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路面電車に揺られて10分くらいでしょうか。道後温泉駅に着きました予想以上に気軽に着きました。温泉地と市街地が近くとても観光しやすいですレトロでかわいい道後温泉駅舎です。坊ちゃん列車です。実際に路面を走ることもあるそうです。駅舎に背を向けると道後村の入り口です。台湾などの夜市を思わせる造りですね夜来ても楽しそうです立派な道後村の入口道後村案内図どうやら、温泉の中心は日本最古の道後温泉本館に向けてL字にお店などが並んでいるようです。そこを通り抜けてホテルなどがあるような位置関係のようですね商店街の中に入ると、お土産屋さんがたーくさんこれは歩くだけでも楽しくなりますよね!愛媛のお土産もたくさんあります。・坊ちゃん団子 ・一六タルト ・今治タオル ・伊予柑、みかん などなど・・愛媛のお土産ってこんなにたくさんあるんですねちなみに外国人の方も道後温泉にはたくさん来ていました。後で空港に行ってわかったのですが、松山 → 上海路線が中国東方航空にて運行されているようで、重要な観光ルートのような気がしますさてお風呂に入る前に昼食をとります。道後温泉本館の手前にある愛媛や四国の料理をたくさん揃えている居酒屋さん魚武 にていただきました。たい飯とかも食べたかったんですが、ちょっと旅の予算もあって一押しの天丼を食します。ご当地の名産品を色々と食せます。たい飯もぜひ食べてみたい名物天丼をいただきました(1,000円)。ご飯、味噌汁お代わり自由笑。観光地価格と思いきや、海老天は身がぎっしりと詰まった満足いく内容でしたさぁお待ちかねのお風呂です道後温泉本館のその神々しいお姿をパチリ何と言っても日本最古の温泉です道後温泉物語道後温泉は、「日本書紀」にも登場するわが国最古の温泉です。道後温泉のシンボル「道後温泉本館」は、どっしりとした構えの本館上の振鷺閣(しんろかく)には伝説の白鷺を据え、また毎朝6時に太鼓の音で開館を告げるなど、歴史ある温泉情緒をかもしだしています。昔ながらの建物は千と千尋の神隠しのモデルになったとも言われています。お風呂は2パターンあります。神の湯(410円)と霊の湯(1,250円)。霊の湯には休憩などがつきます。僕は神の湯に入りました。館内はお風呂ということもあり、撮影していませんが歴史を感じさせ、昔にタイムスリップしたような気になりました神の湯は広い脱衣所と二つの浴場に分かれており、二つの浴場の造りはそれぞれ同じです。お風呂は深く、立ち姿勢でお腹くらいまで湯があり中腰で肩まで浸かる感じです。無色透明の柔らかいお湯です。居心地が良く1時間くらいまったりしましたシャンプーやリンスはありませんので、ご用意してください。ドライヤーはコイン式でした。(初めて見ました。)道後温泉本館を出て少し散歩。本館だけでは定番すぎるのでもう1件お風呂を利用したいと思っています。道後温泉本館の裏手には大きなホテル、旅館が密集しています。夜に道後村に出かけるなどもしやすく、本当に過ごしやすい観光地です。さすが、温泉街。射的を見つけました。立ち寄りでもう1件利用したのが、こちらのホテル。観光案内所で立ち寄り湯ができるところを教えていただきました大きなホテルですが、近年改装されたようで、とても素敵なしつらえと接した従業員の方の笑顔が印象的でした道後温泉 道後舘お風呂は入り口だけ撮りました。広々としたきれいなお風呂です露天は小さかったですが、本当に良かったです。お風呂に行く前に休憩所があり、マッサージチェアが無料で利用できたので15分コースを2周堪能(笑)いや〜このまま泊まりたい・・お風呂はとても広々としており、サウナもありました。立ち寄り湯は穴場かも。個人的に都会のオーベルジュという業態に一度泊まってみたいと思っていて新しいブームになるのではないかと思っています。1泊2食付きのホテルです。イメージに近しいホテルを見つけました。オーベルジュ道後存分に休憩したので、道後温泉駅に戻ります。駅前にバス乗り場があるので、バスで道後温泉駅→松山空港まで向かいます。ちょうど17時になり、カラクリ時計が動き出しました。坊ちゃんカラクリ時計は1時間に一度動き出し、夏目漱石「坊ちゃん」の登場人物が機械の中から出てきます。(約5分ほど)ですが、人だかりができました。カラクリ時計が動き出すと、屋根が持ち上がり、人形が踊ります。>>松山空港から大阪、1泊して飛騨高山へ
