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お昼ゴハンを食べて、トイレで歯磨きしてました f(^ー^;そしたら ちょうどそこに加わったのが、同じフロアーのお隣の会社の、女性、Fさん。私より20歳くらい、年上なのかな。ガーーーーっと歯磨きしてる私に向かって、ひとこと。「お嬢さまのパワーを分けていただかなきゃ」ふふふ。年齢層の高いこのフロアーでは、こんな私でも まだまだお嬢さま。「ほら、ほら、ほら~~」と、Fさんの頭の上に手をかざし、怪しいパワーを分けてさしあげました (⌒-⌒;)せめて 妖しいパワーをさしあげられれば よかったんだけど・・そればっかりは・・・ムリ。申し訳ない。でも、そんなFさんのひとことが、私に元気のパワーをくれる。 いつもありがとうございまーす ъ(゜ー^)っ 若づくりしてる お嬢さまだって、結構 ガタがきてるのだ。とほほ。
2006.11.30
チャヤマクロビ カフェ&デリ で、お食事&おしゃべりしてきました。メンバーは・・・昨年12月大阪で行われた、ショットバーマスターのイキイキ輝くライフワークを生きるあなただけのオーダーメイドのルールを創作するワークショップで知り合った、セラトさんと、ふえこさん。そして、コウタロウさんつながりで知り合い、ソース勉強会でいつもお世話になっている、オードリー瑞穂さん。関西住人だった ふえこさんが 東京へお引越ししてきたので、約1年ぶりに会おう!というお話をしていたところに、オ-ドリーさんが乱入(笑) ← 注:本人弁ですでも、オードリーさん乱入のおかげで、マクロビ初体験をすることができました。材料に制限があるのに、違和感を全く感じなくて、ごくごく普通のおいしいお料理・・でした。食べ終えてから「あっ。そういえば・・」みたいな感じ (^^ゞデザートのかぼちゃのタルトも、ソイラテ(豆乳のカフェラテ)も、乳製品を使っていないとは信じられないほど 自然なおいしさでした。ちょっと食べ物に話がそれましたが(笑)。この4人、angeroses のワークショップ経験者であり、そのご縁が広がって知り合った関係でもあるので、ちょっとしたアンジェ同窓会 in 東京。私は、去年の12月の1回きりしか参加できていないのですが、セラトさんとオードリーさんは、それぞれ2回ずつのご参加、ふえちゃんにいたっては なんと 皆勤賞 !!お話をうかがっていると、みなさん それぞれのタイミングでちゃんと参加することになっていたんだなーって、不思議な感じがしました。とにかく・・・ 楽しかった (⌒ー⌒)!!約1年ぶりに会う ふえちゃんは、コウタロウさんのところの≪ファッションスタイリング ビフォー・アフター≫でおなじみのべっぴんさんですが、写真で見たときに感じたように、以前にも増して雰囲気が優しく、柔らかくなっていました。そして≪ビフォー・アフター≫で見た服を着てらしたので、その質感を間近で観察。聞くのを忘れてしまったんだけど、あの素敵なペンダントはミキさんの作品だったのかな?オードリーさんは、いつものことながら 上品なコーディネート。寒色系カラーが、ほんとに よくお似合いです。なんだか、さらに透明感がUPしていたような印象を受けました。オードリーさんのスゴイところは、カフェで、ウエイトレスさんにもインタビューしちゃうとこ!?でもおかげで、黙っていたら知りえなかった情報をゲットしました。そして、某会場で先々週も会ったばかりのセラトさん。だけど。なんか、いつもと雰囲気が違う・・・。なんか、女の子っぽい~~。と思ったら、やっぱりコウタロウコーディネートでした♪セラトさんのストレートな空気を損ねることなく、とても女性らしく、かわいらしい感じが加わっていて。服だけでなく、表情(顔つき?)まで、かわいらしく。みんな、どんどん素敵になっていく・・・今日は、オードリーさんとふえちゃんが参加された、これまたショットバーマスターの幸せと豊かさのパートナーシップをうけとるワークショップのお話をメインに、聴かせてもらいました。私もすごく行きたかったものの、CTCのモジュール4&長野と重なり、参加できなかったのです。きっとまだ、その時期ではないんでしょうね。WS後にオードリーさんと ふえちゃんが 体感している ある状態が、どんな感じなのかをシェアしてもらったのですが。アタマでは わかるんだけど、言葉としては わかるんだけど、どんな感覚なのか全然つかめなーい!!一生懸命説明してくれるんだけど、全然 わかんなーい!!それもそのはず、私はそれを経験したことがないのだから。ここはあきらめて、指をくわえて待っているしかないのかも(涙)今までは、わからないことがあると、どうしても知りたくて、わかりたくて、一生懸命 自分の中の似て異なる感覚を探り出し「こんな感じなんだろうな」と、自分なりのスリカエをしていました。が、結局のところ、たぶん、違うんだと思う。9月に受けた アッキーさんのメンターコーチングで言われた、ある言葉。たばちゃんに言いたいことは、ただ、ひとつ。 今は、わからなくていい (苦笑)マスターも、よく言ってるでしょう?そんなこともあり、最近は、わからないものは そのまま、わからないままにしておくことにしました。 ちょっと悔しいんだけど・・・ 今日、おふたりのお話を聴いて。いつか私のところにもやってくるかもしれないその感覚、やってきたときに驚かないよう、逃げ出さないよう、よけいなことをしないよう(笑)、しっかり心のどこかにメモしておこう。そう思いました。そして、ちょっと驚いたことに。ここ数ヶ月、私の中で、影のように 濃くなり、薄くなり、ずーっと ついてまわっている、もうすっかりおなじみの胸に広がるあの感覚。きのうも、ちょっとしたことがきっかけで またそれに囲まれ、小さくなっていたところでした。その感覚を、オーダリンさんもお持ちだったようなのですが、WS後、手放せるようになってきた、というお話をうかがったのです!(オーダリンさんって・・「オードリーさんのダーリン」さんの略です。勝手に命名させていただきました!)最初は、その話題にびくっとして 聞き流してしまったのだけれど、どうしても気になり、これは・・オーダリンさんからのプレゼントだ!と勝手に決めて、もう1度、話を蒸し返してみました(笑)オードリーさんは ていねいに オーダリンさんのご様子を教えてくださいました。が、やっぱり・・・いまいち、わかんない(涙)言葉としては すごくわかるんだけど、なんか、感覚としてつかめない・・・。そりゃ、そうだ。つかめるくらいなら、私も もうできているはずなんだから(爆)もうちょっと、この感覚、味わっていることにする・・・そしてもう1つ、ふえちゃんからも、強烈なメッセージが。もうずーーーーーーーーーーっと、私の中でくすぶっている、名づけて『人生最大の課題』。私の内側からは、「そろそろやりなさい」「いいかげんやりなさい」と、常にメッセージが送られてきていたのですが、もののみごとにひょいっ ひょいっと 避けては、知らぬ顔をしてきました。もちろん、何度も挑戦してみたんだけど、できない。眠くなる。手につかない。そんな私を、セラトさんは いつも こっそり励ましたり、応援したりと、なにかと気にしてくれているのです。いつもありがとう☆彡そして そんな私は、これまたアッキーさんのメンターコーチングでもそれをテーマとして持ち出したのですが、その結果は、 まだ、その時期でない。 とほほ。そんな中、その課題について、思いがけず ふえちゃんの口から できるときに やっておいたほうがいいよ~と、実体験を伴う切実なメッセージが・・・・。イタタタタ。私ってば、内側からメッセージを送っても 無視しちゃうもんだから外側から攻撃をしかけてきたのね。まいったな。わかってはいるんだけど、できないのよね。でも、それをやってしまえば、すべてが うまくいくような感じもしているのよね。家に帰り、その課題の ほんのサワリの部分だけ、手をつけました。「よし、やるぞ!」と決心したわけでもなく。なんとなく、その場の流れで、ほんのちょっと、小さなことを1つだけ、やっつけました。カラダも、素直に ふえちゃんからのメッセージを受け取ったようです。 ま、‘いつまで続くか’が問題なんだけどねぇ 後から気づいたことなのですが、<オーダリンさんからのメッセージ>は、私のインナーの課題。<ふえちゃんからのメッセージ>は、私のアウターの課題。私が つまづくところ、掘っていくと、たいていこの2つに行き着く。この2つは、今のところ無関係のように見えるけど、どこかでつながっているのかもしれないなーそんなことに、気づきました。というわけで♪ただ、久しぶりに会っておしゃべりするだけのつもりが、angeroses ワークショップのお土産を たぁんと いただいて、目の前の霧が 少しクリアになりました。1本の道を、それぞれの乗り物で、それぞれの歩き方で。ちょっと前を歩いていてくれるひとたちがいるのは、安心だな。オードリーさん、セラトさん、ふえちゃん。みなさんに つっつかれて、私の中の細胞がぐんぐん分裂し始めました。 どうもありがとう!! そして、angeroses のみなさま。マスター、ミキさん、ケイさーん!!遠く離れていても、ワークショップに出なくても(爆)こうやって、つなげてくれるひとたちがいてくださるから、ちゃーんと、つながっている感じがします。1年前に分けてもらった種も、何ヶ月も経ってから ようやく芽をだし、ちょっとずつ、ちょっとずつ 大きくなっています。どんな花が咲くのか、はたまた、花が咲くかどうかも今はわからないけど。。。 ペンペン草だったりして・・・。ペンペン草、好きだからいいけど・・・。 元気でやってま~す♪
2006.11.29
あんまり大きな声では言えないんだけど・・・コウタロウさんの、半年契約ファッションスタイリングコースとか受けてるくせに、私、あんまり・・・ ファッションに興味なかったりします。そんなんだから、毎日のメイクも・・・いいかげんだったりしますもうかな~り前の話になりますが。社会人になって3年目の春。(ほんとに、すごい昔・・)コピーをとっていたら、先輩が 通りすがりに声をかけてくれました。「あら、たばちゃん、今日はメイクしてるのね~♪」 ええええぇぇぇっ ? ‘今日は’?? 私、この2年ちょっと、毎日欠かさずメイクしてたのに・・・ショック・・・・そう。私は、まわりのほとんどの人たちに、「たばちゃんはノーメイク」と思われていたのでした(涙)どうして、その日は「メイクしてる」と見えたかというと、前の日に ファンデーションを買ったついでにアイカラーも持たされ、それをつけていたから・・なんですね。眉を整えてもらったもんだから、アイカラーをすすめられたとき断れなかったのです・・・。眉とアイカラーって、効果的なんだなぁ。遠ーーーい昔のお話ですが、当時、そんなふうに思ったのを憶えています。さて、さて、そこから ○○年。社会人生活も ○○年になった私は・・・もちろん・・・・当時のままです。 さすがに、トシもトシなので、「ノーメイク」とは思われていないでしょうが、メイクに関しては自信ないなぁ。やっぱり、女の子である以上 (いくつになっても女の子!) こんなんじゃいけない! と反省し、こんなのに行ってみることにしました。↓ ↓ ↓メイクの基本!【眉毛のかき方&アイメイク】ホリスティック(全体)コーチングの中で、「自分を見せる」メイクの勉強会を行います。自分らしいメイクの仕方、色の見方などを徹底指導!講師に、メイクアドバイザー椎名泰子さんを迎え、これからのパーティーシーズン、ひときわ輝くコツ☆彡をお届けします■日 時 :12月2日(土)14:00~16:00■参加費 :1,500円■場 所 :上池袋コミュニティセンター 地図■交 通 :JR・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ有楽町線池袋駅 より 徒歩8分■お申し込み・お問い合わせ は、かとトレさんまで。もしくは、こちらの私書箱 へメールくださいな。メイクして、そのまんまお出かけ♪なんていうのも、アリですよん。一緒にキレイになりませんか (⌒-⌒)?
