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J1の前期日程、J1の前半の日程が発表になりました。Jリーグ公式HPhttp://www.j-league.or.jp/ マリノスはホームでレッズと。ベルマーレはアウェーで水戸と対戦。そしてホーム開幕は翌週20日、横浜FC戦。いよいよ、です。今はネットカフェから書き込んでいますが先ほどまで、高校時代の友人が2人いる草野球チーム、dee.sさんの練習に混ぜてもらいました。全部で7人しかいなかったので、細かいことはあまりできませんでしたが、一回りのフリーバッティング、内野の球回し風キャッチボール等をしましたが、やはりボールの感覚が鈍っていましたね。まあ、じきに戻ってくるとは思うんですけどね。フリーバッティングは、打たせてもらったというのはあるかもしれませんが、結構打てました。この中で、試しに最初の3球をバッセンで練習していた左打席で打ってみましたが、力が入りにくくて。当てるのは何とかできましたが、実践で使えるかというと、難しいかな?ここに行く前には、今日開通のみなとみらい線も乗って見ました。元町・中華街駅から横浜に向かう電車に乗ったのですけど、元町商店街もすごい人ごみ。駅の方も切符を買う人がかなり並んでいて、「お急ぎの方はこちらからどうぞ。着いてからどこから乗ったか申告してください」と言われ、改札はただで通してくれました。こんなことは初めて。 駅は、ほとんどの駅が、駅周辺の特徴を表現するようなつくりになっていましたが、唯一各駅しか止まらない新高島駅は、地味なつくりに。オープン前から各駅の構造が紹介されていた中、ここだけはそれがなかったのがわかった様な。駅の中で一番すごいと思ったのが、みなとみらい駅。クイーンズスクエアの真下にありますが、そのクイーンズスクエアから吹き抜けでホームが見えるのです!!こんなつくりの駅は初めてでしたから、度肝を抜かれましたよ。 今まで長くたくさんの人に利用されてきた、東横線横浜桜木町間の代わりに開通した路線。市の経済効果への期待も大きいようです。みなとみらい線HPhttp://mm21railway.co.jp/www/横浜駅でもいろんな店が出店していて、セールをやっておりました。その中にはベイスターズも。写メールでホッシー君を撮影してしまいました。追加でこんなニュースが。スポナビよりコピペです。神戸市を本拠地とするプロ野球、サッカー、ラグビーの共通チケット販売が現実化してきた。オリックスの中村勝広ゼネラルマネジャー(GM)、神戸製鋼の平尾誠二GMが各競技の底辺拡大を目的に打ち出していたもので、矢田立郎神戸市長が1日、ヤフーBBスタジアムを訪れて「側面支援する考えはある」とバックアップを約束した。 「子供は無料で年間パスのようなものを考えている。近日中に平尾GMと具体案を詰める」とオリックスの村山良雄常務。Jリーグ神戸、ワールドとの話し合いはこれからだが、両チームとも前向きな反応を見せている。日本ラグビー協会も「入場料収入の配分など課題はあるが、ファン獲得につながるなら有益」と歓迎の意向で、初の異業種提携実現に障害はなさそうだ。 平尾氏のヴィッセルGM就任はなくなったようですが、こちらは実現の可能性はかなり高いですね。実現すれば画期的なことです。
2004年01月31日
今日は選抜高校野球大会の出場校32校が決定しました。北海道・公立鵡 川 2年ぶり2回目(夏出場なし) 夏出場なし 東北 宮城・私立東 北 2年連続17回目(夏18回) 山形・私立東海大山形 16年ぶり3回目(夏6回) 関東 茨城・県立土浦湖北 初出場(夏出場なし) ―― ―― 千葉・私立拓大紅陵 8年ぶり4回目(夏5回)山梨・県立甲府工 17年ぶり4回目(夏7回) 春8強夏8強 栃木・私立作新学院 4年ぶり8回目(夏5回) 春優勝夏優勝 群馬・私立桐生一 13年ぶり2回目(夏6回) 東京 東京・私立二松学舎大付 2年ぶり4回目(夏出場なし) 春準優勝夏出場なし 東海 愛知・私立愛工大名電 3年連続7回目(夏6回) 春8強夏4強 愛知・私立東 邦 2年連続26回目(夏14回) 春優勝夏準優勝3 ) 静岡・私立常葉菊川 初出場(夏1回) 春出場なし夏1回戦 北信越 石川・私立金 沢 3年ぶり8回目(夏10回) 春8強夏3回戦 福井・私立福 井 2年連続3回目(夏5回) 春8強夏3回戦 近畿 大阪・私立大阪桐蔭 13年ぶり2回目(夏2回) 春8強夏優勝 兵庫・県立社 初出場(なし) 京都・私立立命館宇治 初出場(夏2回) 春出場なし夏2回戦 奈良・県立斑 鳩 2年連続2回目(夏出場なし) 春2回戦夏出場なし 滋賀・県立八幡商 11年ぶり6回目(夏5回) 春8強夏3回戦 兵庫・私立報徳学園 2年ぶり15回目(夏10回) 春優勝夏優勝 中国 広島・私立広 陵 5年連続20回目(夏18回) 春優勝夏準優勝 岡山・県立岡山城東 2年連続3回目(夏2回) 春4強夏2回戦 四国 愛媛・私立済 美 初出場(夏出場なし) 徳島・市立鳴門工 3年連続5回目(夏3回) 夏8強春準優勝 高知・私立明徳義塾 3年連続12回目(夏10回) 春4強夏優勝 九州 福岡・私立福岡工大城東 2年ぶり3回目(夏3回) 春2回戦夏3回戦 熊本・県立熊本工 9年ぶり19回目(夏15回) 春4強夏準優勝 佐賀・県立佐賀商 4年ぶり6回目(夏12回) 春8強夏優勝 宮崎・私立日南学園 5年ぶり4回目(夏4回) 春8強夏8強 21世紀 岩手・県立一関一 49年ぶり2回目(夏4回) 春1回戦夏8強 愛媛・県立八幡浜 初出場(夏1回) 春出場なし夏1回戦 希望枠 秋田・市立秋田商 24年ぶり4回目(夏13回) 春8強夏8強 わが母校は昨年準優勝でしたが、今年は準優勝旗を返しに行くのみ・・・。それどころか、神奈川勢は今年はゼロで、寂しい大会です。注目はダルビッシュの東北高でしょうねえ。あとは昨年優勝の広陵、明徳、大阪桐蔭に、名電あたりかな?「春は選抜から」なんて言われていますけどね。 甲子園出場校紹介になると、野球選手、タレント、政治家など、必ず主な有名卒業生の紹介がありますが、今年もトータス松本や倉木麻衣の母校が出ています。それはどこでしょう?
