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帰宅したのがハーフタイム前でしたし、途中までハンドボールとザッピングしながら見ていたのですが、岡田ジャパン第2戦目のボスニア戦は3-0で見事快勝!中澤の先制ゴールと山瀬の2ゴール。2人ともマリノスの選手というのがなお嬉しいですね!中澤のゴールなんて、頭じゃなくて足、それも左!ある意味貴重なゴールですよ!一番きれいだったのが、山瀬の1点目。今野が相手からボールを奪い大久保につなぎ、 その大久保がオフサイドトラップの裏をかいて2列目から飛び出してきた山瀬に絶妙のスルーパス、GKとの1対1を落ち着いて決めました。 今野がボールを取ってからシュートに結びつくまでに一連の動きは鮮やか! ちょっと見た感じですが、この前に比べれば外を使おうという意識は あるようには感じました。そして大久保はFWで使うより、2列目で使った方がいいように思えます。後ろからも飛び出せて、一人で持ち込むことも、そして2点目のアシストのように人を使うこともできますし。 FWで使っても、まあいいとは思いますが、より生きるのは2列目のほうじゃないかな? W杯予選本番の初戦、タイ戦前の試合を勝利で終えることができ、気持ちよく予選に臨む事ができます。 また、オシム爺がこの試合の観戦のため、初めて公の場に姿を現しました。前に比べてやせたように見えましたが、元気そうな姿を見ることができてよかったです。 さて、男子ハンドボールの予選ですが、韓国に25-28で敗れ、北京行きは韓国に。日本は世界最終予選にまわることになりました。ちょろちょろと見ていましたが、ハンドボールはサッカーとバスケを合わせた様な印象なので、比較的すんなりと見ることができました。ゴール前でのスピードに違いがあったかな?韓国はすぐに戻って守りを固めるため、日本はゴール前で攻撃のテンポアップができていないように思えました。対して韓国は、ゴール前でのパス回しの早さ、ボールを奪ってからの攻守の切り替えが速く、おそらくはその差が3点差という結果になったのでは?取っても取られると言う常に追う展開では苦しいでしょうね。日本は先述の2点で韓国に劣り、それが原因で2点3点立て続けに取ることができず、結局追いつき追い越すところまで至らなかったということでしょうか。僕はハンドボールはど素人なので、こんな風にまとめましたが、ハンドボールに詳しい方のご意見を伺いたいですね。
2008年01月30日
この予選、明後日からですか。ハンドボールは全くのど素人なので、ここでは書いていませんでしたが、ハンドボール五輪予選問題はかなり注視して見ていました。審判買収し、露骨に中東びいきの笛を吹かせていた上に、予選やり直しで日本開催を行うことになったら恫喝の連続。五輪招致なんて、大きく関係はないはず。僕は五輪招致反対派なのでどちらでもいいのですが、問題のすり替えもいいところ。それに予選のやり直しはAHFではなく、最高組織のIHFで決めたことでしょう?それにも従わないAHFは何様?いざとなればオイルマネーの影響力で力づくでも認めさせるつもりかもしれませんが、明らかに悪いのは中東側でしょ?盗人猛々しいって、まさにその通りですよ。でも、これだけくどくどと恫喝してくる中東側は、かなり焦りがあるはず。でなければ、あの手この手で脅かしてきたりしませんからね。 この件はIHF、日本の方がどうみたって正しいんですから、脅かしに屈することはないですよ。
2008年01月28日
まずは引用から。 2008年1月25日、江蘇省南京市に住む若い女性・劉(リウ)さんは携帯電話の着信音が原因で会社をクビになった。地元紙「南京晨報」が伝えた。 劉さんが働いている会社の副社長はいつも部下を怒鳴り散らしている。ちょっとしたいたずら心から、彼女は昨年11月から副社長の怒鳴り声を録音。16回分の録音を編集し、“愉快な”携帯電話の着信音を作った。「これを聞くと、会社の仲間は大笑いするの」と彼女。ある日、会社で彼女の携帯が鳴った。偶然そばにいた副社長は自分の怒鳴り声を聞いて激怒。12月15日、劉さんとの継続雇用契約を取り消すという人事部の通達があった。そればかりか、年末ボーナスも支給されないという。 劉さんは今月3日、会社を告訴。突然の訴状に驚いた会社側はあわてて彼女に和解を申し出た。その結果、彼女は2か月分の給料1600元(約2万4000円)と年末ボーナス1万元(約15万円)を手に入れることに成功。副社長は今も彼女が許せないと息巻いているが、法律家の話では劉さんの行為は営利目的でもなく、人権侵害とはみなされないとのこと。 導入部分は以上ですが、クビになってしまったことを除けば、すごく うける話です。中国らしいっていえば中国らしい話。実際、他の同僚達にも大うけだったそうですから、この上司、相当評判が悪かったのでしょうね。でも、これでクビはちょっと行き過ぎでは? もしこれを日本でやったら、やられた方はムッとして苦虫を噛み潰すか、苦笑いするかのどちらかかな?査定の方には響くかもしれませんが・・・。
2008年01月27日
