全28件 (28件中 1-28件目)
1
ともちゃんは、CTCの同期生です。受講中、東京会場に はるばる(失礼!?)長野から通いつめた、がんばりやさん。前にも ちょろっと書いたことがあるけど、ともちゃんは、私にそって≪元気の象徴≫です。ともちゃんがいるだけで、その場の雰囲気がふわぁぁっと 明るくなる。黄味がかった だいだい色の後光がさしてるっていうのかな(笑)モジュール中、ある一件では、みんなの前で自分の気持ちを率直に話してくれました。その話を聴いたとき、私は、「あぁ、私だけじゃなかったんだ」って、ものすごく救われたような気がして・・。ちょっと、楽になりました。ともちゃん、いまさらだけど、どうもありがとう。そんな‘勇気のカタマリ’ともちゃんは、いち早く自分のギフトを受け取り、チャンスをキッチリつかみとって、長野で コーチとしての活動を始めたのでした。今、私が目を閉じて ともちゃんの顔を思い浮かべようとするとね。なぜか、いつも見ていたともちゃんの笑顔ではなく・・私が知るはずもない、子供の頃のともちゃん・・・剣道の胴衣(?)を着て、お面を上げた ともちゃん・・・の、真剣な表情が浮かんできます。それは、あるワークを一緒にやったから。そのとき ともちゃんと一緒に、子供の頃のある場面、体育館の入口へとタイムスリップしてしまった私は、よほどそのときの印象が強かったらしく、見たこともない、ともちゃんの剣道着姿を思い浮かべてしまうのです。そしてもう1つ、ともちゃんといえば・・。同じワークで、役割チェンジして、ともちゃんがコーチ、私がクライアント役になったときのこと。そのとき私が大切にしていたもの、そのとき‘これ’があったからがんばれたもの、を、探していたときのこと。ともちゃんの誘導により、20代前半に戻った私は、こんなことを発見しました。「お客さんの‘ thank you ’のひとことがあったから、あのとき、がんばれたんだ・・・」当時私は、ある会社の外国営業部で、中近東向けの輸出を担当していました。時差があるから、夕方になると、あれこれFAXが入ってくる。国民気質の違いで、当時 お嬢ちゃまだった(笑)私の常識は、簡単にくつがえされる。トラブルも多い。上司は忙しくて・・・ とにかくひとりで がんばる、がんばる。自分の仕事のほかに、上司のサポート、部全体の雑務もあり、いつも、朝一番で会社に出てきて、ほとんど最後まで残って仕事に追われていました。でも、そのとき がんばれたのは・・・。顔も見たことのない、現地代理店のおじさまやお兄さまがたの‘ thank you ’というひとことがあったから、でした。英語ができないから とんでもない文章を送ってるに違いないのに、あっちにとっても 英語は外国語なので、お互いに ヘンな文章でも意外と通じ合う。なにかにつけて‘ thank you ’と FAXしてくれるお客さんたちのそのひとことに支えられて、何年間もがんばってこれたんだ。そんなことに、気づいたのでした。そのときの、ピュアな情熱を思い出し、それはそれでそのワークを終了したんだけど。数分後、ともちゃんが くるっと振り向き、こう言ったのです。今思ったんだけど・・・誰かからの感謝を原動力にしていると、いつまでも他人からの働きかけに左右されてしまうんじゃない?びっくりしたー!ほんとに、そうだー!!確かに、私は 自分の価値・評価の決定を他人に求めてしまう傾向がある。それをはっきりと自覚できたのは、ともちゃんコーチの、この‘ひとこと’のおかげでした。まさに、リアライズ・コーチ ともちゃんの、≪リアライズ投げ≫・・・。↑ なんじゃ、そりゃ。 ともちゃーん!私のそんなクセは 今でもまだ直っていないけど、ちゃんと あのとき realize したから、大丈夫だよ。ともちゃんのおかげで、違う出口も見えてきたよ。ほんとに、どうもありがとう (⌒-⌒)さてさて、そんな Realize Coach ともちゃんが、長野で コーチングセミナーを開催します!講師は、我らがCTC校長、スーパーみかさん。 日 時: 11月26日(日)13:30~16:00 場 所: サンパルテ山王 4F 天竜 *無料駐車場あり 講 師 : 佐藤 瑞嘉(さとう みか)(有)エンパワメントコーチ 代表取締役社長CTC(コーチ・トレーニング・コース)校長 受講料: 3,500円 (当日払:4,000円) パートナー割引:夫婦・家族・友人とのご参加は お二人で6,000円(当日払:7,000円)みかさん、長野初登場・・・かな?東京でのセミナーは大人気で いつも満員なので、長野は意外と狙い目かも、です。詳しくは、こちら をご覧下さいね。ともちゃんの、女優さんのように素敵な笑顔も、こちらで見られます。うーん、この写真、タレントさんの誰かに似てるわ。但し!! 剣道着姿では、ありません・・・。
2006.10.31
朝起きると、肩が凝ってました。一晩寝て、起きたばかりなのに しかも それは、先週1週間、毎日 ずっと・・・。たしかに、睡眠不足が続き、寝ていた実感がない程度の睡眠ではあったのだけど。それでも、一応寝てたのに、起きてすぐに感じるのが肩や首の痛みとは・・・カラダ的にも、ココロ的にも かなりつらいものがあるのでちょっと考えました。そうだ!枕のせいかも!?結構‘枕’好きな私は、自分で試し寝(?)して買ったり、妹の枕を 借りるふりして もらっちゃったり(笑)、子供の頃の枕を いまだに使っていたり、長期休暇中に入っている枕があったり・・・と、ぱっと思いつくだけでも、6コくらいは 持っています。自分のアタマ用に1個、一緒に寝ている鈴ちゃん(猫)のアタマ用に1個、抱きつき用に1個。計3個が レギュラー。あ、別に、枕が変わると眠れない・・なんてデリケートな神経の持ち主ではなく、最悪、抱きつき用が1個あれば、充分なんです。どうせ、枕にアタマを置くやいなや、3分以内には眠りに落ちてしまうのですから。でも・・・。今のレギュラーは、最近のベスト3だったのに・・・こんなにも 肩が凝るのは、おかしいなぁ??今まで、なんともなかったのに・・・。そう思いつつ、毎晩、とっかえひっかえ 枕を替えてみました。寝るときは、「うん、これもいいわ」と気に入って 眠るのですが翌朝起きると・・・ やっぱり、肩・首が凝っている。週末、実家に帰ったので、実家の枕でも、寝てみました。でも、やっぱり、起きてみると 肩&首が痛~い。。。 なぜ?? ここでまた、ふと、思いつきました。要らないんじゃないの ( ̄ー ̄?)…?まくら・・・。そこで、ゆうべ、こわごわ 枕なしで寝てみました。すごくヘンなんだけど、今まで、寝るときに枕がないなんて状態、考えたこともなかったのです。女優さんは、首にシワをつけないために 枕を使わない、などというお話は聞いたことがあるんだけど。自分に関して、枕を使わずに寝るなどというのは誠にイレギュラーなことであり、たまーに、都合により枕がないときには、なかなか 寝つけなかったりしたのです。( ̄- ̄;) どうしよう。そんなこんなで、ちょっと不安を覚えつつ・・枕が1個もないと こんなに 枕元が(枕はないんだけど)広々としているもんなんだ、と、ちょっと新鮮な気分を味わいつつ・・意外とすんなり 眠りにつきました。そしたら・・・ 今朝・・・・。首も肩も凝ってな~い ♪(^▽^)ノ うわぁい!!相変わらず寝不足ではあるけれど、カラダがこんなに軽い朝、久しぶり~ ♪(^▽^)ノなんか、ものすごく単純なお話なのですが・・私の中で、「枕は要らない」という概念がなかっただけにとても新鮮な‘気づき’にさえ なりました。さらに、もう1つ。この「枕」は、ナニカを象徴しているのではないか? と・・・。そろそろ、「あって当たり前だったもの」を手放す時期が来ているよっていうメッセージなのかも??今までは 当たり前だったけれど、今の君にはそれは 足かせになっているよ。思いきって 外してみれば、肩の荷も軽くなるよ~そんなふうに、どこかの誰かから言われているような気もしないでもない。う~ん、なんだろう。なにを手放す必要があるんだろう??これがなにかのメッセージだなんて、考えすぎ!ってことにしておきたいような、気持ちもある。でも・・・まさか、枕だって この先 一生使えないわけでもあるまい。そのうち枕を使って寝ても 首も肩も凝らずに朝を迎えることができる日がくるでしょう。ということは・・?なにかを手放すのも、ただ「一時的に」で、いいのかも♪(「一時的に」手放したつもりが、一度手放したら もう要らなくなって、一生手放すという結果になるかもしれないけど)こんなふうに考えたら、ちょっと不安が減りました。さぁて。なにを手放したらいいのかな。抱きつき用枕を1つだけ残し、しばらくは ≪NO 枕 睡眠≫ を続けてみることにしよう。 これだ! っというものが いつ 見つかるのかな。ちょっと楽しみにもなってきました。相変わらず・・・ ほんのちょっとだけ・・・ 「気づかなかったことにしよう」という声も、聞こえなくはないんだけど・・・
2006.10.30

我が家には、味覚の派閥があります。こってり&激辛党 = 母・妹あっさり&辛いの苦手党 = 父・私ちなみに、味付けだけでなく、性格や考え方も上記2つのグループで 分かれます。ふだんの食事は 母が父好みの味付けにしているので問題ないのですが、やはり好みの差は明確にあらわれます。特に、ラーメン(笑)母と妹が「おいしい」というラーメンは、父と私には 受け付けられず。父と私が「おいしい」というラーメンは、母と妹には モノタリナイそうで・・・。が、そんな我が家でも全員一致で大好評なお店があります。その名も・・・↑ 切れちゃった (^^ゞ‘ラーメンショップ太郎’ これ、チェーン店らしい?のですが、やはり店舗によって多少の差が出るらしいです。父が どこかで 同じ名前のお店で食べたときには、似てるけど全然違うものが出てきた・・・とか。やはり、つくる方のセンス・好みが出るんでしょうね。このラーメンを食べるために、我が家では1時間のドライブをします。結構辺鄙なところにあるので(ごめんなさい・・)敷地内に、こんなものもあったりします。すごいでしょ (⌒▽⌒)?ココ、1時間かけて行く甲斐があるほど、おいしいんです。私は 基本の‘ラーメン’が好き。(こっそり言うけど、ネギ抜きで)これで、500円です。最初にひとくち、スープを飲むと・・・あまりにおいしくて、いつまでたっても、スープを口に運び続けてしまいます。なかなか、麺まで 箸がのびない(笑)でも、そのスープのたっぷりからみあった麺が、また おいしい。ボリュームもたっぷり。しょっぱくないし、コクがあるのに あっさりしてるので最後の最後まで、全部飲んじゃいますねー。そのおいしさの秘密は・・・わかりません(笑)そのお店を発見し、一番通っている父が言うには、製作過程をじーっと見ていると、仕上げに ナニカを チョチョ っと、しているらしい。その チョチョっの量が、絶妙なのでは?とのこと。食べた後、口の中に「おいしかった」余韻が いつまでも続くんですね。いつまでも、「おいしかった」気分を楽しんでいられます。いつ行っても、固定客らしきファンを見かけますし、厨房も店内も いつも清潔。ご主人と奥様のお人柄も、押し付けがましくなく、ヘンな職人風でもなく、淡々と。でも、こっそりと ちょっとした 嬉しいサービスもしてくれたりもします。きっと、ラーメンづくりが大好きで、 おいしいものを提供したい!! その想いが、味となってあらわれ、多くのお客さんを呼び寄せる秘密なんだろうなー。おいしいラーメンを喜んで食べてもらうのが、ご主人・奥様の わくわく なんだろうなー。