2004年01月30日
これを書いているのが30日ですので、いよいよ今日が東急東横線横浜桜木町間最後の日です。神奈川県の鉄道路線廃止は、昭和61年の相模線寒川西寒川(この駅周辺は戦時中、毒ガスを作っていたらしいです)間横浜元町中華街間開業の裏で1つの路線が消えるのですが、この1週間、無くなる桜木町、高島町両駅は、駅や電車の写真を撮る人達でごった返しています。前にも書きましたが、渋谷経由で東京に行く時は、座っていきたいがために横浜からではなく桜木町から東横線に乗っていましたが、もうそれもできません。石川町から元町まで歩くか、桜木町からみなとみらいまで歩くか。でもそんなことするよりは横浜から乗るんでしょうけど。繰り返すかもしれませんが、長年利用してきた路線が無くなるのは、さびしいものです。また、野毛(桜木町駅山側の飲み屋街)の人達は来週から客足が鈍ると不安になっているらしいのですが。今も桜木町駅は最後の切符を買う人達が、道路まで列を作っています。この人達は記念ということで買っているんでしょうけどね。そして、今夜までの喧騒が収まると、明日からはこの路線は過去のものに。明日、人気がなくなり、列車も来なくなった桜木町駅を通るとき、どんな気持ちになるのかな?長年お世話になった路線には、改めてお礼を言いたい気持ちで一杯です。ありがとう!
2004年01月29日
ラグビートップリーグの表彰が行われました。以下の通りです。得点ランキング Total Point T G PG DG M Team 1 日原大介 147 7 50 4 0 東芝府中ブレイブルーパス 2 今村友基 129 6 42 5 0 神戸製鋼 コベルコスティーラーズ 3 福岡幸治 127 2 33 17 0 ワールドファイティングブル 4 池田渉 118 2 30 16 0 三洋電機ワイルドナイツ 5 堀川隆延 114 2 34 12 0 ヤマハ発動機 トライランキング Name Total Try Team グレン・マーシュ 11 NECグリーンロケッツ 2 ビリモニ・デラサウ 10 ヤマハ発動機 2 立川剛士 10 東芝府中ブレイブルーパス 2 吉田尚史 10 サントリーサンゴリアス 5 三木亮平 9 ワールドファイティングブル 5 大畑大介 9 神戸製鋼 コベルコスティーラーズ 5 森大輔 9 東芝府中ブレイブルーパス 5 松尾大樹 9 東芝府中ブレイブルーパス 5 小野澤宏時 9 サントリーサンゴリアス ベスト15# Pos. Name Age H(cm) W(kg) Team 1 PR 高橋寛 29 95.0 175.0 東芝府中ブレイブルーパス 2 HO 松尾大樹 27 93.0 175.0 東芝府中ブレイブルーパス 3 PR 清水秀司 32 102.0 176.0 神戸製鋼 コベルコスティーラーズ 4 LO ジェミー・ワシントン 29 108.0 197.0 サントリーサンゴリアス 5 LO ロイス・ウイリス 28 120.0 198.0 神戸製鋼 コベルコスティーラーズ 6 FL 大久保直弥 28 104.0 189.0 サントリーサンゴリアス 7 FL グレン・マーシュ 31 102 188 NECグリーンロケッツ 8 NO.8 伊藤剛臣 32 92.0 185.0 神戸製鋼 コベルコスティーラーズ 9 SH 池田渉 28 75.0 172.0 三洋電機ワイルドナイツ 10 SO 今村友基 24 75.0 170.0 神戸製鋼 コベルコスティーラーズ 11 WTB ビリモニ・デラサウ 26 95.0 190.0 ヤマハ発動機 12 CTB 元木由記雄 32 88.0 177.0 神戸製鋼 コベルコスティーラーズ 13 CTB アラマ・イエレミア 33 101.0 187.0 サントリーサンゴリアス 14 WTB 大畑大介 28 82.0 176.0 神戸製鋼 コベルコスティーラーズ 15 FB 小野澤宏時 25 82.0 180.0 サントリーサンゴリアス そして注目のMVPは、神鋼・元木に。全15試合に出場した事が決め手になりました。来年は、どんなシーズンになるか?
2004年01月28日
プロ野球選手による高校生への指導が認められたようです。これは長い歴史の中でも大きな前進です、と言うよりは、ようやく当たり前の事をできるようになったのですが、今まで不合理だったことが少しは解消されたので、まあいいかな。これまでは自分の息子でもプロ選手が高校生を指導できなかったので、無茶苦茶でした。常時はできないのが引っ掛かりますが、これからは常時指導できるようにすること、そしてプロ側もしっかりした指導理念をもって指導すること、そしていろいろな意味で節度を保ち、また関係悪化させないことが今後の課題でしょうね。この流れは、今後も注視していきます。新しい携帯初のメール更新たったけど、どうなっているかな?
2004年01月27日
忘れていましたが、1月20日が、自分の居城を持って本格的にネット活動を始めてから、満3年になりました。3年前の、この時期に、スポーツ情報サイト「スポナビ倶楽部」内に掲示板を開設してからネット活動が始まりました。当初は1週間に2、3回書き込みやレスをすればいいと見ていましたが、予想に反して、かなりの書き込みが。でも、自分の書いた事をちゃんと見てくれている人がいるということは、励みにもなり、自信にもなりました。それが今の、このHPにも、そしベアーズにも繋がってきています。こちらもお蔭様で2万件を越すアクセス数になり、感謝感激です。これからも息の長いネット活動をしていきたいと思います。
2004年01月26日
TVのトーク番組にしたら、おそらく、「ピー」と言う音が入りっ放しになる文章でしょうが、ご容赦ください。 昨年末、賭博をやっていて逮捕され、会社より懲戒休職されていた某TV局社員が依願退職したらしいですが、この社員、どうやら某超名門大学ラグビー部の主将だったほどの人物らしいです。学生時代からギャンブル好きだったそうですが、さらに学生時代にあるまじき不祥事を起こし、途中で主将を交替させられた人物らしいです。あの時のことを思い出し、「ああ、あいつか」と見当はつきましたが、相変わらずだったのでしょうね。 卒業後、海外留学し、その後TV局に入社しましたが、そこでも非常識な言動が多く、問題に。学生時代の事件でトップのラグビー選手としての道を断たれたのに、今度の事件。あとは、タイトル通りの言葉しか出て来ません。これ以上は自粛しておきますが。 今日はラグビートップリーグ最終節があり、神鋼がNECに勝ち、サントリーvs東芝府中は東芝が勝ちました。この結果、神鋼のトップリーグ初年度優勝が決まりました。僕はサントリーが優勝すると見ていましたし、またしてほしかったのですけど。今日の東芝戦、TVで見ましたが、後半、サントリーは外や後ろのディフェンスが薄くなり、そこをつかれ続々とトライを取られました。 最終順位は以下の通りです。1 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 2 東芝府中ブレイブルーパス 3 ヤマハ発動機 4サントリーサンゴリアス 5 ワールドファイティングブル 6 NECグリーンロケッツ 7 三洋電機ワイルドナイツ 8 クボタスピアーズ 9 リコーブラックラムズ 10 近鉄ライナーズ 11 セコムラガッツ 12 福岡サニックスボムズ なお下位では11位セコムラガッツと12位福岡サニックスボムズが自動降格、9位リコーブラックラムズは豊田自動織機と、10位近鉄ライナーズは九州電力との入れ替え戦(2月7日)に回ります。注目の個人タイトル争いはNECのフランカー、グレン・マーシュが11トライを挙げ、初代トライ王に。
2004年01月25日