どうにか目処がついたので、日記更新を再開します。 この間、締め切りが近づいていた通信講座のレポートを出すのに ヒーヒー言っておりました。何しろ2月が全レポートの提出期限で、 テキストは読んで勉強していたものの、2回のレポートは全くの手つかず。やる時間もあまり取れなかったのですが、レポートを提出できないまま終わってしまうと、払ったお金の半分以上が無駄になってしまうため、日記の更新を休んでまでやることに。とはいっても、2回で合計100台の問題を問いて提出すればいいだけのこと。これはテキストを見ながら書いてもいいですし、しかもマークシート。これだけでなく、図書館で借りた本の感想と印象に残ったところをノートに書いているのですが、この作業もありまして、日記の更新どころではなくて(ちなみに 心理学関係の本も混ざっていたんですが)・・・。 レポートに話を戻しますが、問いの該当箇所を探すので苦労しました。なかなか見つからないと焦りますし、間違ったところで答えてしまったらダメなわけで。70点以上で合格なのですが、見つからないと、この70点がすごく高いハードルにも思えてきましたねえ。 でも一般常識で考えれば分かるようなこともありましたし、労働問題にも興味がありますが、少し違った視点から労働問題や会社のことを考えることもできるかもしれませんし、興味深い点も多かったですね。ちなみに、主に労働によるストレス対処方の心理学講座で、一応資格も あるんですよ。この講座は、その対策のための講座でもあります。 本来、事業所(企業、会社)って、従業員(社員)の健康を守らなければいけないという、当たり前の義務が法律で明記されているそうですが、この前のコナカの裁判のように、超過労働を社員に強いて、それを守っていない会社の、何と多いことか。でも、勉強してみて、ストレスが溜まりそうになっても、社内外の産業医やカウンセラー、同僚、友人などに打ち明けるなど、逃げ道、対処法、解決法はあるものだなと、多少は安心しました。ただ、やはり本人自身もストレスに強くならないと いけないとは出ていましたけどね。 ネットで提出したので(郵送、ネット両方で提出できるのです)、結果が出るのも早く、今日メールで結果が届いていましたが、結果は両方とも高得点で合格!まあテキストを見ながら解きましたから、あまり自慢にはなりませんが、これでこの講座の修了書はもらえます。あとは、転職にあまり役に立ちそうにはありませんが、この資格の試験に合格すれば、履歴書に書ける資格が一つ増えます。やるからには、やはり合格したいので。
2008年01月27日
今日は行く予定はなかったのですが、今日の岡田ジャパンの1戦目、チリ戦@国立に急遽行くことに。現地でお会いできる方にはお会いしたく思います。試合の感想もここに追記します。 まだ帰路の途中です。結果はスコアレスドロー。序盤は1タッチ2タッチでボールが回る等、オシム時代のよさが出ていましたが、それも徐々に薄くなり、両チームともゴール前の決定的なシュートはあまりなし。後半はあまり見所がなく、僕がいたアウェーG裏は、残り10分のところで席を立つ人多数。極寒の中、淡々と進む試合では仕方ないですね。また帰宅後に。 帰宅しました。個々での見所は、初代表の内田が積極的に前に出て行っていたこと、後半高原と交代で入った大久保が動き回って善戦を活性化させたことくらい。ただ大久保に関しては、動きがよかっただけに、チャンスでのシュートをしっかり決めて欲しかったなあ。それと中村ケンゴにミスが多くてボールが収まらなかったこと、駒野が上がって欲しいところでは上がってこれなかったことが気がかり。本職の左SBが少なく、両方こなせるとはいえ本来右SBの選手ですから、少々気の毒ですが、出ている以上、何とかしてもらいたいもの。 チリの印象は、月並みですが南米チームらしく、足元の技術がしっかりしていました。今回のメンバーは国内組みの若手が中心だったことと、日本のほぼ真裏から来たためか(南半球は夏)、寒さに慣れていなかったのか分かりませんが、前半は3バックのはずが5バック気味の布陣で日本に2タッチ以内でボールをつながれて支配されていましたが、前半でウォームアップを終えたのか、後半は押し上げてきて、日本の1ボランチ両脇の開いたスペースを使ってパスをまわしてチャンスを作るも決定力はなく助かりました。 そりゃこの時期はどこのチームも始動したばかりのチームが多いので、コンディションが上がっていないのはしょうがないかもしれませんが、もうちょっといいかな?と思っていたのですが。 2タッチ以内のパスワークはオシム時代と変わっていないのは安心しましたが、もっとドリブルで局面打開できる選手がいるといいんですが。その点大久保はよかったのですけど、今日は書いた通り、シュートを決めて欲しかったなあ。あと山瀬ですね。彼もドリブルで局面打開できる選手なので、出番を与えて!岡ちゃん!札幌時代も一緒にやっているんですし。 次は来週水曜日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦。オシム爺の母国でもあり、そのオシム爺も観戦予定です。
2008年01月26日
今年の選抜甲子園の出場校が決まりました。 以下の通りです。 (北海道) 駒大岩見沢 北海道 9年ぶり8度目 (東北) 東北 宮城 4年ぶり18度目 聖光学院 福島 2年連続2度目 (関東) 横浜 神奈川 2年ぶり12度目 慶応 神奈川 3年ぶり7度目 水戸商 茨城 7年ぶり4度目 聖望学園 埼玉 初出場 千葉経大付 千葉 2年連続2度目 宇都宮南 栃木 22年ぶり2度目 (東京) 関東一 東京 21年ぶり3度目 (東海) 常葉菊川 静岡 2年連続3度目 中京大中京 愛知 6年ぶり28度目 宇治山田商 三重 初出場 (北信越) 長野日大 長野 初出場 丸子修学館 長野 31年ぶり4度目 敦賀気比 福井 10年ぶり2度目 (近畿) 東洋大姫路 兵庫 5年ぶり7度目 平安 京都 5年ぶり36度目 履正社 大阪 2年ぶり2度目 智弁和歌山 和歌山 2年ぶり8度目 天理 奈良 3年ぶり18度目 北大津 滋賀 3年連続3度目 (中国) 下関商 山口 29年ぶり14度目 八頭 鳥取 初出場 興譲館 岡山 初出場 (四国) 明徳義塾 高知 4年ぶり13度目 小松島 徳島 2年ぶり3度目 今治西 愛媛 2年連続10度目 (九州) 明豊 大分 初出場 沖縄尚学 沖縄 3年ぶり4度目 城北 熊本 11年ぶり3度目 鹿児島工 鹿児島 初出場 (21世紀枠) 安房 千葉 初出場 成章 愛知 36年ぶり2度目 華陵 山口 初出場 (希望枠) 一関学院 岩手 2年ぶり2度目 伝統校が多いことと、10年ぶり、20年ぶりに出場の学校が多いなと思いますね。