッダを好演リリコスピントのパワフルな美声と、妖艶さ、可憐さを併せ持つ女優としての魅力で観客を魅了した。デビュー?おめでとうございます🎉二人のDivaが揃って物語を生きて、お話を完璧に繋げてみせた。アルフィオ/トニオの二役の大川さんもすばらしいパフォーマンス。ドラマチックバリトンの美声は最後まで衰えず輝いていた。トゥリッドウはリリック・テノールの村上公太。甘くパワフルな美声が持ち味。彼もきちんと声で役を表現していてマジヴェリズモだった。一方道化師のカニオは大変な難役スピントテノールの下村将太さん初挑戦だったのでしょうか?魂の演唱‼️お疲れ様でした。ローラの郷家さんは歌う女優と言ってよいくらい役になりきっていた。悪女の微笑み❣️又吉さんはパワフルでドラマチックな響きのシルヴィオを激情的に演じた。今回 2作品で歌うソリストが多いので得した気分です。***今回のミキエレット演出作品は久々に頭にガーン!とくる演出だった。終わってもあの世界が頭から離れない。1週間以上経っても。「カヴァレリア・ルスティカーナ」と「道化師」を独立した作品ではなく一つの作品として演出したかったという出発点でこうなっただろうなと思う。ミキエレットは以前見た三部作でも見事に3つの作品をつなげてみせた。しかし今回のカヴァパリほど「同じ」世界で描いたのではなかった。この作品をよく知らない人がこの作品の演出をすばらしいと絶賛するのは簡単だが、今までなぜそれをしなかったか、よく考えればわかることだ。2つは別の作品であり、別の主人公がいる。カヴァレリア・ルスティカーナではサントゥッツア道化師ではカニオ が主役だ。しかしこのミキエレットカヴァパリでは主役はネッダとシルヴィオなのだ。「カヴァレリア・ルスティカーナ」の世界にネッダとシルヴィオが最初から登場し、二人のBoy meets a girl の出会いが描かれる。一方、「道化師」の中では、「カヴァレリア・ルスティカーナ」の主人公、サントゥッツアとマンマ・ルチアの和解と赦しがカヴァ側のメインテーマとして描かれる。常にミキエレットの視点は弱者である女性に据えられているのだ。カニオは主役のはずだがアル中の末に錯乱して人を2人殺してしまう、同情できない人として描かれている最後にカニオに同情が集まるように描かれていないのだ。つまりサントゥッツアもカニオも主役のはずなのに「読後感」では主役はネッダになってしまうのだ。さてなぜそう感じるか?二つの作品に書かれている「間奏曲」の演出によるのであるこの世にも美しき「間奏曲」は本来、カヴァでは美しすぎるがゆえにサントゥッツアの悲嘆をくっきりと浮かび上がらせる『道化師』では本来カニオの悲嘆を浮かび上がらせるために演奏される。それなのにこの作品では2つの間奏曲はカヴァではシルヴィオとネッダの逢瀬として道化師ではサントゥッツアとマンマルチアの和解として使われているのだ。したがってカニオは浮気されて酒を飲んで頭がおかしくなって殺人を犯すとストレートに描かれてしまうこれらミキエレットの周到な「策略」により「読後感」が通常演出の「カヴァパリ」とは全く異なってしまうのである。また演出的に Too Much と思われる個所もある。担がれて行進するマリア像が動き出してサントゥッツアを糾弾するシーンカニオの妄想で、いつのまにか鏡が鏡でなくなり、鏡の中からネッダとトニオが出てくるとか衝撃的(読み替え)過ぎて、本来の歌詞の意味が飛んでしまっている疑問点としては最初に出てくるトニオは明らかに役中のトニオ(初老、身体不自由で杖を使用する、グレーの鬘)と違う人物(スタッフ?若い Tシャツ姿)として描かれているのにそのスタッフ・トニオは最後まで登場せず、落としどころが不明な点アルフィオとトニオだけが同じ歌手が演じるのだが、その必然性がない。といったところです。しかし総じてこの作品は明らかに最高レヴェルの演出作品であることは間違いない。なぜならいまだにあの世界に埋没したままだからだ。日本でこのプロダクションが上演されたということはほんとうにありがたいことだ。***イタリアの田舎の町パン屋街灯街灯の下に乗り捨てられた三輪車衝撃的シーン(割愛)このシーンでトゥリッドウの歌声が影歌で聴こえる舞台が回るとパン屋で働く職人たちパン屋のおかみはマンマルチアだがトゥリッドウはいないパン屋の職人はシルヴィオと役者の男性Aパンを買いに来る子どもたちパン屋の役者の男性Aはパンを買いに来る女に懸想しておりパンをただで与えるが、その女にはヒモの男がいて店に入ってきて大喧嘩になる喧嘩を止めるシルヴィオ店の外に現れるサントゥッツアサントゥッツアは建物の居住部分には入れない(パン屋には入れる)マンマルチアにトゥリッドウの浮気を訴えるマンマルチアにはまた悩みや悲しみが積み重なっていく道化師の一行が来て、店の外の壁に『道化師』のポスターを貼っていくペッペとネッダだ。(カニオ、トニオはいない)ネッダはちらしを配っているがシルヴィオと出会い、電撃的に惹かれ、見つめ合うあとで会うことを約束するアルフィオが大きな車に乗ってきて買ってきた豪華な毛皮やハンドバッグを女たちに惜しげもなく与える(もちろん馬車屋ではなく、ギャング設定か)アルフィオのアリアIl cavallo scalpita駒は勇んでIl cavallo scalpitaアルフィオはシルヴィオに車を駐めてきてくれと依頼し女ものの赤いスカーフをお礼に与える復活祭のマリア像の行進マリア像は…合唱サントゥッツアは妄想に苦しめられているルチアとサントゥッツア。サントゥッツァのアリアVoi lo sapete, o mammaあなたもご存じです、お母さんサントゥッツアはトゥリッドウが自分を裏切ってローラと浮気していると告げる。老女のマンマ・ルチアにはどうしようもなく嘆息するしかできない私のために祈ってください!サンタ・マリア。ルチアがいなくなりトゥリッドウが来る。トゥリッドウとサントゥッツアの二重唱Tu qui, Santuzza?サントゥッツァ、お前がここに?復活祭に行かないのか?あなたと話がしたいの。サントゥッツアはトゥリッドウにどこに行っていたのか問い詰めるフランコフォンテだよ。サントゥッツア、信じておくれよ。オレを見張ってたのか!?Lasciami dunque, lasciamiほっといてくれオレを殺したいのか。Bada, Santuzza,Schiavo non sonoDi questa vanaTua gelosia!店の外にローラが現れ二人の様子をじっと見ているトゥリッドウは外に出ていく。追って出ていくサントゥッツア。ローラが明るい歌を歌う。Fior di giaggioloアルフィオは?(トゥリッドウ)知らないよ(ローラ)ここでミサをするつもり?(トゥリッドウ)いや僕は…(サントゥッツア)復活祭には罪のない人しか行けないのよローラは平然とあたしは主に感謝いたしますけどなにか?(トゥリッドウ)さ、行こう(ローラ)ここにいたらいいじゃない。(サントゥッツア)そうよまだ話があるの先に行ってしまうローラちらっと振り返るサントゥッツアに怒るトゥリッドウ。お前何を言うんだ!あなたのサントゥッツアが泣いてお願いしてるのよ。Va, ti ripetoVa non tediarmi,Pentirsi è vanoDopo l'offesa!A te la mala Pasqua,spergiuro!あんたの復活祭が呪われるといいわ!(→土屋さん、地声でした!迫力!)トゥリッドウ去る。アルフィオが来る。サントゥッツアはローラがトゥリッドウと浮気していると告げる。Santa, che dite?アルフィオとサントゥッツアの二重唱Turiddu Mi tolse l’onoreトゥリッドゥが私の名誉を奪ってしまいましたComare Santa,Allor grato vi sonoサンタ、ありがとよAd essi non perdono;Vendetta avrò許すわけにはいかねえな。ぶっ殺してやる。Intermezzo sinfonico交響的間奏曲ここが上記の演出部分マンマルチアは打ちのめされているパン職人のシルヴィオがマンマルチアを椅子に座らせ、落ち着けさせようとするマンマは泣くマンマは家に入る。そこにやってきたのは…ネッダシルヴィオはパンの袋を渡すがちょっと待ってて!と言ってさきほどアルフィオにもらったスカーフを渡す喜ぶネッダネッダは恋に落ちた初めての感情だ。また会うことを約束する男声合唱A casa, a casa, Amiciトゥリッドウはローラといちゃついている上機嫌で腕相撲大会で賭けをするトゥリッドゥの乾杯の唄Viva il vino spumeggianteばんざい、泡立つ葡萄酒よ!Viva il vino spumeggianteViva il vino ch'è sinceroローラはトゥリッドウにひっついているそこにアルフィオ登場ローラはさっと離れる。A voi tutti salute!お前らに乾杯だトゥリッドウは平然を装いアルフィオに酒を勧めるしかしアルフィオはその酒を断る。アルフィオを怖れるローラを村の女性が気を利かして連れて行くトゥリッドウはアルフィオの右耳に噛み付く決闘の申込だトゥリッドウは嚙み切った肉片をべっと口から吐き出す。アルフィオ:よくも…。わかってるだろうな。わかってるオレが悪いんだでもサンタのためにオレは生き残らないといけないんだだからお前を殺るよ!待ってるぜアルフィオが去りトゥリッドウは母の店に行く。トゥリッドウのアリアMamma, Quel vino è generosoかあさん、この酒は強いねVoi dovrete fareDa madre a Santa,オレが戻らなかったらサンタの母親になってやってくれさようなら!またマンマルチアの涙 絶望三輪車で駆け回る少年銃声少年は三輪車を置いて逃げていく。女が叫ぶトゥリッドウさんが殺されたよ!トゥリッドウさんが殺されたよ!(割愛)(休憩)道化師同じ回り舞台なのだがセットは変わっているパン屋は消え学校の体育館と控室の小さな部屋が現れるプロローゴSi può? Si può?(Prologo)トニオ 前口上トニオは普通の男だが前口上の歌で仮装してトニオになる口上で「道化師」の根本の主旨が語られる。「我々役者は舞台の裏で本当の涙を流しているんです。」Atto primo舞台が回ると、向こう側にカニオと言い争うネッダこのスカーフはなんだ!男がいるな!関係ないでしょ!返してよ。カニオは看板役者。この劇団の主宰であり、座長。芝居を宣伝して歌うUn grande spettacolo a ventitré ore今日23時からだよ!飲みに行こうとカニオを誘う村人ネッダを残して心配じゃないの?村人の軽口に激昂するカニオUn tal gioco, credete miCanioRange : D3 to A5俺は女房に惚れてるんでね。ネッダ、端で呆れ、イライラしているほんと困っちゃうわ。Andiam! Andiam!飲みに行くベッペとカニオ一人控室に残るネッダQual fiamma avea nel guardoNeddaRange : D4 to A6Stridono lassù - BallatellaNeddaRange : C#/Db4 to A6鳥の歌トニオが入ってくるあんた いたの?お前に気持ちを伝えたいんだネッダ、笑わないでくれはは!今晩舞台の上で言えばいいじゃない!ネッダへの気持ちを切々と歌う。彼を馬鹿にするネッダ。トニオは逆上するトニオはネッダを押し倒し、のしかかるネッダはかろうじて逃げてトニオの杖を拾ってしたたか殴りつけるギャア!トニオは逃げていく。シルヴィオが来る。シルヴィオはネッダに呼びかける。ネッダ…!ネッダはシルヴィオにトニオに襲われたことを話す。シルヴィオの甘い口説きネッダは駆け落ちまでする気はなかったが、シルヴィオの泣きの歌唱にほだされる。二重唱トニオが親方を連れて来る。カニオは二人の会話を聴いている。今夜からあたしはあんたのものよ。おい!逃げて!衣裳掛けを倒して逃げるシルヴィオカニオは彼を追っていくやってくれたわね、トニオ。こんなもんじゃないぜ。カニオが戻って来る名前だ男の名を言うんだ!嫌よベッペが駆けつけるやめてください。もう芝居の幕が上がります!トニオ:愛人は戻ってきます。トニオはカニオに酒瓶を渡す(この後の伏線)カニオの名シーンこんな気持ちで芝居しろって言うのか?しっかりしろ。お前はパリアッチョだろVesti la giubba - AriosoCanioRange : D3 to A5衣装を着けろ例えアルレッキーノがコロンビーナを口説いていても笑うんだ、パリアッチョ鏡の中の自分を見つめて歌う(この後の伏線)Atto secondo幕間の間奏曲子どもたちが演じる、聖書の、キリストをピラトが裁く裁判のシーン合唱する町の人たちしかし舞台が回り…ここも上記に書いたとおり、カヴァレリア・ルスティカーナの出演者であるサントゥッツアが牧師に告解をしている牧師が去りそこにマンマルチアが来るマンマルチアとサントゥッツアの再会サントゥッツアがトゥリッドウの子を妊娠していることを告げるすべてのわだかまりは消え、マンマルチアはサントゥッツアを赦す。このシーンは強引な挿入で唐突かな~と思いました。ここまでサンタもルチアも「道化師」には出てきてないだけに。もちろんすごい感動的な演出なんではあるが***いよいよ芝居の幕が上がる。呼び込み役のトニオしもて端に、シルヴィオが来てネッダと打合せするコロンビーナになりきっているネッダ亭主は帰りが遅い。劇中劇の芝居を楽しむ観客たち。しかし舞台は回り、控室のトニオの様子になる劇中劇は音だけになるColumbina, il tenero fido Arlecchin - SerenataBeppeアルレッキーノが歌う。トニオ扮するタッデオが買い物から戻って来る鶏肉は買ってきたの?タッデオが騒ぐ控室のカニオ。鏡の中からネッダが出てきて逃げて体育館の運動場に行くそこまで妄想のネッダとトニオは追いかけて来るパリアッチョが帰ってきた!アルレッキーノはコロンビーナに薬を渡す。これを飲ませて。今夜からあたしはあんたのものよ。カニオが聴いている。あの時と誓って同じセリフだ。ここまでは体育館で妄想として演じられるので正直セリフがまったく入ってこない!さあいくぞカニオは劇中劇の舞台に登場するしかし観客は皆仮面をつけていてカニオを凝視するカニオはパリアッチョの芝居を始める。男がいたな酔ってるの?いっときばかしな。男の名を言うんだパリアッチョ パリアッチョ!俺はパリアッチョじゃない!お前を拾って育ててやったのに、愛がなくてもいい せめて感謝の気持ちはないのか芝居を続けるネッダタッデオ言ってやって ここにいたのは臆病なアルレッキーノだったって。タッデオを演じるトニオ:(皮肉っぽく)信じてくださいよ 彼女は雪のように潔白です。まだわからんのか!男の名を言うんだ。ついに逆ギレするネッダ言うもんか!名前だ!ネッダはカニオに刺される助けて、シルヴィオ!シルヴィオが叫ぶネッダ!シルヴィオが倒れたネッダに駆け寄るお前か!カニオはシルヴィオも刺し殺す逃げ出す観客たち手前に平然と登場したトニオが言うLa commedia è finita!お客様 喜劇はこれで終わりでございます。全幕了
2026年02月13日

※カーテンコール撮影可能 #東京二期会Photo: ©Shevaibra, courtesy of Tokyo Nikikai Opera Foundation***東京二期会オペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』DAY1カーテンコール※カーテンコール撮影可能 #東京二期会VIDEO: ©Shevaibra, courtesy of Tokyo Nikikai Opera Foundation東京二期会『道化師』DAY1カーテンコール※カーテンコール撮影可能 #東京二期会VIDEO: ©Shevaibra, courtesy of Tokyo Nikikai Opera Foundation≪東京二期会オペラ劇場≫《新制作》ロイヤル・オペラ・ハウスとの提携公演マスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ』 オペラ全1幕レオンカヴァッロ『道化師』 オペラ全1幕 2026年2月12日(木)/13日(金)/14日(土)/15日(日)2026.02.12(木)17:00開場/18:00開演 …★鑑賞日東京文化会館 大ホール指揮:アンドレア・バッティストーニ演出:ダミアーノ・ミキエレット管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団主催:公益財団法人東京二期会演出補エレオノーラ・グラヴァニョーラ装置パオロ・ファンティン衣裳カルラ・テーティ照明アレッサンドロ・カルレッティ合唱指揮佐藤 宏演出助手彌六02.12(木) 『カヴァレリア・ルスティカーナ』サントゥッツァ:岡田昌子 トゥリッドゥ:前川健生 ルチア:与田朝子 アルフィオ:今井俊輔 ローラ:小泉詠子 PAGLIACCI『道化師』カニオ:樋口達哉 トニオ:今井俊輔 ネッダ:竹多倫子 → replaced by イ・スンジェシルヴィオ 与那城 敬 ペッペ 高田正人 合唱:二期会合唱団管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団***バッティとミキエレットに尽きる!世界的な2人の巨匠やっぱりさすがでした!これはMust See Production!(邦訳:これは見なあかんやつやろ)色々考えさせられた〜やっぱりドラマテッィク・バリトンのアルフィオとトニオは最高ハマってます。今井俊輔が出てくると空気が変わって巻き込まれていく。いろんな声が聴けて幸せ。バッティストーニの音楽が凄すぎて鳥肌立つ明日も楽しみ😊❣️号泣ポイントはマンマ・ルチアでしたとさ😭ローラ小泉詠子さんも良かった❗️好きな声、ほっとする声。中身はまだ書けないので歌手についてサントゥッツァの岡田昌子さんはリリコ/リリコ・スピント ソプラノ。強く突き刺す、明るい声 メゾのサントゥッツァではないのでまろやかさや陰影はなく、ストレートにぐいぐいくる。彼女の日生劇場のマクベス夫人を思い出しました。Fachが合っていると感じるかは好みの問題だが、やはり海外で歌っているな~という立派なヴォイスサイズでしょうか。小さくまとまってない。アビガイッレとかトゥーランドット、アイーダも良さそう。トゥリッドウはテノーレ・リリコの前川輝かしい高音。彼を初めて聴いたのもトゥリッドウだった❣️テンションMAXな絶唱。彼の表情豊かな声の色の変化も効いている。カニオはスピントのヒグタツ様あのアリアですごい拍手喝采浴びてたネッダのイ・スンジェさんはドラマチックソプラノに近い落ち着いた声大健闘ネッダがこの演出ではほぼ主役だから責任重大だったお疲れ様でした***FACHI Pagliacci by Ruggiero LeoncavalloLibretto : Ruggiero LeoncavalloCanio Voice Part : tenor Fach : spintoTonio (Taddeo in the play) Fach : dramatic baritoneNedda Fach : lyric sopranoSilvio Fach : lyric baritoneBeppe (Harlequin in the play) Fach : buffo tenor「カヴァレリア・ルスティカーナ」「AIによる概要」🙀主要な役のFach (Voice Types)サントゥッツァ (Santuzza, Soprano/Mezzo-soprano)Fach: ドラマティック・ソプラノ(Dramatic Soprano)またはドラマティック・メゾ・ソプラノ(Dramatic Mezzo-soprano)解説: 非常に重量感のある声が求められ、しばしば「重い」メゾやドラマティック・ソプラノが歌います。特に中・低音域の充実と、劇的な感情表現が必要です。トゥリッドゥ (Turiddu, Tenor)Fach: ドラマティック・テノール(Dramatic Tenor)またはスピント・テノール(Spinto Tenor)解説: 冒頭のシチリアーナでの甘さと、その後のドラマティックな熱唱("Mamma, quel vino è generoso"など)を両立させる、声量のあるテノールが求められます。アルフィオ (Alfio, Baritone)Fach: ドラマティック・バリトン(Dramatic Baritone)またはヘルデンバリトン(Heldenbaritone)解説: 荒々しい馬車屋の主人という役柄に合わせ、太く男らしい、力強い響きを持つバリトンが適しています。ローラ (Lola, Mezzo-soprano/Contralto)Fach: メゾ・ソプラノ(Mezzo-soprano)ルチア (Lucia, Contralto)Fach: コントラルト(Contralto)***※詳細続く。
2026年02月12日

愛知学院大学英語英米文化学 松崎博教授 御近影 Photo: ©ShevaibraMETライブビューイング「アラベッラ」をご覧になった『名古屋のおやじ』様からさっそく感想をいただきましたので掲載させていただきます。***<MET Live in HD 25-26>R・シュトラウス アラベッラ日本の映画館での上映期間:2026年2月6日(金)~2月12日(木)※東劇のみ2/19(木)までの2週上映作曲:リヒャルト・シュトラウス指揮:ニコラス・カーター演出:オットー・シェンクアラベッラ:レイチェル・ウィリス=ソレンセンズデンカ:ルイーズ・アルダーマッテオ:パヴォル・ブレスリックマンドリカ:トマシュ・コニエチュニヴァルトナー伯爵:ブリンドリー・シェラット上映時間255分***Shevaさま私も『アラベッラ』を見てきました。とても楽しめました。2幕のセットはメトのご自慢なのでしょう、ガラ公演で何度か使われていましたね。最新のテクノロジーを使った舞台も面白いですが、あのような手作り感満載の舞台の維持も、技術の継承などの点で必要かもしれません。題名役のソプラノはロイヤルオペラの来日公演『ファウスト』で、ヨンチェヴァの代役でマルグリートを歌った人ですよね。グノーよりもシュトラウスの方が、彼女には合っているように思いました。ただ、第3幕でなんだか、急にルネ・フレミング風の歌唱になり、ちょっとびっくりしましたが。今回の『アラベッラ』で一番印象的だったのは、実はニコラス・カーターの指揮ぶり。少しも音楽が弛緩することなく、様々なフレーズを細やかに歌の背景で浮かび上がせたと思えば、音楽を渦巻かせ、ゴージャスなシュトラウス節をたっぷりとハウスいっぱいに響かせる。大した腕です。気になって、帰宅後、彼の経歴を調べてしまいました。ベルリンやハンブルクの有名歌劇場で、実力派音楽監督のアシスタントを務めていたとか。その経験がその音楽づくりに活きていることがうかがえました。 その昔、サントリーがこのオペラの2幕の二重唱をコマーシャルに使っていたことがありますね。マンドリカがディートリッヒ・フィッシャー・ディースカウ、アラベッラは彼の夫人、ユリア・ヴァラディでした。バブルの時代のお話。 https://youtu.be/4nhiDkvCGCo?si=3neYBAQq3RqYxXFt ではまた。名古屋のおやじ***『名古屋のおやじ』様、いつもありがとうございます!!
