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今日、朝礼に出る前に、ふと見ると、別の部署の主任が、お偉いさんの前で怒られていました。怒っている方は、何やら激しい口調。どうやら後で聞いた話によると、最近、この主任は、部下たちに怒鳴り散らしすぎて、かなりプレッシャーを与えているんではないかということで怒鳴られているようでした。この人、仕事はすっごくできるのですが、ちょっと短気なのがたまにキズ。仕事を離れると何てことない人なのですが、仕事になると、結構あちこちに当り散らす傾向がある人。最近、仕事で抱えていることが多く、毎晩遅くに帰っていることもあり、この傾向に拍車がかかってはいたのですが、部下の一人が具合が悪くなって今日は休むということで、本当に体調が悪くなっただけなのか?原因は君にもあるんじゃないかということをいわれていたらしいです。傍から見ても、結構きついことを言っていて、それはちょっと言い過ぎなんじゃないのかな?とは思っていたんですけど、とうとう言われてしまいましたか・・・。 以前の別の職場でも、定年間近で、高卒から叩き上げでのし上がってきたという課長がいましたが、この人も話によればひどかったらしいですねえ。本人は悪気があって言っている訳ではないようでしたが、何かあれば叱り飛ばし、みんなのまえでわざと大げさに叱って晒し者にしたり、しつこく問い詰めて精神的に追い詰めたり、仕事で関係ないことで また怒鳴ったり、欠点をあげつらったり、ネチネチ監視したりという人でした。これも傍から見ると、「ほとんどいじめじゃない。こんな人の部下はかわいそうだ。」 とさえ思いました。以前に書いた、パワハラまがいですよ。本人の言い分はどうやら、「俺は若いころから仕事で馬鹿にされ、『このヤロー、いつか見ていろ!大卒連中に負けないぞ(この人は高卒)!』という気持ちで這い上がってきたんだ!そのくらいの気持ちがなくてどうする!」という信念を持っていたらしいんですけど、この人の若いころと、今の若者では、気質が違いすぎます。こんな指導をしていたら、下手すると部下がうつ病になるんじゃないかと心配に。この人の下では、長いこと歳の近い、または同じ歳の人がついていたのですが、この人の後についた人たちは、どうにもついていけていなかったようで・・・。もう僕はこの会社にはいないので、その人がどうなっているかは知りませんが、確か今年が定年のはず。この人も仕事はすごくできる人でしたが、部下を育てるのはあまり得意ではなかったようです。まあ定年まで逃げ切るとは思いますが、この人の下についた人を哀れに思います。 ちょっと前置きが長過ぎてしまいましたが、やたらと怒鳴り散らしたり、けなして反発心を誘発するというやり方も、時として有効かもしれませんし、時には叱ったり、注意しなくてはいけないこともありますが、大多数の人間に通用するとは思えません。むしろ今の時代の、生まれてから比較的恵まれた環境に育った若者にこんなやり方をすると、逆効果になりそうな気がします。相手によって、自在に対応の仕方を変えていくのがベストでしょうが、ネガティブなことばかりを言って反発心を誘うやり方は、建設的とは思えないんですが。へたすりゃうつ病に、ひどい時には自殺の恐れだってあるかも。 叱る時は叱らなくてはいけませんが、基本的には人と接するときは、まず相手の長所、できたことを中心にあげていって、そして褒めて乗せていくことが建設的で、前向きでしょう。誰だって褒められたらうれしいし、やる気も出るし、どん欲になりますよ。逆に欠点や罵声ばかり浴びせられたら、萎縮もするし、自信もなくなるし、心身だってわるくしますよ。僕の最初と、その次に当たった上司が前者の考えの人だったので、そういう考えになるかもしれませんが、心理学的にもこれはいいということらしいので、間違ってはいないでしょうね。 社会人として仕事をすると、辛い事、きついことも多いし、ダメな時は注意しないと困るのですが、その中でも、プラスの言葉を言われると、うれしくなるし、やる気も出るものです。どうせやるなら、そういう環境で仕事をしたいものですね。
2008年02月29日