2006.11.29

今朝、近所の電信柱に、こんな張り紙がありました。ハスキー犬みたいな猫さんだから、「ハス」くん(ちゃん?)みたいです。うちの鈴ちゃんも 1歳弱のときに 駆け落ちしたことがありました。スーパーの掲示板に張ってもらおうと、写真入の張り紙をつくったその夜、戻ってきたので、結局は 使わなかったのですが。だから、心配なお気持ち、すごくよくわかります。ハスちゃーん。みんな、待ってるよ。 早く帰っておいで!!
2006.11.29
(この日記、ゆうべ一度登録したのですが、ちょっと違うな、ってところがあったので、書き直しました。2度読みになっちゃった方は、ごめんなさい) 今日、久しぶりに マイ・コーチ ふーちゃんのコーチングを受けました。(コーチのご了解をいただいて、書いています)私の事情で、約5ヶ月 中断していたのですが、今日から再開。きのうは、みかさんのレベル3リスニングってすげぇぇぇってお話を書いたのですが、今日は、レベル2リスニングについて。レベル2リスニングとは、相手の話を100%聴き、それを そのまま、あるいは要約して返す、いう技術です。ちなみに、レベル1とは、いつも私たちがやってる、あの会話。相手の話を聞いてるふりして、実は自分の話をしちゃってる・・(汗)でも、日常生活の95%は レベル1だとか。レベル2リスニングの利点は、話をしている側が、「聴いてもらった!」って感じること(笑)。でも、今日、マイ・コーチのコーチングを受けていたとき、もう1つの利点に気づきました。私があれこれ話している最中、コーチが言いました。「たばちゃん、‘さっき○○○○をしたい’って言ってたのよね」それを聞いたとき・・・。なにか、感じる、違和感。うん、確かに、私は、さっき、そう言った。○○○○をしたい、って。だけど、コーチがレベル2で返してくれた その言葉を、この 耳 で聴いたとき。(レベル2リスニングって、聴いたその場で返すものなので、この場合は 正確には レベル2とは言わないかもしれないです。)ただ、“コーチがそのまま返してくれた”その言葉が、自分の耳から 入ってきたとき。気づきました。なんか、違う。私、本当は、○○○○をしたかったわけじゃないのかも!!そこから、コーチと一緒に さらに自分の奥へと もぐりこみ、私って、直感を分析しちゃってる (⌒ー⌒;) とか。ひとのことは放っておけるけど、自分のことは放っておけない・・で、ついつい、締め上げてしまう・・ (; ̄ー ̄) とか。いろんなことに、気づきました。そして。今日、こんな経験をしてみて、“話した言葉をそのまま返してもらうこと”にはこんな意外な効果もあるんだな、って気づきました。 知らなかったのは、私だけ (・_・;)???もっともっと活用していこう、レベル2。さらに、いずれは・・・目指せ、みかさんレベルの レベル3!!コーチングを受けるのは・・・おもしろい(⌒▽⌒)自分が、どんどん剥がれてく。
2006.11.27
先日、こちらの日記や トップページでご紹介させていただいた、ともちゃん主催の ≪パワー of コーチング in 長野≫に行ってきました!行く途中、新幹線の中で日記を1つ書いたのですが、途中で消えてしまって、ちょっと がっかり。ま、消えちゃったってことは、残しておかなくてもよかったってことなんでしょうね。本日の講師は、CTC校長、みかさん。みかさんのセミナーを受けるのは、久しぶりです。「コーチングとはなにか?」に始まり、CTCの授業でやったような基礎の基礎へと入っていきます。ところがびっくり。つい半年前に私たちが習ったリスニングレベル、当時は3つだったのに、今日の段階では 5つに増えていました!!さすがは 自ら成長しつづける、CTC。 (↑ 現在、第5期のトレーニングコース受付を始めたみたいです) みかさんは、最初におっしゃいました。「今日は、全くコーチングをご存じない方にも、すでにプロコーチとして活躍されている方にも、なにかしら持って帰っていただけるような内容にします」 うーん。それは、ちょっと無理があるんじゃ?と、内心思いました。 みかさん、ごめんなさい。でも、それは、本当でした。一番最初の「コーチングって、なに?」から、一番最後の「インサイド・アウトとは?」まで。プロ・コーチの方にも、CTCの大切にしているものを充分納得していただける、奥深い内容でした。そして私にとっては、半年前の授業の、良い復習となりました。当時は 聴いているだけで精一杯。わけもわからず 頭に押し込んだ内容を、今日は余裕を持って聴きつつ、新しいものを取り込んでいく。これからも繰り返し参加したいセミナーだと思いました。でも・・・みかさんの、お手本‘レベル3リスニング’を聴いて、ぶっとんだ!なんだ、そりゃぁ!!!レベル3リスニングというのは、相手が言葉にはしていないことさえも、話の行間からつかみとって伝え返す リスニングスキルです。相手の本質、大切にしている価値観など。実際には口にしていないし、ご本人も気づいていないかもしれないことを聴き取り、それを返す。みかさんのお手本は、すごかった。そ、そんなこと言ってないやん!?でも、その通りやん!?2000時間のコーチングセッションの賜物とは言うものの、かなりびっくりするとともに、改めて気を引き締めさせられた一幕でした。最後には、主催者ともちゃんからのひとことがありました。今までご自分がやってこられたこと、コーチングとの出会い、出会ってからの変化。そして、これから。。。物静かな口調だけど、ともちゃんの想いと情熱が会場いっぱいに広がった、すごく重厚感のあるお話でした。「長野の根っこになりたい・・」には、感動してしまった(半涙)ともちゃんは、しっかりと大地に足をつけて、すでに 長野に根っこを伸ばし始めているよ。近い将来、TCTC(ともちゃん's コーチトレーニングコース)開講を楽しみにしているからね ъ(゜ー^)っともちゃん、これからは、勉強会を毎月開催するそうです。名づけて ~ ランチ de コーチング ~ 長野市内の素敵なレストランで おいしいランチを楽しみながら、おなかも心も元気いっぱいになる、勉強会。いいな。私も行きたいな。参加してみたい方、もっと詳しく知りたい方がいらっしゃったら、こちらの私書箱 まで メールくださいね。私から ともちゃんに おつなぎいたします。正直なところ、ともちゃんのそばにいるだけでも、元気いっぱいになれます。それに、ともこーちんぐ が加わったら!?ちょっと覗いてみる価値あり、ですよ (⌒ー⌒)
2006.11.26

今日は、CTCのモジュ-ル4でした。講師として、アメリカから ICF認定マスターコーチのハナーテ・デ・アンジェロさんを迎えての特別授業です。『FAILは、「過去」か「未来」に由来する。「今、現在」ではない。 今を生きれば、これらのFAILは存在できなくなる。 そして、「今」の連続こそが未来を創る』 ~ハナーテ・デ・アンジェロ(ICF認定マスターコーチ)~この言葉、CTC東京3期 あっつみーさんのブログで、知りました。なにか感じるものがあったので、プリントアウトして持ち歩き、たまに読み返しています。FAILとは、ある言葉の頭文字を並べたものです。詳しくは、上記ブログにおまかせします(笑)。読みにいかない方のために(笑)、念のため。最終行 そして、「今」の連続こそが未来を創る は、あっつみーさんが付け加えた言葉です。まぬけなことに、今回の特別授業の講師が、ハナーテ・デ・アンジェロさんであるということは知らされていたのですが、この ハナーテさんであるとは、つい最近まで気づいていませんでした。 いつものことながら、ぼーっとしてるわ。 CTC校長 みかさん の通訳により、6時間に及ぶ講義となりました。コーチとしての在り方、全てのひとが抱えている8種類のガラクタなどについてのお話をうかがいました。感想をひとことだけ。「あ、ハナーテさんは、やっぱり みかさんの先生なんだなー」 それだけってことはないんだけどね、ま、とりあえず。モジュール終了後、サプライズで 東京3期卒業生の≪認定証≫授与式がありました。本当だったら郵送されるはずのものなのですが、スタッフの方々の粋な計らいで、ハナーテさんから直接手渡ししていただけるよう、企画してくださったのです。≪認定証≫と一緒に、みかさんに無理やり書かされた(笑)‘半年後の目標’も手元に返ってきました。みかさんに、「半年前に私が無理やり書かせた‘インテンション’もお返しします」と言われた途端、なぜか 涙ぽろぽろ。ハナーテさんから≪認定証≫を手渡していただいたときにも、引き続き涙ぽろぽろ。「たばちゃん、また泣いてる」「たばちゃん、また泣いてる」「たばちゃん、また泣いてる」四方八方から聞こえてくる、声。CTCのメンバーは、私の泣きっ面なんて慣れっこなのですが、初対面のハナーテさんは びっくりされたらしく、みんなよりも1回多くハグしてくださいました。ラッキー♪ (⌒ー⌒;)卒業から、2ヶ月。2ヶ月ぶりに見る顔、先週も見た顔。精悍な顔つきになっていたり、髪が伸びて男前になっていたり、格段に美しくなっていたり・・・。同じ顔つきのひとも(笑)含め、みんな、ほんとにいい表情をしています。そして、ネットでの交流はあるものの、なかなか実際にはお会いする機会の少ない先輩たち。モジュールの後は、同窓会パーティで、更に盛り上がりました。行動力の鬼・かとトレさんを軸に、同期同士で新たな企画も出来上がり、これからが 更に楽しみです。同期の中ちゃんが「浄化」「デトックス」という言葉を使っていたように。 やっぱり、ここは、私の戻ってこれる場所。そんな感じがしました。ハナーテさん。相棒さん(お名前忘れてしまった。ごめんなさい)。みかさん。スタッフの方々。東京2期のみなさん。東京3期のみなさん。貴重な学びの場と、楽しい時間を どうもありがとうございました。これからも、ずーっとよろしくお願いします (^^)