そんなふうに思いながら、おいしくいただきました (⌒―⌒)あれ??? わくわく ・・ といえば??そう。知ってる人は知っている、知らない人は覚えてね(笑) の、 ソース・ワークショップ。 自分の源(ソース)を探し、掘り当てたらどんなことが起きるでしょう?子供の頃の あの わくわく な感じを、大人になった今、もう1度取り戻すことができたら?大好きなことを再確認し、それを今の生活に活かせたら??どんな素敵な未来が待っているでしょうね ♪o(^∇^o)12月、東京で、やりますよー!!! ソース・ワークショップ。 もちろん、私が。じゃなくて。主催は この方です。この方は、ご自分の≪天命≫を見つけてから ソースを受講し、「これでよかったんや!」と再確認されたそうです。でも、普通に生活しながら ≪天命≫ を 発見するチャンス、そうそう都合よく 巡ってはきませんよね?それならそうで、てっとり早く(笑) ソースを受けてみてはいかがでしょう?私も、今年の1月、今回のトレーナーさんの ソースを受けました。わざわざ、京都まで 追っかけて行って!!あのとき、あれを受けていなければ、こうしてブログを書いていることもないし、コーチとして活動していることも、絶対に、ありませんでした。自分の直感を信じて、よかったです。このときの体験、後日談については、また後ほど書きますねっ。さて、今回の ワークショップ、詳しいことは、こちら に書いてあります。お申込みも、その場で できます。今回は、ものすごい特典が付いている・・かもです♪書いてある内容は同じなんですが、私が こっそり ちょこちょこ つくったチラシもありますので、ソースに興味がある方、お知り合いに紹介してくださる方、ただ単に見てみたい方(笑) は、こちらの私書箱までメールくださいね。今回のはねー、ご本人たちにその自覚があるかどうかは別として、ただでさえ「漫才」と称されるトレーナーさん プラス、これまた セミナーがいつも超満員の、この、主催者。笑い転げる 2日間になることは、間違いなしです。 わくわくに興味がなくても、お笑い好きなら楽しめますよ。で、最後には わくわくを 掘り当てて、お土産にどうぞ。詳しくは、こちらをご覧くださいね。こっちにも、いろいろ 書いてありますよ。あ・・・・・。ラーメンのお話のつもりが・・・ソースのお話になっちゃったわ。ラーメンにソースは 入ってないけどね。・・・・・。・・・・・・・・・・・。お粗末さまでした ( ̄ー ̄;)
2006.10.29

金曜日の夜から、実家へ帰ってきています。実家とはいえ、車で2時間程度で行ける、同じ県内にあるのですが。で、そんなに近いにもかかわらず、最近忙しくてほとんど実家へ帰れていません。実家に着き、自分のスリッパを出そうとしたら、靴箱の奥~の方にしまわれているのを見つけ・・・「あ、私は こんなにも 帰ってきていなかったのね」と反省いたしました。使用頻度の低いものは、自然と奥へ押しやられちゃいますもんね。また、ずいぶん前に 車の中の時計がリセットされてしまい、何度やっても自分で直せなくて、今回、父に頼みました。ちなみに、私の愛車 ミラちゃん、脱いだら・・じゃなくて、開けたらスゴイんです。こんな、感じ・・・。あひゃひゃ・・・。だって、こういうの、好きなんだもん(笑)拡大すると こんな感じ・・・。↑この、白いクマちゃん(お名前は、ばばちん・・)が、車の中をラベンダーの香りでいっぱいにしてくれています。ばばちん、どうもありがとう (⌒ー⌒)!!さて、この状態を、ミラちゃんが喜んでいるかどうかは別として(^^ゞ中古で購入したミラちゃんだけど、ほんとに私のために生まれてきてくれたような、相性ばっちりな車です。すんごくよく走ってくれます。そのミラちゃんの 狂ってしまった体内時計、あっというまに直してくれた父に「後でやり方教えて」と言ったところ・・・「自分でできるようになったら また(実家に)帰ってこなくなるから教えるのは、どうしよっかなぁ」と言われました(苦笑)はい、私はそんなにも 帰ってきていなかったんですね。ごめんなさい。でも・・8月の終わりに、1回、日帰りで帰ってきてるんだけどな。その証拠が・・・この日の日記、「父の愛」父が、猫のために、安全確認ミラーをつけてあげたのです。(写真が、この日の日記に載ってます)我が家の猫sが 「猫もぐり」から外に出るとき、ヨソのいじめ猫が 物陰で隠れていて、出たところを襲うらしいのです。あ、いじめ猫というのは いじめっこ的な猫のことです。うちのぶらちゃん(アメショ・♂)が 外に出るとき、首だけ出して いつまでも きょろきょろと外を確認している姿を見て、父が 猫のために わざわざ 取り付けたミラーでした。父の猫に対する愛は、充分に伝わってきたけれど・・・ほんとに猫が使うんだろうか?猫の脳みそに、鏡の原理という概念があるのだろうか?と言う疑問を、こっそり持っていました。お父さん、ごめんなさい。それが!使っているんだそうです!! そもそも 猫ミラー考案のきっかけとなったぶらちゃんは、外に出る前に、必ず 猫ミラーで 外の様子を確認の上、出ていくらしい。もう1人、もう1匹、最近 実家の猫になりつつある チャムちゃん(シャム+??・♀)。いじめ猫に追っかけまわされて慌てて家に入ってきた後、猫もぐりのこっち側(室内)から、ミラーで、いじめ猫の様子をうかがっているとのこと。猫が、猫ミラーを使ってる!!「それ、見らー」という父のおやじギャグが聞こえそう。。。でも、父だけでなく、母も証言しているので、ほんとらしいです。猫の気持ちを汲み取って 猫ミラーを考案した父もすごいですが、その父の愛を感じ取って 活用している猫sも たいしたもんだなぁなんて・・・。父と猫sとの愛情コミュニケーションをしっかりと感じ、これなら、私がちょくちょく顔を出さなくても大丈夫かも!?と、ヘンな方向に 安心した、ワタクシでありました (~_~;) ↑ 両親には、内緒です・・・
2006.10.28

今日も、絶対いる。 いるに違いない。だって、きのうも、いたから。ああいうのって、3日くらいは やってるもの。この地域だと、週末が勝負ってとこ、あるだろうし。今日こそは・・・ある想いを秘めて、駅へと向かう。きのう、ある御方を見かけて感激したものの、あまりに急なことだったので、そのまま通り過ぎてきてしまったのです。ああ、やっぱり いた ъ(゜ー^)っホットペッパーの、キャラクターくん(ちゃん!?)きのうから、駅前で HP創刊キャンペーンをやっています。初めてその後姿を見かけたとき、写真を撮りたい衝動に駆られたのですが、時間がなくて そのまま素通り。それを ちょびっと後悔していたのです (^^ゞよし!今日こそは!!ひょこひょこひょこ(近づいていく)「あの~ 写真撮ってもいいですか?」「・・・」手を振ってる。↑手の振り方がアバウトで、イイのか悪いのかわかんない(⌒-⌒;)「あ、ダメ?」「・・・・」 指でOKサイン ↑あくまでも、しゃべらない。わぁい (〃^∇^)o_彡☆慌しく駅へと向かう人々の流れの中、ちょっと恥ずかしかったけど写真を撮らせてもらいました。おまけに。握手までしてもらっちゃった~ ♪(^▽^)ノうふふ。こんなちっちゃなことで、上機嫌♪一気にパワーを取り戻し、通勤ラッシュの流れの中へ勇ましく参入したのでした。ホットペッパーくん(ちゃん!?) 元気をありがとう~できれば、毎日 立っててほしい~私のた・め・に (⌒-⌒;)・・・・で、うっかり。ホットペッパーはもらわずに来てしまったとさ♪
2006.10.27

改札を出たところで、切花を売っていました。菊、カーネーション、バラ・・・。5,6本ずつ包んで無造作にバケツに挿してあります。そういえば、最近、家にお花を飾ってないな・・・。そうだ、タクにお花を買っていってあげよう。ピンクのバラを5本、選びました。タクというのは、猫です。・・・・ 猫でした。今から9年前のある朝。バス停で、子猫を見かけました。小さなそのコは、よろよろと道路へ出ようとしている。だめだよ! そのまんま行ったら、轢かれちゃうよ!?思わず抱き上げた そのコは、両目が目やにでつぶれていました。そんなおめめだから、なんにも見えなかったんだね。見回したけれど、お母さん猫らしき姿はなく。考えるよりも先に、すぐ近くの獣医さんへ走っていました。飛び込んだ獣医さんで目薬と子猫用ミルクをもらい、その日は 上司も留守だったため、そのまま子連れ出勤。でも、当時はペット禁止のマンションに住んでいたので、飼ってあげることができませんでした。どうしようか? うちでは無理だ。誰かにもらってもらえないかな??もちろん、そうそう簡単に 里親は見つかりません。1週間ほど経ったとき、そのコの片目は完全に失明していて、残りの1つの目で生活するしかないのだ、ということが判明しました。よし!!!それなら、もう誰にも渡さない。室内飼いはかわいそうだから、のびのびと暮らせるようにと里親を探していたのだけど、目の不自由な このコにとっては部屋から出ないことは かえって安全な暮らし方なのかもしれない。近々ペット可マンションに引っ越すつもりで、1男児の母、となったのでした。名前は、タクヤ。「タク~」って呼びたかったから。 タクミでもよかったんだけどね (^^)その日から、「タク~」って、呼ぼうと、呼ぶまいと(笑)私の姿を見るやいなや、ほんとに よちよちと寄ってくる。寄ってきたら最後、離れない。「抱っこ~」「抱っこ~」の毎日。お風呂も ろくろく入っていられない。ゴハンも そこそこに。子供の頃から ずっと猫と一緒に育ってきたけれど、世話をしていたのは母で、私は かわいがるだけだったので(^^ゞ初めての「猫育て」に 夢中な日々でした。ところが・・・。週末、子連れで実家へ里帰りし、戻ってきた日の夕方。タクは元気がありません。ゴハンも食べないし、なんだか苦しそう。風邪でもひかせてしまったかな?自分のことならわかるけど、他人(猫)のことは、わからない。新しく出来たばかりの、近所の動物病院へ連れて行きました。やっぱり、風邪をひいたらしい。小さなカラダに負担がかからぬよう、薬もグラム単位で計り、注射してもらってきました。それなのに・・。タクは その夜、天国へ行ってしまった。私の膝の上で ぐったりとしたまま。動転した私は、真夜中にもかかわらず動物病院へ電話し、先生をたたき起こして タクを診てもらった。今、呼吸をしなくなったばかりだもの。なんとか、なるんじゃないかって。でも、もう、だめだった。ごめんね、タク。小さなカラダで、よくがんばったね。あなたの小さなカラダでは、薬に負けてしまったのかもしれない。もし病院には行かずに、おうちで眠っていたならば・・でも、おねーちゃんが、もっとちゃんと気をつけて、風邪なんかひかせなければ こんな苦しいめには・・・。そもそも、おねーちゃんが もっと早くからあなたのママになることを決心していれば、1日でも多くあなたはもっと安心して 暮らしていられたのに。小さなタクの魂が、まだそのへんに漂っているような気がして、お願いだから、かえってきて。おねーちゃんを置いて、ひとりで行かないで。ずーっと 天井を見つめて、泣いていた。あれから、まもなく。私は、大きな2つのことを決断し、実行に移しました。1つは、手放す。1つは、手に入れる。タクのおかげで手放せた、あるもの。あのとき あれを手放したおかげで、今、数倍にもなって幸せが返ってきています。あのとき タクがいなかったら、まださらに苦しい想いをするために、「あれ」を持ち続けていたのかもしれません。そして、タクのおかげで手に入れた、あるもの。タクを失った、あのとき・・・。