2026年02月12日

雪化粧したウエスタ川越外景オペラ『蝶々夫人』G.プッチーニ作曲 全2幕 セミ・ステージ形式 日本語字幕付き(ハイライト上演)2026年2月8日(日) 開場 13:45 開演 14:30ウェスタ川越 大ホール出演 蝶々夫人:登川直穂子 → 石上朋美ピンカートン:工藤和真(※ハイライト版におけるRole debut)シャープレス:星野淳鈴木:小林由佳五郎:栗原剛僧侶:押川浩士神官:北川辰彦ケイト:渡邊史指揮:内藤彰管弦楽:東京21世紀管弦楽団演出:唐谷裕子本公演は、セミ・ステージ形式での上演大がかりな演出・舞台装置は最小限におさえ、オーケストラと歌手の表現力に焦点オーケストラは舞台上に配置、舞台より前方のピット部分で、歌手たちが衣裳をまとい、動きを交えて物語を描く主催:指定管理者NeCST(ネクスト)[川越市提案事業]***川越の蝶々夫人ウエスタ川越の大ホールで蝶々夫人!正直ビックリだった。新国立劇場でさえ歌手がオケに飲み込まれることがよくある「蝶々夫人」ウエスタ川越大ホールの最上階まで声が届くか危惧していた。しかしこのホールは巨大だが、オール内装木製のシンフォニーホールなので響きがすばらしい!それに加え指揮者が歌手のためにオケを抑制していた。端役まで超一流のソリスト陣は見事な響き特に題名役Step-in の蝶々さんが最高にすばらしかった。ただ音楽的には全編カットだらけで蝶々夫人をよく知ってる人には残念な構成。多分男声合唱がいなかったためか?彼らのシーンは全てカット本来の上演時間は、140分。約2時間20分(第1幕50分、第2幕60分、第3幕30分)今回 105分。約1時間45分(第1幕45分、第2幕&第3幕60分)オーケストラルの間奏曲まで大幅カットしていて本末転倒感あって不思議だった。だったらなぜオケをステージに載せたのかと。オケをステージに載せたおかげでソリストの演技する場所は本来の客席部分に張り出して作られているので上階からは演技が見づらい。もう一つ不思議ポイントがある。リブレットの単語の発音を変えている。O kami は 神様 と発音されピンケルトンはピンカートンと発音される。なぜ?イタリア語の発音に慣れているソリストは戸惑ったと思う。オペラ「マクベス」のマクベットをマクベスと発音させるのと同じ。最後のバタフライだってバッテルフライと発音するべき。何か意図があってそうしてはいたのでしょうが、それが気になって困りました。勝手に変えるのは台本作家へのリスペクトが感じられない。蝶々さん:石上朋美さん(ソプラノ)Photo: ©Shevaibra, courtesy of the artists ※撮影2025年3月石上さんの蝶々さんは、まさに蝶々さん!と納得できるパワフルなリリコ・スピントで登場シーンのオプショナル?な超高音以外は全ての高音も美しく出し見事だった。特に中盤以降の激情を伴う歌唱シーンでの見事さが際立った。またピンカートンの工藤和真さんは、なんと初役だったそうだ。そんな感じは皆無で歌い慣れているイメージ彼のような美声のリリコ・スピントで聴くピンカートンは至極の愉楽である。第1幕幕切れももちろんHigh Cをパワフルに聴かせた。今後も彼が歌っていく役なのでしょう。ピンカートン:工藤和真さんPhoto: ©Shevaibra, courtesy of the artists ※撮影2025年4月スズキの小林由佳さん すでに新国立劇場で同役を演じている。ノーブルで深みのあるメゾの美声で酔わせるただし彼女の歌唱シーンは登場シーン含めカットされているシーンがあって残念シャープレスの星野淳さん、美声のリリック・バリトンでやはりすばらしい。神官が北川辰彦さん、ボンゾが押川浩士さんと、ピンポイントキャストにすごい大物歌手がキャスティングされていてびっくり。もちろん二人ともすばらしい。神官役の北川辰彦さん(バス・バリトン)Photo: ©Shevaibra, courtesy of the artists戸籍係がいないので"The Imperial Commissioner"(帝国特使)→神官役の北川さんがそのセリフも言う。蝶々さんの嫁入り行列の女声合唱すばらしかった。***FACHMadame Butterfly Fach : lyric soprano, spinto Arias : Un bel dì vedremo Tu, tu piccolo IddioBenjamin Pinkerton : tenor Fach : spinto Arias : Dovunque al mondo Addio, fiorito asilSharpless Fach : dramatic baritoneSuzuki Fach : lyric mezzoKate Pinkerton Fach : lyric mezzoThe Official Registrar Voice Part : baritone (戸籍係→今回なし)The Imperial Commissioner Voice Part : bassPrince Yamadori Voice Part : baritone →今回なしThe Bonze Fach : lyric bassGoro Fach : buffo tenor***詳細続く。※会場内撮影不可
2026年02月08日

MET Live in HDRichard Strauss ArabellaComposer Richard StraussPerformance date: 22 Nov 2025Production Otto SchenkSet Designer Günther Schneider-SiemssenCostume Designer Milena CanoneroLighting Designer Gil WechslerC. Graham Berwind, III Chorus Director Tilman MichaelTitle role of Arabella Rachel Willis-Sørensen SopranoZdenka Louise Alder SopranoFiakermilli Julie Roset SopranoAdelaide Karen Cargill Mezzo-SopranoMatteo Pavol Breslik TenorMandryka Tomasz Konieczny Bass-BaritoneWaldner Brindley Sherratt BassElemer Evan LeRoy Johnson TenorDominik Ricardo José Rivera BaritoneLamoral Ben Brady Bass-BaritoneFortune Teller Eve Gigliotti Mezzo-Soprano<MET Live in HD 25-26>R・シュトラウス アラベッラ日本の映画館での上映期間:2026年2月6日(金)~2月12日(木)※東劇のみ2/19(木)までの2週上映作曲:リヒャルト・シュトラウス指揮:ニコラス・カーター演出:オットー・シェンク アラベッラ:レイチェル・ウィリス=ソレンセンズデンカ:ルイーズ・アルダーマッテオ:パヴォル・ブレスリックマンドリカ:トマシュ・コニエチュニヴァルトナー伯爵:ブリンドリー・シェラット上映時間255分***日本での上映初日に見た。なんと言ってもオットー・シェンクの演出がすばらしい演出というか装置なんだけど。あの2幕の中央に置かれてるサークルは明かり取りの窓なんでしょうか?コニエチュニーがうまく使ってた題名役のソレンセンは深窓の姫君という雰囲気は全くなく明るく開放的なキャラクター。しかも演技がとてもコミカルでまるで喜劇女優のように上手い。アドリブがすごい😍なんと今回初役というからビックリ。ライブインHDも今回デビューだそうです。背が高く普通の男性ぐらいの背丈がある。パワフルなリリコスピント/スピントソプラノでしょうか彼女はミュンヒェンとROH日本ツアーと2回生で聞いている。コニエチュニーさんは声は深いバスバリなのでマンドリカには本来いささかあくが強すぎる、ロマンチックさには欠ける声なのだがやはり俳優だっただけあって演技力がすごい。今回は喜劇的な演技に特化していて楽しめる。彼がマンドリカを始めて演じたのは2011年のウィーンで指揮はヴェルザー=メストだったそうです。その時の演技よりはコミカルさが増しているのは相手役がソレンセンだからですよね!相手に合わせて演技も変えていくのだ。マンドリカには喜劇的演技ができることが絶対条件なので今回主役の2人が面白いのでアラベラの新たな魅力を確認することができた。今回エレメル、ドミニク、ラモラルが三人とも揃って背が高くてスレンダーな男前で見栄えがする。ドミニク役のリカルド・ホセ・リベラ(バリトン)は2027年新国立劇場「ファルスタッフ」にフォード役で出演。楽しみですね!←お話のキーポイントFACH:Graf Waldner, Rittmeister a.D. (Bass) Adelaide, seine Frau (Sopran)Arabella (Sopran) Fach: リリック・ソプラノ(Lyric Soprano)またはユーゲントリッヒ・ドラマティッシェ・ソプラノ(Jugendlich-dramatischer Sopran / 若いドラマチック・ソプラノ)Zdenka (Sopran) Fach: Lyric SopranoMandryka (Bariton) Fach: Kavalierbariton OR HELDENBARITON (PREVIOUSLY CALLED HOHERBASS) (G TO F SHARP)※文献により異なる。Matteo, Jägeroffizier (Tenor) Fach: Lyric TenorGraf Elemer (Tenor) Fach: Lyric TenorGraf Dominik (Bariton)Graf Lamoral (Bass)Fiakermilli (Koloratursopran)Kartenlegerin (Sopran)Welko, Mandrykas Leibhusar (Sprechrolle)Djura und Jankel, Mandrykas Diener (Sprechrollen)Ein Zimmerkellner (Sprechrolle)Begleiter der Arabella, drei Spieler, ein Groom, Fiaker, Ballgäste, Hotelgäste, Kellner
2026年02月06日

※更新 2026年2月27日20262026年1月~2月2026.02.01(日)[開場]14:15~[開演]15:00東海芸術劇場開館10周年記念事業】プッチーニ作曲 オペラ「蝶々夫人」(原語上演・字幕付き)会場 東海市芸術劇場 大ホール入場料[通常価格] 一般 10,000円/小中高生 1,000円[割引価格] 一般 9,000円/小中高生 900円※ユウナルフレンドメンバーズプラチナ会員特典割引対象演出、歌手、指揮者、オーケストラ、衣装、照明、舞台セット、全てに劇場が全身全霊を込めてお送りするフル・オペラです。座席について1列目~6列目までの座席部分をオーケストラピットとして使用するため、客席は7列目が最前列。チケット●芸術劇場事務室 9:00~20:00 休館日を除く●インターネット 24時間受付 (発売初日は9:00~)●チケットぴあ [Pコード 288-574] (9/21(日)10:00~)演出佐藤 美晴美術 杉浦 充照明 高田 政義衣装 臼井 梨恵指揮クリスティアン・アルミンク蝶々夫人:田崎 尚美ピンカートン:城 宏憲シャープレス:上江 隼人スズキ:林 美智子ゴロー:升島 唯博ボンゾ:増原 英也ヤマドリ:大久保 亮ケイト/いとこ:日比野 景ヤクシデ:安 賜勳 Johannes役人:高柳 耕平母:小林 芙未香叔母:家根 侑里役人の友人:横山 琢哉村の人々/合唱:東海市民合唱団 [合唱指揮:横山琢哉]村の子どもたち/下男:東海児童合唱団 [指揮・指導:磯部和恵]芸者:東海市ダンスチームMiakot [NAO・Mami(Memorable Moment)]管弦楽 名古屋フィルハーモニー交響楽団2026年2月1日(日) 14:00 開演 (13:00 開場)13:30から会場内にて作品解説あり 上演時間:約3時間2026年2月7日(土)愛知県芸術劇場 大ホール藤原歌劇団公演G.プッチーニ作曲「妖精ヴィッリ」オペラ全2幕P.マスカーニ作曲「カヴァレリア・ルスティカーナ」オペラ全1幕ニュープロダクション指揮:柴田真郁演出:岩田達宗【妖精ヴィッリ】1/31 2/1 2/7アンナ 砂川涼子 迫田美帆 伊藤 晴ロベルト 澤﨑一了 所谷直生 澤﨑一了グリエルモ・ウルフ 岡 昭宏 清水良一 岡 昭宏【カヴァレリア・ルスティカーナ】1/31&2/7 2/1サントゥッツァ 桜井万祐子 小林厚子トゥリッドゥ 笛田博昭 藤田卓也ルチア 牧野真由美 米谷朋子アルフィオ 井出壮志朗 森口賢二ローラ 丹呉由利子 髙橋未来子合唱:藤原歌劇団合唱部管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団(東京)/セントラル愛知交響楽団(愛知)主催:公益財団法人日本オペラ振興会/[ 愛知公演のみ ] 愛知県芸術劇場(愛知県文化振興事業団)2026年2月1日(日)開場12:00 開演12:30Salon de Y’s vol. 61 It’s my manner in me〜珠玉の名曲で綴る 美しき姫と3人の王子の流儀脚本・字幕 飯沼友規全自由席3,500円(チケットレス/要予約)於:STUDIO Y’s(スタヂオワイズ)(東京都練馬区関町北2-26-17ワイズ2ビル地下1階)https://studio-ys.jp/『オペラ歌手とピアニストがお届けする字幕付き演劇風サロンコンサート』姫の心は誰の手に出演)森 真奈美(Sop.) @soprano_manamimori 飯沼 友規(Ten.) @tomonacorelli 中西 勝之(Bar.) @katsuyuki_nakanishi_musical 浜田 耕一(Bar.) @ciaohama_musica 谷塚 裕美 (Piano) @yumiyatsukayumi お問合せ:Y’s company事務局ticket@yscompany-opera.com主催 Y’s company/合名会社多賀定男商店2026年2月1日(日) 開演時間14:00オペラ彩 第42回定期公演 レハール 喜歌劇「メリー・ウィドウ」〈日本語台詞〉和光市民文化センター サンアゼリア直井研二(演出) 上野正博(指揮) アンサンブル彩(管弦楽) 鈴木慶江 福井克明 金山京介 星田裕治 太宰鶴恵 井上ゆかり 泉関洋子 秋谷直之 奥村さゆり 布施雅也 西條秀都 石塚幹信 藤原啓 矢田部一弘 浅野じゅり 土田ななみ 吉田未来 渡辺紗弓 高橋萌々花 矢吹桃子オペラ彩合唱団 東邦音楽大学/東邦音楽短期大学/東邦音楽大学附属東邦第二高等学校 放送大学埼玉学習センター合唱団 和光市内児童合唱団2026年2月1日(日)開場 13:00 開演 14:00GTシンフォニック・コンサート vol.5 オペラ『カルメン』演奏会形式 …予定枚数終了高崎芸術劇場 大劇場出演者指揮:沼尻竜典カルメン山下裕賀ドン・ホセ:クリストファー・ソコロフスキー→ダヴィッド・エステバンエスカミーリョ大西宇宙ミカエラ中村恵理スニガ妻屋秀和モラレス加耒徹ダンカイロ友清崇レメンダード澤武紀行フラスキータ砂田愛梨メルセデス藤井麻美合唱:GTシンフォニック・コンサート・プロフェッショナル・シンガーズ(合唱指揮:岸本大)児童合唱:GTシンフォニック・コンサート「カルメン」児童合唱団演出 粟国淳ビゼー/オペラ《カルメン》(演奏会形式・全3幕・原語上演・日本語字幕付き)※当初出演を予定清水徹太郎氏(ドン・ホセ)病気療養のため降板2026年2月1日(日)14:00開演(13:00開場)ねむり姫より オペラ 目覚めの時会場】群馬音楽センター高崎市高松町28番地2出演】泉 良平佐藤 貴子狩野 賢一志村 美土里川出 康平新津 耕平目﨑 ちひろメザメムーチョ管弦楽団sunsunだるま合唱団橋本英志(脚本・演出)白樫栄子(作曲・音楽監督)西田直嗣(指揮)佐藤貴子/猿谷友規(合唱指導)料金(税込)】<指定席>ありがとう席 10,000円<自由席>一般 5,000円 中学生以下 3,000円チケット≪Web≫ 高崎芸術劇場メンバーズ限定(登録無料)≪電話≫高崎芸術劇場チケットセンター TEL:027-321-3900(10:00~18:00)≪窓口≫高崎芸術劇場2Fチケットカウンター(10:00~18:00)ほか高崎市内9箇所の高崎市施設プレイガイド主催 問合せ】ミューズ音楽工房タカサキ2026年 2月5日(木)14時開演NEW YEAR CONCERT 2026ムジカーザ2人のピアニストとオペラ歌手、全パート揃ってのコンサート有名な日本歌曲やオペラアリア、重唱山田耕筰 : からたちの花木下牧子 : 海と涙と私とトスティ : 別れの歌プーランク : 愛の小道ドリーブ : 歌劇「ラクメ」より 花の二重唱ビゼー : 歌劇「カルメン」よりハバネラヴェルディ : 歌劇「ドン・カルロ」より友情の二重唱 など富永果㮈子(Sop)大城みなみ(M.Sop)水野優(Ten)新町佳風(Bar)笈沼甲子、吉田貴至(Pf&プロデュース)2026年 2月6日(金)~2月12日(木)上映日程:MET Live in HD【第3作】R・シュトラウス《アラベッラ》指揮:ニコラス・カーター演出:オットー・シェンク出演:レイチェル・ウィリス=ソレンセン、ルイーズ・アルダー、パヴォル・ブレスリック、トマシュ・コニエチュニ、ブリンドリー・シェラットMET上演日:2025年11月22日2026年2月8日(日)Yuichiro Ichikawa (市川宥一郎)コンサート(昼公演予定)場所:Space DO(新大久保駅から徒歩約3分)工藤翔陽2026年2月8日(日)開場13:45 開演14:30オペラ『蝶々夫人』G.