あまり書きたくはなかったのですが、学歴ってなんだろうと思うことがあります。ある方のHPでかかれていたので、思い切って書くことにしました。 僕も一応大卒ですが、世間的にはブランドと見られている大学ではないです。さらに言えば望んで行った大学ではありませんでしたが、高校時代、「お前なんか、この学校のこのクラスからは大学進学はかなり難しい、というか無理だ。」と言われながらも何とか入った大学。もう少しよくすることはできたかもという気持ちはありますが、地域的に気に入った事もあり、後悔はしていません。だからといって大卒じゃない人を見下したりしたことは一度もないです。前の会社でも、仲がよかった人達には中卒、高卒の人もいました。そういう人達と付き合っていたので、人と付き合う上で学歴は全く気にしません。 でも、世間的には、特に年配者ではまだまだ学歴はどうの、W大K大、J大を出ている人はすごいとかいう風潮は、まだまだあるようで。しかもそういう人達は、社会的にもかなり上の地位にある人も多いので、世間ではそういう人達の意見や価値観に影響されている人は多いのかなあ? プライベートや個人的な付き合いでは、学歴の事など、そんなに影響は出ませんが、会社や仕事、出世、収入になると、効果を発揮してくるかもしれません。会社にもよりますが、その点はこれからじわじわと味わう事になるかも。 でも、僕自身の身のまわりでは、そんなのはどうってことないさ!って思っていますけどね。高卒、さらに言えば中卒でも優秀な人は優秀だし、大卒の人と比べたら、社会に早く出ている分、社会経験は長いですし、尊敬できる点は多いなと。特に職人さんなら手に職が文字通りあるので、食いっぱぐれる事が無いという点で大卒よりいいかもしれません。 世の中は大卒人間だけで成り立っているわけじゃないですから。
2004年01月24日
1月25日に書いていますが、実はこれが300件目の日記になります。よくここまでこれましたね。開設してから455日。そのうち300件の日記を書いている事になります。週に多くて3回くらい書けたらいいと思っていたのですが、何だかんだいって、これだけ書いてしまいました。書きたい事もまだ一杯ありますし、また出てくるでしょう。これからもどんどん、書きたい事を勝手に書いていきたいと思います!さて、Jリーグで僕が応援している、マリノスとベルマーレの今シーズンの背番号が発表されましたので、掲載します。マリノス背番号 ポジション 選手 生年月日 身長/体重/血液型 前所属 1 GK 榎本達也 2 DF 中西永輔 3 DF 松田 直樹 4 DF 波戸 康広 5 DF ドゥトラ 6 MF 上野 良治 7 MF 佐藤 由紀彦 8 MF 柳 想鐵 9 FW 久保 竜彦 10 MF 遠藤 彰弘 11 FW 坂田 大輔 14 MF 奥 大介 16 GK 佐藤 浩 17 MF 田中 隼磨 18 FW 清水 範久 19 FW 安永 聡太郎 20 MF 金子 勇樹 21 GK 榎本 哲也 22 DF 中澤 佑二 23 MF 大橋 正博 25 MF 後藤 裕司 26 DF 那須 大亮 27 FW 山崎 雅人 28 MF 原 信生 29 FW 阿部 祐大朗 30 DF 栗原 勇蔵 31 GK 下川 健一 32 MF 山瀬 幸宏 33 FW 北野 翔 34 DF 尾本 敬 35 DF 河合 竜二 36 FW 安 貞桓 12、13、15、24番が空いているのが気になるのですが、まだ何か動きが?注目の移籍組、中西は市原時代と同じ2、アンジョンファンは加入が遅れたためか、馴染みの19ではなく36に。昨年不在だった10は昨年8だった遠藤が。8には昨年2だったユ・サンチョルが。 ベルマーレ1 GK 鈴木 正人 2 MF 城定 信次 3 MF 浮氣 哲郎 4 DF 時崎 悠 5 DF 白井 博幸 6 MF 中里 宏司 7 MF 鈴木 良和 8 MF 熊林 親吾 9 FW 高田 保則 10 MF 吉野 智行 11 MF 坂本 紘司 12 FW アマラオ 13 FW 戸田 賢良 14 MF 石田 祐樹 15 DF パラシオス 16 GK 小林 弘記17 DF 北出 勉 18 MF 加藤 大志 19 FW 石原 直樹 20 FW 佐野 裕哉 21 GK 船津 佑也22 DF 村山 祐介 23 MF 挽地 祐哉 24 FW 原 拓也 25 DF 照井 篤 26 DF 青柳 雅信27 DF 池田 学 28 MF 中町 公祐 29 MF 金 根哲 30 FW 永里 源気 31 MF 吉井 孝輔32 FW 柿本 倫明 33 GK 植村 慶 アマラオの12が目を引きますが、あとはほとんど変わらずです。ウメッティのあとの2に浦和から移籍の城定が。
2004年01月23日
久々に、朝起きてから「王様のブランチ」を見ました。今月は何しろ、土曜日は2週連続出勤でしたから。信州・北アルプスの温泉特集などをやっておりましたけど、雪景色を見ながら温泉に浸かるなんて、贅沢だなあ、こんな中で時間を忘れて過ごしたいなと思わせました。 しかし、こんな時間からア○○ルだのプ○○スだの、消費者金融会社のCMが多いのには、かなりの違和感が。ここ最近、ゴールデンタイムや日の出ているうちから、この関係の会社のCMが増えている傾向がありますが、やはりここにも不況の影響が出てきているのでしょうか?多くの企業がCMなどの広告費に資金を割けず、空いたCMわくに、深夜にCMを流していた、これらの企業がスライドしてきたのでは?でも、忘れちゃいけないのは、これらの企業は、金利が高く、取り立てもメチャクチャ厳しい、いわゆる「サラ金会社」です。しかもこれらのCMには、なぜかかわいい女性タレントや、かわいい子犬が出演しています。そしてなぜか、これらのCMに出ていたタレントって、後に話題になるんですよねえ。あの子犬ちゃんもそうだし。 しかし、彼女たちのかわいらしい笑顔やかわいらしい子犬の後ろには、恐ろしいものが待ち受けているのです。そしてその人達のせいで、多くの人が怖い思いをしているのです。そういうところからお金を借りるのも自業自得なのですが、そんな体質の会社のCMが昼間からかなりの割合で流れるのは、やっぱり世の中おかしいなあ。 そしてもう一つ。お気に入りの、とある居酒屋チェーン店のお話を。 このチェーン店、魚系の料理が主体なのですが、たこぶつ180円、しめさば280円、ビール生中380円、焼酎グラス300円など、かなり安く、そして魚系の料理(その肴も、毎日その日のうちに近海でとれた魚も結構出しております)がかなり美味しいのが魅力です。、ランチタイムも、昼定食500円で、ご飯、漬物、のり、生卵がお替り自由!(ただし平日のみ)これだけ見たら、本当に良心的ですよね? しかし、このお店、よく見ると、従業員が中国人や韓国人らしき人が多く、日本人従業員の姿をあまり見かけないのです。もしかして、この安さのわけは、彼ら中国、韓国の人を安い人件費で雇っているのも理由の一つではないかと、推測しています。経費を安くするために彼らを雇っているのか、または彼らを安く雇わざるを得ない理由があるのか分かりませんし、日本に来ている外国人に仕事を提供するのは別にいいのですが、もし「日本人は人件費がかかるから、雇うならアジア系の外国人のほうが人件費を抑えられるからいい」なんて考えから彼らを採用しているなら、疑問どころか不快感を覚えます。日本人に仕事が増えないばかりか、安く抑えられると言う理由なら、アジア人を初めとした外国人労働者もバカにしています。もちろん事情がわからないので、何とも言えないですが、この安さの裏には、そのような背景もあるのかな?と、ふと考えてしまいました。まあ、利用する客としては、安くて、かつ美味しく飲み食いできる店なので、ありがたいのですが、今、不況の影でこういう会社も増えてきているかもしれないと思うと、いいものではないです。FA宣言していた、ヤクルト・高津臣吾投手のシカゴ・ホワイトソックス入団が決まりました。年俸はヤクルト時代より下がったようですが、大リーグで投げる事ができる夢はかなえたことに。得意のシンカーが通用するでしょうか?