宇都宮南、関東一のように、20数年前に準優勝して以来2度目の出場という学校もありますし(両校とも好きなチームではあります)。関西勢は全県から1校ずつ選ばれていますね。 さて選抜は出場校を出す県と出ない県があるため、地元の学校が出ないとイマイチ盛り上がらないのですが、神奈川からは僕の母校・横高と 親父の母校のアベック出場に。秋の神奈川大会、関東大会決勝では、いずれも横高が勝っています。もちろん横高は今大会も前回優勝の常葉菊川、中京大中京などと並ぶ優勝候補。今回のチームは、昨年のレギュラーが7人残っていて、期待の大きいチーム。一昨年に続く優勝も、充分期待できそう。親父のところも、左右の好投手を擁しており、戦力はありそう。ちなみにそのうちの一人は、力道山の孫で、プロ注目の投手です。大学のラグビー部に続く、「親子代理戦争」は甲子園にまで。今年の選抜は太一家にとって、熱い春になりそうです。
2008年01月25日
今忙しく、時間がないので、簡単に。 このニュースを聞いたときは驚きました・・・。 西鉄、阪神、大洋と渡り歩き、大洋時代にスーパーカートリオとして 一時代を築いた人。鎌田行進曲のテーマの応援歌も印象的でした。 引退後はフジTVの解説者としてひょうきんな語り口で楽しませてもらいましたが、闘病中だったとは・・・。 ご冥福をお祈りします。
2008年01月22日
えー、今週はちょっといろいろと忙しくなりそうで、日記の更新までは手が回らないことが予想されます。特に通信講座のレポートが手付かずでして・・・。このほかにもちょろちょろとやらなければならないことが多いため、できたら更新しますが、多分金曜まで更新できません。 よろしくお願いします。
2008年01月21日
ここの所寒いですね・・・。そして職場もあまり暖房が効いていなくて、背中に張るカイロをつけています。前に腰につけていましたが、ご飯を食べた後、胃が妙に暖められて気持ち悪くなったことがあったので、その後いろいろ悩みましたが、肩甲骨の下あたりに張ると、いい具合に体が温まるのです!肩甲骨あたりにはツボがあるとも言われていますが、この点はまさにそう!肩、上腕部からいい具合に全身に熱が波及していく感じです。皆様のツボはどこでしょうか? さて、その寒さの影響からか、熱は出ていないものの、喉の痛み、咳、鼻水がひどく、マスクをして通勤していましたが、明日、会社に行く前に医者によります。薬くらいはもらっておこう。 ただ幸いなことに、熱を出して寝込んだことは、ここ6年ないのです。風邪かな?という症状でも、結局は咳、鼻水くしゃみまでで収まってしまうので、会社を休むほどではなかったのです。うちは風邪を引く人がおらず、妹などは列の後ろから順々に風邪で休んでいっても、妹だけは風邪を引かず、妹を飛ばして列の前の子がまた順々に休んでいくという話も。この点は健康に育ててくれた両親に感謝しなくては。 でも、明日医者に行く日に限って、会社の新年会だったりするんですよね~。あまり無理はしないようにはしますけどね。
2008年01月17日
今日、J1、J2の開幕カードが発表されました。 一部、噂でもれていたカードもありましたが、その組み合わせは??? ■J1 ホーム開幕戦 【コンサドーレ札幌】3 / 15(土) vs 横浜F・マリノス(札幌ド) 【鹿島アントラーズ】3 / 8(土) vs コンサドーレ札幌(カシマ) 【浦和レッズ】3 / 15(土) vs 名古屋グランパス(埼玉) 【大宮アルディージャ】3 / 9(日) vs アルビレックス新潟(NACK) 【ジェフユナイテッド千葉】3 / 15(土) vs 清水エスパルス(フクアリ) 【柏レイソル】3 / 9(日) vs ジュビロ磐田(柏) 【FC東京】3 / 8(土) vs ヴィッセル神戸(味スタ) 【東京ヴェルディ】3 / 16(日) vs 鹿島アントラーズ(味スタ) 【川崎フロンターレ】3 / 9(日) vs 東京ヴェルディ(等々力) 【横浜F・マリノス】3 / 8(土) vs 浦和レッズ(日産ス) 【アルビレックス新潟】3 / 15(土) vs FC東京(東北電ス) 【清水エスパルス】3 / 8(土) vs 大分トリニータ(日本平) 【ジュビロ磐田】3 / 15(土) vs ガンバ大阪(エコパ) 【名古屋グランパス】3 / 8(土) vs 京都サンガF.C.(豊田ス) 【京都サンガF.C.】3 / 16(日) vs 大宮アルディージャ(西京極) 【ガンバ大阪】3 / 8(土) vs ジェフユナイテッド千葉(万博) 【ヴィッセル神戸】3 / 15(土) vs 川崎フロンターレ(ホムスタ) 【大分トリニータ】3 / 15(土) vs 柏レイソル(九石ド) ■J2 ホーム開幕戦 【ベガルタ仙台】3 / 20(木・祝) vs アビスパ福岡(ユアスタ) 【モンテディオ山形】3 / 20(木・祝) vs FC岐阜(NDスタ) 【水戸ホーリーホック】3 / 9(日) vs セレッソ大阪(笠松) 【ザスパ草津】3 / 9(日) vs サンフレッチェ広島(群馬陸) 【横浜FC】3 / 16(日) vs 湘南ベルマーレ(ニッパ球 *1) 【湘南ベルマーレ】3 / 8(土) vs ベガルタ仙台(平塚) 【ヴァンフォーレ甲府】3 / 9(日) vs FC岐阜(小瀬) 【FC岐阜】3 / 16(日) vs ベガルタ仙台(長良川) 【セレッソ大阪】3 / 15(土) vs モンテディオ山形(長居) 【サンフレッチェ広島】3 / 16(日) vs 愛媛FC(広島ビ) 【徳島ヴォルティス】3 / 9(日) vs 横浜FC(鳴門大塚) 【愛媛FC】3 / 8(土) vs ロアッソ熊本(ニンスタ *2) 【アビスパ福岡】3 / 16(日) vs 水戸ホーリーホック(レベスタ *3) 【サガン鳥栖】3 / 8(土) vs モンテディオ山形(ベアスタ *4) 【ロアッソ熊本】3 / 15(土) vs ザスパ草津(熊本) *1 ニッパ球:ニッパツ三ツ沢球技場(3/1より横浜市三ツ沢公園球技場から改称) *2 ニンスタ:ニンジニアスタジアム(3/1より愛媛県総合運動公園陸上競技場から改称) *3 レベスタ:レベルファイブスタジアム(3/1より東平尾公園博多の森球技場から改称) *4 ベアスタ:ベストアメニティスタジアム(1/1より鳥栖スタジアムから改称) 今年から新たに4スタジアムがネーミングライツを導入したのですね。