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映画の前にユニオンでジャズ以外にも2枚買った。●キング・クリムゾンの『THREE OF A PERFECT PAIR』 アナログ盤で持っているのに、なんだかんだで結局全部紙ジャケリマスター盤で買い直してしまった。 このアルバムは一般的には微妙と言われるが、個人的にクリムゾンにハマっていた時期にリアルタイムで出た新作だったので、けっこう好きだったりする。 「太陽と戦慄 パートIII」をやっているのが当時から話題になっていたが、私が特に好きなのは「Sleepless』。この頃来日したのを見に行かなかったのは痛恨だが、市販されたDVDでトニー・レヴィンのプレイを何度も見て興奮しまくった。●アンダーワールドの『2番目のタフガキ』 これは近所のリサイクルショップで買って持っていたが、今日はおまけディスク付きの限定盤が二束三文だったので、つい買ってしまった。 おまけディスクには、これが出た時点でアルバム未収録だった代表曲「Born Slippy Nuxx」や「Rez」が入っている。
2014/06/30
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映画の前にユニオンで中古CDを何枚か買った。 ジャズは3枚。●ソニー・レッドの『OUT OF THE BLUE』 フレディ・レッドとごっちゃになっちゃうこの人だが、ちょっと前から気になっていて、見つけたら買おうと思っていた。 で、ついに買って聴いたら、これが最高! メンツ的にはピアノがウィントン・ケリーなのが特に良いかな。●ケニー・ドーハムの『WHISTLE STOP』 数々の名盤に名を連ねてる人だけど、BNからそんなにリーダー作を出してるわけではないので、なんか貴重な感じ。 ハンク・モブレーとの2管でリズム隊はケニー・ドリュー、ポール・チェンバース、フィリー・ジョーと、文句なし。●ホレス・パーランの『ON THE SPUR OF THE MOMENT』 ちょっと前からハマりつつある人のアルバムをまた見つけた。 タレンタイン兄弟をフロントに。 タレンタイン兄弟のリーダー作は全然持ってないが、これを聴くと今後聴いてみたくなる。
2014/06/30
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妻の誕生日に都内に映画を観に行った。 コーエン兄弟の『インサイド・ルーウィン・デイヴィス(名もなき男の歌)』 ボブ・ディランにも影響を与えたという伝説のフォークシンガー、デイヴ・ヴァン・ロンクをモデルにして、架空の人物ルーウィン・デイヴィスという売れない歌手のダメダメな生活を描いた音楽映画。ちょっとロードムーヴィー的な部分も。 主演のオスカー・アイザックは、アラン・パーソンズ的なむくつけき風貌で、意固地というか、クソみたいなキャラ設定に合っていて良かった。 それ以上に良かったのは、歌うシーンがふんだんにあったこと。オスカー・アイザックがしっかり歌がうまいので、胸に迫るものがあった。 監督だけでなく、音楽面を担当したT・ボーン・バーネットもサスガだ。
2014/06/30
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タワレコポイント3倍の日なので新作CDを1枚だけ買った。●ユニコーンの『イーガジャケジョロ』 再結成して3作目ということもあり自分の中でちょっと落ちついて、前2作のように出てすぐ買うモードに入らなかったものの、やっぱり聴きたくて、中古で見つけるまでは待てなかった。 国内の著名なバンドなので、今後カラオケでも歌いたくなりそう。あと、弾き語りのレパートリーにも。
2014/06/28
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映画を見た後、昼食を食べて帰宅、 帰宅後はテレビでマリーンズのデーゲームの中継を見ていたが、あまりにもヒドい展開だったので最後まで見ずにウォーキングした。 John Wetton / When You Were Young Van Morrison / Whatever Happened To PJ Proby? Ian Gomm / Don't Cry The Finn Brothers / Where Is My Soul Herbie Hancock / Norwegian Wood The Band / Right As Rain Ben Folds Five / Evaporated The Producers / Stay Elaine David Gilmour / Where We Start Van Morrison / Old Old Woodstock The Beatles / The Long And Winding Road 全体を通して落ちついた曲が続くアダルトな雰囲気。 シャッフルっていっても完全にアトランダムではなく、多少同傾向で回していくのか?と思うってしまうほど。 ただ、冒頭、ジョン・ウェットンのアカペラで始まったのと、最後たまたまポールのこれで締めたのは、アダルトというよりコテコテ。