もう、不幸な猫ちゃんを見かけたときに迷いたくない。すぐに、連れて帰ってこよう。タクは、生まれ変わったら必ず私のところに来てくれる。そのとき、すぐに連れて帰れるように、準備だけはしておこう。お金を貯めて、ペット可のマンションに引っ越しました。まさに引っ越すか、引っ越さないか、のタイミングで・・・今の私のひとり娘、鈴ちゃんと出会いました。顔見知りの ヤンキー野良ちゃんママ猫が子育て放棄をしていたので、連れて帰ってきちゃいました。このコは 柄も違うし、女のコだし、タクの生まれ変わりでは なさそうなんだけど・・・やっぱり ちょっと迷ったけれど、私の胸にしがみついて離れない、ちいさな暖かい子猫と一緒に、新しい生活をスタートさせました。もし・・・あのまま、タクが元気になって私と一緒に暮らしていたとしても、どのみち 私は、あの2つの決断をしたでしょう。なにも、タクが天国へ飛んでいく必要はなかった。でも・・・ たった1つだけ、意味があるとしたら・・・タクのための席がひとつ空いていたおかげで、鈴ちゃんが うちのコになれたってことかもしれない。あれから、9年。小さな骨壷に入ったタクは、玄関の靴箱の上に座り、年中無休で飾りっぱなしの雛人形の隣で 私の帰りを待っている。その下では、鈴ちゃんが 三つ指突いて、眠そうな顔をして、やっぱり 私の帰りを 待っている。タク、あのとき私のところへ来てくれて、どうもありがとう。あなたがいなくなったとき、とても悲しかったけど、それでもやっぱり、あなたに会えてよかった、と思う。タクのために買ったバラだけど、先にちょっかい出した(出された?)のは・・・鈴ちゃんでした。 ちょっと迷惑そうな顔してる・・・。それでも しばらく、バラの香りを くんくん やっていました。あなたたちのおかげで、今の私は毎日とっても幸せ。どうもありがとう
2006.10.26
ふふふ。おもしろくなってきた・・・そうは言ってみても、半分以上、強がりです。ここのところ、不思議なことが起こります。1つは、「つながっている」ことの実証。先週参加した、心屋仁之助さんの定期勉強会で図解していただいたのですが・・みんな、たまごのようにぷかぷか海に浮いている。海面の上にちょっと出ている部分が、意識。水面下に沈んでるほとんどの部分が、潜在意識。それぞれ 別個のものとして浮いているように見えるけど、実は、海でつながっている。そんなお話でした。もっとわかりやすく言うと、それぞれのPCは別々に置いてあるけれど、実はネットでつながっている。ディスプレイが意識、ハードディスクが潜在意識。こんなようなお話でした。2ヶ月くらい前から、『ある分野』に限って、不思議なことが起こり始めています。薄~く軽~く願っていたことが、起こる!もちろん、たまーーーに、ほんのちょっとだけ。最初は偶然☆ ラッキー♪くらいに思っていました。でも、ここ数週間、ここ数日。自分でも意識してるかしてないかの境界線あたりで願っていたらしきことが、ばーんとカタチになってあらわれる。しかも、ネガティブ方面・・・。今のところ、そんなに大事件は起こっていないのだけど、なにかが、起こり始めている。怖いーーーーー。まだまだ、コントロールできないーーーー。でも・・・。うまいこと使えば、うまい具合にいくのでは??ふふふ。おもしろいことになってきたぞ。だけど。怖いーーーーーーーーー。これから 私、どうなるのーーー???こんな状態を、半年契約人生スタイリスト、コウタロウコーチとの電話セッションでお話しました。(自分では気づいていなかったのだけど、ものすごくたくさん「怖いーーー」と言っていたみたいで、また笑われました(笑)。)結論から言うと、いっそのこと≪ポジティブ実験≫をしてみては?とのこと。今のところ ネガティブ方面に特にあらわれてきているなら、ポジティブ方面でも効くのかどうか、実験してみよう!というわけです。宿題として出された課題が・・・夢50個 書き出すこと!!!ほんとは100個と言いたいところを、オマケしてくれたそうで。うーん。私、欲がないんだか、なんなんだか、新月のお願いごとを書こうとしても5,6個で止まっちゃうのよね。でも、コウタロウさんいわく、この作業は 筋トレみたいなもの。繰り返しやっていけば、書けるようになるのだとか。はい、やってみます。宿題にでもならなければ、たぶんやらないと思うので・・この際、やってみまーす!!この≪ポジティブ実験≫の結果は、なにかあったらまた書きたいと思います。さてさて、そして、もう1つ。ここのところ、コウタロウさんとの電話セッションの最中でも、不思議なことが起こります。≪ある話題≫が深まろうとすると・・・突然、電話(スカイプ)が切れてしまうのですーーー。もちろん、最初は偶然だと思いました。でも。今日も、ついさっきも、また切れたーーーーー(怖)前回はコウタロウさんのPCがおかしくなったみたいなのですが、今回は、私の声は届くものの、コウタロウさんの声が全く私へ届かなくなりました。何度かけなおしても、同じ状態。あきらめて、PHSでかけようとしたら・・・。なぜか私のPHS、おかしくなってる(涙)。しかたなく、固定電話で セッションの続きをしました。コウタロウさんがおっしゃるには、私の無意識が その≪ある話題≫を それ以上聞きたくないがゆえ、起こしてる出来事なのだとか。えええ?????別に、聞きたくないわけじゃないけどぉぉぉぉぉ???ま、無意識レベルということらしい。私、今まで、こういうわけわかんない、理屈で説明のつかない体験を ほとんどしたことがないのです。極めて現実的な現実生活、不思議のカケラもない現実生活を送ってきたわけで。もう、怖がっていいのやら、笑っていいのやら。半分あきれています。ということで。なにかわからないものが、動き始めている。正直、とっても怖いけど、ほんとに上手に波に乗れるようになればすばらしいことになるかもしれない。怖がっているよりは、ここはひとつ、おもしろがってみましょう。ふふふ。おもしろくなってきた。でも、やっぱり半分、強がりです。。。
2006.10.25

久しぶりに いいお天気ですお昼休み、窓を開けて、ぱちり一応、首相官邸なので、写真なんか撮って大丈夫かしら? と ちょっと どきどき(笑)やっぱり、緑は心が和みます~そうそう、1年くらい前かな?ビルの守衛さんとエレベーターに乗り合わせたら、「屋上に行くよ」とおっしゃるので、こっそり一緒に上がらせてもらったことがありました。やっぱり、高いところは気持ちいい!もちろん、周りは ビル・ビル・ビル。首都高、車の流れ。 向こうには、東京タワー!!そして見下ろせば、首相官邸の木々・・・デパートの屋上に連れてきてもらった子供のように大喜びで ぐるっと一周、見せてもらったときのこと。そのときの 風の感じを、ふと思い出しました。青い空が、とっても綺麗です。
2006.10.25
今朝、私の卒業したコーチングスクール、CTC から、メールが来ていました。試験に合格し、課題を全て提出したので、今日から≪CTC認定コーチ≫と名乗ってもいいんですって!認定証は、アメリカから送られてくるからちょっと時間がかかるんだそうで・・。卒業した今でさえ、ちょっとわけわかんない(笑) CTC。なにはともあれ・・真正面から応援してくださっていた方々、なにげにこっそり裏から励ましてくださっていた方々、ときにはピシっと ぶったぎってくださった方々。本当に、どうもありがとうございました。さてさて。同期編 に引き続き、こんなところで こっそり、CTCのみなさまへ“ありがとうの花束”贈呈です。ご了解をいただいた方については、お名前からそれぞれのサイトやブログへ飛べるようにしてあります。ただーし! 一部、だまし絵もあります(笑)これまた、CTC関係者以外の方には、つまらないかもしれません。あらかじめ、ごめんなさい。*****************************************●東京2期(1期)の先輩兼スタッフのみなさま【みどさん】ありがと~OLさんから作詞家さんへと華麗なる転身を遂げたみどさん。みどさんの、きめ細やかで 超スピーディなお仕事ぶり、尊敬しています。モジュール1での『秘密の』アサイメント、達成した暁には、写真付でご報告します。待っててくださいね。【はまなかさん】ありがと~はまなかさんに出会って、新しいスタイルの男らしさを知りました。実は、モジュール2のときに いてくれなかったのがかなり寂しかった(笑)いつも ツヤツヤなお肌と 軽やかな微笑み、大阪人らしからぬ あっさりした笑いのとり方が好きです~。【Judyさん】ありがと~Judyさんのおっしゃった通り、ほんとに 今年が≪サンドイッチの具≫の年になりました。モジュール3で見せてくれた 7分セッションのお手本は、まさにJudy’s マジック。骨1本、ハズされました!【北斗先生】ありがと~先生はやめろ、と言われるけれど、やっぱ先生が落ち着く(笑)そんなにたびたび お顔を合わせた記憶もないのに、なぜだか身近に感じるのは、例の場所で いつも見守っていてくれてるからでしょうね。 すぱっと潔く、カッコイイ≪北斗の見≫。アンビシャスコーチは、遠くで燃えつつ明るく照らす火の玉です。【イズンさん】ありがと~コーチは職業ではない。生き方・在り方。全く言葉を使うことなく、存在していることだけでそれを教えてくれました。目の前で ただ立っている奥深い力強さは、最上級の coachist。安心と覚悟をくれた あの経験は、私がコーチで在る限り、絶対忘れません。私の、忘れてはいけない宝物です。【ひとみさん】ありがと~CTCの森のお姫さま。ひとみさんのおススメにより、タマネギ嫌いの私がタマネギエキスを飲むようになりました。実は、ひとみさんが癒してくれた 私の古傷1つ、あり。【Jijiさん】ありがと~Jijiさんは、ほんとに黒猫のごとく、目立たないところで見てる・聴いてる。たまに出てきて ちょいちょいと前足で突っついては、また戻ってく。卒業パーティーのときにかけてくださったあの言葉は、前へ進んでいく私にとって 大きなプレゼントでした。さすがは 黒猫手渡し宅急便♪【マコさん】ありがと~説明会で同じグループになり、リードしてくださったのがマコさんでした。あのときのマコさんの、夜空に花咲く花火のような笑顔が今でも目に焼きついています!【アミーゴさん】ありがと~アミーゴさんの「たばちゃんにはおすすめだな」のひとことが大きな決め手となりました。おっしゃる通り、私には ほんと おすすめでした~(笑)【新田先生】ありがと~モジュールではお会いしませんでしたが、なぜか飲み会では新田先生の近くの席ばかり。それがご縁で新しい世界を知りました。またお話たくさん聴かせてくださいね。【小森さん】ありがと~途中で退職されてしまいましたが・・・お世話になりました。いつも迅速丁寧。お見事な仕事っぷりでした。いつか同窓会でお会いできるのを楽しみにしています。●札幌3期(おまけ)【あきらさん】ありがと~札幌に戻ってからも、テレクラスで声を聴くたびに「あきらさーん」って、呼びかけてたよー。【やすちゃん】ありがと~‘有意義な休日の過ごし方’のアサイメント送ったんだけど・・その後、元気かなぁ。【ひろりん】ありがと~まだ見ぬ心の友(笑)ひろりんは 札幌のたばちゃん、たばちゃんは東京のヒロカワさん。私にはない、飛びぬけた勇気と、統率力(←たぶん。 ^_^;)そして さりげないサービス精神。テレクラスでひろりんが出てくるの、楽しみにしていました。いつか絶対お会いしましょう。●インストラクターのみなさま。【はまちゃん】ありがと~はまちゃんに言われたこと、わかったような・・わかってないような・・わかるまで、そのままにしておきますね。はまちゃんは、穏やかで健やかな大海原。みんな、はまちゃんの中で、海草のように安心して浮いている。【アッキーさん】ありがと~アッキーさんは、私の source(源)私が綿毛なら、アッキーさんは 枯れることのないたんぽぽ。私がたんぽぽなら、アッキーさんは永遠に続く大地。みかさんと かぶった(笑) 緑アッキーが一番好きでした。その次は、ピンク・アッキー (なんのこっちゃ・・)アッキーさんに関しては、また後日ということで♪最後に・・・。【みかさん】ありがと~私は、みかさんのようなひとを、他に知らない。世界を守りとおす 百獣の王、のような。返す恩もないのに、しかも 恩を返される側なのに、ただ ひたすら 機を織り続けるツル、のような。次から次へと大粒の真珠を出産する海ガメ、のような。宝地図代わりのみかさんの写真、トイレに貼って毎日見ています。私がみかさんになるのは無理だし、なる必要もないのかも。でも、みかさんの要素を手に入れれば、怖いものなし!迷ったときには、卒業式でもらったお手紙を読み返し、もう一度選びますね。こんなにたくさんの、素敵なコーチが集まっている CTC。みかさんがおっしゃってた通り、金看板もない、立派な建物もない。それでも、世界一の名門コーチングスクールです。だって、フルーツバスケットで・・・「××××」この「××××」が知りたかったら・・・東京4期、今週末から いよいよスタートです。みなさーん。どうもありがとうございました (⌒-⌒)