2006.11.25
I am OK, You are OK で行こう! これが、私とエニアグラムとの出会いでした。この言葉を見つけたのは、あるメルマガ紹介の記事。購読解除するつもりで開いた あるメルマガに、そのメルマガの紹介記事が載っていました。 I am OK, You are OK で行こう! なぜか、この言葉に 引き寄せられてしまったのです。そのときの私の状態に、あまりにもピンポイントで迫ってきた言葉だったんでしょうね。掃除機で吸い込まれるように、ふらふらと 幸せになるセラピー ☆*:o. あなたが微笑むとき、世界が微笑む .o:*☆ に登録し、そこで エニアグラム なるものを知りました。私が吸い寄せられたのは、この号です。 ちなみに、そのメルマガを紹介してくれた、‘あるメルマガ’は、お役御免、ということで、予定通りそのまま解除されました(笑) エニアグラムとは、人の性格の傾向を9つのタイプに分けて考えているタイポロジー(性格分類学・性格類型学)のひとつです。参考:幸せになるセラピー☆*:o. あなたが微笑むとき、世界が微笑む .o:*☆2006/01/17 第32号詳しい説明は、↑ こちらをご覧くださいね。「エニアグラム入門編」 という勉強会があると知った私は、その場でメルマガ発行者にメールして、参加申し込みをしました。2006年1月。はるばる京都まで行ってアッキー&アミーゴさんのソースを受け、東京へ戻ってきた翌々日のことでした。勉強会当日、颯爽と自転車に乗って現れたのは、イケメン青年。メールの文章などから、勝手に 固い感じのおじさんを想像していたので、ちょっとびっくり(笑)このイケメン青年が、入門編のファシリテーター、西連寺弘さんでした。ふだん、‘石橋を叩いて渡らない’どころか、‘叩きもせず、渡った人が落ちるのを見て 石橋の強度を確認する’私にしては、思いもよらない速攻。そんなことをやってのけたのも、こんな運命の出会いが待っていたからなんでしょうね。そんな、エニアグラムとの出会いから、ほぼ1年。月に1回の入門編に参加してきたのですが、最近、やっとこさ 自分のタイプが わかってきました。その、タイプについては また後日書くとして・・・。やっと、ここからが本題です(笑)今日、その勉強会を主催しているエニアグラムアソシエイツの代表、中嶋真澄さんのインタビューを受けてきました。暫定タイプ6として。 (← この‘暫定’タイプ6っていう意味も、また後日。)インタビューされたのは、子供時代について、でした。生まれて最初の記憶から 現在に至るまで、どんな育ち方をしたのか、どんな出来事があったか、それをどのように感じたか。両親に対してどのような想いがあるか。 などなど。今回のインタビューの目的について、詳しいことは、そのうち出版されると思われる中嶋さんの著書を読んでいただくとして。今まで 私は、子供の性格というのは「両親の性格・育て方に大きな影響を受けるもの」と思っていました。ところが、「もともと子供の持っている性格(タイプ)によって、両親(の性格や育て方)に対して抱く印象が異なるのではないか?」というようなお話を、今日うかがったのです。たしかに・・・同じような環境で同じような育て方をされたにもかかわらず、3歳年下の妹と私とでは、同じ出来事に対する印象や、子供の頃の思い出の中で憶えている部分が かなり違うのです。ここ数ヶ月、妹と 子供の頃の思い出を語り合う機会が何度かありました。私は、家族で旅行に行ったり、よく遊んでもらったりしたという良い思い出が主に残っているのに対し、妹は叱られた記憶の方が強く残っているらしくて、その違いを不思議に思っていたところでした。 注:妹が悪い子で叱られてばかりだったから・・というわけではありません(笑)それが、「子供側の性格によって受け取り方が違う」という説をうかがったとき、その考え方の新鮮さに驚きつつも、なんとなく合点がいったのでした。インタビュー終了後、エニアグラムのタイプ別・両親に対するイメージの持ち方の違いを説明していただきました。父親的な存在、母親的な存在、あるいは その両方、に対して、3種類の執着のあらわし方があるそうです。もしかしてもしかしたら、親だってニンゲンですから、子供の反応のしかたによって 微妙に接し方に差が出てきて、その差を感じ取った子供がさらに タイプ特有の反応を強めていく、なんてことだってあるのかもしれません。実は、私、あまり子供時代の記憶が残っていなくて、ソースを受けたときにも、「子供の頃に好きだった○○は?」と質問されても答が出てこなくて、苦労したのです。今回も、「子供の頃の・・」というお題で、ぎくっとしたのですが、中嶋さんが、丁寧に 様々な角度から質問をしてくださったので、時間をかけながら、曖昧な記憶を掘り出していくことができました。この作業が、翌日、大きな意味を持っていたことに気づきます。これについては、また明日(笑)来週、今年最後のエニアグラム入門編があります。日 時 :11月28日(火) 午後7時~9時15分参加費 :2,000円場 所 : NPO法人アート・トラスト & 彩ギャラリー 東京都港区南青山1-10-5 彩青山ビル5F 「エニアグラム」を学ぶと、今まで、なんとなく感じていた「人の違い」というものが、ハッキリと見えてきます。人との「違い」が認められると、自分を「肯定」するために、相手を「否定」する必要がなくなります。参考:幸せになるセラピー☆*:o. あなたが微笑むとき、世界が微笑む .o:*☆2006/01/17 第32号私は、エニアグラムを学んでみて・・・それまで当たり前だと信じて疑いもしなかった考え方が、ほかの人には「へ??」みたいなことらしい、とわかったり。このタイプの人って、こんなふうに感じるの?と、びっくりしたり。あとね、タイプがつかめてくると、今まで自分を責めていた自分の中の ある要素を、責めなくてもよくなってきました。これは、楽になりますねー。エニアグラム入門編についての、お申し込み・お問い合わせは、エニアグラムアソシエイツ 代表 中嶋さん、または入門編ファシリテーターの西連寺さん まで、どうぞ。ご興味を持たれた方は、お気軽にお問い合わせくださいね。 興味はあるけど迷っている・・って方は、こちらの私書箱にメールください。ご質問にお答えできるだけの知識はありませんが、背中を押してさしあげます(笑)
2006.11.22