サッカー東アジア選手権は男子も女子も閉幕しましたが(なでしこジャパン初優勝おめでとう!)、中国チームは、結構世界でも鼻つまみ者にされているようですね・・・サポティスタをチェックしていたら、「もう中国とは関わりたくない」という見出しが。覗いて見ると、あの安田へのGKの危険なプレーについては、中国側でも問題視しているようです。中には恥だのゴミだのと過激な言葉も出ているみたいで。 あの日本戦のようにデンジャラスプレーを連発していたら、国のサッカーレベルさえ疑いますよ。 そんなプレーばかりしているせいか、フランス代表は、一昨年のW杯直前の親善試合でシセが中国選手の悪質なタックルを受け右足脛骨を骨折。その影響もあってか、2007年6月、中国でのチャリティーマッチに招待されたジダンは参加を拒否。ジダンは、「中国人選手は乱暴で、一緒にプレーするのが怖い。中国ではもう二度と試合をしない」とまでコメント。他の国でも中国と試合したくないという国も結構あるようで。飛び蹴りに首締め等等、相当ひどいラフプレー連発では、そんな声が上がるのも無理はないのでは?あの日中戦はレフリーの基準(レベル?)のメチャクチャさも手伝っていたこともありましたが、それを割り引いてもひどいプレーのオンパレード。4年前のアジアカップでも、あそこまでひどくなかったろ?あれだけ危険なプレー、ラフプレーをして、真面目にサッカーをする気があるのか?とさえ言いたくなります。 でも、やっぱり国際的には、そういう目で見られているんですね。 ちょっとだけさっぱりしました。
2008年02月25日
乗る電車が強風と沿線火災による影響で全線ストップ。平塚へ行く東海道線にも影響が出てしまい、平塚着が予定より30分以上遅れてしまいました。東海道線も動かないようなら、平塚行きを諦めるところでしたが、とにかく選手達が出てくる時間帯には間に合い、ホッと一安心。 今年もまた楽しい2時間でした。気のせいか、今年は例年に比べて人の出足が良さそうに見えましたね。人の密集度が違っていましたから。今年への期待の高さ? 屋台物を少々食しながら目に付いた選手達にサインと写真をお願いしていきましたが、昨年よりも収穫あり。まずは顔見知りの梅田から。続いて「モト・ロッソ」のブースで販売の手伝いをしていた鈴木信貴、チャリティー餅つきのところで餅をついていて、その餅を食べていた松本に。エリアの中を選手達(これはトライアスロン、ビーチバレー、女子ソフトボール、フットサルのチームも)がうろついていて、時折選手達がエリア内の屋台やブースに入って販売を手伝うことも。結局、7人の選手からサインゲット。いただいた皆様は、あとは新潟から移籍の三田、7年ぶりに復帰した臼井、斎藤俊秀、鈴木将太でした。みなやってくれないと困る選手達ばかり。アジエル、ジャーン、そして福岡から移籍のリンコンら外国人勢は人気がメチャクチャ高く、物凄い人たちが並んでいたので断念・・・。リンコンは欲しかったのになあ・・・。特にリンコンのところ列の長さは、ストップがかかるほどで、まさに長蛇の列。ま、いいや。シーズン開幕したら試合のほうで活躍すれば、何も言いません。あとは写真の被写体になってもらえれば、ね。待望久しい長身ストライカーの外国人、しかも昨年は福岡で16点を取っていますから、どうしても期待してしまいます。 そして昨年まで選手だった人の話も。チームのブースで、今年のサポーターズクラブのグッズ引き換えに行ったのですが、チケットホルダーはもらったものの、もう一つのイアーブックが遅れていて開幕以降に渡すとの旨の説明を受け、これは開幕以降に。この説明をしていただいたのが、ユース育ちでレギュラーだったこともあり、かつ23歳以下代表候補だった中里君。今年から浦和に復帰した城定氏のあとを受け普及コーチ就任。非常に丁寧に説明して頂き、普及コーチとしての期待もできそうです。 2時間はあっという間。エンディングではメインステージに集まり、恒例のクラッカー鳴らし。昨年まではクラッカーを手にできましたが、今回は隅のほうにいたせいか、クラッカーをもらうことができませんでした。でもステージから降りてきた菅野監督に声をかけることができたのはよかったかな? 終わってからは、今年に入ってから初めて、「モト・ロッソ」へ。今年はオーナーManciさんがお留守番をしていましたが、やはりワンダーランドのブースへ行きたくってしょうがなかったようです。どういう経緯で留守番になったのでしょう?今回のメニューは、タパス数種とトースト、野菜スープのセットで。スペイン風オムレツに黒豆とにんじんをあえたもの、長ネギのバジルオイル、菜の花と帆立の貝柱でしたが、やはりどれもおいしくて。長ネギと菜の花が特においしかったです。菜の花もじつはあまり好きではないのですが、それが気にならないくらいおいしかった~。バジルオイルも香ばしくて、これだけ飲んでもいいくらいでした!今シーズンも、「モト・ロッソ」には平塚に行った際はお世話になります。 ちょっとした小話で、マリノス前社長とここで遭遇した話は書いたと思いますが、結構お店に来ているようです。しかも、ベルマーレを応援しているそうで。まあ、僕にとっては痛し痒しですけど・・・。それはサッカー関連でマイミクになった皆様には、お分かりいただけるかと思いますが、まあいいでしょう。結局どちらも僕が応援しているチームに変わりはないのですから。 シーズン開幕まで、あと2週間ほど。だんだん気持ちが高まってきました!