2006.10.24
私の卒業した コーチングスクール、CTCから、「口答試験合格」のご連絡をいただきました。応援してくださったみなさま、どうもありがとうございました!こんなところで ぶつぶつと つぶやいてきたけれど、いつも 暖かいお言葉を たくさんかけてくださったおかげでなんとか ここまで やってくることができました。本当に、どうもありがとうございました。あー。ここから先は、CTC関係者じゃないと おもしろくないかも・・なので、あらかじめ、ごめんなさい。*********************************実は、私、めちゃくちゃ 泣き虫なのです。もう立派な大人なのに、言葉より先に 涙が出てくる。なぜか。卒業パーティのときにも、ひとり ひとことずつ マイクを持ってお話する機会があったのですが、なにも言えず、泣くばかり。で、勝手に‘合格記念’と称して、これまで一緒にやってきた仲間たちにこっそり お礼を言いたいな、って思いました。なんかね、‘卒業アルバムの撮影のときに欠席しちゃったばかりにひとりで まぁるく 空に浮いてる生徒’ みたいでちょっと恥ずかしいのですが。「リンクしてもいいですか?」と許可をいただいた方には、その方のサイト、ブログ等へ飛べるようになっています。みんな素敵なコーチの方々です。あとね、もうひとつ、実は・・・もっと早くに書くつもりでいたのですが。なんせ20名近くもいるもんだから、付き合いが濃いひと、薄いひと(笑)、いろいろいます。ある人には たくさんのメッセージ、でも ある人には ほんの1行。そういうのが、自分の中で 許せないところがありました。ほんの1行の人は ショックなんじゃないか? とかって・・。でも・・・そんなの、知ったこっちゃない(笑)と、思えるようになりました。そもそも、みんなが見てるわけでもないし。そんなふうに、吹っ切れたので、やっと書けるようになりました。前置き、長すぎ・・・。ちょっとマニアックに、一番最初に みんなが集まったとき、モジュール1(対面授業その1)の自己紹介の順番で いきまーす。【おがわさん】 ありがと~どっかで見たことある顔だ・・と思っていたけれど、やっぱり、お会いしたのは2度目でした。私たち、白いタコ糸で結ばれている??口にしなかったけど、ダスティンホフマンに似てるよね?【ともちゃん】ありがと~ともちゃんは、私にとって≪元気≫の象徴です。ともちゃんの勇気で、あの場にいた受講生、ほぼ全員が救われたんじゃないかと思ったことがある。ともちゃんについては、また後日 ♪( ̄▽ ̄)【中ちゃん】ありがと~私にコーチングのおもしろさを教えてくれたのは、あ・な・た練習とはいえ、私の最初のクライアント、中ちゃんでした。中ちゃんが なにかに気づいたときの、「あっ!」これが聞きたい一心でコーチングをやっていた、あの頃。私をコーチに育ててくれた 中ちゃん、ほんとにありがとう。私が勝手に決めたイケメン三銃士のひとりでもあります。【えりちゃん】ありがと~実は、えりちゃんは、私にとって<触れがたい>存在でした。5本指の靴下とか履いとるし(笑)、靴脱いじゃってたし(大笑)。なんかね、<大御所>的な雰囲気をかもし出していました。でも、あの1枚の紙をくれたことで、<触れてもOK>な存在になったの。えりちゃんの、豊かで あふれる感性が、好き。近づいてきてくれて、どうもありがとう。そしてこっそり・・・ メガネを外しても、めっちゃ美しいのだ。【ほしさん】ありがと~今では、月イチで会う仲!?もちろん、プライベートではなく、新田先生つながりで。スーツ姿が 超カッコイイのに、とうとうモジュールには着てきてくれなかったな・・ここだけの話、苦虫を噛み潰したような顔から、にこっと変わるその笑顔が、好きです。【ながさわさん】ありがと~ながさわさんは、私の、最初で最後のひと。(怪し~い!?)一番最初の<レベル1トーク実習>のお相手でもあり、一番最後の<未来選択プロセス・2つの道>のお相手でもありました。(あの結果、何十年経っても報告するからねっ)モジュール2での最初のセッションも、ながさわさんとだった。私にとっては、≪節目節目のながさわ≫!!いつも最初は「たばちゃんね~」で始まるのが、すごく嬉しかった。【キトウさん】ありがと~モジュール1が終わったとき、「キトウさんがいたからここまでやってこれた」と言ったのは本当です。一番最初の、セッションらしいセッションでお相手してくれたキトウさん。割り込むのが大変だったけどね(笑)。いつもクラスのムードメーカー。実は、イケメン三銃士のもうひとりは、あなた、キンタくんです。【みゆきさん】ありがと~みゆきさんの近くにいくと、いつも いい香りがする~(笑)で、意図的に みゆきさんの周りを うろうろしていました。秘めた情熱が燃え盛る、憧れのおねーさまですっ。【まさこさん】ありがと~思えば・・まさこさんとは、あまりワークをしなかった気がする。いつも キリっとしてた、まさこさん。一度、とことん飲んでみたいひと!(たぶん、つぶされる・・)【みなん】ありがと~みなんちゃんとは、説明会から一緒だったね。見ていて、ものすごく痛く感じるときもあり、わけわからんときもあり・・。(実は、匿名でこっそりブログに書いちまった!みなんと私は、カタツムリ仲間♪)モジュール3での、忘れられない、みなんちゃんの言葉がある。そういう存在をずっと忘れないでいることが、私に必要だと思う。【ようこさん】ありがと~ようこさんは、いつも小首をかしげて微笑んでいる。素敵なアイメイクのグラデーションと、ネイルアートが印象に残っています。いくつになっても(失礼!) かわいい、ひと。【ありぃちゃん】ありがと~私の、2代目ピアコーチ。覚悟を決めて、一緒に掘っていきました。オーブンレンジのようなひと。じわじわと温めていき、いつのまにか 料理が出来上がっている。力づくではなく、太陽のように、<脱がせる>ひと。でも、私にレベル1状態を叩き込み、たばちゃんsを黙らせた、すご腕コーチでもあります。ありぃちゃんのセッションを受けることは、クライアントとしてだけでなく、コーチとしてもとっても勉強になりました。【A次郎さん】ありがと~実は、陰では「エージロー」と呼び捨てにしています(爆)コトあるごとに言ってるんだけど、ほんとに優しい2つの瞳。「こちらへどうぞ」と差し出す、優しい腕と手のひら。思い出すだけで、優しい気持ちになれます。なのに、真剣ワーク中に からかって、ごめんね。年齢詐欺師の私に 騙されてくれて、ありがと~【ixyさん】ありがと~私にとって、ixyさん=グレムリン(笑)グレムリン対策ワークを一緒にやったから。「グレムリン」というと、ixyさんの朗らかな笑顔が浮かびます。ixyさんと向かいあったときの、薄くて優しい安全なバリア。あの居心地のよさ、私もいつか身につけたいなー。そして、ixyさんは 言葉の魔術師でもあります。【あっつみ~】ありがと~最後の、イケメン三銃士。爽やかで、のびやかで、思いやりがあり、失敗を恐れない。意外と打たれ強く、なんでも吸収するスポンジみたいなひと。未来を見つめるその表情が、好きでした。あのとき言ってくれた「たばちゃん 大丈夫?」という言葉、ずっと忘れません。東京3期の会長さん、これからもよろしくね~【さいぴょん】ありがと~私の2代目ピアクライアント、さいぴょんの、あのひとことが 私を強くしました。「私はブレないコーチが欲しいの。」ほんとに、さいぴょんは最後までぶれなかった。いつも言ってることが同じでした。さいぴょんとのセッションは、ジム通いみたいでした。私の筋肉、強くしてくれて、どうもありがとう!【すーさん】ありがと~よっ、モジュール2のMVP!?すーさんとも、説明会で一緒でしたね。モジュールのときも、テレクラスのときも、私が「??」と思っていたことを、いつも すーさんがタイミングよく質問してくれていたので、ほんと 助かりました。すーさんの笑顔は、みんなの笑顔。キャバクラに連れてってくれるのを、楽しみにしていまーす。【えみちゃん】ありがと~ごめん、意図的に(笑)、えみちゃんを最後に持ってきました。私の初代ピアコーチ。私がCTCを選んだのは、えみちゃんに出会うためでした。えみちゃんのコーチングは、言葉にできない。体験した者だけがわかっている、ミラクルな世界。えみちゃんがいたから、今の私が在る。ほんとに、どうもありがとう。これからも、ずーっと。 よろしくね。ふぅ。ほんとは、インストラクターのみなさま。スタッフのみなさま。卒業生のみなさまにもひとことずつ・・と思っていたのですが。力尽きてしまいました。っていうか、字数制限にひっかかるかも。また後日にさせてください。とにかく、同期のみんな、どうもありがとう!!みーんな、大好きです ヽ(*^∇^*)ノ*
2006.10.22
今、スタバに寄ってきたのですが・・レジのお嬢さんが、めちゃめちゃ かわいかった!「このサンドイッチ、タマネギ入ってますか?」という、私のお馬鹿な問いに、右往左往しながらも一生懸命調べてくれる。「あたためますか?」「トッピングが無料ですが・・」なにかを投げかけてくるたびに見せる、はにかんだような笑顔。その笑顔につられて、私も いつしか ほぐされていく。ほんのりと暖くなった心と、ホットサンド、ラテを袋に詰めてもらって、駅の外に出ました。駅の出口からは徒歩30秒。青空に呼ばれたような気がして、ふと空を見上げてみる。あ・・・。首相官邸の、頑丈な石造りの塀の上には、木が生い茂っている。鳥の鳴き声が響いている。知らなかった。こんなところで、鳥が鳴いていたなんて。こんなところに、緑があったなんて。オフィスに上がり、窓から首相官邸を見ると、ちょうど目の高さに 先ほど見上げた木々が茂っている。知らなかった。右を見れば、すぐ近くに 小さな森が見えるなんて。耳を澄ませば、鳥の声が聞こえるなんて。今まで見ていたのは、左側のビル群。少し先に見える、ネオン。耳に入ってくるのは、高速道路を走る車の音。ただ、それだけだった。私は8年も、なにを見てきたんだろう。私の知らないことが、まだまだ たくさん、ある。