個人的にはあまり好きではないのですが・・・。「ベストアメニティ」はいいとしても、「ニンスタ」とか、「レベルファイブ」って、どーなんでしょ? さて、ざっと見ますと、僕の応援しているチームですが、マリノスはいきなり赤い人たちに大挙して来て頂くことに。でも、開幕戦は賑やかな方がいいので。 そして同じ日にベルマーレは昨年同様、仙台を平塚に迎えての開幕。 こちらもアウェーからたくさんの人たちが来てくれそうです。さて、どちらに行こうかな?昨年は平塚に行きましたけど。 同じ神奈川勢ですが、フロン太は1日遅れで東京緑と、「元川崎ダービー」に。横浜FCは2節にベルマーレ戦でホーム開幕を迎えます。久々のJ2神奈川ダービー。負けられません!でもこの日は行けるか分かりません・・・。理由はまたの機会に説明しますが。 あとはそれ以降の細かい日程が発表になってくれないかな~。 今年は遠征も行きたいし。また仙台にも行きたいし(2度行きました)、札幌はマリノスが2節で当たるのでダメそうだけど(3月の札幌は・・・)、京都は観光を絡めて行きたいし、神戸もホムスタ(神戸WS)は好きだったラグビー選手が仕事で建設にも関わっているらしいので、早く行ってみたいスタジアムですし、新潟、甲府も行きたいし。 早く全日程を知りたいな~。
2008年01月16日
ベルマーレが今年度の選手の背番号を発表しました。 昨年から在籍している選手で変更はなかったようなので、 新加入の選手の番号が気になっていました。 1 伊藤 友彦 (いとう ともひこ) 2 斉藤 俊秀 (さいとう としひで) 3 ジャーン (じゃーん) 4 三田 光 (みた ひかる) 5 臼井 幸平 (うすい こうへい) 6 田村 雄三 (たむら ゆうぞう) 7 リンコン (りんこん) 8 坂本 紘司 (さかもと こうじ) 9 梅田 直哉 (うめだ なおや) 10 アジエル (あじえる) 11 石原 直樹 (いしはら なおき) 12 サポーター 13 鈴木 将太 (すずき しょうた) 14 永里 源気 (ながさと げんき) 15 北島 義生 (きたじま よしお) 16 植村 慶 (うえむら けい) 17 大山 俊輔 (おおやま しゅんすけ) 18 阿部 吉朗 (あべ よしろう) 19 山口 貴弘 (やまぐち たかひろ) 20 原 竜太 (はら りゅうた) 21 鈴木 伸貴 (すずき のぶたか) 22 松本 昂聡 (まつもと たかとし) 23 小林 竜樹 (こばやし たつき) 24 加藤 望 (かとう のぞむ) 25 金 永基 (きむ よんぎ) 26 永田 亮太 (ながた りょうた) 27 濱崎 陽平 (はまさき ようへい) 28 中村 祐也 (なかむら ゆうや) 29 林 慧 (はやし さとる) 30 島村 毅 (しまむら つよし) 31 川股 要佑 (かわまた ようすけ) 32 鎌田 翔雅 (かまた しょうま) 33 原田 開 (はらだ かい) 34 菅野 哲也 (かんの てつや) 35 菊池 大介 (きくち だいすけ) 三田が4番、復帰の臼井が5番、福岡から移籍のリンコンがヒデのつけていた7番を。昨年まで決定力不足で悩まされていたチームだけに、リンコンへの期待のほどが分かります。望さんはベルマーレでは一貫して24番なんですね。今年のチームは13日の日曜2時から、平塚海岸で始動します。行こうと思っていますが、雨らしくて・・・。 なお、同時に昨年末に移籍リストに搭載された中町公祐が在学している慶大サッカー部に入部したこともチームの公式サイトで発表されていました。新人の時から技術が高くてキープ力、パスセンスとも秀でたのがあり、チームでは「中田二世」とも言われていた選手。しかし昨年は 序盤で退場を食らった試合のあとはリザーブに入る機会も減り、もったいないと思っていました。元々慶大にはベルマーレでプレーしながら通っていましたが、もちろんサッカー部とは無関係。しかし、サッカー界では、大学に通いながらJリーグでプレーすることもできますし、そうした選手がJクラブを解雇されても大学サッカー部でプレーすることもできます。中町はこのケースを選択したわけですが、当然1年生と同じ扱いになるので、大変でしょうが、またJの舞台に戻ってくることができるよう、頑張ってほしいです。
2008年01月12日
ワーキングプア、介護など(これについては、書きたいことがありますが、まとまっていないため、後日書く予定)いろいろなところで、格差の問題が言われていますが、やはり人として最低限の生活ができるようにならないと。この人たち、路上生活者の一歩手前です。それすらできず、住む家もないような状態では、正規雇用だってできませんよね? ということは、今の状況から脱出することができず、泥沼にはまって もがいている状態が続いてしまいます。今の、「ダメなやつは自己責任。」「弱者は死ね。」的な政策には、到底納得できません。いずれ国の安全を脅かすことになりかねませんよ。 話が少しそれましたが、もちろん本人の努力も必要ですが、まずはネットカフェ難民が普通に生活できるように引き上げるセーフティネットができたことはまあいいでしょう。あとはこれがキチンと活用できるかどうか、です。 続きをまた書くかもしれませんが、眠くなってきたので、とりあえずここまで。
2008年01月10日