2017.02.28
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松山城のロープウェイ乗り場に着きました松山城の入り口まではロープウェイorリフトで向かいます。城内見学+ロープウェイorリフト往復 で1,020円/名でした。城見学はせず、景色を楽しみに行く方々もいるようです↓↓ 松山城とは・・・ ↓↓(以下松山城HPより引用)松山市の中心部、勝山(標高132m)にそびえ立つ松山城は、賤ヶ岳(しずがたけ)の合戦で有名な七本槍の1人、加藤嘉明が築き始めたお城です。門櫓・塀を多数備え、狭間や石落とし、高石垣などを巧みに配し、攻守の機能に優れた連立式天守を構えた平山城と言われております。松山城は、日本で12か所しか残っていない「現存12天守」のうちのひとつ、江戸時代以前に建造された天守を有する城郭の一つです。平成18年に「日本100名城」、平成19年には道後温泉とともに「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されました。また、日本で唯一現存している望楼型二重櫓である野原櫓や、「現存12天守」の城郭では松山城と彦根城しか存在が確認されていない、韓国の倭城の防備手法である「登り石垣」が二之丸から本丸にかけてあり、堀之内を含む城山公園全体が国の史跡で、「日本さくら名所100選(平成2年)」や「日本の歴史公園100選(平成18年)」の指定も受けています。松山城マスコットキャラクター 「よしあきくん」です。大人だけの場合にはリフトが気持ちいいです。小さなお子様連れでしたら、ロープウェイが良いでしょう。10分くらいすると到着します。高いところ苦手な人は覚悟を決めてください笑リフトを降りると素晴らしい景色!!当日は天気もすごく良かったので、晴れやかな気分になりました。春になると桜も咲くようで、お花見にも良さそうな雰囲気です少し休憩をして、城に近づいて見ます。半券を渡して敷地内に入ると、とても大きな石垣の壁が出迎えます江戸時代にもこんなにきれいに石を積み上げて築城する技術があったのかと思うと本当に驚かされますとてもきれいに残っている天守閣に向けてもの思いにふけったり、ブツブツ歴史についての独り言を喋りながら登ります松山城敷地内に入ってすぐのおーーーきな石垣です天守閣はとてもきれいに残っていて、見ごたえがありました。興味を引いたのは、門下の壁に開けられた縦穴とすぐに閉められる格子窓の造り。これは門下にて敵兵を追い込み矢で迎撃するための仕組みです。高い城壁といい、攻略するのは至難の技だったでしょう。壁に開けられた穴から弓矢や鉄砲を撃つことができる仕組みになっています。松山城天守閣からの眺望です。四方を見渡せるようになっており、松山中が見渡せます。広く平野のようで広大な空と街並みを望むことができました。松山城天守閣からの眺望。天守閣からの眺望。松山城は加藤嘉明が築城した城ですが、江戸時代に入り幕府よりの松平氏が納めた土地で明治維新までは四国の親藩としての役割を担っていた歴史があります。道後温泉もそうですが、古来より中央より重宝されてきた土地であり、この松山城がシンボルとしてこの地に偉大な存在として君臨し城下町と温泉の町として、純潔に発展していった町である印象を受けました。「春や昔 十五万石の 城下哉」 の正岡子規の俳句が妙にしっくり感じました。梅の花と松山城です。意外と良い写真として自画自賛笑津山城(岡山)、姫路城(兵庫)、松山城(愛媛)は日本三大平山城です。津山、姫路にも一度訪問してみたいものです。こんな趣味も面白いと思いました。子供の頃一度挑戦しましたが、挫折しました。