2004年01月21日
大魔神こと佐々木投手がマリナーズを退団、日本球界復帰を目指しており、第一候補は古巣・ベイスターズとの事。でも、ベイスターズを出た経緯も、あまりいいものではなかったので、どうなんでしょうか?アメリカへ渡る以前の彼なら大歓迎ですが、その点も実際に見てみないと。まさか、あの「大きい人」球団が欲しいといってちょっかい出してこないでしょうね?取り急ぎ、書きたくなったので書きました。
2004年01月20日
昨日、ベルマーレが新入団選手発表と、産能大との提携の発表がありました。以下コピペです。産能大学・湘南ベルマーレが提携「スポーツビジネス実践講座」開講のお知らせこのたび、産能大学と株式会社湘南ベルマーレは、スポーツ・マネジメントおよびマーケティングを主たるテーマとした授業「スポーツビジネス実践講座」を日本で初めて、大学とクラブ間で共同開発し、2004年4月14日(水)より、共同で開講することを決定いたしました。同時に、産能大学に2004シーズン湘南ベルマーレのオフィシャル・スポンサーになっていただくことも決定いたしました。公開講座も予定されておりますので、詳細が決まりましたらまたご案内いたします。●授業の共同開発の背景以前より、産能大学(以下、大学と略)と湘南ベルマーレ(以下クラブと略)の間には、3つの共通点がありました。◇第1に、大学のキャンパス所在地である伊勢原市はもとより、大学の在学生および志望者の大部分が、クラブの活動地域、いわゆるホームタウン(伊勢原市を含む7市3町)出身者でもありました。◇第2に、これまでも、大学、クラブ双方はお互いに、地域活性化のために、さまざまな地域貢献活動を継続してきました。◇第3に、大学は1979年に、日本で初めて「経営情報学部」を設立し、「常にイノベーショナルであり続けること」を、その教育方針としてきました。そして、クラブも2000年に、Jリーグクラブで初めて「NPO法人湘南ベルマーレスポーツクラブ」を設立し、常にイノベーショナルな総合型スポーツクラブを目指してきました。●「共同開発授業」の開講目的◇第1に、大学が、これまで蓄積してきたマネジメントに関する研究・実践成果とクラブの経営・事業・地域活動の成果、すなわちスポーツとマネジメントを融合させること。◇第2に、その授業を通じて、優秀な人材を育成すると同時に、大学、クラブ相互間での教育・研究・人的・地域的ネットワークを拡大し、相互のサービス活動を強化・補完し合うこと。◇第3に、そのネットワークに依拠した、より実践的で高度な地域貢献活動を展開していくことを主目的に、共同で授業を開発いたしました。●「共同開発授業」の概要◇講座趣旨:サッカーに留まらず、「スポーツ産業」全体の拡大可能性と、その結果としての地域活性化策を実践的に学習していくこと◇講座名称:「スポーツビジネス実践講座」◇開講学部:経営情報学部◇開講期間:2004年4月14日から2005年1月12日までの前期・後期 全26講義 (1講義 85分 毎週水曜日)◇運営形態:大学・クラブ共同でプログラムの開発をし、実施。 大学およびクラブと、その関係者自らが受講者に講義をすると同時に、クラブは、コーディネート役として、国内に留まらず、スペイン、U.S.A.からもスポーツビジネス各分野の最先端で ご活躍される方々を特別講師として招聘する◇特別講座:前期、後期に各1回、講座受講者以外にも聴講可能な「オープンカレッジ」を実施予定。というものです。FC東京も確か、フロントの常務の方が一橋大で特別講座をやっているという話は聞きましたが、通年でやるのは初めてでは?そして新入団選手発表では、新たに昨年大分に所属の浮気加入が発表されました。東京ガス、市原、大宮、山形にも在籍、山形時代は主将として2001年の山形3位躍進に貢献。中盤でリーダーシップが取れ、守備のできるボランチと言う弱点解消にもってこいの人が来ました。アマラオ、浮気と、今年はベテランも補強、昨年の反省はしっかりと踏まえているようです。チャカ(パラシオス)と共に、いづれの選手も、若手の多いベルマーレには手本になる選手です。それにしても東京ガス時代からのFC東京サポーターには、アマラオ、浮気がまた一緒にプレーすると聴いたら、ビックリするだろうな。そしてマリノスには、韓国の貴公子の、あの人が加入!!韓国代表で清水の安貞恒がマリノスに移籍することになりました。ただ、いい選手であるのは認めますが、果たしてチームに合うのかどうか・・・。マルキーニョスのあとってわけですけど。それに今回もヨーロッパ移籍がうまくいかずJリーグに残ったと言う印象も抜けきれないし・・・。 そして同じ清水からは、アレックスの浦和完全移籍も決まりました。前園がフリューゲルスからヴェルディに移籍した際と同じ35000万円の移籍金です。清水はこの2人の移籍金で、一体いくらもらったんでしょうか?
