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昨日、ほぼ2週間ぶりとなるカゴアジ釣りに行ってきました。天気予報では曇り一時雨、波・ウネリ2m、北東の風5m/secとのことなので雨具をしっかり準備して多少濡れるのを覚悟しての強行だ。事前に、前日釣行した釣り友T氏から海の様子を聞いていたが、濁りが入ってあまり状態は良くない様子なので、「夕方までのひと時でも竿を出せればそれで良し」と半ばあきらめムードでの出発だ。曇天なので家を早めの12時過ぎに出発した。現地着が15時前。3連休の初日なのに磯には人っ子一人いない。波は比較的穏やかだが、海色はうっすらササ濁りでやはり彼の言うとおりだった。遠慮なく前回美味しい思いをさせてもらったメインの釣り座にチャラン棒を打つ。前回のほうが濁りが強かったような気がするので、今回も例の赤いヤツが来る可能性は十分ある。先ほどまでの気分がガラリと変わって俄然やる気が出てきた。15時半過ぎから釣り開始。ハリスは大型に備えて今日も3.5号一ヒロ強だ。タナも底潮だが2ヒロ半以上取った。第1投目、左からの追い風に乗って80m以上飛んだ。「そうだ、楽ちん椅子を持って来よう」と後ろの岩場に取りに行って戻ったらもうウキがない。「え!、うそだろう?」聴くように竿を立てるとゴツゴツとした引きが来たが大した引きではない。来たのは小型のヘダイだった。「そういえば昨日も釣れたと言ってたな~」「今時分にこんな小さなヘダイが回すんだな~ここは」と独り言。第2投目。またもやウキが消えた。「もしかしたら??」の気合で強く合わせる。「ギュー、フッ!」…バレた。なんかアジっぽかったな~。そして3投目もアタリ!。今度は合わせないで聞くように竿を立てた。「グイ、グイッ」と結構な抵抗を見せるが、この引きは何千と経験したことのあるアジの引きだ。そーっとごぼう抜きすると27cm級の真っ白なアジが躍り出た。「真っ昼間からこれかいな?」それからは2回に1回はアタリが来て、1時間で尺アジ含みのツ抜けを達成!。どうやら密かに狙っている赤いやつはアジに先を越されているみたいだ。ゆっくりと右に流れていて、だんだんアジがアタる位置も右に移動しているが、夕方までは「忍の一字」で赤いヤツの実績のあるポイントにしつこく投入することにした。アジを専門に狙うなら当たっているポイントに投げればアタリも早く出るのだが、それを無視してじっと我慢(笑)。18時のゴールデンタイムを迎えたが、相変わらずアジが先に口を使ってしまう。昼間の大アジ釣りはほとんど経験がない。「今日はどうなっちゃっているんだろう?」…やがて暗くなった。するとアタリも全く消えた。時計を見ると19時前。ほぼ満潮時刻だ。「う~~ん、どうするか?」「今日は早々に結果が出たので帰ろう!!」と決めて、19時で帰り支度を始めた。普通の海で、カゴアジ釣りで、19時の撤収なんてカゴ釣り人生で初めてのこと。21時半には帰宅したので、家内も驚いていた。「何、全然釣れないので帰ってきたの~?」ときた(笑)。釣果マアジ 22cm~31cm 20匹ヘダイ 22cm 1匹タックル等 竿 がま磯レセプターR3号-53 リール ダイワ ブラスト4000H改 道糸 PE3号200m、リーダー5号10m付き ウキ 発砲棒ウキ 30cm自作 カゴ V・I・P10号 天秤 自作(2.0mm×20cmクッションゴム付き) ハリス シーガーグランドMAX FX3.5号 針 がまかつ 玄人アジ針 11号 コマセ オキアミ+アミ+吸水剤 エサ オキアミ
2024.04.28
