全4件 (4件中 1-4件目)
1
数ヶ月前のこと。あるお問い合わせの電話を受け、資料を送ることになりました。電話の主の声は、若い男性。お名前をお尋ねしたところ、「オダです。」と。私が とっさに思い浮かんだのは、「小田さん」でした。(別の会社で、「小田さん」という方がいらっしゃるので。)そこで「小さい、に、田んぼの田、ですか?」と お聞きしましたら、「いえ、糸へんに・・・」と言葉を詰まらせたご様子。思わず 助け船のつもりで「あ、織田哲郎の織田、ですね?」と、口にすると、「・・・。ちょ、その人は ・・」(訳:だれ?それ?)え? ご存知ない?そ、そうなのか。いまの若い人、織田哲郎、知らないのか。まーね。私もね。織田信長の織田、と言えば、よかったのよね。(それすら知らんかったら、どうしよう。それこそ、ものすごくムカシのヒトだし。あ、信長コンチェルトがあるから、かえって大丈夫か?)でも、とっさに思い浮かんだのが、「織田哲郎」だったんだもん。まあ、その電話は、「織物の織、ですね」みたいな感じで事なきを得ました。(いや、すでにコトは終わった後なのだけど。)が、受話器を置いた後、ちょっと 黄昏を感じてしまった、私。そうか。織田哲郎を、知らんのか。私だって、別に 織田哲郎さんのファンというわけでもなく、織田さんご自身の曲としては、ものすごくヒットした あの曲しか知らないけどさ。それも、いまはむかし、のことなのね。・・・ 今日のお昼、織田信成くんのこと テレビでやっていて、「あ、『織田信成の織田』でも よかったんだよな」 なんていまさらながら 思ったものでね。信成くん、がんばれよ。ありがとうございます。
2019.11.19

土曜日は、お味噌を仕込みました。昨年の春から、自分で食べるお味噌を 自分で つくるようになったんです。一度に大量にやるのは 大変だからね。大豆 100g~500g分くらいずつ。それくらいなら、気軽に 始められるでしょ。(失敗しても、傷が浅い。)前回、5月につくったときは、100g。100gって、ほんの ちょびっとです。私、お味噌って、お味噌汁くらいにしか使わないんだけど、食べ始めてみたら、その回のが 思いのほか美味しくてすぐに なくなりそうなので、慌てて 300g 仕込みました。母がいるときは、そういう手間のかかること、出来ないもんね。豚の居ぬ間に、味噌づくり。(我が家では、母のことを「ぶたさん」と呼んでいます。)母が泊まりに来たときも、お手製味噌のお味噌汁を出します。「このお味噌、私がつくったのよ?」と言うと びっくりしますが、すぐ忘れる(笑)いちど、「ほら」と、熟成中のバケツを見せたら、いきなり 止める間もなく 食事中の箸を突っ込まれて、真っ青に。あのヒト、平気で そういうコト、するんですよ。認知症になる前からね。味見したかったみたいなんだけどね、それならそうと言ってくれれば、小皿に分けてあげたのに。もう 二度と 見せてやるもんか!(笑)あ、お味噌‘づくり’の話ね。前の晩から水に浸しておいた大豆を 土鍋でコトコト 茹でること、6時間。前回は 圧力鍋で茹でたんです。だけど、東条百合子さんの御本に「圧力鍋だと簡単ですが、普通の鍋で ゆっくり静かに 茹でた方が、美味しい」と書いてあったものですから。今回は、秘蔵の土鍋を出してきて、じっくり ゆっくり茹でましたよ。柔らかくなるまで(親指と小指に挟んで潰せるくらい)茹でないと、発酵が進まなくて失敗することもあるんですって。「弱火で4~5時間。それでも柔らかくならなければ、柔らかくなるまで、茹でる」ひぇぇぇ。ご指示に従ったら、結局 6時間、かかりました。でも、やってみて、よかった。私、これまで、大豆をすりつぶすのに苦労していたんです。いったん ミルミキサーにかけてから、さらに すり鉢でする、なんてことをやった回も、ありました。だけど、今回、いままでよりも柔らかめの茹で上がりにして、土鍋だから、火を止めてからも さらに 余熱で 置いておいたら・・・すりつぶすときに、楽だった。すり鉢だけで、あっという間に すりつぶせて(とはいえ、1時間かかったけど)なーんだ、いままでは茹でるのが足りなかったんだな、ということがわかりました。あとね、お鍋を火にかけたまま 台所を離れるわけにいかないので、ずっと先延ばしにしていた いろいろな作業をも 済ませることが出来たのです。新生姜を刻んで 梅酢に漬けて、紅生姜をつくったり。数年前につくった 梅ジュースやら梅酒やらに漬かっていた梅の実を刻んだり。 ← 梅ジャムにするつもり。撮り溜まったテレビの録画を チラ見しながら、台所を整理したり。前日に買ったばかりの紅茶の茶葉を 急須で入れて、右京さんのように 高~いところから カップに注ぎ入れて遊んでみたり。いろいろ出来て、よかった。さてさて、お味噌は?ふふふのふ。魔法のバケツに入れて、ときどき混ぜながら、2ヶ月。・・・と、バケツの説明書には書いてあるけれど、3ヶ月は寝かせた方が、美味しいよ。そうなんです。普通は、お味噌って、1年くらい寝かせるもの?でも、この魔法のバケツを使うと、発酵が早く進むから2ヶ月(という触れ込み)で、出来ちゃうの。数ヶ月経つと忘れちゃうので、配合を書いて貼っておきます。青大豆(おきたま農興舎) 300g有機玄米麹(マルクラ) 500g浜御塩(白松) 150gいつもは 大豆と麹を同量にしているのですが、今回は、玄米麹の袋の裏に書いてあったレシピの配合で。塩 150gは、甘口。辛口希望ならば、200gにするんですって。(紙は いずれ剥がしてしまうので、ブログにも書いておくと、のちのち、役に立つ・笑)今回は、かなり手を掛けましたからね(当社比)。楽しみ、楽しみ。お楽しみは、もうひとつ。余った大豆のゆで汁は、お味噌汁にすると、激ウマです。たまたま、賞味期限切れのお豆腐と油揚げを使わなきゃいけなくて豆Onlyのお味噌汁になってしまったけれど、とーっても 美味しかった。コレが、その お味噌汁(翌日のお弁当) ↓今回 使ったのは、玄米麹。実は、麦麹も試してみたくて、すでに麦麹を購入済みなのです。近々、麦麹バージョンも仕込みに入るかもしれません。豆と麹を替えて、自分好みの配合を 見つけるぞー。ま、自分でつくったお味噌は、たとえ どんな味になったとしても美味しいんですけどね。ありがとうございます。
2019.11.12