新しい自分に生まれ変わる!夢を叶えるセルフイメージ向上セミナー行ってきました~、かとトレさん主催の勉強会。講師は、このひと、ディスカバリーコーチ 中村泰久氏CTC東京3期の同期です。実は、同期同士の練習コーチングで、私のクライアント役を務めてくれたのが、中村泰久氏こと中ちゃんなのです。(あ、逆ですね。中ちゃんこと中村泰久氏)練習とはいえ、私の初めてのクライアントさん。だから、彼がセミナー講師をやりたい、というのも知っていたし、そのために あれこれと準備をしているのも知っていました。次々とアイディアを出しながら、明るく着実に努力を重ね、やっと本日、記念すべき初セミナーを開催。その歩みを知っているだけに、ほんとに嬉しいしかも、お題が「セルフイメージ向上」とは・・・期待に胸をふくらませて (ついでに おなかもふくらんじゃった!)会場へと向かいました。部屋に入ると・・堅実な中ちゃんらしく、レジュメと名札が用意してある!!が、名札ケースに 名札が・・・入らない・・「ねぇ、これ・・・(入るの?入らないの?)」「あ、それね。両端折らないと入らないんですよ。俺は、ちゃんとケースに合わせて紙を切った方がいいって言ったんだけど・・・」その視線の先には、にっこり笑う かとトレが・・・あぁ、やっぱりいいな、このコンビ。あれやこれやと 積もる話もやまない中、他の参加者の方々も加わって、いよいよ始まりました。まずはお決まりの「このセミナーで得たいもの」このへんが、責任感の強い中ちゃんらしい。そして、おもしろかったのが、自己紹介。自己紹介+ワークで、自分の意外な面があらわれたりします。続いて、何枚かの絵を見ながら、セルフイメージのとらえ方をあぶりだしていきました。そっか、セルフイメージって、ふるまいのモトなんだ・・・その後、中ちゃん講師から、潜ちゃんについてのお話が。せ、せ、潜ちゃんって、誰??潜ちゃんは、IQが低いあるカタチの言葉を理解できない。潜ちゃんは、素直。イメージしたことを忠実にやろうとする。潜ちゃんは、単純。褒められたり、喜ばれたりすると、どんどんやる気になる。そして、潜ちゃんは、偉大。無限のパワーを持っている!この潜ちゃんを上手に使ってセルフイメージを上げると、それに基づいた行動につながって、夢を叶えることができるのです。もちろん、新しい自分に生まれ変わるのも、実際に、潜ちゃんが ヘコむ言葉、木に登っちゃう(笑)言葉を使って、ワークしてみました。これ、すごく単純なことだけど、ほんとに効果的だわ~中ちゃん講師、セミナーは初めてだと聞いてはいたんだけど、なかなかどうして 堂々たる話しぶり。さすが「セルフイメージ」を扱うだけあって、まずはご自分から。しっかりとしたセルフイメージをお持ちなんですね「緊張していた」(by 中ちゃん)とは思えぬほど、リラックスムードをつくりだし、ばしばし 笑いもとっていく、中ちゃん。‘おやじギャグ好き’とは噂に聞いていたものの、今までは中ちゃんのマジメなところばかりを見ていたので、新鮮でした。好きこそモノの上手なれ!?柔らかい場をつくっていく、自然で完成度の高いおやじギャグ。そのセンスは、あなどれませぬ。場を和ませるチカラを持っていますねー。そして、一番すごいな、と思ったのは、「戻す」技術。参加者同士、シェアの途中で つい話がはずんで、脱線してしまうこともあったのですが、それを、あくまでも自然に、本題へと導いていくところが すごいなぁと思いました。これも、コーチとしての経験の賜物!?!?知識も豊富で、それをわかりやすく分解して話してくれるのですんなりとアタマに入ってきました。これからも、もっと いろんなセミナー やってほしいな。おっと、脱線してしまった。 だっせー。(私のオババギャグなんてこんな程度よ)最後に、マリリン・モンロー(だっけ?)も書いていたという≪人生脚本≫なるものをひとりずつ つくってみました。私のは・・・ (ちょっと恥ずかしいな) 私にとって人生とは、喜びと幸せに満ちあふれたもの である。私にとって成功とは、自分と 自分の大切な人が心から満足していること である。私にとって幸せとは、全てが満たされていると気づくこと である。私にとって世の中とは、いつかつながるもの である。私にとって運命とは、 自由自在に操れるもの である。最後の1行は、私にとって「 」とは・・ が、空白になっていました。好きなものを入れて♪ということだったので・・・。私にとって 猫 とは、幸せの種 である。 えへへ。 最後のラスト(おんなじやん)は、来年の自分がなにをしているか、を、具体的にイメージ。みんな、生き生きとした表情で 来年の自分を語り、大きな拍手の中、終わりました。今回も、素晴らしい出会いが たくさんありました。初参加の方の、ひとを見る視点やリフレーム能力に感動したり、前回お会いしたことのある方の、新しい一面を見せてもらったり。これからも よろしくお願いします勉強会の様子でーす。↓ ↓ ↓ ぱしゃ、ぱしゃ、と カッコよくまーくんが、写真を撮ってくれました。このほかにも、いーーーっぱい まーくん、ありがとう さてさて、次回の かとトレ勉強会は?メイクの基本!【眉毛のかき方&アイメイク】ホリスティック(全体)コーチングの中で、「自分を見せる」メイクの勉強会を行います。自分らしく一歩前進のメイクの仕方、色の見方などを徹底指導!講師にメイクアドバイザー椎名泰子さんを迎えこれからのパーティーシーズン、必ず役に立つ勉強会です★■日 時 :12月2日(土)14:00~16:00■参加費 :1,500円■場 所 :上池袋コミュニティセンター 地図■交 通 :JR・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ有楽町線池袋駅 より 徒歩8分■お申し込み・お問い合わせ は、、かとトレさんまで。女性の方、絶対におススメですよ~ そういえば・・・潜ちゃんの正体がわからなかった方は・・・また、やります! やってもらいます!!ディスカバリーコーチ 中村泰久氏 の「夢を叶えるセルフイメージ向上セミナー パート2」に来てね
2006.11.18
今日は、ツイてるファシリテーターさん主催のソース勉強会 夜の部 「ようこそ先輩!」へ、行ってきました。本日のゲストは、あの 安藤理さん。 ソース受講者であれば 知らぬ者はいない、と言われる方です。安藤さんをご存知の方は、皆さんとにかく絶賛されてます。おまけに、私の尊敬しているソーストレーナーさんが「僕がとても尊敬している方」と、日頃からおっしゃっていたのでいったい、どんなスゴイ方なんだろう??と、それこそ わくわくして 出かけたのでした。部屋に入るなり、すぐそこに立っていた、安藤さん。予想外の展開に、すっかり どぎまぎしてしまいました。が、包み込むような、暖かさと安心感。実は、もっと、 ピシっと背筋の伸びるような 厳格そうな方を想像していたのです。その予想は あっけなく裏切られましたが、ふわっとした空気を感じる、柔らかな印象の方でした。いつも以上に 素敵なファッションに身を包んだオ-ドリーさんのインタビューが始まります。そういえば、会場の、男性比率がいつもより高いような・・・?男性からの圧倒的な支持を受けていらっしゃるんですね。(ご本人によると、女性からの支持も同じくらい受けていらっしゃるそうです、念のため)みなさん、メモの準備万端で、待ち構えています。集まった人数も多くて、なんか、熱気を感じる・・・それなのに、とても静かで穏やかな語り口。ソーストレーナーという職業柄、人前に立つことに慣れていらっしゃるからでしょうか。会場を まんべんなく見渡し、ひとりひとりに メッセージを送るかのように、お話されます。サラリーマン時代から始まって、現在に至るまで。失礼ながら、安藤さんについて ほとんどなにも知らなかった私ですが、「あ、意外と普通のひとなんだぁ」と思いました(笑)。たくさんのお話の中でも、特に心に残ったことは・・・・どのような経験でも、よい方向へ変換できる。自分にとって つらい体験であっても、被害者にはならず、それを よいキッカケと とらえる。あとから思えば、そのときの経験が なんらかの役に立っている。・体の感覚・直感を大切にする社会通念に惑わされた時期もあったけれど、ご自分の中心に戻ったときに、うまく回り始めたそうです。・いい出会いがあったら、GOサインやっぱりね (⌒ー⌒)そういう判断も、アリなのね・・・ と、安心しました。・求めている要素の本質を見極めておく情報が来たときに、確実にキャッチできる。気持ちがクリアで平安なときには、かすかな直感をちゃんと感じられるんですって。そんな中でも、私にとって すごーく だったのは・・・・‘わくわく’のカタチを全部やるのは、無理 !「全部やってると 身が持たない・・」と、常日頃 思っていたのです、実は・・・。そんなときには、‘わくわく’のカタチだけに こだわらず、エッセンスだけ残して丁寧に追求していくのがいいそうです。‘わくわく’だったはずのものが‘~しなければならぬ’になってしまうのは、悲しいこと。スムーズにいくよう、工夫することが大切みたいです。私の わくわくエッセンスって、なんだろう??・具体的な目標は、持たない。<在り方>がある。5年後のことを考えたとき、なにか目標を据えるのではなく、ただ、5年後の自分が 幸せであれば、それでいい。個人の平和 ⇒ 社会の平和 ⇒ 世界の平和・・・・‘在り方の分かち合い’ という言葉が、心に残りました。安藤さんって・・・噂通りの、とっても素敵な方です。八ヶ岳まで、押しかけたくなってしまいました。そして、安藤さんのお話を聴いているときに、ひとつ。突然、あることに気づきました。ヒトには言えないくらい、私にとって 痛いことなんだけど。きっと、安藤さんから 私への、プレゼントなんでしょう。痛くて 怖いんだけど・・・見つめなおすべく、ありがたく、頂戴いたします。たぶん、ご本人は ??? でしょうが・・・ どうもありがとうございました!