2008年02月24日
前半15分に韓国に先制されてハーフタイム。後半もこぼれ球を拾うことができず、なかなか攻撃に繋げる事ができていません。何とか攻め手を見つけてもらわないと。失点シーンも右サイドを完全に破られてマイナスのセンタリングを送られ、ゴール前で3対1だったのに決められたので、まずい点の取られ方。3人いたのに何やっていたんだ! 後半21分、ショートコーナーから山瀬がすんばらしいミドルを決めて同点!!中国戦に続く2試合連続ゴール!!さっすが俺らの10番!!次は勝ち越しだ!!でも韓国は引き分けでもこの大会優勝ということもあり、あまり無理に攻めてきません・・・。 日韓戦ということで、観衆がどういう反応を示すか、興味ありましたが、やはり中国人は日本がお嫌いの様子。韓国がチャンスになるとすごく沸いています。さらには両者に関係ないということで、レフリーも 中国人。やっぱり大変な状況での試合になりました・・・。ある意味、 今までの日韓戦でも、もっともやりにくい環境での試合かも。 あー、試合終了・・・。結局引き分けで、この大会の優勝は韓国に。 後半はFWを3人投入し、前掛かりになったんですが、あと1点が届かず。残念・・・。 逆境の中、よくやったとは言えないかな?だって4年前、同じ中国、しかも今回と同じ重慶が主会場だったのに、日本はこの大会優勝しているんですから。 とは言うものの、急遽監督が替わって日が浅い中での大会だったので、その点は考慮しますけど。 これで代表チームは一旦解散。次は3月下旬のW杯予選、バーレーン戦に。選手達はそれぞれ所属チームに戻り、Jリーグ開幕へ向けて調整することに。各自、しっかりトレーニングして置くように。 追伸。今日、Jリーグの選手名鑑を購入しました。これでまた一つ新シーズンへの準備ができました。
2008年02月23日
見た人は強制的にやってもらいます(嘘です)。 【鉄道駅名バトン☆太一編】 ◆条件◆ ・路線が違えば同じ駅名でも使いまわし可(阪急梅田・阪神梅田・地下鉄梅田駅etc) ・使えるのは、JR・私鉄・路面電車(バスはだめですよw) ・路線名は任意で入力可 ex)し…新宿(JR中央線) 元鉄道好きの血が騒いでしまい、やってしまいました。 これからバトンをいくつかアップすると思います。 では行きます。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ あ…明石(JR西日本) い…いずみ野(相鉄) う…浦和(JR東日本) え…江ノ島(江ノ電) お…大船(JR東日本) か…鎌倉(JR東日本) き…紀三井寺(JR西日本) く…栗平(小田急) け…気仙沼(JR東日本) こ…甲子園(阪神) さ…佐賀(JR九州) し…新横浜(JR東日本) す…須坂(長野電鉄) せ…千駄ヶ谷(JR東日本) そ…祖師ヶ谷大蔵(小田急) た…多摩センター(多摩モノレール、小田急、京王) ち…茅ヶ崎(JR東日本) つ…津(JR西日本) て…手稲(JR北海道) と…鳥栖(JR九州) な…奈良(JR西日本) に…韮崎(JR東日本) ぬ…沼津(JR東海) ね…根岸(JR東日本) の…野田(JR西日本) は…博多(JR九州) ひ…平塚(JR東日本) ふ…府中(京王) へ…平群(へぐり・近鉄) ほ…堀切(東武) ま…松山(JR四国) み…三鷹(JR東日本) む…武蔵小金井(JR東日本) め…姪浜(JR九州) も…元町・中華街(横浜高速鉄道みなとみらい線) や…大和(小田急、相鉄) ゆ…有楽町(JR東日本) よ…吉野(近鉄) ら…蘭越(JR北海道) り…利府(JR東日本) る…留萌(JR北海道) れ…礼文(れぶん)(JR北海道) ろ…六合(JR東海) わ…和田岬(JR西日本) を…なし ん…なし 随所に僕らしさがチラチラと出ていると思います。
2008年02月22日
帰宅が8時半くらいだったので、詳細はこれからビデオでチェックしますが、日本、1-0で中国に勝ったようですね。しかも決勝ゴールは 山瀬~~。それにしても、予想していたとはいえ、超アウェー状態。後半のロスタイムが5分なんて、あり得なくない? ま、あのドアウェー状態の中、よく勝てたと思います。それは素直に 称えたいですね。 月並みですが、これからビデオでチェックするとはいえ、試合の様子を見ていた方々に伺えたら嬉しく思います。 2月21日朝時点ですが、夜に少し試合の感想を追加したいと思います。いや~ひどい相手&審判でしたな・・・。相馬直樹氏が怒るのも 無理ないです。 安田が負傷して交代を余儀なくされた、GKと1対1になってGKにとび蹴りを受けたシーンは最悪。あれでGKはイエローで済むのか! 決定的シーン妨害&危険なプレーで一発退場でもおかしくないですよ。 他にも首締めなどもありましたし、あれじゃサッカーの試合になりませんよ。カンフーじゃないんだから。それを捌くことのできないレフリー。北朝鮮の人らしいですが、本当に国際審判なのか?Jリーグで評判の悪いレフリーの方がよっぽどマシ。危険なプレーをキチンと取ることができないレフリーに笛を吹かれたら、選手の身の危険だって考えなくてはなりません。いくらアウェーだから何が起きるか分からないとはいえ、これはヒドイです。 観客のマナーもひどいですね。元々中国人は世界でもマナーがよくないとは言われているそうですが、発炎筒を焚いたり、試合後に日の丸を燃やしたりと、暴れ放題。会場の重慶は、4年前のアジアカップでも日本の主会場でしたが、日中戦争時に日本に最初に爆撃されたところらしく、反日感情が特に強い土地柄だそうです。そういう歴史的背景もあるのでしょうが、ちょっとあまりにもマナーがひど過ぎ。これじゃ安全に も疑問符が。中国サッカー協会は日本への嫌がらせのために今回の会場も重慶にしたのかと、かんぐりたくもなります。 とは言うものの、あれだけの悪条件の中、冷静に戦って勝利を納めた 我らが日本代表、素晴らしいです。あとは土曜の日韓戦。熱くなりますね。