最近、川原ランチを復活させました。お天気が良さそうなとき&気が向いたときだけお弁当をつくってきて、ひとりで 川原でお弁当食べています。だけどね、今日は、久々に顔を合わせた このヒトがランチに付き合ってくれましたよ。フーちゃん。川原へ向かう遊歩道で、ばったり。私を見ると、遊歩道の真ん中でごろんとお腹を出して、なでなでのおねだり。ひとしきりブラッシングした後、「おばちゃん、下でお弁当食べるけど、ピクニックする?」と声をかけたら、喜び勇んで ついてきてくれました。ははは。きのう 急遽 お出掛けになってしまってね、今朝は疲れ果てていたもんで、この始末。ちゅぅちゃんのアジを焼くついでに 自分用の鮭も焼いて乗っけてきました。お漬物や梅干すら、省略。(と言うか、忘れた。)いいの、いいの。私、ご飯さえあれば、満足なの。その代わり、お味噌汁は、長ネギ、にんじん、大根、合鴨こまぎれ入りの具だくさん(当社比)です。合鴨こまぎれは、もちろん、ちゅぅちゃんが食べなかった残り物。っていうか、野菜も全部、しなびかけた残り物だったわね。ゆうべ、最後のチカラを振り絞って、つくっておいたのだ。でもね、これで良かったんです。鮭を、フーちゃんと‘半分こ’できたから。前はよく、シロさんも一緒に、ピクニックしたよね。・・・そんな思い出話をしながら、食後は、おじいさんとおばあさんのように 穏やかに 寄り添って、仲良く ひなたぼっこをして過ごしましたとさ。途中、川原に、ライちゃんっぽい黒猫さんが あらわれたけれど、呼んでも近寄ってこなかったので、ライちゃんじゃない方の黒猫さんだったみたい。(私でも見分けのつかない、ライちゃんとそっくりの、だけどアカの他人・・他猫の、真っ黒黒猫さんが いるんですよ。)フーちゃん、お付き合いしてくれて、ありがとね。またピクニック、しようね。ありがとうございます。
2019.11.11

2年半ほど前から、楽天市場のあるショップで、ちゅぅちゃんの猫砂やら、フードやら、サプリメントやらを買うようになりました。そのお店は、初回に同居猫の情報(名前、年齢、種類等)を記入すると、それが登録されるようです。その後も注文のたび、商品には、「ちゅぅちゃん、ありがとう」とかなんとか、ペットの名前入りのキレイな文字の手書きのメッセージカードが、同封されてきていました。ただ、そのお店、送料が無料になる設定金額が高いんですよね。猫砂を買うときに、サプリメントやフードも まとめて注文するようにはしていたんですけど、発送までに 少々日数がかかることもあり、1年ほど前からは、猫友の教えてくれた別のショップで買い物をすることが多くなっていたんです。さて、先日、ちゅぅちゃんに いつも飲ませている 乳酸菌サプリが少なくなってきたので、久しぶりに そのお店を利用しました。その乳酸菌サプリは、そのお店でしか売っていないんです。(たぶん)商品が届いて、早速封筒を開けてみると、いつものように、メッセージカードが入っていたのですが・・・そこには、ちゅぅちゃんの名前が入っていませんでした。その代わり? 「また近況を教えてくださいね」・・・と。ははーん。ちゅぅちゃん、「天国へ旅立った」と みなされたな?(笑)まあね、21歳だものね。そう思われたとしても、しかたないよね。前回購入時に大袋を頼んだし、他のサプリメントも併用するようになったから、結構長持ちして、そのお店で買い物をするのは、7か月ぶりでした。それまでは 2~3ヶ月に1回程度 利用していたので、それだけ間が空いてしまうとナニカがあったとしても、おかしくない。お店の方も、悩んだことでしょう。悲しみを乗り越えて ようやく新しいコを迎えて前を向いているところに(↑今回注文したサプリは、新しいコ用?)旅立ってしまったコの名前を出すことでまた辛い想いをさせてしまうのではないか・・?とか。逆に、名前を書かないことで、今回の私が考えたようにちゅぅちゃんに‘あらぬ疑い’を掛けることに、なりかねない。私だって、そのお店の方の立場に立ったら、迷いますもん。で、結局、リスクの低い方を選択して、名前は入れずに、「近況を教えてくださいね」というメッセージに想いを込めてくださったのでしょう。ああ、悩ませてしまって、申し訳なかった。この次に注文するときは(たぶん、また半年くらい空いちゃうと思うんだけど)「ちゅぅちゃん、生きてますよ 元気ですよ」 と備考欄に書き添えておくことにいたしましょう。ワタシは元気ですよー!!ありがとうございます。
2019.11.08
全4件 (4件中 1-4件目)
1