童友社 JOYJOYコレクション JJ7 松山城 プラモデル(U5008)景色も存分に堪能しましたので、楽しみにしていた道後温泉に向かいます移動は路面電車に乗ります運賃は1回の乗車でどこでも160円です。松山市駅から道後温泉までも繋がっていますのでとても便利です。1day pass 400円もあるようですので、松山をじっくり廻る方はとても便利だと思います。<参考サイト>路面電車で松山観光!道路真ん中にある駅です。JR線路と交差するダイヤモンドクロスというものも松山の路面電車の見所だと言う。>>松山城を出て、道後温泉へ
2017.02.27
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旅行2日目のスタート宿泊先の八幡浜から愛媛の県庁所在地松山市に向かいます。松山への交通手段は電車もしくはバスのようです。私はバスで向かいます。宿泊したスーパーホテルからの最寄りバス停より新町銀座 → 松山市駅 まで1,280円/名 約1時間45分の乗車です。<伊予鉄HP>バスに乗車してビックリ3列シートです!1席ごとに通路があります!私は4列シートしか見たことがなかったので、地方旅行は地場企業の違いがあって面白いですねシートの配置が3列でビックリ!乗車中はスマフォで映画を見ながら過ごします。<見た映画>ブルーバレンタイン [ ライアン・ゴズリング ]過去と現在を行き来しながら、主人公の恋愛が実り、そして最後には別れる。男は女性を強く思っているが、女性はどうしても受け入れられない男女それぞれの葛藤を描写していて考えさせられる映画で面白かったです。松山市駅に到着しました。散策しながらまずは松山城に行って見たいと思います。松山市内の様子です。路面電車(伊予電)があるのですね。松山の道しるべです。松山市駅から5分ほど歩いたところに「子規堂」というところがあったので、そちらにまずは行ってみます。子規堂は正岡子規の住んでいた家です。<正岡 子規> 正岡 子規(まさおか しき、1867年10月14日(慶応3年9月17日)ー1902年(明治35年)9月19日)は、日本の俳人、歌人、国語学研究家。名は常規(つねのり)。幼名は処之助(ところのすけ)で、のちに升(のぼる)と改めた。俳句、短歌、新体詩、小説、評論、随筆など多方面に亘り創作活動を行い、日本の近代文学に多大な影響を及ぼした、明治時代を代表する文学者の一人であった。死を迎えるまでの約7年間は結核を患っていた。代表俳句・・・柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺・松山や秋より高き天守閣・春や昔十五万石の城下哉(wikipedia より引用)正岡子規 [ 坪内稔典 ]子規堂は正岡子規の住んでいた家です。無料で入れました。日本に野球を広めたのは正岡子規なのですね。初めて知りました。夏目漱石のゆかりの地でもあります。漱石と子規は同居していました。坊ちゃん列車?の客車の中に入ることができます。坊ちゃんを読んだことがなかったので、どういう存在なのか。。坊っちゃん〔平成16年〕改 [ 夏目漱石 ]子規堂を後にして、松山商店街を歩きます。銀天街→大街堂に抜けるルートで松山城へ向かいます。松山市MAP結構大きな商店街です。広島や長崎を思わせます。歩いてて見かけたお洒落なファサードの居酒屋さん。碗が美しくレイアウトされています。和座ダイニング 茶蔵(チャクラ)大街堂まで歩くと松山城のロープウェイ乗り場まで後少し。少し喉が渇いたので休憩です。やっぱり愛媛と言えばみかんでしょ!蛇口をひねるとみかんジュースが出てきます。(100円)酸っぱくなく飲みやすく美味しいジュースでした。大街堂からロープウェイ乗り場までの道は観光客向けのお店が多いです。オシャレな織物のお店やじゃこ天のお店など歩いてて楽しめます>>リフトに乗って松山城へ行きます。
2017.02.26