2004年01月19日
今日も雪の予報でしたが、全く雪は降りませんでしたね。雪好きとしてはちょっと残念な気もしますが。 今日は11時近くにおきて、昼飯食ってから眠くなって寝て、外出してコーヒーショップで読書しているうちに寝てしまいと、いい一日ではありませんでしたね。それにしても、何でまた今日に限ってこんなに寝てしまったのだろうか?近頃、平日はあまり寝た気にならずに起きているのに・・・。かなり疲れがたまっている証拠か? さて、僕はファミレスやファーストフード店、コーヒーショップなどで、平気で2時間居座っていた事もあるくらい、これらの店で暇つぶしをする事が多いのですが、ハンバーガーショップでは、ドリンク一杯だと、あまり歓迎してくれませんね。どこかで、「ドリンク一杯だけかよ」という雰囲気が店員(バイト)からにじみ出ています。「ポテトいかがですか?」なんて訊いて来るのはその典型。過去にはハンバーガー1個だけ買ったときには、露骨に、「1個ですか!」とカウンターのお姉ちゃんに言われた事もあります。大体時間つぶしするんだから、コーヒー一杯でも、文句言わないで欲しいよね。こっちは客なんだから。そんなに買ってほしいんだったら、「ドリンク一杯だけのご注文はご遠慮ください」の表示でもしてくれって。だから、マッ○などのハンバーガーショップでは、ドリンクにポテトくらいつけて中に入ることにしています。 その点、コーヒーショップは、コーヒー一杯でも気軽に応じてくれるから、気持ちの面でも、財布の面でもありがたいです。この一杯だけでかなりの時間、中にいられますからね。よく使っているコーヒーショップは、ド○ール、神宮球場、秩父宮ラグビー場そばの店はよく利用するベ○ーチェです。特に後者は値段も安いし、店内の内装も、壁、テーブル、イス、いづれも赤茶色で固定してあり、雰囲気も抜群。居心地のよさを感じます。神宮そばの店はビールも飲めるし、いいコーヒーショップですがな。ラグビーの試合後は、さっきまでグランドでプレーしていた選手達が入ってくることも珍しくありません。ファンにはたまらないですよ~。まあ、ラグビー選手がお金が無い事の証明かもしれませんが・・・。今日は女子バスケ日本代表が、韓国に勝ち、2大会ぶり3度目五輪出場を決めました。今日の韓国戦、延長にもつれこむ熱戦でしたが、韓国の反撃を振り切りました。韓国は世界選手権4位の、世界でもトップクラス、これに勝っての出場ですから、価値があります。次はやはり五輪出場の決まった中国と対戦、ぜひ優秀の美を!ラグビートップリーグは優勝の可能性を残す神戸製鋼がリコーに31-21で逆転勝ちし、勝ち点を42に伸ばして2位に浮上。 NECは三洋電機と29-29で引き分け5位に上がり、クボタは近鉄を43-24で下しました。 この結果、最終節を残してサントリー、神戸製鋼、東芝府中、ヤマハ発動機、NEC、ワールド、三洋電機、クボタの上位8チームはトップリーグ残留を決め、日本選手権とマイクロソフトカップの出場が確定しました。 そして、社会人ラグビーのトップリーグへの自動昇格を争うトップチャレンジ1は18日、博多の森球技場で行われ、日本IBM(イースト1位)が九州電力(九州1位)を42-27で下した。この結果、1勝した日本IBMとトヨタ自動車(ウエスト1位)の自動昇格が決定です。まさかの初年度トップリーグ落ちのトヨタ、神鋼、サントリー、東芝、NECらと並ぶ有力チームが一年遅れでトップリーグに参加です。
2004年01月18日
大学ラグビー決勝、早大vs関東学院大は、前半は0-0で折り返しましたが、後半は自力に優る関東が圧倒。5トライ4ゴールの33点を取り、33-7で勝ち、2年ぶり5度目の優勝を成し遂げました。 関東にとっては、昨年の決勝の敗戦から1年。見事に雪辱を果たした形になりました。とにかくディフェンスがよかったです。前半は0-0でしたが、とにかく失点しなかったディフェンスが見事。後半はBKが動き出して5トライ。文句のつけようの無い戦い振り。やっぱり強かったですねえ。さすがに、「近年最高級の充実」と言っていただけあります。7年連続決勝進出で5回の優勝はやはり驚異的です。 プロ野球のコミッショナーが、川島広守氏から根来氏に交代。川島氏はプロアマ交流に尽力した、などと評価されていますが、僕としてはG偏重を押し進めた人物としか見ていません。ナ○○ネの推薦でコミッショナーに就任した人物だけに、この推薦してくれた人間の乱暴な言動には全くコメントできず。弁護士だの、官僚の天下りだのと言った人間がやるなら、さほど熱心になっれなくて当然かもしれません。下田氏がコミッショナー時代は熱心に活動していたようですが、オーナー連に煙ったがられて辞めさせられたらしいです。これじゃ、プロ野球はどこに権力があるの?と突っ込みたくなります。窓際さんも書いていましたが、いい加減、このような人達ばかりでなく、元プロ野球選手がやってほしいものです。
2004年01月17日
2004-01-15 13:29:12 *.infoweb.ne.jp、でした。どなただったのか、全く分かりませんが、とにかく20000ヒットを達成しました。445日目の達成でした。
2004年01月15日
現在、トータル訪問者数が 19940人です。あともう少しで2万件の大台に乗ります。20000件目を踏んだ方は、ぜひご連絡を。熱い口づけを・・・、いやなんでもありません。「ありがとうございます」の言葉しか差し上げられませんが。さあ、誰が20000件目を踏むでしょうか?自爆は避けたいです・・・。
2004年01月14日
今日は成人の日。僕も何年前になるでしょうか?成人式には結局出ませんでしたが、何か今までとは違う年になるかなあ?と漠然と思ったものであります。確か、それまで長めだった髪をスポーツ刈り当然に切ってもらったんじゃないかな? でも、今振り返ったら、それまでと、特に変わらなかったんじゃないかな?19歳以前の自分自身に対しては、「ゴメン!」と言いたい気分であります。20歳になり、それまでと違うところといったら、タバコ、お酒が公認になり(タバコは今も吸っていませんが、お酒は高校時代半ばからこっそり飲んでいました)、選挙権が得られることでしたね。逆に犯罪行為でもしようものなら、それまでは「少年A」新聞に出ていたのが、実名で出てしまう、といったことかなあ。僕の自覚が無かったかもしれませんが、そのころから、大分昔と比べ、成人とそうでない人の境界線が曖昧だったかも。 今はそれどころか、ここ数年、毎年成人式での、新成人たちのおかしな振る舞い、乱暴な振る舞いが、年々エスカレートしています。まるで成人の日を境に、檻から解き放たれた猛獣、いや珍獣を見ているようです。先ほどニュースでやっていましたが、今年もステージに上って飾りをメチャクチャにしたり、救助にきた救急車を蹴って車体をへこませ、隊員に平手打ちを食らわすなど乱暴狼藉を働いたところもあったそうです。これらの中には掲示告訴を健闘している自治体も。 僕自身も成人式は出なかったので偉そうなことは言えませんが、成人したら何をやってもいいという、成人の意味を履き違えている人間が増えていること、そして自治体で行う成人式もマンネリ化しているかもしれません。多分、長年の慣習で続けていると思うんですけど、これならいっそ、やめちまってもいいんじゃないでしょうか?出てくるのがこんな輩ばかりなら、自治体だって余計な経費がかかるでしょうに。 それにしても、一括りにするわけにはいきませんが、出てくる成人たちがこんなのばかりでは、日本の将来って・・・。いくら20歳以前と変わらなかったとは言っても、こんなことをやってはいけないことくらいは分かります。 本来は成人って、それまでの不自由から解き放たれる面もあると同時に、自己責任という言葉が重くなってくるのですが、これを履き違えたら、と考えたら怖いです。