2008年02月20日
今日から1週間、日本、中国、韓国、北朝鮮の極東4カ国の対抗戦、東アジア選手権が開幕。今年は中国で開催。まず開幕戦の中国vs韓国は3-2で韓国の逆転勝ち。そして日本の初戦、北朝鮮戦は・・・。 1-1のドローでした・・・。日本は本来右SBの加地が左SBに入るなど、ベストメンバーからは何人か欠けていましたが、前半から5-4-1の超守備的布陣を敷いてきた北朝鮮に対し、どう崩すかがポイントとしてみていました。 が、立ち上がり6分、1トップに入っていた、フロン太所属のチョン・テセに左足のシュートを決められ先制されてしまいました・・・。 楔のボールもいいボールを入れられましたし、中澤を跳ね飛ばしてのシュート。Jリーグでも見せているボディの強さをいきなり見せ付けられてましたな。その後もチョン・テセへ楔のボールを入れ続けられ、ボールの出所はチェックできず。前半最後あたりからサイドの深いところへいいボールが入るようになり、チャンスは徐々に増えてはきました。 後半は北朝鮮も、さらにドン引いてきて、1トップのチョン・テセもセンターラインから自陣に下がるようになり、ゴール前は8人から9人で守るように。常にゴール前では日本は数的不利で、シュートを打っても 相手選手に当たってしまうケースが多々。後半20分あたりで日本は安田と前田を投入、その2人が早速結果を出してくれました。中盤左に入った安田が左サイドで1対1を制してクロス。GKが弾いたところを前田が頭で押し込んで同点に。ただ同点になっても北朝鮮は積極的に前に出てこず、時折カウンターで出てくる程度。ただそのカウンターの精度 は高く、出ればシュートで終わるか、Pエリア付近まで持ち込んでました。結局、その後は両者点が取れず、このまま終了。引かれた相手に対し、どう攻めるかという点は、消化不良でした。サイドから攻めるのはいいのですが、右からは結構いい形を作っていたものの、加地が左SBに入った左からの攻撃は安田が入るまでは機能していませんでした。先発の左MFで入っていた山岸はタイ戦に続き、全く存在感を示すことができず。加地も全くやったことのない左サイドで、右足に持ち替えてセンタリングを上げるなど、窮屈そうで気の毒でしたが、もうちょっと何とかならなかったかな~。今、4バックの左SBは人材が不足している中、トライしてみたかったんでしょうけど。 2004年のアジアカップ以来の中国・重慶での試合でしたが、やっぱり日本は敵役にされておりましたな。試合前の君が代合唱時は物凄いブーイング。北朝鮮がボールを持つと、すごく盛り上がっていましたから、当時と全く変わっていませんでした。水曜日は開催国・中国との対戦なので、今から怖いです・・・。おそらく厳戒態勢になるんでしょうね・・・。北京五輪が思いやられます・・・。
2008年02月17日
今日はこの準決勝2試合のうち、秩父宮の試合、三洋vs東芝戦を見に行こうかとも考えていましたが、朝起きて、何か疲れていたし、花園のサントリーvsトヨタ戦のほうに非常に興味をそそられたので、家でTV観戦に(2試合とも中継がありましたし)。 サントリーvsトヨタは、リーグ戦では31-31の引き分け。しかもこの試合はつい先週。どっちに転んでもおかしくない試合、という予想。序盤はまさにそうでした。サントリーがラックサイドをしつこくついてわずかずつゲインしてから展開を仕掛けて裏に蹴りラッキーバウンドを小野沢→有賀とつないで先制(ゴール)。トヨタもサントリーのディフェンスが堅いのを見越し、SO正面のDGで3点を返します。トヨタも縦への突進、つなぎでサントリーディフェンスを力でまさにぶち破ってのトライ(ゴール)を取って逆転。ただ、サントリーとトヨタ、密集サイドのディフェンス力に少し差があるようには感じていました。トヨタはサントリーにポイントから1,2mほど前に出られることが多かったのに対し、サントリーはトライを取られたシーン以外、ポイント前で止めることが多く、この差が徐々に明暗を分けることに。 サントリーは前半25分頃にフッカー青木がシンビン(10分間の一時退場)になり、この間はトヨタがボールを支配してサントリーゴールに詰め寄りますが、サントリーは粘り強くディフェンスして、この間トライを許さず。もう一つのポイントは、この10分間だったでしょうか。この間、スクラム、ラインアウトのセットプレーは皆無。それもセットプレーの要、フッカーが欠けたサントリーには幸いしました。逆に青木が戻ってから2トライ2ゴールを奪って折り返し、後半も有賀、竹本のトライ&1ゴールで12点を追加して33-10で終了。まずはサントリーが決勝進出。今日の勝因は、シンビンの時間帯などを凌ぎきったディフェンス力でしょう。トヨタもFW、BKとも突破力、決定力を併せ持った選手が多いのですが、サントリーのディフェンスが素晴らしかった!特にインサイドCTBライアン・ニコラス。攻撃ではギャップを巧みに突くランとオフロードパスでチャンスを演出し、ハーフタイム前にはトライもマーク。ゴールキックも失敗は1つだけ。タックルも素晴らしかったし。 トヨタは1人1人は素晴らしい選手が揃っているんですけどねえ・・・。試合の勘所が悪いのか・・・。