プッチーニ作曲 全2幕 セミ・ステージ形式 日本語字幕付きセミ・ステージ形式での上演 会場 ウェスタ川越 大ホール蝶々夫人:登川直穂子 → 石上朋美お知らせピンカートン:工藤和真シャープレス:星野淳鈴木:小林由佳五郎:栗原剛僧侶:押川浩士神官:北川辰彦ケイト:渡邊史指揮:内藤彰管弦楽:東京21世紀管弦楽団演出:唐谷裕子大がかりな演出・舞台装置は最小限、表現力に焦点。オケは舞台上に配置、舞台より前方のピット部分で歌手が衣裳をまとい動きを交え物語を<全席指定>一般】S席7,500円/A席6,000円/B席4,500円U-30】S席4,000円/A席3,000円主催:指定管理者NeCST(ネクスト)[川越市提案事業]■チケット取扱いウェスタ川越1階総合案内・9:00~19:00(点検日等の休館日を除く)*ウェスタ川越オンラインチケットサービス https://p-ticket.jp/westa-kawagoe2026年2月12日(木)/13日(金)/14日(土)/15日(日)2026.02.12(木)17:00開場/18:00開演2026.02.13(金)13:00開場/14:00開演2026.02.14(土)13:00開場/14:00開演2026.02.15(日)13:00開場/14:00開演≪東京二期会オペラ劇場≫マスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ』 オペラ全1幕レオンカヴァッロ『道化師』 オペラ全1幕 《新制作》ロイヤル・オペラ・ハウスとの提携公演指揮:アンドレア・バッティストーニ演出:ダミアーノ・ミキエレット管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団会場:東京文化会館 大ホール主催:公益財団法人東京二期会演出補エレオノーラ・グラヴァニョーラ装置パオロ・ファンティン衣裳カルラ・テーティ照明アレッサンドロ・カルレッティ合唱指揮佐藤 宏演出助手彌六02.12(木) 02.14(土)/02.13(金) 02.15(日)『カヴァレリア・ルスティカーナ』 サントゥッツァ:岡田昌子 土屋優子トゥリッドゥ:前川健生 村上公太ルチア:与田朝子 小林紗季子アルフィオ:今井俊輔 大川 博ローラ:小泉詠子 郷家暁子PAGLIACCI『道化師』 カニオ:樋口達哉 下村将太トニオ:今井俊輔 大川 博ネッダ:竹多倫子 中川郁文シルヴィオ 与那城 敬 又吉秀樹ペッペ 高田正人 吉田連合唱:二期会合唱団管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団2026年2月13日(金) 開場18:30 開演19:00石田滉×阿部泰洋 デュオ・コンサート with 多田聡子 VIVA ROSSINI!!入場料:無料(要予約) 会場:ムジカーザ2026年 2月 14日(土) 15:00~15:30令和7年度 東京音楽大学大学院 修士課程声楽専攻 オペラ研究領域 修士演奏(第2課題)修士オペラ会場100周年記念ホール(池袋キャンパス)白石 若菜(修士 2年)J.Offenbach《 Les Contes d'Hoffmann 》Antonia:白石 若菜Hoffmann:倉石 真(教員)Le docteur Miracle:高橋 洋介(教員)Voix de la mère d'Antonia:吉田理乃(修士 1年)指揮:石坂 宏演出:粟國 淳ピアノ:服部 容子、粟根 祐人指導:菅 有実子、緑川 まりチケット入場無料 (全席自由)/申込不要※試験の為ご利用いただけない席がございます。予めご了承ください。お問合せ声楽助手2026/02/15(日)時間:開演13:00 (開場12:15)(公演時間約3時間40分見込/但し、若干変更の可能性2025年度 昭和音楽大学大学院 修了オペラ公演〔2024年度生公開修了試験〕ドン・ジョヴァンニ / 中国の女性たち / チェネレントラ (各抜粋)場所:テアトロ・ジーリオ・ショウワW. A. モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》 (第1幕より抜粋) M. ガルシア《中国の女性たち》 (全1幕より抜粋)G. ロッシーニ《チェネレントラ》 (全2幕より抜粋)出演/大学院 音楽研究科 修士課程 音楽芸術表現専攻 オペラ 修了年次生合唱/音楽学部音楽芸術表現学科声楽コース有志(1) 指揮:大勝 秀也ピアノ:石井 美紀、田中 梨央(2) 指揮:飯坂 純ピアノ:浅野 菜生子、市村 菜々美(3) 指揮:時任 康文ピアノ:酒井 愛可、石渡 洸貴(1)~(3) 演出:岩田 達宗会場昭和音楽大学 テアトロ・ジーリオ・ショウワ 新百合ヶ丘駅南口徒歩4分)チケット 一般 1,800円/学生 900円 全席自由・税込オンライン購入(24時間対応)teket(電子チケット)昭和音楽大学チケットセンター(昭和音楽大学南校舎内)TEL 044-953-9899主催 昭和音楽大学2026年2月15日(日)14時 サントリーホール2026年2月16日(月)19時 サントリーホール2026年2月17日(月)19時 定期A 東京文化【インバル/都響 第3次マーラー・シリーズ②】・マーラー: 交響曲第8番 変ホ長調 《千人の交響曲》指揮/エリアフ・インバル ソプラノ1/ファン・スミ ソプラノ2/エレノア・ライオンズ ソプラノ3/隠岐彩夏 メゾソプラノ1 /藤村実穂子メゾソプラノ2 /山下裕賀 テノール/マグヌス・ヴィギリウスバリトン/ビルガー・ラッデ バス/妻屋秀和合唱/新国立劇場合唱団児童合唱/東京少年少女合唱隊S¥12,000 A¥10,000 B¥9,000C¥8,000 Pなし※Pブロックを合唱席として使用2026年2月15日、12:00開演 お食事13:15スタートシェ・モルチェ テノール伊藤達人ランチコース付コンサート税込15000円2026年2/17(火)開場13:30 開演14:00 桐朋学園芸術短期大学 オペラ実習試演会 モーツァルト《魔笛》桐朋学園芸術短期大学 ポロニアホール入場無料 全席自由キャスト王子タミーノkotampet布施先生演出柴田先生ピアノ山崎2026.02.18(水) 鹿野由之クラス 12:00開演(11:30開場)2026.02.18(水) 佐々木典子クラス 17:00開演(16:30開場)二期会オペラ研修所 第69期マスタークラス修了試演会会場名Hakuju Hall(白寿ホール)小田急線代々木八幡駅・千代田線代々木公園駅鹿野由之クラス出演:【ソプラノ】上原梨華子、榎本琴水、太田愛梨、金丸雪路、栗山美佑、近藤眞未、鈴木瑶花、新美木麻、舟倉悠利、松元李紗、宮川優子、矢頭なみき、柳本麻衣【メゾソプラノ】土師伊久美【テノール】安藤広河、寺島大雄【バリトン】大関 鷹指揮:佐藤宏充演技指導:澤田康子 演出助手:安藤由香声楽指導:《主任》鹿野由之、《副主任》鈴木 准《講師》青山 貴、金子美香、吉田珠代ピアノ:石野真穂、平塚洋子、古野七央佳佐々木典子クラス出演:【ソプラノ】天野壽理亜、泉 美帆、大槻 愛、岡田七海、影山亜由子、神谷優香、小市和音、佐藤もなみ、永沼恵実、原田奈美、武藤沙和【メゾソプラノ】大畑典子、金沢真衣【テノール】神山 恒【バリトン】及川泰生指揮:小﨑雅弘演技指導:今井伸昭 演出助手:横山 洸声楽指導:《主任》佐々木典子、《副主任》櫻田 亮《講師》大沼 徹、中島郁子、番場ちひろピアノ:相田久美子、髙木由雅、平川寿乃主な演目:ヴェルディ作曲『リゴレット』『椿姫』グノー作曲『ロメオとジュリエット』フンパーディンク作曲『ヘンゼルとグレーテル』 ほか各クラス 2クラスセット券全席指定 ¥2,000 ¥3,000 ※クラスごと入れ替えがございます※セット券は二期会チケットセンターお電話のみのお取扱いチケット二期会チケットセンター TEL 03-3796-1831 / FAX 03-3796-4710Hakuju Hall オンラインチケット予約問合せ:二期会オペラ研修所 TEL03-3796-47172026年2月18日[水]~3月1日[日]2026年2月18日(水)18:00 2026年2月21日(土)14:00 2026年2月23日(月・祝)14:00 2026年2月26日(木)14:00 2026年3月1日(日)14:00新国立劇場ヴェルディ「リゴレット」全3幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉予定上演時間約2時間40分(休憩含む)会 場 新国立劇場 オペラパレス【指 揮】ダニエレ・カッレガーリ【演 出】エミリオ・サージ【美 術】リカルド・サンチェス・クエルダ【衣 裳】ミゲル・クレスピ【照 明】エドゥアルド・ブラーボ【振 付】ヌリア・カステホン【リゴレット】ウラディーミル・ストヤノフ【ジルダ】中村恵理【マントヴァ公爵】ローレンス・ブラウンリー【スパラフチーレ】斉木健詞【マッダレーナ】清水華澄【モンテローネ伯爵】友清 崇【ジョヴァンナ】谷口睦美【マルッロ】成田博之【ボルサ】糸賀修平【チェプラーノ伯爵】吉川健一【チェプラーノ伯爵夫人】十合翔子【小姓】網永悠里【牢番】三戸大久ほか【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京交響楽団Production of ABAO Bilbao Opera2026/2/19(木)16:00開演2026/2/20(金)16:00開演2026/2/22(日)14:00開演2026/2/23(月・祝)14:00開演Bunkamura Produce 2026高砂熱学 Presents鈴木優人&バッハ・コレギウム・ジャパン×隈研吾モーツァルト:オペラ《フィガロの結婚》新制作・全4幕・イタリア語上演・日本語字幕会場:めぐろパーシモンホール 大ホール【アルマヴィーヴァ伯爵】ダニエル・グートマン(バリトン)【伯爵夫人】森 麻季(ソプラノ)【フィガロ】大西宇宙(バリトン)【スザンナ】ジュディト・ファー(ソプラノ)【ケルビーノ】オリヴィア・フェアミューレン(メゾ・ソプラノ)【マルチェリーナ】藤井麻美(メゾ・ソプラノ)【ドン・バルトロ】氷見健一郎(バス)【ドン・バジリオ/ドン・クルツィオ】新堂由暁(テノール)【アントーニオ】渡辺祐介(バス)【バルバリーナ】安川みく(ソプラノ)S¥29,000 A¥24,000 B¥19,000 C¥16,000(税込)2026年2月20日(金)~22日(日)2026年2月20日(金)18:002026年2月21日(土)14:002026年2月22日(日)14:00 託児サービス利用可新国立劇場オペラストゥディオ(オペラ研修所)2026春公演オットー・ニコライ『ウィンザーの陽気な女房たち』(全3幕/ドイツ語上演/日本語字幕付)予定上演時間:約3時間(休憩含む)会 場 新国立劇場 中劇場 開場は開演の30分前【作 曲】オットー・ニコライ【台 本】ヘルマン・ザロモン・モーゼンタール【指 揮】森内 剛【演技指導・演出】カロリーネ・グルーバー【装置デザイン原案】ロイ・シュパーン/マティアス・モルゲンシュターン【衣 裳】キラ・ファスベンダー【装置衣裳アダプテーション】ロミー・レクスホイザー【照 明】鈴木武人【音 響】工藤尚輝【衣裳コーディネーター】加藤寿子【管弦楽】東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団【オペラ研修所長】佐藤正浩【主 催】新国立劇場新国立劇場オペラストゥディオ第26・27・28期賛助出演 町 英和(第6期修了)、駒田敏章(第11期修了)、山田大智(第12期修了)、菅野 敦(第15期修了)、荏原孝弥(第19期修了)、大久保惇史(第23期修了)、松浦宗梧(第25期修了)合 唱 武蔵野音楽大学2月20日 (金)18:00/22日(日)14:00【サー・ジョン・ファルスタッフ】町 英和(賛助出演/第6期修了)【フルート氏】上田 駆(第28期)【ライヒ氏】中尾奎五(第26期)【フェントン】矢澤 遼(第27期)【シュペールリヒ】長倉 駿(第28期)【カーユス博士】松浦宗梧(賛助出演/第25期修了)【フルート夫人】有吉琴美(第27期)【ライヒ夫人】後藤真菜美(第26期)【アンナ・ライヒ】渡邊美沙季(第26期)〈20日〉/谷 菜々子(第26期)〈22日〉【第一の学生】吉原未来(第28期)2月21日(土)14:00【サー・ジョン・ファルスタッフ】山田大智(賛助出演/第12期修了)【フルート氏】小野田佳祐(第27期)【ライヒ氏】大久保惇史(賛助出演/第23期修了)【フェントン】菅野 敦(賛助出演/第15期修了)【シュペールリヒ】荏原孝弥(賛助出演/第19期修了)【カーユス博士】駒田敏章(賛助出演/第11期修了)【フルート夫人】齋藤菜々子(第28期)【ライヒ夫人】牧羽裕子(第27期)【アンナ・ライヒ】島袋萌香(第27期)26.2/21, 2/22 →両日とも完売群響定期公演オペラ ワーグナー《ワルキューレ》第1幕の演奏会形式高崎芸術劇場指揮クリスティアン・アルミンクエリック・ルーp 渡邊仁美S 村上敏明T →片寄純也志村文彦Bs-Br共演:広島交響楽団細川俊夫:室内オーケストラのための「森のなかで」(2024)ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」第1幕(演奏会形式)2026年2月21日(土)午後1時開演(12時30分開場)2026年2月28日(土)午後1時開演(12時30分開場)町田イタリア歌劇団『ランメルモールのルチア』町田市民フォーラム3階ホール同団でのルチア上演は5年ぶり。21日ルチア:長田真澄 初役エドガルド・安保克則エンリーコ・市川宥一郎28日ルチア・高橋亜矢子 初役エドガルド・榛葉樹人エンリーコ・木村聡日本語字幕付きのイタリア語上演チケット各日3千円予約・問合せ:主催者・柴田へ2026年2月21日(土)開演 ①13:00 ②17:15オペラ「椿姫」ムーブ町屋ムーブホール席種 全席自由料金 一般4,000円 学生2,500円 2公演通し7,000円問合せ Teatro al cioccolato昼 坂木 榛葉夜 黒川 藤田卓也 大石演出 舘 亜里沙2026年2月21日(土) 17:00開場 17:30開演2026年2月22日(日) 12:30開場 13:00開演FISSO MUSIC PLANNINGサロン-オペラシリーズオペレッタ『こうもり』かながわアートホール神奈川県横浜市保土ヶ谷区花見台4-221日 飯田裕之 大畠詢也 飯島22日 池田徹 三浦義孝 神田2026年2月22日(日)14:00 開演(13:15開場/16:00終了予定)せたがや名曲コンサートヴェルディ オペラ・ガラ昭和女子大学 人見記念講堂 オペラの巨匠 ヴェルディの傑作が一挙に味わえる名歌手たちと繰り広げるドラマティックな名曲集。迫力の合唱、珠玉のアリアや二重唱を、ナレーションとともに佐藤宏充(指揮) 西本真子(ソプラノ) 相田麻純(メゾソプラノ) 澤原行正(テノール) 井出壮志朗(バリトン) 世田谷フィルハーモニー管弦楽団 世田谷区民合唱団 砂川真緒(司会・ナレーター) 合唱指導坂本秀明 《椿姫》第1幕への前奏曲「乾杯の歌」「ああ、そは彼のひとか~花から花へ」「プロヴァンスの海と陸」「私たちはジプシーの女たちです」「私たちはマタドール」「パリから離れて」《イル・トロヴァトーレ》「見ろ!夜のとばりは明けて」(アンヴィル・コーラス)「炎は燃えて」「ああ、いとしい恋人よ~燃えさかるあの炎」「よいか、夜が明けたら~彼は助かるぞ」《運命の力》序曲「タランテラ~やれやれ、まさかと思ったがこの騒ぎだ!