2004年01月12日
今日から大河ドラマ「新撰組!」がスタート。大河ドラマは見たり見なかったりですが、「時宗」以来今年は見ようと思いまして。イケ面タレント好きの妹も、「今年は絶対見る!」言っているので、多分珍しく?家族で見ることになりそうです。僕の好きな現在の多摩地区出身の人達ですし(近藤勇は現在の調布市、土方歳三は現在の日野市出身)、激変の時代であり、歴史上いろんな人間が出ている幕末を舞台にしているのが気に入りまして。もしかしたら、今も激変の時代かもしれませんので、その点でも合うだろうと。 でも、主役の香取慎吾など、配役が若過ぎないかな?全体的に若くして処刑されたり、殺されるなど不慮の死を遂げている人が多いだけに、仕方ないのかな?それに、今までの大河ドラマのように、堅苦しいイメージにしたくない、三谷幸喜の意向もあるのかな?また続きは書くかもしれませんが、今回はこれにて。ラグビーの日記で労力を使ってしまいましたので。
2004年01月11日
仕事で見にいけなかったのですが、今日は国立で大学ラグビー準決勝2試合が行われました。昔はベスト8の時点でも某国営放送でTV中継がありましたが、現在でも準決勝からは国営放送で2試合完全生中継です。よって、ビデオ録画しておいて、後でじっくり見るという形にして、家族には「絶対に結果を言うな!」と釘を刺して会社に。 第1試合の早大vs同大、こちらが特に見たかった試合でした。結果は38-33で早大の辛勝。以前の日記でも書いている通り同志社ラグビーが好きな僕にとっては、非常に残念な結果に(正直、早大はちょっと・・・、です。知っている人で早大卒のラグビーファンの方がいらっしゃるのですが)。 前半は31-14、早大リードで折り返しましたが、同大はそれまでの厳しいタックルがなく、外への意識が強かったこともあり、内を抜かれて4トライを献上。攻めでもSO今森のキックが多く、そこからカウンターを食らうことも。そのまま学生代表といってもいい位、タレントぞろいのBKで勝負してほしかったのに、前半は国立慣れしている早大と、そうでない差が出てしまったのか? 後半に入ると、同大本来のFW、BK一体となった波状攻撃(これも伝統です)が復活。昨年1年生で日本代表入りしたWTB正面のトライを皮切りに、3連続トライを返して逆転。特に同点トライを挙げた平、仙波の大型で速く、うまい両CTB、正面がゲインを切り、攻撃の基点になっていました。不安視されたスクラム、ラインアウトも健闘、あとはこのままの勢いで攻め続けられたら、と思っていたら、その5分後、早大ナンバー8・佐々木(同大今森と啓光学園の同級生。一昨年の花園Vメンバー)の個人技で逆転トライ&ゴール。 そしてロスタイムまでの、後半40分をまたいでの攻防は見ごたえがあり過ぎでした。同大は15人一体となってボールをつなぎ、ラックからボールを出して攻め、早大が止める。この攻防が18次攻撃まで続き、そして18次目。同点トライの時のように、今森の三人飛ばしてのパスが外から2人目にいた平に渡り、早大ラインの裏に出たところを早大BKがタックル、内側へパスしようとしたボールがタッチに出たところでノーサイドの笛。ゴールラインまで、あと数メートル・・・。同点トライを挙げていれば、トライ数6-5で同大の決勝進出だったのに・・・。でも、いい試合だったことは事実、試合後のスタンドからの大拍手がそれを物語っておりました。早大にとっては前半で勝負を決めたことが大きかったのでしょうけど、後半のスコアだけなら完敗。得点は逆転トライ&ゴールだけでした。イメージとして、早大は後半に追い上げ、同大は後半にガス欠を起こすのがラグビーファンの間では相場なんですが、この日は全く逆。後半にこれだけ失点する早大、そしてこれだけ得点して追い上げる同大は初めて見ましたよ。そして負けて人前憚らず号泣している同大フィフティーンも。凄い激闘を見せてくれた両チームに拍手!それにしても、ビデオで見ていて、SH竹山、正面、平を生で見たかったと、改めて思いましたねえ。会社の・・・、以下自粛。 第2試合の関東学院vs法大は、開始30秒の先制トライなど前半を33-7で折り返した関東学院が45-21で圧勝。法大はFWで完全に圧倒され、BKの早い展開についていけず、リーグ戦時での62-26に続く大敗。ここ数年、リーグ戦2位、選手権ベスト4と同じような成績が続いて足踏み状態。毎年ここまで残るのも大変な事ですが、壁を破るには何かが必要な時期になってきているのではないでしょうか?それにしても関東学院FWの運動量、接点での強さ、BK陣のスピード、これらは今日の3チームの中では一番でしたね。「近年最高級の充実」(春口監督)というのもうなずけます。 決勝は3年連続で早大vs関東学院に。一昨年は関東学院が勝ち連覇、昨年は早大が雪辱し13年ぶりの優勝。今年勝つのはどちらか?個人的な予想&願望は関東学院です。上記に挙げた接点の強さ、そして早大は大田尾主将などケガで出場できない、万全でない選手も多いのがどうか?もっとも、ここは伝統的に不利といわれている状況でも何とか勝ってしまう粘り腰がありますので、そこまで考えたらどうなるか?春、夏の時点での対戦は関東学院が50点以上の差をつけて大勝してはいますが、これを鵜呑みはできないです。 ちなみに、早大・大田尾、関東学院・山村主将(昨年のW杯で唯一学生から日本代表に)は佐賀工高の同級生、その時は主将山村、副将大田尾。大学進学後も1年から試合に出場、チームを引っ張ってきました。今年はその集大成の年。最後に笑うのは、どちら?でも僕は頑張れ関東学院で見るつもりです。家からも近いし。
2004年01月10日