前述のサントリーのシンビンの時間帯でもセットプレーを意図的にさせるとか、相手の嫌がることをもっとやってもよかったのではないでしょうか?しかもその直後に立て続けにトライを取られるところも、ちょっと抜けているのでは?あとは密集付近のディフェンスがもう一つよくなく、わずかずつでもサントリーにゲインされていたことも小さな敗因かな?個々の能力は相当高いレベルにあると思うのに、惜しいです・・・。 もう1試合の三洋vs東芝戦は、ザッピングしながら見ていたので、詳細はあまり分かりませんが、逆転逆転の連続で、結局三洋がノーサイド寸前のワンプレーで司令塔のトニーブラウンのトライ&ゴールで再逆転し、25-21で劇的勝利。リーグ戦では41-0で三洋圧勝でしたが、東芝も黙って引き下がっていませんでしたね。前主将・富岡のDGで勝ち越し、その後も広瀬主将のトライ&ゴールで追加点を挙げ、21-13にした時は、さすが前回まで3連覇しただけのチームだとは思ったのですが、終盤に北川のトライで3点差に詰め寄られた後、モールで ボールキープして時間を稼いでいたのに、その後出たボールを富岡主将が中途半端なキックで三洋にボールを渡してしまったのが逆転されるきっかけに。ボールをBKに出さず、サイドを突いてモールを組みなおすとか、ラックを繰り返してからタッチに出すなどしていれば勝って終了したのに・・・。最後の詰めを誤りました。 逆に言えば三洋は、過去に神鋼に最後の1プレーで逆転されたように、詰めを誤って勝てなかったことが随分ありましたが、今回はその逆。こういう試合を経験することによって、またチーム力は上がったかもしれません。 これで、5年目のトップリーグ優勝を決める決勝戦は、三洋vsサントリーに。リーグ戦では三洋が勝っていますが、今度はどうか。やはり三洋が少し有利だとは思いますが。 ラグビー国内シーズンも、あとはマイクロソフトカップ決勝と、日本選手権を残すのみ。残り1ヶ月です。
2008年02月17日
昨日、ベルマーレの方から今年度のサポクラ会員証が届き、1月中に マリノスタウンで入会(更新)を済ませ、その場で手渡されたマリノスサポクラ会員証とともに今シーズンの会員証が揃いました。今年は3試合でサポクラ招待があるようです。そのうち1試合は新加盟の熊本。熊本はこちらでは7月27日と10月18日の2試合あるので、どちらかには行きたいと思っていますが、10月が招待対象。10月の方に行ってみようかな? ただ、カードのデザイン、マリノスはかっこいいのですが、ベルマーレの方は・・・。青と黄緑、組み合わせ次第でよくもなるし悪くもなるんですけど、個人的には悪い方?そういえば前にshevaで、他の外国人の客から、「ベルマーレのユニフォーム、キモイ!」と言われたことが・・・。ま、いいや。 これで今シーズンも準備万全です。
2008年02月16日
木、金と日記を留守に。でも僕は何とか元気です、って、ここは生存報告書ではないのですが 木曜はともかく、金曜は更新しようとしましたが、書こうとしたら 書いたことが全て消失・・・。結構な長文でしたから、再び書く気力が起きず。こうなると、嫌になっちゃうんですよねえ・・・。消えてしまってから、今週は仕事も忙しかったこともあり、急に眠気が襲い、そのまま床に。 別の方からは、PCのメモ帳機能に控えを取りながら書くという人も いて、参考にしていましたが、昨日はたまたまそれをしておらず、痛恨の事態に。リアルネタではないので、またどこかで更新し直すとは思いますが。 あ~あ、痛かった・・・。 今日はどこか人里知れないところへでも行こうかな?
2008年02月16日
この前買ったセンバツ甲子園大会の特集号を読んでいて、ふと気がついたことが。 「出場校の中で男子校って、神奈川の2校しかない」 ことに。もちろん僕の横高もその一つ。神奈川のもう一つの代表校は系列に女子高があるため、「本当の男子校」は横高のみ。他の出場校では、元男子校は東北、関東一、中京大中京、履正社、東洋大姫路、平安の6校。ほとんどがバリバリの男子校として鳴らしてきた学校ばかり・・・。まさか平安と関東一まで共学とはねえ・・・。中京大中京なんて、今は女子の方が多いそうですし、安藤美姫の学校としても知られるようになっているなど、すっかり男子校時代の面影がなくなってしまいました。 全国的に見ても、少子化の流れでしょうか、男子校、女子高が共学になるケースが増えているようで、神奈川でも系列に女子高のない純粋な男子校は、うちを含めても5校のみ。昔から横高とバンカラ度を争っていた横浜商大高も4年位前から共学化。横高はある意味、化石の存在に近づきつつあるような・・・。それと同時に、男子校の甲子園出場も減少。全国的にも他には、文星芸大付(栃木・元宇都宮学園)、上宮&上宮太子くらいかな?広陵(広島)、仙台育英、日大三、尽誠学園(香川)、などもすっかり共学化しましたし。 男子校ねえ・・・。よそは知りませんし、今の時代はどうか分かりませんが、少なくとも僕がいた頃の横高は、やはり女の子、女性とは縁がなかったですよ、ホント・・・。寂しい環境デス・・・。まあ、女の子の目がないということは、おしゃれに気を使わないとか、ある意味開き直ることもできる面もありますし、それはそれでいい面はありますが、やはり世の中、男と女がいて成り立っていますし、また思春期に異性から隔絶された環境がよいかというと・・・。逆に校外の女の子の目を引くために部活に精を出していた奴らはいたかもしれませんが、それも野球部を始めとする横高運動部の強さの源? 女子高と比べ、男子校って、元々少なかったのですが、少子化の流れが、減少により拍車がかかっている?
