とある虎キチ商社マンの。。

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2026.06.24
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第24回は「軍師官兵衛」
同名の大河ドラマがあったが、このエピソードはそのときと同じ、謀反を起こした荒木村重を説得に黒田官兵衛が有岡城に赴いたが幽閉されるという話。

その幽閉期間が約1年。劣悪な環境から救出されたときは足が不自由になっていた。
有岡城は兵糧が断たれ窮地に陥る。ドラマでは荒木村重が手勢のみを連れて毛利方へ逃走したとなっていた。そして、陥落した城に残されたものは無残な最期を遂げる。
妻のだしおよび近親者はみせしめのため、京の六条河原で斬首される。
荒木村重は逃げたことになっているが、別の説もある。

兵糧や武器の確保に重要な尼崎城を救うために600人以上の軍勢を率いて助けに向かったという。

さらに花隈城に移って抵抗を続け、生き延び、さらに尾道まで移動し、抵抗を続ける。
そうこうしているうちに本能寺の変で信長が亡くなる。信長公記に荒木村重が妻子を捨てて逃げたと書かれたことでそのようなイメージになっているが、妻子を殺されても最後まで抵抗したとも言える。
三木城の方は籠城した人数が多すぎて兵糧が尽きる。

三木の干殺しといって、凄惨な状況となって2年以上続いた戦いは終わる。別所長治一族の切腹で城兵を助けるという条件で降伏している。
別所氏が最初織田側についたのになぜ裏切ったかについては諸説あり、ドラマでは叔父さんが播磨の名門の別所が足軽出身の秀吉の下につくのを嫌がったという話になっていたが、逆に秀吉に対して上から目線だったことに秀吉が怒ったという説もある。





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Last updated  2026.06.24 16:08:44
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