2006.11.16
お昼休み、郵便局へ振り込みに行きました。窓口で、受領証とともに差し出されるポケットティッシュ。ここのところお約束の、控えめに 丁寧な物腰で切り出される、簡保(保険)の勧誘ですね(⌒-⌒;)毎度のことで申し訳なくなりながらも、私も控えめにお断り申し上げます。「以前もお話伺ったんですが、すごく若い頃に入ったのがありますので・・・」あちらもまた、控えめに切り返していらっしゃいます。「それは・・満期型のですか?終身ですか?」「えぇ、以前にもご説明いただいたんですけど・・終身なんです」(「残念ながら・・」という言葉をつけたくなっちゃいます)すると・・ 職員のみなさん、どなたも。「それでは、それを大事にお持ちになっててください」って、おっしゃるんです。 それも、笑顔で そんな優しい言葉と笑顔に見送られ、ポケットティッシュをいただいて帰ってくること、十数回。無理強いされないだけに、毎回お断りするのが申し訳なくなる。ポケットティッシュ、もらっちゃっていいのかしら (^^ゞ今度は「終身保険加入済み」と書いた札でもぶら下げてこようかななんて、おばかなことを考えながら、郵便局を後にしました。そして、つぎは おひるごはん。親子丼を買いに、紀子さんのところへ寄ります。「あら。お久しぶり。元気だった?」スタンプカードのスタンプを余分に押しながら明るい声をかけてくれる、紀子さん。へへへ。親子丼のほかに、この元気な紀子さんの笑顔もお目当てで一番鶏へと行くんです、実は。その元気をわけてもらい、会社へ戻る途中。向こうから地下道を歩いてくるのは・・・うちの会社のビルの、守衛さんだ!!思わず 守衛さんに向かって 手をふってしまいました が、おじさんという立場上(?)、手をふりかえすわけにもいかない守衛さんは、恥ずかしそうに 笑顔で返してくれました。ふふふ。素敵な笑顔3連発のお昼休み。午後も元気にがんばりまーす♪
2006.11.15
先々週だったかな?あるセラピストさんに、以前から気になっていた、その方の「在り方」について、お尋ねしたことがありました。笑顔とともに返ってきたお答を 私自身に置き換えたとき、どうも、納得できたような、まだわかんないような・・って感じが、そのとき していたのです。それに関して、さっき、なんとな~く浮かんできたのは。私は、ホースの、ヘンなところを握りしめているんじゃないか? ってこと。洗車したり、花壇にお水をまいたりするときの、あのビニールホース。軽く持っていれば、スムーズに水が通るものを・・。怖がるあまり、ホースの端っこを ぎゅっと 持っちゃってる。↓ホースがつぶれる↓水が ヘンな方向に、ヘンな勢いで飛ぶ!!私、もしかしたら ↑こんなことをしちゃっているのでは?って、思いました。普通に持っていれば普通に水が出るだけなのに。中味はただの水だから、たとえ 濡れたとしても、たいしたことないのに。遠い昔、ちゃんと持ってたのに なんかの拍子に水が暴走して、ずぶ濡れになったことがあったのかもしれません。 誰かが後ろから踏んづけてたとか・・(笑)それで、怖くなって、ビビりながら ぎゅーっとホースを握りしめるようになってしまったのかも。そんなことしてるもんだから、たまに勢いが逆流して蛇口からホースが外れ、それこそ 派手に濡れてしまう・・なんてことが起こるのかも。いっぱい筋肉をつけた今、そんなに ぎゅーっとやらなくても、軽く支えているだけで大丈夫。そんな‘ホースの持ち方’で OKなのかもしれないな。なんとな~く、そんな感じがしました。もちろん、そのセラピストさんにお尋ねしたのは、ホースの持ち方ではないんですが f(^ー^;私の中でカタマっていたものをお話してみたことで、こんなことに気づきました。どうもありがとうございました♪このセラピストさん、京都在住で、たまに東京へいらっしゃいます。すごーくお忙しい方なのに、くだらんことを ひょこっとメールすると、必ずお返事くださる。ユーモア満載で ♪(^▽^)ノそして、この方の天命の1つは、「よいものは広める」だそうです。↑めんどくさいから、お名前だしちゃえ 知るひとぞ知る、 心屋仁之助さん。私が ぢんのすけさんを好きになったのも、このひとことが きっかけでした。 「いいものは、広めないと、ね」このひとことをおっしゃったときの、ダンディなウインクが今でも脳裏に焼きついています。(っていうか、実際には ウインクしたかどうか覚えてないんだけど、ま、そんなイメージだった、ってことで♪)ぢんのすけさんがこの天命を発見されたのは、ご自分であれこれ模索されたから。・・・なのですが。その後、この おふたり の ソース を受けて、「まさに、これが自分の 天命 である」と確信されたのだとか。こんなふうに、ご自分で発見できるひとは、とっとと見つけちゃえばいいのですが(笑)、フツーに毎日を暮らしていると、忙しさに紛れちゃって天命どころじゃないんですよねー。そこで、 私の天命ってなんだろう?と、ふと思った方のために、ぢんのすけさん自ら、ソース を主催することにされたそうです。遠回りしなくて済むように、ね。12月2日(土)、3日(日)の2日間。場所は、水道橋です。内緒なんだけど・・・Wトレーナーによる漫才を軸に進行する、珍しい形式ですよ。詳しくは、こちらをご覧くださいね。締め切りまで あと1週間です。ご興味がある方は、お早めに、どうぞ。以前にも、ラーメンがらみで ちょこっと、このワークショップについてご紹介したことがあります。「そのうち書く」と言い続け、一向に書かない私の体験談・・・(笑)私も このおふたりの ソース を、今年の1月に受けました。<感想> おもしろかった (⌒-⌒) 以上。 ・・・こらこら。あれからほぼ1年。少しずつ、少しずつ・・・それまでとは違う毎日がやってくるようになり、1年前のことよく覚えてないんです正直なところ。ただ、あのとき、あの場所で このひと と出会い、わけもわからずに ただもう1度会いたくて(笑)ソースを受けに 京都まで行っちゃった・・・ そんな感じでした。大笑いの2日間を終え、東京へ帰ってきてからも。 ソース この言葉が引き寄せた出会いの数々。ソースがご縁で知り合った方々のおかげで、今の私があります。そんな素晴らしいチャンスに出会うも、よし。ほんとに天命を見つけるも、よし。まだ見えぬ天職をあぶりだすも、よし。そのとき自分に必要な、 なにか をつかんで帰れるのは、間違いないでしょう。おまけに、今回のぢんのすけソース (ブルドックソースみたいだな・・・)限定の大きな特典も用意されているようですよ。ウン万円相当の、すごい特典。おもしろそうだな~ と思われた方は、こちらをご覧くださいね。ところで・・・。私の 天命・天職 は???うふふ。 また、今度ね
2006.11.14

ちゃーんと紅葉が楽しめるんですね♪そして、木の向こうの通りには・・・上を向いて歩くと、いいことあるもんです でも・・・最近、写真撮ってばっかりいる自分の心境が気になったりもして・・ ね
2006.11.13

この頃、朝、家を出るのが遅いので、道端で 猫さんたちをよく見かけます。白猫さん、背中側が黒くておなか側が白いコ、靴下はいてる黒猫さん、うちの鈴ちゃん柄のコ・・・この時間帯は、朝ゴハンの時間らしく、どこからともなく続々と 空き地に集まってきます。そんな姿を見て。みんな、生きてる。当たり前のことに、すごく感謝したくなってくる、わけもなく。そして、会社に来てみたら。今朝のシクラメンさんは、なんだか嬉しそう。咲いてる角度といい、開き具合といい、先週と さほど変わらないように見えるんだけど、なんだか、嬉しそう。こんな感じで・・・今週もスタートです。
2006.11.13

このぬくもりを大切にしよう。今、オードリーさんの日記を読んできて、思ったことです。私が帰宅すると、毎日 三つ指ついてお出迎えしてくれるのは、うちの、鈴ちゃん()。エレベーターの止まる音でわかるのか、足音でわかるのか、鍵をガチャガチャ開ける音でわかるのか?ドアを開けると、必ず、マットの上で 笑顔で 「おかえり~」と、声をかけてくれます。そして、私が「ただいま~」とお返事すると、そのまま ごろ~んと ねっころがり、おなかを見せる。そのおなかを、「伸びた、伸びた、のびのびたちゃーん」と言ってなでるのが、私たち 異種間バカップルのお約束。あ、鈴ちゃん、女の子なんだけどね。で、黒い服を着ているとき(笑)以外は、そのまま抱っこして、おでことおでこをくっつけて、んぐぐぐ----と、猫かわいがり。そんな毎日です。でも、そのオードリーさんの日記を読んだとき、はっとしました。ドラマの中では、奥様を亡くした旦那様が、「家に帰ったときに、女房はもういないんだなぁと感じる」というようなことを言っていたそうです。(ごめんなさい、私、見てないんです)でも、たぶん数年後、このコがいなくなったとき、私は毎日家に帰るたびに、その感覚を味わうことになるのではないか??当たり前のように、毎日お出迎えしてくれて、毎晩一緒に寝てくれて、お風呂にまで一緒についてくる、このコ。今は当たり前になっているけれど、いつか必ずお別れのときがくる。そんな想いに耐えかねて、近くに座っている鈴ちゃんの名前を呼ぶと、「にゃぁん」とお返事して、私の膝に乗ってきました。今 ここで、私の膝に とっぽりと おさまって ごろごろいってる、この 温かいカタマリ。あっというまに8歳になってしまった。白髪が増え、おひげも ハリがなくなってきた・・・。鈴ちゃんは いくつになっても 私の赤ちゃんであることには変わりないけれど、私の年齢さえも追い越していく、そんな姿を見るのは、ちょっと寂しいな。毎日一緒にいてくれるのが当たり前になっているけれど・・・私の、一番の宝物。