2006.10.22

こんなことしてるコがいます~あなたがこんなことするから、私は写真を撮りに走り・・・お掃除がすすまないのよー
2006.10.22
元マイ・コーチと、ちょっとお茶しました。いっぱい、話を聴いて、話をして。彼女がこれから始めようとしている、大プロジェクトの話もさらに具体的に聴かせてもらった。今日初めて知ったことなんだけど、そのプロジェクトの核となる部分を、高校生のときからすでに考えていたと言う。高校生で‘あんなこと’考えていたなんて、すごい、のひとことに尽きる。彼女は、「20年前と同じこと考えてるなんて進歩ないなぁ」と笑っていたけど。本当に、すごいと思う。高校生のときに思いついたことを、20年かけて実地検分して、確信を深め、今やっと外に出そうとしている。20年前に蒔いた種を、今これから、花咲かせようとしている。‘それ’を伝えるのが、彼女の役割だから。図を描いてまで説明してもらったけれど、今の私にはわかるような、わからないような・・・で、ぐるぐるしている。でも、それで、いいと思う。もうすぐ、わかる日がやってくる。私の話も、いっぱい聴いてもらった。レベル1混じりの(笑) コーチングもしてもらった。今、迷っていること。ずっと私の周りをうろついている、ある問題。その意味に気づいたと思っても、対策を立てても、なにをしても、カタチを変えて、私のまわりを うろつき続けている。話してみて、気づいた。私は、ずっと、彼女に話したかったのだ。彼女が私のコーチだった頃。いつも森の中をさまよっている私を、でっかい懐中電灯を抱えた彼女が 迎えに来てくれた。でも、道は教えてくれない。でっかい懐中電灯を私に手渡し、どっちに行きたい? と私に聞く。私が脇道に逸れそうになると、ぐいっと裾をひっぱって、元に戻してくれる。ものすごい方向音痴の私でも、セッションの最後には、すっきりと森を抜け出し、明るい太陽の光を浴びていた。が、懲りもせず 毎回毎回 好んで森に迷い込んでは、コーチに迎えに来てもらう私。そんなことを10回繰り返し、彼女との約束の期間が終了したとき。いつのまにか、私は ひとりで森から出る術を身につけていた。寄り道しつつ、休憩しつつ、森から出られるようになっていた。それだけの方向感覚を、彼女からちゃんと受け取っていたのだ。ある事情があり、もう彼女は私のコーチには なってもらえない。その‘事情’が、コーチとしての私を ものすごく成長させてくれている。なにか迷うたび、困るたび、彼女に頼りたくなるのをぐっとこらえ、なんとかやってきた。でも・・・やっぱり、彼女に話したかったのだ。言葉ではあらわせない、私のツボを知り尽くしている彼女に。そして、別に話してもよかったのだ。我慢せず。今日、話してみて、わかった。今、森を抜けた私は、トンネルの中にいる。もう彼女は、迎えには来てくれない。でも、私よりずっと先で、新しい懐中電灯を振っている。彼女は もう出口にたどりつき、あと数歩でトンネルから出る。私は、その灯りを頼りに、安心して前に進むことができる。彼女が言った。私は 「水」で、たばちゃんは「氷」なんだよね。本質は一緒なんだけど。私は水だから、どんなカタチにでも姿を変えられる。どうにでもなれる。今のたばちゃんは、氷だから、カタチが決まっている。カタチを変えることができない。そう。氷の私は、溶けようとしているけど、怖くて 溶けられない。カタチを保っていないと、私でなくなるような気がするから。でも、どんなにがんばっていても、氷はいつか水になる。もう、冷凍庫から出てしまったのだもの。ゆっくり、ゆっくり、溶けていく。いつまでも水になれない、この状態も、私には必要なこと。なぜ必要なのかは、きっと後でわかる。今は、溶けそうで、溶けない、この状態を楽しんでいる。どうせ、溶けるときには、あっというまに液体になってしまうから。たばちゃんは、そのままでいいんだよ。彼女は、いつもこんなメーッセージを私にくれる。その存在感で。彼女から、いろんなものを投げてもらうたびに、私は不安になる。もらってばかりで、いいんだろうか?私にお返しできるものは、なにもない・・・。でも、そんな私の不安を見透かすかのように、彼女の存在感が、私に、言う。たばちゃんは、そのままでいいんだよ。それでも納得しない私に、言葉でも、言ってくれる。たばちゃんに話したことで、今、腑に落ちた。やっと、わかった。そっか。このままでも、いいのかもしれない。以前、Sさんにも言われたけれど、「自分の中のものを誰かに話すことで、確かめることができる。復習できる。確信に変えることができる。」それが本当であるならば、私は ありがたく聴いていよう。役に立たないもどかしさも感じつつ。このままでいいのなら、このまま、聴いていよう。私は、このままで大丈夫なんだ。不安を感じつつも、時折訪れる、この感覚を味わいながら。ありがとう。マイ・コーチ。あなたは、やっぱり、私の ベスト・コーチ。そして、たぶん、私の心の中で、ずっと マイ・コーチでありつづける。ずっと思っていたけれど、今まで言えなかった。これを読んで傷つくかもしれない人がいるかもしれないから。でも、やっぱり、言いたかったの。傷つくかもしれない、あの人を信頼している今。自分で在ることを覚えた、たった今。まだ、ちょっと怖いんだけどね。でも、大丈夫。私は、私に向かっていく。どうもありがとう。
2006.10.21
ふと、金属磨き剤の、懐かしい匂いがした。思わず立ち止まって振り返ると、作業服を着たおじさんが、ビルにはめ込まれた消化水栓の表面を ぴかぴかに磨き上げているところでした。足元を見ると、見覚えのある、金属磨き剤の缶が・・。学生時代、アルバイトでウエイトレスをしていた頃??私も よくこれを使って、なにかを磨いていたのです。なんだったんだろう?思い出せないんだけど、匂いだけは懐かしく残っている。そして・・こんな目立たないところをぴかぴかに磨き上げている人がいる。仕事とはいえ、そういう人がいるおかげで、こんな小さなところも美しく輝いていられる。全然知らなかった・・・背後に気配を感じたのか、おじさんが怪訝そうに振り返りました。にこっ、と笑いかけられればよかったんだけど、なんとなく気後れして、半笑いのまま「なんでもないです」と首を横に振り、通り過ぎてきました。会社に着いて、窓から さきほどの場所を見下ろしてみたらおじさんの姿はもうなくて。消化水栓だけが ぴかぴかに光っているのが見えました。
2006.10.21

ふんわりコーチのたばちゃんではありますが、平日の昼間はちっちゃな会社で てけてけ事務をしています。受発注、売上・入金管理、請求書発行、仕入チェック、小物発送、小物販売、消耗品管理、クレーム処理、お茶係、お掃除係、上司叱咤係(激励は業務外)・・・。要するに、なんでも係長ですねっ。今日も、残業中・・・お客さまからの注文書に「納期連絡ください」と書いてありました。電話してもよかったのですが・・・↑↑↑ こんなFAX送ってみました~そしたら、数分後。↑↑↑ こんなFAX返ってきました~うふふ、意味もなく楽しいこの わたなべさんは、私よりちょっと年上のおねーさまで、電話の応対が いつも 明るく丁寧、friendly ☆彡わたなべさんから電話がくると、私の心にも ぽっと明るく灯が燈るのです。わたなべさんの周りは営業の男性ばかりのようですが、きっと おじさまがた、おにーさまがたも、わたなべさんの元気で明るい笑顔に励まされて、毎日 お仕事がんばってらっしゃるんだろうなーそれにしても、お茶目な わたなべさん。たまーに こんな ちっちゃな幸せが落ちてるから、楽しいOLさんは なかなか やめられませーん。。。
2006.10.19

急に富士山が見たいとか言い出したヒトがいて、行ってきました~河口湖。高速道路から見た富士山は、薄ぼんやりとしていたけれど迫力満点です 午後になってから出発したので、ちょっと遅めになったけどお昼ごはんは・・山梨名物、ほうとう(私は、鴨ほうとうにしました!)アツアツの鉄鍋が、どん、と木のテーブルに置かれます。お野菜もたっぷりで、ボリューム満点。ものすごくおいしくて、お出汁もぜーんぶいただきましたそして、いよいよ河口湖。やっぱりいいなー。東京とは空気が違うし、自然に囲まれていると心も落ち着きます。腹ごなしを兼ねて ちょろちょろ お散歩していたらいつのまにか、富士山も ほんのり頬を染めてる~風、匂い、色、光、水、空気、緑。いろんなものを いっぱいに浴びて、心のリフレッシュ。ちょっと肌寒かったけど、夕暮れの湖畔を たっぷり楽しんできました。帰り道は温泉に立ち寄り、今度は体のリフレッシュ洞窟風呂、低温サウナ(岩盤浴の匂いがしました~)、露天風呂。たまたま空いていたので、アカスリも初体験。つるつる姫じゃ・・・心も体も大満足。ちっちゃな幸せいっぱいの休日でした今度は紅葉を見に行きたいな~
2006.10.15
アイコンタクト + ニコッ これで人生が変わります!かとトレ講師が言い放ちました。そして、「私はいつでもできますよ(ニコッ)」と、キューピーちゃんのような ほがらかな笑顔を 1人1人に向けてくれました。ホリスティックコーチング&マナー勉強会でのひとことです。たしかに、彼女の笑顔は、ピカいちニコッとするだけで、その場の雰囲気が、明るく穏やかに輝きます。勉強会は、そんなかとトレさんの暖かな笑顔に迎えられて始まりました。まずは、自己紹介を兼ねた簡単なワーク。これが、本日の第1の目玉≪360度の法則≫へとつながります。360度の法則とは・・・聞いて驚き、納得する、ちょっと背筋も寒くなり(笑)そのあと 背筋が伸びてくる、かとトレ講座の必須項目です。私は 以前に かとトレマナー講座を受けたことがあるので≪360度の法則≫について 知ってはいましたが、『知ってる』と『やってる』とは、大違い 改めて、納得し、背筋を伸ばしました。そんな法則を知った上で、人生が変わる方法、≪アイコンタクト+ニコッ≫の登場です。だれかれ構わず、視線を合わせては、ニコッを繰り返す。そんな練習をして、顔の筋肉をほぐしていきました。「私はいつでもできますよ(ニコッ)」と豪語するだけに、外を歩くときは いつでも 口角上げて、隙あらば 機会あらばニコッ を投げかけるかとトレさんは、よくナンパされるそうで~。それを真似した私は、なぜかおじさんにナンパされ、慌てて復習がてら本日の勉強会へ参加させていただいたわけなのです。あっちこっちでひっぱりだこのマナー講師・かとトレさんいわく、すべてがつながっている という意識を持つことが、マナーの本質。マナーというと、形式ばったお作法を思い浮かべたりもしますが、一番大切なのは、「いつでも相手をおもてなししている」という心なんでしょうね。今回の勉強会は、マナーだけでは終わりません。ジェットコースターコーチ、かとトレ流・コーチングエッセンスが本日の大目玉です。ジェットコースターコーチというのは・・ほんの40分のセッション1回で、ジェットコースターのように ものすごい勢いでやる気・自信・情熱をぐわぁぁぁっと加速させてくれるから。コーチングの結果ですから、もちろん、実際に加速させるのはクライアント自身なんですが、レールが敷いてなければジェットコースターも走り出せません。レールを敷くがごとく、かっちり<欲しい結果>へと導いてくれるのが、かとトレ流コーチングなのです。彼女の記念すべき最初のクライアントである私が言うのですから間違いありませんちょっと話がズレましたが・・そんな かとトレコーチの伝える、‘コーチングへの初めの1歩’。だけど、もっとも重要な根底の部分。