2008年02月13日
ヲイヲイ、ちょっと羽目を外し過ぎじゃないの?それにしたって、 人の車を壊すなんて、それが何を意味するか、普通に考えれば分かるでしょうにねえ。当事者の4選手は減給処分になりましたが、チームの名誉を傷つけているわけですから、それ以上の処分を下されても、文句を言えないはず。 クラブとしても、公表が遅れたこともちょっと問題。自分達で処理できるとして発表が遅れたそうですが、へたすりゃ「臭いものにはフタ」と取られかねません。この点もクラブとしては反省してもらいたいものです。 どこぞのチームの監督も、酒飲んで荒れていたという話を聞いたことがありますが、酒で羽目を外しすぎないよう、いや常識をわきまえましょう。
2008年02月13日
今日は疲れていたため、ほぼ家でごろ寝。ああ、3連休も今日で最後。次の連休はGWまで待つのか・・・。しかも今年のGWは連休少ないし・・・。 というわけで、土曜に半額クーポンで借りたDVDの一部をごろ寝しながら見ました。今日は、「好きだ、」を。非常にシンプルなタイトルに引かれて借りることに。 話は、ある一組のカップルが、お互い17歳の高校時代に好意を持ちながらも、「好きだ」の一言が言えず、17年後の34歳の時に再会するという2部構成。高校時代の2人を宮崎あおいと瑛太、34歳の時の役を永作博美と西島英俊が演じていました。 全体的に、BGMもなく、台詞も少なく、出てくるキャストも少なく、ほとんどこの2人だけ。間がものがっているようなところもあり、淡々と進んでいくのですが、どうやら監督の方針でキーワードだけ渡して、あとはアドリブで演じていた様子。 正直、あまり盛り上がりがなく、ちょっと退屈でしたが、映像、写真、物音で2人の感情を表すことに重点を置いていたせいか、映像の映し方、そして映し出された景色は大自然のものが多く、すごくきれいでした。こういう映画もあるんだなあという発見ができたことが収穫かな? でも、「好きだ。」という言葉、3文字ですが、男女間では、なかなか言うのが難しいだろうなあ。 特に高校生時分だと、なかなか言えず、淡い思い出にしかならないのでしょうか?僕は男子校だったので、高校時代はそのような機会はなかったんですけど。この言葉をようやく言えたのが17年後。何とも長い時間です。 キャストですが、宮崎あおい→永作博美が実に違和感なく移行しましたねえ。元々永作は童顔ですが。以前から歳の割には童顔だと思っていましたが、いまやすっかり名女優。「ribbon」ではしゃいでいたころは すっかり過去のものに。 今、大河で「篤姫」を演じている宮崎あおいもかわいらしかったですね。そういえばここでも瑛太と共演でしたな。 見終わってから、前日までの疲労もあり、すっかり昼寝してしまいました・・・。こういう映画、ストーリーもあるんでしょうが、僕はこういう台詞が少なく、淡々と進む話は向いていないみたいで・・・。
2008年02月11日
いよいよ2008年シーズンの三ツ沢ベアーズ始動です。と言っても、草野球チームなのに、この2月11日、今年の場合は10日ですが、この日だけはなぜかフットサルなんですけど。というわけで、今日は自主トレという名のフットサル大会。この日だけ参加の人たちも含め 総勢25名の参加。子供から大人まで様々な年代の方々に参加いただき、すごく賑やかでした。 僕はここのところ、あまり走る事ができなかったため、ペースアップするところとそうでないところを考えながら、少々セーブしながらプレー。それでもパスカットは結構できましたし、最後のほうではゴールもマーク。始動の体力としてはまあまあかな?ただもう少し動いた方がよかったかな?それと、唯一GKをやったゲームで、唯一打たれたシュートを決められてしまい、それで負けてしまったことは悔しかったなあ~~~~。GKをやるからには、1本はシュートを止めたかったのに~~~。 ということで、今年も三ツ沢ベアーズはスタートしました。 今日はフットサルをやりましたが、本来は草野球のチーム。モットーは、楽しく野球をやりましょう、です。これを見た方で興味、関心をもたれた方は、ぜひこちらへ連絡を。
2008年02月10日
僕も実は知らなかったことでしたが、実は叔母のM子さんが1週間前に倒れて入院したのです。診断は脳梗塞・・・。幸い、叔父の薬を取りに病院に行った時に倒れたため、処置が早く、来週末に退院できそうです。が、どうやら杖が必要になったようで・・・。 M子さんは、親父の双子の妹ですが、実の従姉妹でマイミクでもある、オカキさん、かよりんさんの母。先週、会社帰りに携帯からmixiにログイン、オカキさんの日記を見た直後、携帯にオカキさんから電話が。電車に乗っていたので、電話に出ることができず、携帯で用件を聞いたところ、M子さんが倒れて入院したことは家の家族には内緒にしてほしいというメッセージが来たので、ビックリしてしまい、最寄り駅に着いたところでオカキさんに電話、翌日にかよりんさんにも電話したところ、全ての事情を聞きました・・・。オカキさんの日記は別の日記を見ていたのですが、ちょっと前にさかのぼると、倒れて入院した話が書いてありました・・・。内緒にしておいてほしいというのは、うちと叔父叔母の家は双子ということもあってか、親戚づきあいの中でもかなり交流がありますが、うちの家族に心配をかけたくないということ、そしてそのほうが本人の治りも早いだろうという事、そして退院したら自分の口から報告するということ。家の親父も、昔と比べて体には不安のある身ですし、母に関しては自分の母親(つまり、僕にとっては祖母)も脳梗塞で亡くなっているので、すごく心配するだろうと踏んでのことでしょう。