少し時間が経ってしまいましたが、オシム氏のメッセージを紹介したいと思います。 僕は現地にいたので知らなかったのですが、元旦の天皇杯決勝戦のハーフタイム中で、脳梗塞で倒れて入院している前日本代表監督・イビチャ・オシム氏からこのようなメッセージがあったようです。 サッカーはサプライズ(意外性)のゲームであり、(その点で)人生と似ています。新しい年2008年がポジティブなサプライズの年でありますように、また選手およびサッカーファンの皆さんにとって幸運と健康に恵まれますよう。 イビチャ・オシム (原文のまま) 病床にいながらも、こんなメッセージを発していたとは!ご自身のことをもっと気にしてほしいとは思いますが、病床にいてなお、このような機知に富んだメッセージをサポーターに発してくれるオシム氏のことをますます尊敬してしまいました。 オシム氏自身、最後のユーゴ代表監督としてW杯で指揮を執り、ユーゴ内戦で奥さん娘さんと3年間会えなかったなど、辛いこともたくさん 乗り越えてきた人だけに、重みのある言葉。新年早々、よいプレゼントをいただいた気分です。 そのオシム氏、もう一般病棟に移り、会話ができるまでに回復しているようで、まずはよかったです。多少の後遺症は何より最も心配な思考回路がマヒしなかったことが最もホッとしました。もう現場復帰は望みませんが、まだまだサッカー界には必要なお方。何らかの形で日本代表をサポートしていただきたいです。
2008年01月10日
高校ラグビー決勝戦は12-7で東福岡が伏見工を下し、4回目の決勝進出で初優勝を飾りました。東福岡がやや優位ではないかとは書きましたが、伏見工も速い展開のラグビーが信条で、かつ決勝戦は強いチームなので、もう少しスコアが動くと思っていましたが、意外やディフェンス合戦に。前半は東福岡が個々の強さを生かした攻撃で2トライ1ゴールを上げ12-0で折り返し。個々が強い上に、そういう選手が強引に突破を仕掛けずつなぎ、積極的にスペースへパスを出してくる展開は見ていて気持ちのいいもの。伏見工はFB井口主将が開始早々正面のPGを外したり、ダイレクトタッチが連発するなど、前半はリズムに乗れず、異変を感じていました。結果、これが最後まで響いたかな? 後半、伏見工は井口主将が鬼神の如く4人抜きのトライ(ゴール成功)を決めて1トライ差に。この時の東福岡のディフェンスは穴が空いていたわけではなかったのですが、ここは井口の突破力がまさりました。そして残り10分からロスタイムにかけては、伏見工が東福岡陣内でボールを支配しては繋ぎ、攻める展開になり、東福岡は防戦一方。しかし、超攻撃的ラグビーを掲げる一方で、失トライ数が非常に少ないディフェンス力を発揮。伏見工が何度も展開しても常にラインを整えて タックルに行き、ゴールラインを超えられても下に入ってグランディングさせず。東福岡が攻めて伏見工が守る展開を予想していたのですが、 全く逆になってしまいましたね(苦笑)。この長い守りの時間も凌ぎきり、今年も含めて6年間で4回目の決勝進出で見事に初優勝を遂げました!攻撃面では個々の強さに奔放な展開でFW、BK関わらずトライを取り捲り、ディフェンスではしっかり連携を獲って守るなど、例年通りレベルの高いラグビーでした。 伏見工は前述のPGの失敗を含め、ノックオンなど要所でらしくないミスが出てしまったことが逆転できなかった原因では?それでもスケールは東福岡にはやや劣ったものの、速い展開、井口、南橋らBKのスピード、ハードタックルで渡り合い、やはり優勝してもおかしくないチームでした。こちらは6度の決勝進出で4回の優勝。これだけ決勝進出できるだけでもすごいことです。ちなみにご存知の方も多いかと思われますが、伏見工は、「スクール・ウォーズ」のモデルになった学校で、前監督の山口良治氏が山下真治演じた滝沢先生のモデルに、優勝した時のキャプテンのモデルが平尾誠二氏です(伏見工初優勝時の話をモデルにしてます)。 毎年いいチームを作りながら優勝に手の届かなかった東福岡ですが、とうとう大旗を手に。しかもこんな素晴らしい試合を制しての優勝。おめでとうございます! 脳内BGM 「NO SIDE」by 松任谷由美 なんてね(笑)
2008年01月07日
高校ラグビー準決勝、高校サッカーは準々決勝でした。どちらを見るかで非常に迷いましたが、神奈川・桐蔭が残っていることと、2試合とも非常に見ごたえのあるカードだったため、高校ラグビーの方を取りました。 まず第一試合。桐蔭学園vs東福岡は26-10で東福岡が逆転勝ち。立ち上がり1分も経たないうちに桐蔭がモールを10m押し込んで 先制トライ&ゴール。5分にもDGが決まり、早くも10-0とリード。楽勝ペースでしたが、桐蔭はタッチを狙ったキックがラインを割らず、東福岡が誇る大型スピードランナー達のカウンターの餌食に。共に高校ジャパンが3人ずついるチームですが、東福岡の3人のスケールの大きいこと。187センチの大型WTB・正海の豪快なカウンターからパスを繋いでトライを奪うと、ハーフタイム直前にはキックチャージからカウンターを仕掛け、FB竹下のトライ&ゴールで逆転してハーフタイム。 後半は一方的な東福岡ペースになり、タッチキックがラインを割らないので、桐蔭は敵陣に行くこともできず。東福岡は体格がある割にはモールは強くなかったのですが、とにかくラックは立って強く当たるため、反則をしませんし、いいボールも出せます。最後は正海が80m独走トライを決めて桐蔭の息の根を止めてしまいました。彼は同大進学。 大学での活躍が楽しみです。 東福岡は毎年大型でありながらよく走り、SHに名選手を輩出するのでパスもうまく、個々の当たりが非常に強いチーム。谷崎監督が「反則ゼロ」を目指しているので反則も少ないし、毎年魅力的なチームを作ってくるのですが、今年もすごくいいチームを作ってきましたね。ここ5年で昨年含め3回決勝進出してますが、いずれも準優勝。