≪知る・成る・在る≫この3つのキーワードをベースに、誰にでも実行できるよう 噛み砕いたポイントを2つ、伝授してくれました。特に、そのうちの1つ、≪なぜ⇒なに への変換術≫これ、ほんとに使えます!コーチである私も改めてメモしちゃったくらい(笑)!!そして最後は、“私はなにをしたい人間なのか”を明らかにして、このプレゼントを大切に胸にしまいこみ、終了しました。かとトレさんは・・・【愛を伝えたい人間】なんですって。体中から愛がこぼれでている彼女ですもの、うなづけます。そして、私は・・・かとトレさんのようにカッコよくはないのですが【安心したい・されたい人間】でした。なんか器がちっちゃくて恥ずかしいけれど、今の私にはこれが しっくりくる感じです。講師としての かとトレさんは・・・参加者を巻き込むのが、とにかく上手い!!始まったかどうか・・の段階から、その場の全員がすでに「参加済み」です。いつも笑顔を絶やさず、どんな状況にも臨機応変ににこやかに対応。自ら、体を張って お手本を示す。「これ!」と決めたものを、なんとしてでもお持ち帰りさせる!!そんな気迫も、熱すぎない程度に 程よく伝わってきました。やっぱり、あちこちで 企業・個人を対象に何百時間ものマナー講習をしてきただけのことはあるなぁと、改めて思いました。そんな、大勢のひとを瞬時に惹きつける魔法使いかとトレさんの次回のお勉強会は・・~11月の勉強会 パート1~日時:11月3日(金・祝)14:00~16:00場所:上池袋コミュニティセンター料金:4,000円『人にものを伝えたい』セミナー、口コミ、セールス、その他『分かりやすいマナー研修』を実施している『かとトレ』がコツと実践トレーニングを一緒にやります☆☆☆行動につなげたい方に~♪スペシャルコーチゲストスピーカーも予定しています‘なにかを伝えたい人’‘人前に立つ人’はもちろん、コミュニケーションに興味がある方なら どなたにでもよいものが得られること、間違いなしです。お申込みは、こちらへどうぞ (⌒ー⌒)
2006.10.14
こちらでも何度かお知らせした通り、この日は、ツイてるファシリテーターさん&愛と勇気の感動クリエイター♪さんご夫妻の、トークライブに行ってきました!突然部屋の灯りが消え、正面のホワイドボードに登場したのは・・・久保田利伸!!愛と勇気の感動ナビゲータ♪さんも参加されたという久保田利伸のステージのDVD上映からスタートした「ようこそ先輩!」トークライブ!!いきなりノリノリで、始まりました。いくらご夫婦といえども、生まれたときからご夫婦であるわけもなく、まず最初は、それぞれの独身時代のお話をうかがいました。わくわくを追究して生きてこられたおふたりですから、おふたりの核、スリーインワンに出会うまでの道のりもとても勉強になります!この部分で特に、印象に残ったのは・・・ツイてるファシリテーターさんの「会社員としての社会経験が役に立った」という部分でした。?!?!? と聞き耳を立てていると、すかさずインタビュアーのオードリーさんが 突っ込みます!「具体的にはどういうところが、ですか?」さすが~。 かゆいところに手の届くインタビューです。「社会のスタンダードを知っている」時間の概念・電話の応対・ちゃんと毎日会社へ行く(笑)など、当たり前のことを当たり前にやる、ということ。会社内のことでいえば、それぞれの部署で 表面的には違う仕事をしているとしても、最終的には会社の利益のために協力しあっていたのだ、ということ。などなど。その当時はなんとも思わなかったけれど、今になって思えば、それらは必要な経験だったと言えるのだそうです。今まさに‘その当時’状態(会社員時代)の真っ只中にいる私には、「今やっていることも、無駄ではないんだな」と、改めて勇気づけてもらった一場面でした。さてさて。お楽しみの、ご結婚後のお話。飾り気のない率直なお話を聴かせてもらえて・・・とっても・・・結婚する気がなくなってしまった(爆)というのは冗談ですが、ただただ、本当に、「参考になりました」と頭を下げたい想いでいっぱいでした。同じ方向を見ているだけに、それぞれの理想も大切であり、ちょっとしたズレが気になってしまう。そのちょっとしたズレ、相手にとっては不可解なことであっても、当人にとっては‘当然のこと’であるから、お互いに説明しないまま、すれ違ってしまう また、同じ方向を見ていたとしても、足並みが揃わないときもある。もがいた末につかんだ、そんなときの解決策は・・・相手が足踏みするのを止めるのを、待つしかない。引っ張ろうとすると、よけいに踏ん張る。そのままドロ沼に引きずりこまれてしまうことさえある。せき立てず、相手の時期が来るのを、じっと待つ。そんなこともOKであり、大切なようです。っていうか、結局 それしかないのかも。そして、私にとって、一番感動的だったのは・・・どちらがおっしゃったのかは、伏せておきますが(笑)(今から思えば 相手のことが)とにかく好きだった。こんなにも好きになったパートナーが現れたから、そのパートナーの選んだスリーインワンを仕事にした。(パートナーに天職がくっついてきた??)きゃぁっぁぁ!公衆の面前で(っていうほど大勢でもなかったけど)そんなことが堂々と言えてしまうなんて・・・(*^-^*)その潔さ、誠実さに、開いた口がふさがりませんでした。開いた口がふさがらないって、こういう場合の適切な表現ではないのだけれど、ほんとに口が開きっぱなしで、しばらく右手で隠さずにはいられなかったほど、感動しました!さらにもう1つ。個人の中に、『光と影』それぞれの部分が存在しているのはわかっていましたが、パートナー間にも、『光と影』の役割がある、ということを知りました。2人とも『光』になりたがっているばかりでは、だめ。片方が『影』となっているときには、『影』を認めておかないと足を引っ張られたり、刺されたり(!)するのだとか。そうよね。ふだん『影』的役割の多い私(笑)は、『影』側の気持ちもよくわかる。影踏みのごとく踏みつけられたり、存在を無視されたり、が 続くと・・・うん、刺しちゃうかも~ (⌒ー⌒)影があるから、光っていられる。光があるから、影でいられる。お互いを認め、感謝していること。お互いが必要な存在なんだと自覚していること。そんな状態が、うまくバランスとれてる関係なのかな・・なんて、思いました。最後に、とっておきの秘策を、1つ。やろうと思えば、すぐ可能なこと。でも、なかなか「やろう」と決められないこと。決めたとしても、なかなかできないこと。なぁんだ?ふふふ。 教えなーい (⌒▽⌒)
2006.10.11

新宿・アルタ前で おじさんに挟まれて待ち合わせ。私が「絶対来ます!」と言った相手は・・・半年契約の人生スタイリスト、コウタロウさんでした。はい、ちゃんと来てくれましたよ (⌒-⌒)まずは、お買い物♪本当は普通の対面セッションの予定だったのですが、ちょっと欲しいものがあったので、急遽、お買い物同行スタイリングに変更していただいたのです。スタイリングも、今回が3回目。服の用途・雰囲気・希望などを先に伝えておいたためか、サクサクすすみ、わりと あっけなく 欲しかったものが手に入りました。他の服との組み合わせ・色あわせ、靴やストッキングとの相性についてのアドバイスもいただきました♪じゃ、残った時間は 通常の対面セッションにしましょう。『例のもの』も出来上がってることだし。ということで・・・『例のもの その1』↓↓↓↓↓≪カルサイト≫ ~繁栄・成功・希望~『例のもの その2』↓↓↓↓↓≪ラピスラズリ≫ ~幸運の守り石~すごいでしょ??コウタロウさんの手作りです。「○○な感じの人で、今は △△な状況で・・」というイメージをお伝えし、石の選択・浄化・デザインなどは全ておまかせして、つくっていただきました。さかのぼること数ヶ月、7月の ホテルでの朝食セッション。『スーパー聞き上手』のときのことでした。ひととおり お話&質問が終わった頃、コウタロウさんがたくさんの天然石を並べはじめたのです。そして、「たばちゃんは 自己表現にブロックがあるから」とアマゾナイトを選び、目の前で するすると20分程度でペンダントヘッドをつくってくださったのでした。これが、 私の守り石≪アマゾナイト≫でーす。↓↓↓あまりにも 素敵だったので、お友達へのプレゼント用に、2つ、お願いしました。そして、出来上がったのが、上記の≪カルサイト≫と≪ラピスラズリ≫。イメージをお伝えしたのが7月だったので、どちらのプレゼント対象者(笑)も、すでに当時とはかなり状況が変わっていたりもするのですが、このペンダントで、さらに素敵になってもらいましょう!喜んでくれるかな♪ 今から とっても楽しみですv(^∇^)v対面セッション本編では、‘自立・依存のポジション’や‘いつものパターン’を中心に、私自身の問題について 扱いました。コーチング、アバター、メンターからの智恵など、コウタロウさんが今まで学んできたもの フル動員なので、問題解決だけでなく、『方法を観る』という観点からもすごく興味深かったです。私自身の<透明な信念>に気づかされ、ちょっと、いや、かなり いや~な気分を味わったりもしました。でも、気づいてよかった!!その<透明な信念>の さまざまなバージョンが、意外なところで 猛威をふるっていたりするのです。まずは、陽にさらさなきゃ。グレムリンみたい (⌒-⌒;)このあたりについては、また後日。書きたくなったら書いていきたいと思います。さて、私の半年コースも、あと1ヶ月・・かな?半年契約コース& お買い物同行スタイリング。ご興味をもたれた方は、コウタロウさんへお問い合わせしてみてくださいね p(*^-^*)q
2006.10.10
午後6時半。新宿・アルタ前で待ち合わせをしていました。ちょっと早めに到着したため、かとトレさんのマナー講座で教わった通り、口角上げて微笑み気味で立っていたら…なぜかおじさんが寄ってきました~。 「待ち合わせですか?」 「はい」 「なぁんだ、残念」 「はぁ」 「僕の待ち合わせの相手、来ないんだよねぇ」 「大変ですねぇ」 「お姉さんの相手は絶対来るの?」 「絶対、来ます (-_-メ)!」 えぇ、絶対来ますとも!相手は‘仕事’なんだから・・・。ふいっと反対方向に視線をずらしたら… そっちにもおじさんがいて、ニタリ。こっちで ぺらぺら。そっちで ニタリ。若者だらけのアルタ前で、なぜか おじさんふたりに挟まれて立ち続けました。なぜっ??かとトレさんは、なんと朝の8時から 年下クンにナンパされた経験を持つ、コーチ&マナー講師です。その秘密を、マナー講座 セミプライベートレッスンで伝授していただいたはず。なのに・・・?なぜ・・・? 私には、おじさん・・???なにか、重要なポイントを聞き逃したのかもしれない /( ̄0 ̄;)\ということで、かとトレさんのお勉強会へ、行ってきまーす。ホリスティックコーチング&マナー勉強会≪360度の法則≫、ご存知ですか?良い事起こる意識の持ち方 ~知識&実践編~すべてにつながるエッセンスをご紹介します☆自分の中の「勇気のカケラ」に触れてみましょう■日時 :10月14日(土)■時間 :13:30~15:00■会場 :上池袋コミュニティセンター 東京都豊島区上池袋2-5-1 健康プラザとしま7階 TEL 03-5974-7224 地図■交通 :JR・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ有楽町線池袋駅 より 徒歩8分■お申込み:こちらをご覧くださいね。■講師紹介: :かとトレさん‘マナーはコミュニケーションの入口’を合言葉に、表面的なマナーのみならず、大きく意識から変化を遂げるパワー・マナー講座が大好評!また、様々な分野の方々を クライアントとして多数持つ、‘人生全般を扱う’コーチとしても、活躍中。かとトレさんの笑顔が見たい方は・・・ こっそり、こちら。