2014/06/22
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家族で映画館で映画を見た。 ウェス・アンダーソン監督の『グランド・ブダペスト・ホテル』 この監督の映画は、近年は娘らの方が他にいろいろ見ているようだが、私自身は以前録画して見た『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』以来。 で、今回のこれは、 いや〜、おもしろかった。 映像も相当手が込んでいる感じだったし。 とは言っても、アーティスティックになり過ぎず、 笑いあり、涙あり、サスペンスありの、しっかりエンターテインメントで。 こういうのを見ると、なんかガッツリ映画を見たって気がする。
2014/06/22
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家族で県内の美術館に『生誕100周年記念 中原淳一展』を見に行ってきた。 私自身は全然詳しくないのだが、うちの母や娘が特に好きだということで。 女性雑誌の表紙やら、服のデザインやら、ライフスタイルの新提案やら、 陳腐な言い方しか思いつかないのだが、ハイカラとかモダンとか、とにかくオシャレ。 活躍した時代を考えるとこのセンスは驚異的だと思う。 最後に、本人が弟子らに教材として使ったという(本人の描いた輪郭線を元に、自由に服をデザインできる)ワークシートが置いてあって、ちょっとした体験コーナーになっていたので、せっかくだから娘と一緒に描いてみた。 女の子の服のデザインなんて無理なので、結局マリーンズに。
2014/06/21
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文化祭の代休、 明け方から午前中いっぱいW杯を見て、 昼飯を食べた後、午後はガッツリ昼寝して、 夕方、ちょっと涼しくなったところで、腹ごなしに散歩。 久しぶりにシャッフルで聴きながら、1時間弱。 プレイリストは以下の通り。 Foreigner / Juke Box Hero Bonzo Dog Doo-Dah Band / Ready-mades 100s / なぁ、未来。 The Beatles / Honey Don't The Who / Pick Up The Peace The Merry-Go-Round / We're In Love The Kinks / Some Mother's Son Hall & Oates / Your Imagination Visage / Blocks On Blocks Elton John / The Cage The Jam / Circus Magazine / Shot By Both Sides 高橋幸宏 / カーテン Depeche Mode / To Have And To Hold Tony Banks / Forever Morning どれもあまりに微妙なところばっかりで、一瞬なんだっけ?と思うものの、(メリー・ゴーラウンド以外は)大体声で分かった。 その中でもジャムは、よりによってこの曲かよ!って思った。けっこう好きだけど。 あと、2曲出てきた邦楽が洋楽チックで全然違和感ないという。 で、最後に家に着く頃にトニーのこのインストっていうのは絶妙だった。
2014/06/16
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文化祭だった。 顧問をしている写真部の展覧会、PTAと同窓会の出店をセッティング&サポートしつつ、 個人としては今年度もライヴをやった。 まず、PTAのパン屋で一人弾き語り。 バンプやゆず、スピッツ、いきものがかり、YUIあたりで客引きしつつ、去年やれなかったトッド・ラングレン「瞳の中の愛」、エルトン・ジョン「君の歌は僕の歌」や、長年の持ち歌であるニック・ロウ「恋する二人」、ELO「So Serious」、ザ・バンド「The Weight」、さらに、新たに仕込んだピンク・フロイド「あなたがここにいて欲しい」、ピーター・ゲイブリエル「Red Rain」、プロコル・ハルム「青い影」等々をやりたい放題やって、売り上げに貢献した。