個人的にはすごく好きなチームなので、今回は壁を破ってほしいなあ。 もう1試合の伏見工vs長崎北陽台は14-8で伏見工が振り切り、 優勝した一昨年以来の決勝進出。伏見工はBKに広く大きく展開、長崎北陽台はキックにモールを押し込んで対抗。長崎北陽台は小型選手のランニングラグビーという例年とは違うスタイルでノーシードから勝ちあがってきましたが、この日も伏見工相手にそのモールでトライを取って逆転するなど、持ち味は発揮していたように思いますが、最後は伏見工の展開力で再逆転されてしまいました。BKの要のFBの選手が怪我で欠場、さらにタックルで頑張っていたCTBの選手が負傷退場してしまったのが痛かったのでは?伏見工は高校生の中では大人のチーム。ディフェンスがよく、BKで回す時は回し、FWで耐えるところは耐えたり、スクラムでもエイトがボールを入れてSHがすぐにパスアウトするなど工夫も随所に。4回優勝は伊達ではないですね。 決勝は5回目の優勝を狙う伏見工と初優勝を狙う東福岡になりましたが、東福岡が攻めて伏見工が守ると言う展開になるかな?大型の割には モールが弱い東福岡ですが(ドライビングモールはあまり練習していないそうです)、伏見工はそこまでモールでごり押しするチームではないので、結構有利に戦えると思います。両方とも好きなチームですが、東福岡の初優勝に期待しています。伏見工は平尾誠二氏、大八木淳司氏の母校でもあり、平尾氏が主将の時に初優勝。このときの話は「スクール・ウォーズ」のモデルにもなっています。予断ですが、桐蔭FB・仲宗根主将のお父様は、伏見工初優勝時の決勝の相手・大工大高のFBで、やはり話の中でモデルになっています。 高校サッカーについては、結果のみで。 流経大柏が東福岡(サッカーも毎年言いチームを作ってきますねえ)にPK戦の末勝ち、初のベスト4に。津工業が広島皆実に勝ち、やはり初のベスト4。そういえば広島皆実の選手達は、元旦の天皇杯決勝を広島側のゴール裏で見ていましたね。高川学園は2-0で遠野に勝ち、多々良学園時代以来2年ぶりのベスト4。ここ、多々良学園時代に経営破たんした学校でしたよね?大分・高松の母校であり、野球選手では元横浜・高木豊氏もOBです。 そして快進撃で注目の三鷹は藤枝東に完敗して終わりました・・・。 公立の進学校同士の対戦でしたが、やはり激戦区・静岡を勝ち抜いてきた名門校の方が上手でした。18歳以下日本代表候補4人を擁する藤枝東に個人技とスピードで圧倒され、「レベルの差が歴然としていた」と。それでもここまで来たことは、胸を張ってもいいでしょうね。
2008年01月05日
今日から社会復帰ということでしたが、初日はまったりして終わりました。4時過ぎたら、みんなやることがなくて、ダべリングに・・・。4日はまだまだ会社もお店も休みのところが多いから、仕事にならないでしょうから、今日も休みにすればよかったのに・・・。そうすれば9連休だったのに・・・。 、さてこちぃ姫さん、おりさんがやっていたことと、タイトルに引かれたので、今年初めてのバトンをやってみることに。◆現在使用中のメアドの意味は? 県内の好きな街、地域の名前。◆現在の着信音は? 平原綾香「ジュピター」◆待受画面は? 自分で撮った江ノ島の写真。◆短髪?長髪? 短髪かな?◆背はちいさい? はい、小さいです。◆なんでも頼れる方?ちょっと頼れない方?頼れない方かな? ◆積極的?消極的? ザ・消極的です。これで損をしたこと数知れず。◆(目が悪いとしたら)眼鏡?コンタクト? 実際に眼鏡愛用者です。◆(一緒にいる時は)ずっと盛り上がりっぱなし?落ち着いてる? どちらかと言うと落ち着いている方です。◆デートするなら遊園地?ショッピング? ショッピングの方でしょうか。絶叫マシン等は苦手なので。◆髪はくせっ毛?ストレート? くせ毛です。これで高校時代、頭髪検査にひっかかり、先生に殴られそうになりました・・・(後に届出を出せばOKに)。◆優しい?近づきがたい? どちらかと言えば優しい方かな?◆普通?ちょっと変わってる? ちょっと変わっている方だと思います。◆髪の色は?黒に白髪交じり◆自分の名前を呼ばれるとしたら?本名?あだ名? あだ名の方が嬉しいが社会人になってからは本名の苗字で呼ばれています。◆性格は真面目?馬鹿? 真面目な方でしょうか。◆不器用?几帳面? 不器用ですね。◆連絡とるなら?? 携帯メール。◆エロい?普通?興味なし? どうなんでしょう?分からないので、普通にしておきます。◆子供っぽい?大人っぽい? どちらかと言えば子供っぽい方です。 ◆貴方が恋人にバレンタインあげるなら? 男ではありますが、多分女性であれば自作のチョコを上げると思います。◆遠距離恋愛できる? 僕はできないでしょうね。◆束縛はされたい?されたくない? されたくないです!自由人の要素が強くなってきたので。◆どっちかというとお姫様系?(王子様系?)お笑い系?少なくとも王子様系ではないですね。どちらかと言えばお笑い系に近い? ◆今この瞬間の髪型は? 短髪◆今この瞬間の服装は? ランニングに出る直前なので、ジャージの上にウィンドブレーカーを着てます。◆煙草は? 吸った事さえありません。◆あなたの人生で一番の思い出は? それは難しいですね。どれ?と言われても・・・。◆口癖は?口癖はなんだろう?◆好きな相手で音楽の好みは変わる? 多分変わらないでしょう。◆結婚は何回したい? 普通なら1回。でも一度失敗してリベンジで2回というのもありかも?でもやっぱり1回。◆異性の友達いる? はい。◆男女の友情ありえる派? ありうる派です。男女の違いはあれど、同じ人間ですから。 ◆外見で好きなタイプは? 目がパッチリしていて、おっとりしている人。◆内面で好きなタイプは? しっかり物。◆交際・結婚相手には喧嘩は必要? 時にはありうることかも。でもすぐ仲直りしたい。◆今やりたいことは? 1週間くらいで温泉めぐり旅行をしてみたい◆次に遊びに行く予定は? 新年会。◆財布の中身は? カードやレシートがたくさん◆何歳(いつ)に戻りたい? 小学校6年か中学校1年。◆マイブームは? ブログ、ってそのまんまじゃん! ◆一日の平均睡眠時間は? 5,6時間 ◆今まででしたバイトは? パン工場、コンビニ、倉庫内作業など と言ったところですね。新年一発目のバトンでした~。