2006.11.12
今朝、コンタクトレンズを入れようとしてたときのこと。普段はハードレンズを使っていますが、一日お出かけするときは、ワンデーの使い捨て。だって、ハードって、目にゴミが入るとめちゃくちゃ痛いんだもん。ワンデーの使い捨ては、つけ心地はいいんだけど、ふにゃふにゃしてて、入れづらい。。。あれこれ比較検討の結果、ふにゃふにゃ度が一番低いものを愛用しています。ところが、今朝は、すんなり入るはずのレンズがなかなか入らない。何度やっても、ふにゃふにゃ。レンズが目に入るのを拒否してるみたい。何度やっても、へたっと、ふたつに折れ曲がる。ぜんぜん、入る気がしない。なぜ???ふと思いついて、レンズのパッケージを確認したら。左右間違えてました(笑)いやね、ベースカーブなどの条件は右も左も同じだから入らないわけがないのですが、視力がかなり違うので左右を間違えると、コンタクトを入れた意味がないくらいの状態になってしまうのです。あんた、間違えてんで~さっき、「入る気がしない」って思ったのは、カラダが教えてくれていたのですね。そういえば・・・・私は、最近、について、「全然できる気がしない」って、思ってました。そんな違和感を抱えつつも、努力が足りない、勉強が足りない、って、がんばってきたのですが。アタマに入らなくなってしまった(笑)そんなとき、あるセラピストさんとお話したら、バッサリ、と、切り捨てごめん、をされました。そっか、それでもいいのかな。ちょっと心が軽くなりつつも、それでも 切り捨てきれない残骸を ずるずると引きずって歩いていたら。あることに気づきました。方法は、ひとつだけじゃない。そっか。ボールを渡す方法は ひとつじゃない。私は私の方法を見つけていけばいいんだ。私がもらった方法で 誰かに渡さなければいけないような気がしてた。でも、そうじゃなくてもいいのかもしいれない。それに気づいたとき、私にボールを渡してくれたひとの声が聴こえたような気がしました。最初から、「たばちゃんは」って言うてるやん。なんで来たん?笑いながら言ってる、そんな顔が見えたような気がしました。うん、が必要だと思ったから、こっちに来てみたの。やっぱり、に行くためには、絶対が必要だったの。そしたら、不思議なことに。今まで出来る気がしなかったがなぜかしらカラダの中から「大丈夫だよ」と声をかけてきたのです。大丈夫だよ。ちゃんと、出来るよ。これから先も、迷うことや悩むことがあるけれどちゃんと、出来るようになってるよ。そっか。このままでも、大丈夫なんだ。このまま、そのときに感じたものを大切に選んでいけば大丈夫なのかもしれない。ずっと持ち続けてきた、「出来る気がしない」というあの感じは、このことを伝えるためにカラダが送ってきていたメッセージなのかもしれません。そんなことを思いながら、久里浜に向かっています。外は雨。なんだか、いい感じです。
2006.11.11
その村は、幸福のかたまりでした。寒くて雪の多い冬を嫌うひとは誰もいませんでしたし、暖かく優しい春を、みんなで迎えました。夏は湖へ、秋は森へ、みんな仲よく出かけました。この村に幸福でないひとは、ひとりもいないようでした。ところが、村の中心の一本道をまっすぐ行ったところの小さな山の上に住んでいる、小さなおばあさんは、幸福ではありませんでした。だからといって、不幸ではないのです。そのおばあさんは、小さな古い家に住んでいて、村の祭りや行事には、必ず顔を出しました。ほかのひとたちと同じように、冬を嫌わず、春を迎え、夏は湖へ、秋は森へ、毎年行きました。そればかりでなく、月に1回、チーズやバターやパンなどを売るために村に下りてきます。おばあさんは村の人々が好きでしたし、村の人々もおばあさんが好きでした。それなのに、おばあさんは幸福ではなかったのです。なぜでしょうか?村の人々は、いつも寂しそうな小さなおばあさんを元気づけようとしましたが、原因は さっぱりわかりませんでした。小さなおばあさんも、はじめは、なぜ自分が幸福でないのかわかりませんでしたが、ときが経つにつれて、だんだんわかってきました。村の人々には家族がありますが、小さなおばあさんは ひとりぼっちなのです。だから、寂しくて、幸福にはなれないのでした。とても暖かい春の日の午後。寂しい小さなおばあさんは、パンとミルクの簡単なお昼ごはんを済ませ、窓辺の小さな揺り椅子に腰掛けました。暖かい春の風は、小さなおばあさんを包み込み、眠りに誘いました。そして、ばあさんは、30年前の本当に幸福だった時代へと戻っていきました・・・そのころ、小さなおばあさんは、若いおかあさんで、ひとりの娘がおりました。おかあさんと娘はよく働いたので、たくさんのお金を貯めることができました。ふたりはそのお金で、きれいな家を 国の中心に近いところに建てました。そこでふたり仲よく暮らしていましたが、ある日突然娘さんが重い病気にかかり、亡くなってしまったのです。おかあさんはとても悲しみましたが、娘さんが亡くなって2年ほど経つと、一生懸命働きはじめました。忙しいと、なにもかも忘れてしまうからです。一生懸命働いたおかあさんに お金がたくさん来ましたが、いつのまにか 若いおかあさんは、小さなおばあさんになっていたのです。おばあさんは 思い出の残る きれいな家を去り、幸福のかたまりの村に来ました。そして、今の寂しい生活になったのです・・・。ちょうど このとき・・・優しい春風に乗ってきた菜の花の花粉が顔をくすぐり、小さなおばあさんは 目を覚ましました。時計を見ると3時20分前です。おばあさんは おなかがすいていませんでしたが、村の古い日課に従い、地下室からケーキ用の小麦粉を取ってきてパンケーキをつくりはじめました。庭で食べてみたくなったのです。小さな家の小さな庭の白いテーブルに、ふっくらとしたパンケーキとしぼりたてのミルクがのり、白い椅子におばあさんが座ると、ちょうど3時の鐘が鳴りました。おばあさんが庭の花を見ながら おやつを食べ、パンケーキの粉くずを捨てようとしたとき、小さな白い鳥がやってきました。おばあさんが 鳥のために 粉くずをテーブルに撒き散らすと、鳥は喜んで食べました。嬉しくなったおばあさんが 台所から持ってきたチーズも、鳥は残さず食べました。テーブルにこぼれたミルクを少し飲むと、鳥は空へ飛んで行こうとしましたが、ふと おばあさんの方を振り向き、小さなおばあさん、私と一緒に大空へ飛んで行きませんかというような目で、問いかけました。おばあさんが、あぁ、鳥になりたい。鳥になりたい。と思ってうなずくと、小さなおばあさんの姿は消えて小さな白い鳥になっていました。さぁ、行きましょう。2羽の白い鳥は、大空へと飛んで行きました。あとに残ったのは、鳥になった小さなおばあさんからの手紙だけでした。村のみなさん、長い間 どうもありがとう。私は白い鳥になりました。もうみなさんに会うことはないでしょう。でも、お待ちしております、あの場所で。春の風がさわやかに流れて、花びらが1枚、空へ舞いあがっていきました。----------------------------------------------たぶん、小学校5,6年生のときに書いたものです。お話ノートに挟んでありました。こんなの書いたこと、すっかり忘れていました。原稿用紙に清書してあったところをみると、当時のお気に入りのうちの1つだったんでしょうね(^^)
2006.11.10

帰りがけに、お掃除してて、気がつきました。咲いてる~ ♪(^▽^)ノ シクラメンさん。今朝はまだ 蕾のままだったのに・・・。でもね。 よーく見ると・・・なんだか、ちょっと寂しそうな顔してる。ごめんね、もっと早く気づいてあげればよかったね。でもね。がんばって咲いてくれて、どうもありがとう (⌒-⌒)明日、みんなが気づいてくれればいいねー。
2006.11.09
今朝、通勤電車の中で 私の前に立ってたおにーさんが、ノートパソコン入るくらいの大きなカバンを 後ろ斜めがけにしていました。で、そのカバンが・・・ ちょっと・・・えーっと・・・ま、ヒラタくいうと、邪魔だったんです (⌒-⌒;)そしたら、まもなくそれに気づいた おにーさん、ひょいっと カバンを ご自分の前に 回してくれました。あ・・・・。 ありがと~ (⌒-⌒) って おっきな声で 言えばよかったんだけど・・なにしろ満員電車の中でしたので、コトを荒立てず(!?)ぺこり、とアタマだけ下げときました。その後 そのおにーさんが 空いた席に座りましたので、その前に立って ちらちらっと観察してみましたら。スーツは多少ヨレているものの(笑)、優しそうなお顔満員電車の中って、自分のスペースを確保することに一生懸命になりがちだけど、ほんのちょっとしたことで他の誰かが 助かったり、不快な想いをしないで済んだりするんですよねっ。こんな、自分のまわりにも そっと気を配れるひと、素敵今朝のおにーさん。。。改めて、 どうもありがと~ (⌒-⌒)