ということで、僕は一つ、とても大事な秘密を抱えてしまったわけですが、秘密を守るって、結構ストレスが溜まるもの。秘密を守り通すことができる人は、精神的に非常に強い人ということで、信用度が高まるそうですが、もちろん言わないつもりですけど、かなり重い秘密を抱えました・・・。実はオカキさんは僕の携帯に電話する前、家に電話して僕を呼び出そうとしたそうですが、母が応対、僕はまだ帰宅していなかったため、携帯に電話したそうですが、ちょっと母が不審に思っていたようで。M子さんはよくおしゃべりで家に電話してきますが、オカキさんが家に電話してくることはないのですから、M子さんに何かあったのでは?と勘繰るだろうなあ。mixiのことで聞きたい事があったと意っておきましたけど・・・。 M子さんはいつも明るく、パワフルな人で、天然ボケが多くて周囲の笑いの絶えない人で、かよりんさん曰く、「サザエさんみたいな人」。 僕らと会うときも、いつもたくさん料理を作ってくれて、ニコニコして迎えてくれています。 ただここ10年近く位は、姑さん、自分の母親(もちろん僕の父方の祖母)、そして同じく脳梗塞で倒れて寝たきりになった叔父さんと、介護続き。いくら元気とはいえ、肉体的、精神的な負担は大変大きかったことでしょうね。もちろんあとのことは諸々で大変なことも多いでしょうが、「神様がくれた休養。」と前向きに捉えているのが救いです。 僕のところも、両親がいつどうなってもおかしくない歳になってきています。同級生でも、片方の親がいないところも増えてきていますし、 忘れがちになり、とてもつらいことですが、最悪のことを現実として考えねばならない年になってきていることを実感させられました。 そして、人間はどんなに元気でも、いつどうなるか分からないということ。今ある時間を、悔いないよう過ごさなければならないし、無難に生きていても死ぬ時は死ぬし、何かに思い切って挑戦して、成し遂げても死ぬ時は死ぬし、自分にその時来るまで、遣り残したことはない!と胸を張って言い残して旅立っていけるような人生を送らないといけないし、またそうありたいなと。 最後はちとシリアスな表現になってしまいましたけど、基本は前向きに、悔いのないよう日々過ごして生きたいということには変わりありません。
2008年02月06日
いよいよ南アへの道のりが始まりました。日本はタイに4-1で快勝して好スタートを切りました。 ビデオには録っておりましたが、実際に見始めたのは後半20分頃から。これからビデオで見ますが、小雪もちらつく中、大変寒そうに感じましたねえ。詳細はあまり分からないのですが、FWが4点中2点を上げたのがちょっと嬉しかったですねえ(大久保、巻)。でも、4点中3点がセットプレーだったのはちょっと物足りなかったかな?流れで取ったゴールは大久保のみ。ただこのゴール、直前での山瀬のゴール際でのドリブルが効きましたねえ。もちろんこぼれ球に素早く反応してワンタッチで決めた大久保も見事でした。 ただ、先制直後にエアポケットに入ったかのようにフリーになった選手にミドルシュートを決められて追いつかれ、その後攻め急いで前半のうちに勝ち越せなかったのはどうなのかな~とは思いましたが、まずはしっかりと結果を出してくれたことは評価したいです。今、1-1のところです。 あ、余談ですが、年末のもらい事故の件ですが、会社に示談書が届き、署名したので、ほぼ一件落着かと思います。
2008年02月06日
さて、今朝、ホテルで目が覚めて窓から外を見ると、一面真っ白!そうです。昨夜未明から雪が降り続けて、都心や横浜でも久しぶりの大雪になるとは言われていましたが、ここは箱根の中腹あたり。都心よりも もっと降ることは想像できましたが・・・。まあこれだけ降ると、色と音がかなり消されて(雪は音を吸収する効果もありますから)、静寂なモノトーンの世界に変わってしまいますね。取り敢えずは朝飯を食わないと始まらないので、まずは朝食を。朝食は6種類ほどのパンを好きなだけ食べていいというもの。ただパンだけだと飽きそうなので、前の晩でファミマでトマト味のスープパスタとモッツァレラチーズを買っておいて、モッツァレラチーズを中に入れてお湯に入れ、これにコーヒー(こちらもお変わり自由)で朝食。菓子パンもあれば普通のコッペパンもあり、焼き立てということもあり、香ばしくておいしかったなあ。連泊すると飽きるでしょうが、1泊だけなら食えればOKなので。特にカスタードクリームの入ったパンが、甘い味がブラックのコーヒーともマッチしていてよかったなあ。 さて、写真の通り、普通の缶の倍近くまで積雪があったため、早めに出ようと思い、ひとまずユネッサン前のバス停まで行きましたが、バスは徐行運転、登山電車も間引き運転らしく、しばし思案。ここから登山電車の小涌谷駅までは、通常歩いて15分くらいですが、大かばんを持っている上、雪がかなり積もっていて除雪もされていない中なので、もっと時間がかかることを予想。チェックアウトの際、ユネッサン半額割引券をもらっていたため、またユネッサンに篭って様子を見ようとも思いましたが、雪は収まる気配はなく、へたすりゃバスまで運休しかねない状況なので、意を決して小涌谷駅まで歩く覚悟を。除雪がされていない上、ところどころで雪が落ちてくるし、下り坂で何度も滑るという悪路の中、歩くペースは遅くなるし、やはりいつもとは勝手が違いました。 何とか15分のところ、40分以上かけて小涌谷駅へ。