2006.10.10
この3連休は、フリースタイルでのスリーインワン レベル2の講習でした。その、最終日。≪私は○○の能力が欲しいし、それを信頼してもいる≫≪私は○○の能力が欲しくないし、それを信頼してもいない≫というセッションをしたときのことでした。手の平スキャンをするのが、すごーくおもしろかった!ところが、セッション終了後、急に両肩が ずだーーんと重くなったのです。お相手をしてくださっていた ファシリテーター、愛と勇気の感動クリエイター♪さんに それを言ってみました。それは、今まで滞っていたエネルギーを解放したので、麻痺していた感覚を取り戻し、感じられるようになったのだということでした。ふーん。重いのはカンベンだけど、感じられる方がいいんだろうな。なんか、カラダって、素直でかわいいな。セッションの後は、1人ずつ、感じたことをシェアします。私は、ふと疑問に思ったことを質問してみました。カラダのエネルギーを解放できたら、意識にはどのような影響があるのですか?意識の上でも≪私は○○の能力が欲しいし、それを信頼してもいる≫という状態になれる、ということなんですか?私は、ほんとのこと言うと、セッション終了後でも 意識の上では≪私は○○の能力が欲しいし、それを信頼してもいる≫と思えていなかったのです。ツイてるファシリテーターさんのお答は・・スリーインワンで出来ることは、カラダのストレスを解放し、ニュートラルな状態、【選べる】状態まで戻すこと。戻った上で、○○できる状態を【選ぶ】【選ばない】これはどちらでも自由だし、どっちでもいい。【選べない】状態にまた戻り、修正をする・・というのを繰り返すことも また自由。そんなやりとりの中、さきほどお相手をしてくださった愛と勇気の感動クリエイター♪さんが、おっしゃいました。たばちゃん、今、ニュートラルな状態なのね。・・・・・・。えええええっっっ? これが、ニュートラル????よくわかんないんだけど・・・。「信頼していないことを口に出せている」とか「信頼していないことを信頼できている」とかそんなこと言われても・・・。ますます、わかんないーーーー?????「ただ感じて、その感じを覚えていて」そんなことも言われても・・・。なんにも感じなーーーーい!!なにを感じればいいのーーー!?!?↑↑↑この状態、カラダはニュートラルなのに、頭でわかろうとしている状態なのだそうです。(知っている人には、大爆笑な状態なんだろうな)でもね。 せっかくのニュートラル初体験、実感できないのは もったいなさすぎる(涙)それでもね。ツイてるファシリテーターさんがおっしゃるには。カラダは全部わかっていても、頭での理解は後になるんだそうです。特に、内側のことに関しては。感情が最後に逃げ込むのは、筋肉。最初 心にとどまっている感情は、耐えきれなくなると、受け止められなくなると、カラダにあらわれる。心が弱い人は、心が、折れる。心が強い人は、カラダに出る。カラダに逃げ込んだエネルギーを解放するのがスリーインワン。こんな理解でいいのでしょうか??ちなみに、↑こんなふうに、ちょっとしたことなのに「自分以外の誰かの許可(承認)が必要」と思うのも、「なんでもかんでも わからなきゃ!」って思うのも・・私が<自分で自分に定めた定義>らしい。1つずつ解放してくと、楽~♪に なれるんだそうです。これも、レベル2で やりました。私は まだ、歯跡もつかないくらい ちょこっと齧っただけなんだけど、これから どんどん おもしろくなりそうです。フリースタイルの、ツイてるファシリテーターさん &愛と勇気の感動クリエイター♪さん そして、レベル2を一緒に受講した、HちゃんとIくん。どうもありがとうございました (⌒-⌒)「なんで?」「どうして?」「どういうところが?」とごちゃごちゃ うるさいわ、ちょっとしたところで すぐコケて落ちるわ・・で、ご面倒をおかけしている私ではありますが・・いつも温かく&冷静に見守ってくださり、ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。自分のペースで、のんびりやっていきまーす。さてさて。数日前の日記でもお知らせしましたが、こんな素敵なおふたりのトークライブがあります。≪第8回ようこそ先輩!~ソースでライフワークを生きている人たち~≫日時:10月11日(水) 19:00~21:00場所:国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟406号室【リーダーシップ】【パートナーシップ】【ライフワーク】を語ります!!詳しくは、こちらをご覧下さいね。
2006.10.09
今日から3連休。フリースタイルのスリーインワン レベル2の講習です!っていうか、初日終わって帰ってきました。今年の4月に、ツイてるファシリテーターさんの個人セッションを受けて以来、スリーインワンの不思議さにとりつかれています。GWに講習を受けた、レベル1。筋反射の感覚が いまいち つかめず、苦労しました。でも・・・‘苦労することはやりたくない’私にしては珍しく、「コレは、できないけど、もっと やりたーーーい!」と、思ったのでした。その後、日程が合わず そのまま継続して学ぶことはできませんでしたが、この3連休で、ようやくお勉強再開です。さて、5ヶ月ぶりに訪れた、フリースタイル。環境抜群、とても心地よい場所です。ココに来たのは まだ3度目なのに、「あぁ、帰ってきたぁぁぁ」とまで感じる、居心地のよさ。私も将来、こんなところに住みたーい。こんな空間で生活したーい。ほんとに、素敵です♪さてさて、肝心のスリーインワン。5ヶ月ぶりに やってみたら・・・やっぱり、できなかった (⌒▽⌒;)一時は半泣き状態(笑)だったものの、ツイてるファシリテーターさんや、お相手をしてくれた受講生の方のフォローで、なんとか乗り越えることができました。どうもありがとうございました ☆彡なんか不思議なんですよね。できないのに、やりたーーーい!できるようになりたーーーーい!!高い壁は避けたい、軟弱な私をも なぜか惹きつける、スリーインワン。CTCで学んだことや、TFTとも共通する部分があったりして、私の中で、あっちこっち散らばっていたものが、だんだんとつながってきつつ、あります。まだまだ、蜘蛛の糸のような 細いつながり方なんだけど。初日から、たくさんのことを学びました。かなり消化不良なんだけど・・・・ま、なんとかなるでしょう (⌒ー⌒)今回ご一緒した受講生の方々も、素敵なひとばかり。ファシリテーターさんたちのお人柄やお気遣いもあり、安心して学べる場となっています。さぁて、明日は、どんな楽しいことがあるかな♪ちょっと早起きして、元気に 行ってきまーす ♪o(^∇^o)
2006.10.07

えーっと。まずは、お詫びでーす。今日のお昼に書いた日記「見た目も・・・やっぱり大事だわ」の最後に、コウタロウさんの‘お買い物同行スタイリング’のご紹介をしたのですが、残り1名だった枠が、あれから間もなく埋まってしまったみたいです。興味があって見に行ってくださった方、ごめんなさ~い!!またの機会をお楽しみに、マメにチェックしてみてくださいね。さてさて。食欲の秋!?ううん、私は、一年中、食欲満開 (⌒▽⌒)数日前、炊飯器が壊れてしまいました。15年くらい前に買った、GENKIKUN という名前のちいさな炊飯器。0.5合でも、おいしく炊けるんです♪最大3合まででしたが、それで、充分。「おかゆ蓋」なるものが付属していて、それを使うととってもおいしいおかゆも炊けるのです。ちいさいから邪魔にならないし、すぐ炊けるし、必ずしも毎日使っていたわけでもないのですが、とっても重宝していました。なのに・・・突然、壊れてしまった・・・先々週の日曜日、久々にお出かけするので、お弁当をつくりました。秋だし、サンマごはんでも炊こうと思い立ったのですが、帰りが遅くなり、スーパーに サンマが残っていなかった /( ̄0 ̄;)\気をとりなおし、 おにぎり、おにぎり♪タイマーでゴハンを炊こうとして、コンセントに差し込んだところ、電源が入らない!ええ!?びっくりして、試しに別のコンセントに差し替えてみたら、今度は大丈夫でした。もう、びっくりさせるなぁ、GENKIKUKN!翌朝、いつもように おいしいゴハンが炊けて、無事におにぎり持ってお出かけ☆が出来ました♪が・・・今 思えば、それが GENKIKUN の最後のお仕事でした(涙)翌日、また GENKIKUNのスイッチを入れようとしたら。電源が入らなーい!!コンセント替えても、スイッチが入らなーい!!!15年も働いてくれたので、寿命といえば寿命なのかもしれません。でも、やっぱり、寂しいな。修理、できるんだろうか?買った方が 安いかも・・・うだうだ 考え中です。考えている間、土鍋でゴハンを炊くことにしました。こう見えても(どう見える?)、私、子供の頃、お鍋でゴハンを炊くことが出来たんです。まだ小学校5,6年生くらいの頃。うちの炊飯器が壊れてしまいました。「買うまでの間・・」ということで、母が試しにお鍋でゴハンを炊いてみたところ、すんごく おいしい!家族に大好評だったため、その後数年間、炊飯器は買わずにお鍋でゴハンを炊く日々が続きました。母も働いていたため、いつしか、夕飯のゴハンを炊くのは私たち子供の役目に。夕方、仕事先の母から「今から帰るから、ゴハン炊いといて~」と電話が入ります。お米を研ぎ、生意気にも(笑) くるぶしで水量を計り、いつしかゴハン専用となった 厚手のお鍋を火にかけます。子供ではあったけれど、ほとんど毎日やっているうちに、失敗なく炊けるようになりました。底にできる おこげも、大好きだったりして。。。そんな子供時代の経験があったので、今回も、しばらくの間土鍋でゴハンを炊いてみようと思ったわけです。が・・・・すっかり、炊き方を 忘れていた!!水加減は計ればいいものの、火加減は ほとんど思い出せなーい!母に電話してみたけれど、どうも母も覚えてない様子だったので、お料理本を読み漁り、なんとか、やってみました。↑↑↑ 完成 (⌒▽⌒)でも・・・芯が残っていたため、お水を加えて、再度 ことことことこと・・・ふぅ。なんとか、出来上がりました。期待していたほど、ものすごーくおいしいわけではないけれど、いつもより、お米の味をシンプルに感じられる気がする。うーん。 まだまだ 炊き方に改良の余地あり、だわっ。なんだか、楽しくなってきました。子供の頃の私に負けない おいしいゴハンが炊ける、その日まで。しばらく、土鍋との闘いが続きそうです。GENKIKUN、今まで どうもありがとう。ちょっと疲れちゃったのかな。また元気になって、おいしいゴハンを食べさせてね。私が土鍋と遊んでいる間、ゆっくりお休みしていようね (⌒ー⌒)
2006.10.06