~ラタプラン」「神よ平安を与えたまえ」《アイーダ》「もし私がその戦士であったなら~清きアイーダ」「たたえられ、ほめそやされて~お前の国の軍隊の運命は不運でしたね~凱旋行進曲」料金一般 S席 2,500円/A席 1,500円※全席指定・消費税込※車椅子スペースあり(定員あり・要予約)申込先世田谷パブリックシアターチケットセンター(下記ボタンより)2026年2月22日(日) 15:00 開演大阪交響楽団 第286回 定期演奏会【オペラ・演奏会形式シリーズ Vol.4池辺晋一郎:オペラ「耳なし芳一」演奏会形式 日本語上演[日本語字幕付き][指揮]柴田真郁(ミュージックパートナー)[芳一]渡辺 康 [和尚]片桐直樹 [寺男・与作]青山 貴 [与作の妻・おふく]中島郁子 [平家の亡霊・武士]伊藤貴之 [平家の亡霊・老女]福原寿美枝 [平家の亡霊・若い娘]東山桃子 [琵琶]久保田晶子[ナレーション]仲代達矢(録音)[合唱]大阪響コーラス[合唱指揮]中村貴志[ステージング]奥村啓吾[管弦楽]大阪交響楽団料金 S 6,500円 A 5,500円 B 4,000円 C 2,500円 オルガン 2,000円※B席全て、オルガン席全て、C席の一部のお座席は、字幕が見えにくいお座席問い合わせ大阪交響楽団TEL.072-226-55222026年2月23日(月祝) 13:30 開演ドン・パスクワーレ荒川区民会館 小ホールマラテスタ:戸村優希 Yuki Tomura2026年2月23日(月・祝) 13:30開演 カンマーオーケストラメロディア 第18回演奏会会場 サントリーホールブルーローズ(小ホール)出演指揮&オーボエ:町田秀樹カンマーオーケストラ メロディア武田洋二(テノール)ほか曲目メンデルスゾーン:『高き天より我は来たり』よりメンデルスゾーン:『無言歌』よりシューマン:交響曲第4番料金自由4,0002026年3月1日(日)13:30開場 14:00開演SaClaMusiK Let'sEnjoy オペラコンサートvol.12オペレッタDie Fledermausーこうもりー 作曲J.シュトラウス 日本語上演RaiBoc Hall 市民会館おおみや脚本 高柳圭出演 ロザリンデ中畑有美子 アイゼンシュタイン野村光洋 アルフレード高柳圭アデーレ森真奈美 フランク島田恭輔 ファルケ藤井亮成 ピアノ齊藤舞一般1,900円 学生1,400円SaClaMusiK2026年3月1日(日) 開演時間14:00はじめてのオペラ モーツァルト「魔笛」〈子ども参加型!子どもから大人まで楽しめる、親しみやすいオペラのカタチ〉会場:烏山区民会館ホール(東京都世田谷区)主催・企画・制作:一般社団法人 東京オペラNEXT助成:世田谷区地域文化芸術振興事業補助金採択事業【主要スタッフ・キャスト】音楽監督・ピアノ:村上寿昭タミーノ:澤原行正(テノール)パパゲーノ:大山大輔(バリトン)夜の女王&パパゲーナ:肥沼諒子(ソプラノ)パミーナ:天羽明惠(ソプラノ)ナビゲーター:野島健児(声優)ザラストロ、夜の女王の侍女、モノスタトス)料金¥3000 中学生以下¥1500問い合わせinfo@operanext.jp(東京オペラNEXT)2026年3月4日(木)19時都響〈第1038回〉東京文化会館アンドレ・プレヴィン: 春遠からじ (2016)・ドビュッシー:春のロンド-管弦楽のための《映像》より・ブリテン:春の交響曲 op.44 【ブリテン没後50年記念】指揮/大野和士ソプラノ/砂川涼子メゾソプラノ/山下裕賀テノール/駒形貴之合唱/新国立劇場合唱団児童合唱/東京少年少女合唱隊S¥8,500 A¥7,500 B¥6,500C¥5,500 Ex¥3,8002026年3月5日(木)18:00 開場は開演45分前2026年3月7日(土)14:00 開場は開演45分前2026年3月8日(日)14:00 開場は開演45分前2026年3月10日(火)14:00 開場は開演45分前2026年3月12日(木)13:00 開場は開演45分前新国立劇場 ドン・ジョヴァンニ全2幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉予定上演時間:約3時間25分(休憩含む)会 場 新国立劇場 オペラパレス【指 揮】飯森範親【演 出】グリシャ・アサガロフ【美術・衣裳】ルイジ・ペーレゴ【照 明】マーティン・ゲップハルト【ドン・ジョヴァンニ】ヴィート・プリアンテ【騎士長】田中大揮【レポレッロ】フランチェスコ・レオーネ【ドンナ・アンナ】イリーナ・ルング【ドン・オッターヴィオ】デイヴ・モナコ【ドンナ・エルヴィーラ】サラ・コルトレツィス【マゼット】近藤 圭【ツェルリーナ】盛田麻央【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京交響楽団2026年3月5日(木)19時読響定期 マタイ受難曲サントリーホール鈴木優人テノール:ザッカリー・ワイルダーバス:ドミニク・ヴェルナーソプラノ:森麻季カウンターテナー:クリント・ファン・デア・リンデ合唱:バッハ・コレギウム・ジャパン、東京少年少女合唱隊読売日本交響楽団2026年3月5日(木)19:00開演/3月6日(金)19:00開演会場 : フェスティバルホール大阪フィルハーモニー交響楽団定期演奏会モーツァルト レクイエム指揮 デイヴィッド・レイランド 合唱指揮 福島 章恭合唱 大阪フィルハーモニー合唱団ソプラノ 七澤 結テノール 糸賀 修平メゾ・ソプラノ 小泉 詠子バス 加藤 宏隆2026年3月7日(土) 14:00開演(13:15開場)…予定枚数終了2026年3月8日(日) 14:00開演(13:15開場)…予定枚数終了びわ湖ホール 阪哲朗プロデュースオペラ第3弾 トゥーランドットキャッチ》公募オーディションで選出した実力派キャスト 粟國淳による新演出指揮 阪 哲朗演出 粟國 淳トゥーランドット(3/7)谷 明美トゥーランドット(3/8)並河寿美カラフ(3/7)宮里直樹カラフ(3/8)福井 敬ティムール(3/7)妻屋秀和ティムール(3/8)西田昂平★リュー(3/7)𠮷川日奈子リュー(3/8)船越亜弥*アルトゥム(3/7)大野徹也アルトゥム(3/8)林 誠ピン(3/7)晴 雅彦ピン(3/8)迎 肇聡*パン(3/7)与儀 巧パン(3/8)福西 仁★ポン(3/7)中井亮一ポン(3/8)奥本凱哉★役人市川敏雅*合唱:びわ湖ホール声楽アンサンブル管弦楽:京都市交響楽団© Y's company 2026年3月7日(土)・8日(日)13:30(両日)Y’sカンパニー「メリーウィドウ」ムーブ町屋ムーブホール《出演》平野桂子(指揮)、飯沼友規(演出)、谷塚裕美(p) 、姫野桃香(振付)、7日(土)13:30~【キャスト】舘野真由花飯沼友規浜田耕一中畑有美子青地英幸榛葉薫人上田誠司片岡義典志田尾恭子鈴川慶二郎吉村恵中原和人三橋千鶴ハマツタカシ***3月8日 1:30 PM【キャスト】西本真子中西勝之山本竜介森真奈美上本訓久飯沼友規浜田耕一江頭隼楠野麻衣新井健士光村舞小幡淳平指出麻琴ハマツタカシ【アンサンブルメンバー】東那岐加護友也川田桜香菊池未来新家華織田中響山口哲平山口はる絵【ダンサー】飯田惣一郎 星えり菜etc一般¥6,000 小中高生¥3,000 未就学児入場不可2026年3月7日(土) 14:00 開演 (13:00 開場)13:30より作品解説2026年3月8日(日) 14:00 開演 (13:00 開場)13:30より作品解説日本オペラ協会公演大石みちこ原作・脚本/渡辺俊幸作曲「奇跡のプリマ・ドンナ ~オペラ歌手三浦環の「声」を求めて~」オペラ全2幕新作・初演新宿文化センター 大ホールキャッチ》「利家とまつ」「毛利元就」など、NHK大河ドラマ 渡辺俊幸と、映画「ゲゲゲの女房」大石みちこのタッグで新制作オペラ 日本人初のプリマ・ドンナ三浦環描く総監督:郡 愛子公演監督:家田紀子副公演監督:森山京子指揮:田中 祐子演出:岩田 達宗3/7三浦環:佐藤 美枝子3/8三浦環:相樂 和子3/7三浦政太郎:渡辺 康3/8三浦政太郎:海道 弘昭3/7プッチーニ:須藤 慎吾3/8プッチーニ:村松 恒矢3/7登波:鳥木 弥生3/8登波:城守 香3/7熊太郎:久保田 真澄3/8熊太郎:山田 大智3/7安井:川久保 博史3/8安井:井出 司3/7高木チカ:沢崎 恵美3/8高木チカ:長島 由佳3/7お雪:鈴木 美也子3/8お雪:座間 由恵日本オペラ協会合唱団神奈川フィルハーモニー管弦楽団合唱:指揮山館冬樹美術:松生紘子衣裳:下斗米大輔照明:稲葉直人舞台監督:伊藤 潤副指揮:山舘冬樹、下村 景、小林雄太演出助手:三浦奈綾S席¥20,000 A席¥17,000 B席¥14,000 C席¥8,000 D席¥3,0002026年3月8日(日)16時開演 (15:30開場19:00終演予定)《それいけ!クラシックが贈る青春アルティメットプロ「プッチーニ作曲オペラ『ラ・ボエーム』」》ピアノ演奏 イタリア語上演/日本語字幕浜離宮朝日ホールピアノ:河原 忠之演出:塙 翔平ミミ:鈴木玲奈ロドルフォ:吉田連⭐️ムゼッタ:七澤結マルチェッロ:又吉秀樹コッリーネ:松中哲平ショナール:大川博ベノア/アルチンドロ:三戸大久公演などに関するお問い合わせ先: ローソンチケット※合唱なし2026年3月10日㈫14:00開演工藤和真&加藤楓 夢のデュオコンサート町田市民フォーラム3階ホール2026年3月10日㈫19:00開演/18:30開場オペラカッフェマッキアート58 10周年記念企画オペラ『助けて、助けて、グロボリンクスだ!』(全1幕・日本語訳詞上演)会場:渋谷区文化総合センター大和田6階 伝承ホール全席自由 一般:6,000円 学生:3,000円 小学生:1,000円 2026年3月13日(金) 13:00開演 (12:30開場)18:30開演 (18:00開場)2026年3月14日(土) 13:00開演 (12:30開場)朗読オペラ「椿」 ヴェルディ作曲『椿姫』より椿姫の物語を江戸で展開。アリアに踊り、コーラスも。大泉学園ゆめりあホール中原沙織 大田翔 田中俊太郎 ほか全席自由一般4,800円練馬区民4,500円家族割(ペア)8,500円Water Flowwaterflow.kf@gmail.com2026年3月13日(金) 19:00開演(18:20開場)サントリーホール オペラ・アカデミー オペラティック・コンサート会場サントリーホールブルーローズ(小ホール)プッチーニ:オペラ『ラ・ボエーム』第1幕 より ミミ:東山桃子(ソプラノ) ロドルフォ:石井基幾(テノール)ドニゼッティ:オペラ『愛の妙薬』ハイライト アディーナ:米田七海(ソプラノ) ネモリーノ:谷島晟(テノール) ドゥルカマーラ:ジュゼッペ・サッバティーニ ジャンネッタ:山元三奈(ソプラノ) 女声アンサンブル:サントリーホール オペラ・アカデミー 構成・語り:田口道子ピアノ:古藤田みゆきナビゲーター:朝岡聡音楽統括:ジュゼッペ・サッバティーニ原語指導・演技指導:田口道子料金指定席5,000 U25席1,0002026年3月14日(土)昼12:30/夜17:002026年3月15日(日)昼12:30/夜17:00オペレッタ「こうもり」いずみ中央 テアトルフォンテ舞台音楽研究会オペラ公演 ヨハン・シュトラウスII 喜歌劇「こうもり」〈日本語上演〉2026年3月14日(土) 開演時間12:30会場横浜市泉区民文化センターテアトルフォンテ原純(演出、上演台本) 高橋勇太(指揮) エルデ・オペラ管弦楽団 昼公演:𠮷田顕 栗林瑛利子 飯田裕之 山邊聖美 猪村浩之 丸尾有香 井上白葉 坂本麻友美 沢崎恵美 森山太 夜公演:山内政幸 渡邉麻衣 大石洋史 塚本雛 堀越俊成 新藤清子 五島伝明 増子菜月 石塚幹信 森山太 料金¥5000(当日¥5500) 学¥3500 中学生以下¥2500問い合わせ:舞台音楽研究会 ※1994年に発足した #舞台音楽研究会 は、#小澤慎吾 #沢崎恵美 が地元への貢献と若手歌手の育成を目的に #オペラ 公演を企画・上演している団体2026年3月15日(日曜日) 開演時間:14時 (開場時間:13時15分)文京区民参加オペラ CITTADINO(チッタディーノ)歌劇団 第24期生公演 ヴェルディ作曲/歌劇「アイーダ」(原語上演・日本語字幕付)会場文京シビックホール 大ホールオーディションによって選ばれたキャストと、区民が参加する合唱団による本格的なオペラ公演。24回目となる今回。演出直井 研二指揮:松村 優吾キャスト】 アイーダ:横山和美ラダメス:工藤翔陽アムネリス:髙橋未来子アモナズロ:上江隼人巫女長:清水結貴ランフィス:小野和彦国王:杉尾真吾伝令:渡邊瑛介合唱:CITTADINO歌劇団合唱団管弦楽:CITTADINO歌劇団オーケストラチケット料金≪全席指定・税込≫S席4,500円【予定枚数終了】A席3,500円【予定枚数終了】B席2,500円【予定枚数終了】2026年(令和8年)3月15日(日) 開演 14時00分(開場 13時30分)藤沢市民オペラ G. ロッシーニ《ランスへの旅》(演奏会形式)藤沢市民会館大ホール 指揮:園田隆一郎【コリンナ】光岡暁恵【メリベーア侯爵夫人】杉山沙織【フォルヴィル伯爵夫人】小川栞奈【コルテーゼ夫人】砂田愛梨【騎士ベルフィオーレ】山本康寛【リーベンスコフ伯爵】小堀勇介【シドニー卿】伊藤貴之【ドン・プロフォンド】小野寺光【トロンボノク男爵】大沼徹【ドン・アルヴァーロ】大西宇宙【ドン・プルデンツィオ】デニス・ビシュニャ【ドン・ルイジーノ&ゼッフィリーノ】加護翔大【マッダレーナ&デーリア】小林由佳【モデスティーナ】石田滉【アントーニオ】小林由樹合唱:藤沢市合唱連盟 管弦楽:藤沢市民交響楽団チケット販売日:未定主催・お問い合わせ 公益財団法人藤沢市みらい創造財団 芸術文化事業課2026/3/19(木) 18:00開演(17:35〜 プレトーク予定)Kaleid'Opera 第一回公演《愛の妙薬》会場:相模原市民会館 ホール村瀬愛鈴花(演出) 安部俊太郎(指揮) Kaleid'Operaオーケストラ 西沢晴 老川鈴唄 木山真侍郎 加野喬大 活田莉奈 Kaleid'Opera合唱団◎チケット(未就学児 無料):全席自由一般 3,000円高校・大学 2,500円中学生以下 2,000円2026年3月19日(木)19時都響定期〈第1039回〉サントリーホール・ラヴェル:ラ・ヴァルス・サン=サーンス:ピアノ協奏曲第4番 ハ短調 op.44・プロコフィエフ:交響曲第3番 ハ短調 op.44指揮/ピエタリ・インキネンピアノ/キット・アームストロングS¥8,000 A¥7,000 B¥6,000C¥5,000 P¥4,0002026年3月20日(金祝) 開演時間 2:30pm <予定枚数終了>京響 第709回定期「コジ・ファン・トゥッテ」 K.588 全2幕 (演奏会形式)<公演時間>約3時間30分(休憩あり)会場 京都コンサートホール 大ホール出演者 指揮:沖澤 のどか(常任指揮者)独唱:隠岐 彩夏 (フィオルディリージ) 山下 裕賀(ドラベッラ) 糸賀 修平(フェランド) 大西 宇宙(グリエルモ) 鵜木 絵里(デスピーナ) 宮本 益光(ドン・アルフォンソ)合唱:京響コーラス[合唱指揮:森脇 涼]字幕作成:桂 米團治チケット S ¥6,000A ¥5,500B ¥4,500C ¥3,500P ¥3,000(舞台後方席)2026年3月21日 [土] 14:00開演(13:30開場)2026年3月22日 [日] 14:00開演(13:30開場)2026年3月26日 [木] 19:00開演(18:30開場)2026年3月28日 [土] 14:00開演(13:30開場)2026年3月29日 [日] 14:00開演(13:30開場)[各回約70分]東京春祭 for Kids子どものためのワーグナー《さまよえるオランダ人》(バイロイト音楽祭提携公演)三井住友銀行 東館 ライジング・スクエア1階 アース・ガーデン指揮:石坂 宏ダーラント(バス・バリトン):山下浩司ゼンタ(ソプラノ):田崎尚美エリック(テノール):伊藤達人マリー(メゾ・ソプラノ):金子美香舵手(テノール):濱松孝行オランダ人(バリトン):青山 貴管弦楽:東京春祭オーケストラ監修/芸術監督:カタリーナ・ワーグナー曲目ワーグナー:歌劇《さまよえるオランダ人》(抜粋)※台詞部分は日本語、歌唱部分はドイツ語での上演です。チケット情報料金(税込)全席自由(ファミリーチケット)子ども 保護者¥3,000 ¥4,000一般発売2月1日 [日] 10:00※小学生のお子様に楽しんでいただける内容※お子様1名につき、保護者は最大2名まで。※大人のみでご来場希望の方には、残席がある場合に限り3月11日[水]10:00より1名¥7,000にて販売主催:東京・春・音楽祭実行委員会後援:日本ワーグナー協会2026年3月22日 (日)14:00開演 13:30開場うたシリーズ ドイツ歌曲の森vol.1~リサイタル杜のホールはしもと 多目的ホール 神奈川県相模原市緑区橋本3-28-1 ミウィ橋本7・8階日常とアートと――テーマは「うた」。