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待ちに待った釣り日和がやっと訪れた昨日、いそいそと出かけてきました。およそ1か月超ぶりの釣行です。「辰年は気候が荒れる」と言われるが、房総半島の今年の春は前線や低気圧が次々とやってきて海が一向に収まらない日が続いていたのだ。日没時刻が伸びたので家を13時半に出発する。君津の山中で、3月24日に開通したばかりの410号バイパスを初めて通ったが、快適な新道で今までより約5分以上時間短縮できたような気がする。春爛漫の里山街道では家々の屋敷の周りに房総ミツバツツジが満開で、紫の花がひときわ鮮やかに咲き誇っていて目の保養ができた。15時半に釣り場に着いた。先行していた釣り友T氏と事前に連絡を取っていたが、言葉通り日曜日なのに釣り人は誰もいない。メインの場所もサブの場所もがら空きだが、湾奥はシケ残りの影響かまっ茶濁りでアジ釣りには向かない。T氏がメインの場所に入るので、私はサブの少し湾奥に寄った釣り座に入る。潮は上げ始めたばかりでガラガラに引いていて、狙うポイント方向の途中にカジメが顔を出していて釣りづらい。潮色もササ濁りであまり芳しくないが、潮が上げて来れば少しは透明度が増すだろうと考えて釣り支度を始める。こういうササ濁りには何が来るかわからないので用心して3.5号のハリスを巻いた。16時過ぎ、早めの釣りを開始する。2~3投してみたが、風向きの影響もあってやはりカジメが気になる。T氏にTELすると、メインの釣り座が空いているとのことなので思い切って転戦を決意した。17時頃、T氏と合流して釣りを再開する。サブの場所より少し沖側になるため濁りもやや少ないが、それでもアジ釣りにはあまり良くない状況だ。T氏は溝の出口付近の近場を狙っているが、私はいつも通りのぶんぶん丸(笑)で沖の80m付近を狙う。流していると手前の潮の流れで道糸が引っ張られて10mほど押し戻されるので、落ち着くところは70m位かな?。17時半頃からアジらしきアタリが二人に出始める。間もなくT氏にアジが来て、私にも25cm級が来た。案の定食い出しがいつもより早い。「マヅメの一時食いかな?」なんて悪い予感がした。18時の日没間際に「スッ!」とウキが消えた。「おっ、アジが食ったな」と竿を立てると「グイグイ!」と強烈な引きが来た。「アジじゃない!」「グイグイ、ゴンゴン」あれ?、これはもしかしてマダイじゃない?。竿の曲がりを見てか、T氏がタモを用意して傍らに来てくれた。引きは強烈だが沖へ走るわけでもなく、ただ下へ下へと潜りたがる。3.5号ハリスの力を借りて半ば強引にポンピングを繰り返すと、間もなく奴は岸近くに寄ってきた。ブワッっと浮いたその姿は正にマダイ!。T氏がすかさず大ダモを入れてくれて、難なくタモに収まった。タモ入れありがとうございます!。桜の咲く時期に釣れる乗っ込みマダイをとうとうGETした。手尺48cm、1.5kg以上ありそうな立派な姿だ。私の釣り人生で、船や磯でも釣ったことがないほどの大型マダイで感慨もひとしおだ。余韻に浸る間もなくアジ釣りに専念する。「マヅメの一時のアジ釣りだろう」と決め込んでいるので時間が惜しいのだ。しかし良い方向に出て暗くなってもアジは釣れてきたが、入れ掛かりとは程遠くポツリポツリ状態が続いた。21時前の満潮時刻、アタリがさっぱり出なくなったのを機に撤収を決めた。待ちに待った釣行で、アジはイマイチだったが思いがけないBIGな外道が釣れて満足。22時まで粘ってみるというT氏に別れを告げて帰路についた。カゴアジ釣りはやはり楽しい!!。釣果マダイ 50cm(1.6Kg) 1匹マアジ 24cm~30cm 9匹タックル等 竿 がま磯レセプターR3号-53 リール ダイワ ブラスト4000H改 道糸 PE3号200m、リーダー5号10m付き ウキ 発砲棒ウキ 30cm自作 カゴ V・I・P10号 天秤 自作(2.0mm×20cmクッションゴム付き) ハリス シーガーグランドMAX FX3.5号 針 がまかつ 玄人アジ針 11号 コマセ オキアミ+アミ+吸水剤 エサ オキアミ、青イソメ
2024.04.15
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