全国高校ラグビー決勝、啓光学園vs大分舞鶴は15-0で啓光が勝ち、何と3連覇達成です!!つまり、今の3年生は花園無敗で卒業する事に。勝因はディフェンスでしょうねえ。大分舞鶴はBK展開しても横に流れるだけで、結局キックでしか前に出ることができず、FWでモールを作って押し込もうとしても、低いタックルを受けつぶれてモールを作ることもできず。そしてサイドアタックでゴールラインに迫っても押し返され、ラックにされて啓光がボールを奪い返して守られるパターン。4年前の優勝のときも、相手の大工大高に前半攻められっ放しで5-5で折り返し、後半に少ないチャンスを活かして逆転勝ち。伝統的にディフェンスが強く、密集で相手ボールを奪い返す技術は高校生離れしていましたが、これにチャンスを逃さないそつの無さ、ゲーム理解の高さ、文句のない3連覇です。 大分舞鶴は啓光ディフェンスの前にチャンスを作ることもまま成らない状況。点差以上の完敗で、29年ぶりの優勝はなりませんでした。 高校ラグビー決勝は、昔から名勝負、名シーンを生み出してきました。古くは平尾の伏見工業vs大工大高の終了寸前の伏見工の勝ち越しトライ(後に本当にドラマになっちゃいました)。7年前の啓光vs西陵商業の、最後の1プレーでのトライ&ゴール成功の西陵商業の逆転優勝(啓光には現ワールド、同大出身の大西将太郎がいました)、そして大分舞鶴が前回決勝進出(準優勝)の時、試合終了寸前にトライを奪い、ゴールが決まれば同点優勝、という場面でゴールキックを失敗した試合(この試合を見て、ユーミンが『ノーサイド』を作ったそうです)、など、多くのドラマが。昨年からダイジェストが関東では放送しなくなってしまい、寂しい思いをしていますが、やっぱり高校ラグビーは面白い!!高校サッカーは2年ぶりの優勝を目指す国見と、初出場初優勝を狙う福岡・筑陽学園の決戦に。国見、平山が今日もハットトリックの大活躍。ワールドユースを経験してきたのはだてではない!今日もまた、会社で昼間ダラダラ、終了間際にべちゃくちゃしゃべりながらたくさんのものを発送するよう頼んでくる馬○者がたくさんいて、定時で上がれると思ったら、結局またかなり残業させられたという、嫌な事もありましたが、高校ラグビー、サッカーのビデオを見て、元気をもらいました。
2004年01月07日
僕の携帯が壊れました。上下にスクロールするレバーが、下にスクロールできなくなったのです。通話をするには支障はないのですが、通話よりもメール機能を重視しているため、上には動くのですが、下に動かないと、メールを読むのに不都合になるので、ちと困った問題です。 もう3年以上も使用しているので、どこかが磨耗しているかもしれませんし、もう電話自体が寿命なのかな?1年や数ヶ月で機種変、新規買い替えをしている人も多いので、携帯を3年使用している人も珍しいかもしれません。修理に出すか、これを機に機種変するか、考えていますが、もう3年も使ったから、十分かな?店の人に聞いても、「修理に出すくらいなら機種変したほうがいいですよ」と言っていましたし。 また考えます。
2004年01月06日
今日から仕事始め。6日間のまったりとした日々が終わり、いつもの日常が始まりました。全体的にはヒマでしたが、最後の方で頼まれ物が多く、結局1時間近く残業。今日は早く帰ることができると思ったのになあ。 しかも、この頼まれ物を送るので、ゴタゴタしたことが。今日中に送ればいいのか、明日以降に送ればいいのか、その指示が人によってバラバラ。頼んだ当人は、「明日発送でもいいや」と言っていたのが、「今日送れ」とか、「それなら明日でもいいじゃん」と、全然違う指示が飛んできたのです。これではどうしたらいいのか、全く分かりませんよね?結局、今日送ることになったのですが、これでムダしたのも時間が遅くなった一因に。今日だけでなく、この会社は、こういうことが結構起きるのです。場当たり的な指示、さっき言ったことが1時間後には変わる事まであります。本当、下っ端の人間はたまらないです。ストレス溜まります。 ちなみに、年末の打ち上げで、いつしゃべったか、どこから聞いたか分かりませんが、「お前のHP見せろ」と言ってきた人も。でも、「ちょっとそれは勘弁してください」と言って逃げました。照れ臭いと言うのもありますが、会社で見られてごちゃごちゃ言われたり、今書いたような事をみられるのも、いいものではないので。 従姉妹も見ていますし、僕自身もいやなので、あまり会社であった嫌な事は書きたくないのですが、今日は書かせてもらいました。 高校サッカーはベスト8、高校ラグビーはベスト4の激突でした。ラグビーは大分舞鶴が正智深谷に31-26で、3連覇を狙う啓光学園が、同じ大阪、枚方市内に学校のある東海大仰星に19-13で勝ち、決勝戦はこの両校に。深谷はトンが勢の決定力を前面に押し出した戦いを見せましたが、大分舞鶴のスピード、組織力に屈指ました。枚方市対決は啓光がターンオーバーからの速攻と堅守と言う持ち味を出し、高校日本代表3人を擁する仰星にモール、BK展開の持ち味を出させませんでした。高校サッカーは、マリノスに大善戦した前年優勝・市船がPK戦の末鹿実に敗れ、連覇の夢は消えました。2年ぶりの優勝を狙う国見は四中工と対戦、同点で試合終了直前、ユース代表平山の決勝ゴールで辛くも勝ちました。残り2校は滝川二と初出場の筑陽学園が進出しました。筑陽学園は太宰府市に学校があり、マリノス久保の母校です。昨年夏には野球部も甲子園初出場しており、スポーツ関連は伸び盛りの学校のようです。サッカーは東福岡の壁に阻まれてきましたが、その壁を乗り越えて、一気にベスト4進出です。
2004年01月05日
いよいよ井原をグランドで見る最後の試合、引退試合を見に行ってきました。引退試合と言う形式の試合は初めてでしたけど、代表やチームなどで交友のある人達が一堂に会し、ゲームをするので様々なチームから選手が集まり、中には木村和や水沼、ラモス、永島、北沢など引退した選手も一緒にプレーするのは、新鮮でしたねえ。ただ試合としては、激しく当たりに行ったり、スライディングタックルもないなど、怪我しないようにやっているようで、試合として見る分には物足りなさを覚えたのですが。 試合は試合は2-1で「Jリンク」が「Iキャップ」に勝利。井原も前半34分に「Iキャップ」でヘディングシュートを決め、後半は「Jリンク」で出場。最後の試合を精一杯走り回っておりました。 試合後の引退セレモニーで「約15年間、精いっぱい努力し、走り続けてきた。これからもサポーターの皆さんと第2のサッカー人生を歩みたい」と、別れのあいさつを。井原といって、思い出すのは、マリノス初優勝の年のステージ優勝の年、優勝を決めた試合後、泣きながらトロフィーをもらっていた姿がまず浮かんできます。そして広島アジア大会の韓国戦での30Mのロングシュートが印象に残っています。日本にとって初めてのW杯、フランスW杯でも日本のキャプテンとして出場、123キャップを得ています。他の選手では、ラモスが意外性のあるパスを出すなど、まだまだ元気でした。長い間、お疲れ様でした。この試合にも出場していた、ベガルタ仙台・森保一選手が引退するようです。また1人、ドーハ組がユニフォームを脱ぐ事になりました。明日の高校ラグビー準決勝は正智深谷-大分舞鶴、東海大仰星-啓光学園に。大阪対決、さらには同じ市内の枚方市にある東海大仰星-啓光学園が楽しみであり、注目です。 社会人ラグビーのトップリーグ下位チームとの入れ替え戦出場権を争うトップチャレンジのプレーオフ2回戦は4日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、釜石シーウェイブスが三菱重工相模原を31-27で破り、トップリーグ昇格への望みをつなぐとともに、2月に開幕する日本選手権の出場権を決めました。大会方式が大幅に変わってはいますが、釜石の日本選手権出場は前身の新日鉄釜石時代に7連覇を決めた1985年以来です。 ラグビーのトップリーグ第9節最終日は4日、東京・味の素スタジアムなどで2試合が行われ、NECが東芝府中に49-21で快勝、勝ち点27で4位に浮上しました。2敗目を喫した東芝は勝ち点34のままで3位に後退。最下位サニックスはワールドに28-15で勝ちました。 第9節を終え、勝ち点37のサントリーが首位に立ち、今節試合のなかった神戸製鋼が勝ち点36で2位です。予想通りの展開でしょうね。