ドイツ歌曲を取り上げるシリーズがスタート!◇◆◎聞き手/広瀬大介◎ソプラノ/冨平安希子◎ピアノ/冨平恭平シューベルト:春に D882シューマン:《ミルテの花》 より 〈献呈〉 Op.25-1《リーダークライス》 より 〈月夜〉 Op.39-5 ブラームス:《4つの歌》 より 〈ナイチンゲール〉 Op.46-4《4つの歌》 より 〈五月の夜〉 Op.43-2 ヴォルフ:《ゲーテの詩による歌》 より 〈ミニョン(君よ知るや南の国)〉 マーラー:《若き日の歌》 より 〈春の朝〉《リュッケルトの詩による歌》 より 〈ただ美しさを愛でるなら〉 リヒャルト・シュトラウス:《8つの歌》 より 〈夜〉 Op.10-3《6つの歌》 より 〈わが子に〉 Op.37-3《5つの歌》 より 〈解き放たれて〉 Op.39-4 4つの最後の歌〔初演順〕★広瀬大介さんとゲストのトークコーナー(予定)チケット情報 6月22日(日)◎全席指定4,000円◎ステージサイド席3,500円◎学生1,000円◎車椅子2,000円 チケットMove チケットぴあ イープラス監修:広瀬大介 主催:公益財団法人相模原市民文化財団 後援:日本リヒャルト・シュトラウス協会問い合わせ 杜のホールはしもと 042-775-38112026年3月22日(日) 14時00分開演(13時15分開場)オーケストラ福山定期 Vol.12 京都市交響楽団モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」K.588 全2幕(演奏会形式)【字幕付】会場ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ 大ホール沖澤のどか(指揮)(京都市交響楽団常任指揮者)京響コーラス(合唱)隠岐彩夏(ソプラノ/フィオルディリージ)山下裕賀(メゾ・ソプラノ/ドラベッラ)糸賀修平(テノール/フェランド)大西宇宙(バリトン/グリエルモ)鵜木絵里(ソプラノ/デスピーナ)宮本益光(バリトン/ドン・アルフォンソ)【全席指定】S席 7,000円(S席ペア 12,600円)A席 6,000円(A席ペア 10,800円)B席 5,000円(B席ペア 9,000円)学生(B席) 2,500円2026年3月25日 [水] 19:00開演(18:00開場)東京春祭 合唱の芸術シリーズ vol.13シェーンベルク《グレの歌》東京文化会館 大ホール指揮:マレク・ヤノフスキヴァルデマール王(テノール):デイヴィッド・バット・フィリップトーヴェ(ソプラノ):カミラ・ニールンド農夫(バリトン):ミヒャエル・クプファー=ラデツキー山鳩(メゾ・ソプラノ):カトリン・ヴンドザム →オッカ・フォン・デア・ダメラウ※カトリン・ヴンドザムは都合により降板。代わり、オッカ・フォン・デア・ダメラウが出演道化師クラウス(テノール):トーマス・エベンシュタイン語り手(バス・バリトン):アドリアン・エレート管弦楽:NHK交響楽団合唱:東京オペラシンガーズ合唱指揮:エベルハルト・フリードリヒ、西口彰浩曲目シェーンベルク:《グレの歌》チケット情報料金(税込)S A B C D E U-25¥27,000 ¥22,500 ¥18,500 ¥15,000 ¥12,000 ¥9,000 ¥3,000来場チケット先行発売11月8日 [土] 12:00~11月12日 [水] 23:59【対象席種】S~B席一般発売11月30日 [日] 10:002026年3月26日(木) 11:30浜離宮ランチタイムコンサート vol.260種谷典子ソプラノ・リサイタルピアノ:齋藤亜都沙2026年3月26日(木)18時開演2026年3月27日(金)18時開演ヴェルディの声研究室「ルチア」関内ホール小ホール宗像 神田宇士 ほか2026年3月28日 [土] 15:00開演(14:30開場)東京春祭 歌曲シリーズ vol.47アドリアン・エレート(バリトン)&クリストフ・トラクスラー(ピアノ)東京文化会館 小ホール出演バリトン:アドリアン・エレートピアノ:クリストフ・トラクスラーチェロ:調整中*2026年3月28日(土)/29日(日)各日 14:00開演(13:30開場)Prince OPERA 2026プリンスオペラ第1回公演オペラ「トスカ」全3幕(原語イタリア語上演・日本語字幕付き)台本:ルイージ・イッリカ、ジュゼッペ・ジャコーザ作曲:ジャコモ・プッチーニ会場北とぴあ つつじホール2026年3月28日(土)トスカ:今牧 香乃カヴァラドッシ:山本 雄太スカルピア:明珍 宏和アンジェロッティ:水島 正樹スポレッタ:姜 延岐堂守:仲田尋一シャルローネ、看守:目黒知史羊飼いの少年:青柳茉子ピアノ:角田貴子 芦沢真理2026年3月29日(日)トスカ:梶田真未カヴァラドッシ:前川健生スカルピア:今井俊輔アンジェロッティ:水島正樹スポレッタ:濱田翔堂守:小野寺光シャルローネ、看守:目黒知史羊飼いの少年:浅田眞理子ピアノ:古野七央 佳芦沢真理指揮:澤村 杏太朗 演出:角 直之 プリンスオペラ合唱団歌人三昧サマディ(賛助)舞台監督 福島達朗公演監督 明珍宏和主催 プリンスオペラ共催 (公財)北区文化振興財団、遊 音楽企画助成 (公財)公益推進協会、(公財)朝日新聞文化財団会場 北とぴあ つつじホールお問合せプリンスオペラ事務局📧princeopera.info@gmail.com2026年3月28日(土) 14:00開演 13:15開場濱田芳通&アントネッロ第21回定期公演「レクイエム」会場:第一生命ホール(東京都中央区)曲目:≪天の元后≫ ハ長調 K.108より「我らのために祈り給え」 ≪交響曲第41番≫ ハ長調 K.551 「ジュピター」 ≪レクイエム≫ ニ短調 K.626ほか指揮:濱田芳通声楽・管弦楽:アントネッロ フルート 柴田俊幸 オーボエ 小花恭佳、小野智子 バセットホルン 満江菜穂子、戸田竜太郎 ファゴット 長谷川太郎、鈴木禎 ホルン 塚田聡、五十畑勉 トランペット 斎藤秀範、金子美保 トロンボーン 南紘平、野村美樹、石原左近 ティンパニ 井手上達 ヴァイオリン 天野寿彦、阪永珠水、廣海史帆、大光嘉理人、 髙岸卓人、堀内麻貴、長山恵理子、瀬下莉瑚 ヴィオラ 伴野剛、本田梨紗、福田道子 チェロ 武澤秀平、山根風仁 コントラバス 布施砂丘彦 オルガン 谷本喜基 ソプラノ 金沢貴恵、今野沙知恵 、鈴木麻琴、中川詩歩、中山美紀 アルト 高橋幸恵、中嶋俊晴、新田壮人、野間愛 テノール 川野貴之、小沼俊太郎、田尻健、中嶋克彦 バス 清水健太郎、牧山亮、松井永太郎、山本悠尋チケット発売:11/15(土)10:00~チケット料金:全指定席(税込) S席8,500円 S席ペア16,500円 A席6,500円 B席5,000円(視界制限有り 下記参照) U-25席4,500円(枚数上限有)チケット申し込み:♦チケットぴあ[WEB]https://t.pia.jp ♦イープラス [WEB]https://eplus.jp ♦teket(テケト)[WEB]https://teket.jp/ ♦アントネッロ[MAIL]info@anthonello.com 2026年3月29日(日)15時開演音楽劇「モーツァルト物語」熊谷文化創造館さくらめいと太陽のホール全席指定4000円小学生~18歳以下の方は無料招待申込問い合わせ:ムジカルダ 電話 048-521-04762026年3月31日(火) 16:00開演 (15:30 開場)公益財団法人日本オペラ振興会歌手育成部第45期 新人育成オペラアンサンブル公演W.A.モーツァルト作曲「ドン・ジョヴァンニ」会場宮前市民館大ホール前売りチケット:¥4,000アーカイブ配信:¥4,000当日券:¥4,500指揮:樋本 英一 演出:松本 重孝ドン・ジョヴァンニ藤田魁人ドンナ・アンナ西森真菜ドンナ・エルヴィラ大附仁美ゼルリーナ小林梨里子ドン・オッターヴィオ黄木 透(助演)マゼット岩美陽大(助演)レポレッロ小野寺 光(助演)騎士長田中大輝(助演)ピアノ・チェンバロ松本康子ピアノ・チェンバロ藤原藍子ディクション指導野田ヒロ子コレペティトゥア星 和代主催公益財団法人日本オペラ振興会 オペラ歌手育成部後援NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり2026年4月2日[木]~4月12日[日]2026年4月2日(木)18:002026年4月4日(土)14:00 託児サービス利用可2026年4月6日(月)14:002026年4月10日(金)14:00 バックステージツアー2026年4月12日(日)13:00ジュゼッペ・ヴェルディ椿姫La Traviata / Giuseppe Verdi全3幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉会 場 新国立劇場 オペラパレス【指 揮】レオ・フセイン【演出・衣裳】ヴァンサン・ブサール【美 術】ヴァンサン・ルメール【照 明】グイド・レヴィ【ムーブメント・ディレクター】ヘルゲ・レトーニャ【ヴィオレッタ】カロリーナ・ロペス・モレノ【アルフレード】アントニオ・コリアーノ【ジェルモン】ロベルト・フロンターリ【フローラ】谷口睦美【ガストン子爵】金山京介【ドゥフォール男爵】成田博之【ドビニー侯爵】清水宏樹【医師グランヴィル】久保田真澄【アンニーナ】花房英里子【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団S席 A席 B席 C席 D席料金(10%税込) 29,700円 24,200円 17,600円 11,000円 7,700円 Z席 1,650円お電話でのお求め新国立劇場ボックスオフィス03-5352-99992026年4月4日 [土] 13:00開演(12:30開場)2026年4月5日 [日] 13:00開演(12:30開場)新宿区民オペラ 歌劇「愛の妙薬&トスカ」(ハイライト公演)新宿文化センター小ホール4日 トスカ:遠藤紗千全席自由 6000円2026年4月5日 [日] 13:30開演(13:00開場)プッチーニ「修道女アンジェリカ」+マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」カヴァレリア・ルスティカーナサントゥッツア:宮川典子トゥリッドウ:加藤康之アルフィオ・演出:金子亮平マンマ・ルチア:星野 由香利我孫子市ふれあいホール4千円2026年4月5日 [日] 15:00開演(14:00開場)2026年4月7日 [火] 18:30開演(17:30開場)東京春祭ワーグナー・シリーズ vol.17《さまよえるオランダ人》(演奏会形式)東京文化会館 大ホール指揮:アレクサンダー・ソディダーラント(バス):タレク・ナズミゼンタ(ソプラノ):カミラ・ニールンドエリック(テノール):デイヴィッド・バット・フィリップマリー(メゾ・ソプラノ):カトリン・ヴンドザム →オッカ・フォン・デア・ダメラウ※カトリン・ヴンドザムは都合により降板。代わり、オッカ・フォン・デア・ダメラウが出演舵手(テノール):トーマス・エベンシュタインオランダ人(バリトン):ミヒャエル・クプファー=ラデツキー管弦楽:NHK交響楽団合唱:東京オペラシンガーズ合唱指揮:エベルハルト・フリードリヒ、西口彰浩音楽コーチ:トーマス・ラウスマン曲目ワーグナー:歌劇《さまよえるオランダ人》(全3幕/ドイツ語上演・日本語字幕付)チケット情報料金(税込)S A B C D E U-25¥27,000 ¥22,500 ¥18,500 ¥15,000 ¥12,000 ¥9,000 ¥3,000来場チケット先行発売11月8日 [土] 12:00~11月12日 [水] 23:59一般発売11月30日 [日] 10:00主催:東京・春・音楽祭実行委員会共催:NHK交響楽団後援:日本ワーグナー協会2026年4月10(金)町田イタリア歌劇団主催 城宏憲&城えりかデュオコンサート2026年4月11日 [土] 13:30開演(13:00開場)東京春祭〈よく解る〉シリーズ vol.2《マノン・レスコー》お話と演奏で紐解くオペラ曲目プッチーニ:歌劇《マノン・レスコー》(抜粋)東京文化会館 小ホールマノン・レスコー(ソプラノ):小林厚子デ・グリュー(テノール):石井基幾レスコー(バリトン):栗原峻希ジェロンテ(バス・バリトン):湯浅貴斗ピアノ:古藤田みゆき企画構成/お話:田口道子/他2026年4月11日(土) 15:00(開場14:30)浜離宮ベルカント・シリーズ第3弾 】山下裕賀&小堀勇介&池内 響 with 矢野雄太山下裕賀(メゾソプラノ)、小堀勇介(テノール)、池内 響(バリトン)、矢野雄太(ピアノ)あの熱狂から一年。ベルカントの真髄を極める名手たちが、再び集結!※日本語字幕付き ロッシーニ:歌劇《ブルスキーノ氏》より「お金はきっと払います」(小堀・池内)歌劇《アルジェのイタリア女》より「ひどい運命よ!」(山下)「美しい人に恋焦がれ」(小堀)「運命のいたずらに対しては」(山下・池内)「重たいものを頭に載せられて」(池内)歌劇《ランスへの旅》より「私にどんな咎があるのですか?」(山下・小堀)G.ロッシーニ:歌劇《アルミーダ》より「愛とは!(力強い名だ)」(山下・小堀)G.ドニゼッティ:歌劇《ラ・ファヴォリータ》より「来たれ、レオノーラ」(池内)「この地において」(山下・池内)V.ベッリーニ:歌劇《清教徒》より「愛するあなたへ」(小堀)「待て、奪おうとしても無駄だ」(山下・小堀・池内)G.ロッシーニ:歌劇《アルミーダ》より「私は一体...あの人は逃げたのね!」 (山下)※都合により内容は変更となる場合がございます。 チケット 一般 6,000円、U30(30歳以下) 2,000円※全席指定・税込問い合わせ朝日ホール・チケットセンター一般発売:12/13(土)~主催】朝日新聞社/浜離宮朝日ホール2026年4月12日 [日] 14:00開演(13:00開場)東京春祭 合唱の芸術シリーズ vol.14ハイドン《四季》ハイドン:オラトリオ《四季》Hob.XXI:3東京文化会館 大ホール出演指揮:イアン・ペイジ※シモン(バス):タレク・ナズミハンネ(ソプラノ):クリスティーナ・ランツハーマールーカス(テノール):マウロ・ペーター管弦楽:東京都交響楽団合唱:東京オペラシンガーズ合唱指揮:西口彰浩※当初指揮予定アイヴァー・ボルトンは、都合により降板。代わり、イアン・ペイジが指揮2026年4月12日(日) 14:00開演 (13:30開場)豊島オペラ協会モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」K.492ハイライト 原語歌唱 日本語台詞・字幕付上演)場所…としま区民ホール 小ホールフィガロ:三神祐太郎スザンナ:根岸茉由伯爵:飯塚学伯爵夫人:中原沙織ケルビーノ:小原明実バルバリーナ:髙山美帆バルトロ:星田裕治マルチェリーナ:筒井絢子バジリオ/クルツィオ:川村春貴ピアノ:岩上恵理加全席自由 5,000円制作協力:コンセール・ヴィヴァン2026年4月14日 [火] 19:00開演(18:30開場)東京春祭 歌曲シリーズ vol.50アンドレ・シュエン(バリトン)&ダニエル・ハイデ(ピアノ)東京文化会館 小ホールバリトン:アンドレ・シュエンピアノ:ダニエル・ハイデチケット料金(税込)全席指定 ¥7,5002026年4月16日 [木] 18:30開演(17:30開場)2026年4月19日 [日] 15:00開演(14:00開場)東京春祭プッチーニ・シリーズ vol.7《マノン・レスコー》(演奏会形式)東京文化会館 大ホール指揮:ピエール・ジョルジョ・モランディ管弦楽:読売日本交響楽団合唱:新国立劇場合唱団合唱指揮:冨平恭平他プッチーニ:歌劇《マノン・レスコー》(全4幕/イタリア語上演・日本語字幕付)チケット情報料金(税込)S A B C D E U-25¥24,500 ¥20,500 ¥16,500 ¥13,000 ¥9,500 ¥7,000 ¥3,000来場チケット先行発売11月9日 [日] 12:00~11月12日 [水] 23:59【対象席種】S~B席、よく解るシリーズ《マノン・レスコー》とのセット券(先行発売限定)S¥26,500 A¥23,000 B¥19,500一般発売11月30日 [日] 10:002026年4月17-19 ≪東京二期会オペラ劇場≫2026. 04. 17 (金) 17:15開場 / 18:00開演2026. 04. 18 (土) 13:15開場 / 14:00開演2026. 04. 