でも電車は間引き運転の上、ラッシュ並みの混雑。1本飛ばしてようやく乗ることができましたが、すし詰め状態で大変でした・・・。湯本駅へ着いた時点で日帰り温泉施設を探して休憩することに。湯本は思ったほど雪が降っておらず、小雨程度で、朝一番で風呂に入っていたとはいえ、かなり時間が経って身体が冷え切ってしまいましたからね。湯本も小田原も全く雪が積もっておらず、むしろ家の方が積もっていましたね。 ここで入浴してから休憩所でうとうとしてしまって時間を食ってしまって(昼飯は食いましたが)、出たのは16時に。関係ないですが、湯本から新宿へのロマンスカーはこの天候のため運休。特急券を払い戻そうとする人たちでごった返していました。ま、この天候じゃ無理でしょう。 途中寄り道をしたこともあり、何とか帰ってきたのは19時半ごろ。 本当は今日は美術館関係を1つ行ってから湯本で温泉に浸かる予定だったんですけど、この天候のため取りやめに。 いや~、大雪のため散々な行程でしたが、防寒対策はばっちりだったため、それほど身体は冷えなかったし、この悪天候の中での行動も、疲れましたが悪い経験ではなかったと思いますし。スキーに行けば、これくらいの天候は当たり前ですからね。 本当はもっと泊まって、3泊くらいしたかったんですけど、仕事があるのでそれは無理。でも温泉に浸ってゆっくりできましたし、前から目をつけていたホテルは当たりで、これからも箱根に行く時の定宿にできそうで、収穫はありました。箱根に行く時は、ここがベースになるかも。
2008年02月03日
19時半ごろ帰宅しましたが、週末1泊温泉旅行へ。長野のローカル私鉄にも乗ってみたかったし、信玄の隠し湯・下部温泉なども考えたのですが、結局、いろいろ考えた末、箱根に。泊まりたいホテルがあったことと、時間があまりなかったこと、そしてちょっと俗世間を離れていろいろと一人で考えてみたいことや時間もほしかったので。電波が悪いせいもありましたが、PCも持っていきませんでした。 東海道線に揺られ、小田急に乗り換えるいつもの道のりで、まずは湯本で降りて早雲寺に。デジカメの調子が悪かったため、写真は携帯からでしか撮れず、ここは撮らなかったのですが、早雲寺は、大永元(1521)年、北条早雲の遺命により、その子氏綱によって建立され、以来北條氏一門の墓所に。この寺には北條文化の香りを伝える数多くの文化財が残されており北條文化を語るのに欠くとのできない寺です。また豊臣秀吉が小田原征伐時には早雲寺を本陣とし、6月下旬石垣山一夜城が完成すると火を放ち、一時期早雲寺は消失しましたが、寛文12(1672)年8月15日狭山北條家五代当主氏治によって、早雲公(伊勢新九郎長氏)の命日に竣工、復活したそうです。立派な庭園や、県指定重要文化財である梵鐘 という鐘があります。豊臣秀吉が天正18年小田原攻めの時、石垣山一夜城で使用したものということ。前に紹介したかもしれませんが、この石垣山一夜城跡も、ここからそう遠くない場所にあります。 早雲寺を後にしてから、ホテルの傍にあるユネッサン(立ち寄り湯のみのコース)で湯に浸かりながらゆったりとした時間を。マッサージも念入りに受けて体の日ごろの疲れを取ることに専念。最近、また肌が乾燥して痒み、今回は両内腿と足首、腰、また背中が痒くなっていましたが、僕の肌と相性のよい箱根の湯に浸かり、かなり痒みが取れて、しかも肌がツルツルに。何も考えないで湯に浸かり、ボーっと横になることもたまにはいいもの。体も、そしてこの時は頭もゆっくり休めておりました。 10時に入り、14時半に出て敷地内にあるイタリアンでランチを食ったのですが、グラスワインが食前に出てこなくて、結局グラスワインはタダで飲めることに。運がいいのか悪いのか。でもちょっと遅れて出ただけで料金を引くなんて、よほど競争が激しいんでしょうか?パスタも、那須とほうれん草のトマトソースなるものを頼んだのですが、妙に那須が水っぽくてイマイチ。ワイン代を引いてもらったとはいえ、ここは次回はパスするでしょうね。 イタリアンを出てから、ユネッサン前のファミマで、晩飯の弁当(ホテルの食事は朝食だけ)と夜に飲むための酒類、ウーロン茶、つまみ、お菓子を買って16時にホテルにチェックイン。このホテル、ユネッサンの系列の数あるホテルの中ではもっとも大衆的なホテルで、ネット予約で1泊朝食付きで何と4150円!洗面具とパジャマは自前で、トイレ、洗面所は共同ですが、この値段で泊まらせてくれるなら、何も言うことはありません!ただ大浴場が温泉と謳っている割には、箱根温泉独特の硫黄の匂いではなく、塩素の匂いがしていたのには閉口してしまいましたけど・・・。 部屋についてからは温泉に浸かった疲れと、おそらくワインが効いたのでしょうか、ベッドに横になったまま。18時ごろ、また買い物がしたくなり、またファミマにいき、晩飯の弁当を食ってから持ってきた本とノートで考え事を。何をやったかはナイショ。 普段と違う場所、それもPCもなく、人里離れたところで夜を迎えると、違うことも考えてみたくなるものです。夜10時を過ぎてからは、これに買っておいた焼酎お湯割り、小さなビンに入った赤ワイン、そしてベルマーレのスポンサーでもある鈴廣かまぼこが作っている箱根ビールを飲み、「一人居酒屋」状態に。意外に酒が回ると、書きたいことが書けるものですね。スラスラと筆が動きました。 土曜日はこんなところ。恐怖の大雪の日曜編は、また別の日記に。
2008年02月03日
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