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^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^楽天ブログを始めました。旅行に行ってブラブラ歩くことが好きなので旅中で出会ったものを書いていきたいと思ってます^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^初日の泊まりは愛媛に移動してから八幡浜にて予定しています。20:50発の便なので、出航前に腹ごしらえを港横にある別府交通センターで食べようと思っていたんですが、19時頃すでに終了してました。。国道10号線を南下してバス車内で気になっていたうどん屋へ鳴門なので四国のうどんかと思ったんですが、大分にあるチェーンうどん屋さんみたいです。メニューは豊富です。丼+うどんのセットが700円くらいからあり3玉まで無料という財布に優しいお値段。豚肉を使用したガブリ丼とうどん2玉セットを注文あまりお腹空いていたわけでは無いですが、船旅に備えて多めに食べようとしたんですが、ボリュームたっぷりすぎて食べ終えた後すごく後悔しました。。でもリーズナブルでボリュームもあって味も美味しいです。調べると大分県内にチェーン展開しているうどん屋さんみたいです。福岡にもあったら普段使いできそう港に戻って出航を待ちます。隣接する港ではフェリーさんふらわあという船も出航しているようで別府〜大阪を結んでいます。待合室を覗きましたがたくさんの人が船を待っていました。船便で大阪からの観光客も多いんでしょうねさて、対して四国行きのフェリーです。宇和島運輸フェリー別府→八幡浜 3,100円/名※車の乗船も可能です。待っている方はほとんどいませんでした笑懐かしのゲームやスロットマシンがあり、時間潰しに最適です。この船で八幡浜まで2等船室の内部です。枕が備えてあります。小さい頃実は一度利用したことがあります。面影を感じることができほっこりしました。自販機や昼は売店もあります。20:50発→23:35着の約3時間の船旅でしたが、事前にDLしていたdTVの映画を鑑賞しながら過ごして無事に到着しました。正直結構揺れます。。。映画に集中していなければ、船酔いしてしまうと思います。酔い止めをご用意ください。【第2類医薬品】トラベロップQQ ぶどう味(2錠*4包)八幡浜港に到着です。ホテルまでは徒歩5分くらいで着きました。ホテルは近くのスーパーホテルです。みかんの湯という大浴場(夜間利用可能)があり、朝食もバイキングスタイルでついているのでありがたいです。とりあえず寝るだけの宿泊でしたが、ベッドにはトゥルースリーパーみたいなマットレスが引いてあり寝心地が良く熟睡してしまいました。天然温泉「みかんの湯」スーパーホテル八幡浜知りませんでしたが、八幡浜では海鮮やちゃんぽんが有名な街のようでした。港町なのできっと美味しいんでしょうね八幡浜ちゃんぽんMAPさぁ明日は朝一で松山へ移動です。なかなかハードスケジュールです(笑)>>八幡浜→松山観光へ
2017.02.25
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^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^楽天ブログを始めました。旅行に行ってブラブラ歩くことが好きなので旅中で出会ったものを書いていきたいと思ってます^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ひょうたん温泉を出て鉄輪温泉を少しだけ散策ですとりあえずバスで港まで戻りたかったので、バス停を目指して歩きます。道の側溝から湯けむりが立ち登り温泉街の雰囲気を大いに感じますちょっと写りは悪いですが、鉄輪温泉の道しるべMAPです。MAP上下の方にある「ひょうたん温泉」からバス停まで歩きます。地獄巡りもしてみたいものですね地獄巡りは有名ですが、どうやら自家用車で回らないと難しいみたいです。行きたい地獄を予めピックアップしておくと良いかもしれませんね!