19 (日) 13:15開場 / 14:00開演『ルル』オペラ全2幕日本語字幕付き原語(ドイツ語)上演原作:フランク・ヴェーデキント(戯曲『地霊』および『パンドラの箱』)台本・作曲:アルバン・ベルク新国立劇場 オペラパレス装置ロイ・スパーン衣裳メヒトヒルト・ザイペル照明喜多村貴映像上田大樹振付中村 蓉演出助手太田麻衣子指揮オスカー・ヨッケル演出カロリーネ・グルーバー04.17(金)04.19(日) 04.18(土)ルル 冨平安希子 宮地江奈ゲシュヴィッツ伯爵令嬢 川合ひとみ 豊島ゆき劇場の衣裳係、ギムナジウムの学生 郷家暁子 持田温子医事顧問 峰 茂樹画家 大川信之 岸浪愛学シェーン博士 大沼 徹 黒田祐貴アルヴァ 山本耕平 澤原行正シゴルヒ 狩野賢一 山下浩司猛獣使い、力業師 北川辰彦 菅原洋平公爵、従僕 高柳 圭 市川浩平劇場支配人 金子 宏 倉本晋児ソロダンサー 中村 蓉管弦楽 東京フィルハーモニー交響楽団主催公益財団法人東京二期会2026 年 4 月 18 日(土)・19 日(日) 午後2時開演予定埼玉オペラ協会 45 周年記念公演ヴェルディ作曲 「ラ・トラヴィアータ(椿姫)」(原語上演)彩の国さいたま芸術劇場 小ホール指 揮:飯坂 純演 出:三浦 奈綾ピ ア ノ:岩﨑 能子4月19日(日) 井出司 飯田裕之公演チケット ¥5,000(全席自由)2026年4月18日(土)13:30開場/14:00開演上原理生 15th Anniversary Concert ~PRAY×PLAY ~横浜市栄区民文化センターリリス ホール入場料全席指定 5,500円主催・お問い合わせ横浜市栄区民文化センターリリス魂に響く歌声と称される上原理生がリリスに初登場。デビュー15周年の集大成をお届けします。出演上原理生(歌)、濱野基行(ピアノ)プログラムAve Maria(P.Mascani)Non ti scordar di me “勿忘草”(E.D.Curtis)見上げてごらん夜の星をBring Him Home 「レ・ミゼラブル」よりClimb Every Mountain 「サウンド・オブ・ミュージック」より 他※プログラムは変更になる場合がございます。リリスLINEチケット先行発売2026年2月10日(火)10時~2月16日(月)10時一般発売2026年2月17日(火)10時よりリリス窓口発売14時よりリリスLINEチケット発売・電話予約開始2026年4月18日(土)14~15時椿姫ハイライト東久留米まろにえホール東久留米文化協会関連フェス 式典の特別公演ヴィオレッタ:中原沙織アルフレード:大田翔ジェルモン:飯塚学ピアノ無料2026年4月19日(日) 15:00開演山下裕賀&小堀勇介&池内響with矢野雄太 in 神戸神戸朝日ホール料金全席指定 一般:¥5,000 U30:¥2,000チケット発売日フェスティバルホール「友の会」先行2025年12月13日(土) 10:00一般発売2025年12月20日(土) 10:00プログラムG.ロッシーニ:歌劇《ブルスキーノ氏》より「お金はきっと払います」/小堀・池内歌劇《アルジェのイタリア女》より「酷い運命よ!」/山下「美しい人に恋焦がれ」/小堀「運命の悪戯には」/山下・池内「すごい重さを頭に載せられ」/池内歌劇《ランスへの旅》より「私にどんな咎があるのですか?」/山下・小堀歌劇《セビリアの理髪師》より「私は街の何でも屋」/池内歌劇《ラ・チェネレントラ》より「何か分からぬ甘美なものが」/山下・小堀歌劇《セビリヤの理髪師》より「あの金貨の効能は」/小堀・池内「それじゃ私なのね」/山下・池内歌劇《ラ・チェネレントラ》より「彼女を再び見つけだすと誓う」/小堀「哀しみのうちに生まれ」/山下・小堀・池内2026年4/20(月)町田イタリア歌劇団主催 海道弘昭&前川健生&小林啓倫同期トリオコンサート2026年4月24日(金)~4月30日(木)上映日程:MET Live in HD【第6作】ワーグナー 《トリスタンとイゾルデ》新演出指揮:ヤニック・ネゼ=セガン演出:ユヴァル・シャロン出演:リーゼ・ダーヴィドセン、エカテリーナ・グバノヴァ、マイケル・スパイアーズ、トマシュ・コニエチュニ、ライアン・スピード・グリーンMET上演日:2026年3月21日2026年4月25日(土) 13:00開場 13:30開演プッチーニ 歌劇『ラ・ボエーム』全4幕テアトルフォンテ (横浜市泉区民文化センター)自由席 5,000円スポンサード指定席あり(主催者でのみお取り扱い)ミミ 田島秀美 ロドルフォ 所谷直生 ムゼッタ 富永美樹 マルチェッロ 伊東達也ショナール 大石洋史※ コッリーネ 金沢平ベノワ/アルチンドロ 中原和人 パルピニョール 佐藤允彦指揮 安藤敬 ピアノ 小滝翔平4月26日(日)14:00[開場 13:00]4月29日(水祝)14:00[開場 13:00]5月1日(金)14:00[開場 13:00]NBS/春祭 オペラ「ドン・ジョヴァンニ」全2幕 作曲:W.A. モーツァルト会場:東京文化会館指揮:リッカルド・ムーティ演出:キアラ・ムーティ上演時間:約3時間35分(休憩1回含む)―予定されている出演者―指揮 リッカルド・ムーティドン・ジョヴァンニ ルカ・ミケレッティドンナ・アンナ マリア・グラツィア・スキアーヴォドンナ・エルヴィーラ マリアンジェラ・シチリアドン・オッターヴィオ ジョヴァンニ・サラレポレッロ アレッサンドロ・ルオンゴツェルリーナ フランチェスカ・ディ・サウロマゼット レオン・コーシャヴィッチ騎士長ヴィットリオ・デ・カンポ管弦楽:東京春祭オーケストラ合唱:東京オペラシンガーズ2026/4/29 開演 17:30(17:00開場)第13回杉並オペラシリーズ歌劇《ナブッコ》会場:セシオン杉並ホールチケット:全席自由¥5000指揮:高山美佳演出:青木素子ナブッコ 野村光洋アビガイッレ 青木素子ザッカーリア 小野和彦フェネーナ 石橋佳子イズマエーレ 伊藤潤ベルの大神官 上條力秀アブダッロ 中野雄介アンナ 山口恭子合唱:オペラ合唱団カペラ管弦楽:Casa Musica Da Camera2026年 5/2 昌賢学園まえばしホール(小)5/30 宗次ホール5/31 守口文化センター(エナジーホール)6/6 富士市文化会館ロゼシアター(小)6/19 あいれふホール6/24 すみだトリフォニーホール(小)今井俊輔 バリトンコンサートツアー2026~I am I~初日SPゲストも✨2026年5月3日(日)午後1時開演ロマン派音楽研究会管弦楽団《創立10周年記念》特別演奏会・R.ワーグナー/楽劇《トリスタンとイゾルデ》 第1幕前奏曲-第2幕前奏曲-第3幕前奏曲-愛の死[ROMUVE版]・G.マーラー/交響曲第2番ハ短調『復活』◆会場:高崎芸術劇場大劇場出演者◆指揮:城谷正博(じょうや まさひろ)◆ソプラノ独唱:渡邊仁美(わたなべ ひとみ)◆アルト独唱:郷家暁子(ごうけ あきこ)2026年5月4日(月祝)開演13:002026年5月5日(火祝)開演13:00町田イタリア歌劇団「ノルマ」5月4日 刈田 堀越5月5日 宮川典子 下村2026年5月9日(土)開演 14:00(開場13:30)MIYAKOJIOPERA2026新制作オペレッタE.カールマン 『チャールダーシュの女王』 オペレッタ 全3幕 日本語上演会場:大田区民プラザ 大ホール 東京都大田区下丸子3-1-3都路アートガーデン 速報指揮:澤村杏太朗演出:太田麻衣子公演プロデューサー:吉田貴至キャスト】シルヴァ/鷲尾麻衣エドウィン/澤﨑一了シュタージ伯爵令嬢/宮地江奈ボニ・カンチアヌ伯爵/西山詩苑 フェリ・バーチ/大沼 徹レオポルド・マーリア・ヴァイラースハイム侯爵/山下浩司アンヒルテ(侯爵夫人)/加賀ひとみ合唱/Opera Festiva Tokyo Ota アンサンブル/MAGアンサンブル 主催・企画制作/株式会社 都路アートガーデン共催/公益財団法人 大田区文化振興協会協力/オペラフェスティーヴァ東京大田◾️料金全席指定 7,000円 ほか◾️チケット販売日 2026年2月3日(火)10:00〜①カンフェティオンラインチケットhttp://confetti-web.com/@/miyakojiopera-2026 ②カンフェティチケットセンターTEL : 050-3092-0051平日10:00-17:00 ※オペレータ対応 ③大田区民ホール・アプリコ、大田区民プラザ、大田文化の森 各窓口のみ (10:00~19:00)公演問い合わせ (車椅子のチケットのみ受付ております)都路アートガーデンTel 080-3123-6981E-mail miyakojiag.2026@gmail.com 2026年5月9日(土)15時開演高崎オペラシアター ヴェルディ「椿姫」高崎芸術劇場 大劇場アーリドラーテ歌劇団関連鈴木麻里子 金山京介 原田勇雅 ほか2026年5月13日(水)11:30浜離宮ランチタイムコンサート vol.262 宮里直樹 テノール・リサイタルピアノ:片田愛理2026年5月13日(水)19:00開演(18:15開場)サントリーホール大ホール2026年5月17日(日)15:00 Bunkamuraオーチャード東フィル 5月定期 シューマン(バッティストーニ編)/『子供の情景』〈世界初演〉マーラー/交響曲第4番*第1030回サントリー定期シリーズ 指揮:アンドレア・バッティストーニ(首席指揮者)ソプラノ:高橋 維*主催:公益財団法人 東京フィルハーモニー交響楽団2026年5月15日(金)18:00開演/16日(土) 14:00開演 Novanta Quattro #08リヒャルト・シュトラウス《ばらの騎士》全幕ドイツ語上演 日本語字幕付き東部フレンドホール(都営新宿線瑞江駅より徒歩2分)30歳前後の若手音楽家を中心にオペラ公演事業を展開指揮:鈴木恵里奈演出:吉野良祐ドラマトゥルク:相馬巧ピアノ:石川美結/鈴木瞳元帥夫人:山田知加/梶田真未オックス男爵:湯浅貴斗/河村洋平オクタヴィアン:谷本雅/山下未紗ファーニナル:高橋洋介/松浦宗梧ゾフィー:東幸慧/金沢貴恵マリアンネ:秋山陽香/上田彩乃ヴァルツァッキ:鷹野景輔アンニーナ:宇津木明香音警部/公証人:山田健人元帥夫人の執事:山本和之ファーニナル家の執事:菅康裕料理屋の主人:高橋拓真テノール歌手:足立悠道帽子屋:小林可奈動物商:川村春貴孤児:川島玲子孤児:鈴木花安孤児:櫻井陽香2026年5月16日[土]~5月27日[水]2026年5月16日(土)14:002026年5月20日(水)19:002026年5月23日(土)14:00 2026年5月27日(水)14:00ガエターノ・ドニゼッティ愛の妙薬L'elisir d'amore / Gaetano Donizetti全2幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉会 場 新国立劇場 オペラパレス【指 揮】マルコ・ギダリーニ【演 出】チェーザレ・リエヴィ【美 術】ルイジ・ペーレゴ【衣 裳】マリーナ・ルクサルド【照 明】立田雄士【アディーナ】フランチェスカ・ピア・ヴィターレ【ネモリーノ】マッテオ・デソーレ【ベルコーレ】シモーネ・アルベルギーニ【ドゥルカマーラ】マルコ・フィリッポ・ロマーノ【ジャンネッタ】今野沙知恵【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団アトレ会員先行販売期間:2026年2月22日(日)10:00~3月10日(火)新国メンバーズ先行販売期間:2026年2月23日(月・祝)10:00~3月10日(火)一般発売日:2026年3月14日(土)10:002026年5月16(土) 17(日) いずれも13時半開場、14時開演ミャゴラトーリ 小劇場演劇的オペラ「アイーダ」会場:杉並公会堂小ホール 演出 岩田達宗ピアノ 巨瀬励起キャスト】5/16(土)アイーダ:國光ともこラダメス:芹澤佳通アムネリス:中島郁子アモナズロ:小林大祐5/17(日)アイーダ:髙橋絵理ラダメス:寺田宗永アムネリス:花房英里子アモナズロ:藪内俊弥両日ランフィス:大澤恒夫エジプト王:志村文彦巫女:末吉朋子司祭:新後閑大介 武田友実 押見春喜 星田裕治スタッフ】舞台監督 荒牧大道照明 しもだめぐみ音楽監修 柴田真郁音楽スタッフ 前田裕佳チラシイラスト 森千咲チラシデザイン 太田公士チケット:全席自由 一般6,000円 学生3,000円(各日10席限定)当日6,500円主催・制作NPO法人オペラ普及団体ミャゴラトーリ首藤史織2026年5月23日(土)開場 15:30 / 開演 16:00 / 終了: 19:00Opera Lab Japan主催 21世紀版 歌劇《ドン・ジョヴァンニ》渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール指揮:小林滉三 演出・脚本:塙翔平ドン・ジョヴァンニ:杉尾真吾騎士長:齋藤涼平レポレッロ:佐藤克彦ドン・オッターヴィオ:西山詩苑ドンナ・アンナ:野田萌々ドンナ・エルヴィーラ:長島有葵乃ヅェルリーナ:近藤はるかマゼット:田中響ピアノ:齊藤真優稽古ピアノ:中村海陸舞台監督:小田原築衣装:相川治奈ヘアメイク:徳田智美制作:小林愛侑、中島晶子、長谷川暖助成:アーツカウンシル東京チケット 4,800円 [全席自由]teket問い合わせ先メールアドレス:operalabjapan@gmail.comお問い合わせフォームURL:https://x.com/OperaLabJapan2026年5月24日[日]~5月30日[土]2026年5月24日(日)14:00 2026年5月26日(火)14:00 2026年5月28日(木)18:00 2026年5月30日(土)14:00 新国立劇場マスネ「ウェルテル」全4幕〈フランス語上演/日本語及び英語字幕付〉会 場 新国立劇場 オペラパレス【指 揮】アンドリー・ユルケヴィチ【演 出】ニコラ・ジョエル【美 術】エマニュエル・ファーヴル【衣 裳】カティア・デュフロ【照 明】ヴィニチオ・ケリ【ウェルテル】チャールズ・カストロノーヴォ【シャルロット】脇園 彩【アルベール】須藤慎吾【ソフィー】砂田愛梨【大法官】伊藤貴之【シュミット】村上公太【ジョアン】駒田敏章【ブリュールマン】水野 優【ケッチェン】肥沼諒子【合唱指揮】平野桂子【合 唱】新国立劇場合唱団【児童合唱】世田谷ジュニア合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団アトレ会員先行販売期間:2026年2月28日(土)10:00~3月9日(月)新国メンバーズ先行販売期間:2026年3月1日(日)10:00~9日(月)一般発売日:2026年3月15日(日)10:00~2026.05.24(日)14時開演 鴻巣オペラリリカ オペラ『椿姫』『フィガロの結婚』ハイライト版 原語上演クレアこうのす 大ホール指揮:竹内 演出:今井『フィガロの結婚』笹倉 若尾『椿姫』市川 大石ほか後援:鴻巣市、鴻巣市教育委員会2026年5月26日(火) 19:00開演森谷真理 Spirit of Language -言霊- Vol.3~ヒンデミットの「マリアの生涯」とメシアンの「地と天の歌」~王子ホール銀座全席指定 6,000円森谷真理(ソプラノ)務川慧悟(ピアノ)プログラム ヒンデミット:「マリアの生涯」 Op.27(1948年版) 全15曲メシアン:「地と天の歌」 全6曲2026年5月30日(土)18:00開演(開場17:30)2026年5月31日(日)14:00開演(開場13:30)歌劇団テオ・ドーロ第5回公演ジュール・マスネ作曲『マノン』場所:和光市民文化センター サンアゼリア 大ホールグラン・オペラ形式の全5幕から成りTNバレエ主宰の富永先生にも賛助バレエダンスも歌劇団テオ・ドーロ 第5回公演J.マスネ作曲 マノン 全5幕フランス語上演(字幕あり)バレエ付き「これが物語なの・・・マノン・レスコーの!」