(?) で、体育館のステージでは急造の教員バンドで「Stand By Me」1曲だけやった。ジョン・レノンのヴァージョンで。 さらに、そのバンドのままPTAの店に戻り、売り切った役員の方々に慰労の意味も込めてもう1回「Stand By Me」からのビートルズ、ミスチル。 後半はスクィーズ「Is That Love」、アメリカの「金色の髪の少女」、オアシス「Some Might Say」で締めくくった。 どの瞬間もオーディエンスの生徒や保護者があったかくって、終始愉しくやらせてもらい、とてもありがたかった。 そんなわけで、トータル2時間は歌ってたかな。空っぽになるまでやり切って、完全燃焼。 打ち上げでカラオケに誘われ、ちょこっとだけ顔を出したが、さすがに声も枯れてたので、すぐおいとました。 追伸:ポール・マッカートニー『NEW』Tシャツ着用。(生徒撮影)
2014/06/14
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ラトルズの前にユニオンでジャズ以外の中古CDも1枚だけ。●トット・テイラーの『THE INSIDE STORY』 初期5枚のうち、なぜかこれだけずっと持ってなかった。 国内盤帯にプラジャケ内側のツメのへこみがあるから、かなり安かった。 レトロなフェイクが上手いイメージがある人だが、この2ndはわりとニューウェイヴィーなサウンド。 で、ライヴ会場の物販でさらにもう1枚。これはもちろん新品。●ラトルズの『LIVE + RAW』 本人らが今回密輸した? タイトル通り、基本的にライヴ音源で、アルバムラストの「Imitation Song」だけ知らない曲だった。 音質が良いとは言えないものの、あの名曲(?)の数々がライヴで聴けるってだけで貴重。
2014/06/05
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ラトルズの前にディスクユニオンで中古CDを大量に買った。 特にジャズが豊作。●ビル・エヴァンス・トリオの『AT SHELLY'S MANNE-HOLE』 リヴァーサイドからのラスト。 ベースはチャック・イスラエル。 今回、これだけBNではない。●ジミー・スミスの『THE INCREDIBLE JIMMY SMITH』 BNからいっぱい出てるうちの3作目。●クリフ・ジョーダンとジョン・ギルモアの『BLOWING IN FROM CHICAGO』 フロントはよく知らない二人。 むしろリズム隊の方がビッグネーム。メッセンジャーズ名義ではないけど、ホレス・シルヴァーとアート・ブレイキー。●カーティス・フラーの『VOL.3』 これもジミー・スミス同様3作目。 トランペットはアート・ファーマー。ソニー・クラークも参加してる。●ルイ・スミスの『HERE COMES LOUIS SMITH』 BNから2枚しか出てないうちの、もう1枚。●フレディ・レッドの『THE MUSIC FROM THE CONNECTION』 これもBNから2枚しか出てないうちの、もう1枚。 よく分からないが、舞台劇の中の音楽らしい。 フロントのジャッキー・マクリーンがイイ感じ。●ドナルド・バードの『BYRD IN FLIGHT』 大名盤『FUEGO』の次。BNの4作目。 ここにもジャッキー・マクリーンがいる。 ちょっと買い過ぎた。
2014/06/05
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まさかまさかのラトルズ来日! もう何年も前にTBBでニールのすばらしいソロライヴを見たものの、ラトルズとしては初来日? なかなかイイ感じの前座2組が小1時間会場をあっためた後、本人たちが登場〜。 そこから休憩を挟んで2時間、たった2枚しか出していないアルバムからほとんど全曲やったんじゃないかと思うくらい怒濤の演奏を繰り広げた。 しかも終始大爆笑の渦。 特にスーパー「フィエスコ」のCM(フェイク?)をしつこくぶっ込んでくるところがヒドかった。あの名曲「Shangri-La」のど真ん中にも入れちゃうと言う暴挙。 アルバムを聴いている時はあまり意識していなかったが、リンゴっぽい曲はちゃんとバリーがドラムを叩きながら歌っているのを目の当たりにして、ラトルズはニール・イネス(ナスティ)のソロのスピンオフではなく、あくまでバンドの体であることを再確認した。 したがってほぼ全編ラトルズの曲。 例外はアンコールの1曲目。なんとジョージの「All Things Must Pass」。もう笑い泣き。 先日ポールはやらずに帰っちゃったけど、それを補って余りある充実のライヴだった。伝説に残るレベルの。(?)
2014/06/05
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