「地獄めぐり ようこそ地獄へ」歩き出すと気になる看板が・・左の看板は”グ”の濁点がなくて「ヤンクセンター」になってる(ププっ)こんなお芝居は見たことがないですが、鉄輪温泉では人気があるのでしょうか?気になりながら歩き出します。平日でしたので、人通りもちらほらでしたが石畳の坂を登っていきます。趣きを感じ、歩いていても退屈しないです。少し路地に入ると古くからある建物をリノベーションしたようなオシャレな宿も見かけることができました。写真無いですが、正面の暖簾が気になったのは下の宿。サリーガーデンの宿 鉄輪柳屋歩いていると公共の足湯のような施設や温泉の煙で持参した食材を蒸して食べる「地獄蒸し」ができる施設もありました。大学生旅行などにもぴったりで楽しそうですね!地獄工房鉄輪 ポケットパーク地獄工房鉄輪 地獄蒸しの様子そうそう。歩き出した途中でついに出会いました!やはりヤングが正解ですね(笑)予想外に立派で大きな建物でした!きっとすごい歴史がある施設なのでしょうね旅館としても利用できるようでした。ヤング劇場・旅館 ヤングセンターとても小距離でしたが、のんびり歩いていたらバス停につきバスで別府港まで行きました。別府で路線バスを使うなら「ぐるっとバス、すぱっとバス」というものが良いようです。私が時間が合わずぐるっとバスで港まで行きました。(約25分くらい)方面も逆方向とかいろいろあるので、バス路線図とにらめっこを少ししましたが、無事に港まで到着です。正直バス移動はあまり便が良くありませんでした。別府でいろいろ廻るなら車がやはり良いと思います。>>さあ晩御飯食べてフェリーで八幡浜へ
2017.02.23
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^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^楽天ブログを始めました。旅行に行ってブラブラ歩くことが好きなので旅中で出会ったものを書いていきたいと思ってます^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^さて、少し休み期間があったので福岡から最終目的地東京に向けて点々と日本横断旅行を計画しました初日のルートは<福岡→別府→愛媛>まずは、福岡バスセンターより別府(北浜)へ・・約2時間の乗車時間です。昼過ぎに到着しました。夜の船で四国入りしたかったのでとりあえず別府港に行こうと歩き出しました。しかし遠い・・もうちっとアクセスが良いと思ったけど事前の下調べが薄かったみたいです(汗)途中で我慢できずにランチですなかつ宝来軒大分県別府市南的ヶ浜町5−19知らなかったんですが、中津と言えば宝来軒というくらい有名なお店みたいでとんこつラーメンっぽいですが、豚骨だけでなく牛や鶏も入っているスープで柔らかい喉越しが美味しかったです。麺は私的な感覚だと素麺みたいなツルツル麺な印象でした。腹ごしらえはしたし、やっとの思いで港に着き荷物を預けてやっとお風呂へ。と思ったけどどこに行けば良いのか。港からバスなどのアクセスも無く、泣く泣くタクシーで鉄輪温泉(約10分くらい)へ。とりあえず鉄輪温泉の立ち寄り湯をタクシーで聞いてココを紹介してもらいました。「ひょうたんの湯」大分県別府市鉄輪159−2お風呂はすごく広くてゆったり・・歩きすぎたので存分に堪能しました。瀧湯という19本の打たせ湯が名物みたいで肩だけでなく四つん這いになって腰に湯を当てている人もいたのが印象的でした。別料金で砂湯もあるみたいです!ただ外国のお客さんが多かったなぁ(笑)風呂上がり憩いのスペースがあり、温泉卵が買えたり、湯けむりを顔に当てる美顔コーナーみたいなのもありました。別府の日帰り温泉だとどこに行けば良いかパッと思いつかなかったんですが、ここだったら誰か連れて行っても満足してくれそうですね。>>次の記事で鉄輪温泉を歩きます。
2017.02.22
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