各日全席自由一般/3,000円【サンアゼリア友の会会員 2,500円(4枚まで)問合せ歌劇団テオ・ドーロ事務局【チケット取扱い】◆和光市民文化センターサンアゼリア 048-468-7771◆サンアゼリアインターネットチケットサービス(優待券を除く)◆イトーヨーカドー和光店2Fサンアゼリアチケットコーナー◆チケットぴあ Pコード:317-678主催:歌劇団テオ・ドーロ共催:公益財団法人和光市文化振興公社指揮/山内 亮輔演出/舘 亜里沙(賛助)合唱指揮/佐藤 尚之振付/富永 典子(賛助)管弦楽/歌劇団テオ・ドーロ管弦楽団 合唱/歌劇団テオ・ドーロ合唱団バレエ(賛助/富永典子 伊藤のどか 内藤澄可 宮里有稀子 米持愛梨 若宮邦宝(子役)助演(賛助)/木之枝 棒太郎舞台/Theater Company 夜明けキャスト 5/30(土) 5/31(日)マノン 衛藤 樹 室井 葉子デ・グリュー 富澤 祥行 佐藤 圭(賛助)レスコー 山之内 達也 大坪 正幸デ・グリュー伯爵 山崎 大作 後藤 洋ギヨー 大高 賢人 児山 祥ド・ブレティニ 堀 浩史 佐々木 淳プセット 君島 由美子 福田 洋子ジャボット 青木 菜津美 門上 華子ロゼット 水越 睦美 小池 花歩宿屋の主人 地主 光太郎 田中 拓風近衛士官 武山 正志 武山 正志近衛士官 滑川 拓 滑川 拓2026年5月31日{日}オペラカンパニー前橋 カルメンまえばしホール澤原 大川 ほか2026年6月6日(土)開場 15:00 開演 16:00群馬交響楽団GTシンフォニック・コンサート vol.2 オペラ『トスカ』(セミ・ステージ形式)高崎芸術劇場 大劇場指揮 沼尻竜典トスカ 佐藤康子カヴァラドッシ シュテファン・ポップスカルピア上江隼人アンジェロッティ妻屋秀和スポレッタ澤武紀行シャルローネ市川敏雅堂守晴雅彦看守高橋正尚羊飼い芝野遥香*合唱GTシンフォニック・コンサート・プロフェッショナル・シンガーズ(合唱指揮:岸本大)*児童合唱藤岡市立小野小学校合唱部舞台構成粟國淳曲目プッチーニ/歌劇《トスカ》全3幕、原語上演(日本語字幕付き)群馬交響楽団・高崎芸術劇場、名古屋フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団 協力公演WEB:2/13(金)電話:2/17(火)窓口:2/18(水)チケット群馬交響楽団事務局(平日10:00~18:00)料金種別/券種 S席 A席 B席一般 8,000円 6,000円 4,000円U-25 4,000円 3,000円 2,000円 ほか主催:公益財団法人群馬交響楽団、高崎芸術劇場(公益財団法人高崎財団)2026.6.12 (金) 18:45 / 13 (土) 16:00名フィル第546回定期演奏会〈愛と死のドラマ〉▊プッチーニ:歌劇『トスカ』[全3幕・演奏会形式]※公演予定時間:約2時間45分(休憩2回含む)愛知県芸術劇場コンサートホール沼尻竜典(指揮)トスカ:佐藤康子(ソプラノ)カヴァラドッシ:シュテファン・ポップ(テノール)スカルピア:上江隼人(バリトン)アンジェロッティ:妻屋秀和(バス)スポレッタ:澤武紀行(テノール)シャルローネ:市川敏雅(バリトン)堂守:晴雅彦(バリトン)看守:宮下嘉彦(バリトン)ふれあいFanFun合唱団(合唱)名古屋少年少女合唱団(児童合唱)ほか調整中山本友重(コンサートマスター/名フィル特別客演コンサートマスター)料金セレクト・プラチナ:¥18,000プラチナ:¥13,500S席:¥9,000A席:¥8,000 B席:¥7,000C席:¥6,000D席:¥5,000Y席:¥1,000(25歳以下対象・当日券のみ)2026年6月20日(土)16時開演・21日(日)14時開演アーリドラーテ歌劇団 第12回公演《アッティラ》~ Teatro Verdi di Tokyo ~ヴェルディ(プロローグ付き全3幕・イタリア語上演・日本語字幕付)会場:新国立劇場 中劇場指揮:山島達夫 演出:木澤譲 6/20 6/21アッティラ: 大塚博章 /北川辰彦エツィオ: 与那城敬 /小林啓倫オダベッラ: 佐藤亜希子/上田純子フォレスト: 城宏憲 /石井基幾ウルディーノ: 高橋拓真 /吉田 連レオーネ: 東原貞彦(両日)テアトロ・ヴェルディ・トウキョウ・コーラス&オーケストラ後援:NPO日本ヴェルディ協会VIP席20,000円 S席15,000円 A席12,000円 B席9,000円 C席7,000円 D席5,000円2公演セット券〔VERDI MANIA〕 VIP席セット39,000円 S席セット29,000円VIP席及び2公演セット券はTeketのみの取扱いC・D席はチケットぴあ及びイープラスのみの取扱い2025年10月10日 11:00~ チケットぴあ先行先着プリセール開始(S・A・B席)2025年10月10日 19:00~ Teket先行先着販売開始(VIP・S・A・B席及び2公演セット券)2026年1月27日 10:00~ Teket・チケットぴあ・イープラス 一般販売開始チケットぴあ販売サイト:http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2536584イープラス販売サイト:https://eplus.jp/sf/detail/4408890001Teket販売サイト:https://teket.jp/1598/57638FB2026年6月21日(日)14時開演アレグロ・ヴィヴァーチェ「ノルマ」ファンタジアサロン(蕨)宮川典子 宗像成弥 ほか2026年6/26(金)19:00※開場30分前/休憩あり/120分公演世界初演 権代敦彦 オペラ≪ZEN≫会場 調布市文化会館たづくり くすのきホール作曲:権代敦彦脚本:堤 春恵演出:田尾下哲鈴木優人(指揮)鈴木大拙:加耒 徹(バリトン)西田幾多郎:与那城敬(バリトン)木村和夫:櫻田 亮(テノール)鷹野清一:加藤宏隆(バスバリトン)木村正子:村松稔之(カウンターテナー)看守:渡辺祐介(バス)黒田鈴尊(尺八)バッハ・コレギウム・ジャパン(管弦楽・男声合唱)料金S席¥15,000 A席¥13,000 B席¥10,000(全席指定/U29:30%割引/障害者割引:1,000円引※介助者1名まで)2026年6月29日(月)、7月2日(木)、5日(日)、8日(水)、12日(日)新国立劇場 リヒャルト・シュトラウス作曲『エレクトラ』(新制作)指揮: 大野和士演出: ヨハネス・エラート会場: 新国立劇場 オペラパレス2026年7月3日(金)~5日(日)『リーズの結婚』2026年7月10日(金)~12日(日)『ジゼル』ロイヤルバレエ来日公演 『リーズの結婚』-川口リリア リオープン記念公演-7月3日(金) 18:30リーズ:マリアネラ・ヌニェスコーラス:ワディム・ムンタギロフ7月4日(土) 13:00リーズ:アナ・ローズ・オサリヴァンコーラス:スティーヴン・マックレー7月4日(土) 18:00リーズ:マヤラ・マグリコーラス:マシュー・ボール*川口総合文化センター・リリア主催公演7月5日(日) 13:00リーズ:高田 茜コーラス:カルヴィン・リチャードソン7月5日(日) 18:00リーズ:フランチェスカ・ヘイワードコーラス:マルセリーノ・サンベ会場:川口総合文化センター・リリア フカガワみらいホール(メインホール)上演時間:約2時間20分(休憩1回含む)指揮:ホセ・サラサール演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団※表記の公演情報は2025/12/25現在の予定『ジゼル』7月10日(金) 18:30ジゼル:マリアネラ・ヌニェスアルブレヒト:ウィリアム・ブレイスウェル7月11日(土) 13:30ジゼル:サラ・ラムアルブレヒト:平野 亮一7月11日(土) 18:30ジゼル:ナターリヤ・オシポワアルブレヒト:リース・クラーク7月12日(日) 12:00ジゼル:金子 扶生アルブレヒト:ワディム・ムンタギロフ7月12日(日) 17:00ジゼル:高田 茜アルブレヒト:セザール・コラレス会場:NHKホール (渋谷)上演時間:約2時間10分(休憩1回含む)指揮:マーティン・ゲオルギエフ演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団NBSチケットセンター 03-3791-8888公益財団法人日本舞台芸術振興会2026年7月17日(金)~26日(日)佐渡裕プロデュースオペラ2026カルメンダブルキャスト <左>7/17,19,22,25出演 <右>7/18,20,23,26出演)カルメン:エカテリーナ・セメンチュク、高野百合絵ドン・ホセ:ロベルト・アローニカ、マリオ・ロハスエスカミーリョ:マハラム・フセイノフ、髙田智宏ミカエラ:ヴァレンティーナ・マストランジェロ、迫田美帆フラスキータ:梨谷桃子、冨平安希子メルセデス:山際きみ佳、林 眞暎レメンダード:水口健次、所谷直生ダンカイロ:ロベルト・アックールソ、町 英和スニガ:伊藤貴之、湯浅貴斗モラレス:的場正剛、仲田尋一パスティア:相良アレキサンダー(全日)チケット発売日:・2/26(木) 10:00AMよりB・C・D・E席 会員先行予約受付開始・2/28(土) 10:00AMよりA席 会員先行予約受付開始3/1(日)より一般発売窓口での発売は3/3(火)より開始(残席がある場合のみ)2026/7/18(土)・19(日) テノまみ夏の陣2026年7月18日(土) 板橋区2026年7月19日(日) 小田原2026年7月23日(木)19:00サントリーホール大ホール2026年7月26日(日)15:00 Bunkamuraオーチャード2026年7月29日(水)19:00 東京オペラシティ コンサートホール東フィル第1034回サントリー定期シリーズ ビゼー/歌劇『カルメン』全3幕・日本語字幕付き原語(フランス語)上演公演時間:約3時間(休憩含む 指揮:チョン・ミョンフン(名誉音楽監督)カルメン:ステファニー・ドゥストラックドン・ホセ:マシュー・ポレンザーニエスカミーリョ:ニコラ・クルジャルミカエラ:スラーフカ・ザーメチニーコヴァースニガ:木村善明モラレス:小林啓倫ダンカイロ:北川辰彦レメンダード:村上公太フラスキータ:砂田愛梨メルセデス:藤井麻美合唱:新国立劇場合唱団(合唱指揮:冨平恭平)児童合唱:世田谷ジュニア合唱団(児童合唱指揮:掛江みどり)フラメンコ:南風野香スペイン舞踊団(振付:南風野香)2026年7月26日(日)14:00開演(13:30開場)OTO NO PASSPORT 〜音のパスポート〜言葉と旋律の世界旅行〜ドイツ編〜会場: Salone Fontana(サローネ・フォンタナ)※ 東京都 世田谷区 祖師谷 4-9-24小田急線「成城学園前」駅より徒歩15分「祖師ヶ谷大蔵」駅より徒歩12分https://salone-fontana.com料金:全席自由席一般席5,000円 学生席4,000円出演者テノール #西山詩苑 バリトン #市川宥一郎 ピアノ #田中梨央 申込フォームhttps://forms.gle/ED6WLD4ZQYjmTsfq5#音のパスポート #salonefontana2026年8月30日(日) 15:00開演(14:30開場)プッチーニ作曲、歌劇「トゥーランドット」(原語上演・日本語字幕・演奏会形式)かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホール 指揮: 柴田 真郁 トゥーランドット姫:山田 知加 王子カラフ: 澤﨑 一了 リュー: 髙橋 絵理 ティムール王: ジョン・ハオ 皇帝アルトゥム: 真野 郁夫 大臣ピン: 的場 正剛 大臣パン: 黄木 透 大臣ポン: 照屋 篤紀 役人: 龍 進一郎 合唱: エルデ・オペラ合唱団 合唱指揮: 諸遊 耕史 音楽スタッフ: 松本 康子 管弦楽: エルデ・オペラ管弦楽団 主催企画制作: エルデ・オペラ管弦楽団チケット料金:全席自由5,000円チケット発売;ぴあ、teketなどで2026年2月から発売予定2026年9月3日(木)18:00/4日(金)14:00/5日(土)14:00/6日(日)14:002026年9月3日(木) 17:15開場 / 18:00開演2026年9月4日(金) 13:15開場 / 14:00開演2026年9月5日(土) 13:15開場 / 14:00開演2026年9月6日(日) 13:15開場 / 14:00開演ボン歌劇場とウェールズ・ナショナル・オペラとの提携公演東京二期会オペラ劇場ヴェルディ『運命の力』〈新制作〉会場:新国立劇場 オペラパレス指揮:八嶋恵利奈演出:デヴィッド・パウントニー管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団3日(木)/5日(土) 4日(金)/6日カラトラーヴァ侯爵/グァルディアーノ神父 山下浩司 後藤春馬レオノーラ 大村博美 イ・スンジェドン・カルロ 今井俊輔 小林啓倫ドン・アルヴァ―ロ 樋口達哉 小原啓楼プレツィオジッラ/クッラ 加藤のぞみ 花房英里子メリトーネ 堺 裕馬 室岡大輝村長 大塚博章 鹿野由之トラブーコ 新堂由暁 市川浩平軍医 寺西一真 植田雅朗2026年9月4日(金)19:00小堀勇介 テノール・リサイタル浜離宮朝日ホールピアノ:久保山菜摘2026.9.5[土]14:00開演スターツおおたかの森ホール大西宇宙 バリトン・リサイタル〈ピアノ:#河原忠之〉日本を代表するバリトン・大西宇宙。何を歌っても圧倒的な説得力(→それな。)で聴かせます。『カルメン』から「闘牛士の歌」、『ウェスト・サイド・ストーリー』から「マリア」など。ぜひ「宇宙体験」を!2026年9月12日(土)6:00pm、13日(日) 2:00pm NHKホールN響 フランツ・シュミット/7つの封印の書(2026年9月Aプログラム)指揮:ファビオ・ルイージ、ヨハネ(テノール):ミヒャエル・ラウレンツ、神の声(バス):ダーヴィト・シュテフェンス、ソプラノ:迫田美帆、メゾ・ソプラノ:藤井麻美、テノール:伊藤達人、バス:加藤宏隆、合唱:新国立劇場合唱団2026年9月16日(水)11:30浜離宮ランチタイムコンサート vol.266 砂田愛梨 ソプラノ・リサイタル2026年9月19日(土)20日(日)調布市民オペラ 道化師/カヴァレリア・ルスティカーナ2026年10月2日[金]~10月12日[月・祝]2026年10月2日(金)18:002026年10月4日(日)14:002026年10月7日(水)14:002026年10月10日(土)14:002026年10月12日(月・祝)13:00 開場は開演45分前ジョアキーノ・ロッシーニ「イタリアのトルコ人」全2幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉ロッシーニ幻のオペラ・ブッファ、新国立劇場初登場!予定上演時間約3時間(休憩含む)新国立劇場 オペラパレス【指 揮】アレッサンドロ・ボナート【演出・衣裳】ロラン・ペリー【美 術】シャンタル・トマ【照 明】ジョエル・アダム【セリム】ジョルジ・マノシュヴィリ【ドンナ・フィオリッラ】クラウディア・ムスキオ【ドン・ジェローニオ】パオロ・ボルドーニャ【ドン・ナルチーゾ】ルジル・ガティン【詩人プロスドーチモ】ブルーノ・タッディア【ザイーダ】但馬由香【アルバザール】山本康寛【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団共同制作:テアトロ・レアル、リヨン歌劇場2026年10月・11月(予定)2026‐2027シーズン 全国ツアー公演東京二期会オペラ ビゼー『カルメン』演出:イリーナ・ブルック2026年10月10日(土)4:00pm、12日(月・祝)4:00pm サントリーホール歌劇「トスカ」 (演奏会形式)ルイージがN響で初めてオペラを指揮指揮:ファビオ・ルイージ、トスカ:エレーナ・スティッキーナ、カヴァラドッシ:リッカルド・マッシ、スカルピア男爵:アンブロジオ・マエストリ、アンジェロッティ:妻屋秀和、教会の番人:井出壮志朗、スポレッタ:糸賀修平、合唱:東京オペラシンガーズ、児童合唱:NHK東京児童合唱団 ほか※サントリーホール主催公演2026年10月28日(水) ~ 2027年2月8日(月)国立新美術館「少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展」2026年11月14日(土)・15日(日)上演2026年 11月10日(火)~15日(日)学校公演4回、一般公演2回、全6回予定NISSAY OPERA 2026/日生劇場オペラ教室 2026 モーツァルト作曲『ドン・ジョヴァンニ』(全2幕、原語[イタリア語]上演・日本語字幕付)作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト 台本:ロレンツォ・ダ・ポンテ指揮:園田隆一郎 演出:生田みゆき管弦楽:東京交響楽団ドン・ジョヴァンニ:池内 響/大久保惇史騎士長:妻屋秀和/伊藤貴之ドン・アンナ:砂田愛梨/小川栞奈ドン・オッターヴィオ:渡辺 康/小堀勇介ドンナ・エルヴィーラ:山田知加/藤井麻美レポレッロ:湯浅貴斗/大川 博マゼット:井上大聞/近藤 圭ゼルリーナ:石田 滉/髙橋茉椰主催・企画・制作:公益財団法人ニッセイ文化振興財団[日生劇場] 2026年11月23日(月・祝)2026年11月26日(木)2026年11月29日(日)2026年12月2日(水)2026年12月5日(土)新国立劇場 ベンジャミン・ブリテン作曲『ピーター・グライムズ』(新制作)会場:オペラパレス指揮:大野和士演出:ロバート・カーセンピーター・グライムズ】ブランドン・ジョヴァノヴィッチ【エレン・オーフォード】サリー・マシューズ【バルストロード船長】ジョーダン・シャナハン【アーンティ】ニコール・ピッコロミーニ【姪1】渡邊仁美 …★新国立劇場デビュー【姪2】今野沙知恵【ボブ・ボウルズ】糸賀修平【スワロー】河野鉄平【セドリー夫人】齊藤純子【ホレース・アダムス】村上公太【ネッド・キーン】吉川健一【ホブソン】大塚博章【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団プロダクション:ミラノ・スカラ座2026年11月27日(金)・28日(土)・29日(日)上演藤原歌劇団・日本オペラ協会合同公演 NISSAY OPERA 2026『夕鶴』全1幕(原語[日本語]上演・日本語字幕付)【新制作】作曲:團 伊玖磨指揮:星出 豊演出:粟國 淳(日生劇場芸術参与)管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団つう:伊藤 晴与ひょう:澤﨑一了 ほか主催:公益財団法人日本オペラ振興会 共催:公益財団法人ニッセイ文化振興財団[日生劇場]2026年11月27日(金)・29日(日)上演レ・ボレアード モーツァルト「偽の女庭師」La finta giardiniera2026年12月6日[日]~12月12日[土]2026年12月6日(日)14:002026年12月8日(火)14:002026年12月10日(木)18:002026年12月12日(土)14:00新国立劇場モーツァルトフィガロの結婚全4幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉新国立劇場 オペラパレス【指 揮】阪 哲朗【演 出】アンドレアス・ホモキ【美 術】フランク・フィリップ・シュレスマン【衣 裳】メヒトヒルト・ザイペル【照 明】フランク・エヴァン【アルマヴィーヴァ伯爵】須藤慎吾【伯爵夫人】吉田珠代【フィガロ】木村善明【スザンナ】九嶋香奈枝【ケルビーノ】山下裕賀【マルチェッリーナ】中島郁子【バルトロ】妻屋秀和【バジリオ】青地英幸【ドン・クルツィオ】水野 優【アントーニオ】晴 雅彦【バルバリーナ】七澤 結【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団2026年12月12日(土)14:00/13日(日)14:00東京二期会コンチェルタンテ・シリーズシューマン『ゲーテの「ファウスト」の情景』会場:東京芸術劇場 コンサートホール指揮:セバスティアン・ヴァイグレ管弦楽:読売日本交響楽団20272027年1月9日(土)14:00東京二期会オペラ劇場プッチーニ『ラ・ボエーム』〈ワールドプレミエ〉よこすか芸術劇場2027年1月10日(日)3:00pm、11日(月・祝)3:00pm NHKホールルイージ指揮 「N響ニューイヤーコンサート」指揮:ファビオ・ルイージ、ソプラノ:カミラ・ニールンド、テノール:クラウス・フロリアン・フォークト※他会場でも別日程で開催予定2027年1月14日(木)18:00 / 15日(金)14:00/16日(土)14:00/17日(日)14:00東京二期会オペラ劇場プッチーニ『ラ・ボエーム』〈ワールドプレミエ〉会場: 新国立劇場 オペラパレス指揮:クレリア・カフィエーロ演出:宮本亞門管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団2027年1月23,24日びわ湖ホール プロデュースオペラ/守山市民ホール開館40周年記念公演『ドン・ジョヴァンニ』大西宇宙 池内響2027年1月28日[木]~2月11日[木・祝]2027年1月28日(木)18:002027年1月30日(土)14:002027年2月2日(火)14:002027年2月5日(金)14:002027年2月7日(日)14:002027年2月11日(木・祝)14:00新国立劇場プッチーニ「トスカ」全3幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉新国立劇場 オペラパレス【指 揮】ドナート・レンツェッティ【演 出】アントネッロ・マダウ=ディアツ【美 術】川口直次【衣 裳】ピエール・ルチアーノ・カヴァッロッティ【照 明】奥畑康夫【トスカ】カルメン・ジャンナッタージョ【カヴァラドッシ】サイミール・ピルグ【スカルピア】ダリボール・イェニス【アンジェロッティ】斉木健詞【スポレッタ】後田翔平【シャルローネ】大久保惇史【堂守】晴 雅彦【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京交響楽団2027年2月6日[土]~2月13日[土]2027年2月6日(土)14:002027年2月8日(月)14:002027年2月10日(水)14:002027年2月13日(土)14:00新国立劇場リヒャルト・シュトラウス「サロメ」全1幕〈ドイツ語上演/日本語及び英語字幕付〉予定上演時間約1時間40分(休憩なし)新国立劇場 オペラパレス【指 揮】沼尻竜典【演 出】アウグスト・エファーディング【美術・衣裳】ヨルク・ツィンマーマン【サロメ】ヘドヴィク・ハウゲルド【ヘロデ】ピーター・タンジッツ【ヘロディアス】アレクサンドリーナ・ペンダチャンスカ【ヨハナーン】コスタス・スモリギナス【ナラボート】濱松孝行【ヘロディアスの小姓】杉山由紀【5人のユダヤ人1】前川健生【5人のユダヤ人2】新堂由暁【5人のユダヤ人3】下村将太 …★新国立劇場デビュー【5人のユダヤ人4】糸賀修平【5人のユダヤ人5】狩野賢一【2人のナザレ人1】妻屋秀和【2人のナザレ人2】秋谷直之【2人の兵士1】三戸大久【2人の兵士2】大塚博章【カッパドキア人】髙田智士【奴隷】花房英里子【管弦楽】東京交響楽団2027年3月6日[土]~3月16日[火]2027年3月6日(土)14:002027年3月8日(月)14:002027年3月11日(木)14:002027年3月13日(土)14:002027年3月16日(火)14:00新国立劇場『カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師』(再演)新国立劇場 オペラパレス【指 揮】大野和士【演 出】ジルベール・デフロ【美術・衣裳】ウィリアム・オルランディ【照 明】ロベルト・ヴェントゥーリ『カヴァレリア・ルスティカーナ』【サントゥッツァ】キアラ・モジーニ【ローラ】郷家暁子【トゥリッドゥ】ルチアーノ・ガンチ【アルフィオ】須藤慎吾【ルチア】谷口睦美『道化師』【カニオ】ロベルト・アロニカ【ネッダ】中村恵理【トニオ】マッシモ・カヴァレッティ【ペッペ】澤原行正【シルヴィオ】駒田敏章【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京交響楽団2027年3月6日[土]~3月7日フィレンツェの麦わら帽子栗東芸術文化会館(滋賀県)園田 中村敬一新国立劇場リヒャルト・シュトラウス「ばらの騎士」全3幕〈ドイツ語上演日本語英語字幕2027年4月2日[金]~4月11日[日]2027年4月2日(金)16:002027年4月4日(日)14:002027年4月8日(木)14:002027年4月11日(日)14:00予定上演時間約4時間10分(休憩含む)新国立劇場 オペラパレス【指 揮】パトリック・ハーン【演 出】ジョナサン・ミラー【美術・衣裳】イザベラ・バイウォーター【照 明】磯野 睦【元帥夫人】キアンドラ・ハワース【オックス男爵】ギド・イェンティンス【オクタヴィアン】脇園 彩【ファーニナル】与那城 敬【ゾフィー】種谷典子【マリアンネ】渡邊仁美【ヴァルツァッキ】伊藤達人【アンニーナ】藤井麻美 …★新国立劇場デビュー【警部】河野鉄平【元帥夫人の執事】後田翔平【ファーニナル家の執事】新堂由暁【公証人】晴 雅彦【料理屋の主人】青地英幸【テノール歌手】濱松孝行【帽子屋】中畑有美子【動物商】髙梨英次郎【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団2027年4月21日[水]~4月29日[木・祝]2027年4月21日(水)18:002027年4月24日(土)14:002027年4月27日(火)14:002027年4月29日(木・祝)14:00新国立劇場ヴェルディ「ファルスタッフ」全3幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉新国立劇場 オペラパレス【指 揮】マウリツィオ・ベニーニ【演 出】ジョナサン・ミラー【美術・衣裳】イザベラ・バイウォーター【照 明】ペーター・ペッチニック【ファルスタッフ】ロベルト・フロンターリ【フォード】リカルド・ホセ・リベラ【フェントン】村上公太【医師カイウス】村上敏明【バルドルフォ】糸賀修平【ピストーラ】妻屋秀和【フォード夫人アリーチェ】セレーナ・ファルノッキア【ナンネッタ】砂田愛梨【クイックリー夫人】テレサ・イエルヴォリーノ【ページ夫人メグ】小林由佳【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団2027年5月16日[日]~5月23日[日]2027年5月16日(日)14:002027年5月18日(火)14:002027年5月20日(木)14:002027年5月23日(日)14:00新国立劇場チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」全3幕〈ロシア語上演/日本語及び英語字幕付〉新国立劇場 オペラパレス【指 揮】アンドリー・ユルケヴィチ【演 出】ドミトリー・ベルトマン【美 術】イゴール・ネジニー【衣 裳】タチアーナ・トゥルビエワ【照 明】デニス・エニュコフ【振 付】エドワルド・スミルノフ【タチヤーナ】クリスティーナ・ムヒタリアン【オネーギン】アンドレイ・ジリホフスキー【レンスキー】パヴェル・ヴァルージン【オリガ】マルガリータ・グリツコヴァ【グレーミン公爵】ゴデルジ・ジャネリーゼ【ラーリナ】齊藤純子【フィリッピエヴナ】橋爪ゆか【ザレツキー】ヴィタリ・ユシュマノフ【トリケ】髙梨英次郎【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団2027年5月28日(金)18:00/30日(日)14:00東京二期会オペラ劇場プッチーニ『蝶々夫人』会場: 新国立劇場オペラパレス指揮:調整中演出:栗山昌良管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団2027年6月30日[水]~7月18日[日]新国立劇場ヴェルディ「マクベス」全4幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉2027年6月30日(水)18:002027年7月3日(土)14:002027年7月7日(水)14:002027年7月11日(日)14:002027年7月16日(金)14:002027年7月18日(日)14:00予定上演時間約2時間45分新国立劇場 オペラパレス【指 揮】カルロ・リッツィ【演 出】ロレンツォ・マリアーニ【美 術】マウリツィオ・バロ【衣 裳】シルヴィア・アイモニーノ【振 付】セスク・ジェラベール リディア・アゾパルディ【マクベス】エルネスト・ペッティ【マクベス夫人】カレン・ガルデアサバル【バンクォー】妻屋秀和【マクダフ】パリーデ・カタルド【マルコム】村上公太【侍女】谷口睦美【医師】久保田真澄【マクベスの従者】小林啓倫ほか【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団チケット席種 S席 A席 B席 C席 D席(10%税込) 34,100円 28,600円 20,900円 14,300円 8,250円一般発売日:2027年4月4日(日)10:00~2027年夏新作オペラ 荻野吟子制作中音楽劇として舞台化:原田勇雅***【文中敬称略】*情報ありがとうございます。*システム上の都合でお名前の旧字体が使用できない場合がございます。ご容赦いただきたくお願いいたします。【ご注意】本頁は個人的メモとなります。公演情報は変更となる場合がありますので必ず各公式サイトを参照ください。日々更新中!※赤字は追記※チラシデータをいただきました★中止延期【振替日程】生配信完売
2026年02月04日

愛知学院大学英語英米文化学 松崎博教授 御近影 Photo: ©Shevaibraオペラ通の大学教授、『名古屋のおやじ』様から、ありがたいことに、オペラ鑑賞のご感想をいただきました!***東海芸術劇場開館10周年記念事業プッチーニ作曲オペラ「蝶々夫人」(原語上演・字幕付き)2026.02.01(日)東海芸術劇場 大ホール演出 佐藤 美晴美術 杉浦 充照明 高田 政義衣装 臼井 梨恵指揮 クリスティアン・アルミンク蝶々夫人:田崎 尚美ピンカートン:城 宏憲シャープレス:上江 隼人スズキ:林 美智子ゴロー:升島 唯博ボンゾ:増原 英也ヤマドリ:大久保 亮ケイト/いとこ:日比野 景ヤクシデ:安 賜勳 Johannes役人:高柳 耕平母:小林 芙未香叔母:家根 侑里役人の友人:横山 琢哉村の人々/合唱:東海市民合唱団 [合唱指揮:横山琢哉]村の子どもたち/下男:東海児童合唱団 [指揮・指導:磯部和恵]芸者:東海市ダンスチームMiakot [NAO・Mami(Memorable Moment)]管弦楽 名古屋フィルハーモニー交響楽団***Shevaさま寒い日が続きますね。いかがお過ごしでしょうか。昨日(2月1日)、東海市芸術劇場で行われた『蝶々夫人』の公演を鑑賞しました。開館10周年の記念公演だそうです。音楽面そして演出の面でも、とても充実した舞台でした。題名役を歌った田崎尚美さんにとって初役とのこと。優秀なドラマティックソプラノが、あの役を歌うと、このようになるのかと改めて感心しました。今回、オケはピット内ではなく、ステージ下で客席と同じ高さで演奏したために、ただでさえプッチーニの書いた分厚いオケの響きは音の壁となって歌手たちに立ちはだかったと思われたのですが、それすらも超えて会場にその歌声が響くさまは、それだけで圧巻。役柄としては、少女的なものが要求される一方、ドラマティックな声が求められるという点ではサロメみたいですね。オケの配置もあってアルミンクの音楽づくりは、ひと際明快。新国で彼の指揮する『コジ』を鑑賞したこともありますが、モーツァルトとプッチーニという違いもあるものの、昨日の色彩豊かな演奏の方が一層魅力的でした。サントリーホールの開場のシーズンに、ジュゼッペ・シノポリが『蝶々夫人』の演奏会形式の公演を指揮したものを鑑賞したことがあります。あの時も多彩な音のパレットが明確になって、プッチーニの書いた管弦楽の素晴らしさが際立ち、オケの演奏が良かったよな、などと思い出していました。記憶の中のそれと比しても、今回の名フィルの演奏は、すこぶる魅力的(かつての愛知トリエンナーレの際の同オペラでの演奏よりも、はるかに高水準!)。登場人物たちの感情に寄り添う様々な楽器の雄弁で細やかな表情、そうして咆哮するオケ。すばらしかった。6月に名フィルは『トスカ』を演奏会形式で取り上げるそうですが、とても楽しみになりました。終幕の鐘の配置にも工夫があるといいなあ。シャープレス役の上江さんの歌唱の、いつものように美しいイタリア語と流麗なフレージングは、この上ない耳の御馳走。ピンカートンの城さんは、巨大なオケが目の前にいるということもあって、オケの奏でる大きな音と格闘せざるを得なかったようにも感じましたが、端正な音楽づくりは十分に伝わってきました。そのいでたちは、なんだか西洋人に扮した「ロマンス詐欺」の軍人風ではありましたが。まさか、意図的?佐藤美晴さんの演出は、ありがちな奇天烈「読み替え」もなく、またコテコテの「日本趣味」でもない、様々に工夫がこらされたもの。紗幕を使った蝶々さんの登場のシーンの美しさ、2幕から3幕にかけて、蝶々さんが(帰ってこない)ピンカートンを待つシーンでの穴をあけた障子越しに港を見つめるシーン。そして、蝶々さんの自刃の場での衝立に背を向けて、ピンカートンが乗った船の寄港を知り、その帰りを待ってまいた花を手にして無邪気に遊ぶ子供の姿。美しく、そして悲しい場面。今回の『蝶々夫人』が上演された東海市芸術劇場は、工場地帯のなかにあります。会場に向かう名鉄の車窓から、立ち並ぶ大きな工場を眺めつつ、この地域が我が国の製造業の一大拠点であることを実感。生産の拠点を求めて、この地に工場を設置した多くの企業が海外に進出してきました。『蝶々夫人』の物語を支えているのは、国と国、そして男女の力関係の構図。この地域の企業が進出したアジア諸国などの女性と日本の「企業戦士」が、『蝶々夫人』の物語の反復してきたのかもしれないと思いながら家路につきました。ではまた。名古屋のおやじ***名古屋のおやじさま、これは注目公演だったのでご感想嬉しいです!!ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。Sheva
2026年02月03日
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