2008年01月04日
昨日は国立を出たあと、正月らしいこともしてきました。 帰路の途中、初詣に行くことも考えましたが、どこに行こうか?国立から近いとなると、明治神宮ですが、まだとんでもなく混んでいると思ったのでパス。結局、横浜へ戻り、野毛から程近い、伊勢山へ行くことに。伊勢山は、七五三も済ませましたし、母方の祖父母の家から近かったので、昔はよく行っていたのですが、最近はご無沙汰。そこで久しぶりに行ってみることに。もう夕方でも薄暗くなっていましたが、参拝客はまだまだ来ていたのでよかったです。 そしてお賽銭を投げ込んでお祈り。何を祈ったのかはナイショで。 それから少し興味が湧いたので、久しぶりにおみくじを。中学3年の正月に鎌倉でおみくじを引いたら、 大凶 なんて出てきたことがありまして、この時中学の同級生(「ジャン」とか、「ザン」と言われていた人です)と一緒だったのですが、この話を卒業式まで言われっぱなしでした・・・。高校入試の直前でこんなくじが、ねえ。結果は「小吉」でした。内容としては、 まずないようの充実に力を入れ、体裁や形を作ることは後回しにする時。精神的には豊かだが、物質的にはもう一つというところ。つまり見た目はきれいだが、中身は意外と小さいという状況です。こういうときは調子のいい話には気をつけて、上手に周囲の引き立てを受ける方法を見つけ出すように。 ということ。仕事は、全てはやめ早めに切り上げた方が得。健康面では、精神的な安定に警告が出ていて、ともかく心の充実を。見た目より重い場合が多い。 恋愛、縁談は、何とかなりそうなのに、なかなか進展しない。縁談も話だけで終わることが多く、良縁とは言いがたい。 う~む、あまりいい話がないじゃないか!ちなみに、「大凶」を引いた時は、「大凶」の文字を見ただけで、ろくに読まずに捨ててしまいました・・・。 今年の目標は、非常に抽象的ですが、「挑戦」と「一歩前に出る」ってことで。昨年の目標で立てたことは、やはり計画倒れに終わってしまいました・・・。 この、「一歩前」は、小学校から今に至るまで、何かをやるにしても、逡巡しているうちにチャンスを逃して結局できなかったということが多かったことに気がつき、「一歩前に出る勇気」があるかないかで大変な違いがあることに気がつきましたし、「一歩前」に出たことで得をしたこともたくさんあった(mixiもその一つです)ことにも気がついたので、今年はこれでをキーワードにしようかな?ということに。 そして、お金と時間の無駄遣いを減らすこと。準備が悪いために緊急に買い物をしなければならなくなったり、何気にお菓子やらジュースやらを買ってしまって、気がついたら予定外に出費をしてしまったことがかなりあったので、お金の無駄遣いだけは避けたいですね。それと同時に時間のロスもできる限り減らしたいところ。読書、映画、DVDを見る量を増やすことは、昨年から引き続き目標に。 まだまだご挨拶の済んでいない方々には、松の内の7日までにはご挨拶を済ませたく思います。
2008年01月03日
駒大が9区で早大を逆転して3年ぶりの優勝を飾りました。妹がOBなので(中高と陸上部)、威張りまくりだろうなあ・・・。僕の母校は3年ぶりの出場でしたが、なんとか8位で来年のシード権を獲得。お隣の大学も7位と、仲良くシード権を取りました。 場所取りのため、後に追記します。 さて、今日は往路で優勝した早大が8区までトップを守りながら9区で駒大に抜かれ、久しぶりの優勝はならずでした。が、それ以上に今年は往路で順大が、復路で大東大と候補筆頭だった東海大がまさかの棄権。一つの大会で3校が棄権になるのは初めてです。 駅伝って、10人もいると、一人は調子の悪いランナーがいるもので、それも箱根はかなり距離が長いので、当日のコンディションは特に重要。中には緊張で当日調子が悪くなるケースも随分あるみたいで、そういった選手がフラフラしてしまうようです。走った後の選手達は、だいたいは肩を担がれて控え室に入っていきますから、調子の悪い中で20キロ前後を走る選手は、相当にハードなんでしょう。ケニアなどの留学生は走った後も平気な顔をしていますけどね。中には走る日に寝坊して、慌ててタクシーでスタート地点に向かったなんてランナーもいたそうです。これは付き人だった部員が寝坊したのが悪いそうですが・・・。でも、駅伝は、今まで練習していても、当日のコンディションで微妙に左右されるので、下馬評が高くても何が起こるか、分かりませんね。棄権した東海大も候補筆頭でしたから。 さて、家の家族は、僕と妹が出場大学出身、そして親父が大昔に2区を走ったことがあるので、箱根駅伝は縁があるんです。毎年2日には、親父は自分の大学が出ていなくても、自分の走った2区は必ず見に行っているくらい。僕が小学生の頃、最後に箱根に出た時は、現役ランナーのお手伝いで箱根に行ったのですが、その時は僕も便乗してついていって、親父の先輩方にお年玉をいただいたことも。その割には箱根駅伝は 詳しくはないのですが、僕も中高時代、そして今も少し走っていますし、僕が卒業後は母校も駅伝に力を入れ始めて、予選会を突破して本番に出てくるようになったので、やはり親近感はありまして。親父のところは最近は全くでないので、ここでは妹の独壇場、たまに僕のところが 出るくらいですが、優勝はまだまだ期待できるレベルではないので、箱根を見るときは妹が一番力が入っております。ただ今年は、大学ラグビー準決勝に、僕のところと親父のところが久しぶりに進出したので、12時15分になったら大学ラグビーにちゃんねるを変えていたようです(ちなみに親父の大学は勝って決勝進出。