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先日の日記で、留学エージェントを変えたと書きましたが、実は1年ごとに変えています。問題が起こるごとに、解決の糸口を探して変えることになったという感じです。留学前は、まず情報集めのために何社もアポイントを取り、話を聞きに行きました。息子本人も、話を聞くうちにイメージが具体的になっていき、留学という漠然とした憧れだけだったものが、その国はどんな文化や歴史があるのか自分で調べるようにそして、なぜ自分がその国に行きたいのか話すようになりました。で、最終的にはその時息子が通っていた英会話教室の留学部門にお願いすることに決定。英会話教室への信頼感、安心感からの決定でした。現地の語学学校に半年通って英語を学び、その後同じ学校の高校コースへ進学という予定でした。しかし!これが第一の失敗でした。。。実はこの会社の場合、現地支社がなく、何かあった時に直接相談できるのは語学学校のスタッフ(日本人)だけ。ガーディアンが語学学校指定のオーストラリア人。(しかもおじいちゃん!)そして、この会社はオーストラリアでの提携校が1校しかなかったのです。その上、これは私たちの認識不足でしたが、この語学学校の高校コースというのが、いわゆるインターナショナルスクールで、オーストラリア人生徒はゼロ。オーストラリアの友達を作りたかった息子は、愕然としたようでした・・・。そんなわけで渡航してから、想像もしていなかった数々の問題にぶつかるわけですが、学校でトラブルが起きた時の対処がまた大変!当然息子が学校のスタッフと話し合いをしますが、それで解決するとは限らない。(実際に、お互い平行線・・・)その場合は、ガーディアンに話がいきますが、この方も学校関係者でさらにオーストラリア人・・・。問題は、全く進展せず。そして、一応エージェントに間に入ってもらうわけですが、肝心のエージェントは日本なので、学校スタッフと息子に対してメールや電話でのやり取りになります。もう少し大人の場合はそれですみますが、16歳の子供にそんな冷静な対応はムリ☆(トラブル全開の息子は、自分のことでいっぱいいっぱい・・・)息子にとってはガーディアン、学校、エージェントのみんなから説得され、誰も味方がいないと感じてしまったようでした。留学するのが子供の場合、冷静に対処できない分、やはり現地でのサポートは重要だと実感しました結果。。。提携校が1校しかない以上、学校を代わることもできず、その時はなんとか頑張って予定通り半年通学しましたが、学校に対する不信感とストレスで体調を崩し、カウンセリングにも通いました。そのカウンセラーの方は日本人女性だったのですが、なんとそこで日本人がやっている現地のエージェントを紹介されたのです息子はわらをもすがる思いで、状況を改善したいと何度か相談に行ったようです。その現地エージェントの担当女性は、とても親身にアドバイスしてくれ、親にも丁寧なメールを送ってくれました。息子もやっと安心して話ができる人に出会え、このままこの学校に通うか留学をやめるか以外の、他の選択肢の可能性が出てきたことで少し落ち着きを取り戻しましたそして、半年のカリキュラムをなんとか終え、一時帰国。その時はまだ、息子も今後のことを考える余裕もなく、これで留学はやめるのか、エージェントを変えて続けるのかわからない状態でした。それでも、現地エージェントにいろいろ相談して、エージェントを変えても留学を継続できる道は残しておきました。(息子はもう気力も尽きていたので投げやりでしたが、選択肢はできるだけ多く・・・という私の勝手な希望で。)最初のエージェントには、とりあえず体調を回復するのが先決で、今後の見通しが立たないことを理由に契約をお断りしました。そんなこんなで、激動の留学1年目が終了したのでした・・・
2009.05.21
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やっと息子のオーストラリア留学も落ち着きをみせ、通常の生活(?)がまわり始めました~まず、去年、おととしと大きく違うのは、留学して3年目であることと息子が18歳になったこと。さすがに留学3年目ともなると、英語の日常会話はある程度できるし、この2年間の様々な経験のおかげでかなり度胸もすわっています(18歳になっているし、当然成長もしていますよね)それでも、今年18歳になったのをきっかけに初めての一人暮らしを始める予定だったので、今までとは違う期待感と緊張感でいっぱいのようでした。オーストラリアの場合、18歳未満の日本人海外留学生には、ガーディアン(オーストラリアにおける親代わり)がつく様に各州文部省に義務付けられています。その上生活の場所は、ホームステイか学校の寮。息子は初めから寮は嫌だと言っていたのでホームステイを選びましたが、これまたトラブル続き。もちろん、双方にそれぞれ問題があり、どちらかが一方的に悪いわけじゃなかったんだとは思いますが、この2年間で何軒変わったことか・・・今はそのプレッシャーから開放されただけでも、かなり精神的に楽なようです。(「お母さんは他人の家で暮らしたことがないから、わからないんだっ!」と何度も訴えられました)また、ガーディアンも苦労しました・・・。最初のガーディアンが学校と提携のオーストラリア人(おじいちゃん!)だったため、息子の言い分はことごとく却下息子はストレスがたまり、学校自体が嫌になってしまいました。もちろん、学校が嫌なのは他にも理由があったようですが、相談できる人がおらず体調を崩して、カウンセリングにも通いました。それがきっかけで、現地にある日本人の留学エージェントに契約を変えたのですが・・・その話はまた後日。10代での留学は、本人も子供だということ、言葉や生活習慣の違いなど、精神的サポートがとっても大きいと実感しました。そして何より、日本にいる家族も精神的にとにかく大変振り回されること、必至です
2009.05.14
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ブログの更新です!ご無沙汰してしまった訳は、二足のわらじの会社員のほうが突然バタバタになってしまったこと、そして息子のオーストラリア出発準備が重なってしまったためです~留学のドタバタもお伝えしていきたいと思っておりますが、まずは少し落ち着きましたご報告です。ところで今日は満月、解放の時ですのでみなさんも自分に必要のないものはどんどん手放し、新しいエネルギーをいっぱい取り込みましょうそして、今まであたためていた新しいアイデアのスタートを切ってくださいね☆私も今日から再スタートです!<写真は、ゴールデンウィーク中に寄せ植えをした我が家のハーブ達です>
2009.05.08
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