2004年01月04日
今年は横浜市内では、久しぶりに新しい鉄道路線が開通します。2月1日に、横浜からみなとみらい地区を通り、元町・中華街までの4.1kmの6駅、全線地下駅で、新高島、みなとみらい(クイーンズスクエア直下です)、馬車道、日本大通り(県庁・大さん橋)、元町・中華街(山下公園)の6駅が新規開業となります。東急東横線と前列車直通運転になるので、東京方面から山下公園やみなとみらい地区などの、横浜の観光スポットへのアクセスが便利になるため、これらの地区への人の流れがよくなるということで、期待は大きいです。僕自身、乗ってはみたいのですが、あまり生活には関係ないところを走るので、そんなに影響はないでしょう。上記のスポットへは、普段の生活路線の駅から少し歩けば充分行く事ができますので。 しかし、その裏で、東横線横浜、桜木町間(高島町駅もあり)が、今月限りで廃線になります(運行は1月30日まで)。家族で東横線を利用する時は、連絡乗車券の指定のある横浜駅ではなく、始発駅と言う事で座っていけるという理由でよく桜木町を利用していたのですが、それができなくなります。みなとみらい線が開通すると、至近距離にJR、横浜市営地下鉄、東横線、みなとみらい線と4つの路線が重なる事になり、余剰路線として切られることに。一昨年くらいから東横線の桜木町駅は改装したりしてきれいになっていただけに、廃止になるのがいまだに信じられません。桜木町近辺の商店街や飲屋街の人達が、客足が落ちると言う事で反対したのですが、この決定に。僕自身も、昔から利用していた路線が無くなるのは、凄く寂しいものがありますので、支線扱いでも残せないのかと思っていたので、残念です。時の流れでしょうかねえ・・・。 親しみのある路線が消えるまで、残された時間は、あと4週間弱です。箱根駅伝は駒大が総合3連覇を達成。駒大強しを印象付けました。何でも、つぶがそろっていて、選手層が厚いらしいです。僕の大学は、シード権漏れでした・・・。ちなみに僕の親父も、相当昔、箱根駅伝を走ったことがあります。シード権獲得の10位以内は以下の通りでした。 1位・駒大、2位・東海大、3位・亜大、4位・法大、5位・順大、6位・東洋大、7位・中大、8位・神奈川大、9位・日体大、10位・日大。
2004年01月03日
今日は秩父宮に行っていましたが、わが母校、 勝って日本選手権出場は確保しました。 対抗戦でも勝った相手でしたが、今度はその時よりももっと差をつけることができました。まだまだ、いやちょっとだけシーズンは続きます。1500円の一般席のつもりが、手違いでメイン指定、中央6列目という好位置になり、見ていましたが、 3列前に見覚えのある顔が。よく見たら、早大・清宮 監督でした!終始大声を出さず、メモをとりながら見ていました。 法政、もう少しだったのになあ。 序盤はタックルが甘いシーンもありましたが、DFはよく、早稲田ハーフ団のパスを読みきって飛び出してとめていました。スタンドの森田、いい選手ですが、唯一のタッチキックのミスが勝ち越しトライに結びつきました。 法政勝ちか引き分けなら、彼がMVPと思っていたのですが。そして勝ち越しトライ後、法政にもチャンスがありましたが、敵陣でのマイボールラインアウトをことごとく失敗、自滅してしまいました。 早稲田も曽我部欠場で、ゴールキックだけでなく、司令塔・大田尾主将も足を痛めてキックがまともに蹴れず、地域を挽回できない上、前述の通りハーフ団のパスを読まれ、なかなか前に出れず。何とか勝ちましたが、決勝で関東学院に、その前の準決勝、同志社戦もやばいでしょう。 関東学院はその同志社に66-22で大勝しました。もう少し競ると思いましたが、黄金BKの中心選手達が相次いで負傷交代したのが響いたようです。準決勝は大丈夫でしょうか? 秩父宮に行く前にちょっと見ましたが、箱根駅伝往路は、駒沢が優勝しました。わが母校も出ていますが、シードが取れるかどうか、微妙な位置です。復路の巻き返しに期待したいなあ。
2004年01月02日
新年明けましておめでとうござます。昨年度中はいろいろと皆様にはお世話になりました。今年も頑張りたい所存でございますので。どうかよろしくお願いします。また追加があるかもしれませんが、今回はこれにて。2004年1月1日 元旦 0時19分くつろぎかふぇ店主 太一より。 さて、先ほど、サッカーシーズンの一年を締めくくる、天皇杯決勝が終わりましたが、ジュビロが1-0でセレッソを破り、ヤマハ時代以来21年ぶり、ジュビロ磐田としては初の優勝を飾りました。 両チームとも、この試合を最後に監督が退任する試合。開始から激しいプレスを掛け合いましたが、後半にジュビロが中山を投入した直後にグラウがゴール。この1点を守りきりました。振り返れば今シーズンのジュビロは、シーズン前には高原がドイツへ去り、藤田がオランダへ、さらに中山、福西がケガと、離脱者が多い中、1stは得失点差の2位、2ndも最終戦、あと数分守っていれば優勝というところまで行き、そして今日の天皇杯優勝。若返りのスタートというテーマも抱えながらの難しいシーズンでしたが、これだけの好成績を残したことには、頭が下がります。柳下監督は、今日が44歳の誕生日でもあり、最高の形で最後の試合&誕生日を飾る事ができたわけですね。来年、いや今年から札幌の監督に転身する事が決まっています。次は札幌のJ1昇格が目標になるわけです。 ジュビロ磐田の選手並びに関係者の皆様、おめでとうございます。 さて、朝食を摂って散歩していて思ったのは、元旦からスーパーが店を開けるのはどうなのかな?と。昔はこんな日まで営業はしていなかったのにな。そりゃ、他の人が休んでいる間にはタラなかなくてはいけない仕事もたくさんあるのは確かですし、実際僕もコンビニで買い物をしました。交通機関や宿泊施設、外食関係は仕方ないですが、せめてお店関係は3が日、いや大晦日、元旦と2日の計3日くらい休んだらどうなんだろうか?いつ頃からかは忘れましたが、ここまでやることあるんかいな?僕も買い物しましたから言う資格はないし、知っている人でもスーパー関係の人はいますけど、ちょっと考えてしまいました。
2004年01月01日
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