僕のところも勝っていたら、『父子代理戦争頂上決戦』になっていました)。 その親父ですが、定年後、自分の所属していた陸上部のお手伝いをしていて、特に優秀な選手の勧誘をしているようです。家から比較的近いところにある大学の陸上部からコーチの打診もあったらしいんですけど、断ったことも。自分の大学当局からも、「箱根に出場させてほしい」と言われてはいるようですが、私学の雄でもあるので、入試は超難関大。W大のように大っぴらなスポーツ推薦もあるわけでもないのです(自己推薦入試ではいってくるスポーツ選手はいます)。そこで進学校にいて優秀な選手には便宜を図って欲しいと当局にお願いしても非協力。野球部やラグビー部には進学校にいる優秀な選手が自己推薦入試や指定校推薦などで入学してくるのに、陸上部にはなし。ラグビー部は総監督があちこち全国を回って声をかけるだけでなく、入試の攻略法まで教えているらしく、父も、「あの人はすごい。」と言って感心しているほど(親父はラグビー部にも友人が多く、その縁でこの総監督ともちょっとだけお話させて頂きました)。ですが、親父ともう一人の人が走り回っても、全国を回れるほど手は回らず。進学校、または指定校推薦のリストを大学側に教えて欲しいといわれても、それもダメ・・・。これは僕も高校野球などの関係でスポーツの強い進学校は知っているので、協力していますけど、それすら拒否して選手勧誘、獲得に力を入れず、ただ箱根に出てくれでは、やっていられないし、親父も気の毒。大学のプライドが高いのでしょうが、ならラグビー部や野球部がなぜ実績を残しているのかといったら、優秀な選手を入部させているからということに気がつかないと、「箱根の山は~天下の険♪」以前の問題ですよ。 そうはいっても、練習の手伝いに行くのは楽しそうですけどね。可愛い後輩達の指導は、やはり楽しいのかな? 箱根駅伝は、これだけ縁があるのに、この時期のスポーツは天皇杯決勝と大学、高校ラグビー、最近は高校サッカーも加わりましたが、あまり詳しくないのは、ちょっと恥ずかしいかも・・・。
2008年01月03日
慶応34対27明治 母校T大5対12大本命W大 今帰路なので、まずは結果のみを。帰宅後2試合まとめて感想を追記しますが、11月の対戦時と較べ、随分差を詰めましたが…。 さて追記を。第1試合の慶応と明治は、ボールが動く展開になれば慶応が有利に、動かない展開になれば明治が有利に進むと見ていましたが、全くその通りに。ただ明治は両CTB間のDFが見事に甘く、対面の慶応CTB陣にボコボコ抜かれてトライを許していました。ただスクラム、モールのプレッシャーは明治は非常に強く、そこが後半にどう響くか? 後半はやはり明治は平均体重10キロ差のあるFWで徹底的に勝負。 これで3トライを奪い肉薄。慶応は前半はBKがボールを手にすると動き回っていましたが、有効なボールが出せなくなり、防戦一方。後半は2PGの6点のみ。それでも前半の貯金でどうにか逃げ切り、11月の定期戦の引き分けの決着はつきました。 慶応の勝因はやはり前半の貯金と終始低く鋭いタックルで大きくゲインは切らせなかったことでしょう。ボールを持った時のバックスの多彩な展開と個人技、特にCTB陣はボールのもらい方、走るコース取りとも絶妙。ここで前半、何度もゲインをきっていました。ただFWがたても横もサイズが小さく、対抗戦のときと比べて調子が上がってきたとはいえ、、これでは決勝戦は不安です。FWが四分六分でボールを取れれば学生ナンバーワンのBK陣がロングパスをまわしながら走り回る姿は 壮観なのですが。決勝戦はFWに相当な奮起を期待しないといけないでしょうね。 第二試合の母校の試合ですが、11月の対戦では、8対61と惨敗していたので、正直、40対17くらいまで縮めることができれば、と思っていたら、予想以上の試合ぶり。ロングパスを振られてもチャントついていってタックルするなど、ディフェンスでもしっかり対応できていたし、取ったトライも2人飛ばしのロングパスを受けたトライゲッター鎌田が内へ切れ込んでかわして飛び込んだ見事なもの。前半は数少ないチャンスをキッチリものにし、ハーフタイム前にもW大にボールを氏亜日されて連続攻撃を受けるも、凌いで後半に。 ただ後半はW大がモールを押し込んで奪ったトライ以外は、両方ともスコアは動かず。W大陣内でペナルティをもらい、PGを狙っていれば 逆転できたのに、あえてタッチに蹴りだしてラインアウト→モールでトライを狙いに行ったのですが、結果論ですがPGを決めていれば8-7で逆転だったので、焦っていたW大をさらに焦らせることができたかもしれないのに。加えて、ちょっと密集サイドにこだわったかな?どうせならもっとハイパントを上げて、今日は本職じゃないFB中濱に競り合わせるとか、SO山中とインサイドCTB宮沢のタックルに不安があったようなので、ここを狙って突進するとか、もう少し工夫があれば、とは思いましたね・・・。五郎丸もいない中、国立でW大に勝つ大チャンスだったのになあ・・・。 メチャクチャ悔しいです! そうは言っても、ドアウェーと言っていい国立で、しかもW大圧勝で当然と見られていた試合で、タックルを決めまくり、密集で絡んでリズムを狂わせるなど、W大を慌てさせ(ノットストレートなんて、彼らは最もやらない反則ですが、それをやっていました)、最後までしびれる試合を見せてくれた母校のラグビー部フィフティーンには、素直に拍手を送りたいです。本当にお疲れ様でした。
2008年01月02日
新年、明けまして、おめでとうございます。 2008年がやってまいりました。 皆様、今年も太一を何卒よろしくお願いします。 まずは今日、国立でお会いできる方はお会いしましょう!
2008年01月01日
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