2006.11.09

今朝は、用事があって ちょっと早起きしました。起きたときは 真っ暗だったのに、ふと気づいたらもう いつもの朝になってる。もともと朝型のはずなのに、最近は 宵っ張りが続いていました。やっぱり 朝は気持ちいいなー。太陽さん、今日も出てきてくれて、ありがとう
2006.11.09

これ、3日前に見つけたのですが・・高い木だから なかなか上手に撮れなくて。思いっきり背のびして、やっと・・・↓↓↓↓↓まんなかに、小さな赤い実がついてるの、見えるかな。この実も、私も、世界の一員。きょろきょろして歩いていると、結構いいことありますね
2006.11.08

とってもいいお天気です。ひなたぼっこしてるひとたち、見っけ♪お店のひとが出てきちゃったので、「写真撮ってもいいですか?」って聞いたら、ちょっと変な顔されちゃいました 空が青くて綺麗なのが嬉しくて。小さな秋が いっぱい いてくれるのも、嬉しくて。なんだか今日はとっても満たされた、幸せな気分です なにがあったわけでもないのにね。こんなちっちゃな葉っぱの、根元と先っぽの色が違うのがまた嬉しくて。ちょっと歩くだけで、ちっちゃな幸せがいっぱい見つかる幸せ。そして、こんなところでがんばってる、あなたが大好きです
2006.11.07

ひと駅 てくてく歩いたら・・・今年も!!!赤プリ? ニューオータニ?どっちがどっちだか いまだに よくわからないのですが、お部屋の窓を、クリスマスツリーにしてくれます。これからの季節、大残業が多くなり、煮詰まることも多いのでひと駅ふた駅分、てくてく歩いたりするのですが、そんなとき このツリーを見ると、ちっちゃなことで くよくよしてる自分が ばからしくなってきます。こんな素敵なこと 考えてくれたひと、大好きです。毎年、励ましてもらってます。どうもありがとうございます
2006.11.06

もうちょっとで咲きそうです 会社のシクラメンさん
2006.11.06
秋も近くなった 静かな夏の夜のことです。 1.夜 すみれ色の空には、銀に輝く星が たくさん はめこまれていました。 その空の下を散歩している者がありました。 それは、さくら色のワンピースを着てダイヤモンドの指輪をはめた おしゃれな人形と、ぼたんの花模様で黄緑色の着物を着た人形でした。 私は、このふたりの人形の名前を知りませんから、 おしゃれな人形を‘さくら’、着物を着た人形を‘ぼたん’と 呼ぶことにします。 人形たちの後をついていくと、ふたりは、魚屋さんの角を曲がり、 足音も立てずに歩いていきました。 さくらは、ぼたんの耳に口を近づけて なにか ぼそぼそと言いましたが、何を言っているのかは 聞こえません。 そのうち、ふたりは何か見つけたらしく、立ち止まり、こそこそと 話し始めました。 「これ、なにかしら」 「あら、私、それ見たことある。えーっと・・・」 ぼたんが、大きな柿の木に寄りかかって、首をかしげます。 細い筒に紙が貼ってあって、絵や文字が書いてあります。 そして、筒の先には、赤や黄色のペラペラの紙がついています。 「あっ、思い出した。これ、花火よ」 「あぁ、あれ・・」 そうです。 花火が一本、道に落ちていたのでした。 少し泥がついていますが、まだ使えそうです。 さくらとぼたんは、その花火を拾って また歩き出しました。 コツ、コツ、コツ・・・。 さくらの靴の音が静かに響きます。 ふたりが急に立ち止まったので、さくらのすぐ後ろを歩いていた私は、ぶつかりそうになってしまいました。 ここは、空き地でした。 私は、さっき見つかりそうになったので、大きなケヤキの木の陰に 隠れました。 ぼたんとさくらの方を見ると、何か話し合っています。 どうやら、「花火を手に持って火をつけるのか、それとも地面に立てるのか」話し合っているようでした。 話し合いの結果、地面に立てることになったようでした。 私は、おかしくなりました。 あの花火は、手に持って楽しむものなのに・・・。 でも、次の瞬間には怖くなってきました。 もし爆発でもしたら・・・。 ぼたんがマッチを取り出して、さくらが花火を地面に立てました。 シュッ。 マッチを擦る音。 花火に火がつきました。 ポーン!! 爆発と思ったのは、大間違いでした。 とっても綺麗な花火です。 シュワシュワシュワ・・・。 「きれいね。」 「ほんと・・・。」 さくらもぼたんも花火に見とれています。 きっと、自分でやったのは初めてだったのでしょう。 シュワシュワ、パキパキ、スッポーン!! 花火は、素敵な模様を どんどん出します。 不思議なことに、この花火は 何時間経っても終わりません。 シュワシュワ、パキパキ、ポンポーン!! 本当に綺麗でした。 2.夜明け どのくらい経ったのでしょうか。 私は、花火に見とれて 時間も忘れていました。 あたりは、ほんのりと赤く色づいてきています。 いちばん早く目を覚ました鶏が、「こけこっこー」と啼いたとたん、 今まで パチパチと音をたてていた花模様が 一度にパッと消え、 まわりはしーんと静まりかえってしまいました。 夜の花・・・。 ある夜、人形が泥のついた花火を持って 空き地に行き、 火をつけて楽しむ。 そして、一番鶏が啼くと その花火は消えてしまう。 私は、このようなことを本で読みました。 今、私の見ていることは、‘それ’とそっくりなのです。 そんなことを考えている私に、さくらとぼたんが ゆっくりと 近づいてきました。 私は、気分が悪くなって、ケヤキの木につかまったまま、 それっきり わからなくなってしまいました。 次に私が目を覚ましたのは、お昼近くになってからでした。 自分の布団の中で。 私の机の上には、さくらとぼたんが、昨日の夜の花火の燃えかすを持ち、立っていました。 いつのまにか。 あれは、夢ではなかったんだ。****************************************************中学生のときに書いたお話です。明らかな文法上の間違い以外は、そのままにしてあります。あることをきっかけに、昔のノートをひっぱりだました。これが最後の作品でした(笑)。また気が向いたら、小学生のときの、おこちゃまらしいのを載せようと思いまーす (⌒ー⌒)
2006.11.05
3連休の初日は・・・予告通り(?) 、かとトレさんの ≪伝える基本・勉強会≫へ行ってきました。エレベーターを降り、小窓から 覗きこむと、いち早くこちらに気づき満面の笑みを浮かべる、かとトレ。前回お会いした方もいらしていて、こちらはお会いするのがまだ2回目なのに、なぜかすっかりお友達気分♪その後 続々と参加者が集まり、今日は女性ばかりの和やかな勉強会となりました。(あ、男性がいると和やかじゃないってわけじゃなくて・・ね)まずは、<伝えることの意味><伝え手の意識>のお話から。「伝える」と ひとことで言っても、セミナー・セールスでの伝え方、家族・恋人に対する伝え方、それぞれある、と思います。・・・・と、思ってました。が、基本は同じ!‘意識から変化するマナー講座’でおなじみの、あるエッセスを数滴 取り入れつつ、伝える側の意識の重要さを、とにかく しっかりと認識する。これが欠けていると、自分では≪伝えてる≫つもりが、なんと≪言葉を投げつけている≫状態になりかねない、とか。このへんは、自分の経験とも重なり、かなり耳が痛かった!!でも、ココのポイント3つ(3段階)を、後半で、ていねいに 解説&トレーニング&確認してくれたので、結構痛かった私のお耳も、かなり楽になりました。実は、私が最近経験しているトラブルへの対処法に関して、この≪伝え方≫が、かなり重要であることを 最近認識しはじめていたところだったのです。今日学んだこの3段階のうち、私は ‘段階2’を飛ばしていた!だから、×××・・・だったのね でもね、この3段階を知った今、この次こそは・・・。ちゃんと、伝えられそうです 今日のお勉強会で、すごいなーと思ったところは・・・。プライベートレッスンならともかく、何人もの参加者がいるのに、1人1人 それぞれの“オーダーメイドの伝え方”をつくりだしたこと。あるワークを通じ、それぞれの着眼点・求めているものを引き出します。要所要所を解説し、さらに深く探求させた後、かとトレさんの口から出てきたのは、ゴリ押のひとこと。 「じゃ、どうしたらいい?」 これには、参加者も、絶句。。。。 の後、真剣に考えました。こうやって 自分の中から出てきた解決法であれば、そう簡単に忘れはしないでしょうし、身につくのも早いはず。必ず現実化まで責任を持つ、コーチ・かとトレ らしい やり方です。