今朝、お水とドリンクヨーグルトを買いに入ったコンビニで、つい手にしてしまったもの。↓↓↓『ベーコンエッグ丼』はい、これが今日のお昼ごはんです♪最近、朝、起きられないのと、炊飯器が壊れちゃったのとでお弁当がつくれません。(「炊飯器」は、ちょっと言い訳っぽい・・)今日は雨が降っていることだし、お昼に外に出るのもめんどくさいなぁ。こんなことも影響して、ついつい『ベーコンエッグ丼』に手が出てしまいました。‘雨’が手伝ってくれたのは もちろんなのですが、なぜ、反射的に手が出てしまったかというと、ただ・・おいしそうだったから (⌒-⌒)目玉焼きが2個、丼の中で輝いている姿が、お弁当の棚の中で、まぶしかったのですー。手に取った瞬間、私の中では・・なんか、カロリー高そうじゃない?野菜も少ないし・・・。一応、ダイエットしてることになってるし・・・。一瞬、私の中で闘いがありましたが、右手に感じる‘つくりたて’の温かさにも加勢され、そのままレジへ・・。やっぱ、見た目も大事なんだな。ふと、そんなことを 唐突に感じました。よく言われていることなんだけどね。頭では、わかっているんだけどね。なかなか、構っていられないんだけどね ( ̄- ̄;)ファッション&人生のスタイリスト、コウタロウさんの半年スタイリングコースをお願いしているのですが、毎月1回、対面セッションがあります。これが、私のようなモノグサには、イイんです。このときだけは、がんばっておしゃれするから (⌒-⌒;)デートのときより、よっぽど がんばる!!(↑「そんなんで、いいのか?」と、思わなくもないんだけど)そして、半年のうち、2回は「お買い物同行スタイリング♪」お買い物に同行して、似合う服を選んでもらえます。単発でも受けられるので、以前にもお願いしたことがあるのですが、思いがけない‘似合う色’を見つけてもらえました。そして、それ以来、週に何度かは、がんばってハイヒールを履くようになりました。「これが、半年続いたら・・?‘光輝く素敵なたばちゃん!?’」そんな期待を胸に、半年コースへ。半年、一緒に暮らしてくれるわけではないので(爆)、なかなか現実はキビシイのですが、こんな普通の毎日の中でもお久しぶりな友達に ちょっと褒められることもあったりして♪「なんか、違う・・。前より、素敵になった!」(きゃぁ!)こんなモノグサな私にも効果あり!! の半年コース。今月の対面セッションは、お買い物♪ にしてもらいました。来週、行ってきまーす。いつも「なんとなぁく」選んでもらうのですが、今回は ちゃんと目的を決めましたよ。私の場合、体型にちょっと問題あり、なので (x _ x)選んでくださる コウタロウさんも 大変かとは思うのですが、いつもは入らないお店も 覗けたりして、楽しいです~ ♪と、いうわけで、以前よりは ちょびっと見た目にも気を遣うようになった私ではありますが、最近、忙しさにかまけて、ついつい自分のことを放っておきすぎ。本日の『ベーコンエッグ丼』をきっかけに、「見た目も・・やっぱり大事だわ」ふっと我に返り、‘光輝く素敵なたばちゃん’に向けて、本日から また努力する所存であります (⌒-⌒;)なーんて、ね。カロリー高そうな『ベーコンエッグ丼』を胃袋におさめるに当たり、ここまで がたがた 言い訳を並べてみました。「見た目が大事」ってこと、食べ物で再認識するくらいだからおいしいもの、大好きです。さてと。朝は温かかった『ベーコンエッグ丼』すっかり冷めてしまいましたが、黄金の輝きはそのままです。いっただっきまーす (⌒-⌒) (^∇^) ( ̄ー ̄)そうそう。単発の「お買い物同行スタイリングコース」(東京編)。1人分だけ、まだ枠があるかも、です。10月8日(日)15時以降(計4時間)詳しくは、こちらをご覧くださいね。あ、コウタロウさん、関西の方なので、東京でのスタイリングは日程が限られています。人気コースなので、お早めに。それでも、もう埋まってしまっていたら・・・ごめんなさいっ。それでは、あらためて、 いっただっきまぁす♪
2006.10.06
ナメクジでもないのに 殻を捨てちゃったカタツムリ・・・みたいな、友人がいます。ものすごく傷つきやすいのに、殻から出たままで歩いてる。ナメクジなんだか カタツムリなんだか、ぱっと見、よくわからない。そんなカタツムリは珍しいので、鳥から突っつかれたり、食べられそうになったりする。それでも、殻に戻ることはせず、そのまま 歩いている。突っつかれれば それは痛いらしく、さすがの殻なしカタツムリも「防護服~(⌒-⌒;)♪」などと笑いながら、木の葉を巻きつけて歩いてみたりしてるけど・・・それでも、殻には、戻らない。過去のある時点で、殻を捨てたのかも。自分に殻は必要ない、と決めているのかも。自分の殻があったことすら、忘れているのかも。殻から出て歩いて見せることで、 なにかを伝えようとしているのかも。本当は どうなのか、わからない。聞いたことも、ない。殻を持たないカタツムリは、外敵に襲われる恐怖なんか気にしないのかしら?そんなふうに思ったこともありました。同じくカタツムリではあるけれど、片時も殻を手放すことなく、いつでも殻に戻れる範囲内でしか歩くことなく、必要以上に大きな殻を所有している、小さな軟弱カタツムリである私から見ると・・・(っていうか、殻は常に背中にくっついてるんだもの)殻を持たないカタツムリは、傷つかないの?殻を持たないカタツムリは、痛くないの?こっちから見ていると、ものすごく痛そうに見えるよ?木の葉じゃ、防御しきれないよ?彼女の文章を読んだり、彼女が私と同じところでつまづいている姿を見たりすると、私のどこかが痛みだす。軽いあざで済むときもあれば、鋭利な刺し傷となるときもある。ううん。彼女の意思とは全く関係なく、私のどこかが勝手に共鳴して痛みを感じているだけ。彼女は殻を手放し、私は殻から離れようとはしないのに。私は、殻から離れない。まだ、離れられない。そんな私のさしだす手は、殻を持たない彼女には、微妙に届かない。どこか違っている気がする。よけいに傷つけてしまうような気がする。だからね。殻から離れられないカタツムリは、殻を持たないカタツムリの、なんの役にも立たないけど。そんなあなたのために、なんにもしないけど。なにかあったときには、カタツムリビームを発信してね。ここで、勝手に、一緒に、微妙に違う痛みを感じているから。いつも、大きな勇気をありがとう。
2006.10.04
あまり大きな声では言えないのですが・・・こっそり、ほんとのことを言うと・・・ツイてるファシリテーターさんは、私にとって ちょっと不思議な存在です。どんなふうに不思議かと言うと・・・うーん、ちょっと説明できないので、ぜひぜひホンモノに会いに来てくださ~いワクワクの機関車で快走中!ツイてるファシリテーターさんご夫妻の、トークライブがあります。≪第8回ようこそ先輩! ~ソースでライフワークを生きている人たち~≫日時:10月11日(水) 19:00~21:00場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟406号室詳しくは、こちらをご覧下さいね。お申し込みも、↑こちらから、できます。ツイてるファシリテーターさんはねー、いつでも冷静沈着です。でも、誰かのワクワク話になると、目がキラリと光り(笑)、「え?」というような角度からの質問を投げかけます。まさに老舗(?)ソーストレーナー、【東のソースおたく】(笑)ならではの、視点。(「ソースってなに?」という方は、まずはこちらからどうぞ。)そして、ツイてるファシリテーターさんは、誰もが知りたいけれど ちょっと聞きづらいこと・・についても、みんなの代表・キャプテンとして、ずん!と踏み込んで、聞いてくれます。そんなときの、ツイてるファシリテーターさんの、優しくて穏やかで豊かな表情が 実は大好き。ツイてるファシリテーターさんご夫妻は、私のスリーインワンの師匠でもあります。個人セッションや講習のために、フリースタイルのオフィスを訪ねたことがあるのですが、それは もう、ものすごーく気持ちのよい空間でした。環境も、抜群!お部屋の中も居心地がいい~!!それ以来、「理想の住まいは?」と聞かれたときに、私の頭の中では、あの場所が 思い浮かぶようになりました。あ、話がそれちゃった。今回、ツイてるファシリテーターさんご夫妻がお話してくださる内容は・・・自ら実践していらっしゃる、ワクワクを軸とした生活について。【リーダーシップ】【パートナーシップ】【ライフワーク】これらを、ご夫婦それぞれの立場から、語っていただけることでしょう。特に、【パートナーシップ】に関しては、男と女、夫と妻では、それぞれの違いが浮き彫りになる分野です。どのような関係を築いてきたのか、そして築いていくのか、もう、とっても興味津々です~おまけに、インタビュアーさんが、また絶品。見た目も麗しく、涼やかな声で、これまで数々のゲストのワクワクを 引き出してこられました。今回もまた、Wゲスト+α=トリプル!?いつもの3倍、4倍ものワクワクを 山積みにしてくださることと思います。これも、ヒソヒソ話なんですが・・彼女のファッションも、毎回楽しみだったりします。すごーく、素敵なんです!あーあ、また話がそれちゃった。詳しくは、こちらをご覧下さいね。10月11日、国立オリンピック記念青少年総合センターでお会いしましょう!
2006.10.03
つい先ほど、クライアントAさんとのコーチング・セッションが終わりました。なんだか とっても嬉しかったこと♪があったので、Aさんのご了解を得て、書いています。なぜか、私のクライアントさんって、Aさんが多いんです。なんでだろう?もちろん、偶然 (笑)本日のAさんは、今までに何度か登場しているAちゃんとはまた別の、Aさんです。その、嬉しかったこと♪ とは・・・セッションの最後にお話してくれたことなのですが・・ふだんは 人前でお話する仕事をしているわけではないAさんですが、先週、ビジネス関連の席で、100人の観衆を前にスピーチをされたんですって!!すごーい w(^o^)w 私には、出来なーい (-"-)100人もいたら、死にそうになってしまふ (o>ロ
2006.10.02

実は、8月の終わり頃から 追い掛け回されていました。家の中を、ずっと。私が行くとこ、どこでも。うちの、猫に!!猫は寒がりとは言いますが、うちの鈴ちゃんは特に寒がり&甘えんぼ。少し肌寒くなると、私の膝を狙って、追っかけてきます。鈴ちゃんにお膝を狙われるようになると、「あぁ、秋だな」と感じる、ここ数年。どこへでもくっついてきて よじのぼってくる姿はとってもカワイイのですが、仕事にならんので、とうとう今年もスイッチを入れました。なんのスイッチ?鈴ちゃんハウス~!!↓↓↓↓↓ちょっとわかりづらいかな?ごく普通のペットヒーターではありますが、熱が逃げないよう、ドームを被せて 犬小屋風にしてあります。このドーム、おばあちゃん(私の母)のお手製です。昔よく見かけた、食卓の上にハエがたからないように(笑)パコっとかぶせる、柄のない傘のような、網。名前がわからないのですが・・。若い方には、どんなものかさえ、わからないかもしれないのですが・・ ^_^;とにかく、≪あれ≫を、毛糸で編んだカバーで更に覆い、屋根をつくりました。もちろん、母が ⌒-⌒;我が家では ムネオハウスにちなみ、‘鈴ちゃんハウス’と呼ばれています。妹には「鈴ちゃんの巣」なんて言われたりもしています。とにかく、この鈴ちゃんハウス、当の鈴ちゃん大のお気に入り。冬はココから出てきません。だから、夜、私が寝る前には スイッチを切っちゃいます。だって、そうしないと一緒に寝てくれないんだもん。。。(ーー゛)9月に入った頃からすぐ、鈴ちゃんからは「鈴ちゃんハウスのスイッチ、入れて~~」と無言の圧力を受けていました。はい、目力で!!でも、いくらなんでも・・・まだ寒くないよ?と、我慢させておりましたが、10月に入ったことだし、とうとう 今年も鈴ちゃんハウスの営業が始まりました。ドームを被せた瞬間、中に飛び込んだ鈴ちゃん。こんなお顔です。。。↓↓↓↓↓
2006.10.02
全28件 (28件中 1-28件目)
1