そして、「現実化まで責任を持つ」といえば、もう1つ。最後に、“自分が今 伝えたいもの” のプレゼンをしました。日常生活ですぐに使えるよう、リハーサル(実践トレーニング)。何度目かのていねいな解説の後、手近にあった帽子でお手本を見せてくれたのが、すごくわかりやすかった!数分間のイメージ自主練(笑)のあと、いよいよ全員の前で発表です。どきどき・・・。≪伝える基本・勉強会≫なのに・・≪伝える基本・勉強会≫だから・・・なのか?「実は ≪伝える≫のが苦手・・」とおっしゃるのが大半だったにもかかわらず、全員、上手にプレゼンできていました!ある方なんて、キモである‘段階2’に入ったとたん、原稿から顔を上げて、イキイキと語り始めた!!これには、びっくり & 研修効果の高さ、その方の吸収力の素晴らしさを感じました。余談ですが、このプレゼン中も、かとトレ講師が、「それは‘段階1’ですか?」「‘段階2’ に 入りましたか?」と、ポイントをしっかり確認してくれたので、聴いている側も、大事な‘3段階’を 改めて意識することができました。今日の勉強会、当初は セミナーやプレゼンに携わる方々を想定していたそうです。が、集まってみたら、どちらかというと、「ヒトマエで話すことよりも、パーソナルに伝えたい」という方々ばかり。参加者に合わせて急遽 内容を変更した、その臨機応変さ。そのときどきの雰囲気を感じとって常に安心感を提供する、場づくりのウマさ。もし 参加者の中にセミナー講師の方がいたとしたら、そんなところも かなり参考になったのでは? とも、思いました。残念でした~そうそう、私だけが知っていたはずの(笑) 「○○○○は、バレないのよ~」の、 ○○○○。あの場にいた全員、知ってしまったぁ・・・ あれ、なかなか、目からウロコでしょ? 知ってると知らないとでは、気持ちの余裕が全然違うのよー前回もそうだったのですが、かとトレさんの勉強会では、‘思いもよらない なにか’に気づくことが、とても多いのです。そんな充実したコンテンツに加え、今回は ケーキまで出てきて、文字通り 実りあるお勉強会でした♪さてさて、次回、第3回の かとトレ勉強会は・・・ ≪夢を叶えるセルフイメージ向上セミナー≫新しい自分に生まれ変わろう!今の自分のイメージはどこからきているの?丁寧に自分と向き合う時を創り出します。主役は自分です!講師は・・かとトレ勉強会初登場! 熱い情熱を胸に秘め、とことん丁寧に向き合ってくれるコーチングが好評の、このひと。↓ ↓ ↓■講師::ディスカバリーコーチ 中村泰久氏 ■日時:11月18日(土)14:00~16:00■料金:2,000円■場所:上池袋コミュニティセンター 地図■交通 :JR・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ有楽町線池袋駅 より 徒歩8分■お申し込み・お問い合わせ は、、かとトレさんまで。そうそう、今回は、勉強会終了後、参加者の中から 特別に2名、私の“ふんわりカードフィーリング♪”を 体験していただきました。こちらにも、普通のカードリーディングとは (たぶん)ひと味違う、ある“癒し効果の高いもの”を取り入れてみました。次回は・・・もしかして もしかすると・・おいしい☆おまけ☆彡があるかも!?です。セルフイメージを変えたい方、絶対に叶えたい夢をお持ちの方、人生の主役になりたい方!!どうぞお早めに お申込みくださいね “なりたい自分”への近道は・・・ こちら です。
2006.11.03
あるひとと、話をした。ここ数週間で、どんどん透明に、クリアになっている。ますます力強くなっている。すっきりと、まっすぐに、立っている。なにも変わってはいない。私と出会ったときから、そうだった。ただ、とぎすまされてゆく。そして今、虹の架け橋の前で、名残惜しむように立ち止まっている。私は、ただ見ているだけ。背中を押さないし、引きとめもしない。彼女が 2、3度、 試運転をするかのように羽ばたく。波のように ちょっと遅れて伝わってくる 爽やかな風を感じながら。その瞬間を、どきどきしながら、興味をもって眺め、待っている。大丈夫。怖がらなくても、大丈夫。心配はしない。ただ、彼女のそんな瞬間に立ち会えたことに、感謝するだけ。あの日、あそこにいてくれて、どうもありがとう。こんなときはいつも 匿名で、ごめんね。
2006.11.02
たばちゃーん、○○○○は、バレないのよ~スカイプの向こうで、かとトレコーチが、笑った。衝撃的、事実。かとトレのソレは、○○○○だったのー 今から約5ヶ月前。当時、私のコーチだった かとトレは、私と同じ、コーチング初心者であったにもかかわらず、堂々としたセッションをしてみせた。そりゃね。もともと、マナー講師であり、人前に出るのはお手のモノ、というバックグラウンドの違いはあるけれど。それにしても・・・。すごい。間もなくクライアント役さんとの初セッションを控え、「どうしよ~。できなーい!!」と慌てふためく私に、 たばちゃーん、○○○○は、バレないのよ~と、その秘密を伝授してくれたのでした。かとトレには、そんな秘密 が、いっぱいあるらしい・・・今週末の3連休。初日の午後は、こんな過ごし方もいいかもしれません。 ≪伝える基本・勉強会≫ かとトレが、そんな秘密 を公開しちゃいます。朝礼、セミナー、研修、セールス・・あなたの言葉は、相手にどれくらい伝わっているでしょう?これから就職・転職活動をされる方、いつも 大切なひとに自分の言いたいことが うまく伝わらない方。≪伝えることの大切さ≫を、いま一度 考えてみませんか?初心者の方対象なので、人前に出るのが苦手な方も大丈夫です (^^♪“心から輝きだすマナー教室”で大人気! のかとトレさんが基本の知識を、おもしろ楽しく伝えます。もちろん、実践トレーニングも組み込まれていますので、連休明けから、自信を持って 実行できますよ ■日時:11月3日(金・祝)14:00~16:00 明日じゃん!?■料金:4000円■場所:上池袋コミュニティセンター地図■交通 :JR・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ有楽町線 池袋駅 より 徒歩8分■お申し込み・お問い合わせ は、かとトレさんまで、どうぞ (⌒-⌒)ちなみに、かとトレさんの第1回勉強会は、こんな感じで和やかに行われました~☆彡そうそう。衝撃の事実、 たばちゃーん、○○○○は、バレないのよ~の ○○○○ とは いったい なんだったのか・・・??明日、ご本人に 直接聞いてみてください♪それまでは、私だけの秘密にしておきます
2006.11.02
通勤途中、30代前半くらいのおにーさんが、携帯メールを打ちながら歩いているのを見かけました。なんかね、にこにこ してて、すごーく嬉しそう。私と一瞬目が合って、照れくさそうに 逸らしたけど、また にこにこしながら メールしてる、歩いてる。相手は誰かな。彼女かな。それとも・・・実は単身赴任で、お子さんの写真がメールで送られてきたのかな。スーツ姿ではなく、わりとラフな格好で、設計図?らしき大きな書類を小脇にかかえ、歩いてく。想像は、どんどんふくらんでいく。私は、途中で角を曲がった。行ってらっしゃい。今日も、あのおにーさんに、なんかいいことありますように。そして、私にも、あなたにも♪
2006.11.02
近所にある、お豆腐やさん。ガラス戸になっているので、通りすがりに つい中の様子を覗いてしまいます。かなり年配だと思われる、ここの奥さんは、めっちゃ気前がいいんです。私が立ち寄るのは ほとんど閉店間際なので よけい・・なんでしょうが、とにかく、サービス二重丸買うのは たいてい ‘おから’とお豆腐一丁。それなのに、99%の確立で、油揚げ1枚 入ってます。その残りの1%とは・・ある日、「どーせ油揚げは サービスしてくれるから・・」と、ほんとは油揚げが欲しかったのに、わざと買いませんでした。そしたら、バチが当たったんでしょう。帰ってみたら、欲しかった油揚げが入ってないーがっかり・・・。やっぱり、ひとのご好意を利用するようなことしちゃいけないわ。と思いきや。代わりに でっかい厚揚げが入っていましたとさ♪一番スゴかったのは、お豆腐一丁買ったら、二丁入ってた、ってことかなとにかく、肝っ玉の太い おかーさんです。さてさて、そのお豆腐屋さん、今日も 通りすがりに中を覗いてみましたら・・近所の奥さんらしきひとが、お豆腐を買いに来ていました。 お鍋持参で w( ̄o ̄)w うわぁ。 素敵 なんか、憧れる・・・環境のため、とか、いろいろあるのでしょうけど、ごく普通に、お鍋を持ってお豆腐を買いに来る習慣がある。そんな姿を、理由もなく、ただ 素敵だなぁ と感じました。よし、私も真似して、今度お鍋を持ってお豆腐買い来ようっと♪お料理が上手になった気分になれるかも (⌒ー⌒)ちっちゃな わくわくを ひとつ見つけ、家路についたのでした
2006.11.01
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